Page 89 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼マイッター!!! カンイチ 02/2/18(月) 2:06 ┣JBLのユニット むーぱぱ 02/2/18(月) 10:17 ┃ ┗Re:JBLのユニット カンイチ 02/2/18(月) 11:54 ┃ ┗Re:JBLのユニット NAOK 02/2/18(月) 19:59 ┃ ┗Re:JBLのユニット カンイチ 02/2/19(火) 1:46 ┃ ┗Re:JBLのユニット NAOK 02/2/19(火) 6:44 ┃ ┗Re:JBLのユニット 800 02/2/22(金) 13:42 ┃ ┗Re:JBLのユニット、チョット横道。 カンイチ 02/2/23(土) 0:01 ┗Re:マイッター!!!その後。 カンイチ 02/2/20(水) 7:57 ─────────────────────────────────────── ■題名 : マイッター!!! ■名前 : カンイチ ■日付 : 02/2/18(月) 2:06 -------------------------------------------------------------------------
| JBL4312のATTがガリってきたので交換しました。 音出しをした所、片側のウーファーがビビッています、 そっとコーン紙を押してやると、明らかにボイスコイルタッチ、ガーン!! こんな事になる様なストレスは与えていないはず・・・。 何とかならないかと取り敢えずユニットを外して調べてみると、直っている! あーでもない、こーでもない、と色々調べて、やっと分かりました。 何と!取り付けネジを強くしめるとフレームが歪んでセンターがずれるらしいのです。 どうして、こんな事になったのか?一つ思い当たる事がありました。 ユニットを外す時、1本だけネジ山を潰してしまい、電ドルを使って外したのです (ドリルでネジを壊してしまう、一番手っ取り早い方法です)。 恐らくこの時に磁気部分が若干歪んだか、ずれたのだと思います。 普通であればネジ締めに依るフレームの歪みは誤差範囲でクリアー出来るのでしょうが ギリギリの隙間になってしまった為、ネジ締めの歪みで誤差からはみ出してしまったものと 思われます。 ユニットのネジ穴と箱のネジ穴の組み合わせを色々変えて、漸く擦れない様に 取り付ける事が出来ました、クワバラ、クワバラ(~@~; 2213のフレームは、見た目、結構頑丈そうなのですがね・・・。 皆様もお気を付け下さい(・・・私くらいか、こんなドジは・・・!!)。 |
| カンイチさんのがどこら辺の時期の製品かわからないですが、 うちの4344ではミッドハイのホーンドライバーのギャップに バリがあって、それが引っかかってビリ付きが発生していたこと がありました。ずいぶんひどい工作精度だなと感じました。 これ以降。JBLの製品でビリつきと言われると工作精度の 問題かなと思うようになってしまいました(^^)。かんいちさんのも 一度チェックしてみたらいかがでしょうか。 |
| ▼むーぱぱさん: >カンイチさんのがどこら辺の時期の製品かわからないですが、 >うちの4344ではミッドハイのホーンドライバーのギャップに >バリがあって、それが引っかかってビリ付きが発生していたこと >がありました。ずいぶんひどい工作精度だなと感じました。 >これ以降。JBLの製品でビリつきと言われると工作精度の >問題かなと思うようになってしまいました(^^)。かんいちさんのも >一度チェックしてみたらいかがでしょうか。 一度開けているのです、ATTのガリを接点復活材で凌ごうとおもって・・・、 その時は無造作に締めて何の問題も起きなかったので、やはり、ドリルでゴリゴリやったのが 拙かったのだと思いますよ。 JBLのユニットは結構タフなのですがね・・・。 |
| ▼カンイチさん: 私は、20年くらいJBL4343と4330を使用してきましたが コーンタイプのユニットは変形を避けるため 定期的に回しています。 6-7年くらいで純正でコーン紙を張り替えるので もういい加減いやになっていますが。。。 かといって捨てるわけにも行かなくて。 愛着があるので。。。。 現在使用しているわけではありません。 |
| ▼NAOKさん: >▼カンイチさん: >私は、20年くらいJBL4343と4330を使用してきましたが >コーンタイプのユニットは変形を避けるため >定期的に回しています。 変形はどの様な形で症状に現れますか・・・? |
| ▼カンイチさん: >変形はどの様な形で症状に現れますか・・・? 書き方が悪かったようです。申し訳ありません。 コーン紙を支えるエッジとダンパーが 重力の影響で変形するのを防ぐためにユニットを回す が正解です。 20年以上前にコーンタイプのスピーカはそのようにして 使うのが良いと言われて実行しているだけです。 |
| ▼NAOKさん: >20年以上前にコーンタイプのスピーカはそのようにして >使うのが良いと言われて実行しているだけです。 私の2231Aもそう言われていたので今でも実行しています。 (最近頻度は少なくなっていますが・・・) けれどもダンパーがかなりヘタッってしまいました。 ユニットを真横から見ると奥側にボイスコイル位置がズレてしまっています。 重力だったら傾くかと思ったのですが、前後にズレてしまいました。 エッジを張り替える際にコーンアッセンブリー毎の交換を薦められましたが、特別に大音量で鳴らさない限り、多少の音圧差が出るが実用上問題無いと言われたのと価格が高かった事、2235の振動系(F0は高いけど音は重い方向になるとの事)になってしまうのでやめました。 この時代のユニットはダンパーのへたりが無い方が珍しいとの事で特に使い方や管理が悪かったって訳ではないですよ!となぐさめられました・・・ S9800のはダブルダンパーになっていたかな? |
| ▼800さん: >▼NAOKさん: >>20年以上前にコーンタイプのスピーカはそのようにして >>使うのが良いと言われて実行しているだけです。 > >私の2231Aもそう言われていたので今でも実行しています。 >(最近頻度は少なくなっていますが・・・) >けれどもダンパーがかなりヘタッってしまいました。 >ユニットを真横から見ると奥側にボイスコイル位置がズレてしまっています。 >重力だったら傾くかと思ったのですが、前後にズレてしまいました。 ダイアトーンのウーファーは指で押しても殆ど動きませんね、ダンパーが強固なのかな・・・? あれだけ硬いと重力云々など全く関係無い様に思えます。 DS77HR&Z、DS2000&HR、しか知りませんが・・・。 初めて77HRを入手した時は、こんなに硬くて低音は出るのかと不安に思いましたが ちゃんと出ます。 DS77の前に使っていたONKYOのDX77は可成りユルユルだったので本当に驚きました、 DS77が密閉でDX77がバスレフと言う事ではなくユニットそのものの違いの様です。 色々あるものですね・・・・。 |
| やっぱり駄目でした、振動板が大きく振幅すると擦ってしまう。 遂に、禁断の場所(ダンパー)に手を付けてしまいました。 ダンパーだけを剥がしてVCの位置を確かめながら仮固定、 OSCで10Hzを入れてユサユサ揺らし、擦れない事を確かめて、 先ずは2点を固定、次に、十文字に又2点を仮固定して10Hzでユサユサ、 又、擦れない事を確かめて固定、どうにか全周接着して完了。 箱に固定して再度10Hzでユサユサ、ウン、大丈夫そう・・・。 10Hzから100Hz迄スイープ(手動)させて・・・問題なさそう。 いよいよ音出し、ウッドベースの音が実に快い、DIANA KRALLの<Love Scenes>・・・・・、 完璧!!! 年甲斐もなく、思わず十ン年ぶりかのガッツポーズ! それにしても、久しぶりに緊張した・・・(~@~; |