Page 550 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ケーブルの極性について SAPANA 04/5/28(金) 21:19 ┣Re:ケーブルの極性について 天邪鬼 04/5/28(金) 23:49 ┃ ┗Re:ケーブルの極性について SAPANA 04/5/29(土) 17:50 ┃ ┗Re:ケーブルの極性について 天邪鬼 04/5/29(土) 19:42 ┣Re:ケーブルの極性について カンイチ 04/5/29(土) 0:28 ┃ ┗Re:ケーブルの極性について SAPANA 04/5/29(土) 18:07 ┃ ┗Re:ケーブルの極性について カンイチ 04/5/29(土) 21:08 ┣Re:ケーブルの極性について KOBA 04/5/29(土) 0:32 ┃ ┗Re:ケーブルの極性について SAPANA 04/5/29(土) 18:11 ┣Re:ケーブルの極性について 清治 04/5/29(土) 14:20 ┃ ┗Re:ケーブルの極性について SAPANA 04/5/29(土) 18:26 ┃ ┗Re:ケーブルの極性について 清治 04/5/30(日) 0:10 ┣Re:ケーブルの極性について 胡桃 04/5/29(土) 21:37 ┗Re:ケーブルの極性について Kenzo 04/5/29(土) 21:46 ┗Re:ケーブルの極性について SAPANA 04/5/29(土) 22:15 ┗Re:ケーブルの極性について Kenzo 04/5/30(日) 11:18 ─────────────────────────────────────── ■題名 : ケーブルの極性について ■名前 : SAPANA ■日付 : 04/5/28(金) 21:19 -------------------------------------------------------------------------
| こんばんは、ちょっと教えていただきたいのですが主に電源ケーブルとコンセントについてなんですが、極性を合わせてつなぐと音が良くなると聞くものですが、この極性を合わせるというのはどういうことなのでしょうか?電気にはプラスとマイナスがありますが この場合はプラスとマイナスどのようになるのでしょうか?あまり電気に関する事理解できていないのでどなたか分かりやすく教えていただければ幸いです。 |
| ▼SAPANAさん: > こんばんは、ちょっと教えていただきたいのですが主に電源ケーブルとコンセントについてなんですが、極性を合わせてつなぐと音が良くなると聞くものですが、この極性を合わせるというのはどういうことなのでしょうか?電気にはプラスとマイナスがありますが >この場合はプラスとマイナスどのようになるのでしょうか?あまり電気に関する事理解できていないのでどなたか分かりやすく教えていただければ幸いです。 もっと詳しく分かりやすく説明してくれる方が出てくるまでのつなぎとして・・・。 家庭用の電源は100ボルトの交流です。ですからあまりプラスマイナスのことは考えないほうが良いでしょう。 屋内に引き込んである片方のラインは接地(アース)してあるのです。もう一方をホット側ということがあるようです。オーディオ機器もアース側があるのでそれをあわせるほうが雑音等の影響が少ないし音も良いといわれています。 壁コンセントの二つの穴の縦に長いほうがアース側だと聞いたことがあります。 もっと大切なことは機器が(アンプとかプレーヤーとかに)分かれている場合 その機器についているアース端子をアースラインで結ぶことです。 私の耳は腐っているのでちっとも音の差が分からないのですがね。気にしないほうがよいといったらほかの方に怒られそうです。 近頃は(ひょっとしたら結構以前から)オーディオ用に引込み線を別に単独に配線してコンセントやプラグも医療用機器等で使われるアース端子がついたものがマニアの常識らしいです。もちろん私はそんなことはしてません。 少し意味が違いますがアースは重要なことでたとえば洗濯機にはアース線が必ずついていますが、その線を水道等の金属部分にまきつけておくと感電の事故がなくなるはずです。電動の大工道具でもプロ用だとアース線のついたコンセントが常識です。使用中にビリビリきたらたまりませんからね。 |
| ▼天邪鬼さん:返信ありがとうございます。 >>家庭用の電源は100ボルトの交流です。ですからあまりプラスマイナスのことは考えないほうが良いでしょう。 そもそも直流と交流の違い忘れてしまってますが、プラスとマイナスということではないのですね。 >屋内に引き込んである片方のラインは接地(アース)してあるのです。もう一方をホット側ということがあるようです。オーディオ機器もアース側があるのでそれをあわせるほうが雑音等の影響が少ないし音も良いといわれています。 洗濯機などでは、アースがないと感電する可能性があるらしいですが、オーディオの場合も同様の理由によるのでしょうか?また電源プラグが三本の物の真中のやつがアースに つながるようになっていると思っていたのですが、三本の場合ですとアースが2つあることになるのでしょうか? >>私の耳は腐っているのでちっとも音の差が分からないのですがね。 私も以前試した事があるのですが、ほとんど違いが分かりませんでした。今はちょっと 機器にこだわりだしたもので、細かい部分が気になりだしましてお金をかけずに少しでも 良い音で聴けたらいいなと。 |
| ▼SAPANAさん: > 洗濯機などでは、アースがないと感電する可能性があるらしいですが、オーディオの場合も同様の理由によるのでしょうか?また電源プラグが三本の物の真中のやつがアースに >つながるようになっていると思っていたのですが、三本の場合ですとアースが2つあることになるのでしょうか? オーディオの場合と洗濯機の感電防止とは一緒にしないほうが良いでしょう。 医療機器や工作機械で素肌に触れる所に漏電する(要するにケースに漏電する)と非常に具合が悪いので感電防止のためのアースラインを専用に引く必要があるのです。ケースの金属部分を専用アースラインにつなげておけば漏電しても感電することは少ないはずです。敷地内のどこかにアース棒(銅)を地面に突き刺してそこから専用線をアースラインとして配線したのが医療用コンセントとかプラグです。(私の想像です・・・。) 確かに100ボルトの片方の線はアース(接地)してありますからアースが二つということになりますが、プラグは逆につなげることも出来るのでケースをアースするための専用線はどうしても必要になってきます。 家庭用のコンセントにはアース専用線は付いていないので洗濯機等は専用のアース線が出ていてそれを水道管の金属部分につなげるわけです。 > >>>私の耳は腐っているのでちっとも音の差が分からないのですがね。 > > 私も以前試した事があるのですが、ほとんど違いが分かりませんでした。今はちょっと >機器にこだわりだしたもので、細かい部分が気になりだしましてお金をかけずに少しでも >良い音で聴けたらいいなと。 極性の見つけ方は他の方が懇切に説明されておられるので参考になさってください。たとえ見つけられなくても実験は簡単で、プラグの方向を変えてみて音を聞けいてみてよい音に聞こえる方に決めればよいことです。 私の耳はバカですから苦労がありません。 |
| ▼SAPANAさん: >電源ケーブルとコンセントについてなんですが、極性を合わせてつなぐと音が良くなると聞くものですが、この極性を合わせるというのはどういうことなのでしょうか? 極性と言っても交流電流ですから直流電流の様な+−が有る訳では有りません。 壁コンの片側は最終的に地球に繋がっており、こちらを通常ー側と称しています。 見分け方は、ちゃんとした工事がされていれば、スリットの巾が若干広い方です。 プラグにも、片側が幅広になっていて逆挿しが出来ない様になっているのも 偶に見かけます。 不明な場合は、テスターか検電ドライバーがあれば調べられます。 テスターの場合は、交流電圧レンジにし、テスト棒の一方を壁コンの片側に、 もう一方を指で握ります。 壁コンに挿す穴を換え、電圧が高く出た方が+側です。 検電ドライバーは工具店やホームセンターで500円程で購入可能です。 必ずネオン式を購入して下さい、LED式は使えません。 使い方は、壁コンの片側にドライバーの先を挿し、ドライバーのお尻の金属部分を 指で触ります。 ドライバー内のネオンランプが点灯すれば、そちら側が+と言う事です。 機器の方は、プラグに小さな印(○や三角など)が付いている方か ケーブルの白線又は文字が印刷されている方がーです。 極性を合わせる事で音が良くなるかどうかはケースバイケースです、 必ずしも良くなるとは限りません。 |
| ▼カンイチさん:いつもありがとうございます。 >> >機器の方は、プラグに小さな印(○や三角など)が付いている方か >ケーブルの白線又は文字が印刷されている方がーです。 あっそうなんですか?今まで逆だと思ってました。 > >極性を合わせる事で音が良くなるかどうかはケースバイケースです、 >必ずしも良くなるとは限りません。 機器にもよるし、好みにもよると。カンイチさんは接続の違いで大きな変化 を体験した事は有りますか? |
| ▼SAPANAさん: >カンイチさんは接続の違いで大きな変化を体験した事は有りますか? 記憶無いですね。 子供の頃、トランスレス機器で感電した記憶は有りますが・・・・(苦笑 |
| ▼SAPANAさん: すべて極性については天邪鬼さんがお書きになられたとおり ですので、補足もありません。 ひとつうちのどこかを探せば出てきますけど、オーディオ テクニカから機器に端子をあてて緑か赤かの表示で機器の コンセントの接続を揃えられる便利グッズがありました。 今でも売っているのかわかりませんが、たしかに便利だと 思います。 ときに壁コンセントまで正しく屋内配線されていないケース もあるようですから。 |
| ▼KOBAさん:返信有難うございます。 >ひとつうちのどこかを探せば出てきますけど、オーディオ >テクニカから機器に端子をあてて緑か赤かの表示で機器の >コンセントの接続を揃えられる便利グッズがありました。 >今でも売っているのかわかりませんが、たしかに便利だと >思います。 それいいですね。 >ときに壁コンセントまで正しく屋内配線されていないケース >もあるようですから。 接続が逆になっているということでしょうか? |
| ▼SAPANAさん: > こんばんは、ちょっと教えていただきたいのですが主に電源ケーブルとコンセントについてなんですが、極性を合わせてつなぐと音が良くなると聞くものですが、この極性を合わせるというのはどういうことなのでしょうか?電気にはプラスとマイナスがありますが >この場合はプラスとマイナスどのようになるのでしょうか?あまり電気に関する事理解できていないのでどなたか分かりやすく教えていただければ幸いです。 家庭用電源は交流100Vですのでプラス、マイナスという言い方はしなくて、 アースされていない方をホット、アースされている方をコールドといいます。 感電するのはホット側に触ったときです。コールド側に触っても感電しません。 で、コンセントのスリットの長い方がコールドです(工事が間違ってなければ)。 そして、極性を合わせて繋ぐという意味は、 アンプのシャーシの電位がアース(地球)に対して少なくなるようにプラグを 差すことです。 私の知り合いが言うには、極性を合わせるとステレオ感が増す、逆にすると力 強さがでると。そして逆極性を選んでいます。結局は好みの選択になるのですね。 アンプのシャーシの電位の見方は、 まず、アンプにつながってるケーブルを全部外します。 デジタルテスターを用意し、交流電圧測定モードにする。 2本のテスター棒の片方を手で握り、もう片方をアンプの信号入力ラインのアース 側(RCA端子なら外側)に触れ、テスターの指示値を記録する。 電源プラグを差し替えてもう一度測定する。 測定値の少ない方が「極性が合っている」ことになります。 PS. メールアドレスの「_xyz」は余分です。スパム対策です。 対策になるのかな? |
| ▼清治さん:返信ありがとうございます。 > >そして、極性を合わせて繋ぐという意味は、 >アンプのシャーシの電位がアース(地球)に対して少なくなるようにプラグを >差すことです。 シャーシの電位とはどういうことを指すのでしょうか? >私の知り合いが言うには、極性を合わせるとステレオ感が増す、逆にすると力 >強さがでると。そして逆極性を選んでいます。結局は好みの選択になるのですね。 > なるほどですね。あえて逆にされているわけですね。 >アンプのシャーシの電位の見方は、 >まず、アンプにつながってるケーブルを全部外します。 >デジタルテスターを用意し、交流電圧測定モードにする。 >2本のテスター棒の片方を手で握り、もう片方をアンプの信号入力ラインのアース >側(RCA端子なら外側)に触れ、テスターの指示値を記録する。 > ちょっと理解できないのでもう少し分かりやすく教えていただけませんか? |
| ▼SAPANAさん: > シャーシの電位とはどういうことを指すのでしょうか? アンプ等、機器のシャーシが大地に対してどれだけの電圧があるのかと 言う意味です。低い方が良いとされています。 シャーシとは回路上、アースを意味します。 > ちょっと理解できないのでもう少し分かりやすく教えていただけませんか? もう説明は不要のようですね。 わかりにくい説明ですみません。 |
| 関係はありませんが、読んでいて、ボディアースというのを思い出しました。 つまり、大気中を伝う・・・じゃ〜ん、電気は安全にね♪ |
| ▼SAPANAさん: テスターの交流レンジでテスター棒の片方を手に持ってもう片方をコンセントの二極に交互に差し込みます。この時の電圧の低い方が接地となります。手に持ったテスター棒から体に電流が流れてますがマイクロアンペアオーダーですので感電する心配はありません。 電圧の低い方に片方のテスター棒を差し込み、使用する機器だけを何も接続せずに通電しシャシーにもう片方のテスター棒を当てます。この時に差し込みを入れ替えてみてシャシーとの間の電圧が少ない方に決めます。 同様に、使用する全ての機器の極性をおのおの確認します。このとき機器相互の接続はしておらず単独です。 そのようにして電源の極性を機器ごとに決め、信号ラインがつながると言う手順です。 この方法は効果があります。しかし、効果がありすぎる場合は他にまだ問題があることがありますので、あくまで気休め自己満足、違いがありすぎる場合には機器の欠陥ということにもなります。 確かに効果のある場合がありますが、だからといって議論する問題ではなく、効果があることを証明出来ない機器メーカーの怠慢くらいに捉えるべきと思います。 音質が良くなれば誰もそんなことは気にしないということが望ましい状況と思っています。 |
| ▼Kenzoさん:たいへん詳しく返信いただきありがとうございます。 >電圧の低い方に片方のテスター棒を差し込み、使用する機器だけを何も接続せずに通電しシャシーにもう片方のテスター棒を当てます。この時に差し込みを入れ替えてみてシャシーとの間の電圧が少ない方に決めます。 なるほどですね。何も接続しないというのは、RCAケーブルなどつながず電源ケーブルだけをつなぐということですね。 >そのようにして電源の極性を機器ごとに決め、信号ラインがつながると言う手順です。 >この方法は効果があります。しかし、効果がありすぎる場合は他にまだ問題があることがありますので、あくまで気休め自己満足、違いがありすぎる場合には機器の欠陥ということにもなります。 参考までに他の問題とはどんなことがあるのですか? |
| ▼SAPANAさん: > なるほどですね。何も接続しないというのは、RCAケーブルなどつながず電源ケーブルだけをつなぐということですね。 そうです。他の機器がつながっていると影響を受けて逆になったりはっきりしなかったりします。 > 参考までに他の問題とはどんなことがあるのですか? 極性を合わせていないからといって深刻な問題は起きません。 あまりに極性によって音質が変化する場合は、一般的に環境変化に弱いということで、状況が変化すると評価が一定せず混乱することになります。多少の変化はありますが、極性はあまり気にしないことと思います。 ただし、外部アンテナを接続するチューナーはアンテナを介して大地に接地されるので極性を合わせた方が良いでしょう。また、映像機器の場合は目で見てはっきり判ることがあります。特にブラウン管TVなどは、一度極性を確認してみると良いと思います。 |