Page 855 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼音楽療法のテキスト KOBA 05/9/27(火) 15:06 ┗Re:音楽療法のテキスト トッタン 05/9/29(木) 0:04 ┗Re:音楽療法のテキスト KOBA 05/9/29(木) 1:23 ┗Re:音楽療法のテキスト トッタン 05/9/29(木) 11:11 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 音楽療法のテキスト ■名前 : KOBA ■日付 : 05/9/27(火) 15:06 -------------------------------------------------------------------------
| 最近メンタルセラピーの一環として音楽療法なる分野があると聞きます。 せっかく日頃から音楽を聴いているので、基本的手法を知りたく存じます。 専門書でもかまいませんので、こんな教科書?がよく使われている、ため になるというものがありましたらご教示願えれば幸いです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322)> |
| KOBA様こんばんは。 ネットで検索しただけのちょっと無責任な情報ですが 「標準音楽療法入門 理論編」 篠田 知璋 (著) 音楽の友社 「標準音楽療法入門 実践編」 篠田 知璋 (著) 音楽の友社 というのがありました。すでにご存知かとも思いますが。 他に、読んだこともないのにお勧めというのは変ですが、 「音楽の癒しの力」 日野原重明(著) 春秋社 はいいと思います。というのは7,8年前私の中学時代の恩師が癌に倒れ、 日野原先生のホスピスに入院したのですが、人生の最後の時をいかに やすらかに過ごすかという思いでつくられたその病院は実に素晴らしい所でした。 長くなるので具体的な説明は省きますが、これほどまで患者のことを考えてくれる人の書いた本だからきっと良い本に違いない、と思い推薦させていただきました。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼トッタンさん: こんばんは 今度人様の前でJAZZの生成と変遷という題名で お話しなければいけなくなって・・・トホホ 音源を用意しませんと。 >「標準音楽療法入門 理論編」 篠田 知璋 (著) 音楽の友社 >「標準音楽療法入門 実践編」 篠田 知璋 (著) 音楽の友社 >「音楽の癒しの力」 日野原重明(著) 春秋社 どれも存じ上げませんでした。 早速手配します。ご紹介ありがとうございました。 最後のものは特に興味があります。 >はいいと思います。というのは7,8年前私の中学時代の恩師が癌に倒れ、 >日野原先生のホスピスに入院したのですが、人生の最後の時をいかに >やすらかに過ごすかという思いでつくられたその病院は実に素晴らしい所でした。 聖路加でしたよね。 今だから時効でお話できるのですが、ここにSONYの故盛田元会長が 人生の最後を過ごされました。 当然内密でお忍びでありました。 付き添い看護婦は友人の当時某帝大系医学部看護学科大学院の人がやって いて、いろいろお聞かせいただいたばかりでなく、盛田会長のネーム入り のポロシャツまでいただきました。 盛田会長は、最後までミニコンポのようなものでクラシックを個室の ベッドで聴かれていたそうです。 ご自身では動けないので、そのCDを交換したり、かけたりするのが 彼女の役目のひとつ。 穏やかな方だったそうです。 クラシックが心から好きであられたようで、心健やかな人生の最期で 自分も見習いたいです。 SONYも盛田社長の時代は製品もいいものが多かったような気がし ます。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| KOBA様 失礼いたしました。 出版社名が間違ってました。 「標準音楽療法入門」は、出版社は春秋社です。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; .NET CLR 1.1.4322)> |