Page 720 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼最近のアナログアンプについて ポニーテール 05/3/18(金) 20:36 ┣Re:最近のアナログアンプについて【便乗質問】 nori 05/3/18(金) 21:04 ┃ ┣Re:最近のアナログアンプについて【便乗質問】 nori 05/3/18(金) 21:05 ┃ ┣Re:最近のアナログアンプについて【便乗質問】 サフリー 05/3/18(金) 23:56 ┃ ┗Re:最近のアナログアンプについて【便乗質問】 ポニーテール 05/3/19(土) 18:16 ┣Re:最近のアナログアンプについて 初心A 05/3/18(金) 21:44 ┃ ┗Re:最近のアナログアンプについて ポニーテール 05/3/19(土) 18:26 ┃ ┗Re:最近のアナログアンプについて 初心A 05/3/21(月) 8:39 ┣Re:最近のアナログアンプについて makihara 05/3/18(金) 21:58 ┃ ┣Re:最近のアナログアンプについて KOBA 05/3/18(金) 22:07 ┃ ┃ ┗Re:最近のアナログアンプについて ポニーテール 05/3/19(土) 18:39 ┃ ┃ ┗Re:最近のアナログアンプについて Kenzo 05/3/19(土) 22:57 ┃ ┗Re:最近のアナログアンプについて ポニーテール 05/3/19(土) 18:35 ┃ ┗Re:最近のアナログアンプについて makihara 05/3/20(日) 0:21 ┃ ┗Re:最近のアナログアンプについて KOBA 05/3/20(日) 2:13 ┣Re:最近のアナログアンプについて Kenzo 05/3/18(金) 23:25 ┃ ┗Re:最近のアナログアンプについて ポニーテール 05/3/19(土) 18:51 ┣Re:最近のアナログアンプについて tack 05/3/19(土) 9:17 ┃ ┗Re:最近のアナログアンプについて ポニーテール 05/3/19(土) 19:07 ┗Re:最近のアナログアンプについて KOBA 05/3/19(土) 11:42 ┣Re:最近のアナログアンプについて KOBA 05/3/19(土) 12:00 ┗Re:最近のアナログアンプについて ポニーテール 05/3/19(土) 19:11 ┗Re:最近のアナログアンプについて lennie 05/3/20(日) 6:33 ┣Re:最近のアナログアンプについて KOBA 05/3/20(日) 10:34 ┃ ┗Re:最近のアナログアンプについて lennie 05/3/21(月) 17:36 ┃ ┗Re:最近のアナログアンプについて KOBA 05/3/21(月) 23:37 ┃ ┗Re:最近のアナログアンプについて lennie 05/3/22(火) 11:26 ┃ ┗Re:最近のアナログアンプについて KOBA 05/3/22(火) 22:29 ┗Re:最近のアナログアンプについて ポニーテール 05/3/23(水) 1:42 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 最近のアナログアンプについて ■名前 : ポニーテール <brownponytail@yahoo.co.jp> ■日付 : 05/3/18(金) 20:36 ■Web : http://www.geocities.com/brownponytail -------------------------------------------------------------------------
| こんばんは。ポニーテールと申します。 最近、デジタルアンプというものをじっくり自宅視聴する機会があり、 そのS/N感の高さと、スピーカーのドライブ力、音の立ち上がり、 立下りの速さに、高域の伸びに感動しました。 そのデジタルアンプは、YAMAHAのMX-D1(”レビュー”にも投稿しております) が、レスポンスは、1Hz〜100KHzとあります。 残念ながら私のシステムのアンプはアナログのアンプで、カタログ値としては 20〜20KHzとあります。現在使用しているアナログのアンプと自宅視聴した デジタルアンプではレスポンスの周波数がまったくレンジが違います。 最近のアナログアンプのカタログ値をみますと、 5〜45KHzとかなかには10〜70KHzというレンジのものもありました。 そこで基本的な質問で恐縮ですが、 このような最近のアナログアンプでレスポンス周波数大域の広いものは、 体験したようなデジタルアンプのような伸びのある高域を鳴らせるもの なのでしょうか? 可聴帯域が14KHzとか20KHz以上は人間の耳には聞こえないということ、 聞こえない部分までのレンジの伸びているアンプを接続しても、所詮可聴帯域 範囲外なので、そのような20KHz以上のレスポンスのあるアンプを使用しても 意味がない(聞こえない)という意見も予測されますが、帯域の広いアナログ アンプでもデジタルアンプのような音がならせるのかどうかご教示いただけれ ば幸いです。 #質問自身が、あいまいな部分があり恐縮ですが、レスポンス周波数の20KHz 以上の最近のアンプについて、ご存知のかたご意見を伺えれば幸いです。 #自分で帯域の広い最近のアナログアンプを視聴してこい!といわれるかもしれ ませんが…。;) <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@p001059.ppp.asahi-net.or.jp> |
| ▼ポニーテールさん: こんばんわ。 すみません、便乗質問させてもらいます。・・・ 「デジタルアンプは低域の伸びと反応に優れているが、 高域は20kHzくらいまで」というような記事を何かで 読みました。 ここら辺、ご存知の方、教えてください。 それと、私見ですが、 CDと違って、20-20000Hzですっぱり切れている アンプって少ないのではないでしょうか? まして、ポニーテールさんはマークレビンソン ですから!(あくまでプラスマイナス0.3dbとか の数値ですよね?) 自分のアンプは、プリもパワーも新しくは ありませんが、5kHz、10kHzまで仕様には 書かれています。 あと、最近SACDを聴いて思うのは、SACDの利点は、 高域の伸びではなくて、1つはダイナミックレンジの 広さですが、もう1つは音の自然さと、微小音の鮮明さ、 中域の(特に木管楽器の)音色の多彩さといったことです。 これについては、SACDの超高域ということではなくて、 聞こえる範囲の音(このところの話題に関連して言えば 「波形」)がとても「きれい」なのではないか、と 推測しています。 ということで、便乗質問ばかりですみませんが よろしくお願いします。 >こんばんは。ポニーテールと申します。 > >最近、デジタルアンプというものをじっくり自宅視聴する機会があり、 >そのS/N感の高さと、スピーカーのドライブ力、音の立ち上がり、 >立下りの速さに、高域の伸びに感動しました。 > >そのデジタルアンプは、YAMAHAのMX-D1(”レビュー”にも投稿しております) >が、レスポンスは、1Hz〜100KHzとあります。 > >残念ながら私のシステムのアンプはアナログのアンプで、カタログ値としては >20〜20KHzとあります。現在使用しているアナログのアンプと自宅視聴した >デジタルアンプではレスポンスの周波数がまったくレンジが違います。 > >最近のアナログアンプのカタログ値をみますと、 >5〜45KHzとかなかには10〜70KHzというレンジのものもありました。 > >そこで基本的な質問で恐縮ですが、 >このような最近のアナログアンプでレスポンス周波数大域の広いものは、 >体験したようなデジタルアンプのような伸びのある高域を鳴らせるもの >なのでしょうか? > >可聴帯域が14KHzとか20KHz以上は人間の耳には聞こえないということ、 >聞こえない部分までのレンジの伸びているアンプを接続しても、所詮可聴帯域 >範囲外なので、そのような20KHz以上のレスポンスのあるアンプを使用しても >意味がない(聞こえない)という意見も予測されますが、帯域の広いアナログ >アンプでもデジタルアンプのような音がならせるのかどうかご教示いただけれ >ば幸いです。 >#質問自身が、あいまいな部分があり恐縮ですが、レスポンス周波数の20KHz >以上の最近のアンプについて、ご存知のかたご意見を伺えれば幸いです。 > >#自分で帯域の広い最近のアナログアンプを視聴してこい!といわれるかもしれ > ませんが…。;) <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@p4242-adsau12honb7-acca.tokyo.ocn.ne.jp> |
| ▼noriさん: すみません。訂正です。・・・ >自分のアンプは、プリもパワーも新しくは >ありませんが、5kHz、10kHzまで仕様には >書かれています。 ↑ 50kHz、100kHz です。 >▼ポニーテールさん: > >こんばんわ。 >すみません、便乗質問させてもらいます。・・・ > > >「デジタルアンプは低域の伸びと反応に優れているが、 >高域は20kHzくらいまで」というような記事を何かで >読みました。 >ここら辺、ご存知の方、教えてください。 > > >それと、私見ですが、 >CDと違って、20-20000Hzですっぱり切れている >アンプって少ないのではないでしょうか? >まして、ポニーテールさんはマークレビンソン >ですから!(あくまでプラスマイナス0.3dbとか >の数値ですよね?) >自分のアンプは、プリもパワーも新しくは >ありませんが、5kHz、10kHzまで仕様には >書かれています。 > > >あと、最近SACDを聴いて思うのは、SACDの利点は、 >高域の伸びではなくて、1つはダイナミックレンジの >広さですが、もう1つは音の自然さと、微小音の鮮明さ、 >中域の(特に木管楽器の)音色の多彩さといったことです。 >これについては、SACDの超高域ということではなくて、 >聞こえる範囲の音(このところの話題に関連して言えば >「波形」)がとても「きれい」なのではないか、と >推測しています。 > > >ということで、便乗質問ばかりですみませんが >よろしくお願いします。 > > >>こんばんは。ポニーテールと申します。 >> >>最近、デジタルアンプというものをじっくり自宅視聴する機会があり、 >>そのS/N感の高さと、スピーカーのドライブ力、音の立ち上がり、 >>立下りの速さに、高域の伸びに感動しました。 >> >>そのデジタルアンプは、YAMAHAのMX-D1(”レビュー”にも投稿しております) >>が、レスポンスは、1Hz〜100KHzとあります。 >> >>残念ながら私のシステムのアンプはアナログのアンプで、カタログ値としては >>20〜20KHzとあります。現在使用しているアナログのアンプと自宅視聴した >>デジタルアンプではレスポンスの周波数がまったくレンジが違います。 >> >>最近のアナログアンプのカタログ値をみますと、 >>5〜45KHzとかなかには10〜70KHzというレンジのものもありました。 >> >>そこで基本的な質問で恐縮ですが、 >>このような最近のアナログアンプでレスポンス周波数大域の広いものは、 >>体験したようなデジタルアンプのような伸びのある高域を鳴らせるもの >>なのでしょうか? >> >>可聴帯域が14KHzとか20KHz以上は人間の耳には聞こえないということ、 >>聞こえない部分までのレンジの伸びているアンプを接続しても、所詮可聴帯域 >>範囲外なので、そのような20KHz以上のレスポンスのあるアンプを使用しても >>意味がない(聞こえない)という意見も予測されますが、帯域の広いアナログ >>アンプでもデジタルアンプのような音がならせるのかどうかご教示いただけれ >>ば幸いです。 >>#質問自身が、あいまいな部分があり恐縮ですが、レスポンス周波数の20KHz >>以上の最近のアンプについて、ご存知のかたご意見を伺えれば幸いです。 >> >>#自分で帯域の広い最近のアナログアンプを視聴してこい!といわれるかもしれ >> ませんが…。;) <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@p4242-adsau12honb7-acca.tokyo.ocn.ne.jp> |
| ▼noriさん: ▼ポニーテールさん: 初めましてMis.Safreeです。 これは先ごろのテーマ「測定・・・」と並んで難しいテーマですね。今回簡単に一回だけインフォさせていただきます。 変化分についての解釈の仕方ですが、この板における私のレポートを見ていただけますとおよそお分かりのように、何かを変えたときにはそれに伴って非常に多くの因子要因が変化します。加えて径時経年変化というまぎれやすい時間要因も加わります。これは音質が高度になるほど大きく影響し無視できなくなりますね。 パソコンや車等のパーツ、コンポーネントであれば、ほぼスペック近くの性能を大方出せその効果も比較的にすぐ確認できるのですが、オーディオに関してはそれが当てはまりませんね。 ただ「であること」だけでは不十分な世界がオーディオのようです。 今のところ私は次のように考えております。 「(計測)データはオーディオにおいてはおおよその必要条件であり、充分条件ではない」 意識には海面上の顕在意識と海面下の広大な潜在意識があるように、測定器に現れるのは水面上の、全体のごく一部にすぎず、海面下の何か(条件)次第によってはじめてその表現が十全にリリースできるようになります。 ‘それ’が何かということが、その発見に成功した個人なりメーカーにとって非常に価値ある情報ゆえにこのオーディオの歴史においては、これまで公然(?)と海面下にありつづけてきました。 >あと、最近SACDを聴いて思うのは、SACDの利点は、 >高域の伸びではなくて、1つはダイナミックレンジの >広さですが、もう1つは音の自然さと、微小音の鮮明さ、 >中域の(特に木管楽器の)音色の多彩さといったことです。 この音質表現は、「高域の伸び」部分を除き、真新しい非メッキの(高純度)銅線材とクリーンなボディをもほうふつとさせます。 『ステサン』の最新号でS氏とOレコード会社主宰者との間で、SACDをめぐる対談がありましたが、そこでO社の方に「SACDはまだアナログレコードに追いついてはいない」というような主旨のご発言がありました。S氏も同感のようでしたので、最近のこのBBSでのお話とも重なっていて面白いところです。 ただO社の方はデジタル技術自身がその原因ではないとも読み取れる状況証拠を述べられておりましたので、これも私の持論に一致していて、じっくり立ち読みしながら(ごめんなさい本屋さん)うなずいたものです。 ではこれにて失礼します。いろいろたまっておりますので(お金を除き)私の追加レスはご容赦のほどを。 <Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.0; ja-JP; rv:1.7.5) Gecko/20041108 Firef...@YahooBB219057212095.bbtec.net> |
| noriさん こんばんは。ポニーテールです。 気軽に書き込んだら、こんなたくさんの方々がレスくださって いて恐縮しております。 ▼noriさん: >すみません、便乗質問させてもらいます。・・・ どーぞどーぞ。:) >それと、私見ですが、 >CDと違って、20-20000Hzですっぱり切れている >アンプって少ないのではないでしょうか? 多分、特性(?)を見れば、だらりとなだらかに 20Hz以下の部分、20KHz以上の部分で減衰している のだとは想像しています。 >まして、ポニーテールさんはマークレビンソン >ですから!(あくまでプラスマイナス0.3dbとか >の数値ですよね?) マニュアルのスペックには、0.1db以下 20〜20KHz となっています。ひずみが少ないところで20〜20KHz を再生するという意味なのでしょうか? >自分のアンプは、プリもパワーも新しくは >ありませんが、50kHz、100kHzまで仕様には >書かれています。 それはすごいですね。 私のアンプも20KHz以上のところでバッサリ切れている のではないにしろ50KHzとか100KHzまでは反応しないと 思います。 データがないので説得力なくてすみません。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@ZV093233.ppp.dion.ne.jp> |
| ▼ポニーテールさん: 今晩は。 今、ヤマハとハーマンのサイトを覗いてきました。得意のコピペです。 A:周波数特性:1Hz〜100kHz±3.0dB、10Hz〜20kHz±0.5dB B:周波数特性(0.1dB) 20Hz〜20kHz A:ヤマハのデジタルアンプ B:レビンソン 33L?(1分前のことを忘れた) このデータからどちらのアンプの周波数特性が広いかは分かりません。 自作アンプをお借りしたとき、シンバルが上品と言うか、静かというか・・・で 「高域が絶対落ちている」と昼飯を賭けましたが、見事負けました。 測定した結果少なくとも20KHはフラットでした。 特に高域側の周波数特性と音質との相関は??が私の小さな経験です。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)@ntt1-ppp545.saitama.sannet.ne.jp> |
| 初心Aさん、こんばんは。 レスありがとうございます。 ▼初心Aさん: >今、ヤマハとハーマンのサイトを覗いてきました。得意のコピペです。 > >A:周波数特性:1Hz〜100kHz±3.0dB、10Hz〜20kHz±0.5dB > >B:周波数特性(0.1dB) 20Hz〜20kHz > >A:ヤマハのデジタルアンプ >B:レビンソン 33L?(1分前のことを忘れた) > > このデータからどちらのアンプの周波数特性が広いかは分かりません。 AとBのdbの条件が一致していないため、Bが±3.0dbですと、下と上は どこまで周波数特性のカーブがあるか比較できないという意味でしょうか。 なにぶん、アタクシ理系出身とは思えないほど電気関係は弱いので... (工学部の数理でしたので、ま、いっか。あはは。) > 自作アンプをお借りしたとき、シンバルが上品と言うか、静かというか・・・で >「高域が絶対落ちている」と昼飯を賭けましたが、見事負けました。 >測定した結果少なくとも20KHはフラットでした。 > > 特に高域側の周波数特性と音質との相関は??が私の小さな経験です。 なるほど、測定結果はフラットでも、人の耳には、高域が弱いと感じられた のですね。 私は、測定する技量も、装置ももっておりませんので、自分のオーディオ 機器がどのような周波数特性をもっているかなどとスぅんごいことは考えた こともありません。;) ということは、広域がスッと伸びてS/Nが高く気持ちよく、シンバルが再生 されるようなアンプですと広域のあたりの特性がフラットよりも持ち上げられ ている可能性があるのかなぁ。(独り言) #広域がすっと伸びて気持ちのよいシンバルが再生されるということ #自体、あいまいな表現ですし、そのたいろいろな要素が関係している #とは思いますが...。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@ZV093233.ppp.dion.ne.jp> |
| ▼ポニーテールさん: 今晩は。 >>A:周波数特性:1Hz〜100kHz±3.0dB、10Hz〜20kHz±0.5dB >>B:周波数特性(0.1dB) 20Hz〜20kHz >> このデータからどちらのアンプの周波数特性が広いかは分かりません。 >AとBのdbの条件が一致していないため、Bが±3.0dbですと、下と上は >どこまで周波数特性のカーブがあるか比較できないという意味でしょうか。 同じ条件で測定した周波数特性をA、Bを2枚を重ねて透かしてみないと 差が分からないという意味です。 山カンですがレビンソンアンプも両端かなり伸びていると思います。 もし、伸びていなうようでしたら、自分の意志で伸ばしていないのです。 (と思います) >なにぶん、アタクシ理系出身とは思えないほど電気関係は弱いので... >(工学部の数理でしたので、ま、いっか。あはは。) 数理系の方は電気系よりオーディオは強いと思います。 オールホーンSPで有名な高城先生は、数学の先生でした。 フーリエ変換とかラプラス変換とかオーディオに関係ある計算は お得意なのではないでしょうか。(私、名前だけ・・・(-_-;) >なるほど、測定結果はフラットでも、人の耳には、高域が弱いと感じられた >のですね。 >私は、測定する技量も、装置ももっておりませんので、自分のオーディオ >機器がどのような周波数特性をもっているかなどとスぅんごいことは考えた >こともありません。;) 測定器の価格はそれなりクラスのケーブルの価格程度デス。 機会がありましたらチャレンジしてください。結構面白いと思いますヨ。 今日、S社の100万円デジタルアンプを聴きましたが、ウンー自分の 部屋で、愛用のSPでないとワ・カ・ラ・ナ・イ、です。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)@ntt1-ppp837.saitama.sannet.ne.jp> |
| ▼ポニーテールさん: >こんばんは。ポニーテールと申します。 > >最近、デジタルアンプというものをじっくり自宅視聴する機会があり、 >そのS/N感の高さと、スピーカーのドライブ力、音の立ち上がり、 >立下りの速さに、高域の伸びに感動しました。 > >そのデジタルアンプは、YAMAHAのMX-D1(”レビュー”にも投稿しております) >が、レスポンスは、1Hz〜100KHzとあります。 > >残念ながら私のシステムのアンプはアナログのアンプで、カタログ値としては >20〜20KHzとあります。現在使用しているアナログのアンプと自宅視聴した >デジタルアンプではレスポンスの周波数がまったくレンジが違います。 > >最近のアナログアンプのカタログ値をみますと、 >5〜45KHzとかなかには10〜70KHzというレンジのものもありました。 > >そこで基本的な質問で恐縮ですが、 >このような最近のアナログアンプでレスポンス周波数大域の広いものは、 >体験したようなデジタルアンプのような伸びのある高域を鳴らせるもの >なのでしょうか? 最近フライングモールの黒いアンプを借りて試聴してみました。 これは400KHzで入力信号をスイッチングして増幅しています。 確かに抜けの良いS/N感の良い音がしますし、普通のアナログアンプにある中低域のもやつきがありません。 但しチェンバロのCDや生録DATを掛けてみて感じた事は生を録音した感じに比較して抜けの良いS/N感はちょっと異質に感じましたし、本来ハモル音が出ません。 でもより改良されれば解消される事かもわかりませんが。 当方の自作モノラルパワーアンプはより遠近感も出ますし、チェンバロの爪が弦を弾く感じも出ます。 周波数特性はCDから1MHz−3dbですのでフライングモールよりも音のスピードは速いです。 市販アンプですとCDが出る以前に発売されたニッコーのM205というステレオA級DCアンプが当方の自作アンプよりスピードは速いです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; DigExt)@f88-035.sala.or.jp> |
| ▼makiharaさん: こんばんは >最近フライングモールの黒いアンプを借りて試聴してみました。 >これは400KHzで入力信号をスイッチングして増幅しています。 >確かに抜けの良いS/N感の良い音がしますし、普通のアナログアンプにある中低域のもやつきがありません。 >但しチェンバロのCDや生録DATを掛けてみて感じた事は生を録音した感じに比較して抜けの良いS/N感はちょっと異質に感じましたし、本来ハモル音が出ません。 黒、銀とも聞いています。 ずいぶんペタペタした音に聞こえて、10分ほどで試聴はやめました。 ただ何分お値段が安いですから、仕方がないのかと。 makiharaさんの圧倒的な物量の自作トランジスターには叶いませんよ。 わたくしの試聴のときも、相手がたまたまカンノ製作所の100万も するWE300Bチューブシングルアンプでしたので、やや気の毒な試聴比較 ではありました。 デジタルアンプもある程度の物量が必要なのかもしれませんね。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@server12.janis.or.jp> |
| KOBAさん、こんばんは。 ▼KOBAさん: フライングモールというアンプのお話: >黒、銀とも聞いています。 >ずいぶんペタペタした音に聞こえて、10分ほどで試聴はやめました。 そうなんですね。ペタペタした音というのは、いただけませんですねぇ。;) >ただ何分お値段が安いですから、仕方がないのかと。 YAHAMAさんは各部品を同じ部品のなかからもよりすぐって制作されている ともどこかで聞いたような...。 MX-D1のプロダクションレベルは素晴らしいと感じました。(外観も) <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@ZV093233.ppp.dion.ne.jp> |
| ▼ポニーテールさん: 空飛ぶモグラの弟子の方がMX-D1の設計者と思います。 両者のおもいに違いはないと思いますが、背負っている物の違いが音の違いに表れているのでわと思います。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...@61-24-86-108.rev.home.ne.jp> |
| makiharaさん、 はじめまして。ポニーテールと申します。 ▼makiharaさん: >最近フライングモールの黒いアンプを借りて試聴してみました。 >これは400KHzで入力信号をスイッチングして増幅しています。 >確かに抜けの良いS/N感の良い音がしますし、普通のアナログアンプにある中低域のもやつきがありません。 >但しチェンバロのCDや生録DATを掛けてみて感じた事は生を録音した感じに比較して抜けの良いS/N感はちょっと異質に感じましたし、本来ハモル音が出ません。 >でもより改良されれば解消される事かもわかりませんが。 私はフライングモールのアンプは視聴経験がないです。 YAMAHAでは弦も綺麗な余韻を拙宅のシステムとの組み合わせでは美しく再生 しておりました。 Andy Summersのアコースティックギターと Hilary Hahnのバイオリンソロなど。 Hilary Hahanが抑えていたげんを指からなはす時(と思われる)、弦の 静かなポーンんという音も綺麗に再生されていました。 >当方の自作モノラルパワーアンプはより遠近感も出ますし、チェンバロの爪が弦を弾く感じも出ます。 >周波数特性はCDから1MHz−3dbですのでフライングモールよりも音のスピードは速いです。 1メガHzですか!?そんなアンプあるんですね。ビックリました。 今後ともよろしくお願いします。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@ZV093233.ppp.dion.ne.jp> |
| ▼ポニーテールさん: >私はフライングモールのアンプは視聴経験がないです。 >YAMAHAでは弦も綺麗な余韻を拙宅のシステムとの組み合わせでは美しく再生 >しておりました。 >Andy Summersのアコースティックギターと >Hilary Hahnのバイオリンソロなど。 >Hilary Hahanが抑えていたげんを指からなはす時(と思われる)、弦の >静かなポーンんという音も綺麗に再生されていました。 おっしゃる通りに沢山の音から小さい音に変化する時の抜けの良さはアナログアンプに無い音で、この音に引かれる方が多いと思います。 > >>当方の自作モノラルパワーアンプはより遠近感も出ますし、チェンバロの爪が弦を弾く感じも出ます。 >>周波数特性はCDから1MHz−3dbですのでフライングモールよりも音のスピードは速いです。 > >1メガHzですか!?そんなアンプあるんですね。ビックリました。 ニッコーのM205A級ステレオパワーアンプもDCから1MHz−3dbです。 その代わり保護回路がしっかりしています。 当方の自作モノラルパワーアンプも保護回路を鋭敏にしていますので、誤った事をしてもスピーカーは飛びません。 最近のパワーアンプ(プリメインアンプのパワーアンプ部も含む)はCDのオーバーサンプリングデジタルフィルターのノイズの混入を考慮して高域特性を200KHz−3db以下にしている製品(パワーアンプの入り口で帯域制限をしている)が殆どです。 > >今後ともよろしくお願いします。 いえいえこちらこそ宜しく御願い致します。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; DigExt)@f88-035.sala.or.jp> |
| ▼makiharaさん: 伴侶が入院中でして、暖かくなったらお伺いいたします。 >最近のパワーアンプ(プリメインアンプのパワーアンプ部も含む)はCDのオーバーサンプリングデジタルフィルターのノイズの混入を考慮して高域特性を200KHz−3db以下にしている製品(パワーアンプの入り口で帯域制限をしている)が殆どです。 下で紹介させていただいたスペクトラルもプリアンプには特に 注意して、スペクトラル同士の組み合わせを推奨していました。 妙なプリを繋いだりすると高域発振に至ることもあるのだとか。 ではプリ側で帯域制限をしているかといえばDMC-20ではDC〜4メガ ヘルツという超広帯域です。 http://www.knicom.co.jp/Spectral_DMC-20.html このスペクトラルの基盤は計測器メーカーのテクトロニクス製なの ですね。 拙宅に一部のアンプではテクトロニクス選別品のチューブを使って います。これがなかなかいい選別をしています。 テクトロニクス選別とのラベルが誇らしげにチューブに貼ってあり ました。 マイクプリにはこれなんかよさそうです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@server12.janis.or.jp> |
| ▼ポニーテールさん: 面白い話題なので参加します。 デジタルアンプは興味を持って見ています。これまで数種類の方式の評価と解析をした経験があり、魅力的な音が出ることを認識しています。何がデジタルアンプとアナログアンプの音の違いなのか考えながらアナログアンプを突っついてみましたところ、まずは低域の遮断周波数の違いと言うことにたどり着きました。この件はHPに書いています。結論は、20Hzまでを正しく再生する為には0.2Hzで-3dBと言う特性にする必要があります。アナログアンプの場合、入力の遮断周波数とNFの遮断周波数の二つの要素があり、通常はNF側で低域が決まってしまいます。これを低くすると、電源をONしてから回路が安定するまでに数秒必要で、信号を切り替えた時にポップノイズを出す可能性が高くなります。コストが限られている場合の安全策は低域を伸ばさないということで、長い期間この問題を据え置いて他の箇所で低域の伸びた感じをつくり出そうとあがいていました。デジタルアンプはいとも簡単にこの問題をクリアしてしまいました。HPで述べていますが低域で発生する位相遅延が起きると基本波と高調波がハモら無くなり音離れの悪い、低音が感じられず高音のヌケが悪いといった所謂ラジオのような音になります。 もう一つの要因は、まだ完全には解明出来ていませんが、これもHPにコメントしている希望しない信号による自家中毒が有るか無いかということだと思います。アナログアンプの場合、入出力だけでなく中間に流れる電流も全く同じ成分でこれが最終的に回路の動作を揺すります。デジタルアンプの場合は、入出力がアナログで同じ波形ですが内部ではデジタル変調された状態で回路が動作していますので入出力と相関の度合いが低い電流変動で、アナログに与える影響すなわち自家中毒の度合いがアナログアンプより少ない状態です。アナログアンプの場合、これまでの方法では自家中毒を少なくするには太い電線とか変動しないトランスとか何しろ物量を投下して、投下した量に比例してしか改善されませんので大変高価な機器となります。しかし、低域の遮断周波数を下げることとグランドラインを直すことでデジタルアンプに近いところまでは普及価格帯の機器を改造すれば持って行けることを確認しています。 これまでデジタルアンプを聴いた経験では、高域が制限される弱点、言い換えると表現できる範囲が狭いことと高域の質感が荒く、三次元的な表現が弱くここが解決出来ないかと思っています。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...@61-24-86-108.rev.home.ne.jp> |
| Kenzoさん、ご無沙汰しております。レスありがとうございました。 びっしり書かれた技術的裏づけのあるKenzoさんのレスに大して 着いていけていません。(せっかく書いていただいたのにすみません。 猫にご飯状態です。←猫に小判) KenzoさんのHP拝見しました。 オーディオにも電気回路にも造詣の浅いアタクシには、よくわかりません でしたが、高調波が4度ずれているとか、そのズレが、アタックの強い音 の頭を丸めていて、深い低域を再生できないとうこと、技術的には全く ついていけてないですが、わかってないけど分かったつもりになりました。:) ▼Kenzoさん: >これまでデジタルアンプを聴いた経験では、高域が制限される弱点、言い換えると表現できる範囲が狭いことと高域の質感が荒く、三次元的な表現が弱くここが解決出来ないかと思っています。 デジタルアンプの3次元的な表現が弱くという部分、 さすがKenzoさん、全く同感でした。 この点が唯一、LevinsonがYAMAHAのMX-D1について勝っている点でした。 レビューのところにはまだ書けておりませんでしたが。 3次元的な表現は、YAMAHAのMX-D1でも拙宅では表現できていましたが、 室内管弦楽のクラシックを再生したときには、Levinsonで再生した場合と 比較して、フォーカスが甘い感じが少ししました。その分、空間の広がり が良かったともいえますが。Levinsonですと、もっとサウンドイメージの 輪郭がより明確でした。 せっかく技術的に貴重なレスを頂いたのだとは思いますが、 すみません、私はこんなレスしか書けなくて。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@ZV093233.ppp.dion.ne.jp> |
| ▼ポニーテールさん: >こんばんは。ポニーテールと申します。 おはようございます。tackです。 Goldmundは帯域の広さをウリの一つにしています。拙宅でお聴き頂いた Mimesis6の後継機である、Mimesis6.5のメーカ発表スペックが手元に有り ますが、+/- 0.1db 0-100KHz となっています。 また、propagation delayという馴染みのないデータの記載が有りまして、 これは100ns stable with frequency from DC to 200KHz となっています。 きっとそのレスポンスの良さも宣伝しているのかな?と思います。 まあ、最近の製品でなくて申し訳ないですが、アナログアンプにもこんな ものが有るということですか。 <Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja-JP; rv:1.0.2) Gecko/20021120 Netsc...@R205201.ppp.dion.ne.jp> |
| tackさん、出張お疲れさまでした。 ▼tackさん: >Goldmundは帯域の広さをウリの一つにしています。拙宅でお聴き頂いた >Mimesis6の後継機である、Mimesis6.5のメーカ発表スペックが手元に有り >ますが、+/- 0.1db 0-100KHz となっています。 これは、LevinsonのNo.332の0.1db以下でという条件と同じですよね、 その条件で、0〜100KHzまで、再生するのですか!? すぅんごいですね、あのアンプ。 あれで4343をドライブしきってましたですから、ただ者ではないアンプだと は感じておりましたが...。 >また、propagation delayという馴染みのないデータの記載が有りまして、 >これは100ns stable with frequency from DC to 200KHz となっています。 100nsecで反応するということなのでしょうか? もう人間の耳には判別できな時間単位なのでしょうね。 どーりで、tackさんちの音は速い、速い、速いーっ!と感じたわけですね。 #100nsecと音のスピード感とは、関係なかったらどーしよー。 >きっとそのレスポンスの良さも宣伝しているのかな?と思います。 >まあ、最近の製品でなくて申し訳ないですが、アナログアンプにもこんな >ものが有るということですか。 なるほどですね。 実は、私がこの質問をさせていただいたのは、Jeff Rolandのアナログアンプ が、確か70KHzまで特性をスペックに記述してあるものがあったので、 あのYAMAHAのMX-D1のような音がもしかしたら、周波数100KHzあたりまで 出しているアナログアンプでも、あのYAMAHAのMX-D1のような鮮烈な音が再生 かのうなのかどうか?ということを伺いたくて投稿させて頂きました。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@ZV093233.ppp.dion.ne.jp> |
| ▼ポニーテールさん: こんにちは 超広帯域といえばスペクトラルなんかはいかがでしょう? 当地の宮島オーディオさんに行けばオールスペクトラルシステムの 試聴が可能です。 合わせてコニサー3も聞くことが出来ます。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@server12.janis.or.jp> |
| 補足です DMC-150あたりは周波数特性はDC(0ヘルツ)-1メガヘルツまである ようです。 http://www.knicom.co.jp/Spectral_DMA-150.html <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@server12.janis.or.jp> |
| KOBAさん こんばんは。 >超広帯域といえばスペクトラルなんかはいかがでしょう? >当地の宮島オーディオさんに行けばオールスペクトラルシステムの >試聴が可能です。 高価すぎで梯子もってきても手がとどきません。;) Spectralは、アナログのプリメインは何度か聞いたことがあります。 すっきりした飾りけのない音色という印象があります。 デジタルアンプで、手がどどくのは、YAMAHAの価格帯がいっぱいいっぱいです。 私の経済力を考えると...。;) ご紹介いただきありがとうございました。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@ZV093233.ppp.dion.ne.jp> |
| ▼ポニーテールさん: >Spectralは、アナログのプリメインは何度か聞いたことがあります。 つまらぬ問い合わせで失礼します。 私が Spectral というアンプメーカーの存在を知ったのは 20年以上前、米国オーディオ雑誌を見てからです。 その当時はプリアンプ(DMC10)だけを製造してたはずです。 私は10年前にDMC12+DMA90を導入しましたが その当時いただいたDMC20のパンフレットによると Spectral社は「システム全体の音のうち70%はプリアンプに依存する」 という思想を持っているメーカーのようです。 Spectral社が製造した全ての製品に通じているわけではないのですが この10年間でプリメインアンプを製造したという情報を得たことがありません。 ポニーテールさんがお聴きになったプリメインアンプの存在に非常に興味があります。 情報を是非お聞かせ下さい。よろしくお願いします。 <Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; ja-JP; rv:1.7.5) Gecko/20041108 Firefox/1.0@fh62.ade3.point.ne.jp> |
| ▼lennieさん: 私も便乗させていただきたいです >私は10年前にDMC12+DMA90を導入しましたが お使いであられたのですね。 くだんの宮島さんでは、アメリカ最新ハイエンドのディアブロアコース ティックのSPに繋がれていましたが、lennieさんはどのようなSPに 繋げて聴かれておられたのでしょう? そのSPに繋がれたスペクトラルしか知らないので、今ひとつ全体像が わからないのです。 ちょっとクラシックメインでガルネリに繋げるアンプとしてはなにか 違うのではといった感触は持ったのですが。 むしろウィルソンとかの方が合うといいますか。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@server12.janis.or.jp> |
| ▼KOBAさん: >lennieさんはどのようなSPに繋げて聴かれておられたのでしょう? 私の使用のスピーカーについて、「スペクトラル導入後の過去完了形のものは?」 とのご質問ですが、何回か申し上げています。わかりやすいところでは http://audiofan.net/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=24685;id= >ちょっとクラシックメインでガルネリに繋げるアンプとしてはなにか >違うのではといった感触は持ったのですが。 >むしろウィルソンとかの方が合うといいますか。 ガルネリは、10年ほど前、あるオーディオショップで 店員さんが「良いスピーカーが入ったので是非聴いて欲しい」と あまりに強く勧められたので聴いたことあります。 残念ながら、音の像があいまいで、キンコンとうるさく感じられ 正直、良いイメージを持ちませんでした。 しかし、あちこちの音を聴いて回っているKOBAさんをはじめ何人もの方が ガルネリに満足し、絶賛しながら使用されていることをこの掲示板で知り 能力ある方が鳴らし込むと素晴らしい世界になるのかと拝察しているところです。 そのノウハウを知らない私としてはガルネリについての発言は控えます。 スペクトラル社はアヴァロンをモニターに使っているので 趣味が合うならスペクトラル+アヴァロンは無難な選択だと思います。 ウィルソンについては、スペクトラル社の社長が 「良いスピーカーだが高額すぎる」と言ってるのだとか。 これは、どこかで聞いた話なので本当のことかは不明です。 <Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; ja-JP; rv:1.7.5) Gecko/20041108 Firefox/1.0@dd212.ade3.point.ne.jp> |
| ▼lennieさん: 不躾な質問にご回答頂きありがとうございます。 しかも、宮島オーディオさん繋がりであったことが記憶にあった のに。 記憶しても思い出せなかったとは、やはり寄る年波には・・・と 心配になりました。 失礼しました。マグネパンでしたね。 >ガルネリは、10年ほど前、あるオーディオショップで >店員さんが「良いスピーカーが入ったので是非聴いて欲しい」と >あまりに強く勧められたので聴いたことあります。 >残念ながら、音の像があいまいで、キンコンとうるさく感じられ >正直、良いイメージを持ちませんでした。 私もダイナで聴いたのがよかっただけで、他のショップ、フェア でのノアさんのデモでも全くいい印象がありません。 アンプらのえり好みが激しいのかもしれません。 トランジスターでは、jeffがよかったことと、もしかしたらムンド メインシス6も合うかもとtackさん方で聴いて思いました。 いくらかアンプに艶が乗っているようなものがいいようです。 チューブですと、高品位の直熱三極管シングル、プッシュプルなんか が合いました。拙宅の現状です。 逆にKT88のようなビーム管はダメでしたし、WE300Bという代表的な三 極管を用いても、WE回路を踏襲したタイプと中国製アンプは合わない という好き嫌いが大変激しいようです。 ダイナで聴かなかったら、拙宅に来ることもなかったです。 まるでどこで出会ったかによって人生が決まる男女の出会いのよう なものですね。 宮島さんにお越しの際は、今一歩車を進めて拙宅にお越しいただ ければと存じます。 といっても、ガルネリの鳴らし方の模範解答とはほど遠いものですが チューブ等も吟味してだんだんと満足する状態には近づいて参りました。 さらによくなる余地はありつつ、紛れもない自分の音だと思います。 マグネパン、スペクトラルを知り尽くした宮島オーディオさんからの ものですから、きっといい音が奏でられておられるのでしょう。 聴いてみたいですね。 >スペクトラル社はアヴァロンをモニターに使っているので >趣味が合うならスペクトラル+アヴァロンは無難な選択だと思います。 >ウィルソンについては、スペクトラル社の社長が >「良いスピーカーだが高額すぎる」と言ってるのだとか。 >これは、どこかで聞いた話なので本当のことかは不明です。 なるほど。CPが悪いかはともかく、合うには合いそうですね。 いいアンプらをお使いで素晴らしいです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@server12.janis.or.jp> |
| ▼KOBAさん: >マグネパン、スペクトラルを知り尽くした宮島オーディオさんからの >ものですから、きっといい音が奏でられておられるのでしょう。 >聴いてみたいですね。 たいしたことではありませんが 宮島オーディオにご迷惑がかかるといけないのでレスします。 私のアンプは、宮島オーディオで求めたものではありません。 初めて宮島様を訪れたとき既に私のアンプはスペクトラルでした。 また、マグネパンは現在代理店がないので 知り合いを通じて商社に頼み輸入したものです。 宮島オーディオはスピーカーについては 自らが代理店となっているダイアブロ1本にしているようです。 マーチンローガンなどのスピーカーも展示されていましたが 店主様はすでに平面型に興味がないようでした。 なお、先のレスではリンク先が間違ってました。 私の発言のうち下の方をリンクさせましたが 上の発言が正しいリンク先でした。失礼しました。 KOBAさんの音は、信州を訪れるときに お時間をいただけましたら、是非聴かせてください。 また、土日祝日に東京においでの機会があれば 当方にもお立ちよりいただければと思います。 KOBAさんが各地で聴いているシステムの中では 高額高級なものではないので、無駄足になるかもしれませんが 焼酎くらいは用意しておきます(笑) <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@p1119-ipadfx41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp> |
| ▼lennieさん: >KOBAさんの音は、信州を訪れるときに >お時間をいただけましたら、是非聴かせてください。 是非お声をおかけください。 お越しになられるまでには、前後にお書きしている JBLのほか、仕事場の本棚で不遇の状況に置かれている ELACー310JUBILEEを持ち帰り、活躍の場を作ってみたいと 思っております。まずはホーンの整えからです。 夏には真空管アンプメーカーの方が何台かアンプを車に乗せて 拙宅に試聴のためお持ちいただけるそうです。 また気になるビオラの小型セパレートもお借りするなどして、 今度はJBL用アンプの吟味をしてみるつもりです。 連絡先はメール欄に表示のとおりです。 >また、土日祝日に東京においでの機会があれば >当方にもお立ちよりいただければと思います。 >KOBAさんが各地で聴いているシステムの中では >高額高級なものではないので、無駄足になるかもしれませんが >焼酎くらいは用意しておきます(笑) いえいえ。スペクトラル+マグネパンは未知の世界ですので 大変興味があります。 いずれは、平面の幽玄の世界も堪能したいと思っております ので参考にさせていただければ幸いです。 よろしければアドレス等メール欄までお教え願えれば幸いです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@server12.janis.or.jp> |
| Lennieさん はじめまして。ポニーテールと申します。 お返事大変遅くなり、申し訳ありません。 ▼lennieさん: >>Spectralは、アナログのプリメインは何度か聞いたことがあります。 すみません。いい加減な表現をしまいました。 私の友人がサブシステムとして、SpectralのCDプレーヤーと、 SpectralのパワーアンプをLevinsonのNo.26Sで鳴らしているのを 何度か聞いております。 適当に書いてしまい、Lennieさんに誤解を招くような結果となりました ことお詫びします。ごめんなさい。 アンプの型番は記憶していないのですが、形としてはDMA-100Sにかなり 近いものでした。(同じものかもしれません) >私が Spectral というアンプメーカーの存在を知ったのは >20年以上前、米国オーディオ雑誌を見てからです。 >その当時はプリアンプ(DMC10)だけを製造してたはずです。 > >私は10年前にDMC12+DMA90を導入しましたが >その当時いただいたDMC20のパンフレットによると >Spectral社は「システム全体の音のうち70%はプリアンプに依存する」 >という思想を持っているメーカーのようです。 Mark Levinsonももともとはプリアンプで世界的に有名になったと きいております。いまでもLevinsonはパワーアンプよりも、プリアンプ が優れているのではないかと個人的に感じております。 >Spectral社が製造した全ての製品に通じているわけではないのですが >この10年間でプリメインアンプを製造したという情報を得たことがありません。 >ポニーテールさんがお聴きになったプリメインアンプの存在に非常に興味があります。 >情報を是非お聞かせ下さい。 すみません。私の書き方があいまいな表現をしたばかりに、Lennieさんに 期待させてしまったようで、申し訳ありませんでした。 今後ともよろしくお願いします。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@ZV093233.ppp.dion.ne.jp> |