Page 5 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼プリアンプとパワーアンプ momo 03/1/3(金) 12:25 ┣Re:プリアンプとパワーアンプ 通りすがり 03/1/3(金) 23:16 ┣Re:プリアンプとパワーアンプ カンイチ 03/1/4(土) 1:07 ┣Re:プリアンプとパワーアンプ cupupu 03/1/4(土) 4:18 ┣Re:プリアンプとパワーアンプ momo 03/1/4(土) 13:59 ┃ ┣Re:プリアンプとパワーアンプ カンイチ 03/1/5(日) 23:56 ┃ ┃ ┗Re:プリアンプとパワーアンプ momo 03/1/6(月) 20:25 ┃ ┃ ┣Re:プリアンプとパワーアンプ カンイチ 03/1/7(火) 1:51 ┃ ┃ ┗Re:プリアンプとパワーアンプ cupupu 03/1/7(火) 16:11 ┃ ┗Re:プリアンプとパワーアンプ O-Y 03/1/7(火) 2:08 ┗Re:プリアンプとパワーアンプ momo 03/1/8(水) 21:04 ┗Re:プリアンプとパワーアンプ カンイチ 03/1/8(水) 22:51 ┗Re:プリアンプとパワーアンプ momo 03/1/10(金) 23:25 ┣Re:プリアンプとパワーアンプ カンイチ 03/1/10(金) 23:57 ┃ ┗Re:プリアンプとパワーアンプ momo 03/1/13(月) 7:31 ┗Re:プリアンプとパワーアンプ cupupu 03/1/11(土) 4:15 ┗Re:プリアンプとパワーアンプ momo 03/1/13(月) 7:41 ─────────────────────────────────────── ■題名 : プリアンプとパワーアンプ ■名前 : momo ■日付 : 03/1/3(金) 12:25 -------------------------------------------------------------------------
| プリアンプとパワーアンプを分離する理由は、 きっと音が良く成るのだとは思いますが、 大きな違いはなんでしょうか、 プリアンプとパワーアンプの分離の効果と 分離の弊害は無いかもしれませんがあればお願いします。 |
| ▼momoさん: >プリアンプとパワーアンプを分離する理由は、 >きっと音が良く成るのだとは思いますが、 >大きな違いはなんでしょうか、 >プリアンプとパワーアンプの分離の効果と >分離の弊害は無いかもしれませんがあればお願いします。 個人的な思い込みですが、ユーザー側から見ると、 (1)パワーとプリの電源を分けるのでパワーの負荷の影響がプリに出難い。 (2)パワーの振動(電気振動、機械振動共に)がプリに伝わりにくい。 (3)パワー、プリそれぞれ別々に取替えて楽しめる。 (4)パワーを左右で分けたり(2台買う)、低域と中高域とで分けたりできる。 それと、メーカー側からの戦略として、 (5)高級な感じがする(高く売れる)。 (6)見た目がいい(やはり高く売れる)。 (7)ケーブルが余分に売れる。 (8)組合わせに拘るマニアに複数台買って貰える。 (9)ブリッジ接続にすればパワーアンプが倍売れる。 個人的には、分けたほうが音がいいと思います。 |
| ▼momoさん: >プリアンプとパワーアンプを分離する理由は、 >きっと音が良く成るのだとは思いますが、 >大きな違いはなんでしょうか、 >プリアンプとパワーアンプの分離の効果と >分離の弊害は無いかもしれませんがあればお願いします。 昔、つまりメインソースがADの頃はPWアンプ部と微少信号を扱うプリ部を分ける事にも それなりの意味がありましたが、今では私自身?がついてしまいます。 ましてや、パッシブプリなどと称される音量調節器と入力セレクターだけのものが 存在しており、結構需要があるのですからサテサテどうなのでしょう・・・・。 昔ほど(分ける事に)意味を見いだすのは難しい気がします。 |
| momoさん、こんにちは。 行き着く先は、設計の仕方だとは思いますが、縦横、馬鹿でっかい、箱が許されるなら、プリメインも問題なく、十分いい音になると思います(^0^*。 結局、電源をどう作るかが、アンプの最終的価値に大きな意味があるので、一番金と、スペースを取られる、電源に贅沢をさせられるやり方が、音もいいと言う事じゃないかと。 あと、熱と振動、それと何段階かに分けて増幅する以上、ノイズの処理を考えても、スペースに余裕がある方が正解でしょうし。一時期のゴールドムンドなんか、中身スカスカでしたけど、音は良かったですし。 弊害と言えば、メリットでもある部分の、いろんなブランドの組み合わせなんかも、それぞれの電気的、もしくは音質上の、取り合いの考え方の違いなんかで、相性が悪いと、合算した値段に到底及ばない、寂しい音になる可能性もあるのではないかと思います。繋ぐケーブルなんかの問題も含めて。 |
| 通りすがりさん カンイチさん cupupu さん 皆様ご意見ありがとうございます。 まとめたレスで失礼いたします。 セパレートのメリットも沢山あるのですね。 まだ初心者の私にはセパレートにする 正しい意味がわからなかったので大変参考になりました。 確かにデザイン的にも高級感も増しますね。 セパレートは、上級者向けと言うイメージも有ります。 メーカーさんにもセパレートのメリットも有りそうですね。 電源の問題と振動対策とプリパワーの組み合わせを変えて楽しめたり スピーカー(ユニット)ごとにパワーアンプを使えたり ユーザー側で色々と工夫出来るところも良い点なのですね。 電源の問題と熱の問題とケース内のノイズ干渉の問題もあるのですか。 熱で言うとパワーが熱くなりそうですが、寿命までの時間の差もあるのでしょうね。 一体型では大き過ぎてしまうと言う事もあるのでしょうね。 30キロ50キロなどのパワーアンプに 10キロ20キロのプリが合体していたら重いですね。 現在のレコードを使わない人には、 それほどセパレートにする意味は少なくなっているのですか、 プリメインの方が優れている所は、あまり見当たらない感じなのですね。 |
| ▼momoさん: 今では、セパレートかインテグレートかと言う事より プリアンプ、要、不要の話になってしまうと思いますよ。 |
| カンイチさん レスありがとうございます。 >今では、セパレートかインテグレートかと言う事より >プリアンプ、要、不要の話になってしまうと思いますよ。 プリ不要と言う手も有るのですか、 プリ無しが流行りかけているのでしょうか。 |
| ▼momoさん: >プリ不要と言う手も有るのですか、 レコードの場合はフォノイコライザーアンプ(電圧増幅+周波数補正)が必要ですが、 CDやTUNERなどハイレベル出力の物だけの場合は、基本的に電圧増幅も周波数補正も 必要ありませんので、原則PWアンプ直結で構いません。 音量調節と複数のソースを使う場合の入力切り換えの問題が有るだけです。 昔はレコードプレーヤーでもプリアンプ不要の物もあったのですが今は無いと思います。 PHONO入力を持たないミニコンポ等の為にフォノイコライザーアンプが付いた プレーヤーも有ります。 この場合も音量調節機能が付いていればプリアンプは不要です。 但し、低価格のお手軽品が殆どで、普及型ミニコンポ用と考えた方が良いでしょう。 (業務用は別です) プリアンプを使うかどうかはCASE BY CASE、そして好きずきと言う事になります。 >プリ無しが流行りかけているのでしょうか。 <パッシブプリアンプ>と称されている製品は可成り前から色々と出ています。 これはソース側、PWアンプ側、何れにも音量調節機能が無い場合には必需の製品で 音量調節器と入力セレクターを箱に収めただけでの製品です。 増幅回路はありませんから電源も不要です。 アッテネーターBOXとかボリュームBOXと言われている物も同じです。 (単入力でセレクタースイッチの無い物も有る様ですが・・・) |
| こんにちわ(^_^) >プリ不要と言う手も有るのですか、 >プリ無しが流行りかけているのでしょうか。 流行と言うより、CD時代以降、CDから、普通にパワーにアッテネーター(ボリューム)だけで聞くのは、よくありました。 と言う私も、金がないのに良い音が欲しいと言う一心で、そういう使い方を長年してましたし、高音質可変抵抗器や、フェーダー、アッテネーターの類も、一時かなり出回りました。実際、音がストレートで、伸びや勢い、情報量という点で、メリットがあります。私の場合、抵抗を並べて自作で箱から作って使ってましたが(実は箱まで溶接機で自作(^^ゞ)、今でも市販の数十万のパッシブプリなんかよりずっと良い音で鳴ります。 でも今では、プリを使ってますし、100%プリを使った方が良いと思っています。中域から低域方向への伸びと余裕、情報量は、大概どんなプリを使っても、パワー単体よりずっと良い事が分かるはずです。もちろん、使用環境的に、スピーカーからの低域が、もともと膨らみ気味な状況だったり、逆にどうしてもがさついてしまうような状況だった場合は、高域方向の勢いが阻害されただけと、感じるかもしれませんが。 ですから、プリを使う事の良し悪しでなく、プリ自体の良し悪しを、見分けるのはむしろ、高域の伸びと勢い、情報量を失わない物であるかどうかが、重要だと思います。で、結局それが、一番金のかかる事だったりするようです(~_~;)。 こんな事を言ったのに矛盾するようですが、それでも実際に、そういう使い方をしていた人間として、同じ予算なら、プリメインを使うより、パワー単体で、アッテネーターをかました方がずっといい音だと思います。もちろん、好みのパワーがあればですが。 もし私が、20万の予算でアンプを買うのなら、中古でパワーアンプを探し、2万ほどで、アッテネーターを自作します。抵抗値も、音量も、買ったアンプに合わせて作れるので、安くていいものが出来ます。今まで作ったアッテネーターの切り替えは、12接点が最大で、実際には、5.6接点分しか普通は使いませんから。 |
| ▼momoさん: 明けまして、おめでとうございます。正月の間、実家に帰っていたりして 少しアクセスしていなかったら、プリアンプとパワーアンプ、それにプリメ インアンプの関係が載っていましたので、RESします。カンイチさん、通 りすがりさん、cupupuさんのレスはそれぞれ言えることですが、補足します と、 >それほどセパレートにする意味は少なくなっているのですか、 >プリメインの方が優れている所は、あまり見当たらない感じなのですね。 求める音のスピーカーシステムや部屋の状況にもよりますが、ある程度の、 つまり数万円から十万円を少し超えるプリメインアンプで定評のあるもの(例 えばデノンのPMA-2000シリーやマランツのSAシリーズなど)になると、特性上、 音質上は例えば15年前から比較すると飛躍的に良くなっています。へたなプリ アンプやパワーアンプ(これらはあえて挙げません)よりよいくらいです。 これらのクラスになるとプリ部がパワー部のノイズや干渉などの影響を受け るなどということも実用上、全く無視できます。 ただ、非常に大きいリスニングルームで、低能率(例えば80dB台/m)のス ピーカーシステムを大音量で、となると余裕(マージン)も含めると片チャン ネル150Wとか300Wの大出力(8Ω負荷の場合でも)が必要になることがあり、 パワーアンプを用いることがあります。反対にスピーカーシステムの能率が相 当高ければ(95dB/mとか)、10Wのアンプでも十分ドライブ可能で、10Wの真空 管パワーアンプを使ったりすることがあります。 大出力になればスピーカーケーブルに流れる電流も大きく(瞬間的には10A を越すこともないではない)、長くケーブルを引きまわすことは不利になるの で、パワーアンプをスピーカーの間に置くか、モノラルパワーアンプを2台使 用してスピーカーのすぐ横に置き、できるだけ短いケーブルでスピーカーに繋 ぎます。プリアンプはやはり手元近くにないと不便なので、プリアンプからパ ワーアンプまでは、信号ケーブルで長く引っ張ってきます。こんな使い方には 確かにプリアンプとパワーアンプを分ける大きなメリットがあります。 もちろん高能率のスピーカーで小出力アンプで十分な場合でもスピーカーケ ーブルはできるだけ短い方がよいのですが、大電流のため使用するケーブルに 問題がある、という危惧はありません。 先のような大出力になると、momoさんのおっしゃるようにパワーアンプだけ でも相当大きく、重量も30kgとか50kgになって、動かすのも大変です。 6畳以下の小さい部屋なら、数mもスピーカーケーブルを引き回すこともな く、良質のスピーカーケーブルを用いればプリとパワーを無理に分ける必要性 は、現今のよいプリメインアンプを選べば、あまりなく対費用効果でも得です。 ただ、プリメインアンプといってもアキュフェーズなどのような高級機は片チ ャンネル150Wを越す大出力です。 >熱で言うとパワーが熱くなりそうですが、寿命までの時間の差もあるのでしょうね。 一般に熱的な問題で、プリメインアンプとパワーアンプの寿命の差はありま せん。あるとすれば、そのメーカーの放熱設計が悪いのです(相当熱くなる放熱 フィンや出力真空管のすぐ近くに電解コンデンサーがあるとか)。そういうのは プリメインアンプでも寿命は短く、メーカーに修理依頼となります。ただ、半導 体アンプと真空管アンプの寿命の差は、そのまま放って長年使用すると真空管ア ンプは真空管の寿命がありますので、真空管アンプの方が短いです。ただし、真 空管を交換すればまた新しくなりますが、古い真空菅アンプで、もうその真空管 がどこを探しても入手しにくい場合に困ります。これは半導体アンプでも異常な 使用法とそのためのメーカーの対策が十分とれていない場合はパワーのトランジ スタやMOS-FETが飛んでしまうこともまれにあり、修理を依頼するとそのデバイ スはとっくに生産終了品で、保守用のストックもなくなりましたので、代替品の 型番の違う現生産品を使用しました、などというメモ付で帰って来、音を出した ら一聴して悪い方向に音が変わっていた、なんていうのもあります。元通りには ならない、やはり一種の寿命です。 それから、ボリュームなど、長年使用していると回すときガリガリと大きな雑 音が出てガリオームなどと揶揄されます。メーカーに修理を依頼すると、そのボ リュームは特殊な仕様で、修理のための部品ストックもないので修理できません、 などと言われたときも、ほかは何ともないのに結局元通りには直せないというこ とで突然寿命が来たりします。 >現在のレコードを使わない人には、 >それほどセパレートにする意味は少なくなっているのですか、 先ほどのデノンやマランツのプリメインアンプにはLPレコード用のフォノ イコライザーが付いています。また二昔ほど前は音楽ソースと言えば、LPレコ ード、FM放送、テープ(カセットかオープン)しかないので、フォノイコライ ザーもほとんど付いていました。 しかし、現今、プリアンプやプリメインアンプでもフォノイコライザーが付い ていないものも多くなり、高音、低音の音質調整機能もなく、入力セレクタと音 量、それにしっかりした送り出し(出力)機能を持っていればプリアンプと呼ん だりします。パワーアンプやチャンネルデバイダーアンプ(これは2wayや 3wayなど、帯域によって高音・中音・低音など複数の専用スピーカーを持つ スピーカーシステムのそれぞれのスピーカーの最適な帯域とレベルに信号を分割 ・調整するアンプで、出力は信号レベルで、その数のパワーアンプに接続し、各 パワーアンプは各帯域のスピーカー=ウーファー、スコーカー、トゥイーターな どに直接繋ぎ、スピーカーの箱の中によく見られるネットワーク=太い銅線のコ イル、コンデンサー、抵抗の組み合わせ/は使わない)の「前に接続する」とい う意味で間違いでなく、またボリュームコントロール、入力切替コントロール、 音質調整のコントロールなど、とにかくコントロールするのでコントロールアン プという言い方もします。どちらもメーカーや人によって呼び方が違うようです が、同じアンプを別な言い方で言ったりします。どちらも正しく、こういうこと はよくあります。 なお、LPレコードを使わなくても、先のように大出力を望んだり、近い将来 2way〜4wayのマルチレンジチャンネル化を計画する場合は、プリ(コン トロール)アンプとパワーアンプは初めから別個で計画します。 |
| カンイチさん cupupuさん O-Yさん こんばんは、 とてもわかり易いご説明頂き、 どうもありがとうございます。 プリとパワーの事がだいぶわかってきました。 またまとめレス成って失礼いたします。 当方レコードプレーヤーは持っておりませんので フォノイコライザーアンプとしては、 今のところは使う予定は無いと思っております。 しかし機器は多いのでセレクターとしての機能は必要なのかもしれません。 パッシブプリアンプですか、 プリアンプの機能を絞り込んだ簡易コンパクト版と言う感じですね。 パッシブプリアンプみたいな者をご自分で作られた物なのですか、 2万円で安くて音が良いのは大変魅力ですが、私にはとても作れる物ではありません、 キットにでも成っていて組み立てるだけでも難しいでしょうね。 アンプの劣化?はパワーアンプ側の音の劣化?よりは、 どちらからと言うとプリ側の音の劣化?次第と言う事なのでしょうね。 スピーカーケーブルを短くする為にもセパレートの意味があったのですね。 部屋は8畳のうち約6畳使用と狭くて特に問題無いと思います。 ケーブルの長さはスピーカーケーブルを5mくらいで聞いております。 プリアンプとパワーアンプに造りなどに 特に問題が無ければ寿命の差はあまり無いのですか、 古いアンプや真空管使用のアンプなど購入する時は部品などの注意が必要なのですね。 電源を入れっぱなしだとかすると寿命にはやはり良くないのでしょうね。 電源いらずのパッシブプリアンプが良さそうですね。 プリとパワーの分離以外にもプリの左右のセパレートとして もちろんパワーの方も左右セパレートと言うのが一番効果が高いかもしれませんね。 実行したら部屋中アンプだらけに成ってしまいそうではありますね。 プリアンプとは同じようなものだとは思っておりましたが、 コントロールと言うと高度な処理をしていそうなイメージも どのような差があるのかは正確には理解しておりませんでした。 同じと言うことで安心いたしました。 昔から気に成っていた色々な事を質問させてください。 変な質問で例えも少し変なのかもしれませんが、 車で言うとパワーのピークとトルクのピークの山が違ったりしますが、 パワーは、回転数が頂点を超えると限界はありますが、 アクセルを踏み込めば踏み込むほど上がる物がほとんどですが、 音もボリュームを上げれば大きく成るのは同じだと思いますが、 トルクは低めの実用域で高く作られているように思います。 アンプのパワーとトルクに当てはまる物はトルクはあるのかわかりませんが、 アンプにもそれに近いような、アンプ側からだけ見た場合の 最良の音質を出すスイートスポットみたいな所は有るのでしょうか、 聴く人と聴く場所とスピーカーとの兼ね合いもあるものとは思いますが、 アンプ側やスピーカー側のスイートスポットがわかると 音楽聴く時に役立つのかもわかりませんが・・・無いですね。 色々と教えて頂きどうもありがとうございました。 |
| ▼momoさん: >パッシブプリアンプですか、 >プリアンプの機能を絞り込んだ簡易コンパクト版と言う感じですね。 ちょっと違いますね。 所謂パッシププリはパッシブ(受動)部品(抵抗、コンデンサー、コイルなど)だけで アクティブ(能動)部品(トランジスター、真空管など)は使われておらず、 電源を必要とする電子回路は付いて居ません。 細かい事を言うと、アンプ(増幅器)ではないのです。 (パッシブプリと言う呼び方が日本以外で通用するのかどうか?) プリアンプ(日本語訳すれば前置増幅器)は電圧増幅部が付いています。 この電圧増幅機能が必要か不要かはソース側器機とPWアンプのスペックによって 決まってくるのですが、民生機同士を使う限りに於いては、大抵は不要です。 プリアンプを使う事は増幅回路を通す事ですから音質が変わるのは当然の事です。 この変化が好みか好みでないかが、好きずきと言う事です。 後は、フィルターやトーンコントロールを使いたいかどうかと言う事です。 パッシブプリには当然これらの機能はありませんから。 パッシブプリを使う場合はソース側機種とPWアンプ機種を言って問題なく使えるかどうか 店員(又はちゃんとした知識を持った人)に確かめて下さい。 物によっては電気的に拙い場合もありますから(壊れると言う様な事ではありませんが)。 >パッシブプリアンプみたいな者をご自分で作られた物なのですか、 >2万円で安くて音が良いのは大変魅力ですが、私にはとても作れる物ではありません、 >キットにでも成っていて組み立てるだけでも難しいでしょうね。 ハンダ付けさえ出来れば、そう難しくはないと思いますよ。 |
| カンイチさん どうもありがとうございます。 >ちょっと違いますね。 >所謂パッシププリはパッシブ(受動)部品(抵抗、コンデンサー、コイルなど)だけで >アクティブ(能動)部品(トランジスター、真空管など)は使われておらず、 >電源を必要とする電子回路は付いて居ません。 >細かい事を言うと、アンプ(増幅器)ではないのです。 >(パッシブプリと言う呼び方が日本以外で通用するのかどうか?) プリと呼ばない方が素人にはわかり易いのかもしれませんね。 抵抗、コンデンサー、コイルなどだけなんですか、 アンプのボリュームだけ取って付けただけではきっと無理なのでしょうね。 (電気回路とかほとんどわかっておりません。 半田ならばした事あるのでなんとか出来るくらいなんです。) CDプレーヤーのボリューム付きで対応できれば簡単で良さそうですが、 ボリューム付きタイプではないのでパワーアンプとそれが必要ですね。 >プリアンプ(日本語訳すれば前置増幅器)は電圧増幅部が付いています。 >この電圧増幅機能が必要か不要かはソース側器機とPWアンプのスペックによって >決まってくるのですが、民生機同士を使う限りに於いては、大抵は不要です。 >プリアンプを使う事は増幅回路を通す事ですから音質が変わるのは当然の事です。 >この変化が好みか好みでないかが、好きずきと言う事です。 >後は、フィルターやトーンコントロールを使いたいかどうかと言う事です。 >パッシブプリには当然これらの機能はありませんから。 >パッシブプリを使う場合はソース側機種とPWアンプ機種を言って問題なく使えるかどうか >店員(又はちゃんとした知識を持った人)に確かめて下さい。 >物によっては電気的に拙い場合もありますから(壊れると言う様な事ではありませんが)。 ちなみに安いキット見たいなものは、どこか通販で買えるのでしょうか |
| ▼momoさん: >プリと呼ばない方が素人にはわかり易いのかもしれませんね。 アンプ(増幅器)ではないと言う事です。 >抵抗、コンデンサー、コイルなどだけなんですか、 >アンプのボリュームだけ取って付けただけではきっと無理なのでしょうね。 余計な事を書いて混乱させてしまった様で申し訳ないですね。 パッシブプリの中身は音量調整器又は音量調整器と入力切り換えスイッチだけの 場合が大半です。 抵抗やコンデンサー、コイルなどの事を受動部品と言うと・・・・。 >CDプレーヤーのボリューム付きで対応できれば簡単で良さそうですが、 >ボリューム付きタイプではないのでパワーアンプとそれが必要ですね。 そう言う事です。 >ちなみに安いキット見たいなものは、どこか通販で買えるのでしょうか 残念ながら調べた事がないので分かりません。 オーディオショップに足を運ぶか、詳しい方がRESを付けてくれるでしょう。 |
| カンイチさん レスありがとうございます。 少し調べましたらパワーアンプにボリュームが、 ある物もある様でとりあえずはそれなのかと思いました。 より高音質を求めるにはパッシブプりを 導入して聴いてみると言うことですね。 アンプの購入も必要なのでいつ試せるかは・・・ 色々と教えて下さりどうもありがとうございました。 |
| momoさん、こんにちわ。 もし本当にアッテネーターを、お作りになるのでしたら、やり方はいろいろあります。ロータリースイッチに、抵抗を半田付けして作るやり方もありますし、その取り付け方、並べ方もいろいろあります。私も何種類かやり方を試して、結局、「抵抗も接点が少ない方が音が良い」「ついでに無半田は音がいい」と、今ではかなり無理な、アクロバティックな代物になってしまいましたが、初めて作る方には、お勧めできないやり方です。 それ以前、一番初めは、ただの可変抵抗器を買ってきて、箱につけ、結線しただけの簡単なものから始めました。箱に穴さえ開けられれば、誰でも簡単に作れます。昔、音質的に評判の良かったものに、東京光音製のアッテネーターや、P&G(?)社の、スライドフェーダーがありました。もっともこれらは、ボリューム単体で2万じゃ収まらなかった気がします。当時はその下に、4.5千円の物や、2千円しないような物もありました。家に今残っているのは、デテントボリュームと言われていた安い物です。これでも結構実用に耐える音が出ます。多分これなら、今でもどこかに売っているはずです。 その抵抗値は、本当は、低い方が音的に良い事が多いのですが、つながるCD側にとって、大変な負荷になります。安物のCDプレーヤーならもちろん、2.30万の物でも、厳しいと思います。で、当時一番雑誌等に載っていたのが、50kΩだったと思いました。本当は、アンプ側の問題もありますので、いろいろ計算すべきなのでしょうが、実際上は、大概問題なく音は出てしまいますので、低すぎなければ大体大丈夫です。 それにもしもっとちゃんと、抵抗を並べて作ろうとした時にでも、一個こうしたボリュームを持っておけば、音量の設定時の計算素値用に(アンプを買い換えればゲインがそれぞれ違うので抵抗値を変えたくなる)、音質チェックのスタンダード用にと、便利に使えます。私は、秋葉原の三栄無線で買ってましたが、今はどうなんでしょう。なくなったと聞いています。 もっと細かく、詳しくと言う場合、自作の部屋の方で、他の方にも尋ねた方が確かです。後、ネット上にもいろいろやり方が書かれているようですから、徘徊してみてはいかがでしょう。 |
| cupupuさん レスありがとうございます。 色々な種類のパッシブプリ・アッテネーターがあるのですね。 あまりに高いパッシブプリでしたら 普通のプリアンプを購入してしまうほうがとも思います。 それと下手なアッテネーターでは機器への影響もあるのですか、 素人なので抵抗とか回路などや難しい事はわからないので どれが良いのかなど判断つかないので少し恐いですね。 ネットなどで少しづつでも調べてみたいと思います。 少し調べましたらパワーアンプにボリュームが、 ある物もある様でとりあえずはそれなのかと思いました。 より高音質を求めるにはパッシブプりを 導入して聴いてみると言うことですね。 アンプの購入も必要なのでいつ試せるかは・・・ 色々と教えて下さりどうもありがとうございました。 |