Page 178 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼アナログの疑問 オッカム 06/3/8(水) 20:44 ┣Re:アナログの疑問 成層圏 06/3/10(金) 23:47 ┃ ┗Re:アナログの疑問 オッカム 06/3/11(土) 13:11 ┣Re:アナログの疑問 800 06/3/11(土) 1:12 ┃ ┗Re:アナログの疑問 オッカム 06/3/11(土) 13:21 ┃ ┗Re:アナログの疑問 800 06/3/11(土) 18:49 ┃ ┗Re:アナログの疑問 オッカム 06/3/13(月) 17:05 ┣Re:アナログの疑問 カメ 06/3/11(土) 6:04 ┃ ┗Re:アナログの疑問 オッカム 06/3/11(土) 13:31 ┃ ┗Re:アナログの疑問 KOBA 06/3/12(日) 18:14 ┃ ┗Re:アナログの疑問 オッカム 06/3/13(月) 17:27 ┣Re:アナログの疑問 カズ@田舎暮らし 06/3/12(日) 15:55 ┃ ┗Re:アナログの疑問 オッカム 06/3/13(月) 17:15 ┣Re:アナログの疑問 west 06/3/12(日) 16:22 ┃ ┗Re:アナログの疑問 オッカム 06/3/13(月) 17:21 ┗Re:アナログの疑問 APPLE ONE 06/3/19(日) 18:00 ─────────────────────────────────────── ■題名 : アナログの疑問 ■名前 : オッカム ■日付 : 06/3/8(水) 20:44 -------------------------------------------------------------------------
| 私のアナログフリークの友人によると、「カートリッジで音が変わるというが、 実はアームの方がもっと変わる。変わり様は、ターンテーブル/モーターが3, アームが5、カートリッジが2ぐらいだ」ということになるんだそうです。 もっとも、カートリッジはMC型のみについての話だそうですが。 まともなアナログを手がけたことのない私にはにわかに信じられない話なの ですが、恐ろしい値段のアナログシステムがたくさん存在することを考えると そうなのかなという気もしないでもないです。 もちろん友人の話も、何かにポイントを定めた感覚的な話だとは思うのですが、 アナログファンの方々のご意見はどうなのでしょうか。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/85.8.2 (KHTML, lik...> |
| ▼オッカムさん: >私のアナログフリークの友人によると、「カートリッジで音が変わるというが、 >実はアームの方がもっと変わる。変わり様は、ターンテーブル/モーターが3, >アームが5、カートリッジが2ぐらいだ」ということになるんだそうです。 カートリッジは幾何学振動を電気振動に変換する装置です。振動する部分と振動しない部分との割合が重要です。振動してはいけない部分は残念ながら振動してしまいますから、取り出される電気振動は、振動してはいけない部分が振動してしまうことによって本来の電気振動に加算減算されたものになります。 すべてのアームは振動してしまいます。姿形は千差万別。拠って振動の様子も千差万別。 ということで、アームの影響は凄まじい、のでしょう。 スピーカーシステムに負けず劣らず矛盾の塊がアームです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼成層圏さん: >カートリッジは幾何学振動を電気振動に変換する装置です。振動する部分と振動しない部分との割合が重要です。振動してはいけない部分は残念ながら振動してしまいますから、取り出される電気振動は、振動してはいけない部分が振動してしまうことによって本来の電気振動に加算減算されたものになります。 > >すべてのアームは振動してしまいます。姿形は千差万別。拠って振動の様子も千差万別。 >ということで、アームの影響は凄まじい、のでしょう。 言われてみれば成る程です。私の友人のアームを替えた時の音を聴かせてもらったわけ ではないので、アームによる振動の違いがどの程度音に反映されるのかということだと 思いますが、カメさんのコメントによれば相当変わるみたいですね。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/85.8.2 (KHTML, lik...> |
| 私はSAECのアームの付いた真面目なプレーヤーと、テクニクスのジャケットサイズプレーヤーのSL−10を持っています。 精密機械のようなSAECに対して、フルサーボのオモチャの様なリニアトラッキングのSL−10のアーム。 しかし、同じ銘柄のカートリッジ(オーディオテクニカとオルトフォンを所有)を付ければ、しっかりその音になります(MMとVMですけど・・・)。 私はカートリッジが支配的だと思いますけどね・・・??? <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼800さん: >私はSAECのアームの付いた真面目なプレーヤーと、テクニクスのジャケットサイズプレーヤーのSL−10を持っています。 >精密機械のようなSAECに対して、フルサーボのオモチャの様なリニアトラッキングのSL−10のアーム。 >しかし、同じ銘柄のカートリッジ(オーディオテクニカとオルトフォンを所有)を付ければ、しっかりその音になります(MMとVMですけど・・・)。 > >私はカートリッジが支配的だと思いますけどね・・・??? 私の場合、800さんの後者のタイプのプレーヤーのみ、しかもMMしか使ったことが ないので意見はありませんが、800さんと同じような印象は持っています。 しかし私の友人によるとMC(特に現代型)はアームが命なのだそうです。 ということで皆さんのご経験をうかがってみた次第です。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/85.8.2 (KHTML, lik...> |
| ▼オッカムさん: >しかし私の友人によるとMC(特に現代型)はアームが命なのだそうです。 >ということで皆さんのご経験をうかがってみた次第です。 前者用にはテクニカのAT33PTGを常用しておりますが、後者用のT4P規格で相当品を持っていないので比較できませんです。 前者の方にはスタックスのアームも付いており、こちらには同カートリッジが付けられますが、正直、違いは良くわかりません。 スタックスはボロなので信頼性でSAECの方を使っている程度です。 まあ、私の耳とシステムが悪いって事でご勘弁下さい。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼800さん: >前者用にはテクニカのAT33PTGを常用しておりますが、後者用のT4P規格で相当品を持っていないので比較できませんです。 >前者の方にはスタックスのアームも付いており、こちらには同カートリッジが付けられますが、正直、違いは良くわかりません。 >スタックスはボロなので信頼性でSAECの方を使っている程度です。 >まあ、私の耳とシステムが悪いって事でご勘弁下さい。 私にも違いはわからないと思っています。ただ、最近何となく大変な世界なのかも しれないと興味がわいてきたことも事実です。レスありがとうございました。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/85.8.2 (KHTML, lik...> |
| ▼オッカムさん: >私のアナログフリークの友人によると、「カートリッジで音が変わるというが、 >実はアームの方がもっと変わる。変わり様は、ターンテーブル/モーターが3, >アームが5、カートリッジが2ぐらいだ」ということになるんだそうです。 比較には前提が必要だと思います。 LPプレーヤーが1台、アームが一本。勿論、アーム交換は可能と言うことにします。 先ず、自分が好みと思われるカートリッジを使い、アームを選ぶ。 自分の場合は、SAEC C1と言うカートリッジを愛用していました。 アームの取り付け穴の形状によりかなり制限がありますので、そう簡単に取り替えられるものではありません。 C1の場合、SAEC WE407がベストでした。ううん、こんなにも違うのかと正直驚きました。 C1は、多分407を標準アームとして開発されたのではないかと想像しています。 合って当たり前なのかもしれませんが、他のローコンプライアンスのMC型カートリッジに変えても、それぞれがグレードアップしたように感じました。 音色はどのアームで聴いてもC1ですが、良いアームに組み合わせると音質がぐーんと上がるのです。 非常に乱暴な例えですが、ワインの色に例えますと、赤ワインはどこまでも赤ワイン、決して白ワインにはなりません。只、その赤がより透明感を増すのです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼カメさん: >自分の場合は、SAEC C1と言うカートリッジを愛用していました。 >アームの取り付け穴の形状によりかなり制限がありますので、そう簡単に取り替えられるものではありません。 >C1の場合、SAEC WE407がベストでした。ううん、こんなにも違うのかと正直驚きました。 >C1は、多分407を標準アームとして開発されたのではないかと想像しています。 >合って当たり前なのかもしれませんが、他のローコンプライアンスのMC型カートリッジに変えても、それぞれがグレードアップしたように感じました。 > >音色はどのアームで聴いてもC1ですが、良いアームに組み合わせると音質がぐーんと上がるのです。 >非常に乱暴な例えですが、ワインの色に例えますと、赤ワインはどこまでも赤ワイン、決して白ワインにはなりません。只、その赤がより透明感を増すのです。 この表現はすごくわかりやすいです。 カートリッジの音はいわば色調で、それは維持されるが、深みや透明感はアームに左右される。 後者に重きを置けば、アームの方が音が変わるという言い方も言い過ぎではないということに なるのかもしれません(私はまだアーム交換による違いを、自分でも、また人に聴かせて もらった経験もありませんが)。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/85.8.2 (KHTML, lik...> |
| ▼オッカムさん: 私も経験を それまでYAMAHA GT-2000を使っておりまして、ご縁あって寺垣武さんの研究所を 訪れることができました。 そのプレーヤーはリムドライブでありましたが、アームが特殊でステンレスの高張 力棒が内部に挿入されて、アーム重量は1キロはあろうかというものです。 これをテコの原理でスムースに動かすものですが、ガタが全くない原理的な構造です 支点を明確に 動くのは針だけといった理念のものです。 音は相当違うといいますか、YAMAHAのそのプレーヤーからはめかえたオルトフォン MC-20から、レコードからこれまで聞こえなかった音が次々に飛び出すのには腰を 抜かしました。 これはカートリッジがハイコンプライアンスかローコンプライアンスか選ばない 特殊なアームです。 普通はいずれかのタイプからおおまかにアームは区別され、そうしないと針の実力 が発揮されないようです。 後先にも、これは別格であったというのはこの寺垣さんのものだけです。 ターンテーブルも同様の発想で、わずかに傾いています。 今度EAR DISK MASTERを試聴させていただく予定で、これはターンテーブルが 磁力で浮いて回っているというユニークなもので楽しみにしております。 本当はかような現代プレーヤー.アームに現代カートリッジとトーレンス124 がラード(さらに理想はEMT927)にSPUのモノ、ステレオの2台体制が理想ですが 置き場所がありません(^^;) 寺垣も壊してしまったままで・・・・ カートリッジも対して選べず、求心的に聴くような感じではありませんが、テクニ クスのリニアトラッキングで気楽に聴くことがあります。 レコードの埃取りができずに使いにくいのですが。 フォノイコもそこそこにマランツ#7すら稼働させず、サンバレーさんのSV-6当た りを宛って気楽に聴いています。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼KOBAさん: >それまでYAMAHA GT-2000を使っておりまして、ご縁あって寺垣武さんの研究所を >訪れることができました。 >そのプレーヤーはリムドライブでありましたが、アームが特殊でステンレスの高張 >力棒が内部に挿入されて、アーム重量は1キロはあろうかというものです。 >これをテコの原理でスムースに動かすものですが、ガタが全くない原理的な構造です >支点を明確に 動くのは針だけといった理念のものです。 >音は相当違うといいますか、YAMAHAのそのプレーヤーからはめかえたオルトフォン >MC-20から、レコードからこれまで聞こえなかった音が次々に飛び出すのには腰を >抜かしました。 それだけアームの支配力(たぶんモーター/ターンテーブルも)が大きいということ ですね。他の方々のご経験も含めて考えるに、これまでの私の考え方を改める必用が ありそうです。 レスありがとうございました。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/85.8.2 (KHTML, lik...> |
| ▼オッカムさん: >私のアナログフリークの友人によると、「カートリッジで音が変わるというが、 >実はアームの方がもっと変わる。変わり様は、ターンテーブル/モーターが3, >アームが5、カートリッジが2ぐらいだ」ということになるんだそうです。 >もっとも、カートリッジはMC型のみについての話だそうですが。 > >まともなアナログを手がけたことのない私にはにわかに信じられない話なの >ですが、恐ろしい値段のアナログシステムがたくさん存在することを考えると >そうなのかなという気もしないでもないです。 > >もちろん友人の話も、何かにポイントを定めた感覚的な話だとは思うのですが、 >アナログファンの方々のご意見はどうなのでしょうか。 一応、長年、デジタルとの付き合いより長いアナログでの拙い体験談を。。 まあ、カートリッヂとアームは、スピーカーとスピーカーBOXと同じセオリーで捉えられませんでしょうか。。 つまりは、双方が合致して、機能を発揮する訳ですのでねぇ。。 ですので、当然、双方との間で相性も深く係わって参ります。 御承知の通り、箱のサイズ、材質、構造等が変われば、其の都度、再現音は同じユニットでありながら、結構な変化やら解釈の違いが見られるのと同じかと。。 基本的には、双方の固有振動と言うメカニズム的な側面からの切り口がありましょうし、ある部分、電気的な側面での支配も、御座います。 固有振動面では、先のスピーカーが低域再現に当って、最低共振数をスタガーする方向で、設計するのは、通常行われております通りです。 カートリッヂは、チップからの振動を電気信号に変える発音部分ですので、本体が振動するのは、当然ですし、それをシェルを通じて、アーム本体、また、針先チップから盤を通じてターンテーブルへ、双方からプレーヤーベースと言う具合に、振動モードは拡散して来て固有の音色と言う形で、再現されます。 其処には、ローコンプライアンス系のオルトフォンのSPUやら、デンオン系のMC系とハイコンプライアンス系(最近は、この辺は、当方未確認です。以前は、ショアーV15が代表格でしたが。)では、固有振動モードが異なりますので、アームの選択は、全く、異なりますね。 この選択は、ある部分、先のスピーカーと箱の設計セオリーと、マッチングしますね。 ホーンロード仕様のユニットを、ARタイプ小型の密閉箱に押し込む状況と似ております。(極めて、相性の悪いパターンでしょうか。。) 更に、以上は静的な部分での話しですが、実際に動作させる場合には、大事な針圧を如何にするかと言う、重要な設定があります。 勿論、メーカー推奨の数値が御座いますが、此れは、ある面、トレーシングと言う基本部分を想定した上での数値かと思われますね。 それ以外に、針圧が多めになれば、針は盤との接地が高まる事で、トータル的な固有振動も変わります。 故、チップからの音声信号は盤を通じての振動モードとが密になりますので、通常は、針圧を増やすと音のピッチが、低く抑えられる方向へとシフトするのが、大方の状況かと思われます。 この針圧を征するは、ある部分、アナログを征したと、当時(30〜40年前位)言われたものです。 この針圧は、アナログプレーヤーを使いこなす上での登竜門かと。。 後は、ラテラルバランス、インサイドフォース関連も、針圧を密接に相互依存しておりますが、これ等は、軽針圧になれば成る程、顕著な影響力が表面化して参ります。 また一方、電気的な面での変化として、忘れてはいけない事は、アームのパイプ内に配線されているケーブルの質も、結構、変化要因の1つでして、この差がアーム 交換では、含まれますので、完璧にアーム本体の比較をするんであれば、内部配線も同じ物で、比較すべきかも知れません。(勿論、アーム付け根からのケーブルも) 比較と言う要素は、置かれた環境条件を、同じくして語りませんと、精度の面で差が出て参りましょうか。。 さて、後は、更に、皆さん、モーターに付いては語られておりませんが、これまた、モーターでの差も結構なものですなんですねぇ。(アームやらカートリッヂより、支配要因は大きいと、当方は踏んでおりますが。。) 特に、駆動方法やら、モーター方式の差が、結構、再現音の顕著な反応にビックリしたと言う塩梅です。 まあ、DCモーターですと、ACサーボ、DCサーボ等が有りますが、サーボ回路とサーボアンプ全てのパーツが、再現音に影響します。 何を変えても、変化しますので、此ればかりは、複雑化されたシステムでは、相当、根気の居る事となります。 其処で、当方は、よりコンポーネンツの少ない構造の、ACモーターでの糸ドライブ方式で実験を試みましたが、此れも、シンクロナス、インダクション、隈取式等モーター構造の違いから、同じ方式のモーターでもブランドが変われば、音は変わると言う具合に、遣り出しますと相当に奥深い追求と相成ります。 更に、駆動する糸の太さやら、質でも、変わります。 一時、マイクロがステンレス線を造りまして販売されましたが、此れも実験しました。 割高でしたが。。まあまあのグレードでした。 然しながら、糸、それも安価な木綿糸でも十分と言う結論に達しました。 糸選びだけでも、かなり遊べますし遣れば、切が無い位ですが。。 と言う塩梅で、多少でも、御役に立てば幸いです。 以上、長文、失礼しました。 ps 現状、当方のアナログは、残念ながら休止状態となってしまっております。 其れは、オルトフォンのアーム、RMG309のウエイトのゴム部分が、劣化で割れてしまっているからです。 長年で、斯様な状況になるとのことで、昨今は有能な接着剤がありますので、その内に復活しようかと思っている次第です。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼カズ@田舎暮らしさん: 実にわかりやすい懇切丁寧な説明ありがとうございました。 オーディオは何を変えても音が変わるのは当たり前とはいえ、アナログは特に 大変な世界であることがよくわかりました。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/85.8.2 (KHTML, lik...> |
| レコードの状態が一番ですが、あえて、 ターンテーブルシートと トーンアーム が支配的な感じです。 ターンテに シートを 何台も乗せ替えますと解ります。 アームの整備維持も 大事です。 整備後には しばし霞が晴れます。 アンプ内部の回路なら 音声に関わる部品変更に近いのかもしれませ。 カートリッジは温度や湿度に とても敏感で ほどほどに楽しみましょう。 <unknown> |
| ▼westさん: >レコードの状態が一番ですが、あえて、 > ターンテーブルシートと トーンアーム が支配的な感じです。 >ターンテに シートを 何台も乗せ替えますと解ります。 >アームの整備維持も 大事です。 整備後には しばし霞が晴れます。 私はそういう本格的なのはやったことがないのであまり意識しなかったのですが、 何を変えても変わるということが特に著しいのがアナログの世界だと思い始めています。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/85.8.2 (KHTML, lik...> |
| ▼オッカムさん: あまりにも遅いRESで、間に合わなかったかもしれませんが、カートリッジの本来のキャラクターを別にすれば、下記が私の知る事実です: 1.シェル脱着式のアームの場合は、シェルリード線が大きな影響を持つ。 2.トーンアームの出力ケーブルの品質と特性が、ないがしろになりがちである。 機械的構造が、見た目ごつくて頑丈そうな製品が、いわゆる良い音をもたらすという説は、迷信です。 従って、莫大な資金を投下すれば良い音が得られるわけではありません。 >私のアナログフリークの友人によると、「カートリッジで音が変わるというが、 >実はアームの方がもっと変わる。変わり様は、ターンテーブル/モーターが3, >アームが5、カートリッジが2ぐらいだ」ということになるんだそうです。 >もっとも、カートリッジはMC型のみについての話だそうですが。 > >まともなアナログを手がけたことのない私にはにわかに信じられない話なの >ですが、恐ろしい値段のアナログシステムがたくさん存在することを考えると >そうなのかなという気もしないでもないです。 > >もちろん友人の話も、何かにポイントを定めた感覚的な話だとは思うのですが、 >アナログファンの方々のご意見はどうなのでしょうか。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; en) Opera 8.52> |