Page 614 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼音楽の聴き方 KOBA 04/9/3(金) 2:35 ┣Re:音楽の聴き方 初心A 04/9/4(土) 8:36 ┃ ┗Re:音楽の聴き方 KOBA 04/9/4(土) 13:20 ┣Re:音楽の聴き方 KO 04/9/4(土) 11:58 ┃ ┗Re:音楽の聴き方 KOBA 04/9/4(土) 13:27 ┃ ┗Re:音楽の聴き方 KO 04/9/5(日) 12:55 ┣Re:音楽の聴き方 Mammoth 04/9/4(土) 21:35 ┃ ┣Re:音楽の聴き方 胡桃 04/9/4(土) 23:40 ┃ ┗Re:音楽の聴き方 KOBA 04/9/5(日) 9:22 ┣Re:音楽の聴き方 たか 04/9/5(日) 6:10 ┣Re:音楽の聴き方 APPLE ONE 04/9/7(火) 21:43 ┣Re:音楽の聴き方 APPLE ONE 04/9/7(火) 22:00 ┃ ┗Re:音楽の聴き方 KOBA 04/9/8(水) 0:39 ┣Re:音楽の聴き方 SHIN 04/9/7(火) 23:50 ┃ ┗Re:音楽の聴き方 KOBA 04/9/8(水) 0:51 ┗クラシックだけですが みっち 04/9/8(水) 17:06 ┗Re:クラシックだけですが KOBA 04/9/8(水) 22:01 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 音楽の聴き方 ■名前 : KOBA ■日付 : 04/9/3(金) 2:35 -------------------------------------------------------------------------
| ふとカーラジオで昔聞いた音楽を聞いてその聴き方を思い出しました。 JAZZ、特にライブで集中して聴いていたときは、演奏の半歩先を 予測して聴いていました。多くJazzライブを聴いているうちに アドリブでも自分の頭の中に自然に湧いてくるようになりました。 それと実際のアドリブと同じであったり当然違ったり、これがスリリ ングですがJAZZ好きの皆様はどうでしょう? クラシックはまだまだですけど、曲は頭の中に入っていることが多い ですから、テンポを予測してやはり少し先を思い浮かべながら聴いて います。そうすると自分が演奏しているような演奏家と一体となった 何ともいえない一体感を感じられることが多い感じです。 もちろん演奏自体できるわけではありませんが、脳内ではいかように も演奏できますから(^^;) ただ歳を取ってくると、この先を読む集中力を欠いてくるようでそれ が問題ですし、オーディオもそういう先を思い起こさせてくれるよう なものをチョイスしてきた気がします。 これは値段ではなく、数百万のハイエンドでもこういった感じに聞こえ ないものも結構ありますし、2,30万のシステムからこういった先読 みを自然にさせてくれるものもあります。 クルマは割合値段に正直ですけど、オーディオは値段に必ずしも比例す るわけ難しいものですね。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461)@server12.janis.or.jp> |
| ▼KOBAさん: こんにちは。 >・・・・・・・・・・・ >JAZZ、特にライブで集中して聴いていたときは、演奏の半歩先を >予測して聴いていました。多くJazzライブを聴いているうちに >アドリブでも自分の頭の中に自然に湧いてくるようになりました。 義務教育9年の音楽授業、そして特に楽器の習得なしの私では、 予測など・・・夢のような話です。シンプルなブルースでも、 アドリブになると今何小節目を演奏しているかも分かりません。(^^;) でも、こんな私でも「カッコ良い演奏かどうか」は分かりますヨ。 >これは値段ではなく、数百万のハイエンドでもこういった感じに聞こえ >ないものも結構ありますし、2,30万のシステムからこういった先読 >みを自然にさせてくれるものもあります。 >クルマは割合値段に正直ですけど、オーディオは値段に必ずしも比例す >るわけ難しいものですね。 オ−ディオ装置が熟成しきっている証拠でしょうか? 腕時計と同じように、いや、それ以上にハイエンドは生きていくと 思います。オーディオ機器の評価は、審査(評価)基準が明確でない 「芸術点」が大きな比率を占めますから。 多分、クルマはまだまだ熟成していなのでしょうか。それとも、 クルマ屋さんが賢いのか。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)@ntt1-ppp683.saitama.sannet.ne.jp> |
| ▼初心Aさん: こんにちは 昨日はサイトウキネンの室内楽でした 1ヶ月続くとなると素晴らしい演目も、ややマンネリ気味の部分も・・・・ > 義務教育9年の音楽授業、そして特に楽器の習得なしの私では、 >予測など・・・夢のような話です。シンプルなブルースでも、 >アドリブになると今何小節目を演奏しているかも分かりません。(^^;) > でも、こんな私でも「カッコ良い演奏かどうか」は分かりますヨ。 ドラムを演奏したころ、ベースラインも一緒に作っていたことも 影響しているのか、ただただ生演奏を繰り返し聴いた中で自然に そうなったのかわかりません。 ちなみに カラオケは上手に歌えません(^^;)。 > オ−ディオ装置が熟成しきっている証拠でしょうか? >腕時計と同じように、いや、それ以上にハイエンドは生きていくと >思います。オーディオ機器の評価は、審査(評価)基準が明確でない >「芸術点」が大きな比率を占めますから。 そうですね。クルマと違ってソフトの枠が決められていることも 大きいのかもしれませんね。 他方クルマは馬力、車体剛性、ブレーキ構造、内装の材質などから になるため、値段にそれぞれ比例しがちなのかもしれませんね たまに行くマッサージショップ、木造一家屋の二階建て分をすべて 吹き抜け一部屋にされています。 ありきたりのミニコンにBOSEの小型スピーカーを梁に設置してある だけですけど、ヒーリング音楽が実に気持ちよく聴くことが出来て 寝てしまいます。 これなんかは部屋が音の良さを生み出しているようです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@server12.janis.or.jp> |
| KOBAさん、こん○○は、KOです。 僕はシステムよりも(大したものでもないし) 昔から音楽・映画の部屋の投稿が多いのですが、 これからも宜しくお願いします。 ▼KOBAさん: >ふとカーラジオで昔聞いた音楽を聞いてその聴き方を思い出しました。 >JAZZ、特にライブで集中して聴いていたときは、演奏の半歩先を >予測して聴いていました。多くJazzライブを聴いているうちに >アドリブでも自分の頭の中に自然に湧いてくるようになりました。 >それと実際のアドリブと同じであったり当然違ったり、これがスリリ >ングですがJAZZ好きの皆様はどうでしょう? 僕の場合は、受け身の状態で聴くのがほとんどです。 ゆったりと音を拾って咀嚼するのが通例に成っています。 JazzでもCDの鑑賞が多いので、そして、ピアノ・トリオを聴く 頻度が高いので、まずは上記のパターンで聴き浸ります。 その後、曲を頭の中でリプレイしてアドリブを自分でこれもいいかなぁ?なんて 考えています。 今のピアノ・トリオは国内企画盤は面白くないので、聴かなくなっています。 アドリブもつまらないし、会社が売れる事を最優先しているので、軟弱な 在り来たりなメロディー重視の作風にはもう飽き飽きしています。 こういうのは出費の無駄ですね。 ソフト重視の鑑賞法をしている僕にとっては辛いものがあります。 >クラシックはまだまだですけど、曲は頭の中に入っていることが多い >ですから、テンポを予測してやはり少し先を思い浮かべながら聴いて >います。そうすると自分が演奏しているような演奏家と一体となった >何ともいえない一体感を感じられることが多い感じです。 クラシックも受け身重視です。 ゆったりと聴けるような曲を好んでいるからかもしれません。 内省的な美しい交響曲、管弦楽曲、協奏曲等のオーケストラ編成の ものを聴いているため、受け身になって、浸りながら聴きます。 弦楽の重なり合った響きが非常に好きなので、弦楽合奏等にはまさに 入り込んでしまいます。 再生システムもやはり、ゆったり聴き込める方向に出来上がっているように思います。 しかし、一音一音は正確に聴けるようなシステムでもあります。 聴き疲れないシステムだろうと当の本人は思っています。 人によって聴き方にも色々なパターンがあるなぁと勉強になりました。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.23; Mac_PowerPC)@p0a26cd.onenum05.ap.so-net.ne.jp> |
| ▼KOさん: >昔から音楽・映画の部屋の投稿が多いのですが、 >これからも宜しくお願いします。 こちらこそ宜しくお願いします。 >今のピアノ・トリオは国内企画盤は面白くないので、聴かなくなっています。 >アドリブもつまらないし、会社が売れる事を最優先しているので、軟弱な >在り来たりなメロディー重視の作風にはもう飽き飽きしています。 カクテルジャズのようなものでしょうか? 有名なヒットポップスやバロックをJAZZ風にアレンジとかありますね。 宇崎竜堂さんが、ご自身や山口百恵さんらに提供した楽曲をJAZZアレンジ で出されたりしていますね。 >人によって聴き方にも色々なパターンがあるなぁと勉強になりました。 料理の楽しみ方もいろいろのように、音楽の楽しみ方もいろいろある もんですね。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@server12.janis.or.jp> |
| ▼KOBAさん: >▼KOさん: >>今のピアノ・トリオは国内企画盤は面白くないので、聴かなくなっています。 >>アドリブもつまらないし、会社が売れる事を最優先しているので、軟弱な >>在り来たりなメロディー重視の作風にはもう飽き飽きしています。 > >カクテルジャズのようなものでしょうか? >有名なヒットポップスやバロックをJAZZ風にアレンジとかありますね。 そうですね。女性をターゲットとしているのか、メロディー重視で Jazzにはまっている自分としては、どうもこいういのは聴いていて 辟易します。 オリジナルよりもJazz風のアレンジ、アドリブが素晴らしく良ければ 文句は出ないのですが。 Jazzアーティストのオリジナリティーも希薄な感じが・・・。 これからの日本のメーカー主体のピアノ・トリオの行方を心配しています。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.23; Mac_PowerPC)@p0a274d.onenum05.ap.so-net.ne.jp> |
| おおー、そういう楽しみ方も有りですか。ボクは受け身なスタイルであり、KOBAさんのように「先読み聴法?」は多分してないと思います。(無意識に先読みしてるかもしれませんけど、少なくとも自分で自覚した事はまだ無いんです。) ちなむとコンポ選びや使いこなしに関しては、「間」とか「溜め」をしっかり感じ取れる(正確にはそういうのを自然に脳内で作り出せる)ことや、自然と自分の感情が変化するか等に重きを置いてます。 オーディオ的な音の良さにも注目しますけど、最後は自分の心の変化を自分で観察した結果が決め手になってます。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/125.4 (KHTML, like...@P061204000235.ppp.prin.ne.jp> |
| 私も”先読み”という聴き方は初めて知りました。 私の場合は、オーケストラの譜面を見ながら聴くというのはしますけれども、それも持っている楽譜の曲の場合で、あまりいつもそれをするわけではありません。譜面の指示と異なってきたり、イリーガルであればそれは音楽監督なり指揮者の個性なのです。 譜面を見ながら"追いかける"ということです。フルスコアです。スタンダードな"解釈の違い"を聴くくらいです。 大抵は、音そのものを自分で感じているだけです。感性だけで充分とも思っていますから。 <Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 Netscap...@TTNfi-01p1-160.ppp11.odn.ad.jp> |
| レスありがとうございます。 >おおー、そういう楽しみ方も有りですか。ボクは受け身なスタイルであり、KOBAさんのように「先読み聴法?」は多分してないと思います。(無意識に先読みしてるかもしれませんけど、少なくとも自分で自覚した事はまだ無いんです。) 先読みなんんていうと何か特別なことをしているようですが、 自然にアドリブが頭の中で鳴り出すような感じなんです。 特にJAZZライブハウスで聴いていたり、大きめの音量で集 中して聴いているときに多く発生する現象なんです。 皆様も音楽が勝手に脳内で鳴り出して止まらなくなったことが ありませんか? そんな感じで先の部分が脳内で鳴って?いるんです。 でもJAZZではどうも自分固有の症状?のような気がしてき ました。 >ちなむとコンポ選びや使いこなしに関しては、「間」とか「溜め」をしっかり感じ取れる(正確にはそういうのを自然に脳内で作り出せる)ことや、自然と自分の感情が変化するか等に重きを置いてます。 >オーディオ的な音の良さにも注目しますけど、最後は自分の心の変化を自分で観察した結果が決め手になってます。 たしかにコンポでもいろいろな心理状態が変わると感じています。 JAZZのライブでも、「教室型」とされる聴衆が皆前を向いて 会話もせずにアグレッシブな演奏に集中して耳を傾けるタイプ。 「テーブル型」とされるカップルなどが会話と料理を楽しむ中で ライトな演奏がBGMとして繰り広げられるタイプ JAZZ喫茶でも両者が分かれるようです。 クラシックでもホールなどで飲食なしで、真剣に音楽を聴いて いるタイプ、 フランス料理屋などで飲食のBGMとしてバロックやPOPSを クラシックへの編曲したものなどが演奏されているタイプ スピーカーでも、JAZZを集中して聴いたいたときに双方今も使っ ているJBLホーンらでは上記「教室型」の心理状況で、アコラ ボ・ボレロでは「テーブル型」の心理状況で聴くといった使い分 けをしていた気がします。 アンプでは自分が使っていたものとしては、クレルやアルテック 業務用の重厚長大戦艦タイプのスピーカーを押さえ込んで、その 支配下に置いて鳴らすようなものはどちらかというと「教室型」、 直熱三極管真空管シングルに比較的多いですけど、美音系アンプ とされているようなものでは「テーブル・食事併用型」のような。 自宅で雑用をしたり、PCに向かって仕事をしながらのものでは テーブル型のようなアンプを自然に選択しているようです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@server12.janis.or.jp> |
| >少し先を思い浮かべながら聴いています。 曲間で次の曲を連想することはあっても先読みで聴くことはなく、 演奏されている音楽と常に同時進行です。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@FLA1Aav098.osk.mesh.ad.jp> |
| ▼KOBAさん: >ふとカーラジオで昔聞いた音楽を聞いてその聴き方を思い出しました。 >JAZZ、特にライブで集中して聴いていたときは、演奏の半歩先を >予測して聴いていました。多くJazzライブを聴いているうちに >アドリブでも自分の頭の中に自然に湧いてくるようになりました。 >それと実際のアドリブと同じであったり当然違ったり、これがスリリ >ングですがJAZZ好きの皆様はどうでしょう? > >クラシックはまだまだですけど、曲は頭の中に入っていることが多い >ですから、テンポを予測してやはり少し先を思い浮かべながら聴いて >います。そうすると自分が演奏しているような演奏家と一体となった >何ともいえない一体感を感じられることが多い感じです。 > >もちろん演奏自体できるわけではありませんが、脳内ではいかように >も演奏できますから(^^;) >ただ歳を取ってくると、この先を読む集中力を欠いてくるようでそれ >が問題ですし、オーディオもそういう先を思い起こさせてくれるよう >なものをチョイスしてきた気がします。 >これは値段ではなく、数百万のハイエンドでもこういった感じに聞こえ >ないものも結構ありますし、2,30万のシステムからこういった先読 >みを自然にさせてくれるものもあります。 >クルマは割合値段に正直ですけど、オーディオは値段に必ずしも比例す >るわけ難しいものですね。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) Opera 7.51 [en]@user1.ttv.ne.jp> |
| ▼KOBAさん: ドジなことに本文を記述する前に書き込んでしまいました。先行したスレッドは無視してください。 何度も好きな曲を聴いていると、自然に記憶に残ってしまいメロディラインやリズムが思い浮かべられるようになります。ただ、それが音楽を聴く上で絶対好ましいかというと、そうは思いません。 >ふとカーラジオで昔聞いた音楽を聞いてその聴き方を思い出しました。 >JAZZ、特にライブで集中して聴いていたときは、演奏の半歩先を >予測して聴いていました。多くJazzライブを聴いているうちに >アドリブでも自分の頭の中に自然に湧いてくるようになりました。 >それと実際のアドリブと同じであったり当然違ったり、これがスリリ >ングですがJAZZ好きの皆様はどうでしょう? 楽器を嗜まれ、録音にも熱心であれば音楽の進行をイメージされるのは、とても自然なことであると思います。 >クラシックはまだまだですけど、曲は頭の中に入っていることが多い >ですから、テンポを予測してやはり少し先を思い浮かべながら聴いて >います。そうすると自分が演奏しているような演奏家と一体となった >何ともいえない一体感を感じられることが多い感じです。 音楽との一体感というのは、それだけで非常に得がたい快楽であると考えます。 >もちろん演奏自体できるわけではありませんが、脳内ではいかように >も演奏できますから(^^;) >ただ歳を取ってくると、この先を読む集中力を欠いてくるようでそれ >が問題ですし、オーディオもそういう先を思い起こさせてくれるよう >なものをチョイスしてきた気がします。 >これは値段ではなく、数百万のハイエンドでもこういった感じに聞こえ >ないものも結構ありますし、2,30万のシステムからこういった先読 >みを自然にさせてくれるものもあります。 >クルマは割合値段に正直ですけど、オーディオは値段に必ずしも比例す >るわけ難しいものですね。 アンディ・ウォーホールのように、「消去ヘッドだけ付いたテープレコーダー」みたいなものになってしまえば、いつでも「新鮮な感動」を常に音楽から得ることが出来るのではないかと、時々考えます。結局のところ装置から得られるものも、「音楽のイメージ」だけなのではないかと思うからです。そうであれば、内なる「脳の残像」が無いほうが、より音楽の本当の姿を感じることが出来そうだからです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) Opera 7.51 [en]@user1.ttv.ne.jp> |
| ▼APPLE ONEさん: こんばんは 今日は財布をなくしてしまいまして。 こういうときにかぎって大金が・・・・ >何度も好きな曲を聴いていると、自然に記憶に残ってしまいメロディラインやリズムが思い浮かべられるようになります。ただ、それが音楽を聴く上で絶対好ましいかというと、そうは思いません。 一番最初にメロディ・テーマではなく、アドリブを暗記してしまった のが高校一年生のときに聴いて衝撃を受けたキングクリムゾン・21 世紀の精神異常者のB面の2曲目の間奏のようなものです。 たしかにおっしゃることはよくわかります。 一期一会のアドリブのJAZZでアドリブまで暗記するというのは 本来のJAZZの楽しみ方なのかどうか? マイルスデイビスの著名アルバムはもちろんのこと、ビルエバンス のワルツ・フォーなんかはアドリブ部分まで譜面を起こせる位となる とやはり普通ではありませんね。繰り返し聴きすぎたのかもしれません >アンディ・ウォーホールのように、「消去ヘッドだけ付いたテープレコーダー」みたいなものになってしまえば、いつでも「新鮮な感動」を常に音楽から得ることが出来るのではないかと、時々考えます。結局のところ装置から得られるものも、「音楽のイメージ」だけなのではないかと思うからです。そうであれば、内なる「脳の残像」が無いほうが、より音楽の本当の姿を感じることが出来そうだからです。 ものすごいイメージですね。話が飛びますけど、アンディとくれば ベルベット アンダー グラウンドとルーリードですね。ルーリー ドも街の臭いを感じさせてくれる大好きなミュージシャンでしたけど 実に毎日の歌い方は違っていたであろうアドリブ的に感じます。 こういったものはやはり感受性の高い高校生のころのものでしたので 当時のJBL4301で聴くのが一番しっくりくるのですね。 これもまた不思議なことです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@server12.janis.or.jp> |
| こんにちは。 私は音楽の先読みとは違うけど曲順の先読みはしてしまうなー。 ある曲の最後を聞いている途中に次の曲のイントロが頭の中にイメージされている。 アルバムというものはアーティストが心血注いで曲順まで考えていると思っているので シャッフルという聴き方はどうしても自分には相容れません。 p.s.LET IT BEのような聞き込んだアルバムは本当に曲順が頭にインプットされているから LET IT BE NAKEDはしばらく違和感感じちゃいました。 ジョンがどう思うかは分からないけどポールはこれが良いと信じての順なんだよなと 思いながら聞き込んでいるうちにこの順も良い感じになってきました。 ▼KOBAさん: >ふとカーラジオで昔聞いた音楽を聞いてその聴き方を思い出しました。 >JAZZ、特にライブで集中して聴いていたときは、演奏の半歩先を >予測して聴いていました。多くJazzライブを聴いているうちに >アドリブでも自分の頭の中に自然に湧いてくるようになりました。 >それと実際のアドリブと同じであったり当然違ったり、これがスリリ >ングですがJAZZ好きの皆様はどうでしょう? > >クラシックはまだまだですけど、曲は頭の中に入っていることが多い >ですから、テンポを予測してやはり少し先を思い浮かべながら聴いて >います。そうすると自分が演奏しているような演奏家と一体となった >何ともいえない一体感を感じられることが多い感じです。 > >もちろん演奏自体できるわけではありませんが、脳内ではいかように >も演奏できますから(^^;) >ただ歳を取ってくると、この先を読む集中力を欠いてくるようでそれ >が問題ですし、オーディオもそういう先を思い起こさせてくれるよう >なものをチョイスしてきた気がします。 >これは値段ではなく、数百万のハイエンドでもこういった感じに聞こえ >ないものも結構ありますし、2,30万のシステムからこういった先読 >みを自然にさせてくれるものもあります。 >クルマは割合値段に正直ですけど、オーディオは値段に必ずしも比例す >るわけ難しいものですね。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/125.4 (KHTML, like...@YahooBB219002202083.bbtec.net> |
| ▼SHINさん: こんばんは。 >私は音楽の先読みとは違うけど曲順の先読みはしてしまうなー。 >ある曲の最後を聞いている途中に次の曲のイントロが頭の中にイメージされている。 >アルバムというものはアーティストが心血注いで曲順まで考えていると思っているので >シャッフルという聴き方はどうしても自分には相容れません。 最近は以前ほど電車内でポータブルで音楽を聴いている高校生ら は減っているような気がします。 私のころなんてアジマスずれをものともせずカセットポータブル でむさぼるように聴いていたのですが。 今であれば違法な手段でもPCであらゆる音楽をHDに落とし込 んだり、iーpodのようなものに何百曲も入れて自由に選択して 聴くことができますよね。 しかしかえって音楽聴取が減っているようにも思うのは、SHINさ んのようなアルバム全体の曲のつながり、構成をイメージして聴 くのではなく、一種の音楽データとして捉えているよう なことになってきた音楽環境にもあるのではとふと考えます。 コマーシャル音楽もどういうわけか60年代、特に70年代の 洋楽が圧倒的に多い、歌謡ポップの焼き直しが多いのは、メロ ディが残りやすいのか、飽和して輪廻のようにロック・pops もクラシック化されたのか・・・・ クラシックでも劇場的なオーバー気味の指揮者が聴衆受けがいいよ うな時代になってはいまいかとも感じることがあります。 ミニコンでもそれなりの音質で聴けるようになりました。ハイエ ンドが昔ほど内外価格差も縮まって手に入りやすくもなりました。 しかし、音楽的な豊かな聴衆が増えてきているかといえばそうで もないような気もします。 結局は聴衆である我々と音楽ソフトとの対峙の仕方なんでしょう。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@server12.janis.or.jp> |
| ▼KOBAさん: 私が聴くのはもっぱらクラシックなので、お返事もクラシック限定ということで。 >テンポを予測してやはり少し先を思い浮かべながら聴いて 指揮者がちょっとこういう感じかも知れませんね。中学生でオーケストラ曲が頭に入り始めた時代、私もスピーカーの前で指揮者になったつもりでいろいろアクションしていたころがありました。このごろは、むしろ何も考えないようにして身を任せる姿勢になってきたようです。だけど、この方法の問題点は、演奏にもよりますが、ほかのことを考え始めたり、居眠りしたりで、ハッと気づくと次の楽章になってしまっていることです。 >これは値段ではなく、数百万のハイエンドでもこういった感じに聞こえ >ないものも結構ありますし、2,30万のシステムからこういった先読 >みを自然にさせてくれるものもあります。 奏者の表現とともに、息づかい、気迫や熱気といった要素の違いを聴き取れるかどうかは、おそらく一般的なオーディオの目的としては軽視されていますから、値段では量れないのだと思います。しかし、人間の演奏を聴くというのは、結局そういうことじゃないでしょうか。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322)@210.169.250.93> |
| ▼みっちさん: こんにちは >私が聴くのはもっぱらクラシックなので、お返事もクラシック限定ということで。 > >>テンポを予測してやはり少し先を思い浮かべながら聴いて >指揮者がちょっとこういう感じかも知れませんね。中学生でオーケストラ曲が頭に入り始めた時代、私もスピーカーの前で指揮者になったつもりでいろいろアクションしていたころがありました。 私の場合は指揮者的なほどのものかどうかは? クラシックの場合は記憶されている楽曲の先を思い浮かべる JAZZは自分でたぶん創作しながら ということなのかも そういえば子供のころ、適当に作曲というかメロディを付けて 歌のようなものを作って口ずさんだりしたことはありませんか? >このごろは、むしろ何も考えないようにして身を任せる姿勢になってきたようで >す。だけど、この方法の問題点は、演奏にもよりますが、ほかのことを考え始めたり、居眠りしたりで、ハッと気づくと次の楽章になってしまっていることです。 そうですね。平日なんか、特に今日のような富山にクルマで 往復なんてして疲れた日などは、同じようなことがよくおきます 聞き流しの感じなのかもしれません。 >奏者の表現とともに、息づかい、気迫や熱気といった要素の違いを聴き取れるかどうかは、おそらく一般的なオーディオの目的としては軽視されていますから、値段では量れないのだと思います。しかし、人間の演奏を聴くというのは、結局そういうことじゃないでしょうか。 結局は聴いてみてどうかなんでしょうね。これも店頭試聴や 数時間の試聴だけでわかるかどうかというと難しいですね。 人事面接ではありませんが、合わないものは瞬時にわかっても 本当に合うかどうかはある程度使ってみないとわからないとこ ろもあって。 スケール、レンジ(特に低域)とかは割合値段には比例してい ると思うのですが、上記のおっしゃられている観点はこれとは また別のところにもあって・・・ 雑誌で新しいものが出て、絶賛されると気になったり(笑) これはクルマにも当てはまります。ちょい乗り試乗では加速とか ブレーキとかはわかりやすいですが、手足の延長として感覚に ぴったり合うかどうかというとやはりしばらくの間乗ってみないと わからないところもあります。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@server12.janis.or.jp> |