Page 619 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼オーケストラのマルチマイク収録 KOBA 04/7/19(月) 0:43 ┣(質問)ワンポイント、マルチマイクの区別について 先天性頓馬 04/7/19(月) 9:34 ┃ ┗Re:(質問)ワンポイント、マルチマイクの区別について KOBA 04/7/19(月) 9:45 ┃ ┗ご回答ありがとうございました。 先天性頓馬 04/7/19(月) 10:20 ┃ ┗Re:ご回答ありがとうございました。 KOBA 04/7/19(月) 10:51 ┣Re:オーケストラのマルチマイク収録 makihara 04/7/19(月) 9:34 ┃ ┗Re:オーケストラのマルチマイク収録 KOBA 04/7/19(月) 10:33 ┃ ┗Re:オーケストラのマルチマイク収録 makihara 04/7/19(月) 23:36 ┃ ┗Re:オーケストラのマルチマイク収録 KOBA 04/7/20(火) 11:35 ┣室内楽のワンポイント収録 KOBA 04/7/19(月) 21:40 ┗Re:オーケストラのマルチマイク収録 生録趣味 04/9/15(水) 17:56 ┣Re:オーケストラのマルチマイク収録 KOBA 04/9/15(水) 18:44 ┃ ┗Re:オーケストラのマルチマイク収録 生録趣味 04/9/16(木) 3:34 ┗Re:オーケストラのマルチマイク収録 KOBA 04/9/15(水) 20:00 ─────────────────────────────────────── ■題名 : オーケストラのマルチマイク収録 ■名前 : KOBA ■日付 : 04/7/19(月) 0:43 -------------------------------------------------------------------------
| 大半がワンポイント的録音が多かったのですが、本日はステージ上 マイク数24本+アンビエントマイク2本の計26本でオケの収録 にチャレンジしました。 予想どおり、後方のバスクラリネット、ホルンをはじめとする低域 管楽器、コントラバスなどの低域楽器、ティンパニーなどの打楽器 など極めて明晰に収録することができました。 天井にマイクを吊らずに、ステージ前にマイクスタンドではこの奥の 楽器群の微妙な演奏方法等の再現での音の明瞭さに不満がありました。 欠点はマイクケーブルを20〜30メートル引っ張らざるを得なかった ことで、これが音の勢いをかなり削いでしまったようです。 マイクアンプを26台マイク直下に置けばまだしも、さすがにこれは コンサートでのライブ収録という性質が許しません。 他方これを丸みが帯びて聴きやすいという評価もあるのかもしれませ ん。 またアンビエント2本とのミキシング具合で適宜音にホールエコー感 を持たせられるのも便利です。 今回よかったのはアンビエントマイクの70ヘルツ以下をカットした ことです。これで夏の冷房空調ノイズを気にならないレベルまで下げ ることができました。 これはコンパクトモニタースピーカーではチェックできず、シュアー のインナーイヤーホンと拙宅のヴェロダインのサブウーハーでの事前 モニターも暗騒音対策には有効でした。 ROCK・JAZZの手法で行ったものですが、オーディオ的にはかな り満足のいくものになりました。 マイクアンプを直下に設置できればある意味、音場録音とは別の個々の プレーヤーの微妙な演奏を堪能するにはいまだにマルチにも利があるよ うです。 設置と撤収に時間がかかって二度とやりたくありませんが・・・ <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461)@server12.janis.or.jp> |
| いつも楽しく読ませて頂いております。 ワンポイントとマルチマイクの区別について、業界ではどう言われているのか教えてください。 ワンポイントといっても、補助マイクを全く使用せず、最適ポイント一箇所に設置されたステレオマイクのみでの収録は、メジャーレーベルでは実際にはほとんど行われていないと聞いていました。有名なところでは、初期の頃のTELARCや、DENONのワンポイントレコーディングシリーズ(限定発売でした)くらいでしょうか。 そのDENONのCD解説書には、クラシック音楽の録音方式は大きく分けて下記の3つと記載されています。 1.マルチ・マイクロホン方式 2.ワンポイント方式 3.メイン・マイク+補助マイク方式 KOBAさんの仰るワンポイント的録音とは、上記の2.及び3.を指すのでしょうか。 業界では、(恐らくクラシックでは主流であろう)3.についてもワンポイント的録音と呼称されているのでしょうか。 一般のファンの間では、3.についてはマルチマイク方式だとの認識があるように思われるのですが、どうなのでしょう。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@ed46.AFL9.vectant.ne.jp> |
| ▼先天性頓馬さん: クラシック商業録音はしていませんでした。ですので業界の内容は わかりません。 >ワンポイントといっても、補助マイクを全く使用せず、最適ポイント一箇所に設置されたステレオマイクのみでの収録は、メジャーレーベルでは実際にはほとんど行われていないと聞いていました。有名なところでは、初期の頃のTELARCや、DENONのワンポイントレコーディングシリーズ(限定発売でした)くらいでしょうか。 デッカツリーやフィリップス方式等のワンポイント録音形式の 諸形態があるように昨今は多いようです。 これも再生装置の音場重視の影響かと見ています。 >KOBAさんの仰るワンポイント的録音とは、上記の2.及び3.を指すのでしょうか。 >業界では、(恐らくクラシックでは主流であろう)3.についてもワンポイント的録音と呼称されているのでしょうか。 これをワンポイントと称するのかはわかりませんが、おそらく ワンポイントでリハを録ってみて、どうしてもズームしたい楽器 があれば補助マイクでも置かれるような気がします。 マルチマイクに補助でアンビエント(ワンポイント)は比較的 楽なのですが、その逆は楽器の遠近感の調整のうえで難しい面も あるような気がします。 >一般のファンの間では、3.についてはマルチマイク方式だとの認識があるように思われるのですが、どうなのでしょう。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461)@server12.janis.or.jp> |
| 早々のご回答ありがとうございました。 ▼KOBAさん: >デッカツリーやフィリップス方式等のワンポイント録音形式の >諸形態があるように昨今は多いようです。 >これも再生装置の音場重視の影響かと見ています。 デッカツリーやフィリップス方式については、メインマイクをワンポイント的に設置して数多くのサポートマイク(ディジタルになって大幅に数は減ったようですが)を使用していると聞いています。その意味では、3.メインマイク+補助マイク方式に当たると認識していました。 >これをワンポイントと称するのかはわかりませんが、おそらく >ワンポイントでリハを録ってみて、どうしてもズームしたい楽器 >があれば補助マイクでも置かれるような気がします。 >マルチマイクに補助でアンビエント(ワンポイント)は比較的 >楽なのですが、その逆は楽器の遠近感の調整のうえで難しい面も >あるような気がします。 どうやら3.メインマイク+補助マイク方式についても、メインと補助のどちらをワンポイント、マルチにするかで下記のような2つの方式に分かれるようですね。 3A.ワンポイント+補助マイク(マルチスポット) 3B.マルチマイク+アンビエント(ワンポイント) ネット上でワンポイント録音の話題が出てくると、どうも本当の意味でのワンポイント方式(スィートスポット一箇所設置)以外は全てマルチマイクと捉えられておられるご意見が多いようで、素人の私には戸惑うことしきりなのです。 実際の録音現場では、素人が単純に割り切って考える以上に、様々な要素を考慮し試行錯誤を繰り返して録音に望まれているのでしょうね。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@ed46.AFL9.vectant.ne.jp> |
| ▼先天性頓馬さん: 昨年の音楽祭のCD-Rを聴いています。これはデッカ型。なかなか 音場がよく出て、スピーカーの外にまで音が広がります。 今回のように同じ奏者を同じ会場でマイクの設置も変えて日替わ り録音するというのは大変勉強になります。 >ネット上でワンポイント録音の話題が出てくると、どうも本当の意味でのワンポイント方式(スィートスポット一箇所設置)以外は全てマルチマイクと捉えられておられるご意見が多いようで、素人の私には戸惑うことしきりなのです。 >実際の録音現場では、素人が単純に割り切って考える以上に、様々な要素を考慮し試行錯誤を繰り返して録音に望まれているのでしょうね。 おっしゃるとおり、単純にワンポイントとマルチマイクと 区別できるわけではないようですね。 その中間とか、どちらを重視するかでも無限の設置方法が 考えられそうです。 例えば、テレビやラジオなどでの再生も考慮せざるを得ない NHKでの収録は明瞭度が重視されるでしょうから、ワンポ イントだけというのは考えにくいかと思います。 デッカのようなオーディオファンを対象にしたようなものは かような配慮は不要なのかもしれませんね。 さらに私がJAZZのマルチマイクで試みた各楽器の近接 マイクをそれぞれ4本づつ使いX型で設置して、飛んでい く音まで追いかけてみるといった変わり種の方法もありました。 これを今回使えばマイク本数が100本程度と私や機材の 処理能力を超えてしまいます(^^;) <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461)@server12.janis.or.jp> |
| ▼KOBAさん: >大半がワンポイント的録音が多かったのですが、本日はステージ上 >マイク数24本+アンビエントマイク2本の計26本でオケの収録 >にチャレンジしました。 >予想どおり、後方のバスクラリネット、ホルンをはじめとする低域 >管楽器、コントラバスなどの低域楽器、ティンパニーなどの打楽器 >など極めて明晰に収録することができました。 >天井にマイクを吊らずに、ステージ前にマイクスタンドではこの奥の >楽器群の微妙な演奏方法等の再現での音の明瞭さに不満がありました。 マイクセッティングは大変でしたね。マイクが前にあると嫌がる奏者もいるのでは? > >欠点はマイクケーブルを20〜30メートル引っ張らざるを得なかった >ことで、これが音の勢いをかなり削いでしまったようです。 >マイクアンプを26台マイク直下に置けばまだしも、さすがにこれは >コンサートでのライブ収録という性質が許しません。 >他方これを丸みが帯びて聴きやすいという評価もあるのかもしれませ >ん。 マイクの中を改造してマイクアンプを内蔵するなら良いでしょうけど普通では無理ですね。 >またアンビエント2本とのミキシング具合で適宜音にホールエコー感 >を持たせられるのも便利です。 >今回よかったのはアンビエントマイクの70ヘルツ以下をカットした >ことです。これで夏の冷房空調ノイズを気にならないレベルまで下げ >ることができました。 >これはコンパクトモニタースピーカーではチェックできず、シュアー >のインナーイヤーホンと拙宅のヴェロダインのサブウーハーでの事前 >モニターも暗騒音対策には有効でした。 最近スペアナ機能の付いた騒音計を購入しましたが、暗騒音のチェックが簡単に出来ます。 > >ROCK・JAZZの手法で行ったものですが、オーディオ的にはかな >り満足のいくものになりました。 >マイクアンプを直下に設置できればある意味、音場録音とは別の個々の >プレーヤーの微妙な演奏を堪能するにはいまだにマルチにも利があるよ >うです。 >設置と撤収に時間がかかって二度とやりたくありませんが・・・ 音の時間差も考えて録音はマルチトラックレコーダーに録音して後で編集するのですか? そうでもしないととても現場では音のバランス執りは不可能ではないでしょうか。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; DigExt)@f88-117.sala.or.jp> |
| ▼makiharaさん: 今週はさらにJAZZの収録もあります。 私程度の技術ではマルチの場合には音場情報が削がれてし まいます。ホールエコー的なものは収録できたのですが。 本日は室内楽の録音です。2日前は3本のデッカ方式で、 昨日はマルチマイク、本日は4本でショップスX型で収録 してみます。 本日は会場の音場情報をたっぷり入れてみようと思います。 一部は美術館内での収録でどんな風に収録できるか楽しみです >マイクセッティングは大変でしたね。マイクが前にあると嫌がる奏者もいるのでは? ソロについては大変高いマイクスタンド+フレキシブルアームで 演奏の上から、その他はバイオリン、ヴィオラは小型スタンドで やはり上から、チェロ、コントラバス、管楽器は楽器直近です。 邪魔になりにくく、しかも音を拾いやすい立場からの設置です。 見ている方からはこのソロ用以外はわかりにくい設置です。 一番難しいのは楽器の発音原理を知っていないと、どの部分 を狙ってマイクを設置したらいいのかわかりにくい点です。 例えば長いバスクラリネットとか。近くで念のため音を聴かせて いただきました。 >最近スペアナ機能の付いた騒音計を購入しましたが、暗騒音のチェックが簡単に出来ます。 これもいいですね。空調雑音とかは会場ではあまり気にならなくても 録音ではすっかり拾ってしまうのですね。 スペクトラムアナライザーでも10ヘルツあたりから信号が確認で きていまして、楽器の音圧が高い近接マイクはそのままとし、演奏 音の音圧が低く、したがって他の暗騒音を拾いやすいアンビエント マイクについては、70ヘルツ以下低域をカットしたわけです。 会議の録音で紙を捲ったりする音が目立つような。 レベルメーターが常時振れているのですが、その原因がこういった インナーイヤー(ヘッドホン)、サブウーハーなどの20ヘルツに 及ぶ再生能力ある装置によって実際にどの音か見つかることもあり ますよね。 >音の時間差も考えて録音はマルチトラックレコーダーに録音して後で編集するのですか? >そうでもしないととても現場では音のバランス執りは不可能ではないでしょうか。 こういったマルチの場合にはバイオリンセクションなどとセクション分け して調整すると、以外に調整のうえでの実質本数が少なくなります。 これも生音を聴いてひたすら同等の音量バランスになるように調整した 感じです。 リハーサルで徹底的に調整してみたら以外と後からの調整はいらない位で した。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461)@server12.janis.or.jp> |
| ▼KOBAさん: > >今週はさらにJAZZの収録もあります。 >私程度の技術ではマルチの場合には音場情報が削がれてし >まいます。ホールエコー的なものは収録できたのですが。 >本日は室内楽の録音です。2日前は3本のデッカ方式で、 >昨日はマルチマイク、本日は4本でショップスX型で収録 >してみます。 >本日は会場の音場情報をたっぷり入れてみようと思います。 >一部は美術館内での収録でどんな風に収録できるか楽しみです 会場によって録音方法を変えて録音ですか。 大変ながらも収穫は大きいですね。 演奏内容と会場により現場で録音方法を決定するのか事前に考察されるのですか? >ソロについては大変高いマイクスタンド+フレキシブルアームで >演奏の上から、その他はバイオリン、ヴィオラは小型スタンドで >やはり上から、チェロ、コントラバス、管楽器は楽器直近です。 >邪魔になりにくく、しかも音を拾いやすい立場からの設置です。 >見ている方からはこのソロ用以外はわかりにくい設置です。 >一番難しいのは楽器の発音原理を知っていないと、どの部分 >を狙ってマイクを設置したらいいのかわかりにくい点です。 >例えば長いバスクラリネットとか。近くで念のため音を聴かせて >いただきました。 了解です。楽器ごとに良い音のする位置を探すは大変ですね。 > >>最近スペアナ機能の付いた騒音計を購入しましたが、暗騒音のチェックが簡単に出来ます。 > >これもいいですね。空調雑音とかは会場ではあまり気にならなくても >録音ではすっかり拾ってしまうのですね。 >スペクトラムアナライザーでも10ヘルツあたりから信号が確認で >きていまして、楽器の音圧が高い近接マイクはそのままとし、演奏 >音の音圧が低く、したがって他の暗騒音を拾いやすいアンビエント >マイクについては、70ヘルツ以下低域をカットしたわけです。 >会議の録音で紙を捲ったりする音が目立つような。 >レベルメーターが常時振れているのですが、その原因がこういった >インナーイヤー(ヘッドホン)、サブウーハーなどの20ヘルツに >及ぶ再生能力ある装置によって実際にどの音か見つかることもあり >ますよね。 電源の強力なマイクアンプ(ヘッドアンプも含む)にしますと暗騒音もあまり苦にならなくなります。 改造を重ねた結果得た事です。 > >>音の時間差も考えて録音はマルチトラックレコーダーに録音して後で編集するのですか? >>そうでもしないととても現場では音のバランス執りは不可能ではないでしょうか。 > >こういったマルチの場合にはバイオリンセクションなどとセクション分け >して調整すると、以外に調整のうえでの実質本数が少なくなります。 >これも生音を聴いてひたすら同等の音量バランスになるように調整した >感じです。 >リハーサルで徹底的に調整してみたら以外と後からの調整はいらない位で >した。 了解しました。 なかなか得られないコメントです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; DigExt)@f88-117.sala.or.jp> |
| ▼makiharaさん: こんばんは。 会場を変えての録音、移動、設置はいささか疲れました。 移動しての次のコンサートまでの時間が1時間はきつかったです。 録音も一種の演奏活動のようなものですね。 >>本日は室内楽の録音です。2日前は3本のデッカ方式で、 >>昨日はマルチマイク、本日は4本でショップスX型で収録 >>してみます。 >演奏内容と会場により現場で録音方法を決定するのか事前に考察されるのですか? マルチは一度やってみようと思っていました。これは事前に 関係者と打合せです。リハは東京で済まされて、実地では1 時間ですのでこれもきついものでした。 デッカとX型については、狭い空間や響きの少ない空間では 響きをより多く取り入れたいので、X型がいいように思います。 X型は4chで残せるメリットもありますし、後から直接音 と間接音のバランス調整をし易いので多く使っています。 フロント2:リア3〜4以上位がいいようです。 横に演奏者が広がる場合にはX型は中抜けの心配もあります ので、デッカないしフィリップスがいいように思いました。 ただmakiharaさんの録音はナチュラルなものを追われている 感じを受けましたが、私のものは演出的です。とくに響きの 取り込みを人為的に調整している意味においてです。 万人にお勧めできるものかどうかはわかりません。 >電源の強力なマイクアンプ(ヘッドアンプも含む)にしますと暗騒音もあまり苦にならなくなります。 >改造を重ねた結果得た事です。 このマイクアンプ+ミキサーが一緒になった4chないし8ch のものがあればいいのですが・・・あるいは小型の9V電池でも 稼働するような小型マイクアンプがあれば便利ですねえ。 プロ用といえども大半はオペアンプ内蔵のようでたしかに不満が あります。 一部に小型のチューブマイクアンプも市販されているようですが 音の善し悪しはわかりません。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@172.21.2.107> |
| ホール+美術館での室内楽の収録を終えて帰宅して 自宅のシステムで鑑賞しています。 昨日と違ったX型 実に遠近感がよく出ます。 前に定位べきチェロは前に、後方定位すべきピアノは後 方に2chでもよく別れます。 個人的には昨年のデッカよりもよくその辺が収録できて いるように感じます。 X型は2年くらい前からJAZZのマルチマイク収録で やり始めたものですけど、ワンポイント的にも大変有効 のようです。 ただ左右の広がりはデッカのようです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461)@server12.janis.or.jp> |
| ▼KOBAさん: そろそろこちらも目を通してもらったら幸いです。 私は、海苔好きの名前で時々投稿しています。 Waldさんというプロの方からも適切なアドバイスをいただけるので大変有益と思います。 KOBAさんのご連絡先を存じませんでしたのでこの場をお借りして失礼します。 http://bbs1.parks.jp/20/SONORITE/bbs.cgi <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 95)@p2029-ipbf204fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp> |
| ▼生録趣味さん: >KOBAさんのご連絡先を存じませんでしたのでこの場をお借りして失礼します。 > >http://bbs1.parks.jp/20/SONORITE/bbs.cgi ご紹介ありがとうございます。 早速見させて頂きます。 さすがにサイトウキネンなんかは商業録音がなされていますので プレイベート録音は無理ですね。 録音ボランティアでもして、ラインから分けてもらうのが関の山 これならSACDが発売されてからでもと思っています。 先日のJAZZの15本位立ててのマルチマイク録音はまず それが私家録音とわからないほどよく収録できました。 それと24bit 192kの8チャンネル オーディオボードが 近々入ります。 気軽にDAT 本格的にはHDですね。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@ed47.AFL11.vectant.ne.jp> |
| このごろ忙しくてさっぱりです。 8月末には、チェロリサイタルを録らせていただきましたが、 リハーサルはすごく良く、本番を期待しましたが、さっぱりでした。 録音のお師匠がいらぬ事をいわなければよかったのに残念でした。 チェロの値段は1450万円で購入とのことで彼女(チェリスト)の近くによらないようにいたしました。 技量と鳴りッぷりのよい楽器を、録音できたことに感謝です。 今後、藤原真理のように美貌と実力を兼ね備えた大物になる人です。 会場の空調ノイズにはいつも悩まされます。 >それと24bit 192kの8チャンネル オーディオボードが >近々入ります。 >気軽にDAT 本格的にはHDですね。 MOTUかRMEですか。 私のWamiRack192Xは、4ch同時録音できますが、セレロン1.3GHzの非力PCですので、CPUの占有率が50%近くになります。 不安定なところが耳に付くようになりましたので、バックアップの為にDATは手放せません。 やはり最新のマザーボードに目が行ってしまいます。 その前に私の方はマイクも含めてアナログ機材の充実を目指した方が良い時期に差しかかっています。 もしKOBAさんがWindowsならば、以下のサイトが参考になるでしょう。 すでにご存じならばすみません。 http://momokans.hp.infoseek.co.jp/ <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; DigExt; .NET CLR 1.1.4322)@77.166.244.43.fbb.aol.co.jp> |
| ▼生録趣味さん: 最近の録音状況はいかがですか? >http://bbs1.parks.jp/20/SONORITE/bbs.cgi 実に有益な情報交換がされているようですね。 このような掲示板があるとは寡聞にして知りませんでした。 また、情報発信できることがあったりすれば今のままの ハンドルで投稿させていただきたいと思います。 ps ガルネリに繋いでいるプリアンプの調子が悪いので 奥から久々にマランツ#7を持ってきて聴いています。 これもなかなかいいものですね。 40年も前にこのレベルのある意味完成形ともいうべき プリアンプが完成していたことにあらためて驚きます。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@server12.janis.or.jp> |