Page 486 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼オープンリールデッキ 図画 04/3/3(水) 13:07 ┣Re:オープンリールデッキ KOBA 04/3/3(水) 13:43 ┃ ┗Re:オープンリールデッキ 図画 04/3/3(水) 15:06 ┃ ┗Re:オープンリールデッキ KOBA 04/3/3(水) 17:11 ┃ ┗Re:オープンリールデッキ 図画 04/3/8(月) 10:09 ┃ ┣オープンリールデッキの修理 生録趣味 04/3/8(月) 11:39 ┃ ┃ ┣Re:オープンリールデッキの修理 KOBA 04/3/8(月) 19:22 ┃ ┃ ┗Re:オープンリールデッキの修理 生録趣味 04/3/12(金) 21:40 ┃ ┗Re:オープンリールデッキ KOBA 04/3/9(火) 5:02 ┃ ┗Re:オープンリールデッキ 図画 04/3/10(水) 17:44 ┃ ┗Re:オープンリールデッキ KOBA 04/3/11(木) 1:06 ┣Re:オープンリールデッキ 8トラック 04/3/3(水) 17:02 ┃ ┗Re:オープンリールデッキ カセット魂 04/3/3(水) 21:51 ┃ ┣Re:オープンリールデッキ 図画 04/3/4(木) 8:15 ┃ ┃ ┗Re:オープンリールデッキ ホーメン 04/3/6(土) 20:49 ┃ ┃ ┗Re:オープンリールデッキ カセット魂 04/3/7(日) 16:50 ┃ ┗Re:オープンリールデッキ 8トラック 04/3/4(木) 19:35 ┗Re:オープンリールデッキ ホーメン 04/3/3(水) 22:53 ┗Re:オープンリールデッキ KOBA 04/3/3(水) 23:09 ┗Re:オープンリールデッキ ホーメン 04/3/4(木) 0:11 ┗Re:オープンリールデッキ KOBA 04/3/4(木) 0:25 ┣Re:オープンリールデッキ ホーメン 04/3/4(木) 1:39 ┣Re:オープンリールデッキ 図画 04/3/4(木) 8:11 ┗Re:オープンリールデッキ ホーメン 04/3/5(金) 2:40 ┗Re:オープンリールデッキ KOBA 04/3/5(金) 3:15 ┗Re:オープンリールデッキ ホーメン 04/3/6(土) 13:38 ┗SONOSAX STELLADAT2 生録趣味 04/3/6(土) 14:07 ┣Re:SONOSAX STELLADAT2 ホーメン 04/3/6(土) 15:54 ┗Re:SONOSAX STELLADAT2 KOBA 04/3/12(金) 19:36 ┗Re:SONOSAX STELLADAT2 ホーメン 04/3/12(金) 20:17 ┗Re:SONOSAX STELLADAT2 KOBA 04/3/12(金) 21:00 ┗Re:SONOSAX STELLADAT2 ホーメン 04/3/13(土) 15:32 ┗Re:SONOSAX STELLADAT2 KOBA 04/3/13(土) 16:54 ┗Re:SONOSAX STELLADAT2 ホーメン 04/3/13(土) 17:14 ┣Re:SONOSAX STELLADAT2 KOBA 04/3/13(土) 17:56 ┗Re:SONOSAX STELLADAT2 KOBA 04/3/14(日) 13:26 ┗Re:SONOSAX STELLADAT2 ホーメン 04/3/15(月) 1:00 ┗Re:SONOSAX STELLADAT2 KOBA 04/3/15(月) 1:38 ┗Re:SONOSAX STELLADAT2 ホーメン 04/3/15(月) 13:40 ┗Re:SONOSAX STELLADAT2 KOBA 04/3/15(月) 19:54 ┣Re:SONOSAX STELLADAT2 ホーメン 04/3/15(月) 22:50 ┗Re:SONOSAX STELLADAT2 ホーメン 04/3/16(火) 0:38 ┗Re:SONOSAX STELLADAT2 KOBA 04/3/16(火) 1:49 ─────────────────────────────────────── ■題名 : オープンリールデッキ ■名前 : 図画 ■日付 : 04/3/3(水) 13:07 ■Web : http://www2.odn.ne.jp/~cdh96060/ -------------------------------------------------------------------------
| はじめまして。 趣味でデジタルのハードディスクレコーダーで自分の曲を録音してCDを作っている者です。 出来上がった音に味を出すためにデジタルの音を一度オープンリールに録って、再びデジタルに戻す方法を夢としています。ただオープンリールデッキの中古とかでも、状態の良い物だと値段的にも高かったりするんですよね。 使えて、なおかつお値打ち名オープンデッキを探す方法を、またお暇な時に教えてください。 |
| ▼図画さん: >出来上がった音に味を出すためにデジタルの音を一度オープンリールに録って、再びデジタルに戻す方法を夢としています。ただオープンリールデッキの中古とかでも、状態の良い物だと値段的にも高かったりするんですよね。 >使えて、なおかつお値打ち名オープンデッキを探す方法を、またお暇な時に教えてください。 創造的で楽しそうですね。オープンといえば金子音響サービス に聞かれるとよいでしょう。 以前も拙宅の音響測定で金子社長に来て頂きました。 アンペックスなどの業務用から民生品に至るまで幅広いメンテ 経験がおありですから、そういったところから入手されれば 故障等のときも安心かと思います。 ご参考まで。 |
| 早速のお返事ありがとうございます。 参考になります。 デジタル機材は本当に性能は良いのですが アナログ独特の音圧感の心地よさとか僕は大好きです。 また色々検討してみますね。 |
| ▼図画さん: >デジタル機材は本当に性能は良いのですが >アナログ独特の音圧感の心地よさとか僕は大好きです。 そうですね。私もレコード制作にもオープン時代に関わった ことがありましたけど、どういうわけかデジタル系では、 あまり芯のある音が録れませんよね。不思議です。 小綺麗にはデジタルは録れるのですが、特にJAZZ、ROCK 系ではですね。 また機会があればアナログマスターの音を聞かせてください。 |
| ▼KOBAさん: 昨日電気屋の友達からAKAIのGX-635Dというのをただで譲ってもらいました。 ただ片チャンは完璧に音が出るのですが片チャンがダメなんです。 また縁故知人関係の技術屋見てもらうつもりですが、治るかなあ。 ヘッドは大丈夫みたいなので、それ以降のどこかだと思うのですが。 KOBAさん、AKAIのGX-635Dというのは良いデッキですか? PS.オーレックスのノイズリダクションもついでにもらってきました。 |
| ▼図画さん: 修理なら以下が有名です。 http://www.openreel.net/index.htm 既知ならごめんなさい。 |
| ▼生録趣味さん: >▼図画さん: >修理なら以下が有名です。 >http://www.openreel.net/index.htm 修理の受け付けを停止しているようです。 6ヶ月分の修理控えが溜まっているようで。 となるとこういったものでも十分商売になるのですね。 ネット時代、技術ある街の電気屋の生きる道なのかも。 |
| もう一つ有名なところ。 http://www.246.ne.jp/~jun-nara/382/TAM.html |
| ▼図画さん: >KOBAさん、AKAIのGX-635Dというのは良いデッキですか? >PS.オーレックスのノイズリダクションもついでにもらってきました。 ごめんなさい。民生用とくにAKAIは使ったことがありませんで。 生録趣味さんご紹介のお店では数万で修理できるとのこと。 この程度であれば修理されて使う価値があるのでは? どなたかAKAIおわかりでしょうか? ノイズリダクションはノイズの息継ぎ現象が聞こえるのもありまして。 ただオーレックスのノイズリダクションのアドレスはわかりません。 リミッター、コンプをすでに効かせてあるレコード、CDのダビング用 程度でしたらどうなのかはわかりません。 という私は面倒くさいので今はハードディスク、DATの体たらくですが(笑) JAZZではデジタルは特にいまふたつですね。 芯のある豊かなアナログマスターができることを祈念しております。 |
| ▼KOBAさん: 色々相談にのっていただいてありがとうございました。 その後、色々話が進展して友達から完動品のTEAC X−10Rを 譲ってもらうことになりました。 結局民生用ですが一度出来上がったものをテープに落としてみて試行錯誤してみたいと思います。 だけど本当は2tr38が欲しいんですよ。これはもう夢ですね。 でも、そんなお金があるのなら、今より性能の良いパソコンに録音する時に使うオーディオインターフェイスをおごった方が現実的かもしれません。 でもアナログにはなんか妙な魅力がありますよね。 僕の作る音楽がアナログチックっていうこともあるんですけど。 |
| ▼図画さん: 美空ひばりを久々に聴いています。CDではなくLP(EP)で聴く と最高です。 とはいえリニアトラッキングでもそうですけど、外周部から内周部 へ行くと音がどうしても悪くなってしまうのはどうしようもありま せんね。ベスト盤で好きな曲が片面最後ですとがっかりです。 >色々相談にのっていただいてありがとうございました。 あまりお役に立てませんで。 >その後、色々話が進展して友達から完動品のTEAC X−10Rを >譲ってもらうことになりました。 往年のエアチェックなどで活躍した2tr19のマシーンですね。 20代あたりの演奏家で自宅にオープンなんてカッコいいじゃない ですか。 TEACは今でも修理を受けつけてくれると聞いたことがあります。 そうだとすれば安心ですね。 今日奇遇ですけど、ハードオフでTEACの型番は失念しましたが、 アンプ部とメカ部がセパレートになったdbx付のオープンが売ら れていました。10数万でためらってしまったのですが、久しぶり にオープンの話しを聞いていたことで心が動きました。 隣には往年の3ウェイリニアフェイズのテクニクスSB8000完 動品がたった4万円で。 >結局民生用ですが一度出来上がったものをテープに落としてみて試行錯誤してみたいと思います。 >僕の作る音楽がアナログチックっていうこともあるんですけど。 アナログテープには絶対にデジタルでは出ない音があるように思います。 最近は復刻レコードさえ、アナログマスターからなぜかデジタルマス ターに落としたうえに再度LPレコードにという?・?・?のものも見か けます。 復刻CDとの平行製作の便宜のためなんでしょうけど。 具体的にはビートルズの再発もの、JAZZのPRESTIGEの アメリカでの再発ものなどはアナログマスター → デジタルマス ターからのカッティングでした。 音はオリジナルとは比較するまでもないひ弱さで残念です(特にシ ンバル、ハイハット系)。おまけにアナログテープの劣化を補おう としたのか不自然に高域をイコライジングして持ち上げてあるようです。 こんな風ですので、ご自分のベストな作品はオープンとデジタルの 双方に落として持っておけば安心かと思います。 図画さんのようにご自身でシンセなどを操って音楽を作られる場合 にはゆくゆくは2tr76(民生用にもあります)と4trのもの (4CHのもの)をお持ちになれば、びっくりするような音質が得 られたうえ、ミックスダウンなどもできるような気がします。 ご自身で音楽を作られるとは羨ましい。 この辺のマシーン、10万未満(できれば完動品5万以内)でみか けたらお互いにgetしましょう(笑) 手軽に使えるアナログ(オープン)欲しくなりました。 |
| ▼図画さん: >はじめまして。 >趣味でデジタルのハードディスクレコーダーで自分の曲を録音してCDを作っている者です。 >出来上がった音に味を出すためにデジタルの音を一度オープンリールに録って、再びデジタルに戻す方法を夢としています。ただオープンリールデッキの中古とかでも、状態の良い物だと値段的にも高かったりするんですよね。 >使えて、なおかつお値打ち名オープンデッキを探す方法を、またお暇な時に教えてください。 オープンリールデッキを舐めてはいけません。 まともなオープンデッキはかなり高性能なので味もなにも出ないと思います。 そんなあなたにお勧めなのが8トラックデッキです。 これはかなりのレアアイテムなのですが、その濃い味には定評があります。 とくに繰り返し再生がOKなのでテープの擦り切れた感じがとてもグーです。 というわけで8トラックデッキをお勧めしておきます。 どうしてもオープンデッキが良い場合はHARD-OFFのジャンク置き場に直行される のが良いでしょう。自分の好きなのはソニーの1モータのガチャガチャ式のやつ です。こんなものでもまともに動けばカセットよりは遥かに高性能です。 |
| >自分の好きなのはソニーの1モータのガチャガチャ式のやつ >です。こんなものでもまともに動けばカセットよりは遥かに高性能です。 ん〜、90年代のカセットデッキには凄まじいものもありますよ。 おそらくソニーの1モーターのガチャガチャ式には全く負けないでしょう。 話がそれてすんません。 |
| レスありがとうございます。 90年代のカセットってどんなのが良いです? 僕はデンオンのDR−70っていうの使ってます。 ごく普通のデッキですが、現状不満はありませんが。 カセットデッキとかも奥深そうですもんね。 また良いのとか教えてください。 |
| ▼図画さん: ぐるぐる回るモノ大好き派といたしましてカセットデッキの頂点時代(90年代)は本当に夢みたいでしたね。 私が現用機として最後に購入したのがアイワのXK−S9000という機械で、ドルビーSを最初に搭載したモノでした。私は原則的にノイズリダクションは使わないのですが、物理的基本性能がよいのかノーマルテープでもヒスノイズが大変綺麗です。この機械は面白いことにバージンテープで録音するとき消去ヘッドを作動させないスイッチがあり、これを使うと一段とSN比が上がります。バイアスもイコライジングも手動で調整できますし、どんなテープでも最適値がピタリと出せま。 生録でもメタルテープを使うと完全に1/4吋19cmより上で驚いてしまいました。 録音アンプもなかなかよいものが入っていて、おまけにDACまで付いています。 これはまるでCDをダビングしろといわんばかりのアクセサリーですがDATから直接ダビングできるので生録モノを友人にあげるのに重宝しております。 |
| ホーメンさん >私が現用機として最後に購入したのがアイワのXK−S9000という機械で、 おお!そうですか。うちもです。それまではSONYのTC−K555ESG を使用していましたが、その音質の差に愕然としました。 その後、評判のよかったPionnerのT−1100Sも一時使用しました が、いい音ではあるものの少し力感に不満を覚え、結局S9000二台体制に なって現在に至っております。 当時はTEACやVICTORにもいいデッキがありましたね。本当に良い時代 でした。 安くなったメタルテープを300本調達し、まだまだ現役で使用しています。 また話が逸れましてすみません。 |
| ▼カセット魂さん: >>自分の好きなのはソニーの1モータのガチャガチャ式のやつ >>です。こんなものでもまともに動けばカセットよりは遥かに高性能です。 > >ん〜、90年代のカセットデッキには凄まじいものもありますよ。 >おそらくソニーの1モーターのガチャガチャ式には全く負けないでしょう。 > >話がそれてすんません。 返事がつくとは思ってませんでした。ありがとうございます。 そうですか、90年代のカセットデッキはきっとすごいんですね。 ご存知ないとは思いますが、ソニーのTC-RX50という1モータの安カセットデッキ も同様にガチャガチャ言っておりました。 フェザータッチメカのくせにガチャガチャ言うあたり、さすがソニーと感服した しだいです。当然のことながら、すぐに返品しましたが。。。いい思い出です。 |
| ▼図画さん: >はじめまして。 >趣味でデジタルのハードディスクレコーダーで自分の曲を録音してCDを作っている者です。 >出来上がった音に味を出すためにデジタルの音を一度オープンリールに録って、再びデジタルに戻す方法を夢としています。ただオープンリールデッキの中古とかでも、状態の良い物だと値段的にも高かったりするんですよね。 >使えて、なおかつお値打ち名オープンデッキを探す方法を、またお暇な時に教えてください。 私は未だに生録大好き派ですが、ルボックスのA−77はお買い得ですよ。 本来可搬用の2トラ38機として作られたもので、3モーター機としては異例の全てメカニカルな機構になっています。従って壊れる要素が少ないのです。ボタン類は全てメカニカル切り替えですので、力を入れてガチャンと押すのが国産のフェザータッチとは感触が違うのですが、これがまたなんとも言えぬ信頼感です。 音は言うまでもなくスチューダー系の芯のある暖色系ですが充分プロ級の性能を持っています。優秀録音で有名なBISの初期のものは全てこのレコーダーで録られた事からもその優秀性、信頼性は折紙付きです。A−77には2/38以外4/19もあります。どちらも全く同じメカで、ヘッドとキャプスタンをプラグインで取り替えられます。 私は現在A−77のMKIIIを主に使っておりますが、最初期のA−77も全く無故障で現在まで動いておりますので其の堅牢性は驚異的です。唯、アンプ系は現在では入手不可能な石を一部使っておりますので、飛んだ場合初期性能に戻すのは難しいでしょう。その他の部品やメンテに関しては心配ありません(最近ボリュームを全部取り替えました)。 |
| ▼ホーメンさん: 横レス失礼します。 ナグラはいかがですか? 出入りのビンテージショップにあって気になっていまして。 オープンは何分卓上しか使ったことがありませんで。 |
| ▼KOBAさん: >横レス失礼します。 >ナグラはいかがですか? >出入りのビンテージショップにあって気になっていまして。 >オープンは何分卓上しか使ったことがありませんで。 ナグラ、いいですね。IV−SDでしょうか? 可搬レコーダーとしてはステラボックスと並んで最高峰でしょう。オプションの10吋リール用のアダプターに乗った10吋リールは、これぞプロ用と言う迫力です。単1乾電池12本で6.4kgの軽さです。コンデンサーマイク用のファンタム電源まで取り出せます。 ビンテージと言われても未だ現行機(確か?局用のIV−SJを作っているはず)ですので中古でしたら絶対にお買い得です。唯注意しないといけないのは、ご存知でしょうが、ナグラは本来映画撮影用の機材として出発しましたので、映画用のシンクロ機能を持たせるためタイムコード用トラックを持つモノトラックのものが多いのです。純粋にオーディオ用(音のみと言う意味)の方が少ない位です。 IV−SDでしたら純粋にオーディオユースですから普通のレコーダーと変わりません。(乾電池のみですと1Wしか走りませんのでご注意を) |
| ▼ホーメンさん: ネットで見ましたら間違いありません。それです。 メカメカしい独特な精密な雰囲気も何ともで使わなくても 欲しいです(笑) http://www.fsinet.or.jp/~mayumi/NAGRA.htm 下の方に昔使った懐かしいOTARIのマルチもありました。 |
| ▼KOBAさん: HPのご紹介ありがとうございます。 オタリの100をお使いだったんですか?私は未だマルチは使ったことがないので想像も付きません。こんなのスタジオ(と言ってもリスニングルーム兼音楽室だが)にあったら良いなーと思いながら未だに2チャンネルです。ミックスダウンの調整卓まで考えると気が遠くなる話です。羨ましい。 >▼ホーメンさん: >ネットで見ましたら間違いありません。それです。 >メカメカしい独特な精密な雰囲気も何ともで使わなくても >欲しいです(笑) >http://www.fsinet.or.jp/~mayumi/NAGRA.htm > >下の方に昔使った懐かしいOTARIのマルチもありました。 |
| 皆さんありがとうございます。 しかしナグラのオープンデッキ・・メチャメチャかっこいいですね。 こんなのが部屋にドンっとあったら、それだけで 創作意欲刺激されそうです。 ほんと、皆さんの意見参考にして前向きに検討しよ〜っと。 |
| ▼KOBAさん: 遅ればせながら過去ログ読んでみましたところ、KOBAさんは音づくりの現場にいらした方だったんですね。私のような一介のオマチュアが録音機材の講釈をするなんて、穴があったら入りたい気分です。オタリをお使いだという事でもしやとは思ったのですが、知らぬとはいえ大変失礼致しました。 私事にわたって申し分けないのですが、私は若い頃ヨーロッパに数年滞在し、本来の学業、研究よりも音楽録音に夢中になり、其の気分が未だ尾を引いております。当時私的に使っていたレコーダーはウーヘルの可搬オープン型と売り出されたばかりのSONYのステレオデンスケで、ORTF(フランス国立放送局)でアシスタントエンジニアディレクターのアルバイトをしていた関係で本当に色々な機会に恵まれました。地方や小さな演奏会をカバーするFM放送用の録音を録ることと、写真を撮影することが主な科せられた仕事ですが、休暇時期は重宝されてヨーロッパ中走り回ったものです。その時にはウーヘルSONYは自前でしたが、ナグラ、ステラという名器に触れる機会があったのです。私が可搬型に特別な想いがあるのはこんな経緯からです。勿論AC電源が容易に取れるところではキャスターの付いたばかでかい電源トランスが持ち込まれ、ちゃんとした据え置き用のレコーダー(多分スチューダー)が回されました。中には旧いタンベルグなんかを持ち込むEディレクターも居りました(偶然にもタンベルクは父親が既に持っていた)。残念ながらこれには触らせて貰えませんでしたがマスターテープのコピーは頂きました。私がヨーロッパ系のレコーダーにひかれるのはこの時の「すり込み」が大きいのだと思います。 未熟者ですが今後ともよろしくお願い致します。 >▼ホーメンさん: >ネットで見ましたら間違いありません。それです。 >メカメカしい独特な精密な雰囲気も何ともで使わなくても >欲しいです(笑) >http://www.fsinet.or.jp/~mayumi/NAGRA.htm > >下の方に昔使った懐かしいOTARIのマルチもありました。 |
| ▼ホーメンさん: またまたうたた寝をしておりまして(笑) いえいえ 私がたずさわっていたのは、ROCK、POPS、歌謡の スタジオ録音ですから、今楽しんでいるクラシックやJAZZの ライブ録音は未経験であったわけです。 国内のスタジオでは、やはり国産が巾を効かせていました。 いずれにしましても、今でも野外ライブなどでデジタルと同時並行 でオープンリールが回されることもあるようです。 フィルムからVTRの流れもそうですが、アナログからデジタルは 編集の容易さとコストの問題もあるんしょう。 一時期局用のDENONの卓上オープンなどがたたき売りされて いましたよ。 すでにお読みになられたかもしれませんが、4本のマイクを前後に ワンポイント、すなわちX型にして4チャンネル録音しています。 ハードディスクレコーダーですけど。 前後左右すべてワンポントステレオになっているんです。 アンビエント情報も録れてなかなかいいですよ。 2チャンネルに落としてヘッドホンで聴くと、振動板の外に音場が 広がります。 >私事にわたって申し分けないのですが、私は若い頃ヨーロッパに数年滞在し、本来の学業、研究よりも音楽録音に夢中になり、其の気分が未だ尾を引いております。当時私的に使っていたレコーダーはウーヘルの可搬オープン型と売り出されたばかりのSONYのステレオデンスケ ウーヘルとは懐かしいですね。たしか小型のカセットのものも 見たことがあります。ピアノタッチのものでしたよね。 そういえばステラボックスが出していた可搬DATというのも まだあるのでしょうか? さすがに卓上型を持ち込める部屋のスペースがありませんけど、 管球時代のアンペックスの卓上オープンリールに付いていた マイクプリアンプを探しているのですが、見つかりません。 型番もわからなくなってしまいました。 一度プリアンプとして聴いたときの輝かしい音が忘れられなくて。 スチューダやルボックスとはだいぶ違う音調かと思うのですが。 そのときマランツ#7を買ったわけですが、今でもこのAMPEXの マイクプリアンプを購入しなかったことを後悔しております。 もしご存知でしたらお教え下さい。金色のパネルのものです。 バラ売りが無理でしたら、その卓上オープン毎買ってしまおうと まで思っています。 |
| ▼KOBAさん: そうですね。マルチトラックになってから国産品が圧倒的だったみたいですね。 オタリが3000台も売れたなんて信じられない数字です。 私も、今でもDATとアナログを併用しておりますが、演奏者はカセットあるいは CDに落として渡すときは圧倒的にアナログ原音の方を希望されます。 x型ワンポイントは私もやってみました。あれはどうも同じ特性のマイクを4本使うのがミソのようですね。私はペアしか揃わなかったので後ろ向き2本は別のモノになってしまったのですが、仰られる効果は出たようです。 ステラDATは、結局でたのかでなかったのかよく分からないのです。でるぞでるぞといっているうちに会社がこけちゃった?らしい。 スチューダーについてはCー62という古いのしか知らないのですが、これについては色々個人的経緯があり詳しくは申せませんが、東西ドイツの併合騒ぎを機に入手したマスターテープをダビングするためにドイツで中古を買ってメンテナンスしたモノです。其の音ともっとも似ているのがAー77でした。ですから新しいA−700については知りません。A−82位までは似ているなとは思いましたがじっくり弄った訳ではありません。 アンペックスについては300シリーズが有名ですが、所有したことが無いのでなんとも言えないのですが、菅野氏や若林氏が愛用されていましたね。アンペックスのマイクアンプというのはそんなに秀逸なものだったんですか。知りませんでした。 |
| ▼ホーメンさん: >ステラDATは、結局でたのかでなかったのかよく分からないのです。でるぞでるぞといっているうちに会社がこけちゃった?らしい。 http://www.gentrade.co.jp/ SONOSAXの項を押してください。 STELLADAT2 DATテープレコーダー |
| ▼生録趣味さん: 情報ありがとうございます。 なんだか普通のDATレコーダーになっちゃったんですね。 確か発表されたときはオープンDATだったように記憶しているが。 >▼ホーメンさん: >>ステラDATは、結局でたのかでなかったのかよく分からないのです。でるぞでるぞといっているうちに会社がこけちゃった?らしい。 > >http://www.gentrade.co.jp/ > >SONOSAXの項を押してください。 >STELLADAT2 >DATテープレコーダー |
| ▼生録趣味さん: ▼ホーメンさん: >STELLADAT2 >DATテープレコーダー 値段が定価250万ですからこれでは・・・ あまり売れていないようです。 |
| ▼KOBAさん: タイムコード付き4トラックDATと言うところが特徴なんでしょうね。 しかしプロの現場でも、どのようなときに使うのか想像も付きません。 マルチトラックでしたらオープンデジタルを使うだろうし、デンスケで4トラックが必要になる場面などあるのでしょうか。 アマチュアから見て、250万円が高いか安いか解りませんが、昔のステラボックスやナグラの迫力はありませんね。私は可搬型はパイオニアのハイDAT(D−C88、これは4ヘッドでモニター可能)やアイワの1000(フルサイズドラムのセミプロ可搬機)で充分満足してます。 >▼生録趣味さん: >▼ホーメンさん: >>STELLADAT2 >>DATテープレコーダー > >値段が定価250万ですからこれでは・・・ >あまり売れていないようです。 |
| ▼ホーメンさん: >アマチュアから見て、250万円が高いか安いか解りませんが、昔のステラボックスやナグラの迫力はありませんね。私は可搬型はパイオニアのハイDAT(D−C88、これは4ヘッドでモニター可能)やアイワの1000(フルサイズドラムのセミプロ可搬機)で充分満足してます。 高いのではないでしょうか?プロレベルとしても(笑) うちにもD−C88があります。この内蔵マイクアンプを使わずに マイクアンプを別にあてがえると見違える音になるようです。 ホーメンさんも十分ご存知かと思いますけど、マイクアンプを マイク直下に置いて、ラインで長く引っ張る方法ですね。 D−C88はファイントム電源も供給できませんし、標準プラグの マイクも持ち合わせていないため、大抵ステレオマイクアンプ、 コンパクトミキサーあるいは卓上のミキサーからラインをもらって 使っていましたので内蔵マイクアンプはほとんど使わずに済みました。 最近は4チャンネルでほとんどのものを録音しますので、D−C88 はほとんど使わなくなってしまいました。 ハイサンプリングもあって、ポータブルDATとしては名器だと思い ます。48Kでの録音と比べて明らかにクオリティが上がりますよね。 今は192Kで録音しています。 DATはドロップアウトがたまに生じて怖いですね。ここぞという ときはプロ用テープを使ってもたまにあります。 DATはヘッドクリーニングは録音前には必須ですね。 |
| ▼KOBAさん: >高いのではないでしょうか?プロレベルとしても(笑) そうですね。ソニーやタスカムのデーターレコーダーでもそんなにしてませんね。 >うちにもD−C88があります。この内蔵マイクアンプを使わずに >マイクアンプを別にあてがえると見違える音になるようです。 >ホーメンさんも十分ご存知かと思いますけど、マイクアンプを >マイク直下に置いて、ラインで長く引っ張る方法ですね。 私もマイクアンプはポータブルは電池電源の別のを使っています。 STAXが風前の灯火時代に最後に作った力作で、それに一寸手を入れて重宝してます。 >最近は4チャンネルでほとんどのものを録音しますので、D−C88 >はほとんど使わなくなってしまいました。 4チャンネルのDATなんか在るのですか。データレコーダの流用でしょうか。 >DATはドロップアウトがたまに生じて怖いですね。ここぞという >ときはプロ用テープを使ってもたまにあります。 >DATはヘッドクリーニングは録音前には必須ですね。 ヘッドクリーニングはアナログの時から習慣になっていましたのでそんなに苦には なりませんが、ヘッドが減りそうで気になります。10秒で止めて下さいなんて書いてあるとなおさらです。 ポータブルの小さなDATが出たとき、安いものだから色々買い込んだのですが、結局安定性が悪いのが共通の欠点でした。中には結露して音でなかったなんて言うのも在りましたよ。その点アイワの奴(1000)は据え置き用と同じドラムを使用していてとても安定しています。マイク端子もキャノンです。欠点はインジケーターに照明が無いこと。専用のバッテリーが直ぐにイカレル事です。バックアップに単三も積んでいるのですが予備を2、3本持っていないと安心でいません。AC電源では明らかに音が悪くなります。 |
| ▼ホーメンさん: >私もマイクアンプはポータブルは電池電源の別のを使っています。 >STAXが風前の灯火時代に最後に作った力作で、それに一寸手を入れて重宝してます。 なるほど。私はヤマハのトランジスターのもの、自作に管球マイク プリアンプを使っています。 >>最近は4チャンネルでほとんどのものを録音しますので、D−C88 >>はほとんど使わなくなってしまいました。 >4チャンネルのDATなんか在るのですか。データレコーダの流用でしょうか。 私のはアポジーのADコンバーターで少しいいものですが、798で12chの ハードディスクレコーダーが手に入りますし、PCに直接記録できるソフトもあ ります。 この辺は大変安くなったものです。DATはこれからは特にプロの場面では風前 の灯火ではないでしょうか。 長期記録用としてはともかく、実際の現場では次々ハードディスクもの に置き換わっているようです。 >ポータブルの小さなDATが出たとき、安いものだから色々買い込んだのですが、結局安定性が悪いのが共通の欠点でした。中には結露して音でなかったなんて言うのも在りましたよ。 ソニーの何とかという初代ポータブルDATデッキは2台使いました。 1年に数回故障するので、代替機が常に必要でした。 今のはわかりませんが、初期のものは大変不安定でしたね。 パイオニアはコンピューターの記録用のメカを流用している ため、比較的信頼性があって長期安定性があると言われていますね。 AC電源では明らかに音が悪くなります。 据え置き型を使われている方は電源サプライを別に自作されている 方を多く見かけます。 内蔵の電源部はトランスといい、ちゃちなものが多いようです。 |
| ▼KOBAさん: >私のはアポジーのADコンバーターで少しいいものですが、798で12chの >ハードディスクレコーダーが手に入りますし、PCに直接記録できるソフトもあ >ります。 >この辺は大変安くなったものです。DATはこれからは特にプロの場面では風前 >の灯火ではないでしょうか。 >長期記録用としてはともかく、実際の現場では次々ハードディスクもの >に置き換わっているようです。 そうですか。そんな時代になったのですね。まもなく録音も音声チップになるんだろうなぁ。 私はぐるぐる回る10号リールや、ストンと食いつくキャプスタンに憧れてレコーダーいじりを始めたので、ブラックボックス状態ではとんと興味が湧きません。 音は確実に良く?(正しく?)なっているんでしょうけど。 |
| ▼ホーメンさん: >私はぐるぐる回る10号リールや、ストンと食いつくキャプスタンに憧れてレコーダーいじりを始めたので、ブラックボックス状態ではとんと興味が湧きません。 >音は確実に良く?(正しく?)なっているんでしょうけど。 そういう時代だからこそ、図画さんのようにご自身で多重演奏 されるものをあえてオープンリールでマスターを作りたいという 方もお出になるのではと思います。 ちょうどオールデジタルの時代にチューブ系が録音現場でも 流行っている?ように。 ハードオフで心奪われたTEACのオープンの最高級品、数日後 には売れていました。SB8000も。 周辺機器のレベルが低かった時代にはさかんに原音再生が語られ 今はさほど言われず、かえって味わいなどが言われていますよね。 技術面が飽和状態になると、アナログ的な音が原音からは多少 距離が開いても、再生音楽としては人の耳が求めるのかもしれませんね |
| ▼ホーメンさん: >ヘッドクリーニングはアナログの時から習慣になっていましたのでそんなに苦には >なりませんが、ヘッドが減りそうで気になります。10秒で止めて下さいなんて書いてあるとなおさらです。 DATの中古買取価格も安くなりD−C88は3,4万程度のよう です。ステラDATの250万円では売れないのも無理はないよう です。 うちの7台のDATはいずれも6時間から10時間使うと、ピアノ あたりがときどき歪むドロップアウト現象が出ます。 アナログと違って、このドロップアウトは僅かなものであっても 耳につくのがいけません。 したがって6時間程度でクリーニングは必須です。 ホントDATは不安定です。 固体メモリーも1GBまできています。 私のような4CH録音は無理ですが一般の2ch録音には このようなものならDATポータブルの感覚で使えるのでは? http://www.fostex.co.jp/jpn/INTRO/fr2/000fr2.html ビデオテープからDVDに移行して安定して画像を見られる ので喜んでいます。 デジタルは記録媒体は単純に入れ物との認識しかありません。 容量が大きくて安定していればそちらが良しといった。 早くメモリーが大容量化して不安定なヒモから固体メモリー に移行してくれないかと期待しています。 現役エンジニアも同じ感覚なのでは?彼らにDATを見せると、 まだ使っているの?といった顔をされます。 すでにWALKMANタイプのポータブル機器には30GBの ハードディスク内蔵タイプが3万弱で発売されています。 DATの20倍前後の記憶容量のものが大変小さく、また安く なりました。DATテープ代としても30GB分とすれば、 1万円以上はかかります。となると本体価格は2万弱でポー タブルMDと変わりません。 非圧縮でDAT180分テープ20本分をそこに記録して再生 することが可能です。 MP3に圧縮すれば8000時間分だとか、うちの5000枚の レコード・CDを全部入ってまだ余ります(笑) 連続使用の耐久性においては、おそらくHDの方に分があるの ではないでしょうか? |
| ▼KOBAさん: >うちの7台のDATはいずれも6時間から10時間使うと、ピアノ >あたりがときどき歪むドロップアウト現象が出ます。 >アナログと違って、このドロップアウトは僅かなものであっても >耳につくのがいけません。 >したがって6時間程度でクリーニングは必須です。 >ホントDATは不安定です。 そうですね。歪むと言うよりズザッ!ときますね。どんな信号か分からないので怖いです。家の機械ではアイワのHD−S1000が比較的安定していますが、どうもテープによる見たいです。TDKとJVCのモノが余り良くなくマクセルは非常に安定していました。 >固体メモリーも1GBまできています。 >私のような4CH録音は無理ですが一般の2ch録音には >このようなものならDATポータブルの感覚で使えるのでは? >http://www.fostex.co.jp/jpn/INTRO/fr2/000fr2.html 大変興味深い情報ありがとうございます。 しかし、なんだか気持ち悪いですね。可動部分が何もない弁当箱で音が録れちゃうなんて。 この辺になると一介のオーディオ大好き人の範疇ではなく、コンピュータ屋さんかドキュメンタリー作家の領分見たいですね。 >ビデオテープからDVDに移行して安定して画像を見られる >ので喜んでいます。 気分はよく分かります。私も一応ホームシアターをやってまして、DVDがあんまりあっけらかんと映ってしまうのに驚いた次第です。でも未だにばかでかいLDに機械も板にも愛着が在ります。 >デジタルは記録媒体は単純に入れ物との認識しかありません。 >容量が大きくて安定していればそちらが良しといった。 >早くメモリーが大容量化して不安定なヒモから固体メモリー >に移行してくれないかと期待しています。 お仕事の感覚だとそうでしょうね。 所詮アマチュアは色々なことに興味があって、音を録ると言うことのみには専念していないのですよ。 ラテックスかぶせたマネキンの頭を、友人の演奏会に持ち込んだ時はさすがに呆れられましたが、これもアマチュアの特権でしょう。 |
| ▼ホーメンさん: >そうですね。歪むと言うよりズザッ!ときますね。どんな信号か分からないので怖いです。家の機械ではアイワのHD−S1000が比較的安定していますが、どうもテープによる見たいです。TDKとJVCのモノが余り良くなくマクセルは非常に安定していました。 これもあるようですね。うちもマクセルです。でも民生用のそれは 10本に1、2本位の割合でドロップアウトが発生するはずれテープが あるようです。 ただちに廃棄しています。本番ですと大変怖いです。 >この辺になると一介のオーディオ大好き人の範疇ではなく、コンピュータ屋さんかドキュメンタリー作家の領分見たいですね。 これもADコンバーター、DAコンバーター、当然マイクから マイクアンプなどの機器で音は千変万化するわけです(笑) 自宅では真空管や楽器型のスピーカーなどを使っているわけ ですが、録音関係ははっきりくっきり系を選んでいます。 その点でアポジーのADコンバーターは手頃でお勧めです。 DATの16bit48K、96kではなく、24bit 192Kの音も是非ご堪能ください。デジタルは入れ物だけ でなく、ホースの太さの意味でも太ければ太い程いいですよ。 ですので慣れればすぐにハードディスクレコーダーは楽しめ るかと思います。 USBでお使いのPCを使って超高速ダビングも、またPC 上での音の加工、ミキシングやエフェクター類の全て楽しめ ますよ。 それをDATにコピーするのもいいでしょうね。 ミキサーからイコライザーなど全てフルデジタルですと 劣化やノイズから逃れることができて快適ではあります。 もちろんオープンリールの音の楽しみは別のところにある ことは言うまでもありませんよね。 |
| ▼KOBAさん: >これもADコンバーター、DAコンバーター、当然マイクから >マイクアンプなどの機器で音は千変万化するわけです(笑) >自宅では真空管や楽器型のスピーカーなどを使っているわけ >ですが、録音関係ははっきりくっきり系を選んでいます。 >その点でアポジーのADコンバーターは手頃でお勧めです。 >DATの16bit48K、96kではなく、24bit >192Kの音も是非ご堪能ください。デジタルは入れ物だけ >でなく、ホースの太さの意味でも太ければ太い程いいですよ。 >ですので慣れればすぐにハードディスクレコーダーは楽しめ >るかと思います。 >USBでお使いのPCを使って超高速ダビングも、またPC >上での音の加工、ミキシングやエフェクター類の全て楽しめ >ますよ。 >それをDATにコピーするのもいいでしょうね。 >ミキサーからイコライザーなど全てフルデジタルですと >劣化やノイズから逃れることができて快適ではあります。 >もちろんオープンリールの音の楽しみは別のところにある >ことは言うまでもありませんよね。 丁寧なご示唆、痛み入ります。 私もそろそろ録音系をデジタル化しなくてはとは思っておりますが、最近では演奏会に機材を持ち込むのさえおっくうになっておりまして、ライン分けでごまかすことも多いのです。CDPのDACでさえ未だに古典的な?モノで満足して居る状態でして、多分、自分自身デジタル信号処理の詳細について理解していない事が、今ひとつ興味の持てない遠因でしょう。 弄った、音出たー!うれしー、と言うレベルにはフルデジタルシステムなんて宝の持ち腐れになる可能性大です。 |
| ▼ホーメンさん: よくテレビの音声鑑定等で出てくる日本音響研究所に行って みたいです。 >私もそろそろ録音系をデジタル化しなくてはとは思 >弄った、音出たー!うれしー、と言うレベルにはフルデジタルシステムなんて宝の持ち腐れになる可能性大です。 いえいえ。いかにいい機材を揃えても、録音は最後は 全て経験と使いこなしでしょうから、こちらこそまた いろいろ教えてください。 PS 現場ではフルデジタルの最新機器を使いこなしている エンジニアも自宅ではいにしえのTUBEアンプを自作したり 、レコードを弄って楽しんでいる人 結構多いんですよ。 |
| ▼KOBAさん: >よくテレビの音声鑑定等で出てくる日本音響研究所に行って >みたいです。 あぁ、元科研(科学警察研究所)にいらした方ですね。私もTVくらいでしか存じ上げないのですが、結構並んでいる機械が民生用の馴染み深いモノで、俺にも真似事くらい出来そう、ってな気分になりますね。しかしあの先生全然歳取らない感じです。好きなことをやっていると何時までも若いのかな。 私はこの手の専門機関としてはNHKの技研(放送技術研究所)の公開日には必ず出かけています。高校生の時からですからもう何十年にもなりますが、PCM録音機を初めて見たときは驚きました。背の高さほど在りましたからね。それで305モニターを鳴らしていたんですから、今思うと隔世の感が在りますね。 >PS 現場ではフルデジタルの最新機器を使いこなしている >エンジニアも自宅ではいにしえのTUBEアンプを自作したり >、レコードを弄って楽しんでいる人 結構多いんですよ。 これはいい話ですね。プロの方も心のどっかに刻み込まれた音を懐かしむモノを御持ちなんですね。こういう方の録音したモノなら金出してもいいな、と言うお話です。 |
| ▼KOBAさん: >よくテレビの音声鑑定等で出てくる日本音響研究所に行って >みたいです。 驚きましたよ。 日本音響研究所をググッて見たらなんと音楽CDまで出しているんですよ。 http://www3.alpha-net.ne.jp/users/japaco/naoki.htm 所長の叔父さんがアーチストだそうです。 このCD興味ありますね。 |
| ▼ホーメンさん: >▼KOBAさん: >>よくテレビの音声鑑定等で出てくる日本音響研究所に行って >>みたいです。 >驚きましたよ。 >日本音響研究所をググッて見たらなんと音楽CDまで出しているんですよ。 >http://www3.alpha-net.ne.jp/users/japaco/naoki.htm >所長の叔父さんがアーチストだそうです。 面白いですね。 ところでこの青いコンデンサーマイクに見覚えがあるのですが メーカーが思い出せません。 メジャーなメーカーではなかった記憶しかなくて。 お値段も割合安かった記憶が。 所長の叔父さんという割には1969年生の35歳とはお若い ですね。所長は1941年生のようですが。 バウリンガルの開発にもたずさわったのですね。 この中で携帯電話の音声品質の頁にある「高級スピーカー」の 表現がやはり気になりました。具体的には何かです。 日本音響研究所で売るからにはピッチもリズムも一縷の狂いも ない演奏かもしれません。 もちろん鈴木先生 長年?のご研究による人の耳に心地よい 音階、リズムを多用されているのかもしれません。 私も欲しいですね。ディスクユニオンのみの販売のようですが 音響研究所に直接注文してみましょう。 そういえば現在はわかりませんが、ちょっと前には型番はわか りませんが、ダイアトーンの比較的廉価なブックシェルフタイ プのスピーカーが棚の上に置かれていましたね。 ダイアトーンの10000あたりを「高級スピーカー」とされてい るのかもしれません。 |