Page 620 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼スピ−カ−ケ−ブルの長さと音質 ポチ 04/9/14(火) 21:17 ┣Re:スピ−カ−ケ−ブルの長さと音質 APPLE ONE 04/9/14(火) 21:43 ┣Re:スピ−カ−ケ−ブルの長さと音質 etrt99 04/9/15(水) 0:18 ┣Re:スピ−カ−ケ−ブルの長さと音質 ホーメン 04/9/15(水) 17:04 ┗Re:スピ−カ−ケ−ブルの長さと音質 耳学 04/9/16(木) 13:42 ─────────────────────────────────────── ■題名 : スピ−カ−ケ−ブルの長さと音質 ■名前 : ポチ ■日付 : 04/9/14(火) 21:17 -------------------------------------------------------------------------
| 今回、部屋の配置換えを実施したのですが、今まで10メ−トルの ケ−ブルをそのまま使用していたのですが、それを半分にしたところ 音質が飛躍的に向上しました。 こんなことは常識なのですが、以外に見落としてることでは 無いでしょうか?それとも皆様は常に注意なさっておられるのでしょうか? 怠け者の私としては晴天の霹靂、反省しております。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)@YahooBB218137158108.bbtec.net> |
| ▼ポチさん: 問題は長さだけではないと考えます。他にどのような変更をされましたか? >今回、部屋の配置換えを実施したのですが、今まで10メ−トルの >ケ−ブルをそのまま使用していたのですが、それを半分にしたところ >音質が飛躍的に向上しました。 > >こんなことは常識なのですが、以外に見落としてることでは >無いでしょうか?それとも皆様は常に注意なさっておられるのでしょうか? > >怠け者の私としては晴天の霹靂、反省しております。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) Opera 7.51 [en]@user1.ttv.ne.jp> |
| ▼ポチさん: >今回、部屋の配置換えを実施したのですが、今まで10メ−トルの >ケ−ブルをそのまま使用していたのですが、それを半分にしたところ >音質が飛躍的に向上しました。 > >私の推測ですが、条長が1/2に減少すれば導体抵抗や線間容量も1/2に 減りますが、全体から見れば大勢に影響が有るとは思えず、1/2に切断した 結果、芯線の新しい部分がターミナルに接触したことによる接触抵抗の減少と 思います。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90)@p6023-ipad31fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp> |
| ▼ポチさん: >今回、部屋の配置換えを実施したのですが、今まで10メ−トルの >ケ−ブルをそのまま使用していたのですが、それを半分にしたところ >音質が飛躍的に向上しました。 >こんなことは常識なのですが、以外に見落としてることでは >無いでしょうか?それとも皆様は常に注意なさっておられるのでしょうか? >怠け者の私としては晴天の霹靂、反省しております。 経験則で言うと、SPケーブルは短ければ短いほど良いです。SPケーブルで何らかの音の演出をするのでなければプリアンプ〜パワーアンプ間を伸ばしてください。特にマルチアンプシステムでない限り、ネットワークには長大なコイルが入っている事を想起すれば、このことはお分かりになる筈です。ケーブルで音が云々ということは別の話です。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NE...@YahooBB219180040078.bbtec.net> |
| 昔、某雑誌でケーブル比較大特集というのをやっていたときに、ある有名なオーディオ評論家氏がこういっていたのを思い出しました。 劇的な変化のヒントになるのでは? 以下記憶に基づいて・・・・。 私は、それなりのメーカーのそれなりの品質のケーブルであれば気にせず使用すればよいと思う。確かに中には音質に癖のあるケーブルも無くも無いが、それは稀であるし、もしそれがわかっているならばそれを使用しなければ良いだけだと考える。 仕事上の経験として、ケーブルは機材の入れ替えなどでほんの少し、ケーブルを抜き差ししただけで微妙に音が変わってしまうし、しかもそれがある期間変化し続けるのである。 言い換えると非常に不安定なものであり、私は自分のシステムの音の追い込みをする時はケーブル類を触ったときは最低でも1週間以上開けて落ち着いてからするようにしている。 こんなことから、年末に大掃除などと称してケーブルを全部抜いて、薬剤を付けて磨き上げ再度接続して・・・などと言う行為は私にとっては長い時間かけて追い込んだ音を一瞬にして壊してしまうそら恐ろしい行為にさえ見えてしまう。 確かに錆付いて接触不良を起こしているような状態は論外だが、よっぽどの環境で無ければそんなことは起こりえないだろう。 だから私の場合は信頼性のあるメーカーのケーブルであれば銘柄はあまり気にせずに使用している。ただし、気分的な問題として同系統内(入力、出力等)は同一銘柄でそろえて配線は出来るだけシンプルに(とぐろを巻いたりしないように)するようにしている。長さは必要十分でありさえすればそれほど気にしたことは無い。100mも200mも引き回すわけではないのだから・・。 ケーブルの接触抵抗、機器の配置による音響なども含めた上で音を追い込むようにしている。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)@tg24.sharp.co.jp> |