Page 740 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼サブウーハーの使いこなし KOBA 04/4/2(金) 21:53 ┣Re:サブウーハーの使いこなし やすぼう 04/4/2(金) 22:51 ┃ ┣Re:サブウーハーの使いこなし KOBA 04/4/2(金) 23:25 ┃ ┗Re:サブウーハーの使いこなし KOBA 04/6/6(日) 2:24 ┃ ┗Re:サブウーハーの使いこなし やすぼう 04/6/7(月) 0:02 ┃ ┗Re:サブウーハーの使いこなし KOBA 04/6/7(月) 11:40 ┃ ┗Re:サブウーハーの使いこなし やすぼう 04/6/7(月) 20:17 ┃ ┗Re:サブウーハーの使いこなし KOBA 04/6/7(月) 22:11 ┣Re:サブウーハーの使いこなし(調整 測定) KOBA 04/4/3(土) 23:32 ┣Re:サブウーハーの使いこなし KOBA 04/5/17(月) 23:20 ┣Re:サブウーハーの使いこなし KOBA 04/6/13(日) 2:36 ┃ ┗Re:サブウーハーの使いこなし 志賀 04/6/13(日) 6:33 ┃ ┗Re:サブウーハーの使いこなし KOBA 04/6/13(日) 11:49 ┣Re:サブウーハーの使いこなし 小太郎 04/6/16(水) 7:45 ┃ ┗Re:サブウーハーの使いこなし やすぼう 04/6/16(水) 22:21 ┃ ┗Re:サブウーハーの使いこなし 小太郎 04/6/17(木) 6:28 ┃ ┗Re:サブウーハーの使いこなし KOBA 04/6/17(木) 14:27 ┃ ┣Re:サブウーハーの使いこなし 小太郎 04/6/17(木) 22:30 ┃ ┗KOBAさんの補足 やすぼう 04/6/17(木) 22:33 ┃ ┗もう一度だけ教えてください。 小太郎 04/6/18(金) 21:59 ┃ ┗Re:もう一度だけ教えてください。 やすぼう 04/6/18(金) 22:33 ┃ ┗有難うございました。 小太郎 04/6/19(土) 6:06 ┣サブウーハー用のケーブル KOBA 04/6/27(日) 13:56 ┃ ┗Re:サブウーハー用のケーブル やすぼう 04/6/28(月) 20:19 ┃ ┣Re:サブウーハー用のケーブル KOBA 04/6/28(月) 20:47 ┃ ┗Re:サブウーハー用のケーブル シュウ 04/6/29(火) 20:09 ┃ ┣Re:サブウーハー用のケーブル やすぼう 04/6/29(火) 20:45 ┃ ┃ ┗Re:サブウーハー用のケーブル シュウ 04/6/30(水) 3:01 ┃ ┃ ┗Re:サブウーハー用のケーブル やすぼう 04/6/30(水) 22:30 ┃ ┃ ┗Re:サブウーハー用のケーブル シュウ 04/7/2(金) 3:00 ┃ ┗Re:サブウーハー用のケーブル シュウ 04/7/5(月) 15:22 ┃ ┗Re:サブウーハー用のケーブル KOBA 04/7/5(月) 19:41 ┃ ┗Re:サブウーハー用のケーブル シュウ 04/7/5(月) 22:03 ┃ ┗Re:サブウーハー用のケーブル KOBA 04/7/5(月) 22:34 ┃ ┗Re:サブウーハー用のケーブル シュウ 04/7/6(火) 20:54 ┗Re:サブウーハーの使いこなし KOBA 05/4/17(日) 15:14 ─────────────────────────────────────── ■題名 : サブウーハーの使いこなし ■名前 : KOBA ■日付 : 04/4/2(金) 21:53 -------------------------------------------------------------------------
| ▼やすぼうさん: サブウーハーの使いこなしにかかわってきましたので、新しくスレ立て させていただきました。 >拙宅では、2ch、DVD−A、SACDマルチは全て、サブウーファー(SW)なしの設定です。DVDおよびD−VHS、BSデジタルの場合のみSWありとしています。 この使う使わないはジョージアンがすでに(おそらく)50ヘルツあたり までフラットであることと関係があるのでしょうか? ピュアにもとりあえず使いたいのと、うちのように150ヘルツから 約3dB落ちのメインに繋ぐのとは違うようにも感じます。 一番恐れているのは、メインがサブウーハーのエナジーに聴感上負ける ことなんです。 >信号ラインは、SWありのラインは、各ソースからデジタル出力でアキュフェーズのVX−700に入り、VX−700のSW出力(バランス)をDD−18につないでいます。 >SW無しの場合は、プリ(ラックスC−10)のアンバランス出力(LとR)をDD−18につないでいます。C−10とパワーアンプ(B−10)はバランス接続です。C−10の出力設定は、バランスのみ、アンバランスのみ、両方と切り替えられますので、これで使い分けています。なお、オーディオマルチ系はアキュフェーズCX−260を使って、使い分けています。プレーヤは2ch系がdCSのVerdi、Purcell、Delius、マルチがエソテリックUX−1です。マスタークロックG−0sを両方に使っています。 恐れ入る装置群ですね。さまざまなソースをその特性にあった機器とを 適宜使いこなされているご様子。お部屋も広いと想像しました。 >DD−18の位置は、Lchのフロントスピーカ寄りで、前後位置はフロントスピーカよりも少し下げて、フロントスピーカからの音の拡散をできるだけ妨げないようにしています。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)> |
| ▼KOBAさん: >この使う使わないはジョージアンがすでに(おそらく)50ヘルツあたり >までフラットであることと関係があるのでしょうか? >ピュアにもとりあえず使いたいのと、うちのように150ヘルツから >約3dB落ちのメインに繋ぐのとは違うようにも感じます。 >一番恐れているのは、メインがサブウーハーのエナジーに聴感上負ける >ことなんです。 ジョージアンは、カタログ上では40Hzまでフラットということですが、部屋で実測すると30Hz付近までフラットで、25Hzくらいまでが実用再生域という感じです。これは拙宅のリスニングルームが31〜32Hzに低在波を持っていることも影響していると思います。低在波を揺すらずに、低域を16Hz程度まで伸ばしたいとなると、20〜25Hz、24dB/oct以上のスロープででクロスさせたいところです。これが単品で可能なのは今のところヴェロダインだけです。 これは私個人の意見ですが、SWを使う場合、50Hz以上では音に方向感が出てきますので、メインスピーカがほぼ50Hzまでフラットの再生できないと3D方式は、難しいのではないかと思います。それ以上の帯域でクロスさせるのであれば、2本使う方が無難ではないかと思います。一方で、DD−18は強力なSWですので、2本使うと普通の部屋ではコントロールが至難なようにも思います。 >恐れ入る装置群ですね。さまざまなソースをその特性にあった機器とを >適宜使いこなされているご様子。お部屋も広いと想像しました。 それがそんなに広くありません。もともと変形12畳程度で、音響処理をしたので内法で10畳程度になっています。ただ、半地下室で近所に迷惑かけずに音を出せるのと、家の中には天井から音が漏れますが、これがかえって低域の再生にはプラスになっているようです。完全な地下室の場合、密閉性が良すぎ部屋の剛性も高いので、オーバーダンピングになることがあるようです。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...> |
| ▼やすぼうさん: ご経験の数々勉強になります >ジョージアンは、カタログ上では40Hzまでフラットということですが、部屋で実測すると30Hz付近までフラットで、25Hzくらいまでが実用再生域という感じです。これは拙宅のリスニングルームが31〜32Hzに低在波を持っていることも影響していると思います。低在波を揺すらずに、低域を16Hz程度まで伸ばしたいとなると、20〜25Hz、24dB/oct以上のスロープででクロスさせたいところです。これが単品で可能なのは今のところヴェロダインだけです。 確かに最低域は部屋との兼ね合いですね。 うちの音楽室では不整形の形や音響拡散板の設置によって徹底的に 定在波を排除しました。 ヴェロダインを使う予定の和室では格別の対策は施してありませんが 木造在来工法の部屋ですので、そのあたりの周波数は適宜抜けていく のではと期待しています。 せいぜい家具などの共振が問題になるかもしれません。 >これは私個人の意見ですが、SWを使う場合、50Hz以上では音に方向感が出てきますので、メインスピーカがほぼ50Hzまでフラットの再生できないと3D方式は、難しいのではないかと思います。 これは議論の部屋の周波数と定位で議論されていました。 うちではガルネリの丁度間に置く予定です。 コントラバスやバスドラムのアタックの基音がまんなかから聞こえ、 倍音がどちらかとならないかとは心配しています。 バスレフの共振が30ヘルツあたりにあるので、レベルは落ちても 通常のバスレフのようにスパッと切れるのではなくて、そこまでの レスポンスは認められるようです。 >それ以上の帯域でクロスさせるのであれば、2本使う方が無難ではないかと思い >ます。一方で、DD−18は強力なSWですので、2本使うと普通の部屋ではコ >ントロールが至難なようにも思います。 やはりそれが理想ですよね。 なるほど。相当なエナジーのようですね。 かえって藁葺きなどの家で問題なく効果を発揮するかもしれませんね >それがそんなに広くありません。もともと変形12畳程度で、音響処理をしたので内法で10畳程度になっています。ただ、半地下室で近所に迷惑かけずに音を出せるのと、家の中には天井から音が漏れますが、これがかえって低域の再生にはプラスになっているようです。完全な地下室の場合、密閉性が良すぎ部屋の剛性も高いので、オーバーダンピングになることがあるようです。 たしかにMJのリスニングルーム測定コーナーを担当されている前田さん によると、いろいろな部屋を訪ねて、防音室ほど低域が暴れたりして低域が 測定上持ち上がって、聴感上も不明瞭な音になりがちだとおっしゃっていました。 吸音されないので、吹きだまるのでしょう。 うちの部屋も測定してもらったら問題がって85点との評価でした。 残りの15点はスピーカー側の壁を傾斜させたにもかかわらず、傾斜が足り なくて発生していた定在波とドアの防音性、そうして有孔板の特定の周波数 のみの吸収の問題でした。 そこで、ここを徹底的に対策したわけです。 後壁への傾斜板の設置はあまり費用もかからず効果的ですのでお勧めです。 表面には厚いフェルトを貼ってあります。高域が変に反射して定位を曖昧 にさせないために適当に思いついたアイデアです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)> |
| ▼やすぼうさん: ヴェロダインDD−18の設置調整が終わってショップの人が帰られ ました。内蔵されたワーブルトーンを使って、付属マイクで拾って テレビモニターを見ながらの調整です。 クロスは50ヘルツ、位相は+90度、イコライザーはある程度弄り ました。位相によってだいぶ変わります。これはなかなか聴感だけで は難しい感じを受けました。 まだクロスオーバー特性を6dB/oct〜48dBのどこで切ったら いいのかがまだわかりません。 幸いガルネリとの繋がりには違和感が出ないようです。 鳴っているかどうかわからない(単体で鳴らすと鳴っています・笑)。 むしろ高域が伸びたように聞こえるのが不思議です。 かえってモニター画面を見ながらの適切な調整がし易いのが違和感の ない繋がりにおいていいようです。 バッハのパイプオルガンのCDを聞いていますけど凄まじいものです。 ガルネリ単体では120ヘルツあたりから3〜6dB/oct落ちの ソナス社での測定通りのものでした。 欠点といえばやはりガルネリとの大きさでヴェロダインが大きすぎます やすぼうさんのようなEV・ジョージアンならいいのでしょうが。 それとお値段が・・・ 18インチでなくて12インチでもよかったかなとも思います。 仕上げは+5万円はかかりましたが、お勧めのとおりチェリー化粧 板仕上げにしてよかったです。 ガルネリと同じく、前面黒 サイドがウッドといった感じで両者の デザイン的な整合が取れたようです。 おすすめいただいてありがとうございました。試聴もせずに購入でした ので不安でしたが満足できました。これでフルオケなどもさらに満足し て聴けそうです。 明日クロスオーバー特性等もう少しキメ細かな調整をやってみます。 PS 私の次のお宅はTADの最新の1本300万円のスピーカーを買われて 納入だとか。流行っている料理屋さんのご主人だとか。 すごい人が近くにいるものです。未聴につき今度聞かせてもらいに行き ます。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461)> |
| ▼KOBAさん: >クロスは50ヘルツ、位相は+90度、イコライザーはある程度弄り >ました。位相によってだいぶ変わります。これはなかなか聴感だけで >は難しい感じを受けました。 サブウーファーやスーパートゥイーターのように耳の感度がかなり落ちる帯域で使用するものは、測定との併用が必須と思います。サラウンドの調整もオートのAVアンプはともかく「聴感だけ」で調整することは危険だと思います。 >まだクロスオーバー特性を6dB/oct〜48dBのどこで切ったら >いいのかがまだわかりません。 私の考え方では、メインスピーカにできるだけ影響を与えたくないのであれば、できるだけ急峻なカットの方がよいと思います。例えば、50Hz、-6dB/octですと200Hzでやっと-12dBですので、かなり影響を与えると思います。 ちなみにうちの場合は、ピュア用でカットオフ24Hz、-48dB/oct、映画用(こちらはVX-700側で40Hz、-48dB/octにしています)は、メインスピーカとのトータルの調整を容易にするために80Hz、-24dB/octにしています。 >幸いガルネリとの繋がりには違和感が出ないようです。 >鳴っているかどうかわからない(単体で鳴らすと鳴っています・笑)。 >むしろ高域が伸びたように聞こえるのが不思議です。 これは、うまく調整できているときの聞こえ方だと思います。 >18インチでなくて12インチでもよかったかなとも思います。 私は、見た目のバランスは別にして18インチで正解と思います。やはり50Hz以下の低域の質、特に空気を揺らす感じはスピーカの口径に依存すると思うからです。私見では、これは音源からの距離に関係していて、5〜10m以上離れて聴くような場合は、口径よりも最大音圧(バタツキのない場合)がとれれば口径は関係ありませんが、通常の2〜3m程度の距離で聴く場合は、耳に届くときに平面波に近い方が、実際のコンサートの時の環境に近い(楽器からの距離が十分に遠いので平面波に近くなっている)ので、コンサートホールの自然な低音に近く感じられるのではないかと(理由はわかりませんが、この部分の感じ方は中高音よりも低音それももはや音として感じられないような低音の方が人間は敏感なように思っています)考えています。 >仕上げは+5万円はかかりましたが、お勧めのとおりチェリー化粧 >板仕上げにしてよかったです。 >ガルネリと同じく、前面黒 サイドがウッドといった感じで両者の >デザイン的な整合が取れたようです。 >おすすめいただいてありがとうございました。試聴もせずに購入でした >ので不安でしたが満足できました。これでフルオケなどもさらに満足し >て聴けそうです。 >明日クロスオーバー特性等もう少しキメ細かな調整をやってみます。 喜んでいただいて、お勧めした甲斐がありました。 > >PS >私の次のお宅はTADの最新の1本300万円のスピーカーを買われて >納入だとか。流行っている料理屋さんのご主人だとか。 >すごい人が近くにいるものです。未聴につき今度聞かせてもらいに行き >ます。 まさかDD-18×2本じゃないでしょうね?普通の広さの部屋で2本使うと、エネルギーをコントロールできないのではないかと思います。そんなにお金持ちなら、クレルのサブウーファーという手もあったのでは? <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...> |
| ▼やすぼうさん: いつもご指導ありがとうございます。 ピュアオーディオでガルネリにサブウーハーを導入されている方は 寡聞にも存じ上げませんので不安が一杯でした。 音と小さめにしてDD−18のレベルを上げ気味にして室内楽を聴 いています。 DD−18のためかこういった室内楽ですら雰囲気が変わります。 実体感が増しますね。 >>クロスは50ヘルツ、位相は+90度、イコライザーはある程度弄り >>ました。位相によってだいぶ変わります。これはなかなか聴感だけで >>は難しい感じを受けました。 結局クロスは同じ。設置位置を少し下げた反面、位相は+90度から +15度に変更、ハイパスのスロープ特性は36dB/oct、サー ボ量は最高の8ランク、イコサイザーは画像アップの部屋のとおりの 調整を行いました。 オート機能がないので3時間位格闘しました(^^;) >サブウーファーやスーパートゥイーターのように耳の感度がかなり落ちる帯域で使用するものは、測定との併用が必須と思います。サラウンドの調整もオートのAVアンプはともかく「聴感だけ」で調整することは危険だと思います。 はい。調整をしていてそう思いました。位相を5度づつ変えて、 同時にスロープ特性も3dBづつ変えて聴感で決めるなんての は至難の業だと思われます。 候補であったサーロジック、TAOC、MAGNATでは聴感だ けとなるので、駄耳での調整の自信がありません。 私の場合はイコライザーの周波数毎にDD−18の音圧を上下させ て逆相になっているところがないか?逆相ですと音圧を上げたのに その周波数での測定音圧が下がりますよね。また上がるようになって も上がり下がりが素直にリニアに反応するかで調整していきました。 ガルネリとDD−18が逆相まではいかなくても位相がずれていると イコライザーの帯域を上げても測定上はリニアに上がっていかないよ うでした。 >ちなみにうちの場合は、ピュア用でカットオフ24Hz、-48dB/oct、映画用(こちらはVX-700側で40Hz、-48dB/octにしています)は、メインスピーカとのトータルの調整を容易にするために80Hz、-24dB/octにしています。 おそらくジョージアンの低域の落ちはストンと落ちておられるの ではないでしょうか?うちのガルネリは早めのポイントからダラダ ラとレンポンスが落ちていく特性のためか48dB/octは今ひ とつでありました。 >>幸いガルネリとの繋がりには違和感が出ないようです。 >>鳴っているかどうかわからない(単体で鳴らすと鳴っています・笑)。 >>むしろ高域が伸びたように聞こえるのが不思議です。 > >これは、うまく調整できているときの聞こえ方だと思います。 音楽好きが聴きに来ましたが、サブウーハーの存在はわからなか ったようです(^_^)v よかったよかった。 サブウーハーのエネルギーが強大だろうからもっと出しゃばるの かと恐れたのですが、この心配は杞憂に終わったようです。 >>18インチでなくて12インチでもよかったかなとも思います。 > >私は、見た目のバランスは別にして18インチで正解と思います。 ショップに10日間ほど設置されていました。 それを見た方が12インチを注文したそうです。B&W803を お使いなのだとか。18インチのうちのを見て「でかい!」とされて 12インチにされたようです。 近接で使うばかりですので、仰るとおり18インチがということですね。 数組のスピーカー毎に合わせようと思ったのですが、6つのチャンネル 全体の値が変わってしまうのですね。 個別でパラメーターは変えられますが、各チャンネル毎に例のモニター での調整ができないのでしょうか? >>PS >>私の次のお宅はTADの最新の1本300万円のスピーカーを買われて >>納入だとか。流行っている料理屋さんのご主人だとか。 >>すごい人が近くにいるものです。未聴につき今度聞かせてもらいに行き >>ます。 > >まさかDD-18×2本じゃないでしょうね?普通の広さの部屋で2本使うと、エネルギーをコントロールできないのではないかと思います。そんなにお金持ちなら、クレルのサブウーファーという手もあったのでは? うちも1本で十分なようです。 たぶんサブウーハーは要らないようなもののようです。 KEFの技術も取り入れたTAD M1です。 http://www.pioneer.co.jp/catalog/ht/tad-m1.php <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)> |
| ▼KOBAさん: > >おそらくジョージアンの低域の落ちはストンと落ちておられるの >ではないでしょうか? そうですね。使用状態での実測で、30Hzから-18〜-20dB/oct位のスロープで落ちています。カットオフのスロープを緩くすると、それだけ高域までDD-18の音がかぶりますが、その際にかぶっている部分の位相を合わせることは不可能ですので、調整が複雑になると思います。一般論として、少なくとも-24dB/oct以上を使いたいところです。 >数組のスピーカー毎に合わせようと思ったのですが、6つのチャンネル >全体の値が変わってしまうのですね。 >個別でパラメーターは変えられますが、各チャンネル毎に例のモニター >での調整ができないのでしょうか? これは、無理なようです。PEQをいじらなくて良いのであれば、各スピーカー毎にパラメータを控えておいて、あとで入れ直すという手しかないと思います。この辺はニーズとの兼ね合いですが、要望が多ければ将来的に対応するかもしれません。かなり大幅なソフトウェアの変更になるので、今の機種ではむずかしいかも。ちなみに、お持ちのDD-18のソフトウェア・バージョンはいくらですか?我が家のは、1.3です。米国のベロダインのサイトでは、1月末くらいに1.4がリリースされていたのですが、エレクトリに問い合わせたところ、エレクトリでの動作チェックが終わるまで待って欲しいと言われ、そのままになっています。もし、1.4以上のソフトになっているようでしたら、再度エレクトリに尋ねようと思います(バージョンアップの操作が英文ではわかりにくいので)。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...> |
| ▼やすぼうさん: こんばんは >>個別でパラメーターは変えられますが、各チャンネル毎に例のモニター >>での調整ができないのでしょうか? > >これは、無理なようです。PEQをいじらなくて良いのであれば、各スピーカー毎にパラメータを控えておいて、あとで入れ直すという手しかないと思います。 ソフトウェアはver1.4となっています。PCと接続して 内部のソフトウェアのバージョンアップを行うというのも今時 のものですね。 何が違うのでしょう?おそらく各パラメーターが細かくなってい るような? 位相は5度、クロスオーバーは1ヘルツ毎、ローパスのスロープ は3dB/oct毎に変更できるようです。 やはりそうですか。どうしてもという場合にはかような手もあり ますね。 拙宅のものは5.1chではなく2chですからAVと呼べる代 物ではありませんが、DVDなどははやりJBL(もちろんEV ALTEC WEなども)のようなPAにも使われる明快に音が 飛ぶようなものの方が台詞などもはっきりわかって合うのです。 それにも絶対に使いたいと思っておりまして。 しかしシネマのときにはサーボ量を減らしてあえて歪みを増やして 迫力を出すというのも驚きました。 まず箱とユニットは何とかなっても、ソフトウェアなどの上で自作 は困難なシステムですね。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461)> |
| すでにサブウーハーを導入されている皆様は、クロスオーバー、 全体F特をはじめとするメインスピーカーとの整合はどのように されておられましょうか? 測定されているとすればどのような機材をお使いでしょうか? 別に使っていないヤマハのサブウーハーも再び使いたくなりました。 5.1chのようにあらかじめサブウーハーチャンネルがあれば いいのですが、2chピュアオーディオへの導入にあたって 押さえておきたいポイントをお教えいただければ幸いです。 よろしくお願い致します。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461)> |
| ようやくヴェロダインDD−18がいきつけのオーディオ店に やってきました。 ガルネリのボードにも利用しているTAOCのオーディオボード SCB−75IIがショップに届いた時点で自宅にいよいよ搬入で きる見込みとなりました。 瞬発力が必要なバスドラムが入った音楽はガルネリでは聴かない ので調整し易いかも? 適合してくれることを期待せざるをえません。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461)> |
| バイオリンを中心にしたソロ、ヂュオ、トリオをいろいろ聴くと いままで判らなかった演奏家が床でリズムを取るときの床の震え が聞こえます。 こういうのも臨場感の醸成に一役買っているようです。 三味線等中高域楽器が大半で、打楽器の和太鼓は別にして低域の 音程楽器が歴史的に殆どなかった日本人は高域に特に耳が行くの だそうで、日本ではスーパーツイーターの追加例が多いと聞いた ことがあります。 また低域楽器の音色識別の感度が欧米人に比べて低いのだとか。 他方欧米人はむしろ気になるのはローの方で、サブウーハーの追加 例が日本人より圧倒的に多いとも聞きます。 何となく高域が物足りない場合にはすぐにスーパーツイーターの 追加を考えてしまいますが、良質なサブウーハーの追加は上記の ような雰囲気感の醸成のみならず、相対的に高域まで伸びたよう に聞こえます。 自分の声ですら測定すると50ヘルツあたりから盛り上がります。 まさに楽音の基音を司るファンダメンタル領域。 高域に不満があるときには、場合によってはサブウーハーの追加 も有用な場合があるように思いした。 あえて機種名は書きませんが、共鳴型のサブウーハーは時間的遅れ もあるとのこと、また音が止まらず、尾を引くようです。 確かに昔有名な某国産高級サブウーハーの代表機と組み合わされて 再生したバスドラムは実音とはまるで違うものが出てきました。 これでは倍音が先に飛んできて、基音が遅れて再生される不自然さで、 遅れて出た音が今度は止まらず実音とかけ離れるのは当たり前のよう です。お勧めは出来かねます。 同じ意味でサブウーハーの音を目立たないようにとの配慮なのか、 メインスピーカーより後ろで鳴らしているセッティング例も見た ことがあります。これが適切ではないのは上記のとおりです。 1500wのDクラスアンプを積んで、密閉型にしてサーボコント ロールを効かせているヴェロダインは立ち上がりと立ち消えのあたりが 優れているように思いました。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461)> |
| ▼KOBAさん: お早うございます。 レスが長くなるので、前文は引用しませんが、 サブウーファーの効果について、前半の部分は全く同感です。私もHP中で強調しているところです。 現在のスピーカーシステムは全般に再生周波数帯が可聴周波数帯に比べ高域側にシフトしています。別のスレで加齢による高域の聴力が急激に衰えることを議論しておられますがもちろん私も免れるわけに行きません。一方低域はどうでしょうか?私の場合は30Hz がやっと音らしく感じ、25Hz ではほとんど音として聴こえません。若い時どうだったか調べていないのですが、恐らく、低域の加齢による聴力の低下はそれほど顕著でないと思います。それに対して、高域は13000Hz 位でほとんど聴こえなくなります。 このことからも、現在のSPシステムは、少なくとも私にとっては、明らかに高音側は過剰特性で低域側が圧倒的に不足しています。13kHz(というより20kHz )までフラットでないSPなど今では探しても見つからないと思いますが、30Hz までフラットに再生しているSPシステムはほとんど無いのではないでしょうか? ただ、後半の部分、恐らくYST型サブウーファーのことを言っておられるのだと思いますが、理論的観点から見て、ちょっと異論があります。 音の遅れは、一般的には群遅延時間と言われますが、これは、共鳴周波数付近で最大となり、共鳴点が2ヶ所ある、バスレフ型は確かに、密閉型に比べ遅延時間が長くなります。YST はこのことを考慮して、ユニットの共鳴点での郡遅延を無くすためアクティブ・サーボをかけており、効能書きどおりだと、群遅延はポート共鳴点でのみ生じるはずなので、密閉型に比べてそれほど遜色はないのではないかと思うわけです。しかし、残念ながら実測値は見たことがありません。 低域の遅れで問題なのは、SPシステムの群遅延より、むしろ部屋の定在波の発生・成長による時間遅れの方が大きいのではないかと考えています。群遅延による遅れはせいぜい1波長分なのに対し、定在波が成長するには数波長分の時間が必要です。 実際ホワイトノイズで低域のf特を測ると、連続サイン波で測る場合に比べ、定在波の影響が過小評価されるようです。 難しいことを言いましたが、聴感で比較評価する場合、同じ部屋条件でブラインドテストをしてみないと公平では無いの思いますが? アクティブ・サブウーファーの切り替えは比較的簡単なので是非一度試みられてはいかがでしょうか? <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)> |
| ▼志賀さん: いつもありがとうございます。 >現在のスピーカーシステムは全般に再生周波数帯が可聴周波数帯に比べ高域側にシフトしています。別のスレで加齢による高域の聴力が急激に衰えることを議論しておられますがもちろん私も免れるわけに行きません。一方低域はどうでしょうか?私の場合は30Hz がやっと音らしく感じ、25Hz ではほとんど音として聴こえません。若い時どうだったか調べていないのですが、恐らく、低域の加齢による聴力の低下はそれほど顕著でないと思います。それに対して、高域は13000Hz 位でほとんど聴こえなくなります。 くだんの研究例でも高域劣化に比べて、低域の劣化はあまりないようですね。 生物的な研究者の方が、ヒトは今のような医学等の発達で長生きするように なったが、これはここ50年位のことである。それまでは寿命は50年程度 とされていた。だから本来の寿命後の50歳を境にさまざまな体の部位に 不具合が生じるのだとおっしゃられておりました。その真偽はわかりかねます。 もしそうだとすれば、特に危険察知検知に敏感な高域が50歳あたりから特に 劣化する理由にも繋がっているのかも知れません。 >音の遅れは、一般的には群遅延時間と言われますが、これは、共鳴周波数付近で最大となり、共鳴点が2ヶ所ある、バスレフ型は確かに、密閉型に比べ遅延時間が長くなります。YST はこのことを考慮して、ユニットの共鳴点での郡遅延を無くすためアクティブ・サーボをかけており、効能書きどおりだと、群遅延はポート共鳴点でのみ生じるはずなので、密閉型に比べてそれほど遜色はないのではないかと思うわけです。しかし、残念ながら実測値は見たことがありません。 群遅延を申し上げているのではなく、特に音の立ち上がりのことを申しております。 是非単発サインウェーブでも容易にわかると思いますので、測定されてみてください >低域の遅れで問題なのは、SPシステムの群遅延より、むしろ部屋の定在波の発生・成長による時間遅れの方が大きいのではないかと考えています。 部屋の影響が皆無とは申し上げませんが、是非一度パルシブなミュートした バスドラムをヘッドホンで聴かれた後、同じソフトをスピーカーから再生し てみてください。 その異様さにすぐに気づかれると思います。 この異様さは部屋を替えてどうなるものでもありません。 部屋については、今回いろいろ測定したところ、ニアフィールドに近い場所 であればかなり部屋の悪影響から逃れることができることがわかりました。 基音が遅れてスピーカーから出る、これだけはいただけません。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461)> |
| 始めまして、小太郎と申します。小生は5WayマルチでJazzを主にオーディオを楽しんでます。ウーファーは片側JBL38cm×2ですが、低域の追求をすると終わりがありません。そこでこのテーマを楽しみながら拝見してました。ひとつ伺わせてください。DD−18を小生のシステムに加えた場合、Jazzベースのいわゆるウオーキングベース(1拍毎の)がブー、ブーと袴を引きずったようなものになるか、ブン、ブンと本来のベースに聴こえるか関心がありますが、若しよければその辺のところをお聞かせ頂きたいのですが。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)> |
| ▼小太郎さん: >始めまして、小太郎と申します。小生は5WayマルチでJazzを主にオーディオを楽しんでます。ウーファーは片側JBL38cm×2ですが、低域の追求をすると終わりがありません。そこでこのテーマを楽しみながら拝見してました。ひとつ伺わせてください。DD−18を小生のシステムに加えた場合、Jazzベースのいわゆるウオーキングベース(1拍毎の)がブー、ブーと袴を引きずったようなものになるか、ブン、ブンと本来のベースに聴こえるか関心がありますが、若しよければその辺のところをお聞かせ頂きたいのですが。 何Hzでのクロスを考えておられるかわかりませんが、38cm×2ということで常識的に50Hzよりも低い周波数でのクロスでしょうから、問題ないと思います。DD-18はラジオ技術誌で流行しているMFBを使用しており、しかもMFBのかけ方を6段階で調整できます。従って、最も入力に忠実なMFBを強くかけるモードで、もの足りなかったら少しずつゆるめることができます。拙宅では、オーディオの時はMFBめいっぱい、映画の時はMFBを最も弱くしています。すると、オーディオではしっかりしまっていますし、映画ではゴーンと余韻を弾く感じでHiFiとは違った迫力を楽しんでおります。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...> |
| やすぼうさん、回答有難うございます。 オーディオのときのクロスは50Hz以下を考えてます。 そこで、再度教えてください。 オーディオと映画と区分して、クロス周波数とMFBの強弱をそれぞれ記憶させて使い分けることは出来るのでしょうか。また音場補正は自動補正の外に、それぞれの周波数毎に任意のイコライジングが出来るのでしょうか。質問ばかりで恐縮です。半分その気になってるものですから。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)> |
| ▼小太郎さん: >オーディオと映画と区分して、クロス周波数とMFBの強弱をそれぞれ記憶させて使い分けることは出来るのでしょうか。 できます。シネマモードボタンを押すと自動的にMFB最小となりますし、 予めヴェロダイン社でセットしたシネマモードのMFBパラメーター を変更することも、元にワンタッチで戻すことも可能です。 その他JAZZ POPS CLASSICボタンがあって、適宜MFB量と音圧の2点 が予めセットされた量の変化します。もちろんこれらも好みで個別に プリセット量を変更することが可能ですし、ワンタッチでヴェロダイ ン推奨量に戻すこともできます。なおこの好みでパラメーターを変更 した値はすべて記憶されています。 6段階の中から聴感上お好きなMFB量を選べばよろしいと思います。 また音場補正は自動補正の外に、それぞれの周波数毎に任意のイコライジングが出来るのでしょうか。質問ばかりで恐縮です。半分その気になってるものですから。 自動補正機能はないようです。付属の計測ソフトとマイクを使って テレビのビデオ端子に繋いで、任意にイコライジングしていきました。 コツはやすぼうさんご指摘のとおり、可能な限り低い周波数、スロープ も可能な限り急なカーブで繋げる、時間が多少かかるけれども位相の調整 はモニターを子細に観察しながら行う こんなところです。 特に位相がずれていると、不自然というか耳が気持ちわるくなるというか、 聴感上も違和感を感じます。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)> |
| KOBAさん、やすぼうさん色々有難うございました。 日中に某ショップに見積もりと納期を確認したところ、チェリー・ベニヤで納期約1ヶ月、税込み41万円でした。明日注文します。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)> |
| KOBAさんの回答で、おわかりいただけたと思いますが、少しだけ補足します。 DD-18には、20、25、32、40、50,63,80,100Hzの8バンドのPEQと15〜200Hzスイープのサイン波発信器が内蔵されており、付属マイクとDD-18のモニタ出力(通常のビデオ出力)で調整します。調整に必要なケーブル類も全て付属しています。ただし、このPEQの調整値は1つしか保存できません。 6パターン保存できるのは、クロスオーバー、スロープ、位相、MFBの程度、サブソニックフィルターの設定、ロールオーバーと称する追加のPEQ(1バンド)の設定値、音量といったところです。 手間をいとわなければ、かなり遊ぶことができますよ。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...> |
| DD−18を置く台を今検討してます。エレクトリのHPではアルミの脚が付いてるようですが、この脚の直径と左右両端からの位置(寸法 Cm)を教えていただけませんでしょうか。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)> |
| 足の直径は約6cm、位置は左右の端からは約2.5cm、前後は前から約3.5cm、後ろから約0.5cm入ったところが足の外周になっています。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...> |
| やすぼうさん、お手数おかけしました。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)> |
| やすぼうさん ほかサブウーハー使いのみなさん サブウーハーの接続ピンケーブルはどのようなものを お使いでしょう。 力感溢れるものがいいようにも思うのですが、具体的 製品をイメージできません。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461)> |
| ▼KOBAさん: >やすぼうさん ほかサブウーハー使いのみなさん > >サブウーハーの接続ピンケーブルはどのようなものを >お使いでしょう。 >力感溢れるものがいいようにも思うのですが、具体的 >製品をイメージできません。 拙宅では、プリアンプとサブウファー間の接続に7mのケーブルが必要ですので、あまり高いケーブルは使えません。また、50Hz以下ということで信号が伝わればいいという割り切りもあります。アンバランスはバンデンフル、バランスはオルトフォン6.7Nを使用しています。プラグはノイトリックでショップに頼んで作っていただきました。 DD−18はパワーがあるので、電源ケーブルはラックスのB−10付属品を流用し、タップはベルデン、タップ用(コンセントから離れています)の電源ケーブルは新生アクロテックの一番太いものを使用しています。コンセントプラグはフルイテックです。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...> |
| ▼やすぼうさん: いつもありがとうございます。 >拙宅では、プリアンプとサブウファー間の接続に7mのケーブルが必要ですので、あまり高いケーブルは使えません。また、50Hz以下ということで信号が伝わればいいという割り切りもあります。アンバランスはバンデンフル、バランスはオルトフォン6.7Nを使用しています。プラグはノイトリックでショップに頼んで作っていただきました。 >DD−18はパワーがあるので、電源ケーブルはラックスのB−10付属品を流用し、タップはベルデン、タップ用(コンセントから離れています)の電源ケーブルは新生アクロテックの一番太いものを使用しています。コンセントプラグはフルイテックです。 やはりだいぶ手を入れられておられるのですね。だいぶ変わったの でしょうね。 うちはまだ全て付属品です(-_-) 上流からのケーブルも順次決まりつつありますので、参考になります。 別スレに書きましたとおり、ソナスファベールのフラグシップの ストラディ・オマージュを試聴してきました。 それとの比較でわずかに調整し直しましたが、内蔵のモニターでの調 整装置の精度はいいようです。 ストラディのスケールには正直負けていますが、アマティ・オマージュ よりはフルオーケストラをスケール豊かに再現できているのではないか と感じています。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461)> |
| シュウといいます。はじめまして。 先日、VelodyneのDD-12を注文しました。 D.Cube2と最後まで悩んだんですが、試聴の結果からは 両機種とも私には十分な性能を持っていると思われまし たので、調整機能の豊富さを選択してDD-12にしました。 DDシリーズの使い勝手を知る上で、KOBAさんとやすぼう さんのお話はとても参考になりました。ありがとうござ います。 週末に届く予定なのですが、現在、どのように現用シス テムに組み込むか思案中です。 当面、2chはVTLのプリからバランスで、マルチチャンネ ルはAVアンプのLEF出力をアンバランスで、接続しよう と考えています。 やすぼうさんにお伺いしたいのですが、以前の書き込み では、いろいろなプリ(VX-700,C-10,CX-260)を利用され ているように書かれていたと思います。 Velodyneの入力端子は、バランス・アンバランスとあり ますが、系統としては1系統だと思っています。 各プリを、どのように切り替えてお使いなのでしょうか? 私としては、使わない方を抜くという原始的な方法しか 思いつかないのですが、なにかいい方法があれば教えて ください。 よろしくお願いします。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼シュウさん: >シュウといいます。はじめまして。 >当面、2chはVTLのプリからバランスで、マルチチャンネ >ルはAVアンプのLEF出力をアンバランスで、接続しよう >と考えています。 > >やすぼうさんにお伺いしたいのですが、以前の書き込み >では、いろいろなプリ(VX-700,C-10,CX-260)を利用され >ているように書かれていたと思います。 >Velodyneの入力端子は、バランス・アンバランスとあり >ますが、系統としては1系統だと思っています。 >各プリを、どのように切り替えてお使いなのでしょうか? シュウさん、はじめまして。DD−18(DD−12も同じだと思います)は、アンバランスは端子が2つ、バランスは1つです。従って、ステレオのLとRをDD−12で合成したければアンバランス接続が必須になります。また、サラウンドのLFE出力は1つですので、シュウさんの今のお考えとは逆に、AVアンプをバランス接続してやる方がいいのではないでしょうか。もしAVアンプにバランス出力がなければ、アンバランス−バランスのケーブルを自作またはショップに頼んで作ってもらうと良いと思います。 シュウさんの構成がわからないので、間違っているかもしれませんが、VTL:アンバランス接続、AVアンプ:バランス出力とすれば、AVアンプをオフにすれば2chの時はそのまま使えます。拙宅と同じように2ch、AVのパワーアンプが共通で、AVプリのフロント出力をVTLを通しておられるのでしたら、VTLとパワーアンプの接続をバランス接続とし、VTLのプリアウトを2chのときはバランス+アンバランス、AVの時はバランスのみとすることで、うまくいくと思います。 拙宅では、映画とオーディオ(2ch、サラウンド)で区別しているので、もう少し接続が複雑ですが、基本的な考え方は同じです。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...> |
| ご回答ありがとうございます。 適当に改行させていただきました。 ▼やすぼうさん: >シュウさん、はじめまして。DD−18(DD−12も同じだと思います)は、アンバランスは端子が2つ、バランスは1つです。<略> 申し訳ありません。 書き込みでのバランス・アンバランスの記載が逆になっておりました。 >シュウさんの構成がわからないので、間違っているかもしれませんが、 いえ、だいたいご想像のとおりのシステム構成だと思います。 アナログ系・CDP・ユニバーサルプレーヤ(2ch)の出力が、VTLに入り、 ユニバーサルプレーヤ(5.1ch)、LDP等の出力が、AVアンプに入ります。 フロント2ch分のパワーアンプ、SPが共用となります。 フロントSPからどちらの音を出すかは、パワーアンプの入力セレクタ で切り替えています。 >VTL:アンバランス接続、AVアンプ:バランス出力とすれば、 >AVアンプをオフにすれば2chの時はそのまま使えます。拙宅と >同じように2ch、AVのパワーアンプが共通で、AVプリのフロ >ント出力をVTLを通しておられるのでしたら、VTLとパワーア >ンプの接続をバランス接続とし、VTLのプリアウトを2chのと >きはバランス+アンバランス、AVの時はバランスのみとすること >で、うまくいくと思います。 ありがとうございます。 残念ながら、VTLには、プリの出力端子を選択して切り替える機能 がありません。 やすぼうさんの書き込みを読んで、使用しないシステムの電源OFF というのも考えましたが、VTLは管球アンプですので、電源のON/ OFFはできるだけ避けたく思っています。 使用しない方のコネクタを抜くという方法で、当面は対応すること にします。 >拙宅では、映画とオーディオ(2ch、サラウンド)で区別して >いるので、もう少し接続が複雑ですが、基本的な考え方は同じです。 書き込みを読ませていただいて、すごいシステムだなと感心しきり でした。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| VTLのアンバランス出力、AVアンプのバランス→DD−12ということですね。 それから、VTLとAVのフロント2chの出力は同じパワーアンプで、パワーアンプ側で切り替える(2chとサラウンド)と理解しました。 ということは、DD−12に対して不要な入力が生じなければよいのですから、例えばVTLの出力を使いたいときは、AVアンプの入力セレクタを何も接続していないポジションに指定し、AVアンプの出力を使いたいときはVTLの入力セレクタを何も接続していないポジションに指定すればよいのではないでしょうか。あるいは、CDを聴くときはAVセレクタを電源オフのユニバーサルプレーヤに、サラウンドの時はVTLのセレクタを電源オフのCDプレーヤでも良いかもしれません。空きポジションでノイズが精神的に気になるのでしたら入力端子にショートピンをさしておけばよいと思います。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...> |
| 書き込みありがとうございます。 拙宅の構成については、やすぼうさんのご理解のとおりです。 ▼やすぼうさん: >空きポジションでノイズが精神的に気になるのでしたら入力端子にショートピンをさしておけばよいと思います。 回路には詳しくないので、素人考えかもしれませんが、プリアウト側からみた 場合、IN側で空きポジションを選択しても、アンプの増幅回路が切り離される わけではないので、両アンプの出力が繋がることになります。使わない方(空 きポジションを選択した方)のアンプが他方の負荷になって、悪影響がありそ うに思われます。 それに、根っからのあわてものなので、両アンプから同時に出力しちゃいそう な自分が怖くて・・・・(^^;; お手数をおかけしましたが、週末の納品に備えて機器を整理していたら、昔使っ ていたテープデッキ用のセレクタが見つかりました。 これを使ってみようかと思っています。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| 土曜に納品されたので、土日でいろいろいじってみました。 途中にセレクタをかましても、私には音質上の差異は感じられなかったので、 このまま行きたいと思います。いろいろアドバイスいただいてありがとうご ざいました。 2CH用の設定は、37Hzクロスで-36dB/octカット、位相は-15°で落ち着きました。 この状態で、50Hz〜25Hzはほぼ平ら、25Hz以下だら下がりです。 調整項目が豊富なので傾向をつかむのに苦労しました。もうちょっと慣れたらさ らに追い込んでいけそうです。 音の感想ですが、クロスが低いせいもあって、劇的な変化はありません。 ただ、低音楽器の実在感が増して、中高域が素直に延びるように感じられます。 高域側で村田ES103Aを使用していますが、これと同様に雰囲気造成器とゆうとこ ろでしょうか。 操作上気づいた点が2つほどあります。 以前、KOBAさんの書き込みで、位相5°単位、スロープ3dB/oct単位で変更可能と ありましたが、DD-12では、位相は15°単位、スロープは6dB/oct単位のようです。 また、拙宅のみの状況かもしれませんが、位相+180°と-0°は同位相だと思うの ですが、実際に設定して測定してみると周波数特性が異なるようです。 一番端的にあらわれる事象は、-位相の方が25Hz以下の落ち方が急になるようです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼シュウさん: 適合したようで何よりです。うまく調整がいったで何よりです。 ところでうっかり聞き忘れましたが、シュウさんのスピーカーは 何でしたでしょう? <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461)> |
| KOBAさん。はじめまして。 ▼KOBAさん: >▼シュウさん: > >適合したようで何よりです。うまく調整がいったで何よりです。 うまく調整できてるのでしょうか・・・・いまいち自信がないで す。 >ところでうっかり聞き忘れましたが、シュウさんのスピーカーは >何でしたでしょう? そう言えば、うっかり書いてませんでした。 それほど人気のあるSPではありませんので御存知かどうかわかり ませんが、SpendorのSP100という3ウェイスピーカーに、村田の ES103Aを乗せて使っています。 マルチチャンネル時は、これにYAMAHA NSX-C1(センター),BOSE 111AD(×4本 サラウンド)が加わります。音色は合いませんが、 基本的に映画にしか使用しませんので、ありあわせで済ませてま す。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼シュウさん: >それほど人気のあるSPではありませんので御存知かどうかわかり >ませんが、SpendorのSP100という3ウェイスピーカーに、村田の >ES103Aを乗せて使っています。 46センチウーハーのやすぼうさんが24ヘルツ、SP100はたしか 30センチウーハーでしたでしょうか。とすると30センチで37 ヘルツ、14センチウーハーで50ヘルツとなっているんですねえ。 昨日オペラを聴いていましたけど、舞台を歩き回る音があまりに 床振動がリアルで、背中で聞いていたのがびっくりして振り返って しまいました。 うちではヴェロダインの推奨値にかかわらず、クラシックは大きめ の音量(適正値の+3dB位)、POPSは適正値で聴いています。 これは和室であることもあるかと思います。 POPSのドラムなどは以外な超低域が入っていて驚くことがあり ます。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461)> |
| ▼KOBAさん: <略> >ヘルツ、14センチウーハーで50ヘルツとなっているんですねえ。 私の方は、まだ調整中なので、+5〜-2Hzくらいは変動する可能 性があります。参考までということでお願いします。 口径とクロスの関係ですが、小口径のものでも下が伸びてるも のもあると思いますし、壁からの距離とか他の要因もあるので、 今回たまたまそうなったというくらい理解でいいのではないか と思います。 >昨日オペラを聴いていましたけど、舞台を歩き回る音があまりに >床振動がリアルで、背中で聞いていたのがびっくりして振り返って >しまいました。 まだ、あまり聴き込んだわけではないのですが、臨場感は確か に増すようです。LIVE録音のものは雰囲気がかなり変わります ね。 >うちではヴェロダインの推奨値にかかわらず、クラシックは大きめ >の音量(適正値の+3dB位)、POPSは適正値で聴いています。 >これは和室であることもあるかと思います。 参考にさせていただきます。 私の方は、基本セッティングを決めてる段階なので、まだこの ような微調整を行う段階にはいたってません。 基本セッティングが煮詰まった段階で、いろいろチャレンジし てみたいと思います。 >POPSのドラムなどは以外な超低域が入っていて驚くことがあり >ます。 なんでもないCDを聴いていて、たまにえって思ってスペアナ でチェックすると、かなりの低域が入っていたりしますね。 録音のエンジニアが意図しているのかどうかはわかりませんが。 松居慶子さんの「Night Waltz」って曲があります。 曲自体も好きなのですが、40Hz以下がかなりのレベルで入って います(人工的ですが)ので、低域のリファレンスに使ってま す。 同タイトルのアルバムの1曲目に入っているのですが、某ショ ップでかけたら、調整が悪かったのか(おそらく効果を強調す るために音量を上げていたのだと思います)DD-15の保護回路が 作動してしまいました。 ちなみに以下のCDです。 http://www.planetjoy.co.jp/matsui/disco/night_waltz.html <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| 調整方法について直メールをたくさんいただきましてありがとう ございます。 ヴェロダインDDシリーズについてはやすぼうさん シュウさん 小太郎さんらの使い手がおられますので、もしかしたらもっといい 方法があるのかもしれませんが、以下は私なりの方法です。 長文ご了承ください。 私のシステム写真編とも一部重なるものですが、あらためてご回答 いたします。 ・設置場所について サブウーハーのみを鳴らします。 ヴェロダインのイコライザーをフラットにしたままクロスオーバーを 最大の高い方にしてSPの間を中心にして、部屋のあちこちに移動さ せてみます。 テレビモニターを見ながらこれでもっともフラットになっている箇所 を探します。 DD-18なんかは大変重いので、下に敷いているオーディオボードの下に ホームセンターで売っているタンス滑りシートを敷いて移動しやすくす ると便利です。 この段階で、尖ったピークないしディップが観測されれば、定在波の 可能性が極めて高いです。 説明書が悪いのですけど、イコライザーの各ポイントは1ヘルツづつ 上げ下げできますので、付近のイコライザーポイントをその周波数に 移動させてイコライザーを上げ下げしてみます。 例えば6dB持ち上げたのに、測定ではそのとおり上がらないとすれば 間違いなく定在波です。 波長計算をして、部屋のどの辺がその波長ないしその整数倍なのかを 調べます。 わかれば、そこにとりあえずホームセンターで売っているようなサブロク 板を立てかけてみてください。 消える可能性が大いにあります。 ・調整 本体のSPだけ鳴らして200ヘルツ以下の低域の振る舞いを付属マイク とソフトを使って計測します。この段階で気づかなかった本体の置き場所 と定在波の問題が上記のように観測される場合があります。 この場合もできるだけその悪影響の及ばない位置を探すことができます 次にその低域の伸びと形からおおまかにクロス周波数が予測できますので、 その周波数にしてクロスは12dBなどの緩めにして本体SPとかぶる 範囲を増やしておきます。 クロス付近の周波数についてイコライザーを上げ下げします。 位相が同相であれば、例えばイコライザーを上げた分だけ単純に合計され ますので、総合特性も上がるはずです。 拙宅の場合は本体SPとサブウーハーと面一ですので、位相は+0度から 調整していきました。 +−90度づつ位相を変化させていけばどこが一番リニアに上げ下げされ ていくかがわかります。 そののちにそのポイントからさらに15度づつ進めたり、遅らせたりして 最もリニアに上げ下げされるポイントを追い込みます。 そうして見つかったらイコライザーを弄らないフラットポジションにして 下記のミュートドラムなどキレのある低域打楽器等を聴いてみます。 そうして同時にクロスを急峻な48dBから緩くしていく中でどれば自然 に聞こえるかチェックします。 そののちイコライザーを弄って、フラット化して同じように聴いてみます。 イコライザーは山谷部分に移動させてそこを調整できるようにも周波数を 微調整しておきます。 後はモニターの伝送特性のところに紙を貼って、各バンドのイコライザー を調整して、最もイメージの中にある楽器の再現に近いところを探します。 モニターを見ると、平坦かどうかでバイアスをかけられるので見ないよう にしました。 楽音での調整法については、ミュートしたバスドラムで「ボン」とか、 「ドン」酷いものでは「ボーン」としてサブウーハーが鳴っていると感じる ようでしたらダメです。 メインSP単独の状態と同様、キレがあって「トスッ」と感じないと、調整 が悪いか、サブウーハーの低域の質に問題があるようです。 実際のミュートドラムはそういう音だからです。 この調整はSWが高品位であることを前提に、クロス周波数の設定とクロス 特性、位相の調整とSWの設置場所オーディオボードなどの床との兼ね合い など多岐に調整しないと出ませんでした。 特に位相ですね。位相調整+−180度しかないと、ひたすら設置位置を 調整していくよりないと思われます。 SWの設置場所は50ヘルツ以下は方向性がないのでどこでもいいとされて いますが、まずは測定で、フラット状態でピーク、ディップができるだけ出 ないところを探さなければなりません。 必ずしもSPの間である必要はないかもしれません。 これが本体SPとの位相も絡んで難しいところです。 オーディオ店等では失礼ながらかようなミュートバスドラムを実際のように 体を駆け抜けるような風圧を感じさせながら、「トスッ」と切れる調整がで きていたケースは希なようです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |