Page 889 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼サブウーハーの接続方法 KOBA 05/11/14(月) 23:18 ┣Re:サブウーハーの接続方法 黒子 05/11/15(火) 8:02 ┃ ┗Re:サブウーハーの接続方法 KOBA 05/11/15(火) 20:06 ┃ ┗Re:サブウーハーの接続方法 KOBA 05/11/16(水) 2:31 ┗Re:サブウーハーの接続方法 KOBA 05/11/17(木) 20:57 ┗Re:サブウーハーの接続方法 初心A 05/11/17(木) 22:12 ┗Re:サブウーハーの接続方法 KOBA 05/11/17(木) 23:17 ┗Re:サブウーハーの接続方法 初心A 05/11/18(金) 0:01 ┗Re:サブウーハーの接続方法 KOBA 05/11/18(金) 0:18 ─────────────────────────────────────── ■題名 : サブウーハーの接続方法 ■名前 : KOBA ■日付 : 05/11/14(月) 23:18 -------------------------------------------------------------------------
| 以前サブウーハーの接続方法で、プリアンプのアウトからのライン接続 とメインSPからの接続でのインピーダンスの関係でカンイチさん、黒子さ んらからご教示いただきました。(スレが見当たらなくて) その後です。 結局メインSP左右からSW(ヴェロダインDD18)に接続する方法に なりました。 今日代休であったのでいろいろ試した結果、ライン接続ではどうもプリの 出力インピーダンスの変化なのか、10メーターものラインケーブルが 悪さをするのか、接続のあるなしで音質がいくらか変化してしまうように 聞こえます。 SP接続の方が駄耳でもメインspの音質の変化が少ないのであえてそう した次第です。 SWやプリによっては様々でしょうから、一般論ではありません。 どちらの接続方法も取れる場合には試して比較する価値はありそうです。 その節はご教示ありがとうございました・ <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼KOBAさん: サブウーハーの接続に関して思い出したことがありますので少し。 以前、私の知人でサブウーハーの接続方法でKOBA様と同様に悩んでいる御仁がおりまして、色々試した挙句、私が冗談で「オーディオの伝送は高周波伝送と違って相方のインピーダンスマッチンングよりLOW送り出しのHIGH受け入れが常だから、スピーカー出力から10キロオームくらいの抵抗を直列にかませて、サブウーハーのライン入力へ入れてみたら伝送ロスやノイズの影響ともに減っていいんじゃないの?」と言ったところ、どうも試したようで、良い結果を得たので採用したと聞いたことがあります。 最終的に抵抗値をいくらにしたのかは聞いていませんが、アンプからメインスピーカーへ接続したケーブルのその先で分岐する形で直列に抵抗を入れてサブウーハーのライン入力へ入れたようです。 余談でした。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)> |
| ▼黒子さん: こんにちは いつも情報ありがとうございます。 >以前、私の知人でサブウーハーの接続方法でKOBA様と同様に悩んでいる御仁がおりまして、色々試した挙句、私が冗談で「オーディオの伝送は高周波伝送と違って相方のインピーダンスマッチンングよりLOW送り出しのHIGH受け入れが常だから、スピーカー出力から10キロオームくらいの抵抗を直列にかませて、サブウーハーのライン入力へ入れてみたら伝送ロスやノイズの影響ともに減っていいんじゃないの?」と言ったところ、どうも試したようで、良い結果を得たので採用したと聞いたことがあります。 第三の方法ですネ。ちなみに何キロΩでやられたのかおわかりになりましたら お教え願えれば幸いです。パッシヴATTも遊んでいるので、使えればいいです。 となると、たとえばヴェロダインの場合には 1 プリアンプのプリアウトからSWライン入力へ 2 メインSP端子からヴェロのSP入力へ 3 メインSP端子から抵抗を入れてライン入力へ 4 ラインのバランス接続で(アンバランス出力しかないうちでは使えません) があるんですね。 昔のYAMAHAのSWのときには、パワーアンプSPアウト→SW→メインSP2本へ でしたのでケーブルや接点が増える問題がありましたが、今回のように、 メインSPへはそのままパワーアンプから、メインSPからさらにSWの場合には それほど上記有害性がないようで、音もほとんど変わりませんでした。 なおメインSPにはゴールドムンドのバナナプラグでSPケーブルを繋いでいます。 このバナナはさらにバナナを差し込める構造で、好都合でした。 今までより1ランクは上がった音がいたします(自社対比) これまで聴いて頂いた方にもう一度聴いて頂きたいほどの変化でした。 JBLとはSPセレクターで繋げてみようと思います。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| 補足です。 アンプには入り口にも出口にもいろいろ繋がっていると音が 悪くなってしまうようです。 プリへの入り口はDACからのみですので1系統、出口もパワー アンプへの一系統 これがいいようです。 DACが各種デジタル媒体のセレクターになっています。 私の駄耳ではいけませんので、伴侶を連れてきて確認しても らいましたところ同様の感想でした。 高域表現に変化が特に感じられたのでインピーダンスの関係で もあるのかと、周波数特性だけ測定してみました。 結果は変わりません。誠に不思議です。 プリにいろいろ繋がっているときは音が悪くなるとは聴いて いましたが、あらためて実感した次第です。 これも内部アースの取り方で変わるかもしれませんが、大抵 はラインの全ての入力のアースは共通アースバーに繋がれるなど 共通のようでやりようがないようです。 一度あまり普段聴かないものはラインから外す(電源を切る) こともやってみる価値があると感じた次第です。 ヴェロダインの輸入元のエレクトリに聞いてもラインを勧めら れましたし、固定観念でSWへもラインがベストと思っていました。 理屈はともかく、やってみないと解らないものですね。 ケーブルも拙宅ではmakiharaさんケーブルで締め上げて、一部 QEDで緩めるのも有効のようで、これまた実験の繰り返しです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| さらにその後です。うちにも計測器はありますが、残念ながら 最新鋭デジタルタイプを上回る究極のアナログ回路を計測できる テクトロニクスのアナログタイプの究極のスペアナ7L5は拙宅に はありません。 そこでこれをお持ちの是枝先生にヴェロダインと10メーターのRCAを 繋げた場合の挙動を計測していただきました。 サイトの素敵な装置に、是枝先生のよしとされる音調とプロジェ クターがあります。 http://www.audio-maestro.com/index.html 以下は是枝先生からの引用抜粋です。 プリアンプの出力部には分断抵抗が入っていますから25KΩの負荷が ぶら下がると計算上では0.8dBほど音量が下がる事になります。 綿密にお聴きになられている方ではたしか音量差として聞き分けられる と思います。(これはすぐにわかりました) ただレベルが変るだけで周波数特性には変化は生じません。 ベロダインの入力容量がリード線を含めて2000PFではカットオフが ほぼ40KHZ、この状態でまだ20KHZまで平坦です。接続線はそのままで スーパウーハを動作させた時だけに起きるとすると原因はわかりません。 2000Pの容量は仮にメータあたり150Pのコードで10mとすると プラグを入れてその位になるはずですが。 OPアンプ等を用いて入力インピーダンス1MΩくらいのバッファーアンプ を入れればあるいは解消するかも知れません。 ベロダインの負荷は意外に重いのかも知れず、そのバッファにはかなりの 電力型を要するかも知れません。 以上引用終わり 負荷はエレクトリあたりに聞いてもちんぷんかんぷんです。 とりあえず今の接続のままで、バッファー用OPアンプ経由も検討しています。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼KOBAさん: 今晩は。 大変ですね。(>_<) >OPアンプ等を用いて入力インピーダンス1MΩくらいのバッファーアンプ >を入れればあるいは解消するかも知れません。 >ベロダインの負荷は意外に重いのかも知れず、そのバッファにはかなりの >電力型を要するかも知れません。 KOBAさんご使用のDACの最小負荷インピーダンスは、多分かなり小さいと思います。(SPもドライブできる??) DAC出力より直接にSWそしてアンプに接続して鳴らしても、プリ付きと同じように なってしまうのでしょうか? Yesなら・・・・SWの負荷が重い軽いは関係しないように思います。 >負荷はエレクトリあたりに聞いてもちんぷんかんぷんです。 ベロダイン社に問い合わせるのは、代理店の当然のお仕事と思いますが。 >とりあえず今の接続のままで、バッファー用OPアンプ経由も検討しています。 ・・・・。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)> |
| ▼初心Aさん: こんばんは。そういえばデジタルアンプの負荷ってあまり表示されていませんね。 できれば自分で実測してみたいのですが、最小負荷インピーダンスはどうやって 測定するのでしたでしょうか? > DAC出力より直接にSWそしてアンプに接続して鳴らしても、プリ付きと同じように >なってしまうのでしょうか? > Yesなら・・・・SWの負荷が重い軽いは関係しないように思います。 ちょっと試していませんが、そういったインピーダンスや負荷の問題では なく、よくある出入りにあれこれぶら下がるとなぜか聴感上の音質が低下す る現象の一環ではないかと思われます。 是枝さん方にもベロダインはあります。 >>負荷はエレクトリあたりに聞いてもちんぷんかんぷんです。 > > ベロダイン社に問い合わせるのは、代理店の当然のお仕事と思いますが。 今の輸入代理店は、どうかというところが少なくないようです。 取説にすらきちんとした定格表示もありません。 私のころはハーマンあたりは375ドライバーの再着磁前後にきちんと音圧 測定、周波数特性表もつけて送り返してくれましたが、今はどうなんでしょう? ショップでのこれらも例えばエッジ交換前後のf0から音圧周波数特性まで 測定して送ってくれるのでしょうか? サイトの案内を見る限り、ここまでのサービス込みというところは寡聞にも 見当たりません。 100万を超えるような機器の技術的なことを聞いてもちんぷんかんぷんな んて代理店も散見します。 高級輸入車の世界でも消えた明治時代さながらの国産あたりとは違う高級舶 来モノを扱っている奢りでもあるのでしょうか? もちろんきちんとした技術的回答もできる代理店もありますが。 (これはショップでも) ps 来年早々のステサンの菅野評論家のレコード音楽家訪問に、拙宅のトーンコン 部分だけ別注の是枝プリと是枝WE300Bシングルをご使用の方が登場されるよう です。 >>とりあえず今の接続のままで、バッファー用OPアンプ経由も検討しています。 > > ・・・・。 入力インピーダンスだけの実験目的です。 こんなところにお金をかけるつもりもありませんです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼KOBAさん: 取り急ぎです。 >こんばんは。そういえばデジタルアンプの負荷ってあまり表示されていませんね。 >できれば自分で実測してみたいのですが、最小負荷インピーダンスはどうやって >測定するのでしたでしょうか? デジタルアンプ、アナログアンプは気にされなくて良いと思います。 【入力インピーダンス】(簡易的方法です) アンプの入力に直列の抵抗R(既知の高抵抗)を接続し、バルボル(古い)でR両端 の電圧とアンプの入力電圧を測定し、オームの法則でアンプの 入力インピーダンスを算出します。発振器は当然必要です。 【最小負荷インピーダンス】 出力側に抵抗を接続し、抵抗値を小さくしていきますと出力電圧は小さくなり、 歪みは増加していきます。規定の出力電圧と歪み率を満足する最小の抵抗の 値です。入力は規定の交流電圧です。 (どなた様も、誤りがあれば指摘ください。) <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)> |
| ▼初心Aさん: > 【入力インピーダンス】(簡易的方法です) > アンプの入力に直列の抵抗R(既知の高抵抗)を接続し、バルボル(古い)でR両端 > の電圧とアンプの入力電圧を測定し、オームの法則でアンプの > 入力インピーダンスを算出します。発振器は当然必要です。 > > 【最小負荷インピーダンス】 > 出力側に抵抗を接続し、抵抗値を小さくしていきますと出力電圧は小さくなり、 > 歪みは増加していきます。規定の出力電圧と歪み率を満足する最小の抵抗の > 値です。入力は規定の交流電圧です。 丁寧なご教示ありがとうございます。 ホントはカタログや取説の定格にこの辺は表示していただきたい ですね。 今の機器ってほとんど消費者に対してあえてブラックボックス化し ているようで残念です。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |