Page 729 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼スピーカーのコーンの震えで低音がスカスカに・・ あきのり 05/4/3(日) 0:50 ┣Re:スピーカーのコーンの震えで低音がスカスカに・・ KOBA 05/4/3(日) 1:13 ┃ ┗Re:スピーカーのコーンの震えで低音がスカスカに・・ あきのり 05/4/3(日) 1:43 ┃ ┗Re:スピーカーのコーンの震えで低音がスカスカに・・ KOBA 05/4/3(日) 5:23 ┣Re:スピーカーのコーンの震えで低音がスカスカに・・ カメ 05/4/3(日) 4:57 ┗Re:スピーカーのコーンの震えで低音がスカスカに・・ Moon 05/4/3(日) 17:59 ┗Re:スピーカーのコーンの震えで低音がスカスカに・・ カメ 05/4/3(日) 18:24 ─────────────────────────────────────── ■題名 : スピーカーのコーンの震えで低音がスカスカに・・ ■名前 : あきのり ■日付 : 05/4/3(日) 0:50 -------------------------------------------------------------------------
| 失礼いたします。このたび、皆様のお力をお借りいただきたく、書きこみさせて 頂きます。 実は、今アンプはデノン(デンオン?)の3万円ほど、CDプレーヤーも同メーカーのDCD1650AZ、スピーカーはJBLのL26を使用していまして、この度アナログプレーヤーとしてテクニクスのSL1200を繋ぎました。 レコードを再生したところ、スピーカーのコーンが尋常じゃない振るえかたをして低音がすかすかになってしまうのです。 同じ曲をCDで流すときれいに低音がなるのです。 今は試しにスピーカーの空気穴を塞いで振動を抑えています。 いったい何が原因でどうすれば改善できるのでしょうか?知識不足のため、 原因が特定できないで困っております。 どうか何が原因かわかるような事がありましたらよろしくお願いします。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; istb 702; SV1; .NET CLR 1.1...> |
| ▼あきのりさん: >レコードを再生したところ、スピーカーのコーンが尋常じゃない振るえかたをして低音がすかすかになってしまうのです。 >同じ曲をCDで流すときれいに低音がなるのです。 これはアンプにサブソニックフィルターがあればオンにしてください。 レコードの反りによって超低周波が発生しているのですね。 レコードの反りでアームが上下しているかと思いますが、その周期と ウーハーの震えの周期が同じはずです。 究極にはレコードの反りを取ることです。 ヒノエンタープライズにレコード反り矯正マシンが売っています。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼KOBAさん: >▼あきのりさん: >>レコードを再生したところ、スピーカーのコーンが尋常じゃない振るえかたをして低音がすかすかになってしまうのです。 >>同じ曲をCDで流すときれいに低音がなるのです。 > >これはアンプにサブソニックフィルターがあればオンにしてください。 >レコードの反りによって超低周波が発生しているのですね。 >レコードの反りでアームが上下しているかと思いますが、その周期と >ウーハーの震えの周期が同じはずです。 >究極にはレコードの反りを取ることです。 >ヒノエンタープライズにレコード反り矯正マシンが売っています。 ありがとうございます!レコードの反りですか・・・。 少しアンプとレコードをよくチェックしてみたいと思います。 ありがとうございました。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; istb 702; SV1; .NET CLR 1.1...> |
| ▼あきのりさん: スタビライザーという重りを載せると反りが平らになって軽減される 場合もあります。 テクニカほかいろいろあります。 http://www.audio-technica.co.jp/cgi-bin/search/products/search.cgi ちなみにうちの寺垣プレーヤーのスタビライザーは2キロです(^^;) サブソニックフィルタースイッチがなければ、ベリンガー等のイコライザー をテープアウトとテープインの間に入れて、テープモニターモードで使う 方法があります。 20ヘルツ〜50ヘルツ位から下をカットするといいでしょう。 荒治療として、高校生のころ針も飛んでしまう位に変形したレコードに ついては、セロハンテープで隅をターンテーブルに貼り付けたり、両面 テープでターンテーブルにくっつけて聴いたことを思い出しました。 保管方法はカメさんのとおりです。垂直に立てかけることですね。 1200といえば近くの中古専門店で、限定リミテットバージョンの ターンテーブルからアームまで金ピカのものも売っていました。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼あきのりさん: >失礼いたします。このたび、皆様のお力をお借りいただきたく、書きこみさせて >頂きます。 こんにちは カメです。 既にKOBAさんからレスがありましたが、補足です。アンプは何をお使いですか。 今のアンプはサブソニックフィルターが付いたものは少ないと思います。アナログ時代の必要悪の機能ですから。 LPは保管方法に気をつけないと、やはり、歪むことがあるようです。長い間、ぎゅうぎゅうに押し込んでおいたままにすると、塑性変形を起こし、戻りません。 昔の記憶ですが、外盤、紙ジャケの廉価盤は初めから、歪んでいたものが多かったような気がします。 さて、歪みの修整方法ですが、(効果の方は分かりません)平らな板(強化ガラス)に挟んで、重い雑誌でも暫く置いて見るのはどうでしょうか。少しは直るかもしれません。 ドライヤーで暖める等と言う手もありそうですが、これは、溝そのものを溶かす可能性もあり、そして、火災の恐れもあり、非常に怖いですね。 お湯に浸ければ柔らかくなる。これはレーベルが濡れると言う欠点があります。 自分の場合、アームの浮き沈み、カートリッジの針の上下運動が気になり、少しでも改善しようと、LP吸着タイプのプレーヤーを使っています。既製品ではマイクロ、ラックスがやっていました。アクセサリーとしてはオーディオテクニカが出していましたが、何れもとうの昔になくなっています。 JBLのL26(ディケード?)、テクニクスのSL1200ですか。 懐かしい名前です。 L26のウーファーのエッジは何だったでしょうか。ウレタンですと既に経年変化で腰がなくなっているはずです。破れる可能性もあります。LP再生は止めた方が良いと思います。エッジ交換は民間業者で可能なようですが、費用はそれなりに掛かるようです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼あきのりさん: >レコードを再生したところ、スピーカーのコーンが尋常じゃない振るえかたをして低音がすかすかになってしまうのです。 私もかつてよく経験しました。 DCアンプが出始めた頃 軽いコーンスピーカーほど見事に出ました 当時はレコード屋が信用せず デモって見せたらやっとレコードの交換に応じてくれたものです。 さて治療法ですが カメさんも処置法を話してますが いろいろやってみて効果的な荒治療は、ガラス板に挟んで ビニール袋でお湯が入らないように包装してから 熱めのお湯を張った風呂に入浴させると 軽度の反りなら直ります。 お湯が熱すぎると失敗します。 カーペンターズの愛聴盤をお釈迦にした経験があります 45度〜程度が限界です <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼Moonさん: カメです。 >いろいろやってみて効果的な荒治療は、ガラス板に挟んで >ビニール袋でお湯が入らないように包装してから >熱めのお湯を張った風呂に入浴させると >軽度の反りなら直ります。 なーるほど・・・・、試して見る価値は十分ありますね。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |