Page 422 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼デジタルのクロックの精度について 糞耳 04/1/30(金) 3:01 ┣Re:デジタルのクロックの精度について カメ 04/1/30(金) 6:11 ┗Re:デジタルのクロックの精度について ライ 04/1/31(土) 1:07 ─────────────────────────────────────── ■題名 : デジタルのクロックの精度について ■名前 : 糞耳 ■日付 : 04/1/30(金) 3:01 -------------------------------------------------------------------------
| はじめまして。 最近疑問に感じている事がございますのでご教示ください。 それはCDなどのデジタル機器のクロック精度の問題です。 私は、マークレビンソンの30.6L、360SLとESOTERICのP-70,D-70を使用しております。 今、巷でP-70,D-70のバージョンアップとG0sの組み合わせが非常に話題になっているようで少なくともP-70、D-70ユーザーとしては気になっているところです。 ところでそれぞれの仕様書に書かれているクロック精度として 30.6L→0.25ppb、360SL→4ppb、P-70、D-70→30ppm とあり、 バージョンアップで P-70、D-70→3ppm また G0s→0.01ppb と書かれています。巷の風評ではクロック精度が良くなると天地がひっくり返るようなすばらしさとうたわれているようですが、家のシステムでの30.6LとP-70,D-70の組み合わせの比較では確かに違いはありますが巷で騒がれているような「目から鱗」の激変ではないように感じております。 これは、クロック精度単体の問題なのか、あるいはマークレビンソンでは出来ない同期運転のからみなのか、そのあたりどうなのでしょうか? この点試聴をしてみれば一番良いのですが、当分それも叶いませんので、出来ましたらその辺りどうなのかご教示いただけるとありがたく存じます。 よろしくお願いいたします。 |
| ▼糞耳さん?、 はじめまして ご謙遜を、駄目駄目耳のカメです。13khz以上の音は聞こえないことが分かった時は、正直がっかりしました。年を考えればそんなものだろうと覚悟していましたが・・・・・ > >最近疑問に感じている事がございますのでご教示ください。 >それはCDなどのデジタル機器のクロック精度の問題です。 > ううん、気になります。ある場所を頼めば、既成品を高精度クロックに積み替えて くれるところもあるようです。 自分の場合も、遺物に近いSTUDER A727を友人に預け、クロック交換をして貰っております。数十ppmの精度が数ppmの精度に上がったようです。まだ、預けたままなのですが、「音は?」と申しますと、直接聴いて見て貰った後で引き渡すとことになっており、その後、互いの都合が付かず、未だ聴いておりません。単体で聴くのではなく、外部DACと繋いでいるのですが、どうも変っているらしい。 >私は、マークレビンソンの30.6L、360SLとESOTERICのP-70,D-70を使用しております。 素晴らしい品をお使いですね。自分には高値の花です。マークレビンソンについては聴いたことがありませんが、P-70,D-70は行きつけの店にあり良く聴いています。 もう、これで十分だと思いますが。上を見ますと切はないですね。 >今、巷でP-70,D-70のバージョンアップとG0sの組み合わせが非常に話題になっているようで少なくともP-70、D-70ユーザーとしては気になっているところです。 >ところでそれぞれの仕様書に書かれているクロック精度として >30.6L→0.25ppb、360SL→4ppb、P-70、D-70→30ppm >とあり、 >バージョンアップで >P-70、D-70→3ppm >また >G0s→0.01ppb >と書かれています。 こうなるとユーザーは気になりますよね。 手持ちのA727、P-0にはDACとのシングルの同期端子がありますので、一昔前のESOTERIC D30とか、VICTOR XP-DA999と組み合わせて同期を取って見ましたが、これは確かに変るようです。 >巷の風評ではクロック精度が良くなると天地がひっくり返るようなすばらしさとうたわれているようですが、家のシステムでの30.6LとP-70,D-70の組み合わせの比較では確かに違いはありますが巷で騒がれているような「目から鱗」の激変ではないように感じております。 世の中、広いですから、素晴らしい耳をお持ちの方がおられるのでしょう。 「突き詰めていけばそこにいくのでしょうか。 天地がひっくり返るようなすばらしさ?」、「目から鱗?」と言う変化があるのでしょうか。 秋葉原の超高級オーディオ専門店の会員向けメールにはこの辺の宣伝が書かれていますね。遠い世界の話なので読み飛ばすくらいですが・・・ 「針状棒大」、「重箱の角」と言うか。自画自賛、商業主義がどうも見えて来るよう仕方ありません。これは、「貧乏人の全くの僻み根性」であります。 >これは、クロック精度単体の問題なのか、あるいはマークレビンソンでは出来ない同期運転のからみなのか、そのあたりどうなのでしょうか? これについては分かりません。 >この点試聴をしてみれば一番良いのですが、当分それも叶いませんので、出来ましたらその辺りどうなのかご教示いただけるとありがたく存じます。 > 多分、レスが付くと思いますので楽しみにしております。 |
| 糞耳さん(ちょっと、お呼びするのをためらってしまいます) はじめまして。 ライと申します。 私は、2年ほど前、同期を取ることのすばらしさを体験致しました。 当時私は、P0-s → 972II → 954II をP0-s → 972II はSPDIFで接続、972II → 954II はSDIF-2(DSD変換)で接続していました。 この接続ですと、SDIF-2は同期が取れていますがSPDIFの方は取れていません。 ある時、954IIの背面をじっくりながめていましたらクロックアウトの端子があることに気づきましたので、そこからP0-sのクロックインへ接続してみました。P0-sのsynkボタンを押すと同期を示す青いインジケータが点灯します。この場合、972IIの内臓クロックがマスタークロックの役割を果たします。 音を出してみました。 ビックリしました。 天地はひっくり返りませんでしたが、耳から鱗が何枚も落ちるような音が出てきました。音像がしまります。音場がより自然に感じられます。それまで聴いていた音がにじんでいたことに気づかされます。 それから1年後、992IIを導入しました。 デジタルオーディオにおいて、同期を取ることとクロック精度を上げることは、とても有効です。(ちょっとお金がかかりますが。。。) アナログが割りと少ない投資でそこそこいい音が得られるのは、クロックの問題がないからかな?(もちろん使う人のウデによりますが) と思います。 それにしてもG0s、もう1年半前に出てほしかったなぁ。 |