Page 843 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼最新モデルが最善? KOBA 05/9/10(土) 22:58 ┣Re:最新モデルが最善? TPTB 05/9/11(日) 0:03 ┃ ┗Re:最新モデルが最善? KOBA 05/9/11(日) 0:51 ┣Re:最新モデルが最善? シマ 05/9/11(日) 0:28 ┃ ┗Re:最新モデルが最善? KOBA 05/9/11(日) 1:34 ┣Re:最新モデルが最善? makihara 05/9/11(日) 0:43 ┃ ┗Re:最新モデルが最善? KOBA 05/9/11(日) 0:59 ┃ ┗Re:最新モデルが最善? makihara 05/9/11(日) 9:42 ┃ ┗Re:最新モデルが最善? KOBA 05/9/11(日) 10:09 ┣Re:最新モデルが最善? Kenzo 05/9/11(日) 10:09 ┃ ┗Re:最新モデルが最善? KOBA 05/9/11(日) 10:11 ┃ ┗Re:最新モデルが最善? Kenzo 05/9/11(日) 10:55 ┣Re:最新モデルが最善? 初心A 05/9/11(日) 10:38 ┃ ┗Re:最新モデルが最善? KOBA 05/9/11(日) 10:44 ┃ ┣Re:最新モデルが最善? 清治 05/9/11(日) 12:40 ┃ ┃ ┗Re:最新モデルが最善? KOBA 05/9/11(日) 16:15 ┃ ┃ ┗Re:最新モデルが最善? SHIN 05/9/13(火) 1:30 ┃ ┃ ┗Re:最新モデルが最善? KOBA 05/9/13(火) 22:43 ┃ ┗Re:最新モデルが最善? 初心A 05/9/11(日) 14:24 ┃ ┗Re:最新モデルが最善? KOBA 05/9/11(日) 16:34 ┣Re:最新モデルが最善? prof.kumakuma 05/9/12(月) 19:49 ┃ ┣Re:最新モデルが最善? KOBA 05/9/12(月) 20:09 ┃ ┃ ┗Re:最新モデルが最善? prof.kumakuma 05/9/12(月) 21:28 ┃ ┗Re:最新モデルが最善? カメ 05/9/13(火) 3:45 ┃ ┣Re:最新モデルが最善? prof.kumakuma 05/9/13(火) 9:20 ┃ ┗Re:最新モデルが最善? KOBA 05/9/13(火) 19:26 ┗煮つめるということはあるかと みっち 05/9/13(火) 12:22 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 最新モデルが最善? ■名前 : KOBA ■日付 : 05/9/10(土) 22:58 -------------------------------------------------------------------------
| 時折最新ハイエンドモデルを試聴するたびに前のモデルより良好に 聞こえるということが個人的には少なくないように感じます。 特にスピーカーにおいてです。 具体的メーカーをあげるとウィルソン、アヴァロン、B&W等です。 ただ初期モデルから網羅的に聞いているわけではなく、代表モデルの いくつかです。 傾向とすれば、古いモデルになればなるほど中古価格が下落している ように見えます。 雑誌の評論でも、以前よりよくなったところが強調されている傾向が 読みとれます。 他方のヴィンテージオーディオと二分してよいかわかりませんが、 老舗メーカーは様相が違うように感じています。 例えば、JBLでも次々最新モデルは売り出されていますが、 ハーツフィールド、パラゴン等がいまだに珍重され値段も高いです。 タンノイも同様で、オートグラフ等は高値で取引されています。 エレクトロボイス、JENSEN等も同様に見えます。 両者と違うのかもしれませんが、BBCモニター系列?のハーベス スペンドール等は、最新モデルが以前のモデルより高評価となる場合 もあれば、そうでない場合もあるようです。 前のモデルの中古価格は、上記老舗メーカーのモデルほど高いもので はありませんが、モデルチェンジの都度価格が下落している傾向でも ないように見えます。何となく中間のような。 また国産は最近は勢いが往時ほどなくなってしまいました。 モデルチェンジも以前のような次々新技術を といった感じではない ように見えます。 中古価格的には、ごく一部のモデルを別にすれば価値の下落がもっと も激しいものに見えます。 おおまかに4分してみましたが、適切かはわかりません。 いずれにしても、何かそれぞれがオーディオに求めているもの、目指す ものが別のものに思えてなりません。 それぞれのオーナーが目指す再生音調が違うのでしょうか? <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| 自論ですが進化が止まってしまっている製品カテゴリーはHi End Audio機器に限らず、最新モデルが最善という公式は成り立たたず、その質はその時代の経済や流行というような背景に依存するように思えます。 Hi End Audio機器と同一次元で語ってしまい申し訳ないのですが、恐らく国内外でこれまで発売されて来たCDラジカセにおいて最善な音を出す製品はビクターから国内外で発売されたRV-X70という製品です。CDラジカセにパワーアンプを4基搭載するという今では考えられない贅沢な設計ですが、発売されたのは日本のバブル最後期の1997年11月のことでした。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼TPTBさん: レスありがとうございます。 >自論ですが進化が止まってしまっている製品カテゴリーはHi End Audio機器に限らず、最新モデルが最善という公式は成り立たたず、その質はその時代の経済や流行というような背景に依存するように思えます。 発音原理は特段の変化があまりないスピーカーでも低歪み、ワイドレンジ 小型化といった点では進化はしているように見えます。 アンプのようなものはおっしゃることもあるように思います。 流行となると10年後、20年後は予想もつきません。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼KOBAさん: とっても素人臭い思いですが、初期に個性的な魅力をもった商品はいつまでも古くならず、そうした商品を生み出したメーカーは最新技術の正確な再生が進歩することで、過去の名品が足枷になっているのじゃないでしょうか。 そうすると自分はB&Wのオーナー・・今後も金が掛かるというイタチゴッコ。 それは辛いからどなたか否定してもらいたいなあ。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; FunWebProducts)> |
| ▼シマさん: いつもありがとうございます。 >とっても素人臭い思いですが、初期に個性的な魅力をもった商品はいつまでも古くならず、そうした商品を生み出したメーカーは最新技術の正確な再生が進歩することで、過去の名品が足枷になっているのじゃないでしょうか。 そんなに高値で取引されるようであれば、クリプシュホーンのように 最新モデルも作る一方、50年も作り続ければいいようにも思うのですが。 どういうわけかないですねえ。 あってもALTEC A7のように再生産したものの、どう聞いても往年の グリーンユニットのものの方がずっといいといったものもありますね。 箱も最新のA7は部材や製造方法がよくないのかちぐはぐした音に聞こえました。 >そうすると自分はB&Wのオーナー・・今後も金が掛かるというイタチゴッコ。 >それは辛いからどなたか否定してもらいたいなあ。 ある時期からの車も彷彿させます。 いろいろな意見はありましょうが、ベンツにしろBMW AUDIにしても 走る、曲がる、止まるでは最新が最善に感じます。 大抵の国産車でも同様なのではないでしょうか? 今の最先端を常に追っているという意味では、適宜最新モデルに買い替え ていくという道も当然アリかと思いますよ。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼KOBAさん: >時折最新ハイエンドモデルを試聴するたびに前のモデルより良好に >聞こえるということが個人的には少なくないように感じます。 >特にスピーカーにおいてです。 >具体的メーカーをあげるとウィルソン、アヴァロン、B&W等です。 B&Wの最新スピーカーを触っていますと値段やクラスに関係無く随時改良されています。 改良部分はオーソドックスな事ばかりで目新しい事は無く、他のメーカーが苦労してやった部分の改良や日本のメーカーが既にやった事のおさらいをやっています。 そのためある部分では下位のクラスのスピーカーがトータルで上位のスピーカーより上に行く事もあります。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; DigExt)> |
| ▼makiharaさん: いつもお世話さまです。 >B&Wの最新スピーカーを触っていますと値段やクラスに関係無く随時改良されています。 >そのためある部分では下位のクラスのスピーカーがトータルで上位のスピーカーより上に行く事もあります。 なるほどです。 上級モデルとの比較というよりも、新旧同ナンバーモデルではいかが でしょう? <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼KOBAさん: >上級モデルとの比較というよりも、新旧同ナンバーモデルではいかが >でしょう? 例を言えば805シリーズはM805はまとまりの良い音,N805はよりダイナミックな音,805Sは又ダイナミックレンジが拡がり音の広がりが増した音です。 805SはS805と比較して音の広がりとダイナミックレンジの点で上回っています。 その他の部分はS805のが上回っています。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; DigExt)> |
| ▼makiharaさん: >例を言えば805シリーズはM805はまとまりの良い音,N805はよりダイナミックな音,805Sは又ダイナミックレンジが拡がり音の広がりが増した音です。 なるほどです。私がよく聞くのは800〜802を耳にすることが これまで多かったので、かようなモデルでの印象です。 小型モデルはそれほど真剣に聞いていないというよりも、店頭では 他の小型モデルと接着して並べられ、アンプ等もプアなものをあてが っている例が多いので正直実力のほどはよくわかりませんでした。 そんな中でもタイガーアイズの小型モデルは美しさもさることながら、 好ましい音調に聞こえました。 いずれにしてもB&Wに限らず、中古(買い取り)価格が、世上の旧モ デルに対する評価を表しているような感じも受けます。 アヴァロンやウィルソンではいかがでしょうか? 国産については、新技術に飛びつくのはよかったまでも、熟成というのを 忘れてしまったような気もします。技術至上主義のような。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼KOBAさん: 最新と一つ前(現行、一世代)との違いは見つけ易いはずです。 最新ともう一つ前(二世代前)を比較すると意外と変化が少ないことに驚くことがあります。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...> |
| ▼Kenzoさん: レスありがとうございます。 >最新と一つ前(現行、一世代)との違いは見つけ易いはずです。 >最新ともう一つ前(二世代前)を比較すると意外と変化が少ないことに驚くことがあります。 これは冒頭の4種類のどれに関してでしょうか? できますれば、メーカーと機種名をあげていただければ 私にもイメージしやすいです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼KOBAさん: >▼Kenzoさん: >レスありがとうございます。 >>最新と一つ前(現行、一世代)との違いは見つけ易いはずです。 >>最新ともう一つ前(二世代前)を比較すると意外と変化が少ないことに驚くことがあります。 > >これは冒頭の4種類のどれに関してでしょうか? >できますれば、メーカーと機種名をあげていただければ >私にもイメージしやすいです。 特に何処がと言うことではなく、国産勢でこの傾向を経験しています。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...> |
| ▼KOBAさん: 今日は。 >おおまかに4分してみましたが、適切かはわかりません。 >いずれにしても、何かそれぞれがオーディオに求めているもの、目指す >ものが別のものに思えてなりません。 >それぞれのオーナーが目指す再生音調が違うのでしょうか? オーディオ機器がハイ・ファイを卒業して、ハイ・インプレッション(私の造語(-_-;) なってきているからだと思います。 感動なんて、人それぞれですからオーディオ機器の選択肢は無限だと思います。 自分にとって感動できれば、古くても、電気的特性がメタメタでも、宜しいのでは ないでしょうか。先に話題となったJBL075のF特性には、確か9Khzに −8dbの大きな谷が合ったような記憶があります。 アマチュア写真家植田正治氏による写真集「白い風」がお気に入りなのでが、 これは「ベス単」と言われる現在の光学レンズと比較すれば、超プアなレンズで 撮影されています。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)> |
| ▼初心Aさん: レスありがとうございます。>▼KOBAさん: > オーディオ機器がハイ・ファイを卒業して、ハイ・インプレッション(私の造語(-_-;) >なってきているからだと思います。 これは私の感じ方ですので、一般的かわかりませんが、ヴィンテージ の世界では特にそのようなことがあるのかもしれません。 他方ハイエンドの世界では技術革新が続けられ、ステサン各社SP測定 でも同様に性能の向上が語られていました。 もしかしたら4分のそれぞれのオーナーの方々は普段中心になって 聞く音楽自体も違うのでは?とも想像します。 そうなるとソフトもハードも価値観自体が違うわけですから、共通す るものがないのかもしれません。 某ハイエンド機使用の方から「フルトベングラー」なんて音の悪いも のは聞いていられません。と伺ったことがあります。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼KOBAさん: >某ハイエンド機使用の方から「フルトベングラー」なんて音の悪いも >のは聞いていられません。と伺ったことがあります。 本気でそうおっしゃったのなら、何が聴きたくてハイエンド機を ご使用になっているのでしょうか? そりゃ半世紀も昔ですから、とても現代のような録音ではありませんが 「音」しか再生できていないのではないか、 また、そのような方向に振っているのでしょうか。 そんな録音でもその録音の奥にある「何か」まで再生できてこそ 真のハイエンド「使い」だと思います。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼清治さん: >本気でそうおっしゃったのなら、何が聴きたくてハイエンド機を >ご使用になっているのでしょうか? フルトベングラーのような音場もなく、録音の悪いものはオート グラフあたりで聴くのがいいでしょう とも言われていました。 これも趣味なのでしょう。 ただいわゆる熱い音は感じませんでした。反面音場と分解能では さすがという音でしたが。 現代ハイエンドでも鳴るとは思うのですが・・・ これも再生音に求めるものがひとそれぞれなのかなと感じました。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| うーむ、私はゲルギエフの最新の録音のものをある程度の大音量で聞いて良い気分になった後に その音の大きさのままフルトベングラーを聞いて思いっきり気分が悪くなったことがあります。 演奏はもちろん良いんですが録音の悪さが体調のどこかに影響を与えたようです。 (Power-AMPはSA/4eだから結構古いものなんですが・・・) 小さく静かに聞く分にはうちのオーディオでも大丈夫です。 うちのはハイエンドにはまだまだ遠そうです。 フルトベングラーを気持ちよく聞けるようにしたいものです。 ▼KOBAさん: >▼清治さん: >>本気でそうおっしゃったのなら、何が聴きたくてハイエンド機を >>ご使用になっているのでしょうか? > >フルトベングラーのような音場もなく、録音の悪いものはオート >グラフあたりで聴くのがいいでしょう とも言われていました。 >これも趣味なのでしょう。 >ただいわゆる熱い音は感じませんでした。反面音場と分解能では >さすがという音でしたが。 >現代ハイエンドでも鳴るとは思うのですが・・・ >これも再生音に求めるものがひとそれぞれなのかなと感じました。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/312.5 (KHTML, like...> |
| ▼SHINさん: >うーむ、私はゲルギエフの最新の録音のものをある程度の大音量で聞いて良い気分になった後に >その音の大きさのままフルトベングラーを聞いて思いっきり気分が悪くなったことがあります。 マリアカラスで同様な経験があります。 半年ほど使ったマクソニックの501ホーンでは強唱の歪みが本当に 耳に突き刺さるかと思いました。 逆にスピーカーによっては、アグレッシヴな演奏なのに、カップルの カクテルバーでのBGM的ライトJAZZ演奏か という雰囲気のものが 新しいものに多いし、全体に包まれるように聴きたいクラシック演奏 がかぶりつきで再現されるようなのも困ります。 他方チャーリーパーカーの最盛期の演奏の録音は今でいえば会議用 カセットテープで収録されたような音質ですけど、はじめて聴いたとき は、本当に卒倒してしまったんですね。 なんだ このエネルギーと万華鏡のように産み出されるアドリブに圧倒 されてしまいました。 最近のクラシックはなんとなくSP時代のものと聞き比べると、アップ テンポで強弱強調型の劇場型が多いし、JAZZは逆にJAZZ風のアレンジ だけのライトミュージックが増えているように聞こえます。 こういうのも再生装置に影響しているのでしょうか? 装置によっては聴くソースへの得手不得手から聴くジャンルや ソースの年代も自然と限られてくる傾向もなしとしないようです。 新旧ソフトのバランスの合うところで調整するのか、日頃中心に 聴くソースを念頭において、そこに焦点を絞るのかが選択のしどころ ですね。 そういえば新しい真空管パワーアンプが届きました。 周波数特性では、ー3dBで実測しますとなんと2ヘルツ〜170キロヘ ルツといったトランジスター顔負けの広帯域ですけど、選んだポイント は単純に「繊細にして豪快」それだけなんですね。 フルトベングラーもガルネリで気持ちよく聞こえますし、チャーリーパー カーも拙宅のJBLホーンで生々しく聞こえる。本当に気持ちよく古い音源 も楽しめます。 ただ調整が不十分なのか、ガルネリでチャーリーパーカーはいまみっつです そんな方はこれまでおられなくてほっとしていますが、ガルネリでエルビン ジョーンズのドラムを聴きたいとか、JBLホーンでムターのヴァイオリンを 聴いてみたいと言われると本当に困るだろうと思います。 mblが輸入再開?だそうです。15年近く前にクリアサウンドイマイで 直輸入されたものを聴いたものですが、当時黄金期のJAZZの探求に 夢中になっていたものですから、何ですか?500万でこの音は???と 思ったものですが、今は違うでしょう。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼KOBAさん: これから、選挙にいってきます。 >もしかしたら4分のそれぞれのオーナーの方々は普段中心になって >聞く音楽自体も違うのでは?とも想像します。 >そうなるとソフトもハードも価値観自体が違うわけですから、共通す >るものがないのかもしれません。 別スレ「SACDの問題点」で話に出ました「オフ会でも高音質盤のみならず、拙宅ではマイルスのフォア&モアなんかをかけます。演奏最高 録音最低といったこういったものが、ノリノリで鳴らないともうJAZZ聴取装置としては個人的には不要なマシンになってしまいます。」・・・このマイルスの実況盤ですが、 このレコード(CD含む)が好きな方は、オールドJBLや同アルテックを 使われている方が多いと想像します。 私は兄弟盤のマイファニーバレンタインの方を良く聴きます。 親分というよりは、若いリズム・セクションが素晴らしい。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)> |
| ▼初心Aさん: > このレコード(CD含む)が好きな方は、オールドJBLや同アルテックを >使われている方が多いと想像します。 マイファニーバレンタインとかスケッチ オブ スペイン、カインド オブ ブルーなんかはヴィンテージでも、現代音場型でも割合鳴らし やすいかとは思うのですが フォア&モア コルトレーン 至上の愛インピットイン プラグド ニッケル 1965なんかはオールドJBL(175 375 075等)で聴いた 方がたしかに個人的にはしっくりきます。 私が録音した大半の150本に及ぶ生録もですね。これはステージ内に マイクを持ち込んでいますし、その生音がアタマの中に焼き付いていま すから、エナジー感、ダイレクト感がですね。 やはりヴィンテージと現代ハイエンド中心になって聴く音楽が違うので しょうか? ときどきハイエンド装置の方々でポップスなんかの推薦盤なんかを お聞きしても誰ですか?というものが少なくなくて(笑) 深夜のテレビやカーFMで流行も聴いてみるのですが、ミスチル、スピッツ あたりまでです(笑) 外国ともなればさっぱり・・・もうすっかりオジン? <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼KOBAさん: >時折最新ハイエンドモデルを試聴するたびに前のモデルより良好に >聞こえるということが個人的には少なくないように感じます。 >特にスピーカーにおいてです。 最初にフラッグシップ的な製品を作る場合は、 それなり強い思いが込められていて、欠点があっても製品としての インパクトが強いのではないでしょうか?モデルチェンジで欠点を 無くして行く時に段々無難な方向に向かうと思います。 人から聞いた話なのですが、最初は採算度外視で頑張るけど 段々、モデルチェンジすることに技術的改良があっても 部品のグレードが落ちたり筐体の造りが悪くなっていったりすることも あるそうです。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JPM; rv:1.7.10) Gecko/20050...> |
| ▼prof.kumakumaさん: レスありがとうございます。 > 最初にフラッグシップ的な製品を作る場合は、 >それなり強い思いが込められていて、欠点があっても製品としての >インパクトが強いのではないでしょうか?モデルチェンジで欠点を >無くして行く時に段々無難な方向に向かうと思います。 これはいわゆるヴィンテージの名器というものについてでしょうか? もしそうだとすればクリプシュのように作り続ければいいのだと思う のですがいかがでしょう? <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼KOBAさん: >▼prof.kumakumaさん: >レスありがとうございます。 > >> 最初にフラッグシップ的な製品を作る場合は、 >>それなり強い思いが込められていて、欠点があっても製品としての >>インパクトが強いのではないでしょうか?モデルチェンジで欠点を >>無くして行く時に段々無難な方向に向かうと思います。 > >これはいわゆるヴィンテージの名器というものについてでしょうか? >もしそうだとすればクリプシュのように作り続ければいいのだと思う >のですがいかがでしょう? いえ、ヴィンテージというほど古い製品ではありません。 スピーカーでないですが、例えば、我が家で使っている6年前に発売された デジタルアンプの場合、3年後に出た後継機種はスペックも値段も上がってますが 内部を見るとメカニカルには若干見劣りする部分もあるそうです。 (一番最新の機種は評判が良いです) <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JPM; rv:1.7.10) Gecko/20050...> |
| ▼prof.kumakumaさん: >最初にフラッグシップ的な製品を作る場合は、 >それなり強い思いが込められていて、欠点があっても製品としての >インパクトが強いのではないでしょうか?モデルチェンジで欠点を >無くして行く時に段々無難な方向に向かうと思います。 > 人から聞いた話なのですが、最初は採算度外視で頑張るけど >段々、モデルチェンジすることに技術的改良があっても >部品のグレードが落ちたり筐体の造りが悪くなっていったりすることも >あるそうです。 一段一段ステップを踏んで高見を目指す。 TEACのVRDSメカがそのような印象です。 その一方、これまでの技術を全て注ぎ込んで、採算度外視で作り、 徐々に、性能は下げずに、小型化・軽量化して、採算ベースに乗せるものもあるようです。 フィリップスのスイングアームメカの型番を追っていくとそのことが良く分かります。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼カメさん: >その一方、これまでの技術を全て注ぎ込んで、採算度外視で作り、 >徐々に、性能は下げずに、小型化・軽量化して、採算ベースに乗せるものもあるようです。 >フィリップスのスイングアームメカの型番を追っていくとそのことが良く分かります。 「性能は下げてない」と反対に、スウィングアームは古いモデルの方が評判良い みたいです。 音とは関係ありませんが最終版はトレイを出すプラスチックのギアが 直ぐに壊れるも問題でした。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JPM; rv:1.7.10) Gecko/20050...> |
| ▼カメさん: >一段一段ステップを踏んで高見を目指す。 >TEACのVRDSメカがそのような印象です。 オーディオに限らず、あらゆる分野で、新しいレベルの商圏に 食い込むために戦略モデルを投入することはありますよね。 身近?ではトヨタの初代セルシオと初代プリウスです。 オーディオでは海外製よりも、国産の一部で過去あったようです。 一発屋で終わってしまっているケースが多かったようです。 ただ同型で作り続けられているような海外最新ハイエンドのスピー カーではいかがでしょう? <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| 私のスピーカーはショップのオリジナルで、購入後も何度かネットワークの改良がはかられて、店の方にいわせれば、「もうこれ以上ない」状態まで来ているようです。メーカー品でも、そういう煮つめられ方はあるのかもしれない、と思いました。ただ、メーカー品だと買い換えなくては実感できないので、この点は非常に助かっています。 本来、最新モデルが最善でなければ、出す意味はないわけですが、商業ベースでは、必ずしもそうならない場合もあるでしょう。むしろ、そうならないケースが多かったりして……。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |