Page 858 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼高精度内部クロックへのバージョンアップ効果 Martin 05/7/18(月) 12:15 ┣Re:高精度内部クロックへのバージョンアップ効果 Kenzo 05/7/18(月) 16:20 ┣Re:高精度内部クロックへのバージョンアップ効果 KOBA 05/7/18(月) 17:03 ┣Re:高精度内部クロックへのバージョンアップ効果 黒子 05/7/18(月) 20:08 ┃ ┣Re:高精度内部クロックへのバージョンアップ効果 KOBA 05/7/18(月) 20:29 ┃ ┣Re:高精度内部クロックへのバージョンアップ効果 Kenzo 05/7/19(火) 20:52 ┃ ┗Re:高精度内部クロックへのバージョンアップ効果 prof.kumakuma 05/7/19(火) 22:24 ┃ ┗Re:高精度内部クロックへのバージョンアップ効果 KOBA 05/7/20(水) 0:09 ┃ ┗Re:高精度内部クロックへのバージョンアップ効果 黒子 05/7/20(水) 8:10 ┃ ┣訂正です。 黒子 05/7/20(水) 8:27 ┃ ┣Re:高精度内部クロックへのバージョンアップ効果 生録趣味 05/7/20(水) 18:29 ┃ ┃ ┗Re:高精度内部クロックへのバージョンアップ効果 KOBA 05/7/21(木) 0:29 ┃ ┣Re:高精度内部クロックへのバージョンアップ効果 Kenzo 05/7/20(水) 21:44 ┃ ┗Re:高精度内部クロックへのバージョンアップ効果 龍の雲 05/7/21(木) 10:04 ┃ ┣Re:高精度内部クロックへのバージョンアップ効果 KOBA 05/7/21(木) 15:11 ┃ ┃ ┗Re:高精度内部クロックへのバージョンアップ効果 龍の雲 05/7/22(金) 0:39 ┃ ┃ ┣Re:高精度内部クロックへのバージョンアップ効果 KOBA 05/7/22(金) 1:16 ┃ ┃ ┗Re:高精度内部クロックへのバージョンアップ効果 prof.kumakuma 05/7/22(金) 1:48 ┃ ┃ ┗Re:高精度内部クロックへのバージョンアップ効果 清治 05/7/23(土) 20:19 ┃ ┃ ┗Re:高精度内部クロックへのバージョンアップ効果 prof.kumakuma 05/7/24(日) 16:08 ┃ ┃ ┗Re:高精度内部クロックへのバージョンアップ効果 清治 05/7/24(日) 21:37 ┃ ┗Re:高精度内部クロックへのバージョンアップ効果 黒子 05/7/22(金) 8:59 ┣Re:高精度内部クロックへのバージョンアップ効果 シマ 05/7/18(月) 22:50 ┃ ┗Re:高精度内部クロックへのバージョンアップ効果 シマ 05/7/22(金) 17:44 ┣Re:高精度内部クロックへのバージョンアップ効果 吉野 05/7/21(木) 21:29 ┃ ┗Re:高精度内部クロックへのバージョンアップ効果 sibazo 05/7/21(木) 22:09 ┗Re:損のない結果でした。 シマ 05/10/5(水) 23:19 ┗Re:損のない結果でした。 通行人・・・Z 05/10/6(木) 2:47 ┗Re:損のない結果でした。 シマ 05/10/6(木) 20:34 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 高精度内部クロックへのバージョンアップ効果 ■名前 : Martin ■日付 : 05/7/18(月) 12:15 -------------------------------------------------------------------------
| ■CDプレーヤの高精度内部クロックへの変更は、どのような効果があるのでしょうか? TEACのVRDS25XSユーザです。TEACが「高精度内部クロックへのバージョンアップ・サービス」を始めたようですが、周波数精度を±1ppm以内に変更すると、音質的にどのような変化が得られるのでしょうか? 別の機種でも、クロック変更のご経験をお持ちの方、ご意見/ご感想をお聞かせください。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼Martinさん: はじめまして、 高純度発振回路によるJitterの低減について拙H/P http://members3.jcom.home.ne.jp/audillusion/ に「CD PlayerのJitter低減」を書きました。ご参考までに、 この3ページ目にあるようにFM TunerでCD PlayerのJitterを捕まえ、マスタークロックに楽音信号が含まれている場合は発振回路を改良する余地があります。 先日、普及価格帯のCD Playerを改造しましたが、この機種はカラオケ対応でピッチ可変機能があり、この為に独立した水晶発振回路を使用していました。FM Tunerで確認したところマスタークロックの発振に楽音が含まれていませんでしたので発振回路はそのまま使用し、DAC直前でBCK,LRCKおよびDATAのJitterを取り除くだけに留めました。 まずはマスタークロックのJitter成分を確認することがポイントです。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...> |
| ▼Martinさん: >TEACのVRDS25XSユーザです。TEACが「高精度内部クロックへのバージョンアップ・サービス」を始めたようですが、周波数精度を±1ppm以内に変更すると、音質的にどのような変化が得られるのでしょうか? 別の機種でも、クロック変更のご経験をお持ちの方、ご意見/ご感想をお聞かせください。 拙宅では、エソテリックのG−25Uの1ppmのものをDACの外部クロックとして そうしてオーディオリサーチも内部のクロックチューンをしています。 三田電波のものであったようです。 音的にはスムースさ・しなやかさ(自然さ)と、音場感の向上にプラスのよ うです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| クロックの精度論議に一言。 最近はクロックの精度が取りざたされて騒がれていますが、なんだか基本が忘れられているように思います。 基本とは録音時に使用されたクロック精度、偏差に限りなく近い条件のクロックで再生することでしょう。単に再生時のクロック精度を上げさえすれば良いわけではないように思います。本当に精度0のクロックで再生することが正解かどうかは大いに疑問があるところです。とは言うもののある程度以上の精度は必要だとは思いますが・・・・ 最近のクロック議論は、度を越せば電源ケーブルを高価なものに変えれば・・・、コンセントを高級品に変えれば・・・という議論と同様になりかねないのではないかと感じています。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)> |
| ▼黒子さん: >最近のクロック議論は、度を越せば電源ケーブルを高価なものに変えれば・・・、コンセントを高級品に変えれば・・・という議論と同様になりかねないのではないかと感じています。 黒子さんの書き込みに補足させていただければ、クロックチューンや 外部クロックの高精度モノを宛うは確実に効果があるように感じます。 ただ、例えばモダンジャズとか、黄金期の70年代ロックを中心にと いった場合には、同じ予算は電源強化の方が効くように感じます。 先日の自身で行ったJAZZの録音もクラシックと違ってマイクはそれぞ れ楽器から1m以内です。 客席では、録音ほどの細かな演奏は聞こえません。 高精度クロックの効果が出るように感じる音場とは違います。 奏者とのダイレクト感、これがJAZZやROCKの録音の醍醐味に感じます。 当初のご質問は、メーカーでのチューンの案内について、比較試聴も 難しいので、一般的なクロックチューンの音調への貢献度を具体的に とのご主旨と理解しました。 もし、録音時の電気的環境を とのことであれば、ルームもモニター ルームや録音スタジオを自宅に再現ということになってしまいます。 大は小を兼ねることも再生側にはあろうと思います。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼黒子さん: はじめまして、 再生時のマスタークロックにDATA生成する際の電流変化によりJitterが重畳されると言うことは録音時には無い問題と思っています。 DA変換時にJitterの少ない純度の高いクロックが必要です。 最近の訴求を見ますと、精度という言葉だけに置き換えられていることが混乱を深めていると考えています。 Jitterと言う問題に対し、精度と言う本質的に違う話に置き換えていると言えます。この話のすり替えがエスカレートし、必要以上に高額な代価を要求しています。 CDPの値段に関わらず、マスタークロック発振回路がJitterの影響を受け難い構成となっている機種もあります。発振回路の精度ではなくDA変換時のJitterを如何に少なくするかが重要だと考えています。 必要なことはDAを駆動するクロックの周波数精度ではなく純度です。精度だけで押してくる訴求は音質改善に結びつかないと言っても過言ではないでしょう。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...> |
| 黒子さんこんばんは CDプレーヤーのクロックのアップグレードするという話は5年(?)くらい前から あります。我が家のCDプレーヤー当時から、また今使用のシャープの1ビット デジタルアンプも購入時よりクロックは交換されてます。 印象についてはKOBAさんの書きこみと同じ。 >最近はクロックの精度が取りざたされて騒がれていますが、なんだか基本が忘れられているように思います。 >基本とは録音時に使用されたクロック精度、偏差に限りなく近い条件のクロックで再生することでしょう。 エソテリックのはどの程度のレベルのものか知りませんが、 サウンドデンで当初取り扱ったクロックの精度は業務用にかなり劣るもの だったと記憶します。それでも結構効果があるという話のわけで、 黒子さんのような意見に従いプロ用と同じ精度を求めるとDCSみたいに 相当高価なクロックが必要ということになります。 我が家の1ビットデジタルアンプのクロックですが、頼んだ店によれば クロック選別していて十個中一個しか使えない(音が出ない)とのこと。 Kenzoさんの言っている純度と関係あるのかよく分かりませんが。 >最近のクロック議論は、度を越せば電源ケーブルを高価なものに変えれば・・・、コンセントを高級品に変えれば・・・という議論と同様になりかねないのではないかと感じています。 電源ケーブルは何十万するものがざらで、エソテリックのサービスは5万円。 普通の人から見るとiPodとDVDプレーヤーが買えてしまう値段なので驚くで しょう。でも、世の中のケーブルマニアには、もっと常軌を逸した事をする人もいて、 全然無視できる範囲では。 私自身は最高を求めるハイエンドオーディオの使い手ではないので 現状で満足してます。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JPM; rv:1.7.5) Gecko/200411...> |
| ▼prof.kumakumaさん: ▼黒子さん >電源ケーブルは何十万するものがざらで、エソテリックのサービスは5万円。 >普通の人から見るとiPodとDVDプレーヤーが買えてしまう値段なので驚くで >しょう。でも、世の中のケーブルマニアには、もっと常軌を逸した事をする人もいて、 >全然無視できる範囲では。 たしかに今は電源ケーブルに5万は入門から中堅レベルのようです。 (自作できる方は、それがいかに高価かわかっていらっしゃるはず ですが) 気になってESOTERICのサイトを見てみました。 かようにサイトに解説されています。 内部クロックの高精度化(周波数精度:±1ppm以内) 新設計した高精度水晶発振器(周波数精度:±1ppm以内)にアップグレード。さらにアップグレードした高精度水晶発振器を適切に動作させる電源供給や配線位置の吟味、高性能コンデンサーの採用等によりジッター精度の向上と、より精度の高いD/A変換を実現します。 夫々の機種の個性により音質効果に若干の違いがありますが、SN感に優れ、奥行き、空間表現力がさらに高まります。 (以上上記サイトのバージョンアップサービス部分から引用) となると、kenzoさんお書きの純度にも配慮しているようにも読めます。 kumakumaさんお書きのとおり、クオーツ時計も正確度がいろいろのように クオーツの選別が必要で、G-25Uではこの選別もされているとのことです。 200万を超えるようなD-01 DACも3ppmであることを考えると、大変よい クロック素子に交換してくれるといってもいいのではないでしょうか。 いずれにしても、それなりのメーカーがクロックチューンによって音調が 変わらない、かえって劣化するようなものを行うとは普通は考えられませ ん。 ここは宣伝するところではないのでお書きにはなられませんが、ここの kenzoさん、makiharaさんなどはご自身でのチューンも可能で、他メーカー のものでも弄ることが可能な技術をお持ちです。 ps ESOTERICには、さらなる選別品の0.1ppmのクオーツや0.05ppm のルビジウムクロックコンバーターがあります。 http://www.teac.co.jp/av/esoteric/g0_g0s.html 一時検討したのですが、2CHでアップコンバーターG-25Uに、P-Oに、D-01× 2に供給するとなると3端子出力では足りなくなります。 いったいメーカーとして製品と会わないもので何をやっているのかな と 思いまして、端子はマルチ時代のワードシンクに対応するように、予備を 見てワードシンクアウトを10端子位付けるように強くお願いしています。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| 色々とご意見を頂戴して恐縮です。 今回の意見を述べさせていただいた背景には以下のような素人の疑問があるからです。 1.録音時のジッターは関係ないとのご意見があったようですが、さりとて粛々と時間とともに流れる音声をクロックにしたがって量子化サンプリングするわけで、そのクロックが揺らいでいるとすれば、再生時には録音時と同じ揺らぎのクロックでデコードしてあげなければ、基の音声は再現できないのではないでしょうか?再生時のクロックの揺らぎが0になればなるほど元の音声から離れていくのではないでしょうか? 2.私はマークレビンソンの、30.6L、360SL を使用していますが、この仕様書にはクロック精度がそれぞれ 0.5bpm 20bpm となっています。 つまり今巷で騒がれているESOTERICなどの○×ppmより桁上の精度を大分前から備えていることになります。にもかかわらず、ここにきてたかだか1ppm程度の精度で何万円とか何十万円と騒いでいる。マークレビンソンのようにbpmのレベルになったら数百万円の話になるのか?とまるで電源ケーブルの話と同じだなと少し覚めた目で騒ぎを見ている次第です。 素人な疑問で申し訳ありません。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)> |
| 先ほどの書き込みで間違いがありましたので訂正でします。 マークレビンソンのそれぞれのクロック精度は 30.6L 0.25ppb 360SL 4ppb 値と単位に間違いがありました。 すみませんでした。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)> |
| ▼黒子さん: >色々とご意見を頂戴して恐縮です。 > >今回の意見を述べさせていただいた背景には以下のような素人の疑問があるからです。 > >1.録音時のジッターは関係ないとのご意見があったようですが、さりとて粛々と時間とともに流れる音声をクロックにしたがって量子化サンプリングするわけで、そのクロックが揺らいでいるとすれば、再生時には録音時と同じ揺らぎのクロックでデコードしてあげなければ、基の音声は再現できないのではないでしょうか?再生時のクロックの揺らぎが0になればなるほど元の音声から離れていくのではないでしょうか? アマチュア録音家の方でRbクロックを導入された方がいらっしゃいます。 http://bbs1.parks.jp/20/SONORITE/bbs.cgi?Action=kiji&Base=1750&Fx=0 が参考になると思います。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼生録趣味さん: >アマチュア録音家の方でRbクロックを導入された方がいらっしゃいます。 >http://bbs1.parks.jp/20/SONORITE/bbs.cgi?Action=kiji&Base=1750&Fx=0 >が参考になると思います。 アマチュアでルビジウムクロックも導入してとは恐れ入りました。 今月のオケと室内楽の録音にお借りしたいです(^^;) 手持ちのものでも、バイオリニストの天満さんのCDにルビジウム クロックを使ったものがあります。 そのレーベルではほかにもあるかもしれません。 そうでないものと聞き比べは、拙宅では高品位クロックを宛った方 がよくわかりました。 すべて残響の空間的な広がりにおいてです。 違いをはっきり聞き取るにはSP等機器からケーブル、さらには部屋、 設置まで吟味する必要もあるようでわかりにくい環境もあるようです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼黒子さん: 水晶発振回路と言えどほんの僅かですが周波数を可変することが出来ます。この可変している周波数が楽音の成分を持っていますと変調と言うことになりDISCに記録されている内容と異なる再生をすることになります。私の実測では1.5Hz程のFM変調されたクロックで再生すると言うことになります。これはDISCにLaserを照射し反射してくるEMF成分からDATAを復調しようとするプロセスと発振回路が同居することで起きることで、録音側では起こり得ない劣化です。ADで取り込んだDATAを処理してEMFに変換しDISCに記録する過程ではクロックに影響を与えることは起きません。この辺りはH/Pにあります。 一般的に変調する時よりも復調する時の方がシステムの影響を受け易く、再生時に起きる現象が問題となります。 精度だけで見ますと1ppm録音側と再生側がずれたとして例えばAの音を440Hzとして演奏していた音楽がその一万分の一ピッチが変わることで演奏の意図を崩す程の深刻な問題に結びつくとは考えていません。それより絶対的に変化しないはずのクロックが記録されていた楽音成分を持ちながら揺らぐことこそ、たとえ微量でも不自然な印象を与える要因と考えます。自家中毒現象ということです。 いずれにせよ、訴求が簡単だからといって言葉を精度に置き換え1ppmだ、0.5ppmだと言うことでは無いと考えています。悪戯に精度を追い求めると費用が無駄に嵩みます。精度は例えば50ppmでもJitterを含まない純度の高いクロックが音質を向上するポイントです。 高精度の発振器としてルビジューム等が話題に上がっていますが、数GHzの原発振から、PLLを用いて水晶発振を用いたVCXOを制御してオーディオ機器で必要なマスタークロックの元となる10MHzをつくり出しています。精度はルビジュームであることは間違えな無いことですが純度は固定の水晶発振回路を凌ぐものではありません。もっとも精度が精度だけに中途半端な水晶発振回路より気を使って作られていますので音質の改善を聴き取れることはあると思いますが、良く出来た水晶発振回路の方が精度は劣りますが音質に影響する純度は高く出来ます。 精度と純度を取り違えると高額なケーブルほど良いと言った風潮になりかねないことは言われる通りと思います。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...> |
| ▼黒子さん: 録音側でエソテリックのG0Sを使用するようになり、高音質のCDの作成に貢献して いるいうのをオーディオ誌で読んだことがあります。 確かに最近は他の要因も当然あると思いますが高音質のCDが多くなってきている と思います。 今までのデジタルオーディオ特有のざらつきが少なくなってきたように思います >再生時には録音時と同じ揺らぎのクロックでデコードしてあげなければ、基の音声は再現できないのではないでしょうか これは無理でしょうから、再生時と録音時の両方で揺らぎを少なくするしかない と思われます。 >2.私はマークレビンソンの、30.6L、360SL を使用していますが、この仕様書にはクロック精度がそれぞれ 0.5bpm 20bpm となっています。 >つまり今巷で騒がれているESOTERICなどの○×ppmより桁上の精度を大分前から備えていることになります。にもかかわらず、ここにきてたかだか1ppm程度の 確かにそのようです。エソテリックは商売上手ということになるかもしれません。 また、時期的に高精度クロックが認知されきてタイミングが良かったと思います。 1ppmの水晶の市販価格は5000程度なので15万円程度のCDPにも使用して欲しい と思います。 これにより高級CDPの売れ行きが落ちることはなくオーディオの底上げになると思 いますので。 それから指先に乗るほどのセシウムクロックデバイスが開発されていますので、 いずれはオーディオ機器にも使用されると思われます。同然、安価になると 予想されますが、いつオーディオ機器に使用されるかまったく不明です。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.2; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼龍の雲さん: >1ppmの水晶の市販価格は5000程度なので15万円程度のCDPにも使用して欲しい >と思います。 こんにちは 龍の雲さんであればよくおわかりですが、定価15万、実売12万程度のものの 製造原価は3万前後が製造業の通例ですから、そこに1個5000円のパーツを 使うのはかなり難しいではないですか。 製造の間接コストも含めると、何とかトータル2万程度のパーツ代に押さえたい ような・・・ となると、エソテリックのバージョンアップ5万は、トータルの部品代7,80 00円に、技術料をその4,5倍とのことで、よくある修理代に近い見積もりに 見えます。 後はオーディオ特有の価値観ですよね。 ちなみにうちのクロックチューンは、電源チューンも入れてそれより安いです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼KOBAさん: こんばんは。 >製造原価は3万前後が製造業の通例ですから、そこに1個5000円のパーツを >使うのはかなり難しいではないですか。 ONKYOのC-1VL(S)はすこし進みすぎでしょうか。 http://www2.onkyo.com/jp/product/products.nsf/pview/C-1VL(S)?OpenDocument まあ、15万という数字はD社とM社の15万のSACD Playerをさしていますから、まだ 難しいのかも知れません。 >製造の間接コストも含めると、何とかトータル2万程度のパーツ代に押さえたい >ような・・・ >となると、エソテリックのバージョンアップ5万は、トータルの部品代7,80 >00円に、技術料をその4,5倍とのことで、よくある修理代に近い見積もりに >見えます。 今回のエソテリックのバージョンアップ5万はぜんぜん安いと思います。 茨城のプラクトサウンドシステム以外は10万位の費用でしたし、まして メーカーのバージョンアップとなれば、故障した際、安心です。 メーカー以外にやってもらうとまずは元通りにしないと修理を受付てもらえない はずですし。 >後はオーディオ特有の価値観ですよね。 >ちなみにうちのクロックチューンは、電源チューンも入れてそれより安いです。 われわれもやっていただけるのでしょうか。(すこしだけ期待を込めて) <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.2; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼龍の雲さん: >メーカーのバージョンアップとなれば、故障した際、安心です。 >メーカー以外にやってもらうとまずは元通りにしないと修理を受付てもらえない >はずですし。 コレは大きいですね。 >>ちなみにうちのクロックチューンは、電源チューンも入れてそれより安いです。 > >われわれもやっていただけるのでしょうか。(すこしだけ期待を込めて) やっていただけるかと思います。 それぞれの方に連絡を取られてご確認されてみては。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| >▼KOBAさん: >>製造原価は3万前後が製造業の通例ですから、そこに1個5000円のパーツを >>使うのはかなり難しいではないですか。 ▼龍の雲さん: >ONKYOのC-1VL(S)はすこし進みすぎでしょうか。 > >http://www2.onkyo.com/jp/product/products.nsf/pview/C-1VL(S)?OpenDocument > >まあ、15万という数字はD社とM社の15万のSACD Playerをさしていますから、まだ >難しいのかも知れません。 クロックのアップグレードを早い時期にはじめたサウンドデンのコラムによると ケンブリッジオーディオのCDプレーヤー(日本で定価5万、イギリスで買えば3万以下)のクロックとPOのクロックが同等品、50万くらいまでの国産プレヤーのクロックは それより2ランク下の物らしいですね。 メーカーで大量購入すれば5000円の部品も半額くらいで仕入れることが できるそうです。コストの問題ではなくて、メーカーが、ジッターをどれくらい 問題視しているかで決まるという話。 サウンドデンの宣伝をする気はありませんが、納得させられました。 我が家でクロック交換したQuadの小型CDプレーヤーは、別の店で頼みましたが、 CDプレーヤーが故障の際にはクロックを外し元の状態で修理に出せるということ だったのです。しかし、故障より前に日本の代理店がQuadの取り扱いを止めてしまい ました。この数年、日本でも復活したQuadですが、会社がいつまで持つかの方が 気になります。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JPM; rv:1.7.5) Gecko/200411...> |
| ▼prof.kumakumaさん: >クロックのアップグレードを早い時期にはじめたサウンドデンのコラムによると >ケンブリッジオーディオのCDプレーヤー(日本で定価5万、イギリスで買えば3万以下)のクロックとPOのクロックが同等品、50万くらいまでの国産プレヤーのクロックは >それより2ランク下の物らしいですね。 こんばんは、清治です。 このケンブリッジオーディオのCDプレーヤーをトランスポートとして、そして同メーカーのD/Aコンバータ(ISOMAGIC)を使っています。 アナログライクな音のCDプレーヤーとお店では勧められました。 トランスポートとDACの間にクロックコンバータを入れていますが、店で聴いたほどの効果は感じられなかったんです。店では劇的だったんですが、半年ほど前に上の記事を読んで納得しました。 元が良いから効果が出にくいのだと感じました。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼清治さん: >このケンブリッジオーディオのCDプレーヤーをトランスポートとして、そして同メーカーのD/Aコンバータ(ISOMAGIC)を使っています。 >アナログライクな音のCDプレーヤーとお店では勧められました。 家ではDac Magicを使ってました。中低域のエネルギー感があって、 正しく使えば、50万くらいのDacと比較してもそれほど 差がないという印象でした。 3万5千円とすごく安いDacなのに電源は小さいトランス3つ、 意外と手抜きがないです。今、新しい製品でこの種のものを 求めると自作か、キットになるのでしょうか? <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JPM; rv:1.7.5) Gecko/200411...> |
| ▼prof.kumakumaさん: >家ではDac Magicを使ってました。中低域のエネルギー感があって、 >正しく使えば、50万くらいのDacと比較してもそれほど >差がないという印象でした。 ISOMAGICも某AA誌にそのように紹介されていたようです。 まちがっても、SS誌には掲載されないですね。 >3万5千円とすごく安いDacなのに電源は小さいトランス3つ、 >意外と手抜きがないです。今、新しい製品でこの種のものを >求めると自作か、キットになるのでしょうか? 確かに電源には妥協がないですね。 ISOMAGICは電源が別筐体ですが、信じられないくらい大きい電源です。 電源容量が大きいことと、別筐体にしたことで音質改善を図っていると 考えられます。 電源の改善ではトーレンスのレコードプレーヤー用の(TD-520) 巨大電源を考えています。 流石にトランスは巻けないのでトランスメーカーに仕様を出して 特注しました。盆明けにはできあがる予定です。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| 色々な貴重なご意見を頂きありがとうございます。 私は素人なので難しいことは良くわかりません。 私はデジタルの時代になってオーディオの方向性が大きく変わったと感じています。 アナログの時代は兎に角原音再生(元の波形をできるだけ忠実に再生すると言う意味) が主流でしたが、デジタルの時代になって、方式として録音の時点で大量の情報を 捨て去る方式ゆえ、再生時にいかにその捨て去った情報を類推し補完するかということに 力点がおかれるようになりました。クロック議論もその一つでしょう。 類推した補完、つまり、あくまでもバーチャルな音ということです。 残された断片から元の音を創造して再生された音ということです。 このことにより、アナログ時代の「音作り=曖昧さの助長」と言う印象は消え、的確な 音作りが出来るメーカーが生き残るようになっているようです。つまり、その工程で 人間の知恵で「心」が投入され、やがて快い音に変わるわけです。 デジタルも周波数がどんどん上がっていけば、その振る舞いはアナログの世界そのもの となるはずです。私には今のクロック論議で音に変化があるとされている内容は、同様に 感じますが、これはアナログ時代に既に経験しているように感じています。 そのうちそれに気づく優秀な技術者の人たちが現れるだろうと期待しています。 失礼いたしました。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)> |
| ▼Martinさん: 私、アンテナが低いものでこのクロックバージョンアップのことを知りませんでした。 このメーカーはG−25Uが売れなくなるようなバージョンアップは望めないなあ・・といった書き込みを以前した記憶がありますが、やるものですねえ。 これなら自分もバージョンアップしてみたくなります。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; FunWebProducts)> |
| 自己レスです。 自分のP−50Sの取説を見ましたら、周波数精度50ppm前後とありました。 大した物ではなかったのですね。 先ほど懇意の店にバージョンアップをお願いしてきました。 結果がでましたらまた報告します。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; FunWebProducts)> |
| ▼Martinさん: >■CDプレーヤの高精度内部クロックへの変更は、どのような効果があるのでしょうか? >TEACのVRDS25XSユーザです。TEACが「高精度内部クロックへのバージョンアップ・サービス」を始めたようですが、周波数精度を±1ppm以内に変更すると、音質的にどのような変化が得られるのでしょうか? 別の機種でも、クロック変更のご経験をお持ちの方、ご意見/ご感想をお聞かせください。 自分は外部クロックを使った事があるだけで良く分からない訳ですが、CDではあんまり変わらないと思うのだけど。 SACDでの効果は絶大です。 結局のところSACDは以外とジッターに弱いのかもしれません。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...> |
| ▼吉野さん: >自分は外部クロックを使った事があるだけで良く分からない訳ですが、CDではあんまり変わらないと思うのだけど。 >SACDでの効果は絶大です。 > >結局のところSACDは以外とジッターに弱いのかもしれません。 こんにちは。 私は数年前にVRDS25Xでクロック交換を行いましたが、半分プラセボですが奥行き感が良くなった印象があります。ただ劇的に変わったという印象はないです。 思うにクロック精度(というか信号間精度?ジッターというのでしょうか?)が大きく影響するのは、25系のようなマルチビットDACよりもワンビット系(ビットストリーム)の方かな、というイメージがあります。 マルチビットはチップのバラつきなどが問題となりそうですが、ワンビットDACだとまさしくクロック自体が再現性を握ってるような印象を持ちます。 SACDは使ったことないんですが、こちらも1Bitの高密度信号なのでクロック精度自体が大きく影響しそうに感じるんですが、実際のところどんなもんでしょうか? <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼Martinさん: >■CDプレーヤの高精度内部クロックへの変更は、どのような効果があるのでしょうか? >TEACのVRDS25XSユーザです。TEACが「高精度内部クロックへのバージョンアップ・サービス」を始めたようですが、周波数精度を±1ppm以内に変更すると、音質的にどのような変化が得られるのでしょうか? 別の機種でも、クロック変更のご経験をお持ちの方、ご意見/ご感想をお聞かせください。 7月後半に予約してP−50Sの内部クロックをバージョンアップ完了し、自宅に持ってこれたのが昨日でした。 さて、音の変化は・・ちょっと驚きです。クロックの交換なんて微妙な差は瞬時に比較視聴しないと分からないかと思っていましたが、アルコールオーディオ状態でも分かるレベルです。 空気感なんてものは拙者にはよく分かりませんが、音のエッジがハッキリするのはすぐ分かりました。縁取りを強くしてメリハリを付けるのとは明らかに異なります。したがってクッキリしているのに音が耳に痛くありませんね。 奥行き感の向上が見事。さらに、音の余韻が良く聴こえるようになりました。 と、ここまでは予想の範疇?だったのですが、意外なところとして・・情報量が増えたようで、Fレンジが広がったような感覚を覚えます。なぜか低域が豊かになったようで、僅かに中低域が硬かったのが解消されてしまいました。 結果、クラシックが再び聴けるようになりハッピーです。 まだお金を払っていませんが、これで6万円弱なら私的に安いと感じました。 外観はまったく変わらず、保証書が1枚着いてきただけですから、これで変化が分からなかったらサギだと吼えるところでしたが、私の駄耳でも明らかな向上を認めました。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; FunWebProducts)> |
| ▼シマさん: >▼Martinさん: >>■CDプレーヤの高精度内部クロックへの変更は、どのような効果があるのでしょうか? >>TEACのVRDS25XSユーザです。TEACが「高精度内部クロックへのバージョンアップ・サービス」を始めたようですが、周波数精度を±1ppm以内に変更すると、音質的にどのような変化が得られるのでしょうか? 別の機種でも、クロック変更のご経験をお持ちの方、ご意見/ご感想をお聞かせください。 > >7月後半に予約してP−50Sの内部クロックをバージョンアップ完了し、自宅に持ってこれたのが昨日でした。 >さて、音の変化は・・ちょっと驚きです。クロックの交換なんて微妙な差は瞬時に比較視聴しないと分からないかと思っていましたが、アルコールオーディオ状態でも分かるレベルです。 >空気感なんてものは拙者にはよく分かりませんが、音のエッジがハッキリするのはすぐ分かりました。縁取りを強くしてメリハリを付けるのとは明らかに異なります。したがってクッキリしているのに音が耳に痛くありませんね。 >奥行き感の向上が見事。さらに、音の余韻が良く聴こえるようになりました。 >と、ここまでは予想の範疇?だったのですが、意外なところとして・・情報量が増えたようで、Fレンジが広がったような感覚を覚えます。なぜか低域が豊かになったようで、僅かに中低域が硬かったのが解消されてしまいました。 >結果、クラシックが再び聴けるようになりハッピーです。 >まだお金を払っていませんが、これで6万円弱なら私的に安いと感じました。 >外観はまったく変わらず、保証書が1枚着いてきただけですから、これで変化が分からなかったらサギだと吼えるところでしたが、私の駄耳でも明らかな向上を認めました。 お久しぶりです。 良い結果が得られたようで何よりでしたね^^ アクセサリーの部屋でのインシュレーターのお話で、 「応答速度の高速度化」のお話をした際の傾向に似た変化が起きたようです。 http://audiofan.net/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=5347;id=accessory クロックの高精度化は、即ち「演算回路の高速度化」と言うべき変更で、 併せて電源部の変更なども相乗効果として、再生音の変化に大きく寄与するものです。 しばらくは、手持ちのソースを手当たり次第に聴き漁りたいところですね^^ (バージョンアップ後は以前よりも音量を大きめにする傾向でしょうか?) <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NE...> |
| ▼通行人・・・Z お久し振りでございます。そのせつはお世話になりました。 > >しばらくは、手持ちのソースを手当たり次第に聴き漁りたいところですね^^ >(バージョンアップ後は以前よりも音量を大きめにする傾向でしょうか?) さすが、お見通しでございますね。 視聴は音量を合わせないと変化が分からなくなるので我慢してましたが、ボリュームをもう少し上げたくなります。 今回、左右の拡がりが改善すればと思いましたが、やはり無理な相談のようで、こればかりはセッティングが要のようですね。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; FunWebProducts)> |