Page 312 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼DENON DP-3000 4344 03/10/9(木) 21:11 ┣Re:DENON DP-3000 とっちゃん 03/10/10(金) 0:59 ┃ ┗Re:DENON DP-3000 4344 03/10/12(日) 0:45 ┃ ┗Re:DENON DP-3000 tatsuya 03/10/12(日) 0:56 ┃ ┣Re:DENON DP-3000 浅賀えり 03/10/13(月) 10:02 ┃ ┗Re:DENON DP-3000 4344 03/10/14(火) 20:43 ┃ ┣Re:DENON DP-3000 とっちゃん 03/10/14(火) 21:36 ┃ ┗Re:DENON DP-3000 tatsuya 03/10/14(火) 21:45 ┃ ┗Re:DENON DP-3000 4344 03/10/15(水) 0:34 ┃ ┗Re:DENON DP-3000 とっちゃん 03/10/16(木) 1:03 ┃ ┗Re:DENON DP-3000 tatsuya 03/10/16(木) 2:22 ┃ ┣Re:DENON DP-3000 4344 03/10/16(木) 7:13 ┃ ┗Re:DENON DP-3000 とっちゃん 03/10/16(木) 22:38 ┗Re:DENON DP-3000 天邪鬼 03/10/11(土) 12:43 ┗Re:DENON DP-3000 4344 03/10/12(日) 0:47 ─────────────────────────────────────── ■題名 : DENON DP-3000 ■名前 : 4344 ■日付 : 03/10/9(木) 21:11 -------------------------------------------------------------------------
| 先日DENON DP-3000を購入いたしました。 カートリッジはSHURE V15TYPEIIIです。 ジャズ喫茶に憧れて、このようなシステムを買ったわいいものの、 レコードプレーヤーをまともに扱った経験がありません。 針の交換から、アームの設定など 初歩的な再生までのセッティング、手順がまったくといっていいほど分りません(笑)。 DP-3000をうまく扱う方法をお知りの方いらっしゃいましたら、 アドバイスをいただけませんでしょうか。 何卒よろしくお願い申し上げます。 |
| ▼4344さん: >先日DENON DP-3000を購入いたしました。 >カートリッジはSHURE V15TYPEIIIです。 > >ジャズ喫茶に憧れて、このようなシステムを買ったわいいものの、 >レコードプレーヤーをまともに扱った経験がありません。 > >針の交換から、アームの設定など >初歩的な再生までのセッティング、手順がまったくといっていいほど分りません(笑)。 > >DP-3000をうまく扱う方法をお知りの方いらっしゃいましたら、 >アドバイスをいただけませんでしょうか。 >何卒よろしくお願い申し上げます。 DP-3000とは、懐かしいですね。私も使っていました。 ターンテーブルの内側にパルスを記録した磁気テープのようなものが張ってあります。それをヘッド(カセットについている)で読み取ります。 ヘッドは可動式になっていますので、薄い紙などをヘッドとテーブルの内側との間に挟みネジでヘッドを固定します。その後紙を抜き取ります。後はアジャスターで回転数の調節をします。 針交換ですがSHURE V15TYPEIIIはMMタイプだったと思いますので。交換用針を 買ってきてカートリッジの針カバーのところをつまみ前方に引っ張ると取れますよ。 でもその前にアームはどこのメーカーの物ですか? アームの調節にはオーバーハング調節用の型紙があるはずですが、どうですか? アームはケース取り付けのところで上下できますから、ターテーブルにレコードを 乗せて、横から見てレコード面とアームが平行になるように高さの調節をします。 その時カートリッジ(針つき)はアームにセットしておいてください。 その後針圧の調整をします。確か1.5mg-2.5mgぐらいだったと思います。 |
| とっちゃんさん、はじめまして。 丁重なご回答ありがとうございます。 アームは純正のもののようです。 紙のようなものはついておりませんでした。 針圧の調節は後ろの錘のメモリを1,5から2に合わせるのでしょうか? よろしくお願いいたします。 |
| ▼4344さん: >針圧の調節は後ろの錘のメモリを1,5から2に合わせるのでしょうか? カウンターウェイトの調整は、ゼロバランスをとってから行ないましょ う。ご存じだと思いますが念のため。 あと、Shure V15TypeIIIの針圧は、1.5g±0.25gだったと記憶してます が、正確にご存じの方フォローよろしく。 あと、カートリッジが針が古いようだったら、針交換した方が安心かも。 |
| >あと、Shure V15TypeIIIの針圧は、1.5g±0.25gだったと記憶してます >が、正確にご存じの方フォローよろしく。 1.0±0.25gですが、 「大体そのくらい」で大丈夫な 使いやすいカートリッジです。 |
| tatsuyaさん、はじめまして。 >カウンターウェイトの調整は、ゼロバランスをとってから行ないましょ >う。ご存じだと思いますが念のため。 いえいえ、まったく無知です(笑)。 1、カウンターウェイトというのは、アーム後尾の錘のことでしょうか。 2、ゼロバランスはどのように取るのでしょうか。 お答えいただけましたら、幸いです。 よろしくお願いいたします。 |
| ▼4344さん: >tatsuyaさん、はじめまして。 > >>カウンターウェイトの調整は、ゼロバランスをとってから行ないましょ >>う。ご存じだと思いますが念のため。 > >いえいえ、まったく無知です(笑)。 >1、カウンターウェイトというのは、アーム後尾の錘のことでしょうか。 >2、ゼロバランスはどのように取るのでしょうか。 > >お答えいただけましたら、幸いです。 >よろしくお願いいたします。 カートリッジはアームについていますよね。 その状態でレコードを載せます。横から見てアームとレコード面が平行になるようにアーム後尾のダイヤルを回します。そのとき目盛りとウェイト本体とは別々に回るようになっていると思いますのでウェイト本体で平行になるよう調整します。 平行になったら目盛りをゼロの位置にします。これでゼロバランスは取れると思います。その後カートリッジにあった針圧にあわせるのですが、そのときウェイト本体と、目盛りを両方まわします。 こんなところだと思います。 がんばってください。 |
| ▼4344さん: >お答えいただけましたら、幸いです。 >よろしくお願いいたします。 アハハ(^^;) 了解しました。 まず、アームの型が分からないのでアーム後部のおもり(カウンターウェイト)に目盛りが付いているタイプと仮定して説明します。 まず、この作業中はアームリフト(レバーを動かすことで、アームを上げ下げする機構)を下ろした状態にします。次にカートリッジのカバーは演奏状態のように上げておきます。そして、ターンテーブルにかからない部分で、アームが前後のどちらにも傾かないようちょうど「やじろべえ」のようにバランスする場所に、カウンターウェイトを回転させて調整します。これがゼロバランスです。 これがうまく言ったらカウンターウェイトの目盛り部分だけを動かし、おそらくアーム上部に付いている基準用の線に「0」をあわせます。そして、今度はカウンターウェイトを数字が大きくなる方に回し(目盛り部分はウェイトを回せば連動して動きます)、V15IIIの基準針圧1.0gにあわせ(おそらく数字は「1」と表示されています)ることで、針圧は1.0gになります。 このほかの調整ですが、話は前後しますがまずはプレーヤーはできるだけしっかりした台の上に載せること。次にプレーヤーの水平を調整しますが、これはプレーヤーの「脚」を回転させることでそれぞれの脚の高さ調整が可能です(水平調整はプレーヤーごとにやり方が違いますが、おそらく脚で調整するタイプでいいでしょう)。この調整には水準器が必要で、普通はターンテーブルの上で水平が出ていれば大丈夫です。 ちなみにこの作業は上記のゼロバランスをとる前に行なっておきましょう。 針圧調整後さらに調整する部分は、まずアームの高さ調整です。ターンテーブルにレコードを乗せ、回転させないまま針をレコード上に載せます。このときアームとターンテーブルが平行になるようにアームの取り付け部で調整します。これは目視でチェックするわけですが、慣れるには少し時間がかかるかもしれません。次にインサイドフォースキャンセラーがありますが、アーム後部以外、アーム取り付け部に目盛りの付いたダイアルがあればそれがそうです。これも基準は針圧の1.0gにあわせてください。このほかアームの流れを調整するラテラルバランスがありますが、これはアームの形式などにより付いていないものもありますので、まずはアームの調整部位をよく確認してください。 なお、アームの高さ調整方法は、アームごとにやり方が異なりますので、マニュアルなどがあればそれに従い行なってください。もしマニュアルがない場合は、メーカーに問いあわせるとコピーなどを分けてくれる場合があります(有償になるかもしれません)。 最後に、オーバーハングの調整ですが、調整はカートリッジを取り付けるヘッドシェルで調整するわけですが、アームに付属するテンプレートが必要になりますので、購入先に問いあわせるか、メーカーに問いあわせるなどして入手する必要があります。 以上の調整はあくまで基本で、針圧、インサイドフォースキャンセラー、アームの高さ調整などは、基準の範囲内で少しずらしていくことで、音楽の表情が変化しますので、こういった調整になれたら、次の段階としていろいろ試していくことをお勧めします。また、ゼロバランス以後の手順はカートリッジを交換する場合には、必ず必要な手順です。 |
| tatsuyaさん、とっちゃんさん、 丁重なご回答ありがとうございます。 >このほかの調整ですが、話は前後しますがまずはプレーヤーはできるだけしっかりした台の上に載せること。次にプレーヤーの水平を調整しますが、これはプレーヤーの「脚」を回転させることでそれぞれの脚の高さ調整が可能です(水平調整はプレーヤーごとにやり方が違いますが、おそらく脚で調整するタイプでいいでしょう)。この調整には水準器が必要で、普通はターンテーブルの上で水平が出ていれば大丈夫です。 >ちなみにこの作業は上記のゼロバランスをとる前に行なっておきましょう。 水平調節器(4WDの車についているような)のようなものはどこで手に入れるのでしょうか。 次にインサイドフォースキャンセラーがありますが、アーム後部以外、アーム取り付け部に目盛りの付いたダイアルがあればそれがそうです。これも基準は針圧の1.0gにあわせてください。このほかアームの流れを調整するラテラルバランスがありますが、これはアームの形式などにより付いていないものもありますので、まずはアームの調整部位をよく確認してください。 インサイドフォースキャンセラーとは? また、取り付け部にダイアルがないようですが、無視してよろしいのでしょうか。 同じく、ラテラルバランスとは? これも、ついていないようです。 >最後に、オーバーハングの調整ですが、調整はカートリッジを取り付けるヘッドシェルで調整するわけですが、アームに付属するテンプレートが必要になりますので、購入先に問いあわせるか、メーカーに問いあわせるなどして入手する必要があります。 オーバーハングとは? と、またまた初歩的で申し訳ございません。 ビール片手に笑いながらご返答いただけましたら、うれしゅうございます。 |
| ▼4344さん: >tatsuyaさん、とっちゃんさん、 >丁重なご回答ありがとうございます。 > >>このほかの調整ですが、話は前後しますがまずはプレーヤーはできるだけしっかりした台の上に載せること。次にプレーヤーの水平を調整しますが、これはプレーヤーの「脚」を回転させることでそれぞれの脚の高さ調整が可能です(水平調整はプレーヤーごとにやり方が違いますが、おそらく脚で調整するタイプでいいでしょう)。この調整には水準器が必要で、普通はターンテーブルの上で水平が出ていれば大丈夫です。 >>ちなみにこの作業は上記のゼロバランスをとる前に行なっておきましょう。 > >水平調節器(4WDの車についているような)のようなものはどこで手に入れるのでしょうか。 > >次にインサイドフォースキャンセラーがありますが、アーム後部以外、アーム取り付け部に目盛りの付いたダイアルがあればそれがそうです。これも基準は針圧の1.0gにあわせてください。このほかアームの流れを調整するラテラルバランスがありますが、これはアームの形式などにより付いていないものもありますので、まずはアームの調整部位をよく確認してください。 > >インサイドフォースキャンセラーとは? >また、取り付け部にダイアルがないようですが、無視してよろしいのでしょうか。 >同じく、ラテラルバランスとは? >これも、ついていないようです。 > >>最後に、オーバーハングの調整ですが、調整はカートリッジを取り付けるヘッドシェルで調整するわけですが、アームに付属するテンプレートが必要になりますので、購入先に問いあわせるか、メーカーに問いあわせるなどして入手する必要があります。 > >オーバーハングとは? > >と、またまた初歩的で申し訳ございません。 >ビール片手に笑いながらご返答いただけましたら、うれしゅうございます。 水平器はホームセンターなどに売っています。ケースを上から見て縦横どの方向に置いても水平になるようにします。 インサイドフォースキャンセラーとはレコードをかけていて中心近くになるにつれ 内側に引っ張られる力が働くのを防ぐ役目のものです。通常針圧と同じ数値にします。でもそれらもないアームもありますから、なければ調整のしようがありませんよね。ケースの型式、アームの型式がわかりませんが、すべて純正ならばオーバーハングも問題ないと思います。ちなみにDENON製のケースは確かDK-2000などという 型番だったと思います。アーム下の板はネジで取り外しができるようになっていませんか。なっていてもなっていなくても今ついているアームにあわせて穴を開けているの思いますのでオーバーハングも大丈夫だと思います。ほかのメーカーSMEなんかはアーム取り付け位置がネジで可動式になっているのでオーバーハング調節は大事だと思いますが・・・。今ついているアームの取り付けは丸い穴だけでしょうか?見てみてください。カートリッジの取り付け位置が前後に調節できるヘッドシェルならば別ですが。その辺もわかればよいのですが。 |
| ▼とっちゃんさん: >は大事だと思いますが・・・。今ついているアームの取り付けは丸い穴だけ >でしょうか?見てみてください。カートリッジの取り付け位置が前後に調節 >できるヘッドシェルならば別ですが。その辺もわかればよいのですが。 アームベースが固定式でも、カートリッジごとにオーバーハング調整が必要 ですよ。SMEの純正シェルが穴だけのタイプなのは、アームベース側でオー バーハング調整が可能なためです。 したがって、アームベース固定型のユニバーサルアームの場合は、ヘッドシェ ルに長い穴があいていて調整するタイプか、シェルのアーム接続部を動かす ことで調整できるタイプなどを使用するのが普通です。 |
| tatsuyaさん とっちゃんさん アームは純正のもののようです。 だからといって、調整ができたわけではありませんが、、、(笑)。 よろしければ、当店に直接起こしになりませんか? http://www.cafe-bar49.com/ |
| ▼tatsuyaさん: >▼とっちゃんさん: >>は大事だと思いますが・・・。今ついているアームの取り付けは丸い穴だけ >>でしょうか?見てみてください。カートリッジの取り付け位置が前後に調節 >>できるヘッドシェルならば別ですが。その辺もわかればよいのですが。 > >アームベースが固定式でも、カートリッジごとにオーバーハング調整が必要 >ですよ。SMEの純正シェルが穴だけのタイプなのは、アームベース側でオー >バーハング調整が可能なためです。 > >したがって、アームベース固定型のユニバーサルアームの場合は、ヘッドシェ >ルに長い穴があいていて調整するタイプか、シェルのアーム接続部を動かす >ことで調整できるタイプなどを使用するのが普通です。 普通はそうですね。私の使っていたころはオーバーハングの型紙でベースに穴を あけていました。(DA-307、DA-307)DENON純正のようだったのでそういう書き方になったのですよ。 |
| もしよければあくまでも参考になる資料を コピーして差し上げますのでメールください。 uy807jp@ybb.ne.jp |
| 天邪鬼さん、はじめまして。 先ほどメールにも書かせていただきましたが、 ご親切に甘えさせて、資料を頂戴させていただきます。 ありがとうございました。 |