Page 1 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼小型ブックシェルフとトールボーイ monosuke 03/1/12(日) 1:56 ┗Re:小型ブックシェルフとトールボーイ O-Y 03/1/12(日) 10:20 ┗トールボーイで対称型の具体例について O-Y 03/1/12(日) 11:58 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 小型ブックシェルフとトールボーイ ■名前 : monosuke <ryo716@kun.ne.jp> ■日付 : 03/1/12(日) 1:56 -------------------------------------------------------------------------
| 現在、スピーカーの購入を計画しております。 なるべく点音源に近いようにしたいので小型ブックシェルフを と思うのですが、床置きの場合安定した設置が難しいかと思います。 また、スタンドによってメーカーが意図している音と異なる恐れも あると思いますし、スタンドの分の予算も必要になってきます。 そのような訳でトールボーイの方が有利のような気がするのですが、 小型ブックシェルフならではのメリットってあるのでしょうか? ご教示いただければ幸いです。 |
| ▼monosukeさん: >現在、スピーカーの購入を計画しております。 >なるべく点音源に近いようにしたいので小型ブックシェルフを >と思うのですが、床置きの場合安定した設置が難しいかと思います。 >また、スタンドによってメーカーが意図している音と異なる恐れも >あると思いますし、スタンドの分の予算も必要になってきます。 >そのような訳でトールボーイの方が有利のような気がするのですが、 >小型ブックシェルフならではのメリットってあるのでしょうか? >ご教示いただければ幸いです。 monosukeさん、こんにちは。 一般的なことを記します。 トールボーイ型: 箱の容積が、使用するウーファーに比して十分なものが多く低域 の伸びが良好。この場合、点音源的に上下方向の高・低域のまとま りを望む場合は、例えば3wayの場合は、真ん中にツィータ、その 上下にスコーカー、さらにその上下にウーファー、と上下方向に 低域・高域のスピーカーユニットが対称配置されたものが仮想点音 源となり、目的にかないます。 ブックシェルフ型: 小型の場合は、低域の伸びが足りないのが一般的傾向です。全体 の能率を下げ、無理に低域を伸ばしたものもありますが、重ったる い低音になりがちです。ただ、うまく設計されたバスレフタイプ、 とくにモニター用などでよいものがあると思います。出窓、棚など 置き、どうしても上下方向で高さを取りたくない場合ですね。 |
| ▼ももすけさん: トールボーイ型で上下方向対称ユニット配置型で最近の雑誌で 載っていたものを挙げてみます。聴いたことはないので、試聴さ れるか、所有している方のRESを望みたいところです。 マグナット Vintage120 (2way)¥69,800/ペア ALRジョーダン Entry XL (2way)¥162,000/ペア ディナウディオ CONFIDENCE C4 (3way)¥2,200,000 低価格機、高級機、超高級機ですが、3wayとなると高価格に なります。このほかにもあると思いますが価格帯の1例です。 JBLのProject K2 S5800(3way、¥980,000/1本)は上下対称的 ですが、スーパーツィータが非対称なので完全対称ではありませ んが、相当離れて聴く場合は点音源的ではあります。 |