Page 160 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼クラシック再生時の音場感に関して columbiauris 05/4/17(日) 19:15 ┣Re:クラシック再生時の音場感に関して KOBA 05/4/18(月) 14:14 ┃ ┗Re:クラシック再生時の音場感に関して columbiauris 05/4/18(月) 22:53 ┣Re:クラシック再生時の音場感に関して オッカム 05/4/18(月) 19:31 ┃ ┗Re:クラシック再生時の音場感に関して columbiauris 05/4/18(月) 23:58 ┃ ┗Re:クラシック再生時の音場感に関して シュウ 05/4/20(水) 15:43 ┃ ┗Re:クラシック再生時の音場感に関して columbiauris 05/4/20(水) 19:09 ┃ ┗Re:クラシック再生時の音場感に関して シュウ 05/4/26(火) 13:36 ┣Re:クラシック再生時の音場感に関して 先天性頓馬 05/4/18(月) 23:38 ┣Re:クラシック再生時の音場感に関して prof.kumakuma 05/4/19(火) 2:43 ┃ ┗Re:クラシック再生時の音場感に関して columbiauris 05/4/20(水) 20:03 ┣Re:クラシック再生時の音場感に関して ポチ 05/4/19(火) 7:04 ┃ ┗Re:クラシック再生時の音場感に関して columbiauris 05/4/20(水) 21:00 ┃ ┗Re:クラシック再生時の音場感に関して KOBA 05/4/21(木) 7:01 ┃ ┣Re:クラシック再生時の音場感に関して columbiauris 05/4/21(木) 17:23 ┃ ┗Re:クラシック再生時の音場感に関して columbiauris 05/4/21(木) 17:47 ┃ ┗Re:クラシック再生時の音場感に関して KOBA 05/4/21(木) 20:42 ┃ ┗Re:クラシック再生時の音場感に関して columbiauris 05/4/22(金) 1:44 ┃ ┗Re:クラシック再生時の音場感に関して KOBA 05/4/24(日) 15:36 ┣ソフト面の影響もあるでしょう みっち 05/4/19(火) 15:56 ┣Re:クラシック再生時の音場感に関して シマ 05/4/20(水) 17:24 ┃ ┗Re:クラシック再生時の音場感に関して columbiauris 05/4/20(水) 23:08 ┣Re:クラシック再生時の音場感に関して makihara 05/4/20(水) 21:15 ┃ ┗Re:クラシック再生時の音場感に関して 生録趣味 05/4/20(水) 22:07 ┃ ┗Re:クラシック再生時の音場感に関して makihara 05/4/20(水) 22:49 ┃ ┗Re:クラシック再生時の音場感に関して 生録趣味 05/4/21(木) 9:34 ┣Re:クラシック再生時の音場感に関して Kenzo 05/4/21(木) 21:34 ┃ ┗Re:クラシック再生時の音場感に関して columbiauris 05/4/22(金) 1:06 ┗Re:クラシック再生時の音場感に関して columbiauris 05/4/21(木) 23:00 ┗Re:クラシック再生時の音場感に関して サフリー 05/4/22(金) 17:06 ┣Re:クラシック再生時の音場感に関して サフリー 05/4/23(土) 16:43 ┗Re:クラシック再生時の音場感に関して columbiauris 05/4/26(火) 1:33 ┗Re:クラシック再生時の音場感に関して サフリー 05/4/26(火) 10:11 ─────────────────────────────────────── ■題名 : クラシック再生時の音場感に関して ■名前 : columbiauris ■日付 : 05/4/17(日) 19:15 -------------------------------------------------------------------------
| KOBAさまはじめ、皆様こんばんはm(__)m なんでも好きな40年来の音楽愛好家ですが、CDソースとしてのクラッシックは 最近になって本格的に聴き始めました。ご造詣深い皆様にお尋ね致したく新たに 投稿させて頂きました。 オーディオシステムに関しては一時の情熱はなくなりましたが、時折は都内著名 専門店などに立ち寄っております。あくまで個人的主観ですけれども共通して強く 感じることは、CDP+アンプ+SPが数十万の組み合わせであろうが1000万に届こうか という組み合わせであろうが、特にクラッシクの際に、「再生されている楽音が 綺麗過ぎる/ホールの空気感を含めた音場が不自然に出過ぎている」ということ です。 ”生音はこんなに綺麗な響きばかりじゃぁないよ..." "音場は大切だけどあり過 ぎて返って不自然だなぁ..." という感じがどうしても拭えないのです。 (クラシック愛好の複数の知人宅にてもその感は拭えません) 全ての事例に措いてそうだと申し上げている訳ではなく、個人的にはそのように 感じざるを得ないことが極めて多いという意味でございます。 そこで特にオーディオ&クラシック愛好家の皆様にお尋ねしたいのですが、”生音 はこんなに綺麗な響きばかりじゃぁないよ..." "豊かな音場は大切だけど不自然 だなぁ... “ 返って本来の躍動感や生命感が抜け落ちている気がしてならない…、 表現を換えますと、「電気的に付加された独特の響き」に皆さん違和感を覚えない のかなぁ…と感じております小生の感性がおかしいのかなぁ?… と思っている からです。 ・自宅で聴く場合はJAZZが圧倒的に多い ・SPの奥に広がる音場よりもSP前面に広がり、演奏が目の前に展開されるような音 場を好む→頭の中で鳴るという点以外、ヘッドフォンを使用したときの感じ、或い は演奏会場のSS席ではなく指揮者位置での響き、と表現した方がご理解頂けるかもしれません) これら主観(小生の頭にインプットされた好み)が大きく影響していることは否定 致しません。また別トピ「オーディオ店とのお付き合い」でKOBAさまもおっしゃい ますとおり、通常のオーディオ店では、理想的な音場を再生する環境としては難しい面があろうことも小生なりに理解致しております。 しかしながら、所詮仮想世界というスタンスに立ちましても、“どうしてこんなに 音場感を出す(響きを入れる)必要があるのだろう… ”演奏家(アーティスト) が本当に表現し伝えたかった響きなのだろうか… とさえ感じることも少なくない からです。 オーディオ&クラシック愛好家の方のみならず、本投稿がお目に留まりました際に は制作側の方、音楽家の方の率直で忌憚ないご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。 リアルと仮想との違いなどを議論することが投稿趣旨ではございません。その点 重ねてご理解を賜りますようお願い申し上げます。 纏まりのない文章、ご容赦のほどお願い申し上げます。 (蛇足) クラシックのみに限定致しますと、国内外延べ僅か三百数十回ほどのコンサートに 足を運んでいるに過ぎませんけれども、クラシック愛好家の皆様の顰蹙を買わない 程度(恥を掻かない程度)には、ホールの響きを含めたリアルの音は把握している つもりでございます。業界に全く関係ない立場の人間としては、楽器の生の音を聴 く機会は相当にあるほうだとは思っております… <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)> |
| ▼columbiaurisさん: こんばんは いろいろなご意見私も楽しみにしております。 ひとつお感じになったものの原因のひとつに中域が薄いものが 散見されるというのもあるように思います。 実際に中域が薄い場合と、低域と高域を欲張りすぎて、相対的 に中域が薄くなって聞こえる場合と2つあるようです。 レンジの伸びは感じるのですが・・・ ミッドがよくないとぐっと来ませんよね。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼KOBAさん: >こんばんは KOBAさま こんばんは 変った野郎にお気遣いを賜り痛み入りますm(__)m >いろいろなご意見私も楽しみにしております。 >ひとつお感じになったものの原因のひとつに中域が薄いものが >散見されるというのもあるように思います。 >実際に中域が薄い場合と、低域と高域を欲張りすぎて、相対的 >に中域が薄くなって聞こえる場合と2つあるようです。 >レンジの伸びは感じるのですが・・・ >ミッドがよくないとぐっと来ませんよね。 おっしゃいますことと併せまして、寄るとこ聴くとこ、たまたま運悪く 機器君達の調子が良くないのかなぁ... などと同情しつつも、やはり俺 の感性が狂っているのかなぁ...クラシックはやはり生だけにした方が 悩まなくて済むかなぁなどと悩んでいるアホでございます^^;;; お心遣い頂きますこと重ねてお礼申し上げます。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)> |
| ▼columbiaurisさん: >そこで特にオーディオ&クラシック愛好家の皆様にお尋ねしたいのですが、”生音 >はこんなに綺麗な響きばかりじゃぁないよ..." "豊かな音場は大切だけど不自然 >だなぁ... “ 返って本来の躍動感や生命感が抜け落ちている気がしてならない…、 >表現を換えますと、「電気的に付加された独特の響き」に皆さん違和感を覚えない >のかなぁ…と感じております小生の感性がおかしいのかなぁ?… と思っている >からです。 >しかしながら、所詮仮想世界というスタンスに立ちましても、“どうしてこんなに >音場感を出す(響きを入れる)必要があるのだろう… ”演奏家(アーティスト) >が本当に表現し伝えたかった響きなのだろうか… とさえ感じることも少なくない >からです。 columbiaurisさんこんばんは。 これは古くて新しいテーマですね。 以前にどなたかが言われていたように、音楽家(演奏家)の場合、特に 「電気の介入した音」や「生と異なる不自然さ」に拒否反応を示す方が 多いようです。 オーディオ愛好家にも色々あると思いますが、その中でも特に多いのが 必ずしも本物の生とは必ずしも対応しない「生々しさ」を求めるタイプ だと思います。 ジャズでの、本当はあり得ない程目前に迫ってくる、別の意味で生々しい シンバル。 オーケストラでの、あり得ないほどの定位の良さ、個々の楽器の分離、 奥行き感、あるいはホログラムのような音場。 本当にこんなに綺麗なのかなと思うような美音、美声。 こういうのはまさに「オーディオ的快感」であって、それなりの投資、 経験、工夫が求められる、質の高い(あくまでオーディオ的基準での) 再生音です。 結論として、私個人の答えは「違和感を覚えない」です。 というより、そこが「オーディオに依存する音楽鑑賞」の醍醐味だと 思っています。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/85.8.2 (KHTML, lik...> |
| ▼オッカムさん: >columbiaurisさんこんばんは。 オッカムさま はじめまして! 正直なところ”俺のこんな投稿にレスを入れて頂ける方はいらっしゃらない だろうなぁ...”と覚悟しておりましたので感謝・感謝ですm(__)m >以前にどなたかが言われていたように、音楽家(演奏家)の場合、特に >「電気の介入した音」や「生と異なる不自然さ」に拒否反応を示す方が >多いようです。 BGM用と極一時期アポジーを使用したことがあること以外、幾多の浮気は致し ましたけれども、JAZZ、ポップス、ロック系に使用されることが多いスタジオ モニター系SPを長年使用しておりますので耳の癖がとれないのかもしれません... 音楽家の方に例えることは身の程知らずでございますが、音楽家の方的な聴き 方をする傾向があることは自分でも判っております。 >オーディオ愛好家にも色々あると思いますが、その中でも特に多いのが >必ずしも本物の生とは必ずしも対応しない「生々しさ」を求めるタイプ >だと思います。 感性も好みも十人十色、ましてや趣味の世界でございます。ご本人様が一番 ハッピーに感じられる楽音に異論などあるはずもございません。 >こういうのはまさに「オーディオ的快感」であって、それなりの投資、 >経験、工夫が求められる、質の高い(あくまでオーディオ的基準での) >再生音です。 ごもっともでございます。 オッカムさまは申すまでもなく皆様方に申し添えますが、音場再現を軽んじて いる訳では全くございません。例えば「収録ホールの壁に当たる反射音の返り」 まで緻密に再生できれば無論それに越したことはございません。小生とて望む ところでございます。 豊か過ぎるほど豊かでも構わないのですけれども、その豊かさが常に楽音に 纏わり付いている(→蒸し暑い夏のジメジメした感じのような、”うっとう しい”と申したらよいのでしょうか...)感じを否めないのでございます。 従いまして、ワイドで繊細・緻密、オーディオ基準では文句がないほどの再生音 が出ておりましても、上記の部分で違和感を覚え苛立さえ覚えることがある からでございます。 斯様に感じ取る小生の感性そのものが狂っているのかなぁ... と存じ、ご迷惑 を省みず投稿させて頂きました次第です。 KOBAさまへのレスでも申しておりますとおり、寄るとこ聴くとこ、たまたま 運悪く機器君達の調子が良くないのかなぁ... などと同情しつつも、やはり俺 の感性が狂っているのかなぁ...クラシックはやはり生だけにした方が悩まなくて 済むかなぁ...などと悩んでいるアホでございます^^;;; >結論として、私個人の答えは「違和感を覚えない」です。 >というより、そこが「オーディオに依存する音楽鑑賞」の醍醐味だと >思っています。 ご芳情を賜りますこと、重ねてお礼申し上げます。 変った野郎でございますがまたどうぞ宜しくお願い申し上げます。 ご自愛専一お祈り致しますこと申すまでもございません m(__)m <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)> |
| columbiaurisさんこんにちは。 ▼columbiaurisさん: >斯様に感じ取る小生の感性そのものが狂っているのかなぁ... と存じ、ご迷惑 >を省みず投稿させて頂きました次第です。 >KOBAさまへのレスでも申しておりますとおり、寄るとこ聴くとこ、たまたま >運悪く機器君達の調子が良くないのかなぁ... などと同情しつつも、やはり俺 >の感性が狂っているのかなぁ...クラシックはやはり生だけにした方が悩まなくて >済むかなぁ...などと悩んでいるアホでございます^^;;; 単に、今、主流となっている音の傾向とcolumbiaurisさんの 望む音(coloumbiaurisさんがイメージしている生の音)が 違うっていうだけではないでしょうか? 売るのが目的の販売店が、時流に乗るのは、ある意味当然の 事です。 悩む必要などないと思いますが。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼シュウさん: シュウさま こんばんは はじめまして^^ レスのために貴重なお時間を頂きありがとうございます。 >単に、今、主流となっている音の傾向とcolumbiaurisさんの >望む音(coloumbiaurisさんがイメージしている生の音)が >違うっていうだけではないでしょうか? 稚拙な文章のため意を尽くせず申し訳ありません。音の世界を文字で伝える ことは本当に難しいなぁ.. と改めて感じている次第です。後刻お時間ござい ますときにでも、他の方へのレスをご覧頂ければと存じます。 >売るのが目的の販売店が、時流に乗るのは、ある意味当然の >事です。 >悩む必要などないと思いますが。 確かにおっしゃるとおりかもしれません。聴かなければ済むことですから^^;; レスを頂きましたこと重ねてお礼申し上げます。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)> |
| columbiaurisさん、こんにちは。 ▼columbiaurisさん: >稚拙な文章のため意を尽くせず申し訳ありません。音の世界を文字で伝える >ことは本当に難しいなぁ.. と改めて感じている次第です。後刻お時間ござい >ますときにでも、他の方へのレスをご覧頂ければと存じます。 こちらこそ、言葉足らずのレスで申し訳ありません。 ほぼ収束したようですので、レスさせていただきます。 悩んでいるとの投稿でしたので、先のようにレスさせていただ のですが、現在の方向性は間違っているという主張に対する意 見紹介をなされたかったのですね。 失礼しました。 誤解を避けるために、まず書きますが、程度の差はあると思い ますが、私も現在の音の傾向については、columbiaurisさん同 様の感覚は持っています。 その点では、columbiaurisさんの意見には共感するわけですが、 現在の音の傾向について否定的な見解も持っていないのも事実 です。 私は、技術や文化は、右へ行ったり左へ行ったりしながら、螺 旋階段を昇るように発展していくもだと捉えています。音の傾 向にしても、現在の方向性でずっと進むものではなく、時間が たてば別の方向に変化していくものだと思っています。 自分自身の求める音の傾向にしても、色々な刺激を受けて変化 (できれば向上を・・)していくものと思っています。 ですので、今現在、自分自身の思いと異なっていたとしても、 どちらが正しくどちらが誤っているというようなものではない と考ています。 以上のことから、悩まずに自分の望む音を追求されてはいかが ですかということで、先の投稿になりました。 拙速だったようで失礼しました。 >レスを頂きましたこと重ねてお礼申し上げます。 こちらこそ。 それでは、また。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| columbiaurisさん、はじめまして。 私は、JAZZはほとんど聴かず、聴くのは専らクラシック音楽であるのに加え、音場に関しても前方に迫るより奥行き感重視(もちろんホールでの好みの席は中央より後ろ)という、いわばcolumbiaurisさんとは正反対の嗜好の持ち主です。 そんな私も、実はcolumbiaurisさんと同じような感想を抱いています。直接音の実在感より間接音の空間性、音の色彩感より透明感、濃い音より澄んだ音。最近のミドルプライス以上のオーディオ機器は、どうもこういった志向性があるように感じているわけです。 これは、オーディオ機器だけじゃなく、クラシックの録音においても、デジタル技術が成熟してきた90年代以降主流を占めつつある方向性かと感じています。それはそれで悪いことではないと思うのですが、これが行き過ぎというか、そればかりにこだわリ過ぎというか、たしかに透明で濁りはないけれどまるで無理やり漂白した上人工的に艶出しされたような録音まで登場してきたような・・・ まあここまで言うと大袈裟過ぎると自分でも思いますが、奇麗に作られた音は多くなった反面、演奏家の匂いというかその人ならではの色を感じさせてくれる録音は減っているような気がします。そもそも演奏家自身が画一的になったというか強烈な個性の持ち主が減ってきたということもあるのかもしれませんが、どうも録音で個性を際立たせるより皆同じような無色透明の美音に仕上げているような気がしないでもない・・・ やっぱりKOBAさん仰せの中域の大切さってあると思いますね。 実は音場の奥行き間と中域の厚みの両立というのが、最近の私個人のオーディオのテーマでして・・・あ、これはまた別の話です。 とりとめのない内容となってしまい、すみませんでした。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| columbiaurisさん、こんばんは >感じることは、CDP+アンプ+SPが数十万の組み合わせであろうが1000万に届こうか >という組み合わせであろうが、特にクラッシクの際に、「再生されている楽音が >綺麗過ぎる/ホールの空気感を含めた音場が不自然に出過ぎている」ということ >です。 音場というかホールで聞こえる壁からの間接音という意味なら過剰に再生されると 思ったことはないし、不足していると思います。 一方、音がデフォルメされるシステムは非常に多いと思いますが、オーディオが 現実のコンサートホールの音を再現するというのは全くの幻想で、 再生機器の問題だけでなく録音による脚色が大きいし、今のクラシック音楽の 流行反映しているのでは。 50年前ように重厚なワーグナーは今誰も演奏していないし録音もないし それに合うオーディオ製品も存在しない。 >そこで特にオーディオ&クラシック愛好家の皆様にお尋ねしたいのですが、”生音 >はこんなに綺麗な響きばかりじゃぁないよ..." "豊かな音場は大切だけど不自然 >だなぁ... “ 返って本来の躍動感や生命感が抜け落ちている気がしてならない…、 >表現を換えますと、「電気的に付加された独特の響き」に皆さん違和感を覚えない >のかなぁ…と感じております小生の感性がおかしいのかなぁ?… と思っている >からです。 一昔前のオーディオマニアが好んだ製品群=自分にとってのアンティークオーディオは、 付加された独特の響きと異様な音場感に違和感感じて大嫌いでした。 (ただし、この種の製品を良い環境で聞いたことがないのも原因でしょうけど) むしろ自分が躍動感や生命感を感じたスピーカーはアコースティクエナジーの AE2のような小型スピーカーなのです。良く出来た小型スピーカーの方がずっと コンサートホールで聞く感覚に近く感じてます。 音場感とはずれますが、自分が手の届く値段のオーディオが完璧かと言うと、 楽器によっては音のイメージを全く再現できないケースは多い。 例えばヴィオラの音の質感をほどほどの値段のオーディオでそれらしく鳴らすのは 不可能ではないかと諦めてますね。 あるいは、ピアノのラドゥ・ルプーとか少し前に亡くなったラザール・ベルマンの 録音、実際の彼等の音とはあまりかけ離れてどうしようもない感じがあります。 録音が悪いと言えばそれまでですが。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JPM; rv:1.7.5) Gecko/200411...> |
| ▼prof.kumakumaさん: kumakumaさま こんばんは お時間を頂きありがとうございます。 >音場というかホールで聞こえる壁からの間接音という意味なら過剰に再生されると >思ったことはないし、不足していると思います。 おっしゃいます観点では同様に存じております。 >一方、音がデフォルメされるシステムは非常に多いと思いますが、オーディオが >現実のコンサートホールの音を再現するというのは全くの幻想で、 >再生機器の問題だけでなく録音による脚色が大きいし、今のクラシック音楽の >流行反映しているのでは。 同感でございます^^ 拙い文章表現にて皆様に申し訳なく存じております。あくまで仮想の世界と いう前提に立ちました上でございます。 ご明察のとおり、機器の問題というよりも録音の脚色に起因していることで ございます。 >一昔前のオーディオマニアが好んだ製品群=自分にとってのアンティークオーディオは、 >付加された独特の響きと異様な音場感に違和感感じて大嫌いでした。 >(ただし、この種の製品を良い環境で聞いたことがないのも原因でしょうけど) >むしろ自分が躍動感や生命感を感じたスピーカーはアコースティクエナジーの >AE2のような小型スピーカーなのです。良く出来た小型スピーカーの方がずっと >コンサートホールで聞く感覚に近く感じてます。 おっしゃいますこと、小生なりに判るつもりでございます。小生はアンティー クオーディオ愛好ではありませんが、音楽のもつ唄心をより明確に伝えてくれ さえすれば新旧は全く問いません。オーディオ的特性に必ずしも比例しない ことはご案内のとおりでございます。 > >音場感とはずれますが、自分が手の届く値段のオーディオが完璧かと言うと、 >楽器によっては音のイメージを全く再現できないケースは多い。 >例えばヴィオラの音の質感をほどほどの値段のオーディオでそれらしく鳴らすのは >不可能ではないかと諦めてますね。 いえ、そんなことはございません^^ 使いこなし方次第と断言しても差し支え ございません。高額な機器を並べ連ねたシステムならば、小学生が使っても 一定水準の音が出て当たり前でございます。音楽を楽しむため、あくまでも 手段としてのオーディオシステムである限り、使いこなしでございます。 >録音が悪いと言えばそれまでですが。 これは問題外ですね^^;;; 近年はデジタル技術を駆使する余り、オーディオ的 には優れていても、魂の抜け殻のような本末転倒のCDも少なくありません。 嘆かわしい限りです。 レスを頂戴致しましたこと、重ねてお礼申し上げます。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)> |
| 昔から議論されてる話題ですね 私はオ−ディオを趣味として20年以上経ちました、中年親爺です。 私がオ−ディオを始めた頃は(25年ぐらい前)世の中では 原音再生と言うスロ−ガンの元、できるだけジャズクラブやコンサ−トホ−ル に居る様な音をオ−ディオで再生する為、試行錯誤した時代でした。 しかし現実には生楽器が主体の、クラシックとジャズでさえ 傾向がまったく違う為、だんだんとそういった話は聞かれなくなりました。 もっと昔は一般の人は、コンパクトな真空管アンプで比較的能率の良い スピ−カ−を静かに鳴らすと言った時代だったようです? さて現在ですが、それこそ色々なオ−ディオが発売されておりますが 原音再生ではなくCDに収められた信号をそのまま再生するものと 収められた信号を脚色して再生するものとに大別されてます。 殆どがそのまま再生するものです。(特に日本製) どちらも原音再生などと謳うスピ−カ−は皆無です。 しかしながら、SACDなどを良質のシステムで再生すれば生音に限りなく近い 再生音が得られるはずです。 これには音響的に解析された、コンサ−トホ−ル並の広い部屋が必要です。 つまり一般の大衆には不可能です。ジャズとかでしたらある程度の広さ があれば可能かも知れませんが・・・・。 そういったわけで、できるだけ生演奏の生き生きとした熱気を得ようと 躍起になってるのが現状かと思います。 但し細かい音などはステレオの方が良く聞き取ることが可能です。 一般にはオ−ディオ的な快音などと言って喜んでおります。 (私も楽しんでます) 個人的な意見ですので、さらっと読んでくださいね!! <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼ポチさん: ポチさま こんばんは 貴重なお時間を割いて頂きありがとうございます。 >しかしながら、SACDなどを良質のシステムで再生すれば生音に限りなく近い >再生音が得られるはずです。 ご指摘の点、踏まえた上で投稿させて頂いております^^ 国産100番台の付く機器も使っておりますが、”ふぅ〜ん...、へ〜...”程度の 心証しか持っておりません^^;; →個人的な感想です。誤解なさいませんよう... "生音云々”という表現を致しておりますが言葉足らずで申し訳ありません。 あくまでも仮想の世界というスタンスの上です。 しかしながら、店頭等にて聴く限りにおきましては、幾ら仮想の世界であるに せよ”幾らなんでも、こんな響きにすることはないだろう???”と、個人 的には感じていたからなのです。 >そういったわけで、できるだけ生演奏の生き生きとした熱気を得ようと >躍起になってるのが現状かと思います。 そのような面もあると存じます。ただ小細工に走りすぎ制作側自身で自分達の 首を絞めているように感じてなりません.... >個人的な意見ですので、さらっと読んでくださいね!! とんでもございません。レスを頂き重ねてお礼申し上げますm(__)m <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)> |
| ▼columbiaurisさん: >しかしながら、店頭等にて聴く限りにおきましては、幾ら仮想の世界であるに >せよ”幾らなんでも、こんな響きにすることはないだろう???”と、個人 >的には感じていたからなのです。 おはようございます 参考までにその不自然な響きのソフトをお教え願えませんでしょうか。 録音の参考にさせていただきます。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼KOBAさん: >おはようございます >参考までにその不自然な響きのソフトをお教え願えませんでしょうか。 >録音の参考にさせていただきます。 KOBAさま こんにちは ”なんだこのオヤジは?”と呆れ返られ再度レスを入れて頂けるとは夢にも 存じませんでした。ありがとうございます。 全て数分立ち聴き致しました程度(→それ以上聴く気になりませんでした) ですから、流れていたソフト名などは記録しておりません。お答えにならず 申し訳ございません。次の機会以降、記録してご案内申し上げることに吝か ではございません。 ”音の表現(感覚的なこと)を言葉で伝えることは本当に難しいなぁ”と今更 ながら実感しております。 昨今は確かにJAZZを流していることが多いのですが、ポップスは基より、ハード ロック(ヘビメタ)・パンク・ヒップホップその他、電子楽器が主体となり加工 された音の極みといった(音場を含む)サウンドにも何ら違和感も感じない小生 でございます。電気的な残響が付加されていない市販ソースなどまずあり得ない ことも理解しております。 しかしながら、ここのところ店頭等で耳にした範囲において極端に申しますと 音場の中に楽器があるように「個人的には」聴こえてしまうのです。 デジタル・アナログの優劣を問うわけでもございません。デジタル技術は素晴 らしいものだと確信しております。高度な技術が必要とされる反面、音の加工 という面で凡そ出来ないことはないというほど優れたものであることは誰にも ましてご存知のことでございます。 イージーリスニング的企画、或いは器材を含む収録環境が劣悪、演奏そのもの があまり良いできではなかった等々はやむなくも、特にクラッシックでは、 何はさて置き「楽器があってこその音場」であるはずでありながら(というふう に小生は理解しております)、まず音場ありき... 音場の響きの中に楽器が あるような、そして暗騒音ではありませんが常に音場の中に何かしら電気的な 響きが必要以上にまとわりついているような感じが拭えず”気色悪い”と感じる ことも珍しくないのです。 ※斯様な意味ではリリースされているCDほとんどになってしまうかもしれません。 レコード芸術の世界ですから、いろいろな音創り・作品があって然りだと存じ ます。この世のものとは思えないほど流麗華麗で金粉が舞い散るような響き、 極端な場合は”風呂場で録音したのかいな?”と思いたくなるほど豊かな音場 でもそれはそれで構わないと思っております デジタル技術は本来ならばアナログ&デジタル論議の必要はないほど素晴らしい 技術と可能性を秘めていると確信しております。素晴らしい技術と可能性を秘め た世界でありながら、どこでボタンの掛け違えが起こったのか判りませんが、 近年の流れは「本末転倒」だと個人的には思っております。 日常生活の中でクラッシク音楽が聴けなくとも何も困らない小生です。やはり クラシックはコンサートオンリーにしたいと改めて思った次第でございます^^;;; KOBAさまのお足元など遠く及ばない小生でございます。お礼の意味にて存念を 申し上げました。つまらない内容となりました。お読み流し下さいませ。 ますますのご活躍をお祈りしておりますm(__)m <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)> |
| ▼KOBAさん: KOBAさま 申し忘れました。 後お二人さまへのレスを入れ、終了させて頂きます。 貴重な時間を頂き誠にありがとうございます。 重ねて御礼申し上げます。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)> |
| ▼columbiaurisさん: こちらこそご経験のご開陳ありがとうございました。 またチューブアンプ(サンバレーSV−501SE)を弄って、 カップリングコンデンサーに、SPネットワーク用のJENSEN のオイルコンデンサーを付けてみました。 今までのsizukiが1.5センチ程度に対し、JENSENは単三乾電池の 二回りも大きいという代物です。 エージングには100時間以上はいりますが、音調がどうなるか 楽しみです。 ところで、どちらかというとクラシックに限定されますが、沢山コ ンサートに行かれたご経験からも、また機会があれば、みなさまから もお教え願えればと思うことがあります。 音場録音型の主流?となっているフィリップス方式、デッカツリー方式 ショップスX型方式(私のメイン方法です)、通常のV型、MS型とそ の変形がほとんどと思われます。 どの方式で録音したかはクレジットもない場合が多く、写真から 推定するしかありません。 是非、どの方式が音場が自然に聞こえるかご教示いただければ幸いです。 覚えていらしたら、いつでも結構です。 もちろん方式ですべて決まるものではなく、設置位置が極めて重要 ですけど、方式毎の特徴はあるので今後の録音の参考のために また覚えていらしたら、いつでもコメントいただければ嬉しいです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼KOBAさん: こんばんは KOBAさま^^ お騒がわせ致しました^^;;; >エージングには100時間以上はいりますが、音調がどうなるか >楽しみです。 結果よければ全てよし。ご期待どおりの成果が出ると良いですね(*^_^*) >ところで、どちらかというとクラシックに限定されますが、沢山コ >ンサートに行かれたご経験からも、また機会があれば、みなさまから >もお教え願えればと思うことがあります。 >音場録音型の主流?となっているフィリップス方式、デッカツリー方式 >ショップスX型方式(私のメイン方法です)、通常のV型、MS型とそ >の変形がほとんどと思われます。 >どの方式で録音したかはクレジットもない場合が多く、写真から >推定するしかありません。 >是非、どの方式が音場が自然に聞こえるかご教示いただければ幸いです。 >覚えていらしたら、いつでも結構です。 > >もちろん方式ですべて決まるものではなく、設置位置が極めて重要 >ですけど、方式毎の特徴はあるので今後の録音の参考のために >また覚えていらしたら、いつでもコメントいただければ嬉しいです。 光栄の至りでございますm(__)m ですが、お答えできますくらいなら今頃はプロのレコーディングエンジニアの 皆様のコンサルタントとして活躍しております^^;;; 素人でございますので、ホールのマイクセッティングに関しご助言できるほど の経験は基より知識そのものも備えておりません。 KOBAさまに対しまして、斯様な小生が知ったかぶりしてご助言でも差し上げ ようものなら、本当に”身の程知らずのアホ”になってしまいます(-_-;) もちろん情報として何か有益ではないかと思えることを入手できましたときは ご報告させて頂く所存でございます。 ご要望に沿えず申し訳ございません。こちらこそ今後ともどうぞ宜しくお願い 申し上げます。それでは失礼致します(^^)/~ P.S. 例え録音そのものに縁はなくとも、オーディオファンの私どもとしては録音器材 (できればマイクセッティングまで)データを付け加えて欲しいです... <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)> |
| ▼columbiaurisさん: >こんばんは KOBAさま^^ お騒がわせ致しました^^;;; いえいえ ご返信もたいへんなほど大変な盛り上がりでした。 >>エージングには100時間以上はいりますが、音調がどうなるか >>楽しみです。 > >結果よければ全てよし。ご期待どおりの成果が出ると良いですね(*^_^*) この大型オイルコンデンサーはフィルムコンデンサーと違ったどっしり した音になりました。 最初はくぐもった音で失敗かと思ったのですが、40時間位から抜けて きてくれました。 >P.S. >例え録音そのものに縁はなくとも、オーディオファンの私どもとしては録音器材 >(できればマイクセッティングまで)データを付け加えて欲しいです... まったくですね。マイクセッティングの方法を実際のレコーディングディレクターは、マイク位置とマイク種類、方向を一覧にして用意しているはずです。 これそのものか、少なくとも録音風景、収録機材がわかればさらに楽しいですね。 レスはご不要です。 また機会があれば、専門的見地というより、素朴な感じからも自然に音場が展開 されているソフトや収録方法をお教え下さい。 自分自身の感覚よりも、多くの方が自然だと思う方法をなるべく選びたいです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼columbiaurisさん: >再生されている楽音が綺麗過ぎる/ホールの空気感を含めた音場が不自然に出過ぎている これは、ハードだけでなく、ソフトも含めた話のように思います。それとも、同一音源を元に比較してのご感想でしょうか。もしそうでしたら、以下のずれた駄文はご容赦下さい。 基本的な傾向としては、録音技術の発達によって、再生面もそれに引きずられていくのかな、と考えています。しかし、技術的に進んで、録音時にいろんな編集が容易になったことが、音質の向上につながっているかというと、必ずしもそうではないように思います。むしろ、昔の雑音まじりのモノラル録音で感じ取れる感興が、最新の録音やあるいはリマスタリングでは失われてしまっているというようなことも感じます。技術がどんなに進んでも、演奏し、機材を扱うのは結局人間です。あらためていうのも変ですが、直接音あっての間接音、音楽あっての音場ですから、演奏者もエンジニアもメーカーも、そこのところは本末転倒になってほしくないですね。もちろん、聴く側も(いや、聴く側は本末転倒もまた一興かも^^;)。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)> |
| ▼columbiaurisさん: こんにちは。 > >そこで特にオーディオ&クラシック愛好家の皆様にお尋ねしたいのですが、”生音 >はこんなに綺麗な響きばかりじゃぁないよ..." "豊かな音場は大切だけど不自然 >だなぁ... “ 返って本来の躍動感や生命感が抜け落ちている気がしてならない…、 >表現を換えますと、「電気的に付加された独特の響き」に皆さん違和感を覚えない >のかなぁ…と感じております小生の感性がおかしいのかなぁ?… と思っている >からです。 私は生の楽器の音そのものは違和感なく再生したいなあと思いますが、音場感についてはデイスクを通じて部屋で聴くことを前提に作られたものと思っていますので、生演奏と比較しようとは思ったことがありません。 私はクラシックでは協奏曲を好んで聴きますが、ピアノ、バイオリン、ギター、チェンバロ協奏曲・・・ボーカルのようにマイクを通しているわけではないので、生演奏ではあんな音量でハッキリ聴こえるはずはないですよね。 ディスク内に創作された、生とは異なる芸術と思っています。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; FunWebProducts)> |
| ▼シマさん: シマさま こんばんは^^ いつも拝読させて頂いております。 お時間を頂きありがとうございます。1時間ほど前にレスをお入れしたのですが 何故かupされていないようです。たいした内容ではございませんのでこの場を お借りしてお礼のみ申し上げます。 ありがとうございますm(__)m <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)> |
| 本日午後から7月30日に行われるチェンバロ協奏曲のレッスンのために朝から3台のチェンバロの調律をしました。(昨日は1台調律) オケを含まない中野振一郎先生のレッスンでみっちり3時間聞いていました。 チェンバロといえども3台が一度に鳴ると物凄い音になりますし、決して綺麗な音という感じではなく鋭い音がします。 これをDATの48Kサンプリングで録音するとこの鋭い音も録音出来ますが、ダビングしたりPCでディスクにするとこの鋭さがマイルドになります。 ですからCD等を聴いて生とは遠い音がする事も納得しています。 又、クラシックの場合、スタジオ録音は少なく録音機材をホールや教会に持ち込んで録音しているのでどうしてもスタジオ備え付けの機器に比べてクオリティが低く感じますがいかがでしょうか? 特に音のスピードが遅く感じます。 演歌等はレコード会社の一番良いスタジオで録音しているのでミキシングコンソールも含めて何億という高価な機材をふんだんに使用してCDを製作しています。 そのため加工をしていても音のスピードと鮮明度が高いです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; DigExt; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼makiharaさん: >オケを含まない中野振一郎先生のレッスンでみっちり3時間聞いていました。 >チェンバロといえども3台が一度に鳴ると物凄い音になりますし、決して綺麗な音という感じではなく鋭い音がします。 >これをDATの48Kサンプリングで録音するとこの鋭い音も録音出来ますが、ダビングしたりPCでディスクにするとこの鋭さがマイルドになります。 >ですからCD等を聴いて生とは遠い音がする事も納得しています。 すごいですね。勘違いかもしれませんが、2〜3年前の岩国公演のライブCDはmakiharaさんの録音ですか? >又、クラシックの場合、スタジオ録音は少なく録音機材をホールや教会に持ち込んで録音しているのでどうしてもスタジオ備え付けの機器に比べてクオリティが低く感じますがいかがでしょうか? そのとおりですねえ。非常に古い機械が置いていますから、私の場合、全部持ち込みです。特にSN比がつらい。 音場感とか臨場感、定位はマイクロホンの指向特性とペアマイクのやり方でほぼ決まってしまいますし、これは古くから理論があります。 昨今のサラウンドはそれなりの理論はあるそうですが、未だ研究中のようです。 ホールで聞いた場合、あまり定位は感じられないが、録音メディアでは定位がハッキリするのはなぜかという疑問がありますが、吊りマイクの位置よりも聴集位置は概して音源から遠いし、それぞれの音源同士の角度が狭まっている。それと同時にホールの反響が加わってさらに不明瞭になるのが原因かと思われます。 また、音色に関しては楽器の指向性も関係していると思います。 吊りマイクの位置で一度は聞いてみたいものです <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼生録趣味さん: >2〜3年前の岩国公演のライブCDはmakiharaさんの録音ですか? いいえ違います。あくまで趣味での録音ですので、発売はしてはおりません。 >>又、クラシックの場合、スタジオ録音は少なく録音機材をホールや教会に持ち込んで録音しているのでどうしてもスタジオ備え付けの機器に比べてクオリティが低く感じますがいかがでしょうか? > >そのとおりですねえ。非常に古い機械が置いていますから、私の場合、全部持ち込みです。特にSN比がつらい。 > >音場感とか臨場感、定位はマイクロホンの指向特性とペアマイクのやり方でほぼ決まってしまいますし、これは古くから理論があります。 >昨今のサラウンドはそれなりの理論はあるそうですが、未だ研究中のようです。 > >ホールで聞いた場合、あまり定位は感じられないが、録音メディアでは定位がハッキリするのはなぜかという疑問がありますが、吊りマイクの位置よりも聴集位置は概して音源から遠いし、それぞれの音源同士の角度が狭まっている。それと同時にホールの反響が加わってさらに不明瞭になるのが原因かと思われます。 >また、音色に関しては楽器の指向性も関係していると思います。 > >吊りマイクの位置で一度は聞いてみたいものです この数年毎年のチェンバロ協奏曲の演奏会は中部電力のホールに吊ってあるノイマンのSM69?というMSマイクから撮ったDATテープを頂いて聞いていますが、これですとホールの残響が上手く整理されて録音されており、定位も良いです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; DigExt; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼makiharaさん: >この数年毎年のチェンバロ協奏曲の演奏会は中部電力のホールに吊ってあるノイマンのSM69?というMSマイクから撮ったDATテープを頂いて聞いていますが、これですとホールの残響が上手く整理されて録音されており、定位も良いです。 ノイマンSM69ですか!。名前が名前ですけど使ってみたいマイクです。私はMSだとサンケンしか使ったことは有りません。 渡されたのはMS方式ですか。xy方式ではなかったのですね。 定位と雰囲気感に関して、MS方式は両立できる方式ですね。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 95)> |
| ▼columbiaurisさん: 興味深くレスを拝見しています。 >「再生されている楽音が綺麗過ぎる 同意です。 >/ホールの空気感を含めた音場が不自然に出過ぎている」 強調された定位を感じます。ホールの空気感を感ずることは殆どありません。音はあるけれど演奏の場はないと思うことが多々あります。会場の空気がハーモニーで揺らぐような感じで録音されている盤が少ないと思っています。恐らく低音をマイクで拾い過ぎるとザワザワしてくることを避けて低域がカットされていると思っています。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...> |
| ▼Kenzoさん: Kenzoさま こんばんは^^ お時間を頂きありがとうございます。 >強調された定位を感じます。ホールの空気感を感ずることは殆どありません。音はあるけれど演奏の場はないと思うことが多々あります。会場の空気がハーモニーで揺らぐような感じで録音されている盤が少ないと思っています。恐らく低音をマイクで拾い過ぎるとザワザワしてくることを避けて低域がカットされていると思っています。 おっしゃいますとおりと存じます。”ホールの空気感”という表現を使用して おりましたけれども表現の正確さを欠いておりました。同様に感じております。 それに致しましても、どうしてここまで音を加工脚色する必要があるのだろう ...と、素人の小生には理解できない世界でもございます^^;;; 愚にもつかないご返事となりましたことご容赦願います。 また宜しくお願い申し上げます。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)> |
| 先天性頓馬さま、みっちさま、はじめまして。(そして皆様方へ) 駄文の投稿をフォローして頂き誠にありがとうございました。まさにお伝えした かったこと(投稿の本意)でございます。レスの纏めに引用させて頂きたくご返事 遅くなり申し訳ございませんm(__)m ▼先天性頓馬さん: >私は、JAZZはほとんど聴かず、聴くのは専らクラシック音楽であるのに加え、音場に関しても前方に迫るより奥行き感重視(もちろんホールでの好みの席は中央より後ろ)という、いわばcolumbiaurisさんとは正反対の嗜好の持ち主です。 > >そんな私も、実はcolumbiaurisさんと同じような感想を抱いています。直接音の実在感より間接音の空間性、音の色彩感より透明感、濃い音より澄んだ音。最近のミドルプライス以上のオーディオ機器は、どうもこういった志向性があるように感じているわけです。 > >これは、オーディオ機器だけじゃなく、クラシックの録音においても、デジタル技術が成熟してきた90年代以降主流を占めつつある方向性かと感じています。それはそれで悪いことではないと思うのですが、これが行き過ぎというか、そればかりにこだわリ過ぎというか、たしかに透明で濁りはないけれどまるで無理やり漂白した上人工的に艶出しされたような録音まで登場してきたような・・・ > >まあここまで言うと大袈裟過ぎると自分でも思いますが、奇麗に作られた音は多くなった反面、演奏家の匂いというかその人ならではの色を感じさせてくれる録音は減っているような気がします。そもそも演奏家自身が画一的になったというか強烈な個性の持ち主が減ってきたということもあるのかもしれませんが、どうも録音で個性を際立たせるより皆同じような無色透明の美音に仕上げているような気がしないでもない・・・ ▼みっちさん: >基本的な傾向としては、録音技術の発達によって、再生面もそれに引きずられていくのかな、と考えています。しかし、技術的に進んで、録音時にいろんな編集が容易になったことが、音質の向上につながっているかというと、必ずしもそうではないように思います。むしろ、昔の雑音まじりのモノラル録音で感じ取れる感興が、最新の録音やあるいはリマスタリングでは失われてしまっているというようなことも感じます。技術がどんなに進んでも、演奏し、機材を扱うのは結局人間です。あらためていうのも変ですが、直接音あっての間接音、音楽あっての音場ですから、演奏者もエンジニアもメーカーも、そこのところは本末転倒になってほしくないですね。 デジタル録音技術は本来ならばアナログ&デジタル論議の必要はないほど素晴ら しい技術と可能性を秘めていると確信しておりますから、今更にデジタル・アナ ログ、彼我の優劣を皆様に問うた訳でもございません。 デジタルは複雑で高度な技術も要求される反面、音の加工という面でも凡そ出来 ないことはない、というほど優れた技術でありますことなど申すまでもございま せん。 仮想、そしてレコード芸術の世界ですから、いろいろな音創りがあって然りだと 存じます。またオーディオ的に、よりワイドで繊細緻密な楽音再生が可能な機器・ ソースであることに越したことはありません。 しかしながらお二人さまが異口同音に摘示なさいましたとおり、昨今の流れは 「本末転倒」ではなかろうかと思っております。 プロの方を引き合いに出さずとも、趣味としてデジタル技術を駆使した生録を おやりになられる方も沢山おいでかと存じますが、ご存知のとおり、いくらデジ タルの世界でありましても、手を加えるごとに音の鮮度はどんどん劣化して参り ます。 ライブ録音に例えますと、”はっくしょ〜ん”とか”うーげほげほ”^^;;;といっ た明らかに雰囲気を損ねるようなノイズをカットすることは無論当たり前のこと でございます。 しかしながら、”えっ?これライブ録音だったんだ(絶句...)と最後の最後に なって判る... つまり人の存在感が全く感じられないようにする必要が一体どこに あるのだろうかとさえ思う訳です。 繊細緻密・蒸留水のように透明な響き・高いSN比... オーディオ的特性を高める ことはむろん大切。しかしその前にもっと肝心なことがあるのではないのですか?... 本末転倒ではないですか...?と強く感じざるを得ないのです。 アナログ(レコード)かデジタルかという論争を巻き起こした元凶はといえば、 CD化する際に音をいじり過ぎているからなのです。 レコードでは感じられた演奏の熱気・雰囲気・躍動感(大袈裟にいえば演奏家 の心⇒オリジナルマスターには記録されていたもの)があった同じソースが、 オーディオ的には優れていても、人間の存在を感じさせないような、魂の抜け 殻のように無機的な音だけが空しく響くようなCDに落胆された方は大勢いらっ しゃると存じます。 音楽で一番大事なもの(大切にしなければならないもの)は何でしょうか? 「心」=唄心ではないでしょうか。技量は上手いけど感動(心の琴線に触れる もの)がない... 技量はそれほどではないが感動できる.... そのようなご経験 は数多くなさっていらっしゃると存じます。 演奏家の方は楽器という手段を使って、それぞれの感性と心(の想い)を精一杯 伝えようとなさっていると存じます。音楽を”心から愛し唄心を理解されていら っしゃいます方々”にとり、 先天性頓馬さまのお言葉を引用させて頂きますと:「直接音の実在感より間接音 の空間性、音の色彩感より透明感、濃い音より澄んだ音。たしかに透明で濁りは ないけれどまるで無理やり漂白した上人工的に艶出しされたような録音」 みっちさまのお言葉を引用させて頂きますと:「最新の録音やあるいはリマスタ リングでは失われてしまっているというようなことも感じます。技術がどんなに 進んでも、演奏し、機材を扱うのは結局人間です。あらためていうのも変ですが、 直接音あっての間接音、音楽あっての音場です」 そのような近年の傾向を喜んでいらっしゃるのかなぁ... と、余計なお世話と 存じつつも思わずにはいられないのです。オリジナルマスターが如何に躍動感や 演奏の熱気に満ち溢れていても全ては製作者側の加工次第。我々は商品化された もの(CD)しか入手出来ないのですから... 他の方とかなり異質な小生の感性(多分狂っているほうだと存じます^^;;;)で あることは自覚しておりましたけれども、”こんなのアリ?”と感じることが あまりにも多く、ご迷惑を顧みず投稿させて頂きました次第でございます。 皆様の貴重なお時間を頂戴致しまして誠にありがとうございました。これにて 隠居させて頂きます。意尽くせぬ点、多々ございます。ご容赦下さい。 どうぞよりよき音楽・オーディオライフをお過ごし下さいませ。 ご自愛専一お祈り致しますこと申すまでもございません。 (追伸) 先天性頓馬さま みっちさま ご迷惑かと存じましたが一部引用させて頂きました。ご容赦のほどお願い申し 上げます。ありがとうございましたm(__)m <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)> |
| ▼columbiaurisさん: こんにちは、サフリーです。columbiaurisさんの独特の語り口の妙味を堪能させていただいているひとりです。 さて本件はご存知のように一部分のみの問題点ではありませんね。例えそのように見えていたとしましても、その一部分にも全体の問題点が織り込まれております。 私もつい最近こちらの板に立ち寄ったばかりですが、問題点をクローズアップすると同時にその解決策をセットで提供しようと皆さんと共にもがいております。 そうでなければここは’嵐山’‘火の山’になっていたことでしょう。 先にインフォさせていただいたように、音質は数限りない要素要因の帰結としてもたらされます。 言葉を変えますとどの要素、切り口からでも全体の改善が可能で、これに関しては貴方様も熟知されていることですね。 もう隠居などとおっしゃらずに、今後もお互いの得意分野を生かしあい協調路線でご一緒できますれば幸甚でございます。 <Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.0; ja-JP; rv:1.7.5) Gecko/20041108 Firef...> |
| >▼columbiaurisさん: こんにちは、サフリーです。追加させてくださいませ。 columbiaurisさんの絶妙なバランスをお取りになった上でのご提案に対し、心からその勇気と労力に感謝するものです。その上でのレスでございました。直接話法側へバランスが行き過ぎたかもしれずこの点どうぞお許しくださいませ。 ご提案の案件は、もしかしてまだお気づきになっていらっしゃらないのかもしれませんが、かなり深い広がりを持つものです。 現況はどの業界にとってもますます競争が熾烈で神経が休まるヒマもないと思われます。その背後にはそれぞれに家庭があります。このような小さなブログでも現放送局並の(もしかすれば場合によってはそれ以上の)影響力を及ぼし得るというシビアさを考慮する必要があるとも考えるものです。 ところで輪をかけて厚かましいお願いがあるのですが、お聞き届けていただけますでしょうか。 これからのオーディオゲームにおきましては、何かを変化させたときの変化分を拡大認知できる仕掛けが必要で、これにはご存知のようにある一定以上の音質環境が必要ですね。 認知のノウハウ、道具は不肖私めが「音質評価基準」として提示済みで御座います。 ここらでもう一度超ベテランらによる設置等のヴォイシングに関しますABCを整理し、ここに公開できますれば大変喜ばれ役立つものになろうかと考えるものです。 私がやってもいいのですが、このおいしい仕事を一人占めすることもはばかられ(笑)、出来ますれば皆さんで手分けし協力して進めていただけますと大変助かるのですが・・・・m--m ではますますのご活躍をお祈りしておりますm(__)m <Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.0; ja-JP; rv:1.7.5) Gecko/20041108 Firef...> |
| サフリーさま こんばんは^^ お心遣いを賜りありがとうございます。 格別新しいトピでもございませんし、スレッドも重くなってしまいますので 取り敢えず一区切り付ける意味で隠居させて頂きました。 次投稿の際は、どっどっどっかぁ〜ん!と「爆弾」を落とすかも....どうぞ 楽しみになさっていて下さい^^ 更なるご活躍を心からお祈り致しますこと申すまでもございません。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)> |
| ▼columbiaurisさん: こんにちは、サフリーです。 またのご登場、嬉しゅう御座います。これからもどんどんもいらしてチョ^^ 確かにこのような意見の交換会には、十人十色のそれぞれの真実や現実があり、単に自身からみた真実のみの観点から、短期的に交流しようとしますと大きな抵抗を伴いがちですね。(自省を込めまして) これまでの私自身に降りかかった(こういう言い方も変なのではありますが)体験をじっくり振り返って見ますと、どうもお相手に対する感情の高ぶり、違和感というのはC.G.ユングさんが言っていた「自身の投影」としての事象のことが多々、ということに思いいたりました。クローズアップに大変役立つ仕組みですね。 とはいえここには巧みに暗号を話す人たちがおりまして、私自身大変勉強になっております。 >スレッドも重くなってしまいますので >取り敢えず一区切り付ける意味で隠居させて頂きました。 >次投稿の際は、どっどっどっかぁ〜ん!と「爆弾」を落とすかも....どうぞ >楽しみになさっていて下さい^^ 爆弾よりも花見団子の方が好きなのですが、出来ますればセット販売でお願いします(笑) columbiaurisさんといい京極さんといい、いぶし銀世代のパワーと知恵、味わいには本当に脱帽です。もっとも自由で色々な面でもリッチな世代の方がたですね。 おまけにヴォランテア精神にも満ちあふれていますし。他にもこの板をご覧になっている同世代の熟年の方、これまでの貴重なご体験の収束とプロセスなどどしどしお寄せいただけると有難いですね。 PS:この場をお借りしてのインフォ 中級程度で結構ですので、ヴォイシング講座をみんなで始めませんか。 お分かりのように市場に流布しているいくつかの情報はすでにあまり役立たなくなってきておりますね。 >更なるご活躍を心からお祈り致しますこと申すまでもございません。 以上同文にございます。 <Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.0; ja-JP; rv:1.7.5) Gecko/20041108 Firef...> |