Page 166 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼PCMデジタル出力再生について ヨッシー 05/9/25(日) 16:52 ┣Re:PCMデジタル出力再生について tack 05/9/25(日) 21:51 ┃ ┗Re:PCMデジタル出力再生について ヨッシー 05/9/25(日) 22:20 ┗Re:PCMデジタル出力再生について 生録趣味 05/9/26(月) 13:11 ┣Re:PCMデジタル出力再生について KOBA 05/9/26(月) 16:36 ┃ ┗Re:PCMデジタル出力再生について KOBA 05/9/27(火) 17:40 ┣Re:PCMデジタル出力再生について Kenzo 05/9/26(月) 21:07 ┗Re:PCMデジタル出力再生について ヨッシー 05/9/26(月) 22:01 ┗Re:PCMデジタル出力再生について ヨッシー 05/9/26(月) 22:13 ┗Re:PCMデジタル出力再生について 生録趣味 05/9/27(火) 20:42 ┗Re:PCMデジタル出力再生について ヨッシー 05/9/27(火) 22:27 ─────────────────────────────────────── ■題名 : PCMデジタル出力再生について ■名前 : ヨッシー ■日付 : 05/9/25(日) 16:52 -------------------------------------------------------------------------
| 私が持っているDVDプレーヤは96KHzに対応しています。 アンプも96KHzリニアPCM再生の機能を備えています。DVDプレーヤとAVアンプは光ケーブルで接続しています。 CDを再生すると、AVアンプの表示に96KHzの表示が出てモードがステレオになります。 この時の音とDVDプレーヤで標準の48KHzの設定の時の音を聞き比べていますが96KHzの時の音の方が低音の音がさえなく聞こえます。 96KHzの方がより原音に忠実に再生できるようにと有る本では記述がありますが、これは聞いているCDに問題があるからでしょうか? ちなみにCDは普通のレンタルした音楽CDです。 一応、ホームシアターの構成にしていますのでDVDで映画なども鑑賞しますが普段は歌謡曲などCDを鑑賞する事が多いです。 96KHzの機能を最大限に生かすには何か得策が有るのでしょうか?? ちなみの私の環境は以下の通りです。 AVアンプ KENWOOD KRF−X9070D プレーヤ Panasonic DVD−S39 スピーカ フロント B&W CDM 1NT ウーハ DENON DSW−3.1 リア JBL センター DENON SC−C33 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)> |
| ▼ヨッシーさん: ご質問の確認ですが、 96KHzはAVアンプのDACを使う。 48KHz?(CDならば44.1KHzと思いますが)の場合は、 DVDプレーヤーのDACを使う、ということでしょうか? もし、そうならば、DACの性能差ということだと推測されます。 <Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja-JP; rv:1.0.2) Gecko/20021120 Netsc...> |
| ▼tackさん: 回答有難う御座います。下記の記事を見つけました。 私の勘ちがいでCDでも96KHzの再生が出来るものと思ってましたがDVDでなければ96KHzの再生は不可能と解釈しても良いのでしょうか。 以下はネットに掲載されていた記事です。 24bit/96kHzをそのまま記録する DVDビデオのオーディオ機能 ガイド記事一覧 >> ■DVDビデオは24bit/96kHzもリニアPCMで扱える DVDビデオで扱えるオーディオのフォーマットを調べてみると分かりますが、これが意外と許容範囲が広いのです。具体的にいうと ●リニアPCM:16/20/24bit、48k/96kHz ●Dolby Digital AC-3 ●MPEGオーディオ(オプション) ●DTS(オプション) の計4種類があります。 この中でも注目すべきなのが、非圧縮のリニアPCMです。上の表記だとやや分かりにくいかもしれませんが、最低で16bit/48kHz、最高で24bit/96kHzまで対応しているのです。そう、この24bit/96kHzとは完全に非圧縮のリニアPCMですから、CDの16bit/44.1kHzと比較して、圧倒的に高品質といえるでしょう。 現在、DAWソフトでは24bit/96kHz対応が一般的であり、オーディオインターフェイスも24bit/96kHzに対応しているので、このフォーマットでレコーディングしている人は少なくないでしょう。でも、最終的にCDにするとなると、せっかくの24bit/96kHzのクオリティーを16bit/44.1kHzに落とさなくてはならず、音質的には大きく劣化してしまいます。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)> |
| ▼ヨッシーさん: はじめまして。 >CDを再生すると、AVアンプの表示に96KHzの表示が出てモードがステレオになります。 >この時の音とDVDプレーヤで標準の48KHzの設定の時の音を聞き比べていますが96KHzの時の音の方が低音の音がさえなく聞こえます。 これは良く言われる現象です。 お持ちのDVDプレーヤーは44.1kHz/16bitのデーターをプレーヤー内部で96kHz/24bitにアップサンプリングしていると思いますが、おしなべてアップサンプリングをすると低音の量感が減退するようです。 反対に192kHz/24bitのデーターを44.1kHz/16bitにダウンサンプリングすると低音の量感は増加したように感じます。さらに音像が太い筆致で描かれるようになります。 しかしFFTで観測した結果、両方とも低域量はまったく同じです。不思議ですが、そのようになっていました。これは私の推測ですが、低音の歪み率が量感に関係するのではないかと考えています。サンプリング周波数やビット数が増えると低域の歪みが減少します。また、知人の真空管アンプで体験しましたが、アモルファスOPTと通常のOPTとを聞き比べると歪みはアモルファスOPTが小さく低域もフラットに近い物でしたが、低音の量感は普通のOPTの方があるように感じました。ただし、良く聞くとアモルファスOPTの方は低音の音階が聞き取りやすいという事も付け加えておきます。 推論しか書けませんが、他の帯域もアップサンプリングによって歪み率が減少していると思いますのでそちらの帯域も注聴なさるのも良いかもしれません。つまり原音に少しは近づいた現象であると考えた方が良いかもしれません。 あまりにも低音が気になるようならトーンコントロールで調節するのも良いかもしれません。結局はフラットの位置に戻すかもしれません。 私はDVD-S75ですが、CDを聞くときは192kHz24Bitで聞いていますが、DVD−S39は192kHz24bitにアップサンプリングは不可能なんですか? <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼生録趣味さん: ▼ヨッシーさん: 同様の現象をレポートさせていただいております。 http://audiofan.net/c-board/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=52;id=review アップコンバーターでいろいろ試しました。 44kをそのまま 88K 176k さらに700k以上のアップサンプリング をしてそれぞれ比較すると生録趣味さんとだいたい同じ印象です。 これは高域遮断フィルター特性をシャープなものからスロロールオフ さらにはフィルターなしも試せましたのでやってみましたが、似たような 現象になりました。 歪みなのか、バランス的に上が伸びれば伸びるほど、相対的に低域の 感じ方が変わることもあるのかな とは思います。 微小音から大音響まで広帯域に伸びるクラシックではアップサンプリ ングでフィルターは緩めか あるいはなしで。 JAZZ(ROCK)では中域の密度を高めて、低域は50ヘルツあたりまでの ダンピングを重視してそのままでフィルターは急峻に が合うようです。 特撮特殊効果音の映画なんかは、ダンピングを緩めた方が迫力が出るよ うに思います。 拙宅のサブウーハーでのダンピング特性もクラシック、ジャズ用のダン ピングを高めたピュアのスイッチのほか、それより緩めたPOPS ROCK用 さらに緩めたムービースイッチ、さらにはアクション・アドベンチャー 映画用スイッチがあって、ダンピングを緩めにして、ソースそのものに 忠実にではなくて音圧も高めてドーンと尾を引く低域をあえて再生する ようなポジションがあります。 MFB付ですのでウーハーのキレ(音の止まり)を可変できるんですね。 これもアップサンプリングなどと似たような感じに聞こえます。 最終的にはESOTERICの技術の方とも話すのですが、好みで選ぶというと ころに行き着くようです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼ヨッシーさん: 補足です。以前に新旧DACの違いやアップサンプリングの音調など の情報のやりとりがありました。 http://audiofan.net/c-board/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=27392;id= http://audiofan.net/c-board/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=27278;id= <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼生録趣味さん: はじめましてですね? S/PDIFはDigitalと言っていいのか疑問がありますし、送受信でJitterに対する抑圧が期待出来ないことから採用してはいません。アップサンプリングすると低域に影響が出るとは面白い現象です。おそらく、アップサンプリングして周波数が上がったことで伝送系の持つJitter Lossの比率が上がり、損得を勘定すると損が上回っているように思います。 光接続の場合は出来るだけ伝送特性の良いケーブルに変えることが必要でしょう。 可能であればCOAX接続を試されると光よりはダメージが少なく出来ると思います。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...> |
| ▼生録趣味さん: コメント有難う御座います。 私はDVD-S75ですが、CDを聞くときは192kHz24Bitで聞いていますが、DVD−S39は192kHz24bitにアップサンプリングは不可能なんですか? DVD−S39は最高96KHzとなっていますので192KHzには対応していないようです。 皆様のコメントを拝見するとかなり専門的なので私にはついていけない状態です。 あまり、音質に気にしないでDVDプレーヤを購入したのですが、説明書を見ていると単に96KHzで再生でき、アンプも対応しているとのことでしたのでDVDプレーヤをその設定にして再生した所、AVアンプも96KHzで認識しているようでしたので、それなりの良い音で再生されているのかなぁ??と思って質問させていただきました。 生録趣味さんのAVアンプは92kHz24bitに対応しているのでしょうか? 私のAVアンプは92kHz24bitに対応していないようです。 最高96KHzに設定して聞くと確かにすっきりした音には感じますが、あまりに低音が聞こえず(ラウンドネス&低音を+10db)物足りません。 ですから、再生するCDにもよるものかなぁ〜と思って質問させていただきました。 私は、高音部はそれなりにすっきり聞こえ、低音はそれなりにズンズンと響き、それにより高音部がこもったようになるのは嫌いです。 欲かもしれませんが難しいですね。 低音と高音のバランスって… 低音を強調するとこ高音部がこもったようになるし、そうかといって高音部がきれいだと低音部が犠牲になり少し抜けたようなカスカスの音になるし 生ライブの音に近づけばベターでしょうけどねぇ〜 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼ヨッシーさん: >▼生録趣味さん: 偶然にもPanasonicのプレーヤをお持ちだったんですね。 私は先日Y電器で安かったので購入したのですが、実はあまりその辺は気にしていなかったのです。 よろしかったらAVアンプのメーカとか教えて下さい。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼ヨッシーさん: >よろしかったらAVアンプのメーカとか教えて下さい。 私はAVアンプは持っておりません。 アップサンプリングでの低音量感の違いは、プレーヤー,もしくは自分の手持ちのパソコンからのアナログ出力で判断しました。 これは、デジタル出力をAVアンプやDAコンバーターに繋いで生じる現象だけに限定されないのです。 手持ちの再生機器は、恥ずかしいのですが,サンスイのAU-D707Fとスピーカーはアルテックの620Eというポンコツです。 私が、ここで書き込んだ理由は演奏会で192kHz24bitのフォーマットでパソコンで収録し、主催者にDVD-AやダウンサンプリングしたCDで手渡すのですが、やはり手渡した本人もCDの方が低音が良く出るね、という感想を聞くことがあるからです(パソコンで収録とはいっても、一応サウンドカードはブレークアウトボックス付きのプロ仕様の安物)。 ですから、ダウンサンプリングでも逆の現象は生じていますので一概にジッターの問題で片付けられないと思うのです。 こうのような現象が生じるのはフォーマットを変換した場合に生じるようです。 余談ですが,再生機器の更新はしていませんが、パソコンにプロ用のサウンドカード類と、編集ソフトや、フリーのサンプリングレートコンバーターソフトなどを順次導入しています。外部クロック導入や192kHzのデジタル入出力は、対応したサウンドカードを導入すればよい訳です。今のところ再生機器ではなく録音機器の方に目が向いているのが現状です。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼生録趣味さん: >私はAVアンプは持っておりません。 そうですか。パソコンはオールマイティですからたいていの事が出来ますね。 >手持ちの再生機器は、恥ずかしいのですが,サンスイのAU-D707Fとスピーカーはアルテックの620Eというポンコツです。 残念ながら?最近ではDENONとかパイオニア、YAMAHAとかマニアと呼ばれている人には少し物足りないかも??ですね。 話は戻りますが、CDの設定を96KHzにするとサブウーハから音が出ていませんでした。48KHzに設定するとサブウーハからも音が出ています。 これが、低音が少し物足りなくなっていた原因のようです。 AVアンプのモニターではサブウーハも接続されているようになっていますから前者(96KHz)の場合はフロントスピーカからのみ低音が出力されているようです。 何故だか原因は分かりませんけど… いずれにしても自分が良いと思った音が一番ベターなのでしょうね? <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)> |