Page 693 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼オーディオの錯覚 サフリー 05/2/7(月) 19:03 ┣オーディオは錯覚 APPLE ONE 05/2/8(火) 0:05 ┃ ┗Re:オーディオは錯覚 サフリー 05/2/8(火) 1:37 ┃ ┗Re:オーディオは錯覚 APPLE ONE 05/2/8(火) 22:18 ┃ ┗Re:オーディオは錯覚 サフリー 05/2/9(水) 4:29 ┃ ┗Re:オーディオは錯覚 APPLE ONE 05/2/9(水) 20:26 ┃ ┗Re:オーディオは錯覚 サフリー 05/2/9(水) 22:48 ┃ ┗Re:オーディオは錯覚 APPLE ONE 05/2/9(水) 23:48 ┗Re:オーディオの錯覚 ギロッシュ 05/2/9(水) 22:32 ┣Re:オーディオの錯覚 APPLE ONE 05/2/9(水) 23:50 ┃ ┗Re:オーディオの錯覚 ギロッシュ 05/2/10(木) 8:14 ┗Re:オーディオの錯覚 サフリー 05/2/10(木) 1:24 ┗Re:オーディオの錯覚 ギロッシュ 05/2/10(木) 8:15 ┗Re:オーディオの錯覚 サフリー 05/2/10(木) 22:38 ─────────────────────────────────────── ■題名 : オーディオの錯覚 ■名前 : サフリー <safree@ybb.ne.jp> ■日付 : 05/2/7(月) 19:03 -------------------------------------------------------------------------
| こんにちは皆さん 前にも書きましたようにWEBが発達した現在、情報が連鎖を生み暴走を始める可能性が高くなっております。例えどのようなものであれご自身の体験と照らし合わせつつ、ひとつづつしっかりご確認後取り入れることをお願いしたいなーと思うものです。何点か正解が続けばその次の情報からはあまり吟味せず取り入れる傾向が我々にはあるようですので、この点も注意が必要かと。 また認知心理学で言うところの‘簡易方略’にも気をつける必要があると思います。これはオーディオで言えば、音の表現で特定の数箇所の飛びぬけた描写をもってそのシステムなり機材の能力をすべてにわたって優れていると勘違いすることです。またその逆としてごく一部の短所をもって全体がだめだと決め付けるのも簡易方略ですね。 その点私が最近取り上げましたプレーヤーに関する記述にもその恐れがあります。ガラード301は例えキャビにネジ止めされていようとなかろうと、普通の状態のものは水準をはるかに越えているプレーヤーで、DDプレーヤーにしても普通中級のCDPよりはいい音(感情に訴える自然さ)を聴かせうると私は思っております。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)@YahooBB219057212056.bbtec.net> |
| ▼サフリーさん: 結論から先に述べると、標題のようになります。 個々のコンポーネントの性能工作維持管理は、実はそれほど困難なことではありません。ところが肝心の音響効果は、個々人の大脳感覚に支配されており、しかもこの感覚は一定不変ではありません。従って客観的尺度が適用不能で、再現性に乏しいものです。そのため個々人の体験を基準に話を始めると、必ず議論は崩壊します。ではどうすれば、世間の役に立つようなことが出来るか、というのがひとつの命題になるかと思料します。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) Opera 7.51 [en]@user1.ttv.ne.jp> |
| ▼APPLE ONEさん: 初めましてAPPLE ONEさん。 >結論から先に述べると、標題のようになります。 そうですね私のとあまり変わりませんね。錯覚、バーチャルリアリティ。 でもね、その仮想現実に頭を深くたれ、何度も涙したり、思わず跳ね回るような元気付けをもらった体験もありますから、価値ある世界でもありますね。 もっとも‘この世自体が壮大なヴァーチャルリアリティの時空だ’などという説も最近では全否定は出来ない状況になってきておりますが。 >個々のコンポーネントの性能工作維持管理は、実はそれほど困難なことではありません。 この場合の「性能工作維持管理」とは音質面を含んでのものでしょうか。これには大きく分類すると、メーカー段階とユーザー環境における段階の2つの状況があるのですが。さらには時系列の音質変化もあります。音質面を含まない単なる工業製品の、測定器でチェックして同一性を確認できる範囲内の管理を意味しているのでしょうか。 >ところが肝心の音響効果は、個々人の大脳感覚に支配されており、しかもこの感覚は一定不変ではありません。従って客観的尺度が適用不能で、再現性に乏しいものです。 確かに論理頭脳はうそをついたりしますからね。現実を捻じ曲げて別の現実を作ったりもする困りものですね。 私の体験では同じ音楽を一緒に聴いている方が(たいてい顧客ですが)、高度なレベルの音質になったときには、私が感動する前にその方に感情の高ぶりあるいは弛緩が見られます。ここでおもうわけです。あ〜人間ていうものは同じ共通ベースのもとにいきているんだな〜と。感情はみな一緒だなーと思うわけです。こんなときはアレこんな曲がこのレコードに入っていたのかななどと思うときすらあります。ありませんか貴方にも。 >そのため個々人の体験を基準に話を始めると、必ず議論は崩壊します。 私が作った!すでにそれはもうあるのですよ。議論は必要ありません。単にフリーソフトがひとつ増えるだけです。 音質評価尺度はそれを使って自身により良いサービスを提供することも、無視してこれまでと同じスパイラルを何度も好きなだけ繰り返すことも自由です。 ただ無償で使える道具がひとつ増えるに過ぎません。使い勝手が悪ければさらに工夫をこらすか捨て去ればいいのです。 >ではどうすれば、世間の役に立つようなことが出来るか、というのがひとつの命題になるかと思料します。 はいそうですね、お互い存在の網の目に各人が出来る範囲での滋養を供給することにしましょうね。良かったこれでまた同志がふえました!これからもよろしくお願いします。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)@YahooBB219057212056.bbtec.net> |
| ▼サフリーさん: >そうですね私のとあまり変わりませんね。錯覚、バーチャルリアリティ。 >でもね、その仮想現実に頭を深くたれ、何度も涙したり、思わず跳ね回るような元気付けをもらった体験もありますから、価値ある世界でもありますね。 >もっとも‘この世自体が壮大なヴァーチャルリアリティの時空だ’などという説も最近では全否定は出来ない状況になってきておりますが。 ヴァーチャルリアリティとは一線を画するものだと考えます。なんといっても個々人達が真実であると信じている感覚ですから。 >この場合の「性能工作維持管理」とは音質面を含んでのものでしょうか。これには大きく分類すると、メーカー段階とユーザー環境における段階の2つの状況があるのですが。さらには時系列の音質変化もあります。音質面を含まない単なる工業製品の、測定器でチェックして同一性を確認できる範囲内の管理を意味しているのでしょうか。 音質も含めて工業製品から得られるパフォーマンスのすべてを意味しております。 >確かに論理頭脳はうそをついたりしますからね。現実を捻じ曲げて別の現実を作ったりもする困りものですね。 >私の体験では同じ音楽を一緒に聴いている方が(たいてい顧客ですが)、高度なレベルの音質になったときには、私が感動する前にその方に感情の高ぶりあるいは弛緩が見られます。ここでおもうわけです。あ〜人間ていうものは同じ共通ベースのもとにいきているんだな〜と。感情はみな一緒だなーと思うわけです。こんなときはアレこんな曲がこのレコードに入っていたのかななどと思うときすらあります。ありませんか貴方にも。 かなり共通項はあると思いますが、基本的に別のもの、別の感動であると考えます。ここが肝心です。同じだという前提から始めてはいけません。 >私が作った!すでにそれはもうあるのですよ。議論は必要ありません。単にフリーソフトがひとつ増えるだけです。 >音質評価尺度はそれを使って自身により良いサービスを提供することも、無視してこれまでと同じスパイラルを何度も好きなだけ繰り返すことも自由です。 >ただ無償で使える道具がひとつ増えるに過ぎません。使い勝手が悪ければさらに工夫をこらすか捨て去ればいいのです。 大いに興味がありますので、内容詳細を教えていただければありがたいです。ただし危惧するのは、音質評価尺度というものは、機械のパフォーマンスを測るものではなく、必ず人間の方を測る尺度になると考えられることです。貴兄の音質評価尺度が同様のものであれば、またしても無限ループの始まりになるのかもしれません。 >はいそうですね、お互い存在の網の目に各人が出来る範囲での滋養を供給することにしましょうね。良かったこれでまた同志がふえました!これからもよろしくお願いします。 コメントは惜しみませんが、同志に加えていただけるかはもう少し待っていただいたほうが宜しいのではないかと思料します。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) Opera 7.51 [en]@user1.ttv.ne.jp> |
| ▼APPLE ONEさん: はい早速のレス有難うございます。 主旨を推察しますと、おそらく新たな道具が新たな差別あるいは不利益を個別に生み出しかねないというブロックの存在をキャッチしました。 確かにこの問題は見過ごせないものですね。新たなものの出現は必ずといっていいほどメリットとデメリットの両方をもたらすものです。これまでのシステムに乗っかったままでいたい方と、新しいシステムに乗り換えるもの、それぞれに苦労はつきものですね。しかしながらそれらの総和が社会、人類に対しプラスの方向に歩を進めるものであったとしたら、貴方はどうしますか。これこそが貴方の意図する社会への貢献ではないでしょうか。 ここでなぜオーディオコンシュマーにとって音質評価プロトコルが必要かといいますと、その活用によって時間とエネルギーそれにマネーが大幅に節約出来る可能性があるからです。可能性とは、その道具の使い方、車で言えば運転法をトレーニングする必要があり、それに比例して多くのプレゼントが手に入るからなのですが。 その後は今お手持ちの機材が宝にかわり、買い換える必要があまり必要でなくなります。販売店は現在でも、すでに多くのお店がかなり苦しい経営となっているのは事実で、もし私が提供するノウハウを身につけられると、もっと楽々と収入を得ることが出来るようになります。オーディオはベストでなくとも、大幅なベターで喜んでもらえることが救いですね。 偉大なものはシンプルである、と良く言われますがオーディオにおいてもまさにそのとおりで、効果抜群なノウハウは非常に非常に簡単なものです。だからこそ厳重に隠されるのですが。ただしそれをやってかなり音質が向上した後でも足踏みすることが大変多いのです。音質が向上するほどにその変化速度も大きくなりなり、そのままほっておくとどんどん落ちていきます。ステサンの評論家たちのよく口にする言葉に「一期一会」というのがありますが、彼らのようなすご腕を持ってすら、最高度に胸ときめく音質状態は長くは保てないというジレンマがあります。かの故瀬川さんも一晩眠って朝になったらあの生々しい場、音が消失してしまった、眠らなければ良かったなどと言う位ですから。 そこまで行かなくても音質の変化分を各個が分析し、それに対応する手入れ箇所をご自分のメモリーから引き出し、その手当てをするというサイクルが出来るようになって初めて高度な音質の恒常性が手にはいります。変化分をどのようにして抽出するかといえば、基準つまり音質評価尺度が不可欠となるわけです。アンプで言えばNFBをかけることに相当しますね。抽出とは誤差検出にあたります。このようなフイードバックを音質の各要素に対して行って初めて自分の好みの音へ着実に持っていけるようになり、かつその状態を維持することが出来るというわけです。 ここできっと自分の感覚や頭脳は当てにならないのでは、という弱気虫が這い出てくる方がいるかも知れませんが、私の職業上の経験では大丈夫ですよということをお知らせしておきたいと思います。頭脳はいくらうそを言っても感情は正直者で、これはみな同じです。特に日本人ならば。 またなにかを変えたときには音質の複数の要素が同時に、それぞれプラスにもマイナス方向にも変化するのですが、それらを正確に分析できませんと「変わったがはたしてこれはいい方向に向かっているのだろうか」という状況になります。そのパターンを延々と繰り返すことがオーディオにおいては非常に多々あることで、いわゆる「泥沼にはまった」あるいは「迷宮に迷い込んで抜け出せない」ということですね。もし音質の分析を確実に出来、それに対するしかるべき手当て法を知っておりかつ出来て、しかも方向性を正しく設定できたとするならば、そこを脱出することが出来ます。これらのひとつでも欠けると脱出は不可能です。 まずは実用的な音質評価尺度を手に入れる(設定する)ことがもっとも土台になります。ここでもうひとつプレゼントしましょう。最後の方向性は私の場合「自然さ」ですがこれは漠としていますので「表現(音質、音色)の多様多彩さ、コントラストの拡大とそれらのバランス」に向かうことが経験上ベストのようです。 かようなわけでこれから提示するソフトは必ずや皆様の多いなる手助けとなるものと信ずるものです。ただそれに加えてヴォイシングの必須ノウハウが出てきませんと最短距離で抜け出せないのですが、ここのBBSでもすでに結構出てきていますね。 これからヴォイシングを必要とする方には出来るだけお手伝いしようと思っております。 キャッチフレーズの「1日で10年の節約あるいは加速」が出来たとしても、その高度なレベルを維持するには、音質評価尺度が不可欠であるということはいくら強調してもし足りません。 まずはそれがどんなものなのか見守ってみませんか。それに刺激を受けて次々と建設的な新しい動きが出てくることを念願しております。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)@YahooBB219057212056.bbtec.net> |
| ▼サフリーさん: >主旨を推察しますと、おそらく新たな道具が新たな差別あるいは不利益を個別に生み出しかねないというブロックの存在をキャッチしました。 簡単に言うと相手は「○○の壁」と同義です。 >確かにこの問題は見過ごせないものですね。新たなものの出現は必ずといっていいほどメリットとデメリットの両方をもたらすものです。これまでのシステムに乗っかったままでいたい方と、新しいシステムに乗り換えるもの、それぞれに苦労はつきものですね。しかしながらそれらの総和が社会、人類に対しプラスの方向に歩を進めるものであったとしたら、貴方はどうしますか。これこそが貴方の意図する社会への貢献ではないでしょうか。 進歩したがらない人を、無理やり尻押しするつもりはもうありません。 >ここでなぜオーディオコンシュマーにとって音質評価プロトコルが必要かといいますと、その活用によって時間とエネルギーそれにマネーが大幅に節約出来る可能性があるからです。可能性とは、その道具の使い方、車で言えば運転法をトレーニングする必要があり、それに比例して多くのプレゼントが手に入るからなのですが。 その前に「オーディオコンシューマー」の定義と分類が必要ですね。時間が貴重であるという点については、全面的に賛同します。 >その後は今お手持ちの機材が宝にかわり、買い換える必要があまり必要でなくなります。販売店は現在でも、すでに多くのお店がかなり苦しい経営となっているのは事実で、もし私が提供するノウハウを身につけられると、もっと楽々と収入を得ることが出来るようになります。オーディオはベストでなくとも、大幅なベターで喜んでもらえることが救いですね。 販売店が「もの」を売ることを生業にしているのであれば、やむを得ぬ帰結です。販売店の顧客の質にも関連しますが。 >偉大なものはシンプルである、と良く言われますがオーディオにおいてもまさにそのとおりで、効果抜群なノウハウは非常に非常に簡単なものです。だからこそ厳重に隠されるのですが。ただしそれをやってかなり音質が向上した後でも足踏みすることが大変多いのです。音質が向上するほどにその変化速度も大きくなりなり、そのままほっておくとどんどん落ちていきます。ステサンの評論家たちのよく口にする言葉に「一期一会」というのがありますが、彼らのようなすご腕を持ってすら、最高度に胸ときめく音質状態は長くは保てないというジレンマがあります。かの故瀬川さんも一晩眠って朝になったらあの生々しい場、音が消失してしまった、眠らなければ良かったなどと言う位ですから。 原理はいつでも想像を超えてシンプルです。凄腕か口先八丁かのステサンの評論家諸氏の登場を待つまでもなく「最高度に胸ときめく音質状態」は一種の蜃気楼ですから、固定することはできません。それが始まったら消え去るまで凝視しているしかないのです。欲深な人ほどそれを永遠に握っていたくなるのですが、徒労です。 >そこまで行かなくても音質の変化分を各個が分析し、それに対応する手入れ箇所をご自分のメモリーから引き出し、その手当てをするというサイクルが出来るようになって初めて高度な音質の恒常性が手にはいります。変化分をどのようにして抽出するかといえば、基準つまり音質評価尺度が不可欠となるわけです。アンプで言えばNFBをかけることに相当しますね。抽出とは誤差検出にあたります。このようなフイードバックを音質の各要素に対して行って初めて自分の好みの音へ着実に持っていけるようになり、かつその状態を維持することが出来るというわけです。 この記述からは、貴兄の音質評価尺度は最終的に装置を調整することで一巡完結されることが推察できるように思われますが、正しいでしょうか?測定器は人間の聴覚ですか? >ここできっと自分の感覚や頭脳は当てにならないのでは、という弱気虫が這い出てくる方がいるかも知れませんが、私の職業上の経験では大丈夫ですよということをお知らせしておきたいと思います。頭脳はいくらうそを言っても感情は正直者で、これはみな同じです。特に日本人ならば。 宜しければ「日本人」特定の理由と「大丈夫」の裏打ちとなる具体的記述をお願いします。 >またなにかを変えたときには音質の複数の要素が同時に、それぞれプラスにもマイナス方向にも変化するのですが、それらを正確に分析できませんと「変わったがはたしてこれはいい方向に向かっているのだろうか」という状況になります。そのパターンを延々と繰り返すことがオーディオにおいては非常に多々あることで、いわゆる「泥沼にはまった」あるいは「迷宮に迷い込んで抜け出せない」ということですね。もし音質の分析を確実に出来、それに対するしかるべき手当て法を知っておりかつ出来て、しかも方向性を正しく設定できたとするならば、そこを脱出することが出来ます。これらのひとつでも欠けると脱出は不可能です。 >まずは実用的な音質評価尺度を手に入れる(設定する)ことがもっとも土台になります。ここでもうひとつプレゼントしましょう。最後の方向性は私の場合「自然さ」ですがこれは漠としていますので「表現(音質、音色)の多様多彩さ、コントラストの拡大とそれらのバランス」に向かうことが経験上ベストのようです。 脱出しないことを選択される方が多いので困るのです。あるいは、だからこそ、そこに商売が成り立つのです。 かようなわけでこれから提示するソフトは必ずや皆様の多いなる手助けとなるものと信ずるものです。ただそれに加えてヴォイシングの必須ノウハウが出てきませんと最短距離で抜け出せないのですが、ここのBBSでもすでに結構出てきていますね。 出来ればもっと形あるプレゼントを希望しますが… >これからヴォイシングを必要とする方には出来るだけお手伝いしようと思っております。 >キャッチフレーズの「1日で10年の節約あるいは加速」が出来たとしても、その高度なレベルを維持するには、音質評価尺度が不可欠であるということはいくら強調してもし足りません。 >まずはそれがどんなものなのか見守ってみませんか。それに刺激を受けて次々と建設的な新しい動きが出てくることを念願しております。 いずれにしても、貴兄からはまだ何も提示されておりませんし、見守るか忘れるかしか方策がありません。私は装置の基本的理解から設置調整と聴き方にいたるまで、二十余年かけてしまいましたが、まあこれは人生の道草余禄であったと今は思います。それなりに貴重な出会いや経験を積みましたし、得たものは替え難いものです。ただし貴兄のいわゆる「1日で10年の節約あるいは加速」は、実際に可能ですし、私でも施すことは出来ると考えます。誰かかそれを望むならば。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) Opera 7.51 [en]@user1.ttv.ne.jp> |
| ▼APPLE ONEさん: >簡単に言うと相手は「○○の壁」と同義です。 >進歩したがらない人を、無理やり尻押しするつもりはもうありません。 >脱出しないことを選択される方が多いので困るのです。あるいは、だからこそ、そこに商売が成り立つのです。 これらの文脈からして、貴方も他の方に対して積極的助言かヴォイシング をしたことがおありですね。ご同情申し上げます。これを生業とするともっと大変です。 >販売店が「もの」を売ることを生業にしているのであれば、やむを得ぬ帰結です。販売店の顧客の質にも関連しますが。 ちょうどよく販売店のお話が出てきてくれました。前メールで少し書き足りない部分がありました。お店の方が一番早く音質評価法をマスターできれば、現在の状況を抜け出す最有力の手立てとなります。ものが売れない時代ですから,とりあえずは顧客の持ちものを何倍にも音質向上して差し上げますと、喜んで浮気もあまりしなくなることでしょう。 音質メンテノウハウも少し教えて差し上げ、腕が上がってきますとこんどは良い道具がほしくなるのはどこも同じです。買い替えのサイクルが長くなるものの、評判がさらに上がり新規客も増えるようになりますと,経営も見通しが楽になりますね。そのうちヴォイシングサービスが,お店にとっても独立した収入源になることが出来るかもしれません。これはネットさえあれば資本0でも出来る商売となります。 >それなりに貴重な出会いや経験を積みましたし、得たものは替え難いものです。ただし貴兄のいわゆる「1日で10年の節約あるいは加速」は、実際に可能ですし、私でも施すことは出来ると考えます。誰かかそれを望むならば。 良かった!ここにもお一方,私と同じことが出来るという方がいました。普通そのキャッチフレーズを言ってもなかなか信じていただけなくてこまります。 さて、今回書ききれなかった貴方のご質問にこちらから必要とあらばメールしますが、アドレスを教えてもらえますか。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)@YahooBB219057212056.bbtec.net> |
| ▼サフリーさん: この掲示板で公開するのに難色がおありであれば、特に切羽詰った話ではないので、個別メールアドレスは公開しないでおきましょう。 また、過去のログの中で私が提唱した基本的な調整方法の手ほどきの記述がありますので探してみてください。基本は: 1.スピーカーを床と天井の中間くらいまで持ち上げること。 2.スピーカーの音響軸交差角度を120度に設定すること。 3.正しい椅子に座ること。 この三つで、ほぼ7年分は節約できると思います。 もし、時が来たら貴兄の成果を、この掲示板で公開してみてください。期待しております。 以上 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) Opera 7.51 [en]@user1.ttv.ne.jp> |
| 今晩は初めまして。 サフリーさん、たいへん有意義で面白そうなお話なので禿げましの書き込みです。 早く核心部を書き込んで下さいね。期待してますよ〜 音のような感覚の上に乗っかった事柄は全て個人の経験で決まりますからねぇ。 経験しない限り理解不能のバカの壁です(笑 要するに実際に音を共有して近い認識を持った人の言ならまだしも、見ず知らずの方が 如何に素晴らしい音だと力説したとてそうですか〜の世界。聞いてみるまで分からない。 APPLE ONEさんも「1日で10年の節約あるいは加速」ができる技を出し惜しみせずによろしくお願い申しあげます。 ぜひ即戦力になる中身のある内容を期待してますよ〜 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@p8197-ip01fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp> |
| ▼ギロッシュさん: 節約7年分を、サフリー氏へのRESに記述しておきました。 以上 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) Opera 7.51 [en]@user1.ttv.ne.jp> |
| ▼APPLE ONEさん: APPLE ONEさん、ご返事ありがとうございます。 しかし、正しいソファーかは分かりませんが寝ころがって聞いてたりしますもので... SPも大き過ぎて...7年分短縮どころか100万年あっても足りないかも(笑 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@fitc-fw1.fitc.pref.fukuoka.jp> |
| ▼ギロッシュさん: 初めましてギロッシュさん。 禿げましメール有難うございます。 実をいうとここの原稿書きをするとますます抜けてくるのです。どうしましょネ。 >音のような感覚の上に乗っかった事柄は全て個人の経験で決まりますからねぇ。 >経験しない限り理解不能のバカの壁です(笑 >要するに実際に音を共有して近い認識を持った人の言ならまだしも、見ず知らずの方が >如何に素晴らしい音だと力説したとてそうですか〜の世界。聞いてみるまで分からない。 は〜いごもっともでございますね。私は基本的な道具をお分けすることと、音の地動説的仮説(法則)をお知らせし、その検証を個々が確認することを通じて、『音から』のある重要なメッセージを解読するゲームに、皆様方をお誘いしたいなーと思っております。 その過程で皆様方の内、熱心な方の音質は、飛躍的な向上を見るものと思っております。 これはゲーム、音を使ったバーチャルリアリティゲームですね。参加不参加はモチ自由です。 では今後ともどうぞよろしく。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)@YahooBB219057212056.bbtec.net> |
| サフリーさん、ご返事ありがとうございます。 もし冗談でなければ「禿げまし」は失礼しました(笑 恐らく、バーチャルな掲示板で音の共通認識を作るのはどう考えても無理そうなので どうされるのかな〜と興味深々となったわけです。 大方のやり方は予測がつきました。サフリーさんの考え方と私の考え方はほぼ同じのようです。 感覚の世界は一重にその経験にかかっているので、サフリーさんのおっしゃっるようなことは 理解不能な方が大半でしょうが、経験してしまうと逃げようがなくなるのです(笑 天動説、地動説にしても天も地も全てのものは動いているわけでどこに視点を置くかということでしょうねぇ。 自分こそは神の視点であると勘違いされている方がたいへん多いですが(笑 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@fitc-fw1.fitc.pref.fukuoka.jp> |
| ▼ギロッシュさん: こんばんはギロッシュさん。 ウ〜ム 深い! 恐れ入りました。 これからも暖かいまなざしで、太陽のように見守ってくださいませ。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)@YahooBB219057212056.bbtec.net> |