Page 437 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼「インファナル・アフェア」という映画の主人公がオーディオマニアだった。 SHIN 04/2/4(水) 19:06 ┗Re:「インファナル・アフェア」という映画の主人公がオーディオマニアだった。 モア 04/2/4(水) 21:42 ┗Re:「インファナル・アフェア」という映画の主人公がオーディオマニアだった。 KOBA 04/2/4(水) 21:56 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 「インファナル・アフェア」という映画の主人公がオーディオマニアだった。 ■名前 : SHIN ■日付 : 04/2/4(水) 19:06 -------------------------------------------------------------------------
| 純粋な雑談です。 香港アカデミー賞をとりまくった「インファナル・アフェア」(原題「無問道」) この映画の主人公は警察でありながらマフィアに潜入する男と、マフィアでありながらボスの指示で警察に入った男なんだが この二人の出会いがオーディオショップ!「そしてこのケーブルは良いぞ。」(店の機械で試してみて)「本当だこれは良い。」で、お互いを好きになるという展開。 警察とマフィアの二重生活のストレスを家のオーディオで癒やす日々。 そしてラスト近くにそのオーディオから聞こえてきたものはというオーディオがかなりの比重を占めている映画だった。 考えてみるとハリウッド映画とかでオーディオ・マニアって見たことないな。 「ハイ・フィデリティ」ってあったけどオーディオ・マニアというよりレコード・マニアだったしな。 せいぜいリビングの壁にb&oがあるぐらいで大した機械を見たことないなー。 下に韓国の話題があったが香港もけっこうオーディオ・マニアが多いのかな。 |
| こんばんわ。SHIN さん モアと申します >香港アカデミー賞をとりまくった「インファナル・アフェア」(原題「無問道」) おもしろそうですね。レンタルででているのかな?見てみたいです そういえばレコードマニアが出てくる「ゴースト・ワールド」だったかな? レコードを扱う部分は少ないのですがレコードマニアの心理を良くとらえています 「このレコードは世界に5枚しかない」などと素人娘に自慢するところなんて 涙が出てきます。 「人とうまくやっていけないからオタク(レコードマニア)になった」など おもわず頷いてしまった場所もあり、オーディオとレコード、両方好きな僕は 家族から見ると・・・恐ろしくて考えたくありません 「インファナル・アフェア」以外でオーディオマニアが出ている映画があれば 是非紹介してください |
| ▼モアさん: ▼SHIN さん: 映画とオーディオでは「野獣死すべし」の故松田優作を思い出さざるを 得ません。たしか元気のよかったオンキョーのフラグシップモデルが 利用されていました。 ウーハーが振動している姿も使われていた記憶があります。 松田優作の狂気と化した演技と刑事役の演技ともにいい映画との記憶が あります。 レコード時代ならではの餌箱あさりの場面もCD時代ではなかなか でしょう。 オーディオも交響曲も効果的に使われていましたね。 |