Page 411 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼サーロジックのサブ・ウーファー サブ 04/1/5(月) 0:12 ┣Re:サーロジックのサブ・ウーファー むーぱぱ 04/1/6(火) 16:11 ┃ ┗Re:サーロジックのサブ・ウーファー サブ 04/1/6(火) 22:41 ┃ ┗Re:サーロジックのサブ・ウーファー むーぱぱ 04/1/7(水) 9:58 ┣Re:サーロジックのサブ・ウーファー 志賀 04/1/6(火) 18:20 ┃ ┗Re:サーロジックのサブ・ウーファー サブ 04/1/6(火) 22:54 ┃ ┗Re:サーロジックのサブ・ウーファー KOBA 04/1/6(火) 23:10 ┃ ┗Velodyne DD-18 やすぼう 04/1/9(金) 21:28 ┃ ┣Re:Velodyne DD-18 KOBA 04/1/9(金) 21:45 ┃ ┃ ┗Velodyne DD-18 やすぼう 04/1/9(金) 22:48 ┃ ┃ ┗Re:Velodyne DD-18 KOBA 04/1/9(金) 23:08 ┃ ┗Re:Velodyne DD-18 サブ 04/1/10(土) 1:20 ┃ ┗Velodyne DDシリーズ やすぼう 04/1/10(土) 12:41 ┃ ┗Re:Velodyne DDシリーズ KOBA 04/1/11(日) 21:53 ┃ ┗位相の合わせ方 やすぼう 04/1/11(日) 22:31 ┣Re:サーロジックのサブ・ウーファー KOBA 04/1/7(水) 21:13 ┃ ┗Re:サーロジックのサブ・ウーファー サブ 04/1/8(木) 3:15 ┃ ┣Re:サーロジックのサブ・ウーファー KOBA 04/1/8(木) 7:46 ┃ ┃ ┗Re:サーロジックのサブ・ウーファー サブ 04/1/10(土) 1:24 ┃ ┗Re:サーロジックのサブ・ウーファー KOBA 04/1/8(木) 21:18 ┃ ┗Re:サーロジックのサブ・ウーファー サブ 04/1/10(土) 1:26 ┃ ┗Re:サーロジックのサブ・ウーファー KOBA 04/1/10(土) 1:52 ┣Re:サーロジックのサブ・ウーファー KOBA 04/1/11(日) 21:46 ┗MAGNATのサブ・ウーファー KOBA 04/1/18(日) 22:02 ┗Re:MAGNATのサブ・ウーファー KOBA 04/1/19(月) 19:36 ─────────────────────────────────────── ■題名 : サーロジックのサブ・ウーファー ■名前 : サブ ■日付 : 04/1/5(月) 0:12 -------------------------------------------------------------------------
| D.CUBE 2というモデルに触手が動いているのですが何せ\40万程します。これを導入されている方、使ってみての感想お聞かせ下さい。 ちなみに、これまでヤマハのYSTシリーズの最上位機種まで導入したのですが、電源を入れると邪魔、切ると物足りないというジレンマに陥るだけで結局満足できませんでした。 |
| ▼サブさん: >D.CUBE 2というモデルに触手が動いているのですが何せ\40万程します。これを導入されている方、使ってみての感想お聞かせ下さい。 > >ちなみに、これまでヤマハのYSTシリーズの最上位機種まで導入したのですが、電源を入れると邪魔、切ると物足りないというジレンマに陥るだけで結局満足できませんでした。 どのような使い方をするかにもよると思います。例えばクロスを50Hz以上に取るような場合は、今までと同じ様な感覚になると思います。30Hzとか40Hzにとって、本当に下の方を補強するという使い方ですとかなり違和感は薄れると思います。 また、スーパーツイーターもそうですが、既成のスピーカーに何かスピーカーを加える場合、基本的には周波数の測定が必要です。また、サブウーファーの場合は、部屋の定在波の分布も把握しておく必要があります。 サーロジックのサブウーファー自体は自分としてはかなり出来の良いサブウーファーであると思います。ただ、ちゃんとした診断の元でちゃんとした測定を行い、ちゃんとした調整を行わないと、何の意味もないばかりかかえって悪くする事が多いと思います。 まずは部屋の伝送特性、特に定在波がどうなっているかをきっちりと把握する事だと思います。 http://www.NetLaputa.ne.jp/~cadeau/audio00.htm ここの23と24を読んでみてくださいね。 |
| ▼むーぱぱさん: >まずは部屋の伝送特性、特に定在波がどうなっているかをきっちりと把握する事だと思います。 > >http://www.NetLaputa.ne.jp/~cadeau/audio00.htm > >ここの23と24を読んでみてくださいね。 有難うございます。 ただ、うーん、ちょっと私には難解でした....。 |
| ▼サブさん: >有難うございます。 >ただ、うーん、ちょっと私には難解でした....。 簡単に要約しますと。部屋には定在波という物がありまして、特に低域の特性がぐちゃぐちゃになっています。和室ですと影響は少ないですが、壁が反射性でしっかりしていると強く起こります。 この定在波で低域がぐちゃぐちゃになっている場合、いくらサブウーファーを入れようがどうしようが、問題の解決にはならないと言う事です。低域はないけどボン付きだけが強調される場合も出てきます。 お使いのスピーカーがどのような物かわかりませんが、高額のサブウーファーを組み合わせようとしていることを考えて、それなりの値段の物と思います。それなりの値段の物の場合は、低音の量感を感じる60〜150Hzあたりが量的に出ていない事はまり考えられません。自作の場合は別ですが。そうすると、部屋によって音が聞こえない状況に陥っているのではないかと推察されます。その場合は、いくらサブウーファーを入れても効果がなく弊害ばかりが起こる事は考えられます。 まあ、お使いのスピーカーが非常に小さい物で低音が本当に出ていない事も考えられますので、そこら辺はご自分で判断してください。 |
| ▼サブさん: >D.CUBE 2というモデルに触手が動いているのですが何せ\40万程します。これを導入されている方、使ってみての感想お聞かせ下さい。 > >ちなみに、これまでヤマハのYSTシリーズの最上位機種まで導入したのですが、電源を入れると邪魔、切ると物足りないというジレンマに陥るだけで結局満足できませんでした。 D.CUBE 2 を聴いたわけではないのですが、永年 ヤマハのYST-1000 を使っていますので使い方を紹介します。メインシステムはダイアトーン DS−1000ZA という27cm 密閉型です。 サブウーファー(この機種はスーパーウーファーと呼ばれています)の設定はハイカット周波数は40Hz ヴォリュームは10時といったところです。また位相は逆相です。これを決めたのは低周波発信器を使いこの辺の周波数をスイープして決めました。 初めは適当に(50Hz 12時 正相)で使っていましたが、多分同じような不満がのこり、低周波発信器を手に入れ耳で聴いて調整するだけでこの設定では全くダメであることがすぐわかりました。 サブさんがどのようなメインシステムを使っておられ、どのようなジャンルの音楽を聴かれるのかわかりませんが、特にクラシック音楽でオルガン曲や大編成の近代オーケストラ曲を聴く場合はサブウーファーは不可欠と考えています(超高級なメインシステムなら別でしょうが)。ただし、これを使う場合、むーぱぱさんのコメントのようにあるように、ある程度測定をやる必要があると思います。最低限低周波発信器と耳で音のつながりを調べられることをお奨めします。低周波発信器は新品でも2万円程度で手に入ると思います。 |
| ▼志賀さん: >D.CUBE 2 を聴いたわけではないのですが、永年 ヤマハのYST-1000 を使っていますので使い方を紹介します。メインシステムはダイアトーン DS−1000ZA という27cm 密閉型です。 > レスポンス有難うございます。YST-1000は私もかつて使用していましたが、率直なところ最低域(40HZ以下程度か?)の特性がフラットとは程遠く、好きになれませんでした。私がD.Cube-2を導入しようとしているメイン・システムにはPMC社のMB-2という比較的大きなスピーカーです。基本的に低域の量感と質感は得意なスピーカーなのですが、欧州の教会で実際に聞くパイプ・オルガンから出る地を這うような音にならないような低域まではやはりサブ・ウーファー無しでは再生できません。そこで、本当に実力のあるサブ・ウーファーを探しています。 >サブさんがどのようなメインシステムを使っておられ、どのようなジャンルの音 >楽を聴かれるのかわかりませんが、特にクラシック音楽でオルガン曲や大編成の> >近代オーケストラ曲を聴く場合はサブウーファーは不可欠と考えています(超高 >級なメインシステムなら別でしょうが)。ただし、これを使う場合、むーぱぱさ >んのコメントのようにあるように、ある程度測定をやる必要があると思います。 >最低限低周波発信器と耳で音のつながりを調べられることをお奨めします。低周 >波発信器は新品でも2万円程度で手に入ると思います。 これは試してみたいと思うのですが、D.Cube-2は私にとっては高価なので一度現物を借りてこようかと思ったりしています。 |
| ▼サブさん: こんばんは 横スレ失礼します。 >これは試してみたいと思うのですが、D.Cube-2は私にとっては高価なので一度現物を借りてこようかと思ったりしています。 是非借りられましたら、印象をお教え下さい。 私も興味があります。以前にアコラボのものも勧められました。 これは自動で補正してくれるようで一番候補だったのですけど、 アキバでも比較試聴できません。 レスポンスのいい低音が出るかどうかが心配なのですが。 あとフェアで見た近々売り出し予定のマグナットの50センチ以上の 大型サブもコーン紙が軽くて期待しています。ほかにTAOCのものも 安いところではビクターの13万のもの。 うちもガルネリではおっしゃる50ヘルツ以下の超低域が入った ソースでは不足することがありましてガルネリ入前からすでに 検討課題であったところです。 グライコメーターを見ると割合20ヘルツとかの信号も入っている んですよね。 |
| 拙宅では、メインにEVのジョージアン(46cmウーファー)を使っていますが、低域の再生限界が25Hz付近で、かつリスニングルームの低在波が31Hz付近にあるため、サブウーファー(SW)がなかなか難しかったです。ヤマハの1000Wはカットオフが30Hz限界で1000W自体の特性としても20Hzピークであるため、SWの導入目的である16Hzの再生が十分なレベルではできませんでした。昨年、ソニーの業務用デジタル・チャンデバを導入し、24Hz以上をカットすることで低在波を逃れつつ、20Hzまでは、なんとかフラット〜ややブーストに成功しました。 サーロジックは、色々考え方はあるでしょうが、私のように30Hz以下でSWを使用する場合、90dB/octというような急峻なカットは不要であり、かつカットオフ周波数の自由度が低い(20Hzの次が32Hzではうちでは使いにくい)、口径30cm、という点で不満があり、具体的な検討には至りませんでした。マグナットはカットオフの限界が50Hzでボツでした。 昨年末に、たまたまVelodyneのサイトを見たところ、DD-18が目にとまり、色々調べたところ、カットオフは15〜199Hz可変、位相も正相・逆相以外に15度毎に設定可能、さらにMFB制御で制御強度も8段階設定可能、15〜100Hzスイープ発信器内蔵、20〜100Hz8バンドパラメトリックEQ内蔵、6セットのプリセットメモリ、校正済みマイク付属、設定時モニター用ビデオ端子内蔵、46mウーファー、と私の希望がほとんど組み込まれていました。迷わず導入。15Hzまでフラット〜20Hz以下ややブーストの状態で、イメージ通りの音が得られており、満足しております。 |
| ▼やすぼうさん: こんばんは >>昨年末に、たまたまVelodyneのサイトを見たところ、DD-18が目にとまり >>迷わず導入。15Hzまでフラット〜20Hz以下ややブーストの状態で、イメージ>>通りの音が得られており、満足しております。 ベロダインとはMJ誌12月号雑誌で見ただけで初耳です。 調整ポイントがたくさんあって、しかも調整アクセサリーも付属されている とのこと。調整のうえでもよさそうですね。 これはアキバで聴くことができますか? 試聴リストに加えないといけませんね。 お値段はいかほどでありましたでしょうか? そうして失礼ながらお使いはどんなスピーカーなのでしょう? とにかくこれまでアキバでもサブウーハーの比較試聴できるところ はAV用の廉価モデル以外には見当たりませんでした。 レンジは伸びるものの、ガルネリとの繋がりが悪くて音質を損なよう なものでないのが見つかればいいのですが・・・ |
| ▼KOBAさん: >ベロダインとはMJ誌12月号雑誌で見ただけで初耳です。 >調整ポイントがたくさんあって、しかも調整アクセサリーも付属されている >とのこと。調整のうえでもよさそうですね。 >これはアキバで聴くことができますか? もともと、今春発売予定だったのが早まったらしく、まだ取説も英語版のみです。従ってショップで聴くのは難しいかもしれません。エレクトリ取り扱いですので、電話で問い合わせられてはいかがでしょうか。 >お値段はいかほどでありましたでしょうか? 定価で、ブラック(ピアノ塗装のようなピカピカの黒)45万円、天然ツキ板仕上げがチェリーとメープルがあって50万円です。私はチェリーを購入しましたが美しい仕上げですよ。 >そうして失礼ながらお使いはどんなスピーカーなのでしょう? エレクトロボイスのジョージアン+パイオニアPT−R9(20kHzクロス、−18dB/Oct自作ネット)です。 |
| ▼やすぼうさん: >もともと、今春発売予定だったのが早まったらしく、まだ取説も英語版のみです。従ってショップで聴くのは難しいかもしれません。エレクトリ取り扱いですので、電話で問い合わせられてはいかがでしょうか。 情報感謝します。明日行きつけのオーディオ店経由で問い合わせしてみます 候補のサブウーハーは13万のビクターは別にして全て40万〜60万位 なんですね。 その中でもたしかにカットオフ周波数が連続可変できること、 クロスの位相を細かく調整できること そうして何より、調整結果を6つもメモリーできることはうち ではポイントが大きいです。複数のスピーカーセットを使っていますから そうしてテレビモニターを使っての調整補助グッズも付属していることも ありがたいですね >エレクトロボイスのジョージアン+パイオニアPT−R9(20kHzクロス、−18dB/Oct自作ネット)です。 なるほど。 同じスーパーツイーターがありますが今は繋がれず遊んでいます。 ジョージアンのウーハーに無事繋がったことが大変興味深いです。 ジョージアンのウーハーはJBLのハイコンプライアンスのもの より切れるイメージがあるのですが。 ベロダインも有力候補として加えたいと思います。 |
| これもスグレモノのようですね。ただ、46cmウーファーというのは我家のリスニング・ルームにはちょっと大き過ぎるという感じです。 |
| このシリーズは、10インチ、12インチ、15インチ、18インチの4種類があります。口径の違いで低域の再生限界が18Hz(10インチ)〜14Hz(18インチ)と変化していることと、歪み率が10〜12インチが1%以下であるのに、15〜18インチは0.5%以下であること以外は、共通仕様です。DD−18を使った印象では、低域限界のカタログ値までは、ほぼフラットですので、実用範囲としてはもっと低域まで再生しているようです。そのため高域カットオフの他にサブソニックフィルター(15〜199Hz可変)も付いていて、拙宅では15Hz、−6dB/octの設定で使っています。 10〜12インチのものが候補にはいるのではないでしょうか。 |
| ▼やすぼうさん: >このシリーズは、10インチ、12インチ、15インチ、18インチの4種類があります。 行きつけの店でこれも代理店からの試聴用貸し出しをお願いして おきました。 ところで、位相も15度づつ調整可能とのこと。これは測定補助 キットを使って合わせられるのでしょうか? |
| ツールキットでDD−18本体から2chで15〜200Hzの範囲(と思われる)サイン波のスイープ信号が出ますので、これをプリに入れて(テーブル付属)、付属マイクで音を拾いながら(マイク出力はDD−18に接続)、コンポジットまたはSビデオ信号を適当なモニターにつなぎ、リアルタイムで観測しながら設定します。 拙宅の場合はメインSPとDD−18の自然なクロスが25Hz付近にあり、クロスオーバーや位相を変えると25Hzに山はできませんが(DD−18のレベル設定がうまくいっている場合)、谷ができるのでこれがフラットになるように位相を合わせたところ、逆相+120度になったと言うわけです。 |
| ▼サブさん: 行きつけのオーディオ店さんで早速相談したら、今週末にはTAOC の60万のFCS300が貸し出しで入ってきて、17日には口径57 センチ?ウーハーのマグナットが、24日にはビクターのSX−DW7 がそれぞれ来ます。また常設のヤマハ1500,オリジナルのTAD ウーハー使用のものも合わせて試聴してきます。 またサーロジックも試聴をお願いしておきました。 アコラボのステラノーブスはダイナにあったので、週末聴いてきます。 2台位に絞ったら、ガルネリと合うか測定しながら自宅試聴してみます 何かいいものが見つかればと思いますが。 |
| ▼KOBAさん: 是非とも試聴所感をお聞かせ下さい。特にサーロジックを宜しくお願い致します。 >▼サブさん: >行きつけのオーディオ店さんで早速相談したら、今週末にはTAOC >の60万のFCS300が貸し出しで入ってきて、17日には口径57 >センチ?ウーハーのマグナットが、24日にはビクターのSX−DW7 >がそれぞれ来ます。また常設のヤマハ1500,オリジナルのTAD >ウーハー使用のものも合わせて試聴してきます。 >またサーロジックも試聴をお願いしておきました。 >アコラボのステラノーブスはダイナにあったので、週末聴いてきます。 >2台位に絞ったら、ガルネリと合うか測定しながら自宅試聴してみます >何かいいものが見つかればと思いますが。 |
| ▼サブさん: >▼KOBAさん: > >是非とも試聴所感をお聞かせ下さい。特にサーロジックを宜しくお願い致します。 ご使用のスピーカーは何だったですか?同じ組み合わせが できるようであれば次いでに聴いてみます。 それからヤマハは店の人の弁では800,1000は遅れ がちであったが、1500なら勧められると言われました 何はともあれ聴いてみます。 サーロジックはステサンで2位となったためか、試聴機が 人気で遅れるようです。雑誌の影響は大きいんですね。 では |
| ▼KOBAさん: >ご使用のスピーカーは何だったですか?同じ組み合わせが >できるようであれば次いでに聴いてみます。 PMC社のMB-2というモニター系の物です。 >それからヤマハは店の人の弁では800,1000は遅れ >がちであったが、1500なら勧められると言われました >何はともあれ聴いてみます。 >サーロジックはステサンで2位となったためか、試聴機が >人気で遅れるようです。雑誌の影響は大きいんですね。 >では |
| ▼サブさん: >是非とも試聴所感をお聞かせ下さい。特にサーロジックを宜しくお願い致します。 わかりました。ところでたくさんサブウーハーがある中で サーロジックに注目されているのはどのようなところから なのでしょう? |
| ▼KOBAさん: >▼サブさん: >>是非とも試聴所感をお聞かせ下さい。特にサーロジックを宜しくお願い致します。 > >わかりました。ところでたくさんサブウーハーがある中で >サーロジックに注目されているのはどのようなところから >なのでしょう? 主に3つあります。 1)Time Allignment機能付き(メインのスピーカーとの設置距離や部屋の特性でサブ・ウーファーから出る音のスピード調整が可能) 2)DSPで特性をフラット化できる 3)口径が25cmであまり大きくない |
| ▼サブさん: >1)Time Allignment機能付き(メインのスピーカーとの設置距離や部屋の特性でサブ・ウーファーから出る音のスピード調整が可能) これはいいですね。この機能をいじってみます 置き場所にあまり悩まなくて済みそうですね。 >2)DSPで特性をフラット化できる これも不可欠ですよね。ついでに位相合わせと部屋との兼ね合い など補正機能はできれば欲しいですね。 >3)口径が25cmであまり大きくない これはありがたいですね。さすがに60センチ弱口径ウーハーに大型の箱が 組み合わされたマグナットのサブウーハーは大きかったですからねえ。 今年のフェアでは無理にお願いして代理店の方にマグナットを 聴かせていただきました。さすがに大口径、強靱なのに軽めの コーン紙+大きな箱のためか軽やかな風(風圧)のような低域 が出ていました。 再度厳密に聴いてみます。 これをガルネリに組み合わせると、ソナスファーベル社第一号の ウーハーから2本の手が伸びて左右の小型spが付いている 「Snail」を彷彿させる雰囲気になります。 今月から春にかけてはサブウーハーを探す旅で楽しめそうです。 また感じたことをレポートします。 お使いのspの件も了解しました。 お互いいいサブウーハーの相棒がみつかるといいですね |
| ▼サブさん: 昨日TAOCのサブウーハーをまず聴いてきました。 現在はこれだけですので、また別のものを聴いたときに感じた 相対比較をさせていただきます 試聴用スピーカーはお使いのものは生憎なくて、今後の比較はその店の 小型スピーカーの中で比較的質が高いと思われるディナウディオの コンター1.4というものに組み合わせてとりあえず比較します。 他はTAOCのFC5000とかビクターのオブリコーンの3ウェイ などがありました。 気になった点は フェイズ切り替えは正相・逆相しかないこと。 他方、カットオフ周波数は自在に選べる反面遮断特性は固定のようです またベロダインのような周波数特性等測定補助キットはないそうですので、 別途用意する必要があります。 とくにコンターの低域に遅れるようなことはあまり感じませんでした。 JAZZとクラシックで試聴しました。 アキバのダイナにはアコラボのノーブスがやはりありましたし、 アマティオマージュもありました。ガルネリとの組み合わせにも何らか の参考になるとと思いましたが、別の階にそれぞれがあって時間がなくて 組み合わせて聴くことができなかったのが残念です。 また予約して行ってみます。 ダイナではサーロジックはみかけませんでした。 |
| マグナット オメガ530サブウーハーを試聴しましたので感想です ご存知のとおりドイツ製です。 タオックとの相対比較となります。組み合わせスピーカーは同じく ディナウディオ コンター1.4です JAZZとクラシック、特にJAZZではベースとドラムでスピード感 クラシックではパイプオルガンやフルオーケトラでレンジや繋がり感を チェックしました。 TAOCよりずっとエネルギー感が大きいものです。 風圧として迫ってきます。 またスピード感も早く感じました。ダクト共振型のAV用のものとは この辺が違う感じです。 さすがは53センチのウーハー+105kgの重量だけのことはあります。 ユニットのマグネットも大変大きく、それだけで相当な重量であって うちのような2Fに運ぶ場合にはユニットをはずさないと重いと言って おられました。 ウーハーもコーン紙を叩けば「パン パン」と歯切れのいい音がします。 ちょっとした物を投げつけたくらいではコーン紙は破れないそうです。 調整は50Hz〜150Hzの連続可変ですから、サーロジックのよう な固定型よりは合わせ易い感じがしました。 もっと下で合わせたい場合や遮断特性を変えたい場合にはチャンデバで プリ〜マグナット間を切るしかありません。 峻断特性は18dB/oct固定。 フェイズは0度から連続可変で180度まで可能でした。この辺も TAOCやサーロジックよりは合わせ易いのかもしれません。 ボックス構造やその他データはPDFファイルではいただいています。 雑誌HIVIでは高評価で、その際はJBL−K2 4本と組み合わされ たり、どちらかというこれまでは大型システムとの組み合わせの方が 多いそうです。ティールの小型ともうまく組み合わさったとは 代理店の人は言っていました。 箱はバスレフ型で、ダクトの共振周波数は相当下げてありました。 箱も大きいので伸びやか、軽やかなのもいいのかもしれません。 コンター1.4では最下限の50ないし60Hzあたりで繋がった 感じです。それより上げるとそのオーディオルームでは明らかに サブウーハーが独立して鳴っている感じがして違和感が出てきます。 ただベロダインのようなマイク等補助測定装置は付属しません。 以下は代理店の方から得た本邦初公開のデータです。 自作スピーカーを作られる方なら参考になりましょうか。 FS:22Hz インピーダンス:3.0Ω Qms:5.8 Qes:0.38 Qts:0.36 Vas:421リッター 振動板の最大駆動距離:17mm SPL:95dB 1000Wのデジタルアンプ内蔵 H×W×Dの68センチ×1メートル×57センチ 105キロ の大きさがどうかです。 |
| 補足です コンプレッションドライバー+ホーン系をお使いの方であれば MAGNAT位のエネルギーが大きく、レスポンスのいいもの の方が合う感じを持ちました。15インチウーハーの方など ダイレクトラジエター型ならともかく、TAOCなどの方は ホーン型には負けてしまうかと思います。 使うとすれば50Hz以下の聴感上の音と感じにくい帯域で 急峻なカーブで合わせないと質感のうえで違和感が場合によって は生じてしまうかもと感じました。 試聴上は通続的な低域よりも打撃系パルス系のバスドラムとか チョッパーベース奏法のもので特にサブウーハーとの繋がりの 難しさを感じます。 質的違和感がある位なら個人的にはサブウーハーは有害無益な ものとなってしまいます。 この辺は自作スピーカーをモックアップをいくつも作って ユニットの組み合わせやら箱との兼ね合いとやっているもの に近いものを感じます。 とても評判のものを買ってきてポンで合うのは宝くじを当てる ようなものかもしれませんし、測定でどうにかなるものでも なさそうです。 来週はビクターです。 |