Page 812 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼XLOテスト&バーンインCD garnet fun 05/8/3(水) 0:00 ┣Re:XLOテスト&バーンインCD 320I 05/8/3(水) 2:44 ┃ ┗Re:XLOテスト&バーンインCD garnet fun 05/8/3(水) 21:10 ┃ ┗Re:XLOテスト&バーンインCD 320I 05/8/3(水) 23:13 ┃ ┗Re:XLOテスト&バーンインCD garnet fun 05/8/4(木) 23:26 ┃ ┗Re:XLOテスト&バーンインCD 320I 05/8/5(金) 3:26 ┣Re:XLOテスト&バーンインCD 通行人…Z 05/8/3(水) 19:57 ┃ ┗Re:XLOテスト&バーンインCD garnet fun 05/8/3(水) 21:36 ┗Re:XLOテスト&バーンインCD 通行人…Z 05/8/3(水) 22:11 ┗Re:XLOテスト&バーンインCD garnet fun 05/8/4(木) 23:15 ─────────────────────────────────────── ■題名 : XLOテスト&バーンインCD ■名前 : garnet fun ■日付 : 05/8/3(水) 0:00 -------------------------------------------------------------------------
| こんばんは、時々お邪魔しています。ここの方々はとてもオーディオ通の方ばかりで、とても勉強になります。 ところで、XLOのCDのトラック8の低域周波数デマグネタイジング・フェードを再生したときにスピーカーのユニットと部屋の壁が共振してしまうのですが、(トラックの初めのほうのみ)使用されたことのある方で同様の症状がある方いらっしゃいますか? 私のところでは今はトールボーイ型を使用中なのですが、以前小型のブックシェルフ型でも同様の症状がありました。普通の音楽を聴いていてスピーカーまた部屋の壁が共振することはないのですが、(気づいていないだけかもしれませんが)ちょっと気になっていまして投稿しました。 この共振をなくすには、どうしたら良いでしょうか?よろしくお願いします。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼garnet funさん: XLOテスト&バーンインCDは持っておりません。 発売元は違いますが、同様な趣旨のCDは持っておりますし、今、手元にありませんが、発振器もありました。 >ところで、XLOのCDのトラック8の低域周波数デマグネタイジング・フェードを再生したときにスピーカーのユニットと部屋の壁が共振してしまうのですが、(トラックの初めのほうのみ)使用されたことのある方で同様の症状がある方いらっしゃいますか? 低域部のスイープ音での共振と想像しますが、その症状は、どの部屋でも程度の差はあれ起きている現象です。ご安心?下さい。 部屋の大きさ(定在波)によるもので、部屋の壁、天井、床の強度とかによって症状の程度は異なります。このため、本格的なオーディオルームでは、形を不定型にしたり、音の吸収版、反射板を置いて、この影響を小さくする努力をしているようです。家具の配置を変えることでも少し?は改善するかもしれません。 (家では、家具同士が平行?にならないように置いています。本当は只、乱雑にしているだけのですが) >私のところでは今はトールボーイ型を使用中なのですが、以前小型のブックシェルフ型でも同様の症状がありました。普通の音楽を聴いていてスピーカーまた部屋の壁が共振することはないのですが、(気づいていないだけかもしれませんが)ちょっと気になっていまして投稿しました。 ご推察のとおりと思います。 共振は部屋に原因がありますので、スピーカーは無罪です。 通常の音楽CDでは、その共振周波数部分だけが長く続くことは希でしょうから、 気が付かないだけです。 > この共振をなくすには、どうしたら良いでしょうか?よろしくお願いします。 部屋の大きさ、強度に関することですから根本的な解決策はありません。 スピーカーの配置を変えたり、スピーカーからの床への振動の伝導を押さえるような工夫(インシュレーター等)をされてはいかがでしょうか。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼320Iさん: >低域部のスイープ音での共振と想像しますが、その症状は、どの部屋でも程度の差はあれ起きている現象です。ご安心?下さい。 XLOのCDでは最初の10数秒は音が大きいのですが、この部分でかなり大きく共振しているようで、とても不快な音がします。このディスク以外ではまずないのですが、もしこれがクリアーに再生できれば今より良い音が聴けるのではないかと考えたりします。 >部屋の大きさ(定在波)によるもので、部屋の壁、天井、床の強度とかによって症状の程度は異なります。このため、本格的なオーディオルームでは、形を不定型にしたり、音の吸収版、反射板を置いて、この影響を小さくする努力をしているようです。家具の配置を変えることでも少し?は改善するかもしれません。 >(家では、家具同士が平行?にならないように置いています。本当は只、乱雑にしているだけのですが) 私の部屋では、スピーカー間に大型ラックがあり、オーディオ機器を配置し一番上に32型テレビを載せています。後ろの壁からは50cm以上はスピーカーを離してはいるのですが、横壁からは20cmくらいしか離せていません。調べてみると、横壁と床が原因のようでした。 >共振は部屋に原因がありますので、スピーカーは無罪です。 スピーカーのユニット(ウーファー)の共振は避けられない問題なのでしょうか? 異音がするのです。ウーファ自体が動いているのですから、やむをえない気もするのですが。 >> この共振をなくすには、どうしたら良いでしょうか?よろしくお願いします。 > >部屋の大きさ、強度に関することですから根本的な解決策はありません。 >スピーカーの配置を変えたり、スピーカーからの床への振動の伝導を押さえるような工夫(インシュレーター等)をされてはいかがでしょうか。 今、フローリングに御影石をベースにスピーカを設置しております。スピーカーはスパイクとスパイク受けを使用しています。どうも部屋の床が弱いようです。部屋のレイアウト上、スピーカは大きく動かせない状況です。 早くにレスを下さり有難うございました。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼garnet funさん: > XLOのCDでは最初の10数秒は音が大きいのですが、この部分でかなり大きく共振しているようで、とても不快な音がします。このディスク以外ではまずないのですが、もしこれがクリアーに再生できれば今より良い音が聴けるのではないかと考えたりします。 所謂、装置の改善を図るCDと思われますが、通常のCDでは入っていないような 帯域(特に低域)を連続して出力して、装置の歪み?を取るらしいのです。 どの程度の効果があるかは別として、確かに、新品のスピーカーなんかの場合はエージング効果があるのではないかと推測します。その反面、古いスピーカーなんかはエッジの痛みが進行し、返って逆効果ではないかとも思ってしまいます。 低い帯域からスイープして行けば、最初の方で共振するのは自然です。 これは、スピーカーユニットのF0(最低共振周波数?だったかなー)と言う値と関係します。 > 私の部屋では、スピーカー間に大型ラックがあり、オーディオ機器を配置し一番上に32型テレビを載せています。後ろの壁からは50cm以上はスピーカーを離してはいるのですが、横壁からは20cmくらいしか離せていません。調べてみると、横壁と床が原因のようでした。 専用オーディオルームならともかく、現実は生活空間ですから、置く場所も限られますよね。気にしないようにする位でしょうか。 この話とは直接リンクしませんが、LPプレーヤーのハウリングは大きな問題でした。 > スピーカーのユニット(ウーファー)の共振は避けられない問題なのでしょうか? >異音がするのです。ウーファ自体が動いているのですから、やむをえない気もするのですが。 先に書きましたF0に関係することですから、止む得ないのです。 > 今、フローリングに御影石をベースにスピーカを設置しております。スピーカーはスパイクとスパイク受けを使用しています。どうも部屋の床が弱いようです。部屋のレイアウト上、スピーカは大きく動かせない状況です。 知人はスピーカーの床下1m以上もコンクリートで固めたようです。 通常はそんなことはできません。フローリングの上に直接御影石置いているのはどうでしょう。自分なら、その間にフェルト(カーペット片)を挟むかもしれません。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| >所謂、装置の改善を図るCDと思われますが、通常のCDでは入っていないような >帯域(特に低域)を連続して出力して、装置の歪み?を取るらしいのです。 >どの程度の効果があるかは別として、確かに、新品のスピーカーなんかの場合はエージング効果があるのではないかと推測します。その反面、古いスピーカーなんかはエッジの痛みが進行し、返って逆効果ではないかとも思ってしまいます。 その可能性は大有りと思います。強度の面でいうと新品の状態が1番だといえるのではないでしょうか。 > >> スピーカーのユニット(ウーファー)の共振は避けられない問題なのでしょうか? >>異音がするのです。ウーファ自体が動いているのですから、やむをえない気もするのですが。 > >先に書きましたF0に関係することですから、止む得ないのです。 安心しました。 > >> 今、フローリングに御影石をベースにスピーカを設置しております。スピーカーはスパイクとスパイク受けを使用しています。どうも部屋の床が弱いようです。部屋のレイアウト上、スピーカは大きく動かせない状況です。 > >知人はスピーカーの床下1m以上もコンクリートで固めたようです。 >通常はそんなことはできません。フローリングの上に直接御影石置いているのはどうでしょう。自分なら、その間にフェルト(カーペット片)を挟むかもしれません。 床下1mとは、すごいですね。30cmくらいで良いような気もするんですが。フエルト1度試してみたいと思います。話はそれるのですが、ラックの棚にも御影石を載せ機器を設置しているのですが、何かかました方がいいと思われますか。またラックの脚の下にも1度インシュレーターを入れたいとよく思っているのですが、機器を全部下ろして設置しなおすのが面倒なのでなかなか出来ないです。 レス有難うございました。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼garnet funさん: > 床下1mとは、すごいですね。30cmくらいで良いような気もするんですが。フエルト1度試してみたいと思います。 専用オーディオルームの話ですから、一般的ではありませんね。 電気は専用線、アース棒も埋め込んだ方が良いと思いますが・・・・、そっちはどうだか忘れました。 >話はそれるのですが、ラックの棚にも御影石を載せ機器を設置しているのですが、何かかました方がいいと思われますか。 噛ますのが良いかどうかはやってみて、聴いてみなければ分かりません。 床が共振していると言うのが前提での話であり、御影石を床から浮かすのが目的ではなく、フェルト等を挟んでダンプしてはと言うのが発想です。返って逆効果の可能性もあり得ます。要はカットアンドトライかと思います。 >またラックの脚の下にも1度インシュレーターを入れたいとよく思っているのですが、機器を全部下ろして設置しなおすのが面倒なのでなかなか出来ないです。 インシュレーターは柔のもの、剛のものいろいろあるようですね。 柔のものは、振動の伝達を押さえる。剛のものは、支点をハッキリさせる。今は後者が全盛のようです。剛=インシュレーターのイメージはどうも私の頭ではピンと来ません。 ふわふわすると言うマイナスイメージばかりが先行しているように見えます。 私のところも床が弱い。御影石は使って見たいと思ったことはあります。 床にべた置きなので、気にはなっているんですが、大振りのスピーカーなので、一人では動かしようがありません。オーディオファン失格であります。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼garnet funさん: はじめまして、通行人・・・Zと申します。 > こんばんは、時々お邪魔しています。ここの方々はとてもオーディオ通の方ばかりで、とても勉強になります。 > > ところで、XLOのCDのトラック8の低域周波数デマグネタイジング・フェードを再生したときにスピーカーのユニットと部屋の壁が共振してしまうのですが、(トラックの初めのほうのみ)使用されたことのある方で同様の症状がある方いらっしゃいますか? > > 私のところでは今はトールボーイ型を使用中なのですが、以前小型のブックシェルフ型でも同様の症状がありました。普通の音楽を聴いていてスピーカーまた部屋の壁が共振することはないのですが、(気づいていないだけかもしれませんが)ちょっと気になっていまして投稿しました。 > > この共振をなくすには、どうしたら良いでしょうか?よろしくお願いします。 > 共振は”振り子”と同じで、共通するサイクル(共振周波数)に合わせて振るえる現象で、 完全にゼロにすることは、多分不可能でしょう。 しかし、共振しても気にならないレベルに抑える事ができれば、 或いは、共振しても心地良い響きならば逆に良い効果として歓迎されるでしょう。 さて、問題解決の道として、大きく2つに分けられると思います。 1)電気的(イコライザー等)な周波数特性の補正(改善)。 2)機材の配置、室内の物理的な調整による補正(改善)。 勿論、これら2つを織り交ぜながらでの、複合型の補正(改善)もあります。 俗に、これらの補正(改善)のことを 「ルーム・アコースティック」 、 「ヴォイシング」 などと呼んだりします。 1)については、 ・周波数特性の自動補正機能のあるモデルを導入する。 ・チェックディスク等を使って手動と聴感で探りながら補正する。 などが考えられます。 2)については、 イ)部屋全体を一から見直す。 ロ)顕在化している問題点だけを見直す。 以上の2つがあり、「イ」の方が当然ながらハードルが高いです。 ロ)については、顕在化している問題点がある程度抑えられると、 次の問題点が顕在化してきてイタチゴッコになりかねない。 などなど、どっちにしても大変です。 尚、1)の対策もいずれは、2)の対策を行わなければならない。 と言う問題を抱えています。 320Iさんのご助言は、2)-ロ)に相当するお話かと思います。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼通行人…Zさん: >さて、問題解決の道として、大きく2つに分けられると思います。 > 1)電気的(イコライザー等)な周波数特性の補正(改善)。 共振する周波数の音域を抑えるわけですね。そのような機材を持ってはいないのですが、イコライザーを使うのは効果が見込めるものですか? > 2)機材の配置、室内の物理的な調整による補正(改善)。 >勿論、これら2つを織り交ぜながらでの、複合型の補正(改善)もあります。 > > 俗に、これらの補正(改善)のことを 「ルーム・アコースティック」 、 > 「ヴォイシング」 などと呼んだりします。 > >1)については、 > ・周波数特性の自動補正機能のあるモデルを導入する。 > ・チェックディスク等を使って手動と聴感で探りながら補正する。 >などが考えられます。 > >2)については、 > イ)部屋全体を一から見直す。 専用のオーディオルームならいいのですが、普段の生活空間での使用なので難しいです。 > ロ)顕在化している問題点だけを見直す。 >以上の2つがあり、「イ」の方が当然ながらハードルが高いです。 >ロ)については、顕在化している問題点がある程度抑えられると、 >次の問題点が顕在化してきてイタチゴッコになりかねない。 >などなど、どっちにしても大変です。 > とりあえず、ロ)でいきたいと考えます。ルームアコースティックの大切さは、身にしみて感じております。どんなに良い製品を使ったとしても良いセッティングが出来ていなければ宝の持ち腐れになってしまうと思います。いろいろ、良い条件を探してみたいです。 レスしていただき有難うございました。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼garnet funさん: > こんばんは、時々お邪魔しています。ここの方々はとてもオーディオ通の方ばかりで、とても勉強になります。 > > ところで、XLOのCDのトラック8の低域周波数デマグネタイジング・フェードを再生したときにスピーカーのユニットと部屋の壁が共振してしまうのですが、(トラックの初めのほうのみ)使用されたことのある方で同様の症状がある方いらっしゃいますか? > > 私のところでは今はトールボーイ型を使用中なのですが、以前小型のブックシェルフ型でも同様の症状がありました。普通の音楽を聴いていてスピーカーまた部屋の壁が共振することはないのですが、(気づいていないだけかもしれませんが)ちょっと気になっていまして投稿しました。 > > この共振をなくすには、どうしたら良いでしょうか?よろしくお願いします。 > 当方も、XLOはもとより、 いくつかのチェックディスクを持ち合わせています。 それらの使用に当たっての共通したところは、 「基準になる音量を知っておく」 と言うところです。 録音レベル自体は、ディスク毎に違いますが、 この手のディスクに言える事は、 「収録されている音楽トラックが、 ある程度心地良く聴ける音量が基準となります。」 チェック用のトラックだけを違う音量で聴くのは間違いです。 正しく使用して今回の問題点が顕在化していれば「ヴォイシング」が必要です。 何故かと言いますと、車に例えさせていただきますが、 日本国内での通常使用の車に、 240km/h以上での走行性能を求める様な物だからです。 ですので程々になるように自分の中で基準を設けてください。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| >当方も、XLOはもとより、 >いくつかのチェックディスクを持ち合わせています。 >それらの使用に当たっての共通したところは、 >「基準になる音量を知っておく」 >と言うところです。 > >録音レベル自体は、ディスク毎に違いますが、 >この手のディスクに言える事は、 > 「収録されている音楽トラックが、 > ある程度心地良く聴ける音量が基準となります。」 >チェック用のトラックだけを違う音量で聴くのは間違いです。 >正しく使用して今回の問題点が顕在化していれば「ヴォイシング」が必要です。 > なるほどですね。そのように作られているわけですね。ただ、今回の場合それほどヴォリュームを上げたわけではないです。 >何故かと言いますと、車に例えさせていただきますが、 >日本国内での通常使用の車に、 >240km/h以上での走行性能を求める様な物だからです。 >ですので程々になるように自分の中で基準を設けてください。 おっしゃていることよく分かります。製作側が、どのような意図で作ったか良く考えた上で購入する必要がありますね。 レス有難うございました。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |