Page 531 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼PM-17SA ver.2 について 衝動買い太郎 04/5/3(月) 19:05 ┣連休ボケ? ぼけさん 04/5/4(火) 7:27 ┣Re:PM-17SA ver.2 について ☆ 04/5/5(水) 11:07 ┣Re:PM-17SA ver.2 について しげち 04/5/7(金) 8:56 ┗Re:PM-17SA ver.2 について 800 04/5/7(金) 23:45 ─────────────────────────────────────── ■題名 : PM-17SA ver.2 について ■名前 : 衝動買い太郎 ■日付 : 04/5/3(月) 19:05 -------------------------------------------------------------------------
| この前、お店の雰囲気に呑まれて、 マランツの PM-17SA ver.2 を衝動買いしてしまいました。 持ち帰り、聞いてみると クラシックでは素直な音で安心して聞けて満足です。 ただ、ジャズはボーカルやピアノが、もう一歩前に出てほしい。 ライブ感が少し足りないと思いました。 このアンプの特徴だからあきらめかな? 低音フェチではないので低音は十分だけど、中音がもっと響いてほしいです。 スピーカーはKEFです。 アドバイス宜しくお願いします。 |
| これだけの情報でどういうアドヴァイスが出来ると思うの? |
| 1.エージングを待つ 2.クラシックの素直な音とジャズでもう一歩前はこの価格帯では なかなか両立しない。例えば、マランツのPA-01は 音がせまってきますが、クラシックは×。 3.電源ケーブルをかえてみる(例の法施行後はどうなったのかな) 4.スピーカーケーブルをかえてみる。長岡鉄男でお馴染みのVCT5.5あたり (ただし音はちょっと粗くなります) |
| どうも、PM14-SA(初代機)ユーザです。 上位機種ですが恐らく傾向は同じだと思いますのでご参考に・・・。 このアンプにKappa80+VRDS25XSでジャズとクラシックを 聞いています。 ちなみにCDPは何をお使いですか? このアンプを購入するに当たり、決定打となったのが、 愛読書のAUDIO PLAN2000年8月号(SJ誌別冊) 及川さんの評論でしたが(購入したのは2000年7月) 記事より抜粋 大見出し JAZZに抜群の相性を示すマランツ、PM-14SAは太く厚みのある音で 細大漏らさず音楽を再現するスピーカドライブ力も抜群なアンプ 本文: マランツにはジャズの魂が住み着いている。私にはそうとしか思えない・・・ PM-14SAにだって、根底にはジャズが流れている。何か仕掛けでも?と技術陣に聞いても、返ってくる言葉は「何もジャズを狙っては居ません」・・・ PM14SAにいたってはこれをつないで聴いた瞬間から「あ!ジャズですね」ですから。 ではクラシックは駄目なのかというとそれはない・・・ などなど・・・ まあ、SJ別冊に掲載されているのでJAZZがだめとはかけないでしょう(笑) 購入して聞いた感じでは、もちらん在来のオーディオシステムから全体的に グレードアップしたので当初は満足していましたが・・・。 確かに、JAZZのガッツのある音がはじめから出たかというと、う〜ん?ですかね。 聞いているうちにだんだん物足りなくなり、飽きますし、心地よく聴けなくなります。 中音、高域の音が綺麗で爽やかに鳴らす音でした。kappaはダブルウーハーで かなり、低域の音が出ますので一見、ずんずんきますが、基本的にはクリアで 爽やかな感じ。泥くさいというか、タバコの煙が漂うような感じの音ではないですね。パワフルな押し出し、分厚さというか・・・。もっと汚い音(笑) おそらくVER2ではさらに良い音になっているのでしょうが、どうやら同じ傾向の ようですね。 私は導入してから4年間でアクセサリの変更を加えてクラシック、JAZZを気持ちよく 聴けるようになり、最近では飽きなくなりました。改良してもすぐに次の音が欲しくなるの連続でした。 行った内容は(処理順) 1.CDプレイヤ、AMP、SPへのレゾナンスチップ張り込み 2.CDプレイやへの制振対策M2052合金使用、制振チップの回路への貼り付け 3.SPケーブルの変更(バイヤワイヤ) 4.電源ケーブル+タップの導入(CDP、AMP) 5.外付けDAC導入 6.SPのスパイク受け用インシュレータにBDRカーボン製を使用 7.壁コンセントへの電源ノイズフィルタ付加(空いている口に差し込むやつ) などを行いました。 アンプだけの対策ではないのですが(ま、当たり前でしょうけれども) 基本的に4番の処理をした後に劇的に音が変わりました。 音楽を聴くのが楽しくなります。 CDPからはじめるのが良いようです。AMPも変更するとこれまた凄い!! 音の密度が増して、いままでかさかさ、すかすかしていた中低音がエネルギー 充填200パーセントに変わりました。音圧が明らかにあがり、音楽の表現力 がぐっとあがりました。 ジャズ音楽の雰囲気もしっかりとでて、クラシックでも間接音やいままで 表現できなかった、楽器のディーティールがはっきりと再現されるようになり、 両方のジャンルを楽しめます。 あと、7番は意外な効果があります。若干にごっていた低音や解像度の甘さ、 SNなんでしょうか?がかなりあがります。ノイジーでなくなり、聴き疲れ しない良い音になりました。 てなわけで、JAZZとクラシックの音という相反する音を求めていった結果、 これだけの作業が発生しました。やはりチューニングもトータルバランスが 大事なようです。 ただ、これでも基本的にSA14のすっきり爽やかな音という部分は無くなって いません。これはクラシックを聴く上では良い方向に・・・ SA14のよさはそのまま厚みを加えてjazzに対応させてというかんじですかね。 上で☆さもあげておられましたが、電源ケーブルはかなり効果がありますよ。 ただし、JAZZむけとクラシック向けなど意外と相性があります。 私は秋葉で視聴しました。ご自分のシステム、音楽に合わせたケーブルを探して ください。ワイヤーワールドの高級電源ケーブルだからといってよいかというと、 クラシックにはいいと思いましたが、JAZZは元気が無くて死んでいました・・・ とかあります。 悩みましたが、私の場合はkimber社製をチョイスしました。 ではでは お互いがんばりましょう〜 |
| ▼衝動買い太郎さん: >このアンプの特徴だからあきらめかな? Ver.1持っていますが雑誌などの評価とは大違いでおとなしい音だと思います。 私の場合は耳障りな音が出ない事を優先に選択しました。 ガッツがあってメリハリがある音ではないと思います。 それを望むなら遠回りせずに思いきってあきらめた方が良いと思います。 |