Page 39 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼聴感上のSN比(その後) のぼ 01/9/11(火) 20:33 ┣Re:聴感上のSN比(その後) UTiCd 01/9/15(土) 15:39 ┃ ┣Re:聴感上のSN比(その後) まんぺい 01/9/15(土) 20:50 ┃ ┗Re:聴感上のSN比(その後) のぼ 01/9/17(月) 19:45 ┗Re:聴感上のSN比(その後) ほくと 01/9/15(土) 16:57 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 聴感上のSN比(その後) ■名前 : のぼ ■日付 : 01/9/11(火) 20:33 -------------------------------------------------------------------------
| 私のシステムの「何となくにぎやかな感じがしてスッキリしない」という問題は、 皆さんの助言を得て、先ずスピーカーのセッティングに始まり、ボード、コーン、 ラックの位置、電源ケーブルの交換、ルームチューンの壁への張り付けと、相当 あれこれやってみましたが、おもわしい改善はみられない状況が続いていました。 ところが、一昨日聞いてみて、かなり大幅に改善されている事に気が付いたのです。 最初はシステマティックに実験していたのですが、うまくいかないので、終盤は あれこれいじりすぎて、何が効いたのかがわからない。 恥ずかしいことです。 でもそれを確かめようとして失うもののことを考えると・・・。 (教訓) 実験の基本ですが、複数の因子が関わるときには、一度の実験につき、変化させる のは一因子にとどめること(面倒ですね)。 |
| ▼のぼさん: >(教訓) >実験の基本ですが、複数の因子が関わるときには、一度の実験につき、変化させる >のは一因子にとどめること(面倒ですね)。 それと、これを言うともっと大変になるのですが、変えてすぐに良否を決める のではなく、最低半日、できれば2、3日おいて変化を落ち着かせることも必要 かと思います。 個人的な経験では、不思議なことに、最終的な変化が大きい効果ほどすぐには 音が変化しないような感触を持っていたりします。 |
| ▼UTiCdさん: > それと、これを言うともっと大変になるのですが、変えてすぐに良否を決める >のではなく、最低半日、できれば2、3日おいて変化を落ち着かせることも必要 >かと思います。 > 個人的な経験では、不思議なことに、最終的な変化が大きい効果ほどすぐには >音が変化しないような感触を持っていたりします。 これを、セッティングのエージング(バーンイン)と呼びますネ。(^_^) |
| ▼UTiCdさん: > それと、これを言うともっと大変になるのですが、変えてすぐに良否を決める >のではなく、最低半日、できれば2、3日おいて変化を落ち着かせることも必要 >かと思います。 > 個人的な経験では、不思議なことに、最終的な変化が大きい効果ほどすぐには >音が変化しないような感触を持っていたりします。 成る程。 それで私の気が付かないうちに大幅に改善されていた理由がわかりました。 もしそのセッティングのバーンインタイムが、共振モードなどを含めた種々の因子の状態が、セッティングを変えた後に新たな平衡に達するまでの時間だとすると、ずっと鳴らし続けていた方が速かったのかもしれませんね。 |
| ▼のぼさん: >ところが、一昨日聞いてみて、かなり大幅に改善されている事に気が付いたのです。 それはそれは。 よかったですね。 >最初はシステマティックに実験していたのですが、うまくいかないので、終盤は >あれこれいじりすぎて、何が効いたのかがわからない。 恥ずかしいことです。 >でもそれを確かめようとして失うもののことを考えると・・・。 う〜ん…残念。 私も賑やか過ぎてもう少しすっきりしてくれれば、と感じることはあるので 参考にできれば…とひそかに思ってたのですが(←自分でやれ!(笑))。 まぁ、私の場合はスピーカのキャラクタのせいでしょうが。 >(教訓) >実験の基本ですが、複数の因子が関わるときには、一度の実験につき、変化させる >のは一因子にとどめること(面倒ですね)。 そうですね。 特に心理が関わる場合は因子と結果との関連が見えにくいので重要でしょう。 でもまぁ、今回は結果オーライということで(笑)。 |