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 ▼私のオーディオチェックの1枚  龍の雲 05/3/20(日) 17:38
   ┣Re:私のオーディオチェックの1枚  ポチ 05/3/20(日) 18:28
   ┃  ┗Re:私のオーディオチェックの1枚  龍の雲 05/3/20(日) 19:44
   ┣Re:私のオーディオチェックの1枚  APPLE ONE 05/3/20(日) 21:40
   ┣Re:私のオーディオチェックの1枚  SHIN 05/3/20(日) 23:16
   ┣Re:私のオーディオチェックの1枚  KOBA 05/3/21(月) 0:41
   ┃  ┗Re:私のオーディオチェックの1枚  KOBA 05/3/21(月) 2:05
   ┣Re:私のオーディオチェックの1枚  カメ 05/3/21(月) 5:17
   ┗Re:私のオーディオチェックの1枚  THE POWER THAT BE 05/3/22(火) 1:16
      ┗Re:私のオーディオチェックの1枚  KOBA 05/3/22(火) 1:34
         ┗ヴェロダイン or サーロジック?  THE POWER THAT BE 05/3/24(木) 0:29
            ┗Re:ヴェロダイン or サーロジック?  KOBA 05/3/24(木) 2:11

 ───────────────────────────────────────
 ■題名 : 私のオーディオチェックの1枚
 ■名前 : 龍の雲
 ■日付 : 05/3/20(日) 17:38
 -------------------------------------------------------------------------
   私のオーディオチェックの1枚は、LYNXの「Russian Wind 白鳥の湖 〜ultimate sound」です。

http://www.phileweb.com/shop/super-audio-cd/7/745.html

LYNXは女性4人組でフルートのみです。そのため機器の中高域から高域にかけての表現力がないと単調につまらなく聞こえます。
ところが中高域から高域にかけての表現力があると実に表情豊かに聞こえます。

このソースは私にとってオーディオ機器の試聴に欠かせない1枚です。
例えば私が「レビューの部屋」にあげたQUAD 11Lでは、表情豊かですが実に表情豊かには聞こえません。
ところが私のメインスピーカのNS-1000では、実に表情豊か、多彩で素晴らしく聞こえます。
QUAD 11LはNS-1000Mより高域が伸びていないことが大きいかも知れません。

このソースは、オーディオ機器の中高域から高域にかけての表現力をあからさまに
する恐ろしいSACDです。(笑)
でも演奏は実に心地良くうっとりする素晴らしいもので、SACD版よりお高くなりますがDVD+CD版もあります。

皆様からもオーディオ機器の表現力をあからさまにするソースをご紹介いただければ幸いです。
そういうCDを持ってオーディオ店で機器を試聴すれば買い物を成功させられる可能性が高くなります。

なお、今回はいただいたレスに対するレスはご容赦下せいませ。

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.2; .NET CLR 1.1.4322)>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:私のオーディオチェックの1枚  ■名前 : ポチ  ■日付 : 05/3/20(日) 18:28  -------------------------------------------------------------------------
   NS−1000Mって今の耳で聴くと、ダイナミックレンジは狭く聴こえますか?
非常に興味があるので・・・・。

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:私のオーディオチェックの1枚  ■名前 : 龍の雲  ■日付 : 05/3/20(日) 19:44  -------------------------------------------------------------------------
   ▼ポチさん:

>NS−1000Mって今の耳で聴くと、ダイナミックレンジは狭く聴こえますか?
>非常に興味があるので・・・・。

私は最近、昔のロック、クリーム、レッドツッペリン、エマーソン・レイク&パーマー等を気持ちよく聞きたいと思っております。
ところが、昔LP時代に聞いた時のようにダナイニズムがないというか、音が大きくなるところでなりきらないもどかしさを感じています。
本来のダイナミックレンジを表現し切れていないと感じています。
また、スピード感も表現し切れていないと感じています。

しかも、望みは「Russian Wind 白鳥の湖 〜ultimate sound」とかカーペンターズ
のようなソフトな表現と昔のロックのハード表現の両立ができればと思っています。
しかし、現実的には、ソフトな表現とハード表現の両立は高額な機器でないと難しいように感じています。

私はソフトな曲からハードな曲、ロック、クラシック、JPOP、演歌、民謡、JAZZと
なんでもよく聞きたい欲張り人間なものですから、苦労しています。

最近、アンプの電解コンデンサの一部をPCによく使用される電解コンデンサに交換してスピード感は表現し切きれたのですが、音に荒さがでて困ってしまいました。
まあ、オーディオ用でなくPC用(正確に汎用)だったので最初からその懸念はありました。難しいですね。

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.2; .NET CLR 1.1.4322)>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:私のオーディオチェックの1枚  ■名前 : APPLE ONE  ■日付 : 05/3/20(日) 21:40  -------------------------------------------------------------------------
   ▼龍の雲さん:

オーディオチェックの意味は、装置の状況のチェックであると存じます。同じ装置、同じCDまたはLP等のソースでも、その時々でどうしても同じには聴こえないのが人間の感覚で、これが興味深いところでもあります。視点を変えれば、こちらの体調能力状況判定のためのソースであろうかとも考えます。

御趣旨にのっとれば、一般性を著しく欠くのを覚悟で、KRAFTWERKのAUTOBAHNを挙げます。LR確認、音量、ノイズ、音場感、定位感と、LPの場合はトラッカビリティの確認が出来ます。CDとLPを用意してありますが、LPもカッターヘッドがSX68と思しき1974年盤と、どこのかわかりませんが1990年盤が存在していて、また判定に困るといった有様です。

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) Opera 7.51 [en]>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:私のオーディオチェックの1枚  ■名前 : SHIN  ■日付 : 05/3/20(日) 23:16  -------------------------------------------------------------------------
   私の場合は昔はマイルス・デイビスばっかり聞いてスピーカーを選んでいましたが
今選びにいくとしたら音場感を聞きたいのでピンク・フロイド「狂気」のTimeあたりをかけて
どのチャイムがどの位置で鳴って動いていくか確認すると思います。
ちなみにうちの「狂気」はEMIのDigitally remastered Sept 1992のTwentieth Aniversary Edition
のものなんですがこれよりも音が良い「狂気」があると聞いたのですが
どこの会社のなんという盤か分かる人がいましたら教えてください。

▼龍の雲さん:
>私のオーディオチェックの1枚は、LYNXの「Russian Wind 白鳥の湖 〜ultimate sound」です。
>
>http://www.phileweb.com/shop/super-audio-cd/7/745.html
>
>LYNXは女性4人組でフルートのみです。そのため機器の中高域から高域にかけての表現力がないと単調につまらなく聞こえます。
>ところが中高域から高域にかけての表現力があると実に表情豊かに聞こえます。
>
>このソースは私にとってオーディオ機器の試聴に欠かせない1枚です。
>例えば私が「レビューの部屋」にあげたQUAD 11Lでは、表情豊かですが実に表情豊かには聞こえません。
>ところが私のメインスピーカのNS-1000では、実に表情豊か、多彩で素晴らしく聞こえます。
>QUAD 11LはNS-1000Mより高域が伸びていないことが大きいかも知れません。
>
>このソースは、オーディオ機器の中高域から高域にかけての表現力をあからさまに
>する恐ろしいSACDです。(笑)
>でも演奏は実に心地良くうっとりする素晴らしいもので、SACD版よりお高くなりますがDVD+CD版もあります。
>
>皆様からもオーディオ機器の表現力をあからさまにするソースをご紹介いただければ幸いです。
>そういうCDを持ってオーディオ店で機器を試聴すれば買い物を成功させられる可能性が高くなります。
>
>なお、今回はいただいたレスに対するレスはご容赦下せいませ。

<Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/125.5.6 (KHTML, li...>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:私のオーディオチェックの1枚  ■名前 : KOBA  ■日付 : 05/3/21(月) 0:41  -------------------------------------------------------------------------
   ▼龍の雲さん:
私の場合には、生の音を知っているものと、いじわるな音場再生モノ
と2枚ほどで行います。
生を知っているものは、邦楽は車関係の友人でもある大倉正之助さん
の鎌倉時代の鼓から、これまた友人の韓国はキム・デ・ファンの韓国
太鼓、自分のソナーとKジルジャンのドラムスから、その他JAZZ
ミュージシャンの生ドラムを聞いて、その楽器、スティックの選択と
ともに記憶に刻み込まれたものは数々あります。
これらならどれでも結構です。というか自分でこれらを録音したも
のが多数あります。
ラッパともなればこれまたミュージシャンに実際に現物を見せても
らって、年代とメーカーをお聞きしたりしていろいろ聞いております
ので、これらを。特に向井さんのトロンボーンは途中で何回もヤマハ
に管の太さを微妙に調整して特注したりした経過もよく知っています
ので、この違いが聞こえるかとか。

バイオリンともなれば、音楽の部屋のとおり、各種ストラディバリウス
ガルネリ・デル・ジェスらをそれらを操る方々の演奏を聴いております
ので、これらなら誰が録音したどれでも結構です。

コントラバスはJAZZベーシストの加藤真一さんの1800年代のものを
録音させていただきました。加藤さんご自身も録音の音に太鼓判を押し
ていただき、永久保存ソフトにしていただいているものを。
そうして1700年代のコントラバスをお使いのクラシックコントラバス
の芸大の永島先生のものも録音させていただいておりますので、これその
ものか、永島先生が参加された室内楽をかければわかります。
チェンバロに至っては、makiharaさんのお取りはからいで、4台もの各
種チェンバロを同時に聞くことが出来ましたので、弦をはじく感じ、そ
うして筐体の共鳴に至るまでよくわかりましたので、どのチェンバロか
ソフトで確認して聞きます。

ギターとなれば、弟が各種ブルースギターを持っていますので、これを
録音して再生すればだいたいわかります。

聞いたこともないものをかけても、正直よくわかりません。
ましてや、せいぜいドラムとボーカル程度がいくらか自然に近く、その他
電気楽器以下は弄りまくりのロック、ポップスでは、私の能力からは、
さっぱり善し悪しがわかりません。

ストラディのバイオリンといってもご承知のとおり、それぞれ音が随分
違いますし、ボウや演奏家の弾き方と相まって様々です。

参考にならないかもしれませんが、拙宅にお越しいただければドラムス
位でしたら、生演奏してその場で録音してCD-Rに焼いて差し上げています。

もともとオーディオは、横浜でJAZZのライブにはまって、年200ステー
ジを聞いて、また録音もさせていただきました。その中で生涯の友人とな
ったJAZZミュージシャンも少なくありません。当時24歳の私に楽器のこ
とを本当によく教えてくださいました。
ところが、自宅の安い適当なオーディオとの落差に驚き、演奏家の楽器選
択と音色と演奏方法への拘りとライブそのものを自宅で再現できないかが
スタートでした。
かけるソフトは前日に録音してきたJAZZライブ。
年収の5年分を1年で全部オーディオにつぎ込んだものです。
最初は高校生のころ親に連れられて買いにいったテレオンの
中古店を歩いていたらヒノ・オーディオが。ふらふらと地下に
降りると あれシンバルが鳴っている と見たらJBL175
+075でした。「これください」
そうして勤務地の帰宅途中にたまたまあった横浜のエルタスに
行ったら、あれウッドベースを弾いている と見たらAltec
515 「それください」・・・そんな感じです。
1年で15インチウーハーを都合8種類交換して最後は2本で当時150
万もの18インチに落ち着き、ネットワークも何回も、アンプは7,8台
は回転させましたでしょうか。
音楽家の拘りと地方に転勤を知って、1000万で生演奏そのものに近い
ものが楽しめれば実に安いものだと思った位です。
ソフトも入れれば家1軒分は20代に費消しております。
若いころオーディオで血を見ておいてよかったですし、独身は優雅でよか
ったですね。
この生演奏を彷彿させるような といったスタンスはJAZZ,クラシックとも
生涯変わらないでしょう。

今マイルスのプラグドニッケルを聞いておりますが、その再生音量の爆音た
るや、一般の方はたじろぎます。
これとて、ホーンですので、数ワットといったところではあります

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:私のオーディオチェックの1枚  ■名前 : KOBA  ■日付 : 05/3/21(月) 2:05  -------------------------------------------------------------------------
   あまりに散漫ですので、本当はどれでもいいのですが、tackさん方
やその後に先週聞いたウェスタン、エレボイ、ALTEC、ウーレイ、
JBLの新旧大型システムで聞いたのは アナスタシア「チャイコ
フスキー&メンデルスゾーン:バイオリン コンチェルト」です。
10メーター〜数メーターでそれぞれアナスタシアのストラディバ
リウス、ズボウスキーを聞いていますので、この各種ストラディの
中でもとりわけ厳しいタイトな音色を耳障りなく、しかしソフトに
ならずに厳しい音色を再現できるか。
そうしてアナスタシアが前に出て、オケが背後に厚みを持って展開
するか といった観点で聞きました。
また独特の演奏の抑揚をよく再現できるか。
別にこれ1枚といったものはありませんが。気分に合わせて聞く
ソフトを選ぶように、そのときどきで試聴ソフトはまちまちではあり
ます。
どれでも自分のイメージ通り鳴れば、他のものも大抵大丈夫のよう
です。

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:私のオーディオチェックの1枚  ■名前 : カメ  ■日付 : 05/3/21(月) 5:17  -------------------------------------------------------------------------
   ▼龍の雲さん:

カメです。

CDでは、NAXOS WORLD の ANDEAN SONGS
です。所謂、千円盤ですが、民族楽器、アカペラ、自然音ありで、かなりダイナミックレンジが広いものです。

LPでは、これは無い物ねだりとなりますが、
菅野沖彦録音のオーディオラボシリーズ、
特に、サイドバイサイドシリーズがお奨めです。
A面、B面にベーゼンドルファー、スタンウエイを使い分けている。この2台のピアノの持ち味がどうでるか。

ボーカルでは浅川マキ。オンマイクの良い録音が多いように思います。
あのハスキーボイス。こう言う歌い手はなかなかいませんね。
CDも欲しいと思うのですが、中古CDもいい値段ですね。

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:私のオーディオチェックの1枚  ■名前 : THE POWER THAT BE  ■日付 : 05/3/22(火) 1:16  -------------------------------------------------------------------------
   最低域の質感・量感のチェックにはやはり「大太鼓」系でしょうか?低域こそ音楽の基本という信念を持っている私にとっての一枚はこれです。このタイトルは日本でも買えると思うのですが、如何に録音にリソースを費やしたかという記載も解説書にあります。

演奏:YIM HOK-MAN
CD TITLE:MASTER OF CHINESE PERCUSSION
TRACK TITLE : POTEM OF CHINESE DRUMS(上記CD TITLEのTRACK 1)
LABEL : MARCO POLO(香港のLabel)
ID : 8.225942 (HDCD)

ちなみに、ドイツのHi End AudioメーカーのBurmesterが発売しているサウンド・チェック用のCD TITLEの「Burmester Vorfuhrungs CD III」にも「POTEM OF CHINESE DRUMS」は優秀録音曲として収録されています。

<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja-JP; rv:1.7.6) Gecko/20050311 Firef...>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:私のオーディオチェックの1枚  ■名前 : KOBA  ■日付 : 05/3/22(火) 1:34  -------------------------------------------------------------------------
   ▼THE POWER THAT BEさん:
こんばんは
>最低域の質感・量感のチェックにはやはり「大太鼓」系でしょうか?低域こそ音楽の基本という信念を持っている

同感です。JAZZないしロック等の演奏経験をお持ちの方はご同意いた
だけるものかと思うのですが。
拙宅でガルネリ導入してしばらくして下記CDをかけました
松下 功:飛天遊
演奏:林 英哲(和太鼓)、オンドレイ・レナルト指揮/新星日本交響楽団

fontec FOCD2518

この和太鼓がポコポコいうだけで参ってしまい、ほどなくヴェロダイン
の導入を決意させたきっかけとなった1枚です。
演奏表現や演奏意図がまるで聞き取れませんで、フラストレーションが
溜まりました。
何でも会場のホールの天井から太鼓の響きに合わせてホコリが落ちてきた
のだとか。

近時流行の小型2ウェイには特に大変厳しいソースです。

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : ヴェロダイン or サーロジック?  ■名前 : THE POWER THAT BE  ■日付 : 05/3/24(木) 0:29  -------------------------------------------------------------------------
   ▼KOBAさん:
中々演奏し甲斐のあるソースのようですね。今後チェック・アウトしてみます。ところで、私は一時期、イギリスのRELのサブ・ウーファーを導入していたのですが
帰国してから日本にはもっと素晴らしいサブ・ウーファー(RELをお持ちの方へRELも非常に素晴らしい製品とは思いますが)があることを知りました。予算を抑えながらも最高の低域パフォーマンスを得たいのですが、ヴェロダインはサーロジック
よりも優れていますでしょうか?サーロジックを一度聞いてみたいと思っています。

>▼THE POWER THAT BEさん:
>こんばんは
>>最低域の質感・量感のチェックにはやはり「大太鼓」系でしょうか?低域こそ音楽の基本という信念を持っている
>
>同感です。JAZZないしロック等の演奏経験をお持ちの方はご同意いた
>だけるものかと思うのですが。
>拙宅でガルネリ導入してしばらくして下記CDをかけました
>松下 功:飛天遊
>演奏:林 英哲(和太鼓)、オンドレイ・レナルト指揮/新星日本交響楽団
>
>fontec FOCD2518
>
>この和太鼓がポコポコいうだけで参ってしまい、ほどなくヴェロダイン
>の導入を決意させたきっかけとなった1枚です。
>演奏表現や演奏意図がまるで聞き取れませんで、フラストレーションが
>溜まりました。
>何でも会場のホールの天井から太鼓の響きに合わせてホコリが落ちてきた
>のだとか。
>
>近時流行の小型2ウェイには特に大変厳しいソースです。

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:ヴェロダイン or サーロジック?  ■名前 : KOBA  ■日付 : 05/3/24(木) 2:11  -------------------------------------------------------------------------
   ▼THE POWER THAT BEさん:
ヴェロダイン設置後は林英哲の奏でる和太鼓の響きを堪能すること
ができました。

RELもいいようですね。
サーロジックは残念ながら聴いたことがありません。
サーロジックからも250万もするものが開発されているようで
すし、ヴェロダインはDD(デジタルドライブ)シリーズさらに
上位機種の150万もするようなものまであって開発の意欲はす
ごいですね。

アメリカのサイトを検索した方が日本より使用レポートが沢山でて
きました。民族的に低域の感度というか関心が日本人より高く、逆
に日本人は高域の感度と関心が高いと聞いたことがあるんです。
出元を失念してしまいましたが、欧米にはいにしえからコントラバス
などの低域音程楽器があるのに対して、日本では三味線、琵琶、琴な
どが音程楽器で、コントラバスなどに相当する低音音程楽器がなかっ
たから、生来そうなってしまったとの主張であったのですけど、ホン
トなのかどうなのか。
いにしえにはダイアトーンが人の身長も超える口径のウーハーを試作
発表していたようですし、アメリカで軍事用に室内まで侵入していく
超低域で、耳栓も効果なく、室内の人の神経を参らして、精神を破綻
させる兵器まで開発しているようです。
映画でも恐怖の場面等で超低域が多用されていますし、低域というも
のも精神や感情まで左右するものなんですね。

アキバでもどこでも各社ピュア用SWが設置されて、比較試聴できる
ところがないのですね。

他に聴いたモノといえば、TAOC MAGNAT VICTOR
YAMAHA位です。

決めては位相調整を15度づつ可変できること、MFB量を連続
可変してダンピングを変えることができること、イコライザーが
細かく、部屋の音響特製、母SPのローエンド特性と微妙な調整
がしやすいこと、クロスオーバーが20ヘルツあたりからできて
48dB〜12dBまで可変できること、密閉型であることなど
が決めてとなりました。
SWどおし単体で比較するものでもなく、かような微妙な調整が
いるので、ベストな調整をした上でないと実際の比較試聴も難し
いですね。
強力な1000Wを超えるデジタルアンプが内蔵されていること、
何よりもデザインがチェリー仕上げですと、ガルネリの色調と合
うことなども決め手となりました。
ルームアコースティックも、SPのローエンド特性やキレもまちま
ちですので、細かな調整ができるというのはメリットが大きいよう
に思います。

案の定46センチのWEのウーハーともクロスを30〜40ヘルツ
位で探っていますが、合いそうな感触は持っております。

何よりもこのAFでお使いの方々から製品の質に太鼓判が押されて
いて、使い方の微妙なノウハウを情報交換できたことも大きなポイ
ントでした。

家電店などのAVコーナーで鳴らされている垂れ流しのような量の
みの低域ではなく、質というか低音楽器の音色のみならず、ピアノ、
チェンバロなどのビート、演奏会場の臨場感まで感じられるもので
大抵のSPには合いそうなSWとしてお勧めしたい逸品です。
何とか自宅で両者を比較試聴できればいいのですが。

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)>
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