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 ▼ボリュームの位置  KOBA 05/6/16(木) 6:02
   ┗Re:ボリュームの位置  KOBA 05/6/16(木) 13:45
      ┗Re:ボリュームの位置  初心A 05/6/18(土) 21:22
         ┗Re:ボリュームの位置  KOBA 05/6/19(日) 3:21
            ┗Re:ボリュームの位置  初心A 05/6/19(日) 12:35
               ┗Re:ボリュームの位置  KOBA 05/6/19(日) 14:08
                  ┣Re:ボリュームの位置  初心A 05/6/19(日) 16:06
                  ┃  ┗Re:ボリュームの位置  KOBA 05/6/19(日) 18:47
                  ┗Re:ボリュームの位置  KOBA 05/6/20(月) 19:14
                     ┗Re:実測値  初心A 05/6/22(水) 23:01
                        ┗Re:実測値  KOBA 05/6/24(金) 21:44

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 ■題名 : ボリュームの位置
 ■名前 : KOBA
 ■日付 : 05/6/16(木) 6:02
 -------------------------------------------------------------------------
   VR(VOL)の位置と音質の関係でいろいろ試してみました。
私のシステムの部屋で紹介させていただいた管球王国17号の
是枝ライン入力専用プリアンプのチューンが終わって戻ってきた
からです。
VR素子にはスペクトロールの10kΩの完全な無誘導巻線型の
Bカーブのものが使われていて、このプリのキーパーツの一つです。
利得は12dBのプリアンプです。

オケ等を実寸の音量となれば11時から1時位で聴くことになり
ますが、今のような早朝の小音量となればVOLは8時とか9時の
位置で聴くことになります。
どうも昨晩聴いたのと違って、眠いような音がすると思って、購入
してはじめてESOTERICのSACD-DAC D-01に内蔵のアナログVOLを
作動させてみました。
−7dBにしますと、是枝プリのVOLは拙宅での小音量聴取でも11時
から1時の範囲で調整できることになりました。
音も艶やかで深みがあって、スムースな音調が得られました。

スペクトロールでもそうであれば、通常のカーボン(プラスチック)
コンダクティブ型VR素子なら尚更かもしれません。
詳しい理論的なものは議論の部屋でされました。
DAC等にVOL調整機能があれば、これとプリ(プリメイン)の
VOLとのベストなポジションがあるようで、試されることをお勧め
いたします。
ない場合でも、通常可変抵抗よりは、固定抵抗の方が音質がいいと
言われていますので、ビシェイ、デール等の音響用高級抵抗をVR素子
に組み合わせて(通常VR素子手前に挿入する)、ベストなVOLポジ
ションを確保するのも一考のようです。改造を伴いますので、実験は
言うまでもなく自己責任ですが。

なお、前オーナーによってWEシステム用にメロウな方向にチューンさ
れた是枝プリを、ガルネリ等の現代SP型に対応するようにディチューン
してもらいました。
管球王国のそのままが基本です。
回路の基本に変動はありませんが、WEの内部配線材はすべて取り去り
代わりに、イギリスSTCの銀メッキRGケーブル、潤工社の銀メッキジュン
フロン線等に置き換わっています。
全部中味をやり直しとなりますので数週間かけてやってもらいました。
音調はスケールの大きな性格はそのままに、聴感では上に伸びきる好ま
しい変化となりました。
これでチューン代35.000円ばかりです。
大西正隆プリも無理を言って、私好みに3度ばかりチューンしてもらいまし
たが、基本的に部品代のみしかお受け取りになりません。
サンバレーさんも格安のサービス料です。

申し訳ないなあ と思いながら、思い切ったチューンも修理後幾ら請求さ
れるかといった不安、懐を心配することなく、安心してお願いできました。

なおDACにアナログVOLが付いていたので、ソフトンのパッシブATT
モデル5は要らなくなりました。
もしご興味があればお譲りいたします。直メールをいただければと存じます。

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:ボリュームの位置  ■名前 : KOBA  ■日付 : 05/6/16(木) 13:45  -------------------------------------------------------------------------
   >詳しい理論的なものは議論の部屋でされました。
訂正です
これは初心Aさんご提案のもと工作の部屋でした。
http://audiofan.net/c-board/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2215;id=make

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:ボリュームの位置  ■名前 : 初心A  ■日付 : 05/6/18(土) 21:22  -------------------------------------------------------------------------
   ▼KOBAさん:
 今晩は。
下記テーマでは貴重なご意見有り難うございました。

 コントロールアンプの音量調整に、通常使用領域でのノイズの増加もなく、
かつ、ボリューム位置により周波数特性も変わらない回路の採用を自慢して
いるメーカもあるようです。
 たかが音量調整にしては、上記の回路は大袈裟すぎるような気がします。
コントロールアンプの音量調整は、特性上の問題があってもシンプルな
ほうが私は好きです。 

>>詳しい理論的なものは議論の部屋でされました。
>訂正です
>これは初心Aさんご提案のもと工作の部屋でした。
>http://audiofan.net/c-board/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2215;id=make

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:ボリュームの位置  ■名前 : KOBA  ■日付 : 05/6/19(日) 3:21  -------------------------------------------------------------------------
   ▼初心Aさん:
こんばんは 
独り言のようなものにレスいただきありがとうございます。

> たかが音量調整にしては、上記の回路は大袈裟すぎるような気がします。
>コントロールアンプの音量調整は、特性上の問題があってもシンプルな
>ほうが私は好きです。 

何でもシンプルがすべてベストでないとともに、複雑な補正が多い
回路からは音も複雑な音になることもままあるようです。
外国製の特に欧州の一部のメーカーのアンプの中味が、ケースの空間
だらけで、正直「何ですか コレは」というふうでありながら、評価
が高いのは、あまりに複雑ではない回路というのもあるように思われ
ます。
いにしえのレビンソンのML1等もモジュールを1個通過するだけのシン
プルな構造でしたね

いずれにしましても、前々からお書きしている大西プリアンプのVR
の前にー10dBづつの4ステップ程度のATTを入れるのは、VR
のよい位置をどんな音量でも常に使えるのでよいです。
4ステップのロータリーSWなら安く手に入りますし。

VRの2ch間のギャングエラーもスペクトロールでもー40dBで
は計測不能、ー55dBでは0.5dB、ー60dB以上では1dB
となるようです。
0.5dBでユニット選別されているようなSPでは厳しいエラー値です。
多く使われているアルプスのコンダクティブVRのギャングエラーの
測定値も知りたいのですが、ご存知でしょうか?
VR前への最適な固定抵抗挿入は、このギャングエラーゼロ領域で使
えるというのも有用のようです。
マランツ7もVOLのほかに、リアに出力ゲイン調整の左右独立の可変
抵抗が付いていますね。これでもベストなVRポジションが追えます。
初期のマークレビンソンも似たようなものが付いていました。
ゲイン設計をはじめからそうすればいいという声もあるでしょうが、音調
とのからみではそう単純ではないのでしょう。

是枝プリアンプを4日ほど聞いていますが、これまであちこちで聞いた
トランジスターや真空管の各プリアンプでは耳にしたことのない音調です。
どうもパワーアンプよりも、音調全体の雰囲気に占める支配力は拙宅では
DACやプリアンプの方が大きいようです。
細かな音がすべて聞こえるのに、深い音であって柔らかいような。
なぜか楽器がいままでより上方に定位するのです。
クリアでシャープなマランツ#7や大西プリアンプともだいぶ音調が異な
ります。

さらに欲しい機器はアレコレあるのですが、部屋にはこれ以上置くところ
もなくなってしまいました。
オーディオもだいたい揃いましたので、そろそろフェードアウトです。
またソフト収集(クラシック関連)と音楽と音響室の研究に集中しようと
思います。

ps
初心AさんもJBL075をお使いでしたよね。
ザ・ステレオ屋さんのステンレス削りだしホーンはお勧めです。
375ドライバーのバックチャンバーの吸音材はどうされていますか?
一度も交換していないとすれば、中の吸音用ウレタンが加水分解でボロ
ボロになっているはずです。
1センチ位の分厚い羊毛フェルトへの交換もお勧めです。
8/10にはキット屋の大橋店主が拙宅にお越しになります。
よろしかったらどうですか?

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:ボリュームの位置  ■名前 : 初心A  ■日付 : 05/6/19(日) 12:35  -------------------------------------------------------------------------
   ▼KOBAさん:
今日は。
 
>独り言のようなものにレスいただきありがとうございます。

いえいえ、何時も楽しみにしています。

>0.5dBでユニット選別されているようなSPでは厳しいエラー値です。
>多く使われているアルプスのコンダクティブVRのギャングエラーの
>測定値も知りたいのですが、ご存知でしょうか?

 ギャングエラーは仕様書上で保証されていますので、部品メーカは実測データを
所有しているでしょう(多分)。部品メーカに請求すれば入手できると思います。
 私は実測データを見たことがありません。
 今の製品は知りませんが、かっての某社のホーンのバラツキは、・・・この話はやめましょう。

>マランツ7もVOLのほかに、リアに出力ゲイン調整の左右独立の可変
>抵抗が付いていますね。これでもベストなVRポジションが追えます。

 本機の回路はよく眺めていましたが気が付きませんでした。(赤面)
私が自作するのであれば、これを固定抵抗で対応してバランス用のボリュームを
削除したいです。

>さらに欲しい機器はアレコレあるのですが、部屋にはこれ以上置くところ
>もなくなってしまいました。
>オーディオもだいたい揃いましたので、そろそろフェードアウトです。
>またソフト収集(クラシック関連)と音楽と音響室の研究に集中しようと
>思います。

 私の第1のオーディオフェードアウトは就職(毎日が半田付けの日々)と
第2は子育て(略とし子)でした。
 KOBAさんはこんなことを言わないでください。

 PSの件は「工作の部屋」のアップします。ご存じであれば宜しくお願いします。
それと、度々誘って頂き感謝いたします。
ただ、今の状態ですと、私、音楽室の吸音材ですネ。
オーディオのテンションをアップさせた後お邪魔させてください。

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:ボリュームの位置  ■名前 : KOBA  ■日付 : 05/6/19(日) 14:08  -------------------------------------------------------------------------
   ▼初心Aさん:
こんにちは
> ギャングエラーは仕様書上で保証されていますので、部品メーカは実測データを
>所有しているでしょう(多分)。部品メーカに請求すれば入手できると思います。
> 私は実測データを見たことがありません。

自分で調べるべきでした。
アルプスのサイトにありました。
やはりスペクトロールは優秀なようです。
最高級のコンダクティブで2dBです
ただ減退位置と保証値はありませんでした。
http://www3.alps.co.jp/cgi-bin/WebObjects/catalog.woa/wa/varietyList?language=japanese&country=jp&top_mode=2003&productId=4&varietyId=3

よく使われるタイプは3dBでした。減退位置との関連は不明です。
3dBとは少なくはありませんね。

ローコストのエレキットなどに使われるレベルからの可変抵抗には偏差すら
記載がありませんが、抵抗偏差が20%ということは、最大20%の左右偏
差があるということでしょうか?
左右偏差まで厳密に管理すらされていないようで、高級アンプでは使えそうも
なさそうです。

東京光音の高級6連のマルチチャンネル用は0.3〜0.5dBのようです。
これは優秀ですね。
ただその他2連については保証値もサイトにはなく、随分サイトが原始的です
http://www.ko-on.co.jp/14att/PDF/p04_6H50CS600.pdf

東京コスモスもこの辺の情報がありません。
ただ耐久サイクルがアルプスが15000回に対して5000回とあります。
勉強になりますね。500回なんてものも。これでは何ともです。
http://www.tocos-j.co.jp/jp/catalog/pot/at28/at28.html

松下電子部品ではちょっと見当たりませんでした。

音楽室の吸音の件は、この機会に計測系を揃えられてはいかがでしょう。
市販の音響対策グッズにはまったく計測結果もなくて、実に曖昧ですね。

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:ボリュームの位置  ■名前 : 初心A  ■日付 : 05/6/19(日) 16:06  -------------------------------------------------------------------------
   ▼KOBAさん:
こんにちは

>アルプスのサイトにありました。
>やはりスペクトロールは優秀なようです。
>最高級のコンダクティブで2dBです
>ただ減退位置と保証値はありませんでした。
>http://www3.alps.co.jp/cgi-bin/WebObjects/catalog.woa/wa/varietyList?language=japanese&country=jp&top_mode=2003&productId=4&varietyId=3

 相互偏差の仕様は「-100dB〜0dB 2dB MAX」の記述ですから、
保証値と理解していました。
 例えば、-80dBの減衰位置で相互偏差2.1dBの部品は不良品と考えています。

>ローコストのエレキットなどに使われるレベルからの可変抵抗には偏差すら
>記載がありませんが、抵抗偏差が20%ということは、最大20%の左右偏
>差があるということでしょうか?
>左右偏差まで厳密に管理すらされていないようで、高級アンプでは使えそうも
>なさそうです。

 ボリュームの全抵抗値許容差と相互偏差は別と思います。
可動部が12時の位置にあれば、減衰率はLもRも1/2。

 例:100KΩ(B)ボリューム 全抵抗値許容差 +−20%
 
 L側   0−−−−−−−−−−−−−−−− 80KΩ 
           ←|(可動部)→ 
 R側   0−−−−−−−−−−−−−−−− 120KΩ


>音楽室の吸音の件は、この機会に計測系を揃えられてはいかがでしょう。
 ハイ、最近はお金より自分の知恵の方が心配です。

>市販の音響対策グッズにはまったく計測結果もなくて、実に曖昧ですね。
 データはあり、また興味はありますが採用する決心がつかないです。
 
 http://www.bouon.jp/index.cfm?CFID=34950&CFTOKEN=58070026&menu=home&submenu=acond1

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:ボリュームの位置  ■名前 : KOBA  ■日付 : 05/6/19(日) 18:47  -------------------------------------------------------------------------
   ▼初心Aさん:
>>アルプスのサイトにありました。
>>やはりスペクトロールは優秀なようです。
>>最高級のコンダクティブで2dBです
>>ただ減退位置と保証値はありませんでした。
>>http://www3.alps.co.jp/cgi-bin/WebObjects/catalog.woa/wa/varietyList?language=japanese&country=jp&top_mode=2003&productId=4&varietyId=3
>
> 相互偏差の仕様は「-100dB〜0dB 2dB MAX」の記述ですから、
>保証値と理解していました。
> 例えば、-80dBの減衰位置で相互偏差2.1dBの部品は不良品と考えています。

書き方がまずかったです。保証値はそのとおりで、減退位置との兼ね合い
での保証値ではないといった意味です。
まあ 最大減退位置での保証値と読むのが普通なのでしょうね。

>>ローコストのエレキットなどに使われるレベルからの可変抵抗には偏差すら
>>記載がありませんが、抵抗偏差が20%ということは、最大20%の左右偏
>>差があるということでしょうか?
>>左右偏差まで厳密に管理すらされていないようで、高級アンプでは使えそうも
>>なさそうです。
>
> ボリュームの全抵抗値許容差と相互偏差は別と思います。
>可動部が12時の位置にあれば、減衰率はLもRも1/2。
>
> 例:100KΩ(B)ボリューム 全抵抗値許容差 +−20%
> 
> L側   0−−−−−−−−−−−−−−−− 80KΩ 
>           ←|(可動部)→ 
> R側   0−−−−−−−−−−−−−−−− 120KΩ

なるほどです。これは最大ゆゆしき偏差になりますね。

>>市販の音響対策グッズにはまったく計測結果もなくて、実に曖昧ですね。
> データはあり、また興味はありますが採用する決心がつかないです。
> 
> http://www.bouon.jp/index.cfm?CFID=34950&CFTOKEN=58070026&menu=home&submenu=acond1

なるほど。やはり中低域からの吸収のようで、ルーム設計のキーは
低域の吸音処理のようですね。
これは実際にも実感します。

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:ボリュームの位置  ■名前 : KOBA  ■日付 : 05/6/20(月) 19:14  -------------------------------------------------------------------------
   >東京コスモスもこの辺の情報がありません。

コスモスからも情報をいただきました。下記のとおり、ほぼ
アルプスよりやや劣る程度のようです。
となると、東京光音の最高級モノが一番保証値が優秀で、品質
管理が行き届いているようです。
後は海外モノで、同じく高級可変抵抗のウォーターズ、P&G
あたりが気になります。

ギャングエラー(相互偏差)ですが
JIS C 6444 特殊級炭素系可変抵抗器では
規格はございません(RV24YG、30YG等)

JIS C 6443 普通級炭素系可変抵抗器での
規格は 0〜−70dB  ±3dB以内となっております
(RV24Gの場合) 当社では製作しておりません

当社の製品での規格
音量用  0〜−40dBにて±3dB以内
音質用  回転角度の50%にて2dB以内
と規定しております

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:実測値  ■名前 : 初心A  ■日付 : 05/6/22(水) 23:01  -------------------------------------------------------------------------
   ▼KOBAさん:
今晩は。

アルプス・ミニデテント・100KΩ(A)2連

周波数=1KHz サイン
Vin=10V
Vout=10mV
−60dB
相互偏差は(限りなく)0dBでした。
(交流電圧計は一応ミラー付です。)

相互偏差の保証は3dBと思っています。
測定個数n=1はあまり意味がないのですが・・・。

私の経験では、日本の一流部品屋さんの下駄は高い。

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:実測値  ■名前 : KOBA  ■日付 : 05/6/24(金) 21:44  -------------------------------------------------------------------------
   ▼初心Aさん:
こんばんは>
>アルプス・ミニデテント・100KΩ(A)2連
これは普通のパーツではありますが、ある意味CPからは
優秀なパーツですよね。

しかし、技術立国日本と言われながら、このあたりのパーツ
水準の規格表示もあまりされていないのですね。

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)>
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