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 ▼オーディオ緒論  サフリー 05/5/22(日) 19:00
   ┣Re:オーディオ緒論  龍の雲 05/5/22(日) 20:53
   ┃  ┗Re:オーディオ緒論  サフリー 05/5/22(日) 21:48
   ┃     ┗Re:オーディオ緒論  KOBA 05/5/23(月) 0:42
   ┃        ┗Re:オーディオ緒論  サフリー 05/5/23(月) 3:26
   ┃           ┗Re:オーディオ緒論  KOBA 05/5/23(月) 17:46
   ┃              ┗Re:オーディオ緒論  サフリー 05/5/23(月) 22:32
   ┣Re:オーディオ緒論  まんぺい 05/5/23(月) 19:27
   ┃  ┗Re:オーディオ緒論  サフリー 05/5/23(月) 23:25
   ┃     ┗Re:オーディオ緒論  まんぺい 05/5/26(木) 0:21
   ┃        ┗Re:オーディオ緒論  サフリー 05/5/26(木) 2:01
   ┣Re:オーディオ緒論  サフリー 05/6/2(木) 8:36
   ┗Re:オーディオ緒論  初心A 05/6/2(木) 20:55
      ┗Re:オーディオ緒論  サフリー 05/6/2(木) 22:55
         ┣Re:オーディオ緒論  サフリー 05/6/3(金) 2:45
         ┗Re:オーディオ緒論  初心A 05/6/4(土) 9:02
            ┗Re:オーディオ緒論  サフリー 05/6/4(土) 14:38

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 ■題名 : オーディオ緒論
 ■名前 : サフリー <safree@ybb.ne.jp>
 ■日付 : 05/5/22(日) 19:00
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   みなさま:
今回はこちらの動きがしばらく止まっておりますので、少し油を注ぎ動かしたいと思っての投稿ですので、とりあえず雑文にてご容赦の程を。
それにしてもROMさん家業というのは楽チンですね、癖になりそう~~; ・・・・とはいえ土壌と同じように、色数(菌数)が多くないと不健康になってしまいがちですから、ROMの皆様、是非またおいでくださいまし。あら、変な例えかしら。

ここ1ヶ月間で気を引かれたテーマの一部は次のようなものです。
特に初心Aさん関連ネタには興味深いテーマが複数に渡りありました。
龍の雲さんのご投稿に対しては、古代において宮廷のお抱え占い師であったかのようなKOBAさんとは違い、その方面の知見がゼロに近い私目は言葉もございませんでしたので失礼したかもしれません。とはいえDNAと『易経』とのフラクタル性とかは、時間があれば私も少しかじって見たい分野でもあります。
蛇足ながらKOBAさんにあらせられては、オーディオに関してタロット占いをするのかしないのか、これが気になって寝不足になったこともありますた(笑


1 オームの法則(古典物理)と経験則(暗在系)
2 シンプルイズベスト
3 情報判断(識別)

1に関しましては、隠れたこの変数(暗在系)の上に、現代文明が成りたっていることは、量子世界をのぞかれたことのある方ならご周知のことと思います。
その電子の大活躍するオーディオ世界は、もしかすると最先端に位置しているやもしれませんね。
どの分野においてであれ、いち早くその存在に気づき、ある程度分析し実用化した方に利益が生ずるということで、このデジタルデバイドならぬ情報ギャップにより、各人の生活の糧が安定するのがこの世のシュヨウ原理のひとつですので、今のところやむを得ない「見かけとの差」といえるかもしれません。とはいうもののWEBの発達した現在においてはかなり変わると思われますが、これは3のテーマとクロスオーバーしてきますね。

前者はこれまでどなたがおやりになっても結果が同一になり(因果律)、再現性もあるという安定、安心感のよりどころとなっている大切な土台部分ですね。
それに対して後者の経験則のパートの内、古典物理では説明不可のパートは、素粒子世界(量子論)と同じように、広範囲に各自の真実(観察者にとっての)が広がって分布しているように見受けられております。

どうしてこんなにも真実(経験則)がばらつくのだろうかと不思議に思われても不思議ではないと思うのですが、ご存知のようにこちらの系では、データをそのまま鵜呑みにすると、遠回りの方向に曲がってしまうおそれを内包しております。(科学論理頭脳の発達段階はこのような危険を和らげる意味においても重い価値があるようでございます)

そのばらつきの根本原因が何なのかを知ることなしでのデータ処理は、あまり効果効率的とはいえないかもしれません。
オーディオにおいてはこれが、私の見るところはっきりしておりますので簡単に記述してみたいと思います。勿論この考えも今のところ広範に分布する蓋然性のひとつに過ぎないことをお断りしておきます。

「音質は環境を映し出す鏡でもある」

このテーマは「音の影響範囲はどこまで」にふさわしいものですが、私の場合はどうしてもすべてがこの作業仮説に収束してきます。(今後ぼちぼちとこの汎用実証作業が進められる予定になっておりますが・・・サテドウナルコトヤラ)
開発、修理、改造、ヴォイシング・・・・すべてにこの概念が必要不可欠になっております。私の場合それなくしては特殊解にさらに特殊解を重ねる結果となり発散系となってしまいますから。
現況のかなりの部分がこの系にのっかっているかも知れない・・・・ということをご認識の方は、オーディオに対するかかわり方が明確に変化するようにお見受けされます。
このカオスともいえる系を抜け出すことを考える方にとっては、どういったアプローチが有効なのかという時、テーマ2の「シンプルイズベスト」に関わってくるようです。

実のところ私の生業としての立場でいえば、失礼ながら「複雑さはおいしい」ということになります。
それをどんどんシンプル化していくだけで、どんどん自然さがよみがえってくることが多いからで、これにはあまり考えることなく楽々の機械的作業となることが多々でございます。(勿論、どうしてもあるパートを十全に機能させるために、余分にパーツや工程が増えることもあるのは当然ですが)
ご案内済みのもっとも基本となる道具「音質評価」さえマスターしていますと、これはほぼどなたにでも可能なプロセスとなります。


かなりの程度上手に作られた半導体プリアンプでは、電源トランスがマッチ箱1〜2個程度のもの(数ワット)からでも、高域とバランスしつつ地を揺るがすような図太く芯のある力強い低音が出ることも可能な例がいくつかありました。
メンテを手がけた2台のAGI#511プリもその一例で、当初は2台とも全く低域が弱かったのですが、一つの部品交換もなしで、マッチ箱程度の超小型PTからそのような余裕の低域が出ることが可能でした。
これは‘まだ一般には知られざる暗在系’にお手入れする(この機種は200箇所程度でOKでした)ことによって可能になります。これはかなりの程度持続性のある改良(メンテ)です。恒常性に関しては、もしワイヤーを追加したときには、それがどんな種類のものかが意味を持ってきます。

某著名評論家が言葉を失い、外観のちゃっちさを指摘するしかないという某海外メーカープリアンプ(数百万円)のマザー基盤にチョコンと乗っかったマッチ箱大PTの例もありますが、これはワイヤーに間する某大なノウハウからも生まれたものと思われます。
しかしながらどうして需要(定格)の十倍以上もの大型PTが用いられることもあるかといいますと・・・・これは別の機会に。確かにこれはある面で大変効果的で、音質上ではマクロ的には2つの意味合いがあるように思います。

と、こんな感じで、今後この方面の板にも皆さんの盛んなるご投稿をお待ち申し上げておりますです。取りとめもないことを申してしまいました m(__)m

<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.0; ja-JP; rv:1.7.5) Gecko/20041108 Firef...>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:オーディオ緒論  ■名前 : 龍の雲  ■日付 : 05/5/22(日) 20:53  -------------------------------------------------------------------------
   ▼サフリーさん:

こんばんは。

>龍の雲さんのご投稿に対しては、古代において宮廷のお抱え占い師であったかのようなKOBAさんとは違い、その方面の知見がゼロに近い私目は言葉もございませんでしたので失礼したかもしれません。とはいえDNAと『易経』とのフラクタル

私も易学であったためいろんな意味ですこし心配しました。
しかし、ここの皆さん、寛容で心の広い方ばかりでほっとしています。
KOBAさんよりレスをいただきましたので予定より多くのことを公表することが
できました。

サフリーさんにおかれましては、すこし面食らわれるかもしれないと思っていました。

しかし、易学に続く第2弾は、自然の法則に則ったもので、公開すればかなりイン
パクトがあると予想しています。
いま、その準備とタイミングを見計らっているところです。
ただ、準備に最低4ヶ月は見込んでいます。
また先になりますが、お楽しみに!!。

では、サフリーさん、お続けくださいませ。

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.2; SV1; .NET CLR 1.1.4322)>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:オーディオ緒論  ■名前 : サフリー <safree@ybb.ne.jp>  ■日付 : 05/5/22(日) 21:48  -------------------------------------------------------------------------
   ▼龍の雲さん:

こんばんは、龍の雲さん。

私も現在せっせと寝食を忘れずに、新データのプロセスにハゲんでいる最中です。

今回の投稿も時間がだいぶかかりおよそ4時間というノロカメでした。全くもってKOBAさんは超人的ですね。

では次回のご発表を期待しましてこの辺で。

PS:実は私も昨日A電子のホームページを見ておりました。しかも大容量積層セラミックコンに注目し、各種を注文しようとしておりましたので2度びっくりです。
もうひとつ、KOBAさんのSアンプ紹介記事を見て3度目の一致が・・・・・。不思議なこともあるものですね。

<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.0; ja-JP; rv:1.7.5) Gecko/20041108 Firef...>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:オーディオ緒論  ■名前 : KOBA  ■日付 : 05/5/23(月) 0:42  -------------------------------------------------------------------------
   ▼サフリーさん:
こんばんは。発芽玄米ご飯も上手に炊けるようになったようです。
ご指導ありがとうございました。
タロット分析でオーディオ選びはやったことがありません(^^;)
直感で聴きもしないで選択する場合はあります。

>1 オームの法則(古典物理)と経験則(暗在系)
>2 シンプルイズベスト

これらは原則ー例外からすると、原則はオームの法則で動き、シンプル
イズベストが唱えられるということなのでしょうが、サフリーさんが
いろいろなところで書かれておられる、機器の思わぬからくり、コショ
ウの一振りのように、それだけでは語り切れないといったところなので
しょうか。
ただシンプルになればなるほど、素材のクオリティがあからさまになる
というのは料理のようですね。

電源トランスもただでかくすればいいというものでもなく、あまりに
大きくすると音の俊敏さが失われる場合があるようですね。
また音のからくりの数々お教えください。
是枝さんもそのプリアンプを文字で説明するには、管球王国1冊全部
が必要だ と言われていたように、経験豊富なビルダーは、オームの
法則だけでは語り得ないノウハウをお持ちのようです。
オームの法則だけの説明からは、2,3ページもあれば十分でしょう。

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:オーディオ緒論  ■名前 : サフリー <safree@ybb.ne.jp>  ■日付 : 05/5/23(月) 3:26  -------------------------------------------------------------------------
   ▼KOBAさん:

こんばんは、おはようございます。

>タロット分析でオーディオ選びはやったことがありません(^^;)
>直感で聴きもしないで選択する場合はあります。

そうですね、直感という手もありましたね。

>これらは原則ー例外からすると、原則はオームの法則で動き、

音質があるレベルを越えますとどちらが優勢ともいえない対等の世界が出現してきます。
デジタルでいえば、ジッター等で波形がぼろぼろ、かろうじてサーボやエラー訂正機能が働いている状況でも、まっとうなきれいな波形時よりもはるかに音質がよろしいという場合もめずらしいことではありません。勿論同一の機材においてのお話です。
この際の音質には最高ランクに近い質感、臨場感表現を含むケースにおいてであってもそうですので、非常に面白いところでもあります。

私の場合は90%以上がシンプル化によって音質改善を図ります。そのわけは大概のパーツが音質の劣化方向(強度のカラーレーションを含む)ベクトルをもっているため、削除によって改善が簡単にできることを経験則としてもっているからなのですが・・。


他のコンポや部屋等の環境次第で、トータルとして不足したり過剰な成分がありますと、ただ一点の買い替え(交換)だけでそれに対応する場合には、それを補償できる特定の機材がその場にとっての正解となることが多々あります。つまり各環境においてジグゾーパズルの欠けたパートの形に近いものが正解とされることが多いわけですね。
ですから他の状況が変化しますとまた別の機材が正解となったりと・・・これは消耗戦、根競べの世界になってしまい勝ちです。
私のように貧乏で育った者にとってはこれではたまりませんので、何とか買い替えなしで他のところで改善できないか・・・・これが現在の私の土台となっているわけで、なにが幸いするか、これは最後になるまで分からない面白い仕組みかもしれませんね。


>ただシンプルになればなるほど、素材のクオリティがあからさまになる
>というのは料理のようですね。

この点におきましてはラジカセ、ミニコン分野は概して厳しい世界と言えるかもしれません。コンポですとよりアカウントビリティがあいまいで責任逃れが出来やすい世界ですが、こちらはそうは行きませんね。
またあからさまになるのは素材は当然として、すべてが、環境までシビアに関わってくるようになりますので、そのうち何をやっているのか区別がつかなくなるのが普通です。
工具等をそばに置いたまま音質チューンするには、やがて極めて高度なヴォイシング能力を必要とするようになります。

>電源トランスもただでかくすればいいというものでもなく、あまりに
>大きくすると音の俊敏さが失われる場合があるようですね。

ネットワークのコイル線径を太くした感じと、巨大トランスは似たところを持っておりますね。これは最適電流密度とも相関関係があるようです。

>是枝さんもそのプリアンプを文字で説明するには、管球王国1冊全部
>が必要だ と言われていたように、経験豊富なビルダーは、オームの
>法則だけでは語り得ないノウハウをお持ちのようです。

暗在系における音質の基本原則(ノウハウ)は大変にシンプルなもので、そこから各自が演繹していくことで、あまり微細詳細、複雑な情報は必要としないものと思っております。
またフラクタル性に気づけばどこにでも(アナログ、デジタル、内外の如何を越えた)極めて広い応用が出来るものともなります。
蛇足ながら‘複雑さはさらに複雑さを必要とするようになる’これがこの世的基本原理のように思います。ですので私めはシンプルさに向かうのがもっとも近道と確信する単純人間ですね。タイムアウトを逃れるにはこの一手が最有力と思うのですが、いかがなものでしょう。

ところで今これをご覧になっているKOBAさんは、お休み中のKOBAさんとどのようなご関係をお持ちなのでしょう(笑)
それとも昨今は夜明けが早くなっていますので、もうご起床あそばされているのかしら。
ではこの辺で・・・。

<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.0; ja-JP; rv:1.7.5) Gecko/20041108 Firef...>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:オーディオ緒論  ■名前 : KOBA  ■日付 : 05/5/23(月) 17:46  -------------------------------------------------------------------------
   ▼サフリーさん:
こんにちは
>>是枝さんもそのプリアンプを文字で説明するには、管球王国1冊全部
>>が必要だ と言われていたように、経験豊富なビルダーは、オームの
>>法則だけでは語り得ないノウハウをお持ちのようです。
>
>暗在系における音質の基本原則(ノウハウ)は大変にシンプルなもので、そこから各自が演繹していくことで、あまり微細詳細、複雑な情報は必要としないものと思っております。

おっしゃるとおりかと思います。是枝さんとお話したときには、たとえばスペクトロ
ールのVRについて、構造と材質の説明に1ページ、方形波等を入力してのVR独自の
測定結果について数ページ、音調について数ページといった具合にやっていくと、
パーツ選択の説明に数10ページ、これを回路、ハーネス、筐体、プラグ、配線材等
について、構造・材質・測定・音調をそれぞれ行っていくと優に100ページは超えて
しまうことのようです。
同じようにシンプルな機器ほど、パーツ一つ一つの選択理由等説明し出すと大量な
分量を裂かないと説明仕切れないのではないですか?

>ところで今これをご覧になっているKOBAさんは、お休み中のKOBAさんとどのようなご関係をお持ちなのでしょう(笑)
>それとも昨今は夜明けが早くなっていますので、もうご起床あそばされているのかしら。

とにかく早く寝てしまいますので。日曜日は出かけないときには、土弄りや犬の
散歩などをしていると結構疲れて、夕食後はすぐに寝てしまいます。
丑三つ時にはすでに5,6時間は寝ているのですね。
昨日はF1があったので早起きしたというわけです。
そうして午前4時30分のニュースを確認して、また数時間寝るわけです。
昼寝も20,30分はいたします。
オーディオ、特にケーブル類の音調確認も、音楽の楽音の音色や表現を集中して聞く
にも体力が要りますから、十分寝てからの方がいいですね。
夜更かしして、オーディオの調整をすると、寝不足ハイの生理状態でのふつうでは
ない調整に陥りますから、おかしな調整に陥るようです。(よく経験します)

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322)>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:オーディオ緒論  ■名前 : サフリー <safree@ybb.ne.jp>  ■日付 : 05/5/23(月) 22:32  -------------------------------------------------------------------------
   ▼KOBAさん:

こんばんは

>>暗在系における音質の基本原則(ノウハウ)は大変にシンプルなもので、そこから各自が演繹していくことで、あまり微細詳細、複雑な情報は必要としないものと思っております。

>おっしゃるとおりかと思います。

ご存知でしたか・・・(^^)

>とにかく早く寝てしまいますので。日曜日は出かけないときには、土弄りや犬の
>散歩などをしていると結構疲れて、夕食後はすぐに寝てしまいます。
>丑三つ時にはすでに5,6時間は寝ているのですね。
>昨日はF1があったので早起きしたというわけです。
>そうして午前4時30分のニュースを確認して、また数時間寝るわけです。
>昼寝も20,30分はいたします。
>オーディオ、特にケーブル類の音調確認も、音楽の楽音の音色や表現を集中して聞く
>にも体力が要りますから、十分寝てからの方がいいですね。
>夜更かしして、オーディオの調整をすると、寝不足ハイの生理状態でのふつうでは
>ない調整に陥りますから、おかしな調整に陥るようです。(よく経験します)

は〜い、どうもご丁寧なレス有難うございました。
半分冗談での問いかけでしたが、この「夕食後すぐ寝る」というのは私も最近になって時々行っているパターンです。
深夜に起きてからしばらく(30分位)は調子が出ないのですが、こらえておりますと仮眠をとらずそのままずうと続けていたときよりも、調子良く物事が進展することが多いのに気づきました。
子供のじぶんには親に、食べてすぐ寝ると牛になる!なんて脅かされていたものですが・・。

それにしても明け方近くは、特に音質が良くなることが多いのは不思議な感じがしますね。
電源関係のほかにも何か理由があるかも知れませんが・・・。
そのうち早起き鳥にでも、鳥語翻訳機が発売された暁には聞いて見ましょう^^y

<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.0; ja-JP; rv:1.7.5) Gecko/20041108 Firef...>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:オーディオ緒論  ■名前 : まんぺい  ■日付 : 05/5/23(月) 19:27  -------------------------------------------------------------------------
   ▼サフリーさん:

通りすがりの横レスで失礼します。
(最近はROMする時間も取れないし、ここは難しい話ばかりで十分な理解が出来ていませんが.....)

>「音質は環境を映し出す鏡でもある」

この言葉でやっと解った気がします。
サフリーさんの論って、構造主義科学論ではありませんか?

<Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/312.1 (KHTML, like...>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:オーディオ緒論  ■名前 : サフリー <safree@ybb.ne.jp>  ■日付 : 05/5/23(月) 23:25  -------------------------------------------------------------------------
   ▼まんぺいさん:

初めましてまんぺいさん、サフリーです。

>>「音質は環境を映し出す鏡でもある」

>この言葉でやっと解った気がします。
>サフリーさんの論って、構造主義科学論ではありませんか?

は〜い、私の場合にはそんな難しい抽象理論ではございませんです。これは字句そのままズバリのです。
れっきとした科学でありながら(因果関係が確定しており、再現性もあるという意味において)これまで実験方法等に不十分さがあって、なかなかその検証がうまくいかなかったパートに過ぎません。

たとえば部屋内に何かを持ち込んだときには(運び出した時にも)、音質にその変化分が現れるということですね。
これが‘真’ですと、すでに部屋内にあるすべてのものも、過去においては何もないじぶんに運び込まれたグッズですから、その影響が現在の音にすでに折込済みということですね。

つまり電気や信号が通じているオーディオ機材のほかにも、すべてのグッズ(モチ部屋そのものも)が現在の音質(音調)に影響を与えているということで、これに気づきますと機材のとっかえひっかえの他にも有力な音質改善(手段)が出来る、というまことにおいしい情報というわけですが・・・。

ただし普通、これを実感(実用)するにはあるレベルを越えた音質にまで高める必要があります。
私はどんなスタート位置からでも音質の方向性を確実にコントロールできますが(無響室とか風呂場ではご勘弁のほどを)、一般的には「音質評価」のトレーニングをある程度マスターしてからのほうが、その変化分の抽出にしろチューンにしろうまくいくようです。

<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.0; ja-JP; rv:1.7.5) Gecko/20041108 Firef...>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:オーディオ緒論  ■名前 : まんぺい  ■日付 : 05/5/26(木) 0:21  -------------------------------------------------------------------------
   ▼サフリーさん:

レスいただき有り難うございます。

>>>「音質は環境を映し出す鏡でもある」
>>サフリーさんの論って、構造主義科学論ではありませんか?
>
>は〜い、私の場合にはそんな難しい抽象理論ではございませんです。これは字句そのままズバリのです。

余り難しい話をするつもりは無いのですが(というか私には出来ませんが)
もう少しだけ発言させて下さい。m(_ _)m

確かに構造主義科学論を哲学とか抽象的な話と捉えてしまっている人も多いかと思います。
けれども、一方で、これを多因子系よりなる複雑な現象を測定する上では、有効な科学的手法であると考える人達も居ます。
具体的な例として、構造主義生物学とか構造主義医学とかの科学分野になりますでしょうか...。(まぁ、専門家の間でも、これを科学として認めるかは賛否両論あるのでしょうが)
「科学」「科学的」とはどういう事なのか、今一度、検討する必要はあるかもしれません。もしも機会がありましたら、池田 清彦氏の著作を2−3冊読まれるのが詳しいです。
サフリーさんの考えを補強・肯定することが出来ると思います。

>れっきとした科学でありながら(因果関係が確定しており、再現性もあるという意味において)これまで実験方法等に不十分さがあって、なかなかその検証がうまくいかなかったパートに過ぎません。

因果関係、再現性、検証についてですが...、
オーディオの音に関しては、かなり難しいと思っています。
例えばダブルブラインド・テストがオーディオに上手く適用出来ない理由なんかは、構造主義科学論が説明になるかもしれませんデス。

>たとえば部屋内に何かを持ち込んだときには(運び出した時にも)、音質にその変化分が現れるということですね。
>これが‘真’ですと、すでに部屋内にあるすべてのものも、過去においては何もないじぶんに運び込まれたグッズですから、その影響が現在の音にすでに折込済みということですね。
>つまり電気や信号が通じているオーディオ機材のほかにも、すべてのグッズ(モチ部屋そのものも)が現在の音質(音調)に影響を与えているということで、これに気づきますと機材のとっかえひっかえの他にも有力な音質改善(手段)が出来る、というまことにおいしい情報というわけですが・・・。

はい。サフリーさんが、長年の経験と才能で自らの方法論を確立したことは(しつつあることは?)素晴らしいと思います。
サフリーさんは独力で構造主義科学的な手法を確立されたんだと想像します。

環境(全ての要因)が音に影響する。 環境が、過去と現在で変化すれば、従って音も変わる。
さらに、この論を進めますと...、
音は不変な一定なものではなく、環境とともに常に変化し続ける流動性なもの、と捉えられるかと思います。

>ただし普通、これを実感(実用)するにはあるレベルを越えた音質にまで高める必要があります。
>私はどんなスタート位置からでも音質の方向性を確実にコントロールできますが(無響室とか風呂場ではご勘弁のほどを)、一般的には「音質評価」のトレーニングをある程度マスターしてからのほうが、その変化分の抽出にしろチューンにしろうまくいくようです。

オーディオ仲間で「耳が良い」と言われる人達は、特に意識することもなく自然にこのトレーニングを重ねているのでしょうね。

ではでは。以上、乱文にて失礼しました。

<Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/312.1 (KHTML, like...>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:オーディオ緒論  ■名前 : サフリー <safree@ybb.ne.jp>  ■日付 : 05/5/26(木) 2:01  -------------------------------------------------------------------------
   ▼まんぺいさん:

こんばんは、再度のご登場、お待ちしておりました。

>けれども、一方で、これを多因子系よりなる複雑な現象を測定する上では、有効な科学的手法であると考える人達も居ます。

ご案内有難うございます。
時間が出来ましたらじっくり検討させていただきますね。

>「科学」「科学的」とはどういう事なのか、今一度、検討する必要はあるかもしれません。

これはそんなに難しく考える必要もないように思います。前回申しあげましたようなことで、実用上は今回の作業仮説に対しては充分だと思っておりますが、ほかになにか大切な要件が抜け落ちておりましたらお教えくださいませ。

>もしも機会がありましたら、池田 清彦氏の著作を2−3冊読まれるのが詳しいです。
>サフリーさんの考えを補強・肯定することが出来ると思います。

ハイどうもご親切に有難うございました。これに関してもっと詳しくご説明いただけますと大変参考になりますので、今一度ご登場いただきそのへんの実用的な解説をざっとでもしていただけないでしょうか?

>>れっきとした科学でありながら(因果関係が確定しており、再現性もあるという意味において)これまで実験方法等に不十分さがあって、なかなかその検証がうまくいかなかったパートに過ぎません。

>因果関係、再現性、検証についてですが...、
>オーディオの音に関しては、かなり難しいと思っています。

これに関しては私の過去ログを是非ご覧くださいませ。お話によると、まだご覧になっていないかもしれませんので。今からでも遅くありませんので、ご覧になってどこかに大きな見落としや不適切な点がありましたらお教えいただけますと助かります。
決して完璧なものを作ったとは思っておりませんので、ご意見はバージョンアップ等に役立たせていただきます。

>例えばダブルブラインド・テストがオーディオに上手く適用出来ない理由なんかは、構造主義科学論が説明になるかもしれませんデス。

この件に関しては今回解を得ていると思っております。もしその証明が必要だということでしたら改めて私宛に直メールをくださいませ。その他の観点での解法がありましたら、私も同じく時間がそんなにありませんで、2人分の知恵を足し合わせてご一緒に頭をもう一ひねりして節約を図りましょうか(^^)

>>たとえば部屋内に何かを持ち込んだときには(運び出した時にも)、音質にその変化分が現れるということですね。
>>これが‘真’ですと、すでに部屋内にあるすべてのものも、過去においては何もないじぶんに運び込まれたグッズですから、その影響が現在の音にすでに折込済みということですね。
>>つまり電気や信号が通じているオーディオ機材のほかにも、すべてのグッズ(モチ部屋そのものも)が現在の音質(音調)に影響を与えているということで、これに気づきますと機材のとっかえひっかえの他にも有力な音質改善(手段)が出来る、というまことにおいしい情報というわけですが・・・。

>はい。サフリーさんが、長年の経験と才能で自らの方法論を確立したことは(しつつあることは?)素晴らしいと思います。
>サフリーさんは独力で構造主義科学的な手法を確立されたんだと想像します。

>環境(全ての要因)が音に影響する。 環境が、過去と現在で変化すれば、従って音も変わる。

今回の場合の「環境」とは、全く物理的な、音質属性(素材、構造、状態)や外乱及びその変化分を特定できるものを指しております。
これまでブラインドテストがうまくいかなかった原因のかなり大きなパートは、これまで音に影響を与えない、つまり不変定数と思われたものが、実は変数だったということにもあります。

>さらに、この論を進めますと...、
>音は不変な一定なものではなく、環境とともに常に変化し続ける流動性なもの、と捉えられるかと思います。

はいそうですね、これは「音質評価」において「恒常性」という項目で現されております。音質レベルが向上するに連れて、音質の時間微分値が増大していくという厄介なファクターでもあります。

>オーディオ仲間で「耳が良い」と言われる人達は、特に意識することもなく自然にこのトレーニングを重ねているのでしょうね。

そうですね、それをもっとどなたにでも簡単に効率よく可能にすると思われるものが、今回提出の「音質評価法」です。これについてご関心が強くおありでしたら是非ご感想などお寄せいただけますとうれしいです。

今回はご親切にアドバイス有難うございました。ひきつづきましてご好意をお寄せいただけますと、ハッピ^^です。

<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.0; ja-JP; rv:1.7.5) Gecko/20041108 Firef...>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:オーディオ緒論  ■名前 : サフリー <safree@ybb.ne.jp>  ■日付 : 05/6/2(木) 8:36  -------------------------------------------------------------------------
   ▼みなさん:

さて階段の踊り場までやってきているようですので、ここらで一度私なりの整理をさせていただきますね。ただ細部にまで入り込みますと大変なことになっちゃいますのでマクロでいきます。

1 「音質評価法」を効果的なトレーニングで身に付ければいいことがたくさんある。
  (私の経験上ではこれが必要不可欠、最速、最短、最小エネルギー)

2 「音質評価」がよく出来るようになり、その結果音質が大分向上するようになると、何かやったときの音質変化分がよく分かるようになる。

3 運用においては一般的に流布しているノウハウだけでは不十分で、かつそれらにはそのまま適用できない特殊解もかなり多く含まれているものとして、鵜呑みにせず取り組む必要がある。ユーザー環境毎に異なる解、が普通。
あちらでよく(悪く)てもこちらで良い(悪い)とは限らないし、またその逆もある。どんな機材でもたいていは使い方次第でかなりの環境適合幅を持ってくる。

4 音質はユーザーが意識して手を加えなくとも刻々と変化している。その変化スピードは音質レベルに比例する。したがって生演奏の再現を目指すと・・・・・・・・・・・となる、ん?

5 複雑さは更なる複雑さを要求し勝ちである。
ひとつでも(コンポ機材のみならず、アクセサリパーツでも、部屋その他でも)ボタンを
掛け違うと(選択を間違うと/不可抗力的でも)、そこから複雑さの迷路の旅に迷い込んで
しまうことが良くある。

6 すべての要素、要因のもっとも弱点部が全体の音質上限値を規定してしまうので、コンポには同じ予算内では一点豪華よりも、バランスの取れたある一定同レベルをクリアしている機材部材のみを使う方が効果的。(一部突出よりも一部極度落ち込みの防止を優先)
  
7 音質要素(音質に関わる要素、要因)

  物理的/音質属性的/心理的

  前者はこれまで表向きメインとして追求されてきた分野(顕在)で、測定器で測れる。    
  後二者は潜在(暗在、経験則)的な影響力の分野で、現在のところ測定器では測れないとされている。(「音質属性」は仮の名称)
ただし個別認証は場合によっては可能。(音質追求を目的とした音響機材の開発や、ヴォイシングでは、この繰り返しての正確な認証作業が出来なければならない)
このパートの集団的認知、検証の段階で今回は一旦中止されているわけですが、とはいえすでにそのための道具や方向性(視点)がおありのことと思いますので、個別認証の方はすでに出来ている方もかなり増えていることと思われます。とりあえずはそれだけでもいいんではないでしょうか。

8 音は環境のすべてを織り込んで表現している。

  これに言葉のあやをつけると
  「音は環境のすべて、構成する微細な一部分までともコミュニケーションしている」
  「ごく一部分からでも全体を変えることが出来る」

  この認知や可能性の程度は、「音質評価」スキルと「現在の音質レベル」及びノウハウに比例する。やがてその対象(認知や要コントロール要素、要因)は無限大となっていく。(潜在あるいは見かけ定数項の総変数化)


今回はこんなところですが、この他にもマクロはまだ色々あるかも知れませんね。
どなたか引き続きスレなどをつけていただければ私楽が出来ます。
どうぞよろしく。

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:オーディオ緒論  ■名前 : 初心A  ■日付 : 05/6/2(木) 20:55  -------------------------------------------------------------------------
   ▼サフリーさん:
 今晩は。先日は農作業中に呼び出しまして、失礼しました。

>1 オームの法則(古典物理)と経験則(暗在系)

 オームの法則に名を残している、オーム、アンペール、そしてボルタの先生方は
確か18世紀末から19世紀初めに活躍されたと記憶しています。そして、「音」は
19世紀にまでにあらかた分ってしまったようです。
 軒先の同じ風鈴を聴いても「涼しさをさそう心地よい音色」と感じる人もいれば、
「隣人に殺意を持つ不快な音色」と感じる人もいます。この謎はオームの法則では
説明できません。・・でも、これをオームの法則で説明する人がいて、これを信じて
しまう人が結構いるようですネ・・・(^_^;)

>2 シンプルイズベスト

 同じ機能、同じ性能では、新入社員の作る回路の方が複雑になる傾向は
あるようです。オーディオでも同じ音色であればシンプルイズベスト
が言えると思います。現実は上記風鈴のように同じ音色の定義が悩ましいです。

>3 情報判断(識別)

 喜怒哀楽のような感性を定量化する脳波解析法(ESAM)があるようですね。
これなどをオーディオに応用すると、どうなのでしょうか。

 サフリーさんには役に立たない愚レスでした。

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:オーディオ緒論  ■名前 : サフリー <safree@ybb.ne.jp>  ■日付 : 05/6/2(木) 22:55  -------------------------------------------------------------------------
   ▼初心Aさん:

こんばんは、サフリーです。

> 軒先の同じ風鈴を聴いても「涼しさをさそう心地よい音色」と感じる人もいれば、
>「隣人に殺意を持つ不快な音色」と感じる人もいます。この謎はオームの法則では
>説明できません。・・でも、これをオームの法則で説明する人がいて、これを信じて
>しまう人が結構いるようですネ・・・(^_^;)

あらま、ホントですか。・・・・・・・ん?

>>2 シンプルイズベスト

> 同じ機能、同じ性能では、新入社員の作る回路の方が複雑になる傾向は
>あるようです。オーディオでも同じ音色であればシンプルイズベスト
>が言えると思います。

そうなんですね、アスリートたちでも、台所のベテランママさんでも、熟練しますと無駄な動きが少なくなるそうですね。
どこかに引っかかってしまいまうと、そこからどんどん曲がってしまい、元に戻れなくなることも、複雑さの一因になることがあるようですね。そこを見つけることが出来さえすれば、後はどんどんシンプルにすることが出来たりもします。

>現実は上記風鈴のように同じ音色の定義が悩ましいです。

初心Aさんはどのように分解して表しますか。違和感、音場、音像、臨場感を除きますと・・・
「澄んだ/透明/立ち上がり・アタック/甘い/ヌケ・伸び/余韻/漂い・ふるえ/カキクケコ行・タチツテト行/中高域/涼しい/冷たい/哀愁(私の場合)・・・」
とりあえず今思いつくのはこの程度ですね。

そのときの精神状態と、過去の条件付け等で対象に対する「感じ方」はいかようにも変化するところがありますね。恋人といい感じでデートしているときに聞いた風鈴は、甘く感じるようになるかも知れませんし、その逆では冷たく憎らしい音に聴こえることもあるでしょうね。
確かこれ、知らぬまの「連合原理」という心の仕組みだったかしら?

>>3 情報判断(識別)

> 喜怒哀楽のような感性を定量化する脳波解析法(ESAM)があるようですね。

そのうち、感情をもったロボットなんてやつもつくるんでしょうね、きっと。

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:オーディオ緒論  ■名前 : サフリー <safree@ybb.ne.jp>  ■日付 : 05/6/3(金) 2:45  -------------------------------------------------------------------------
   ▼初心Aさん:

おっと、追加です。

>> 喜怒哀楽のような感性を定量化する脳波解析法(ESAM)があるようですね。

音質評価項目には、感情トリガー度などもありました。(^^);
それに関連する話題だということを見逃しちゃっていました。
この件については、初心Aさんの簡単でも結構ですので、概要を要約した具体的なコメントを乗っけてくだされば助かります。これ面白そうですね。

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   ▼サフリーさん:
今日は。
>初心Aさんはどのように分解して表しますか。違和感、音場、音像、臨場感を除きますと・・・
>「澄んだ/透明/立ち上がり・アタック/甘い/ヌケ・伸び/余韻/漂い・ふるえ/カキクケコ行・タチツテト行/中高域/涼しい/冷たい/哀愁(私の場合)・・・」
>とりあえず今思いつくのはこの程度ですね。

う〜ん。私には超難問です。私「好きな音色か」「嫌いな音色か」この2つデス…^^;
でも、サフリーの展開されているこのテーマに興味を持っています。
かって、日立サンの研究所もこのテーマに挑戦していたような記憶があります。(うろ覚えです)


>> 喜怒哀楽のような感性を定量化する脳波解析法(ESAM)があるようですね。
>
>この件については、初心Aさんの簡単でも結構ですので、概要を要約した具体的なコメントを乗っけてくだされば助かります。これ面白そうですね。

雑誌の簡単な記事を見て、オーディオへの応用を勝手に想像したものです。
と言うわけで、具体的なコメントなど、とんでもありません。

http://www.1010.or.jp/kiji/kiji1.php?ad_id=335

「武者利光」で検索してください。
先ずは医療面(認知症)での応用です。

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:オーディオ緒論  ■名前 : サフリー <safree@ybb.ne.jp>  ■日付 : 05/6/4(土) 14:38  -------------------------------------------------------------------------
   ▼初心Aさん:

こんにちは

>う〜ん。私には超難問です。私「好きな音色か」「嫌いな音色か」この2つデス…^^;
>でも、サフリーの展開されているこのテーマに興味を持っています。
>かって、日立サンの研究所もこのテーマに挑戦していたような記憶があります。(うろ覚えです)

は〜い、日立サンは記憶にありませんが東芝さんなら知っております。そこの(厨川)音響研究所さんがまとめられましたね。統計手法を用いたもので、図書館にも一冊古い版がありました。
実用面と体系付け(基本構造)及び暗在系の指摘(露出)の点で今回提供しましたものは、私が目にしたものの中では頭ひとつふたつ突き抜けているものと自信を持ってお勧めできるものです。もしまだ着手されていないなら、今後はあまり高額なコンポを買っても音質に関しては効率的ではないかも・・・ね。スマソm(__)m

>雑誌の簡単な記事を見て、オーディオへの応用を勝手に想像したものです。
>と言うわけで、具体的なコメントなど、とんでもありません。

見ましたよ、この機械なんと500万円!
でも、これからどんどんリモートでも、安価に脳波等の信号を検出する機材が開発されることでしょうね。現在はリモートにおいてはS/Nとの戦いだと聞いたことがあります。

ところで「音質評価」などというマイナーなテーマを、良くぞこちらの板の皆さんも我慢して聞いていただいたな〜と思っております。でもこれがある程度できなければ、音質面においては、いくらがんばっても実りはあまり大きくは・・・・・マダイッテイルゾ。

そうそう先に

「5 複雑さは更なる複雑さを要求し勝ちである。
ひとつでも(コンポ機材のみならず、アクセサリパーツでも、部屋その他でも)ボタンを
掛け違うと(選択を間違うと/不可抗力的でも)、そこから複雑さの迷路の旅に迷い込んで
しまうことが良くある。」

なんて書きましたが、これを深刻に受け止めますと、オーディオをやってられなくなっちゃいますね。これはあまりにも複雑になりすぎて、行き詰まり熱くなりすぎているときには、一旦リセットを掛けて最小限のシンプルな構成に戻してみるとよいのではということでもありますね。
もしかするとケーブル一本が十万なんてのは末期症状かもと・・・・ですね。

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