サインインしてみたけど、これでいいのかな・・
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テンプレートを修正し、本文の文字サイズを少し大きくしました。
また、Internet Explorerを使用している場合、サインインしていない状態で「新しい記事を投稿」をクリックしても記事を投稿できない状態にありましたのでこれを修正しました。

超高域の効果?

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先日、市役所の催物でバイオリン製作者の陳 昌鉉氏のトークがありました。
ストラージバリとガルネリに共通している良さは可聴帯域外の倍音がたくさん出ることとのことです。可聴帯域外の倍音が出ていいると遠くまで演奏が届く遠鳴して、良い楽器の証だそうです。
スーパーツィーターも低域が充実するなどの副次的効果があることを思い出しました。
空気には粘り気があるのでヒステリシスを持つのではないかと思います。ヒステリシスのあるものに磁性体にもあります。アナログで録音するには超高域の交流バイアスを利用し磁性体のヒステリシスの影響を低減します。
発音体からの超高域には交流バイアスと同じ効果があり、超高域が空気に伝わるとヒステリシスが小さくなり、可聴帯域の音も良く伝わるようになるような気がします。

人に差し上げたり売却したりで多少目減りしましたが、現在既存メーカー製3ペア(PMC MB-1・JBL-L100T=日本未発売・HARBETH HL-P3ES-2)、自作2ペア(と言っても箱を買って来てドライバーを入れただけ)のラウドスピーカーを所有しています。

どれも全く傾向が異なるのですが、HARBETHのSHOE-BOX(靴を買った時に入れて貰う箱のようなサイズ) MONITORと呼ばれているHL-P3ES-2は小型ながら大型のパワーアンプに接続して鳴らすと大型のラウドスピーカーのような音がします。本当に不思議です。

この製品はその昔イギリスのBBCがBBCモニターとして認定して市販されて世界的な大ヒット商品となったLS 3/5という製品の音の傾向を引き継ぎながら、尚且つ改良された製品と言われています。言い古された表現かもしれませんが、小型のラウドスピーカ程、大型のアンプで鳴らすと良いというある意味オーディオの常識を誰にでも分からせてくれる製品です。

小音量で聴いている分には自分自身のreference loudspeakerであるPMC MB-1よりも素晴らしい音が出します。但し、マッキントッシュの250W x 2チャンネルのパワーアンプでHarbethを鳴らした時の話であって、出力は公称100W x 2chですが自作のトライパスのICが搭載されたデジタルアンプでHarbethを駆動しても全く駄目です。また、ある程度の音量で鳴らすと低域のロールオフが曲によっては気になる点は否めません。しかし、Harbethは自分の大好きなメーカーの一つに違いまりません。おススメできます。


自分だけかもしれないのですがFIREFOXではサインインができないようです。

公式競技としての野球という意味では最後のオリンピックだから、北京では金メダルしか要らないと意気込んだまでは良かったですが、残念な結果となりました。勿論、WBC(事実上の野球のワールド・カップ)と違い、メジャー・リーグの選手はオリンピックに出場しないし、オリンピックの野球は世界最高レベルでは無いのですが、前回のWBCで日本は世界一になっているがゆえに、今回のオリンピックでも優勝したかったです。

一方で賛否両論でしょうが、星野監督の采配ミスも目立ちました。独裁者型監督なので周囲のコーチは監督に意見できないのが本当のところだと思いますが、自分としては星野さんにはWBCの監督はやって欲しくないです。やはり、周囲のコーチ陣が監督に意見できる監督でないと世界最高レベルの戦いには勝てないように思えます。個人的には阪神ファンなので星野さんには阪神を変えた男としてある意味崇拝していますが、WBCの監督は是非辞退して頂きたく思います。

WBCの監督は新世代監督という意味で国際試合の経験も豊富な古田さんが個人的には良いと思っています。

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