スーパーウーファーについて

皆さんはスーパーウーファーをどのように使っていますか?
当然低音域の増強でしょう。
しかし、正しく使われているものどの程度でしょうか。

スピーカーのコーンにも色々種類があります。
2WAYスピーカーだとツイーターとウーファーで構成されていて、3WAYだと中央にスコーカーが入ります。
ツイーターやウーファーを別々に鳴らすと、全く聴ける音になりません。
何故ならツイーターは高音部、ウーファーは低音部を担当し、2つ(3つ)をあわせることで初めて一つのまとまった音になるように設計されているからです。

それはスーパーウーファーにも言えます。
スーパーウーファーの役目はウーファーでも鳴らせない、超低音域を鳴らすための物なのです。
つまり、スーパーウーファーを買っても何も考えずに低音を増強しては意味がないのです。

ではどうすればいいのでしょうか。
スーパーウーファーには様々なつまみが付いています。
CDマガジン等の雑誌またはCDを買い、(高音域から低音域まで同じ音量で鳴らしているものが入っているCD)御自分のスピーカーで鳴らしてみてください。
多分50Hzから100Hzの間で音量が急激に下がると思います。
スーパーウーファーはそれ以下の低音をカバーすると迫力のある引き締まった音が聴けると思います。

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