Page 150 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼LPの良いところ Kenzo 04/9/27(月) 22:25 ┣Re:LPの良いところ KOBA 04/9/27(月) 22:44 ┃ ┗Re:LPの良いところ Kenzo 04/9/28(火) 22:28 ┣Re:LPの良いところ オルフェウス 04/9/28(火) 2:23 ┃ ┗Re:LPの良いところ Kenzo 04/9/28(火) 22:43 ┃ ┗Re:LPの良いところ 住田 05/2/4(金) 1:09 ┃ ┣Re:LPの良いところ KOBA 05/2/4(金) 14:16 ┃ ┃ ┣Re:LPの良いところ 住田 05/2/4(金) 15:51 ┃ ┃ ┃ ┗Re:LPの良いところ KOBA 05/2/4(金) 18:02 ┃ ┃ ┃ ┗Re:LPの良いところ 住田 05/2/5(土) 5:25 ┃ ┃ ┗Re:LPの良いところ サフリー 05/2/4(金) 20:20 ┃ ┃ ┗Re:LPの良いところ KOBA 05/2/5(土) 2:06 ┃ ┃ ┗Re:LPの良いところ 住田 05/2/5(土) 5:47 ┃ ┃ ┣Re:LPの良いところ サフリー 05/2/5(土) 16:25 ┃ ┃ ┃ ┗Re:LPの良いところ 住田 05/2/9(水) 1:40 ┃ ┃ ┃ ┗Re:LPの良いところ サフリー 05/2/9(水) 21:10 ┃ ┃ ┃ ┗Re:LPの良いところ 住田 05/2/11(金) 3:13 ┃ ┃ ┃ ┣Re:LPの良いところ KOBA 05/2/11(金) 4:29 ┃ ┃ ┃ ┃ ┗Re:LPの良いところ 住田 05/2/11(金) 5:53 ┃ ┃ ┃ ┃ ┗Re:LPの良いところ KOBA 05/2/11(金) 16:46 ┃ ┃ ┃ ┃ ┗Re:LPの良いところ Kenzo 05/2/11(金) 16:58 ┃ ┃ ┃ ┗Re:LPの良いところ サフリー 05/2/11(金) 17:06 ┃ ┃ ┗Re:LPの良いところ KOBA 05/2/5(土) 20:55 ┃ ┃ ┗Re:LPの良いところ 住田 05/2/9(水) 3:10 ┃ ┃ ┗Re:LPの良いところ KOBA 05/2/10(木) 20:29 ┃ ┗Re:LPの良いところ Kenzo 05/2/4(金) 22:16 ┣Re:スレ違いですが 初心A 04/10/23(土) 23:55 ┃ ┣Re:スレ違いですが APPLE ONE 04/10/24(日) 13:11 ┃ ┃ ┗Re:スレ違いですが APPLE ONE 04/10/24(日) 13:29 ┃ ┃ ┗Re:スレ違いですが 初心A 04/10/27(水) 21:09 ┃ ┃ ┗Re:スレ違いですが APPLE ONE 04/10/28(木) 23:55 ┃ ┗Re:スレ違いですが Kenzo 04/10/27(水) 22:07 ┃ ┗Re:スレ違いですが 初心A 04/10/30(土) 0:05 ┣Re:LPの悪いところ yyy 05/1/23(日) 17:54 ┃ ┗Re:LPの悪いところ Kenzo 05/1/31(月) 20:42 ┗Re:LPの良いところ はなっぺ 05/2/5(土) 23:05 ┗Re:LPの良いところ KOBA 05/2/6(日) 1:12 ┗Re:LPの良いところ はなっぺ 05/2/6(日) 10:08 ┗Re:LPの良いところ KOBA 05/2/8(火) 15:42 ─────────────────────────────────────── ■題名 : LPの良いところ ■名前 : Kenzo ■日付 : 04/9/27(月) 22:25 -------------------------------------------------------------------------
| CDPをTuneupして、もうLPよりも良くなったと思っていました。とあるアイディアでSpeakerもほんの少し改善しました。ふと確認の為LPを聴いてみたところ、CDを凌いでいることを発見しました。 中高域から高域にかけてのエネルギー感がLPの方にまだ魅力を感じています。具体的にはシンバルとスネアの力強さです。同じマスターから作成されたCDとLPを聴き比べると、CDのシンバルとスネアの音はひ弱です。 確かに、LPでは歪みが多いと言う意見もあるかとは思います。しかし、それだけではなさそうな気がします。 皆様は、中高域から高域にかけてのCDとLPのエネルギー感の違いをどう思われますか? <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...> |
| ▼Kenzoさん: >CDPをTuneupして、もうLPよりも良くなったと思っていました。とあるアイディアでSpeakerもほんの少し改善しました。ふと確認の為LPを聴いてみたところ、CDを凌いでいることを発見しました。 >中高域から高域にかけてのエネルギー感がLPの方にまだ魅力を感じています。具体的にはシンバルとスネアの力強さです。同じマスターから作成されたCDとLPを聴き比べると、CDのシンバルとスネアの音はひ弱です これは同感です。ですのでJAZZ好きの多くは今でもLPを 大切にしている理由のひとつのようです。 昔人から振動というのは地震のようにP波とS波(縦波・横波) があって、LPではかろうじて両方収録できて再生できるのだが デジタルではどちらか一方になってしまって音に芯がなくなり がちだとの説明を受けたことがあります。ちょっと私には理解 困難でした。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼KOBAさん: 先ほどまで聴き比べをしていました。 特に、シンバル、ハイハットの音は、LPで聴くとZildjanの分厚い感じが良く出ています。CDですと強く叩くとへこんでしまいそうな薄いブリキのシンバルで、固い物を固い物で叩いている感じが薄れます。 昔聴いたJBL 375, 075では本物よりそれらしいZildjanの響きでした。 >これは同感です。ですのでJAZZ好きの多くは今でもLPを >大切にしている理由のひとつのようです。 >昔人から振動というのは地震のようにP波とS波(縦波・横波) >があって、LPではかろうじて両方収録できて再生できるのだが >デジタルではどちらか一方になってしまって音に芯がなくなり >がちだとの説明を受けたことがあります。ちょっと私には理解 >困難でした。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...> |
| ▼Kenzoさん: 小生もLPファンですので,ご意見ごもっともという感です。 CDPは自分で言うものおこがましいですが, いわゆるハイエンドと称されるものを使用しています。 これは新譜がCDしか無いためやむを得ず使っているに過ぎず, CD出現前の音源はLPに一日の長があるように思います。 確かに低域や解像度だけを取り上げてみれば,旧譜でもCDの方が しっかりしているように感じますが,ご案内のとおり, 中高域のエネルギーに加え楽器の艶はCDではもの足りなく感じます。 これはCDの方が相対的に低域が強く出るため, バランス的にそう聴こえるのかもしれませんが, それだけで片づけられるものではないように思えるのです。 抽象的な表現ですが,音楽の「息吹」みたいなものが, ジャズに限らずクラシックにおいてもCDではつかみづらいような 気がするのです。 特にモノラルレコードをモノラルのカートリッジで再生したときの LPのパフォーマンスには,同じ音源のCDを超高価なCDPをもってしても 及ぶところではないと感じています。 また,小生は生オケをよく聴きに行きますが, 帰宅後に同じ演目のソフトをかけたときにいつも思うのは, 生の音に近いのはCDよりもLPの方だと感じてしまうのです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; AtHomeJP0108; .NET CLR 1.0....> |
| ▼オルフェウスさん: 初めましてですね。 貰った物ですが、JO STAFFORD "Ballad of the Blues"を時々かけます。 盤の状態は決して良い訳ではありませんがMonoとは思えない空間を感じます。特に気にしなければMonoとStereoを区別することなく音楽は楽しめてしまいますね。 SONNY Rollins "Saxophone Colossus"のCDを最近購入しました。(残念ながらLPではありません)これもMonoですがStereoでないことを不満に思わないほど空間が表現されており驚いています。 音楽を楽しむのに必要な条件は何なのか興味が尽きません。 >▼Kenzoさん: >小生もLPファンですので,ご意見ごもっともという感です。 >CDPは自分で言うものおこがましいですが, >いわゆるハイエンドと称されるものを使用しています。 >これは新譜がCDしか無いためやむを得ず使っているに過ぎず, >CD出現前の音源はLPに一日の長があるように思います。 > >確かに低域や解像度だけを取り上げてみれば,旧譜でもCDの方が >しっかりしているように感じますが,ご案内のとおり, >中高域のエネルギーに加え楽器の艶はCDではもの足りなく感じます。 >これはCDの方が相対的に低域が強く出るため, >バランス的にそう聴こえるのかもしれませんが, >それだけで片づけられるものではないように思えるのです。 >抽象的な表現ですが,音楽の「息吹」みたいなものが, >ジャズに限らずクラシックにおいてもCDではつかみづらいような >気がするのです。 > >特にモノラルレコードをモノラルのカートリッジで再生したときの >LPのパフォーマンスには,同じ音源のCDを超高価なCDPをもってしても >及ぶところではないと感じています。 >また,小生は生オケをよく聴きに行きますが, >帰宅後に同じ演目のソフトをかけたときにいつも思うのは, >生の音に近いのはCDよりもLPの方だと感じてしまうのです。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...> |
| ▼Kenzoさん: >▼オルフェウスさん: >初めましてですね。 >貰った物ですが、JO STAFFORD "Ballad of the Blues"を時々かけます。 >盤の状態は決して良い訳ではありませんがMonoとは思えない空間を感じます。特に気にしなければMonoとStereoを区別することなく音楽は楽しめてしまいますね。 >SONNY Rollins "Saxophone Colossus"のCDを最近購入しました。(残念ながらLPではありません)これもMonoですがStereoでないことを不満に思わないほど空間が表現されており驚いています。 >音楽を楽しむのに必要な条件は何なのか興味が尽きません。 はじめまして、住田です。なぜかLPのほうがダイナミックレンジが広く感じてしまうのは私も同感です。故長岡さんも仰っていました。「摩訶不思議だ〜」と。しかも、LPのほうが奥行きを感じる・・・。 しかし、MonoとStereoを区別することなく音楽が楽しめるというのはほんの少しだけ違うのではないかと、思いました。サキソフォン・コロッサスを聴けばお分かりのようにモノーラル録音には奥行きがありますよね。それは、モノーラルレコードでステレオのようにすべての楽器を前面に押し出すと楽器同士の音がクロスして聞きづらくなるからではないかと推測しています。マイルスデービスの死刑台のエレベーターなど、その最たる例です。ビーチボーイズがモノーラル録音にこだわっていたのも、奥行き間を基本とした録音方法だったからではないでしょうか。ステレオは横方向の広がり、モノーラルは奥行きを重視する為、空間表現が違うものになってくるので、楽しみ方も違ったものになってくるのではないでしょうか。もちろん、その両方を取ったステレオレコードもあるので、一概には言えません・・・。しかし、スピーカーに向き不向きも出てくると思いますから難しいと思います。左右定位のいいトールボーイを使うのか、JBLでダイナミックで奥行きのある世界を楽しむのか・・・、はたまた、クォードのようなスピーカーを使うのか・・・。音楽を楽しむ条件が何なのか・・・、本当に興味は尽きないですね。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705)> |
| 私もアナログマスターならまだしも、デジタルマスターからそれぞれ CD,LPにしたものを比較しても、LPの方が音がいいという話を 複数の方から聞きました。いや実際拙宅でも。 きっとCDプレーヤーがプアなのか、レコードプレーヤーがド級だか らとも推察しましたが、どうやらそうではないようでした。 あるいは無線と実験でときどきアンプを発表される佐久間駿氏という 方がCDをわざわざ逆RIAAプリ?を通して、フォノイコに入力し て、RIAAで戻すと音がいい。ともされていました。 ここまで行くと、レコードカッティングか再生、あるいはフォノイコ ライザー等で付け加えられた何物かが人の聴感に影響を及ぼしている としか推察できませんでした。 ところで最新号の管球王国のソニーミュージックの録音部長さんの コメントにこれは!と思われるものがあります。 以下引用 「真空管を使うのは、ひとことで言うと音に芯を出すためですね。そ の芯とは何かというと、レベルメーターを振れさせないで音圧を出す。 要するに針を振れさせないで音量を上げる。それはどういう事かとい うと、ある意味で歪みを添加するということなんですね。歪みはオー ディオ的には悪いとされていますが、音楽的には音が太くなるとか、 音が前に出てくるとか、芯があるとか、ガッツがある、という表現に なると思うんです。再生側は歪みを排除することばかりやっているの に、我々は反対のことをやっているわけですね。無駄な努力をしてい るように思うのです(笑)」(株式会社ステレオサウンド社刊・管球 王国35号20ページより引用) CDにくらべLPの方が明かに歪みは多いでしょうから、この歪みが レコード独特の上記音楽的意味合いを醸し出しているのではないで しょうか? 同じ意味合いで、CD時代になってから、コメディアンの爆笑問題から 今は真空管ブームなんですよ と言われるまでの異常な真空管アンプ ブームとなっているのもアナログ時代の音源での低歪みのCD復刻に歪 みがある真空管を組み合わせて、当時の歪みのあるレコードプレーヤー に低歪みのトランジスターアンプを組み合わせるのと、歪み発生プロセス を前後を逆にした、独特の歪み付加をさせて、上記音楽的意味合いを醸し 出しているからではないかと推察しております。 比喩すれば CDは低歪み→アンプ以降は低歪みより高歪み LPは高歪み→アンプは低歪みでOK 独自の考察です。ご批判いただければ幸いです >しかし、スピーカーに向き不向きも出てくると思いますから難しいと思います。左>右定位のいいトールボーイを使うのか、JBLでダイナミックで奥行きのある世界>を楽しむのか・・・、はたまた、クォードのようなスピーカーを使うのか・・・。>音楽を楽しむ条件が何なのか・・・、本当に興味は尽きないですね。 上記のとおり、ベストとするには当時の装置かそれを彷彿させるセットを いくつか備えるしかないようです。 氷の世界以前の井上陽水、荒井由美、その他いにしえのJ−POP、アイ ドル時代の歌謡曲を聞くのは俄然小型フルレンジがいいことがあらためて わかりました。 拙宅ではパイオニアPE16+バスレフ箱、ハセヒロ141+DIY AU DIO 80AMG(なんでAMG?)あたりが一番スポットにはまった 鳴り方をしますよ。こういったレベルの装置が録音製作側で想定されている のでしょうね。 何でも高級品がいいというものでもないようです。 単に高品位の新旧ハイエンドにしていけば、比例していい音楽表現になるか というとそういう面もある一方でソースとのからみでは必ずしもそうでなく、単な趣味がその人の財力に依存するものでもないところがオーディオの楽しさで はないでしょうか。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼KOBAさん: >私もアナログマスターならまだしも、デジタルマスターからそれぞれ >CD,LPにしたものを比較しても、LPの方が音がいいという話を >複数の方から聞きました。いや実際拙宅でも。 >きっとCDプレーヤーがプアなのか、レコードプレーヤーがド級だか >らとも推察しましたが、どうやらそうではないようでした。 >あるいは無線と実験でときどきアンプを発表される佐久間駿氏という >方がCDをわざわざ逆RIAAプリ?を通して、フォノイコに入力し >て、RIAAで戻すと音がいい。ともされていました。 >ここまで行くと、レコードカッティングか再生、あるいはフォノイコ >ライザー等で付け加えられた何物かが人の聴感に影響を及ぼしている >としか推察できませんでした。 ええ、ホントに。なぜかデジタルマスターからでも、LPのほうがダイナミックに聞こえてしまいますよね。ええ。それは、安いプレーヤーで聞いても感じますね。 ほら、安物のマイクとスピーカーを使っても意外と実在的(←この言い方好ましくないかも・・・)な音が出てきたりしますよね〜。菅野先生が雑誌で言ってたんですが、ええと。何だっけ。レコードは、、、針で音溝をゴリゴリ(←あ、こんな表現はしてなかったと思うけど・・・)すること事態に、、、何だっけ。意義がある。。というような事を仰ってたんですよ。なるほどと思いましたね。 > >ところで最新号の管球王国のソニーミュージックの録音部長さんの >コメントにこれは!と思われるものがあります。 >以下引用 >「真空管を使うのは、ひとことで言うと音に芯を出すためですね。そ >の芯とは何かというと、レベルメーターを振れさせないで音圧を出す。 >要するに針を振れさせないで音量を上げる。それはどういう事かとい >うと、ある意味で歪みを添加するということなんですね。歪みはオー >ディオ的には悪いとされていますが、音楽的には音が太くなるとか、 >音が前に出てくるとか、芯があるとか、ガッツがある、という表現に >なると思うんです。再生側は歪みを排除することばかりやっているの >に、我々は反対のことをやっているわけですね。無駄な努力をしてい >るように思うのです(笑)」(株式会社ステレオサウンド社刊・管球 >王国35号20ページより引用) >CDにくらべLPの方が明かに歪みは多いでしょうから、この歪みが >レコード独特の上記音楽的意味合いを醸し出しているのではないで >しょうか? >同じ意味合いで、CD時代になってから、コメディアンの爆笑問題から >今は真空管ブームなんですよ と言われるまでの異常な真空管アンプ >ブームとなっているのもアナログ時代の音源での低歪みのCD復刻に歪 >みがある真空管を組み合わせて、当時の歪みのあるレコードプレーヤー >に低歪みのトランジスターアンプを組み合わせるのと、歪み発生プロセス >を前後を逆にした、独特の歪み付加をさせて、上記音楽的意味合いを醸し >出しているからではないかと推察しております。 >比喩すれば >CDは低歪み→アンプ以降は低歪みより高歪み >LPは高歪み→アンプは低歪みでOK > >独自の考察です。ご批判いただければ幸いです ウーム。ハイ。なるほど。確かに、それはあると思いますね。ええ。よくわかります。音の鮮度の落ちる確立から言えば真空管のほうが圧倒的だと言うのは聞いたことがあるんですよ。僕の少ない経験ではですね…。真空管のアンプで音の粒立ちみたいなのをあまり感じたことがないんですよ。?ええ・・、なんだろうなぁ・・。例えば弦楽四重奏を聴くとしますね。すると、トランジスターのアンプではバイオリンの弦の、、あの金属の弦と弓が擦れ合う音は真空管のほうが得意だと思うんですね。ラックスのCL-35というプリアンプがあるんですけど、これはかなり金属の弦の音が滑らかなんですよ。でも、トランジスターアンプでは音が潰れる事が多いと思うんですよ。バイオリンの金属弦と弓の擦れ合う音・・・に関しては、そりゃあ、真空管アンプはトランジスタでは真似できないような音の密度を感じたんですよ。つまり、ある点においては、真空管式のほうが情報量が多いようにしか思えないんですよ。でも、そのCL−35で今度はピアノを聴くとぜんぜんダメなんですよ。立ち上がりも、立ち下がりも遅いし、余韻がぜんぜん聞こえないんですよ。「ああ、もうブーブー言ってるわっ」って言う。オーケストレーションも鮮度が落ちるようだし、全体的に言うと音が悪いんですよ。 音の芯の太さどころか、時と場合によって、音のクリアーさが違ってきちゃう。もちろん、管球式でもピアノの音が得意なのもありますし、トランジスターでもバイオリンが得意なアンプがあったりしますよ。でも、僕はあの、ラックスマンのCL−35はわざと歪むように作っているとしか思えなかったんです。それから、レベルメーターを振れさせないで音圧を出すというのも大変共感します。 >上記のとおり、ベストとするには当時の装置かそれを彷彿させるセットを >いくつか備えるしかないようです。 >氷の世界以前の井上陽水、荒井由美、その他いにしえのJ−POP、アイ >ドル時代の歌謡曲を聞くのは俄然小型フルレンジがいいことがあらためて >わかりました。 >拙宅ではパイオニアPE16+バスレフ箱、ハセヒロ141+DIY AU >DIO 80AMG(なんでAMG?)あたりが一番スポットにはまった >鳴り方をしますよ。こういったレベルの装置が録音製作側で想定されている >のでしょうね。 >何でも高級品がいいというものでもないようです。 僕は、オーディオに対する知識がないので、よくわからないんですが、音の広がりとか透明感と言う面ではフルレンジのほうが凄いなぁ、と思うことがありますね。いや、常にそう思っています。どんなに小型になっても金属の質感と言う事に関してはツイーター付の物の方がリアリティはありますよね。でも、これはあまり知られてないのですが、ピアノの音なんかはフルレンジで十分満足できるんですよね。ストリングスもしかり、ビルエバンスとジムホールの『アンダーカレント』ですとか、、ほかにも色々ありますが、フルレンジでよかったって思いますね。僕はJBLの30cmフルレンジとスーパーツイーターを組んで使っているんですがね・・・。 古いJ−POPにはあまり詳しくないのですが、その時代の録音はナローレンジだったのではないですか?わかんないけど・・。例えば古いモノーラルのレコードなんか聴くと、ぜんぜん高音域が出ていないのに広がりを感じることがあるでしょう?きっと、あんな感じなのではないでしょうか?それに人間の声に関しては大型より小型のほうが有利に働くと思います。 >単に高品位の新旧ハイエンドにしていけば、比例していい音楽表現になるか >というとそういう面もある一方でソースとのからみでは必ずしもそうでなく、単な趣味がその人の財力に依存するものでもないところがオーディオの楽しさで >はないでしょうか。 ごもっともです。どんなに高価なノコギリでも、それが彫刻刀になることは絶対にないですからね。ぼくも言われてしまった事があるんですがね、やっぱり「モノを大切にする気持ち」がいい音を産むんでしょうね。最近ようやく判ってきました。”財力に依存するものではない”今の若い人たちに(あっ!俺だ!)聞いてほしいですね。 最後にここまで読んでくれたあなたの忍耐力に感謝します。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)> |
| ▼住田さん: ラックスCL35を例とされておられます。これはご承知のとおり ラックストーンと言われる、まったりクリーミーなものです。少なく とも当時のメーカーの音調としてキレを特徴とするものではなく、それが かようなご感想になっているのかとも想像いたします。 トランジスターアンプの音といっても各社各様のように、チューブアンプ も同様です。他にどのようなものをお聴きになっておられましょう? 是非オーディオ・リサーチ、ホヴランド、EAR、グラスマスターなど そうしてキット屋さんの501SEや私の発案にかかるSV−38T、SV −91Bなどの現代的なチューブアンプの音も聴いて頂かないとちょっと ラックスだけではわかりにくいと思います。 もちろんプリアンプだけに絞っても、往年の名機マランツ#1,#7,マッ キンC11 C22、アルテック1567A QUAD2などもですね。 聴かれたことがなくても名前位はお聞きになっておられるかと思います。 同じ銘柄の真空管を使いながらこうも音調が異なることに驚かれることと 想像します。 機会があればWEシアターサプライシステムやALTEC・A7 A5、 シーメンスオイロダインなども当時の音源で聴かれると、何かしらの示唆が 与えられると思われます。 ピアノでも、うちの大西チューブプリはスタンウェイやべーゼンドルファー インペリアルの音色も弦を叩くハンマーの具合やそのときの風圧、その後の ビート筐体共鳴まできちんと分離して聴かせてくれます。 マランツ#7もですね。 CL35は現代トランジスターや、ラックスを含めての現代チューブアンプか らは聴くことのできない音調ですね。是非メンテもきちんとされながら末永く 大事にお使いください。 拙宅にはデザインが欲しくて購入したLUX 58Aというトランジスター プリメインアンプがあります。 終段を飛ばしてしまったのですが、いつの日か復活させてあげるつもりです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ええっと。もう海外のモノになると半分くらい名前も聞いたことがないものばかりです。あ、でも、マッキンとかクオードの名前だけは聞いた事があります。 あまり都会ではない所にすんでいる上、貧乏な学生身分なのです。 CL-35も友達が貸してくれたんですよ。良い音が出る事がわかちゃったから近いうちに返さなきゃと思っています。ええ。ありがとうございます。持ち主はかなり根性のある奴なので、CL―35を大事にしてあげる度量を持ち合わせている事でしょう。 真空管アンプの種類によっても、かなり違う音質になるそうですね。他はマッキントッシュなど、お店で聞いたことがある程度です。昔から良く行くジャズ喫茶ではマランツさんが作ったと言われるマランツのパワー&プリが、JBL社のスピーカー(130&075)でなっていますので、ラックスとが全然違うと言う事はよく判ります。ラックスのようにクリーミーではなく、ガッツのある良く表情の変わるアンプでした。しかしやはり、ああ、真空管の音だな・・・、と感じさせます。 CL-35は、父が30年前に作った真空管パワーアンプを使って聞いています。家で聞く分にはパワーアンプはこの1ペアしかありませんから、パワーアンプでの真空管/トランジスタの違いはよく判りません。パワーアンプは上杉佳郎先生が設計したKT88ウルトラリニアープッシュプルモノーラルアンプ・・・、(長い!)です。'79年のステサンに掲載されたものです。父は回路の知識も何もないのに、「誰でも作れるリアルオーディオアンプという見出しと若さだけで作ってしまったそうです。(←アンプを作るのはこれが最初で最後!)出力は公証50Wだそうです。今でこそ、一本3万円以上もする真空管ですが(泣!)、当時はそれほど高級品ではなかったそうです。 今回主に比較に使ったのは山水電気のCA-3000です。あと、KENWOODのL-08Cです。 山水のプリアンプは立ち上がり、立下りが早く、ピアノを再生するには非常にしなやかで生々しい余韻を響かせます。JBLのフルレンジを使っているのですが、クォードを彷彿とさせるようなストイックな表現性をかもし出しています。しかし、弦は音は重硬にはなりますが、音の粒がつぶれているようでしなやかになってくれません。一部のマッキントッシュのような性格も感じられます。ところが、CL-35ではつぶれずにしなやかに鳴ってくれるのです。 ピアノも弦もどちらも出てくるソースになると困ってしまいます。だいたいオーケストレイションが好ましい山水のプリアンプを使う事が多かったのですが、もっとニュートラルな音は出せないか?と考え、今度は上杉氏設計のパワーアンプに直結してみました。すると、その中間のニュートラルな音になりました。ラックスほどしなやかな弦の音色ではありませんが、けっして音がつぶれません。ピアノは山水のようなストイックさはありませんがラックスのようにタルタルの音にはなりません。音圧感も中間でした。パワー直結にすると、あらゆる意味でニュートラルになるのではないか?と感じました。しかし、僕が今まで聴いてきたトランジスター式のパワーアンプで、あんな感じにつぶれていない音を出していたものは記憶にありません。あ、ラックスはつぶれてませんでした―。また、真空管のアンプで弦の音が潰れているのも聞いたことがありませんでした。そこに、真空管の魔力・・・、のようなものを感じてしまったわけなのです。 ALTEC・A7 A5は大好きです。何度かお店で聞いたことがあります。あの、迫力は凄いものですね。チューブアンプというのが何なのか僕はしりません。ですが、僕の聴いたマランツではピアノの質感や弦の張り具合がちゃんと出ていました。ええ、そういえば。うちでパワーアンプ直結したときも、ちゃんとピアノの音が出ます。だから、真空管はピアノが弱いというのはマチガイですね。ちゃんと出ます。 そういえば、僕の家にも壊れてしまったラックスのプリメインがあります。ええと・・。L-540というアンプです。いつか、ちゃんと治してやらねばなぁと思っています。 しかし、山水のようなリリシズムと情熱の同居したあの音が、真空管アンプで出ないか知らんと思います。やはり、ラックスの弦と山水のピアノを同時に得ようなどと考えるのがおこがましいのかも・・・。ああっ、山水しか知らない頃はそれだけで幸せだったのにっ。(←ビシッ!)いてっ!・・・アテテ、山水のアンプにドツかれました。 ・・・、アレ?いつの間にかLPの話じゃなくなってる!?”。 ええっと、真空管で聴くLPは最高です!(←ビシ!)いてっ・・・、ありがとうございました。頑張ります! ▼KOBAさん: >▼住田さん: >ラックスCL35を例とされておられます。これはご承知のとおり >ラックストーンと言われる、まったりクリーミーなものです。少なく >とも当時のメーカーの音調としてキレを特徴とするものではなく、それが >かようなご感想になっているのかとも想像いたします。 >トランジスターアンプの音といっても各社各様のように、チューブアンプ >も同様です。他にどのようなものをお聴きになっておられましょう? >是非オーディオ・リサーチ、ホヴランド、EAR、グラスマスターなど >そうしてキット屋さんの501SEや私の発案にかかるSV−38T、SV >−91Bなどの現代的なチューブアンプの音も聴いて頂かないとちょっと >ラックスだけではわかりにくいと思います。 >もちろんプリアンプだけに絞っても、往年の名機マランツ#1,#7,マッ >キンC11 C22、アルテック1567A QUAD2などもですね。 >聴かれたことがなくても名前位はお聞きになっておられるかと思います。 >同じ銘柄の真空管を使いながらこうも音調が異なることに驚かれることと >想像します。 >機会があればWEシアターサプライシステムやALTEC・A7 A5、 >シーメンスオイロダインなども当時の音源で聴かれると、何かしらの示唆が >与えられると思われます。 >ピアノでも、うちの大西チューブプリはスタンウェイやべーゼンドルファー >インペリアルの音色も弦を叩くハンマーの具合やそのときの風圧、その後の >ビート筐体共鳴まできちんと分離して聴かせてくれます。 >マランツ#7もですね。 > >CL35は現代トランジスターや、ラックスを含めての現代チューブアンプか >らは聴くことのできない音調ですね。是非メンテもきちんとされながら末永く >大事にお使いください。 >拙宅にはデザインが欲しくて購入したLUX 58Aというトランジスター >プリメインアンプがあります。 >終段を飛ばしてしまったのですが、いつの日か復活させてあげるつもりです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705)> |
| ▼KOBAさん: こんばんは KOBAさん。 >私もアナログマスターならまだしも、デジタルマスターからそれぞれ >CD,LPにしたものを比較しても、LPの方が音がいいという話を >複数の方から聞きました。いや実際拙宅でも。 この原因を探るとき、私はDDプレーヤーと昔からのメカのみのプレーヤーとの違いに注目しました。そしてその短所の類似点がデジタルプレーヤーにも現れていることに気づきました。 これには同感!という方があまたいらっしゃることと思います。 ある程度の回路設計、製作、比較的に完全に近いヴォイシングまで私はトータルで実験できますので、その過程で決してデジタル技術はアナログに劣るものではなく、単に製作法に見落としがあるだけだという結論を得ております。信号形態は測定データと同じような単なるシンボリックな約束事のひとつに過ぎないと思うようになりました。 その証拠は私が改良したCDPを聴いていただければかなりの程度お分かりになられるのではと。そのうち機会がありましたらご披露したいなと思っております。 記憶があいまいですが確かFM放送の情報量は12bit程度だったと記憶しております。それでも生放送を良質の再生システムで聴くと、16bitのCDメデアをはるかにしのぐ情報量に感激したこともたびたびでした。おそらく同様なご体験の方も結構多いはずですね。 >ところで最新号の管球王国のソニーミュージックの録音部長さんの >コメントにこれは!と思われるものがあります。 >以下引用 >「真空管を使うのは、ひとことで言うと音に芯を出すためですね。そ >の芯とは何かというと、レベルメーターを振れさせないで音圧を出す。 >要するに針を振れさせないで音量を上げる。それはどういう事かとい >うと、ある意味で歪みを添加するということなんですね。歪みはオー >ディオ的には悪いとされていますが、音楽的には音が太くなるとか、 >音が前に出てくるとか、芯があるとか、ガッツがある、という表現に >なると思うんです。再生側は歪みを排除することばかりやっているの >に、我々は反対のことをやっているわけですね。無駄な努力をしてい >るように思うのです(笑)」(株式会社ステレオサウンド社刊・管球 >王国35号20ページより引用) >CDにくらべLPの方が明かに歪みは多いでしょうから、この歪みが >レコード独特の上記音楽的意味合いを醸し出しているのではないで >しょうか? 歪とはいろいろの形がありますね。単なる歪から付加変形を伴う加工まで。いわば一個のデバイであってもそれ単独で音源のリマスタリングまでやってしまうものもあるのですね。これによって現在あるものが隠れてしまうことは勿論、陰に隠れていた要素が表面に現れ出てくることもあれば、またない要素まで付け加えることすら出来るのです。これは過去の再構築とでも言えるものですね。 音は延々と旅を続ける中ですべてのパートの影響を自身のうちに織り込みつつ自己を表現するもののようです。とはいえ音の旅においては始めと終わりが肝心のようで、なにやらこれはTCP/IPにそっくりさんのようで面白いですね。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)> |
| ▼サフリーさん: こんばんは >歪とはいろいろの形がありますね。単なる歪から付加変形を伴う加工まで。いわば一個のデバイであってもそれ単独で音源のリマスタリングまでやってしまうものもあるのですね。これによって現在あるものが隠れてしまうことは勿論、陰に隠れていた要素が表面に現れ出てくることもあれば、またない要素まで付け加えることすら出来るのです。これは過去の再構築とでも言えるものですね。 そうですね。歪みというと十把一絡げのようですが、ソニーミュージック さんの工夫されている歪みは「添加」と表現されているように、単なる歪 みとは違うサフリーさんの付加変形を伴う加工に近いものではないかと 想像します。 ところで、かような歪み付加効果を産業的に使うとすればCM音楽なんか 多めに歪み添加されていないでしょうか? レベルは同じはずなのに、CMになると異様に音量が大きく感じます。 耳を引きつけることが肝要のCMですから、何か元々の音源に加工している としか思えないのですが。 CM製作の舞台裏にお詳しい方がおられればどうなんでしょう? <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ああ、それは簡単ですよ。 ダイナミックレンジが狭くなれば常にデカイ音でならせるじゃないですか〜。 あの、なんだっけ。例えばブートレグなんか聞くともう何回もコピー、コピーされてるから、ピアノの音なんかでも急激にピンッと跳ね上がらないでしょう?なんか音聞いてもコロンコロンしてる。だと思いますよCMの歪み方って言うのは、でも、よく、わかんないですけどね。 もう、コピーのコピーで潰れた音って、ダビングする時急激に音が上がらないからデカイ音で録音できるんですよね。今はコンプレッサーとかリミッターとか言った、何だかエレキギターのエフェクターみたいのも使っているようですし・・・。その分音のダイナミックさがなくなるんですけどね。ああ、つまり、潰れてない音のほうが同じ音量まで上げたときに一瞬だけ急激に上がる音があるからダイナミックになると言う事です。だから、音量下げれば、もしくは潰れていない方の音量を上げれば普通、CMのような潰れた音はダイナミックにならないんですよね。音が割れて耳が痛くなるのとは違う意味で・・・。でも、LPはそれをやっちゃうわけだから、みんなを虜にするんでしょうね・・・。きっと。カッツーンとかスッコーンて来ますもんね。LPは。ゴツ!とか・・・。あ、ちなみに僕はCDで歪みをつけるのはピアニシモ部の情報がが潰れないように、デカめの録音にしたいからなのではないかと考えています。LPとちがってピアニシモが弱い(これは、普及しているCDデッキの問題点としてもとらえています。録音方式の問題ではなく)。弱くなりがちだから、常にデカい音で録音したいから・・・だと思います。 ▼KOBAさん: >▼サフリーさん: >こんばんは >>歪とはいろいろの形がありますね。単なる歪から付加変形を伴う加工まで。いわば一個のデバイであってもそれ単独で音源のリマスタリングまでやってしまうものもあるのですね。これによって現在あるものが隠れてしまうことは勿論、陰に隠れていた要素が表面に現れ出てくることもあれば、またない要素まで付け加えることすら出来るのです。これは過去の再構築とでも言えるものですね。 > >そうですね。歪みというと十把一絡げのようですが、ソニーミュージック >さんの工夫されている歪みは「添加」と表現されているように、単なる歪 >みとは違うサフリーさんの付加変形を伴う加工に近いものではないかと >想像します。 >ところで、かような歪み付加効果を産業的に使うとすればCM音楽なんか >多めに歪み添加されていないでしょうか? >レベルは同じはずなのに、CMになると異様に音量が大きく感じます。 >耳を引きつけることが肝要のCMですから、何か元々の音源に加工している >としか思えないのですが。 >CM製作の舞台裏にお詳しい方がおられればどうなんでしょう? <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705)> |
| ▼住田さん: 初めまして住田さん。ミノタウルスの迷宮にようこそ。 オーディオ分野は若い方の参入がジリ貧状態で、過疎地帯に新生児が生まれたような喜ばしさがあります。背後にはおそらくレコーデング技術者と思しきお父上の影が拝見でき、今後も貴重なお知恵をどうぞよろしくとお伝えください。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)> |
| ▼サフリーさん: こんにちは。え?レコーディング技術者ですか?家の親父はそんな大それたもんじゃないッスよ〜♪・・・ただの地方公務員です。あの、CMの音が何故デカいか?って言うのは僕が趣味で録音をやっていて判ってきたことなんですよ。あんまり、高い録音機が買えなくて、安い録音機で音を潰したらCMの音そっくりになったんですね。 いやぁ〜。お知恵なんてとんでもないッスよ〜。ホッホッホ。音楽もオーディオも、まだまだこれからだと思っています。いやぁ・・・“新生児”だなんて・・・、えへへ。(←何を喜んでいるんだ!?) あ、でも親父の影響はデカいですね。ウン。ジャズの友達は自分の親父しか居ないし。オーディオ友達も学校に1人居るだけなんスよ〜。だから、影響はデカいですね。イヤ〜、ホント。ありがとうございます。 こう、僕も友達が欲しいんで・・・、イタイケな大学の友達達に―、友達達っていう言い方も変ですね。友達達にオーディオの素晴らしさを洗脳させようと努力してはいるんですがね、なかなか興味持たないみたいですね。カナシ〜! これからも、ヨロシクお願いします。ありがとうございました。 >▼住田さん: > >初めまして住田さん。ミノタウルスの迷宮にようこそ。 >オーディオ分野は若い方の参入がジリ貧状態で、過疎地帯に新生児が生まれたような喜ばしさがあります。背後にはおそらくレコーデング技術者と思しきお父上の影が拝見でき、今後も貴重なお知恵をどうぞよろしくとお伝えください。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705)> |
| ▼住田さん: や〜や、また元気に来てくれましたか。オジサンうれしい。 でもKOBAおじさんは親切ですね、そう思いませんか。あれだけまっとうに親身になってアドバイスしてくれる方はいまどきいないと思いますよ。 ところで録音の知識は私はあまりないのですが、貴方は結構なものですね。お父上は素人などと謙遜しておりましたが。貴方のHPで聞こえないのにわざわざ出演しているギター弾きのお話がありましたが、アレ私理解不能です。よろしければ教えてもらえますか。 ロンリーボーイさんへ <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)> |
| ▼サフリーさん: フフフ。ありがとうございます。そうですね。本当にKOBAさんは凄いですよ。バイタリティーが・・・。友達目的の僕とは違って・・・(告!)僕も本トは沢山しゃべりたいんですよ・・・。ん?あ、ここではよくしゃべってるんだった・・・。て言うか全開だ・・・! 音楽に対する携え方って色々あると思うんですが、僕にとって音楽とは・・・それを、奏でるオーディオと言うのは“情熱”なんですね。ある意味ちょっと危険なモノなんですよ。だから、この情熱はもしかしたら僕にとって悪い影響を及ぼしているかもしれないんです。あの、普通の人は集中できる時間と言うのが2時間とか3時間って聞いたことがあるんですけどね・・・、僕はもうそれをゆうに超えてしまってるんです。寝なくてもいいのなら9時間とか、10時間とか・・・、もう、とにかく極限に眠くなるまで興奮しっぱなしなんですよ。だから、僕自身も音楽にこんなにも情熱を抱くというのは、マズイかな・・・と、つまり、自己嫌悪に陥るんですね。ドーンと・・・。僕が、こうして、ここで、こんな事を掲示板に書きこんで、反応が返ってきますよね。するとまた、興奮するんです。それを楽しんでる自分がいる訳です。それで、また自己嫌悪、自己嫌悪・・・。だから、サフリーさんや、KOBAさんのように大人の目で、僕が興奮しているのを面倒見てくれるというのは、凄くありがたいんです。僕はニュートラルな正確ではないので、情熱を語った分だけ、常識も吸収する必要があるんですね。はたから見ると楽しんでいるようですが、僕の文章は動揺と興奮のカタマリですから・・・、それを大人の目で見てくれている人がいると言うだけで安心します。心から感謝せねばならんなと思います。ありがとうございます。ああ、長くなりましたね。こんな事はどうでも関係ない・・・。 さて、ええっと。何ですか?ギター弾き?ええっと・・・、そんな事を僕は書いたかな?(←ビシ!)痛てっ!えええっと・・・。ハイ!検索上がりました。あ、ホームページ読んでくれてありがとうございます。激ウレシイです。 ジャズのカウントベイシー楽団のギタリスト(フレディー・グリーンさん)の事ですね。僕の親父いわく、ええ・・。僕の親父は生で演奏を聴いた事があるそうで・・・、ハイ。カウント・ベーシーオーケストラって言うのはジャズのビッグバンドなんですね。それも、かなり肉体的に訴えかけて来るタイプのバンドなんです。で、かなりデカイ音らしいんですよ。で、その中でギターのフレディーグリーンという人が居ましてですね。その人は大きな音で奏でるビッグバンドに居るにも関わらずギターアンプを使ってないそうなんです。ギターアンプを使う事もあると聴いた事がありますが、アンプをつかっても、やはり、小さい音で弾いている・・・、それも休まず、ずーーーーっとテンポを守ってコードだけを弾いてるんですね。常にコードをチャカチャカと弾いているという。それも、ずーっと弾いているのにピアニッシモに入ったときくらいしか聞こえないらしいんです。でも、そこがフレディーグリーンの勝負どころなんですね・・。ホーンセクションがバフバフやってる間にカウントベーシーのピアノにスポットがあたるシーンが何度か登場するんですが・・・、このカウントベーシーという人のピアノというのはピアニッシモが主体なんですね。ホーンセクションがフォルテを奏でて→ベイシーがピアノ→ホーンセクションがフォルテ・・・、とこんな具合に・・・、で、そのカウントベイシー楽団のピアニシモにおける魅力というのは、ピアニッシモになっても躍動感がひるまない所にあるんです。で、フォルテから急にピアノに入っても躍動感を維持させるにはどうすればいいかと考えると、やはり、あのフレディーグリーンの単調なリズムコードが重要になってくると思うんですね。実際にはどうか知りませんが、ぼくにはそう考えられるんです。急にピアニシモになった瞬間、グリーンのギターコードがやっと、ほんの微量な音で聞こえてくるんですね。ズッ、チャ。ズッ、チャ・・と。まぁ、デカイボリュームで聴くと通常の演奏部分でも微かに聞こえたりするんですけどね・・・。で、ピアニシモでハードにリズムを守ってくれれば、ピアノを弾くカウントベーシーにとってもありがたいと思いますし。リズムの緊張感を途切れさせない・・・。だから、もし、フレディーグリーンがリズムを刻み続けなかったら、バンドは緊張の糸が切れたような演奏になってしまうんですよ。きっと。フレディーグリーンという赤い糸でつながってる・・・。グリーンなのか赤なのか?よくわかんない文章になって(←ビシ!)あっ、いてっ・・!失礼しました。だから、これは言い過ぎかもしれないですけど、裏方の人間なんだと思うんですね。だから、あのPCM録音のカウントベイシーみたいにしっかりと存在をアピールするような録音などする必要はないんですよ。演奏者にとっては、そりゃ聞こえて欲しいでしょうけど、観客にとっては別にギターを聴きに来ている訳ではないので、言ってみりゃそう言う事ですよ。でも、そういうリズムマンと言うのは芸人ウケするでしょうね。あの、JAZZに詳しい人なら知ってると思いますけど、ベース(クラシックで言うコントラバス)奏者のポール・チェンバースなんて、特に際立った個性というのがある訳でもないのに“名盤”と呼ばれるレコードのいたる所にクレジットされてるんですよ。きっと芸人ウケしたんだと思います。いつも居るのか居ないのか解らんのに“名盤”になる確立がもうハンパじゃない!この人は・・・。でも、今こういうミュージさんって少なくなって来てますよね。だから、最近のJAZZって心に訴えかけて来るものが少ないのかもしれませんね。最近のは、すべてのミュージさんが皆「オレが、オレが!」って出てくるタイプばっかりで・・・、だから僕がJAZZの死を考える時、マイルスの展開やコルトレーンの死意外に、もうひとつ。『ポールチェンバースの死』と言うのを加えて考えたいですね。フレディー・グリーンとポール・チェンバースのような人が居なかったらかなり歴史が変わる事になりますしね・・・・。おおっと・・・、話がマタマタ脱線してしまいましたね。長々とマタ書きすぎちゃいました。ゴホン。失敬。つまり、要するにですね。ええっと、要するに、“必ずしも”全部の音が聞こえるように録音する事が優秀な録音とは限らないのではないか?という事です。実際ホントに聞こえなくなっちゃったらヤバイですけどね。シンバルがいなくなったりとか・・・。その度合いとして・・・という意味で。だから、ペアマイク録音がマルチマイクに負けちゃったりするんですよね。きっと。憶測ですが・・・。 オヤ?気付くと、また、長くなってしまいましたね。時間の都合上、文書校正ができない事を深くお詫びします。そして、ここまで読んでくれたあなたの忍耐力に感謝します。ありがとうございました。 >▼住田さん: > >や〜や、また元気に来てくれましたか。オジサンうれしい。 >でもKOBAおじさんは親切ですね、そう思いませんか。あれだけまっとうに親身になってアドバイスしてくれる方はいまどきいないと思いますよ。 > >ところで録音の知識は私はあまりないのですが、貴方は結構なものですね。お父上は素人などと謙遜しておりましたが。貴方のHPで聞こえないのにわざわざ出演しているギター弾きのお話がありましたが、アレ私理解不能です。よろしければ教えてもらえますか。 > >ロンリーボーイさんへ <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705)> |
| ▼住田さん: 一昨年、地元のビッグバンドの録音をしました。マイクは4本をX型で フロント、リアにそれぞれワンポイントに向けるものです。 マイクはRODEのコンデンサー単一指向性マイクを使いました。 マイクは一番前の席とステージの間に設置しました。 自分も一番前の席に座っていました。 やはりギターはアンプを通してはいましたが、ホーンセクションが鳴り 出すとかき消されて聞こえないわけです。 ところがヘッドホンでモニターすると、そのときのギターが聞こえる。 耳の位置とマイクのそれはあまり変わりはありません。 マイクというのは不思議なもので、人の耳よりも小さな音を明瞭に捉え る場合もあります。 席にマイクを置いても、その席で耳で聞いているのとは似ても似つかな い音が収録されるはずです。別の発想が必要なのですね。 マイクら録音機器の性能が上がっていることもあるのかもしれません。 グリーンの例と一致しないかもしれませんが、拙い収録例です <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼KOBAさん: なるほど!やあ、気づかなかったなぁ!・・・、そっか〜。そうだ、そうだ。なるほどね〜(←いつまで言うんだ!?)いや・・・ホントに、気付きませんでしたよ。ハイ。 ああ〜っ、この文章ぼくのホームページに載せたいなぁ・・・。どうしよう・・・、でも、それはKOBAさん的にマズイですよね・・・。ああ、もう、ありゃマチガイですよ。ウン。だから、オンマイク、オフマイクの端的な考え方じゃないんですよね。そうそう。いやぁ。この事載せていいですか?あの・・、“在る人が・・・”とかいう書き方にするんで・・・、あの、お願いします。知っちゃったからには載せたいです。使っちゃダメでしょうか・・・? >▼住田さん: >一昨年、地元のビッグバンドの録音をしました。マイクは4本をX型で >フロント、リアにそれぞれワンポイントに向けるものです。 >マイクはRODEのコンデンサー単一指向性マイクを使いました。 >マイクは一番前の席とステージの間に設置しました。 >自分も一番前の席に座っていました。 >やはりギターはアンプを通してはいましたが、ホーンセクションが鳴り >出すとかき消されて聞こえないわけです。 >ところがヘッドホンでモニターすると、そのときのギターが聞こえる。 >耳の位置とマイクのそれはあまり変わりはありません。 >マイクというのは不思議なもので、人の耳よりも小さな音を明瞭に捉え >る場合もあります。 >席にマイクを置いても、その席で耳で聞いているのとは似ても似つかな >い音が収録されるはずです。別の発想が必要なのですね。 >マイクら録音機器の性能が上がっていることもあるのかもしれません。 >グリーンの例と一致しないかもしれませんが、拙い収録例です <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705)> |
| ▼住田さん: 私の拙文でよければご引用される分には構いません。 KENZOさんのスレを長らくお借りして恐縮です。 お若いということはそれ自体が財産でいいですね。私も住田さんのころは 1度曲を聴けばすべてのパート別に記憶して採譜することができたのです が、最近は加齢で記憶力が弱くなったのか、集中力を欠くようになったの かよく覚えられないというか思い出せません(T_T) 若いうちに多くの音楽、映画に接するのは大変よいことです。 > ゴメンナサイ。ラウドスピーカーと言うのがよく解りません。どういったスピーカーなんでしょうか? 通常のダイナミックスピーカーのことです。 なお、プリアンプについては雑談の部屋の真空管プリにも書きましたが、 大西正隆さんが管球王国30号で発表されたHK−6というプリも候補 に入れられてみてはいかがでしょう。 大西さんは元々はオーディオ用半導体開発とデジタル領域のプロですが、 プライベートではチューブに重きを置かれております。 住田さんのようにJAZZ中心で、JBLの大型システムをすべてご自身 で作られたアンプ、チャンネルデバイダーでマルチで鳴らされております。 弾む、ハイエナジーなエネルギッシュで演奏者に近い音で鳴らされておら れました。何となく住田さんの求めるイメージに近いようにも思います。 お使いのサンスイよりも、細かな音が聞こえるはずです。 社会人1年目には年間200ステージ位JAZZライブ演奏を堪能して、 また録音もしましたけど、当時のDAT音源をかけても良い感じで当時を 彷彿させてくれます(DATテープは不安定なので、劣化して消え去って いるものも(T_T)) ですので、大西さんとはJAZZ方面での再現性ではコミュニケーション が取りやすいかと思います。 私はコレでクラシックを主に聴いていますが。 いたづらにハイエンドというものでもなく、パーツ類を見ると懐に優しい かと思います。 私は雑誌の回路と実体配線とパーツを見ただけで、直感的に感じるところ があって、滅多にありえないことで聴かずに注文してしまいましたが、いい 買い物をしたと思っています。 大西さんは以下からコンタクトできます。 tanakak@ga2.so-net.ne.jp 電気的には、メーカー製、自作を問わず、チューブプリはシングルアンプ 構成が圧倒的に多い中で、プッシュプル構成です。電源トランスからチョ ーク、ライントランスまでISO(元TANGO)特注品となっています。 チューブはテレフンケンなどのオールド球を求めない限り、ロシア製の安 いものなら1000円〜です。 なおこれは未聴ですけど、フォノイコライザーは同じく管球王国でCR型 とNF型リバーシブルタイプのものを発表されておられました。 一般にCR型はくったくのない開放的な音が、NF型は緻密な高分解能の 音が得られやすいと言われています。 聴いてみたいところです、拙宅ではNF型の代表的な回路のマランツ#7 のフォノイコを通してそのままプリアウトからと、REC OUTから 大西プリを通して使っています。 CR型の安価なキットも作ってみましたが、好みの音調ではありませんでした なおウィルソンは残念でしたね。最新録音の音場型のものでもお聞きにな れば、もう少し印象が変わったのかもしれませんが。 いずれにしてもショップというのは部屋に1組のもののようなショップは 別にすれば、そこですべて確認するというよりも、可能性なり、能力の一端 を確認する程度の方が間違いないようです。フェアも同様ですね。 フェアでは同一代理店取り扱いのものしか基本的おに組みませんから尚更です 拙宅のガルネリも輸入代理店のVTL ブルメスターでは相性が悪いのか いい音には聞こえませんでした。 できますればお使いのお宅で聴かせて頂く方がもう少し掴みやすいし、変な プレッシャーもありません(^o^) 拙宅にもガルネリをお使いの方がネットを通じて尋ねてこられたことがあり ます。 サブウーハーとの具合を聴きたいとのことで。 お聴きいただき、レスポンス調整の参考にと生ドラムを叩いてその場で録音 して、CD-Rに焼いてお渡しさせていただいたこともあります。 同じサブウーハーを購入され満足されているようで、お役に立ってよかった なあと思うときですね。 いずれにしても30年前にお父上がお作りのKT88プッシュプルアンプを今 でもお使いで、それも父子でお使いとのこと、はじめてにしては製作も しっかりされていたのでしょうし、長期信頼性の上杉アンプの良さなので しょう。素晴らしいことですね。 個人的にはお金をポンと出せば、内外大抵のものは手に入ってしまうので、 30年後の住田さんのお子様と楽しめるような本格的なパワーアンプを 作られる(お父上のものを住田さんバージョンにされる)ことを祈念します。 ちょっとの苦労とコストも30年も使えると思えば実に安いものですね。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼KOBAさん: ▼住田さん: >私の拙文でよければご引用される分には構いません。 >KENZOさんのスレを長らくお借りして恐縮です。 楽しく読ませてもらっています。お気遣い無用です。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC; ja-JP; rv:1.0.1) Gecko/20020823 Netscape/7.0> |
| ▼住田さん: 住田さん 情熱的な文章で刺激になっております。 しかしながら、自己嫌悪だけは・・・・。今はなんでもあり、何でもようこその時代ですので、このままご自分のやりたいことをご自分流でのびのびと表現なさることを期待しております。それがメシのタネになるのでしたら、最小限の折り合いも必要でしょうが。 その過程で現システム思考に影響されることがあるのはやむをえないことですが、あくまでも根と幹の部分だけはオリジナリティをネ。 とはいえこれは大変難しいことには違いありません。なぜなら‘外’が‘内’に入り込む戦術は微妙巧妙でいつのまにか‘トロイの木馬’式に占領されてしまうことが非常に多いためです。何気なくとりいれたひとつの考え、モノがやがて雪だるま式に大きくなり、母屋(根と幹)を完全支配することが多々あるからですが。 さて‘ほとんど聞こえないギター弾き’の存在意義はおかげ様でよ〜くわかりました。まずは演奏仲間をサポートし見かけ上脇役に甘んじることで、全体(仲間と聴衆)に大きな果実をもたらす役を演じていたというわけですね。さすがプロ。 ここで少し話題を追加しまして。 実際楽器を演奏したりする方は、再生装置に凝らない方が多いという話をよく耳にします。 そのわけはある方によると、普通再生音と実際の生とではあまりにも差がありすぎて、再生音を頼りにするとめちゃくちゃになってしまうそうです。マジで聴くと音色もそうですが、工夫を凝らした細かいテクニック部分も見えずストレス源になるとのこと。ですから彼らはたいてい出来るだけ音量を低くして楽譜代わりにし、その進行と共に再生音を頭脳にメモリ-してある実際の音に置き換えて想像で聞くとのことでした。これニア・ヴァーチャルリアリティワールド。 このように実際の生演奏音が身に染み付いている方と、そうではない一般オーディオファイルとでは、再生装置に対する考え方がかなり違ったものになるおそれがありますね。これは音楽評論家にしても同様で、背景に深い知識や体験を持っている方と、そうでない方とでは同様のことがいえるものと思います。しかしどちらがいいとか悪いとかではなく、その双方にとっての真実は、現在に比べ(大幅で)着実なベターで自身を喜ばすことが出来る、ということだろうと思います。それでよろしいんでございませんかしら。 お父上にもどうぞよろしくと。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)> |
| ▼住田さん: これまたおせっかいかもしれませんが、お父上はキット的なもののようですが アンプを作られたとのこと。 学生をされていて時間は十二分におありなようですから、是非電気回路とパーツ の勉強を今のうちにじっくりされることをお勧めします。私は文系ではありまし たが、電気回路と読んで、また書けるようになったのは大学卒業以降です。 料理もそうですが、単にお店の味がどうかこうかではそれまでで終わってしまい ます。不必要な散財すらありましょう。 自分で料理をされる、あるいは料理をされるプロと情報交換すると、素材の目利 き(今はどこに良い素材が水揚げされているかなど)まで自然と出来てきます。 自分でこさわりの料理屋に行く楽しみは、そこの料理人の腕前を堪能することは もちろん、料理人とコミュニケーションしながら素材についての知識を得られる ことなんです。ですのでいつもテーブルではなく、カウンターに座る。 どういったレシピで作っているのかなんて聞いても教えてくれるわけがありませ んが、こと素材については本当にニコニコしながらたいてい教えてくれるし、私 が知り得た素材の情報も交換します。 品位の悪い素材など無駄な買い物もしないで済むわけです。 プロのエンジニアは録音機材に必要とあればどんどんパーツ交換、改造等の工夫 を惜しまないようです。これには基本的な電気回路の知識とパーツ知識等は欠かせ ないようです。またご自身でメンテするためにもこれら知識は必要で、それも 電気回路などは低周波増幅というどちらかというと意欲があれば、誰でも学べる ローテク知識に属するものです。 製品批評を何十年読み続けても、応用の利く知識、知恵にはほとんど参考になり ませんよね。製品批評など読むまでもなく、実際に聴きに行けばいいのですから。 というか、生演奏と楽器の音色に深く親しんだ方がオーディオの耳効きという 意味でははるかに意味があると思います。 こちらでmakiharaさんと親しくさせていただいておりますが、ご趣味の延長が 職業になられた方で、チェンバロの調律までされます。 ピアノ表現に不満が出たら、過去のオーディオ雑誌をひっくり返すよりも、有能 な調律師の方とピアノの調律場面でもご覧になった方がはるかに有益ではないで すか。 これらは残念ながら今のオーディオ雑誌でもともに書けるライターは少ないです。 この辺の知識のないライターは例えば管球王国の小原氏のように、誤ったレコード 針の選択を堂々と書いてしまうようです。 これもプロの製品批評とすれば、カッティングマシーンについての勉強から過去 のモノラルカートリッジの針構造等を勉強したうえで、今の針でどれが相応しい か書くべきものですが、ただ流行の高級カートリッジをいくつか借りて、再生し て単にああいう音こういう音と批評するという、芸能人 有名旅館の味探訪番組 の域を出ていないと感じました。有名芸能人だから番組になりますが、素人が同 じコメントをしても番組にならないと思います。 我々がどのラーメン屋が美味いか雑談しているのとさして変わりはありまんよね。 誤解を恐れず申し上げれば、ご尊敬されている菅野評論家は上記でいうところの 料理の味の善し悪しがメイン、上杉氏はきまりきったメーカーでいう標準パーツ の域を出ず、海外パーツについてまったく情報がありません。残念ながら上杉氏 の論評では是枝氏の世界パーツ、回路レベルでの個人的に得るものは何もありま せん。 住田さんには釈迦に説法で、すでにお気づきのことかと思いますが、知恵、知識 に裏打ちされた優秀なオーディオ評論家となることを心よりご祈念申し上げます。 製品批評だけにとどまるものは、我々誰もが味の好き嫌いで料理を選んでいるよ うに、1億総料理批評家とたいして変わらないのでしょう。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼KOBAさん: >▼住田さん: >これまたおせっかいかもしれませんが、お父上はキット的なもののようですが >アンプを作られたとのこと。 >学生をされていて時間は十二分におありなようですから、是非電気回路とパーツ >の勉強を今のうちにじっくりされることをお勧めします。私は文系ではありまし >たが、電気回路と読んで、また書けるようになったのは大学卒業以降です。 ハイ。僕もそういう勉強はした事ないので、興味の大きいところです。ただ、4月から僕も社会人になるので、ちょっとオーディオ離れが起こるかも・・・、でも、KOBAさんを見習って僕も熱意を持ち続けたいですね。 >料理もそうですが、単にお店の味がどうかこうかではそれまでで終わってしまい >ます。不必要な散財すらありましょう。 >自分で料理をされる、あるいは料理をされるプロと情報交換すると、素材の目利 >き(今はどこに良い素材が水揚げされているかなど)まで自然と出来てきます。 >自分でこさわりの料理屋に行く楽しみは、そこの料理人の腕前を堪能することは >もちろん、料理人とコミュニケーションしながら素材についての知識を得られる >ことなんです。ですのでいつもテーブルではなく、カウンターに座る。 >どういったレシピで作っているのかなんて聞いても教えてくれるわけがありませ >んが、こと素材については本当にニコニコしながらたいてい教えてくれるし、私 >が知り得た素材の情報も交換します。 >品位の悪い素材など無駄な買い物もしないで済むわけです。 >プロのエンジニアは録音機材に必要とあればどんどんパーツ交換、改造等の工夫 >を惜しまないようです。これには基本的な電気回路の知識とパーツ知識等は欠かせ >ないようです。またご自身でメンテするためにもこれら知識は必要で、それも >電気回路などは低周波増幅というどちらかというと意欲があれば、誰でも学べる >ローテク知識に属するものです。 そうですか。オーディオもプロと話し合う事ですか。僕の生活とはかけ離れてるなぁ。地方だし・・・、どうしたらいいんだろう・・・。 でも、そうですね。メンテナンスの知識はヤッパリ必要だと思いますね。ハイ・・・。それに、機械の事を考えるのって楽しそうだし・・・。 >製品批評を何十年読み続けても、応用の利く知識、知恵にはほとんど参考になり >ませんよね。 これは、どう言う事でしょう。僕は今までオーディオ雑誌を10冊も買った事がないので、チョットよくわからない所が多いのですが・・・、それは、機械のメンテナンスの事でしょうか?それなら、確かに応用の利く知識、知恵はあまり参考になりませんでしたが、と言っても、僕はまだ無線と実験の雑誌を買った事がないので・・・、なんともいえません。ただ、オーディオによって無意識に聴く音楽が変わっていた・・・、という経験をしている僕にとって、いかに、ええと。どんなオーディオでどんな音楽を吸収できる可能性があるか・・・、という知識、知恵は多く身に付きました。「ああ、なるほど。この製品とこの製品の相性はいいのか・・・。フム。ならば、もっとオーケストラを聴きたくなるだろうな・・・」と言う具合の・・・知識、知恵は、感じます・・・よね?・・・どうかなぁ。あ、でも、ほとんど訳ワカンナイ文章ばっかッスけどねぇ・・・。 >製品批評など読むまでもなく、実際に聴きに行けばいいのですから。 >というか、生演奏と楽器の音色に深く親しんだ方がオーディオの耳効きという >意味でははるかに意味があると思います。 フム。それは、僕も感じます。大体本当の音を聞いたことがないと規準がありませんから、きっとわからないだろうな・・・。と、思いますね。本当の音を聞いた事がないと、それがリアルな音であるのかどうか・・・、これは人間の声・・・というのは除いてですがね・・・、例えばシンバルの音を聴いた事がない人が、どのスピーカーがシンバルの音が生々しいかなんて解らないでしょう。また、作る側もそうでしょうね。ピアノの音を聴いた事がない人が本当のピアノの音を目指す事が出来ませんもんね。 ただ、”製品批評など読むまでもなく”というのはいかなる事でしょう?もちろん、間違っても僕を含め今時の若者が雑誌の評論を鵜呑みにしていると言う事は、ないと思いたいものですね。これは、この掲示板に摘発すべき対象がいないのではないかと思いますが、KOBAさんの仰っている事とはピントはずれかもしれませんが、実際に聞いていないのに鵜呑みにして納得してしまうと危険な事がまっている・・・と言うこと・・・ではないでしょうか?ぼくは、これが心配です。本当に必要なのかどうか判断する力を持っていない人も居るかもしれません。僕のギター友達にも危ないのがいます。お金は持っているのですが、音を感じる事が出来ず、雑誌の言われるがままに、自分の指の形状や音楽性と似つかわしくないものを大金はたいて買ってしまいます。それで、うまく音がならないと、また、雑誌や店員の言いなりになって古いのを質に出して買い換えます。僕はギターの知識はありませんが、ギターが可哀想になりました。もしかしたらオーディオでも同じ体験をしている人がいるかもしれません。恐ろしい事ですよね。 >こちらでmakiharaさんと親しくさせていただいておりますが、ご趣味の延長が >職業になられた方で、チェンバロの調律までされます。 >ピアノ表現に不満が出たら、過去のオーディオ雑誌をひっくり返すよりも、有能 >な調律師の方とピアノの調律場面でもご覧になった方がはるかに有益ではないで >すか。 調律師となれば、もう、それほど素晴らしい事はないですね。ピアノの音質表現の的確さ、調律をしているとなれば、音楽表現の的確さもきっと精通していらっしゃる・・・。エエ。僕もそういう人と友達になれればいいなぁと思います。いいなぁ。 > >これらは残念ながら今のオーディオ雑誌でもともに書けるライターは少ないです。 >この辺の知識のないライターは例えば管球王国の小原氏のように、誤ったレコード >針の選択を堂々と書いてしまうようです。 >これもプロの製品批評とすれば、カッティングマシーンについての勉強から過去 >のモノラルカートリッジの針構造等を勉強したうえで、今の針でどれが相応しい >か書くべきものですが、ただ流行の高級カートリッジをいくつか借りて、再生し >て単にああいう音こういう音と批評するという、芸能人 有名旅館の味探訪番組 >の域を出ていないと感じました。有名芸能人だから番組になりますが、素人が同 >じコメントをしても番組にならないと思います。 ハイ。そうですね・・・。そうです。そう思います。ええ、しかし、そこまで行くともう現在のライターの域を超えていますね。しかし、プロのライターだからと言ってそこまで求めてしまうのはどうでしょう。そうなると録音知識のの段階まで遡ってしまいます。例えばカラオケのマイクで口笛を吹くと音が割れてしまいますよね。人間でも高域のエネルギーのある音がでるんですね。ビックリします。つまり、もっと遡れば、パイプオルガンやトランペットの構造、この楽器の録音でこの帯域が欠落してはいけない・・・、など、タイヘンな所まで遡らなければならない。もし、僕がプロのオーディオライターになったらそういった事も勉強するでしょう。しかし、限度があります。 僕はオーディオ雑誌にとって大切なのは読者が求めている事に、「いかに応たえられるか?」に尽きると思っています。ですから、オーディオ雑誌にはそれほど多くを求めない事にしています。影響力も強いでしょうし、しがらみも強いと思います。新製品の紹介もしなければなりません。しかし、それでも抑制された言葉の中にヒントを見出す事もあります・・・。これは矛盾した意見になりますが、インターネットのオーディオ評論のように感嘆ではないと思います。そういった面でも、こういったグローバルなサイバースペースにおいて自由に意見を交わす事は大変意味がありますね。無責任な思想かもしれませんが、そう言った意味では、もっとインターネット上でのアマチュア評論家の方々に頑張って欲しいという気持ちのほうが強いですね。個人的な意見でした。 >我々がどのラーメン屋が美味いか雑談しているのとさして変わりはありまんよね。 >誤解を恐れず申し上げれば、ご尊敬されている菅野評論家は上記でいうところの >料理の味の善し悪しがメイン、上杉氏はきまりきったメーカーでいう標準パーツ >の域を出ず、海外パーツについてまったく情報がありません。残念ながら上杉氏 >の論評では是枝氏の世界パーツ、回路レベルでの個人的に得るものは何もありま >せん。 上杉氏が海外パーツに精通していないのは、はじめて知りましたが、国内にメーカーを構えている彼なら、そのような欠陥が生まれるだろうという指摘は納得できます。また、回路レベルでKOBAさん的に得る文章がないというのも納得できます。あの人はそういうスタンスと言うかある哲学を持っている人です。僕が尊敬している菅野先生、上杉先生についてですが、僕自身もKOBAさんと同意見です。例えば上杉先生は、僕は無線と実験を読んだ事がないので解りませんが回路について難しく論じる人ではないようです。もちろん、そういった回路を論じる人がだれか必要であるという事も解ります。菅野先生については普及機器のコラムをあまり書いていないようで、貧乏人の僕には、よくわからないことが多い・・・。また、技術的なことにも精通しているようですが、それについてはあまり仰らないようです。特に最初のうちは、「何を言っとるんだ?この人は?」という感じで読んでいました。しかし、オーディオを聴いていくうちに、音楽を聴いていくうちに菅野先生の言っていることがことごとく僕の感覚に突き刺さってくるものですから、今は「さすがプロのライターだけあるな」と感じます。ですから、二人の評論哲学にニュートラルさは求めていないんですね。二者二様で、評論に欠陥があっても、それぞれ自分の哲学を持っていて、(或る意味で)おこがましくも主張しつづけていらっしゃるというのは、僕にとって尊敬に値する・・・。また、お二人には常識にねじ曲げられて主張をしない評論家になって欲しくないとも思います・・・。と、そういうわけであります。失礼しました。 >住田さんには釈迦に説法で、すでにお気づきのことかと思いますが、知恵、知識 >に裏打ちされた優秀なオーディオ評論家となることを心よりご祈念申し上げます。 > >製品批評だけにとどまるものは、我々誰もが味の好き嫌いで料理を選んでいるよ >うに、1億総料理批評家とたいして変わらないのでしょう。 ご理解ありがとうございます。や、どうも、ありがとうございます。エエ。ハイ。僕も知恵、知識、〜理論、感性を磨く・・・という事をまだまだ煮詰めて、昨日の自分より、明日の自分をより良くする気持ちをもって行きたいと思います。歳を取ると哲学を持っているということは当たり前のようで、歳よりはあまり「オレの哲学はこうだ!」と言ってくれる人があまりいません。これは悲しい事です。社会システムのせいかもしれません。KOBAさんも是非、人生の先輩として、僕ら若者に影響を与えるような評論家でありつづけてください。同年代では「解ってるよ、今更そんなこと・・・」と言う事も僕ら若年層には多大な影響を与えるものです。どうか、これからも何度でも、ご主張頂きたい。期待しています。ええ、ぼくは、まわりくどい表現をするほうで・・・という事をすでにお気付きだとは思いますが、ここまで読んでくれたあなたの忍耐に感謝します。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705)> |
| ▼住田さん: えらそうにいろいろお書きして恐縮です。 まずはお父上の作品を上回るアンプ作りを目標にされてはいかが でしょう?その腕試しではありませんが、比較的安価で、後から 改造が容易なラグ端子のアンプキットをお勧めします。 オーディオ専科、キット屋、三栄無線などで5万前後の実用に耐 えるものが手に入ります。 住田さんならあっという間でしょう。これは将来のサブ機に。 そうしてご自身で自作に挑戦か、お父上のものを現代回路と品位の 高い現代パーツでチューンアップする方向もありましょう。 また一から作るとすれば「魅惑の真空管アンプ」「情熱の真空管ア ンプ」や「真空管アンプ製作ガイド」、半導体でも誠文堂あたりに あります。ご一読ください。 オーディオのテクノロジーを概観するには「オーディオの一世紀」が フォノグラフからデジタルまで鳥瞰しています。 測定器の基本については「オーディオ用測定器と測定技術」が、 また管球王国で是枝重治さんが測定器の選び方について詳しく書かれて います。 ラウドスピーカーについては、ウェスタンエレクトリックの解説本に 今の技術の90%がすでにこの時代に達成されていたことがわかります。 スピーカーについての各種計算は「スピーカー&エンクロージャー百科 」にほとんどあります。 部屋と音響についてもいくつかありますし、MJのルーム測定をバック ナンバーを遡ってご覧になれば計算方法もわかりましょう。 レストアの様子やオーディオ機器の使い方、注意点、グレードアップに ついてはこちらでもよく紹介されるアンプ修理工房さんが経験に基づい て述べられております。 http://get-1.jp/store/member/amp8/ スピーカーをマルチウェイからフルレンジへの変更をグレードアップと されるあたりは、相当な経験に裏打ちされているようです。 雑誌も若い人が機器選びを楽しめるものがまるでなくなってしまった 感じです。1台100万〜、ケーブル数万がビギナー用何てものでは、 ますますこの趣味は中高年のものになりかねないと危惧します。 いにしえの国産は壊滅状態で、デノン、マランツもビギナー用が1台 2,30万〜というのでは、お仲間が誰もオーディオに関心を持たない のも無理からぬものでしょう。 技術誌の方もすっかりライターも枯渇して勢いもなく、販売数も落ち 込んでいるようです。 いませいぜい役立つとすれば管球王国程度でしょうか。これとて新氏が ヴィンテージショップとタイアップされて活躍されているようですが、 いにしえの芸術的ハーネスを実践されていた浅野氏、伊藤氏あたりにそ のアンプを見せれば、「パーツ一流、配線三流」と一喝されかねないも のに見えます。 なおここにも真空管アンプの動作原理、回路等が大西正隆さんらによっ てわかりやすく書かれています。 上杉氏は毎号なんらかの機器を発表されています。 悲観的になりましたが、今はこんな状況です。 > 上杉氏が海外パーツに精通していないのは、はじめて知りましたが、国内にメーカーを構えている彼なら、そのような欠陥が生まれるだろうという指摘は納得できます。 国外どころか国内パーツまでも記述がありません。 いつも決まり切ったパーツのみです。回路も30年一定といったような。 なお私はオーディオ評論をできるほどのものは持ち合わせておりません。 広告主や出版社への配慮などを考えると、間違いなく自分は胃潰瘍になる ことは想像に難くありません。 AFで皆様と有益な情報交換をしている立場がいいですが、どんな経済事情 でも楽しめる趣味だと思っています。 まったく懐が という場合にも上記知識があれば、捨ててあるジャンクから アンプを仕立て上げることも、廃棄家具からスピーカーを作り出すことも 可能でしょう。 またまた是枝重治さんの弁をお借りすれば、最高の音を手に入れるには、 特段の収入か、サラリーマンなら女房子供を質に入れてもオーディオに つぎ込むだけの覚悟か、はたまた夜も寝ないで勉強し、体を壊すほどに 時間をかけて自作に励む以外にないとのことです。 私といえば、財力方法は簡単すぎ、上を見出すとキリがありませんので、 知恵と時間を使うことを忘れないようにしているものです。 明日にでもゴールドムンド・フルエピローグも、WEのミラフォニック システムもお金を持って買って来れるのでしょうが、金満方向は性に合 わないのですね。 財力でとなれば、ショップに2000万〜お金を積んで、アバロンと ウィルソンの最高機種を持ってこさせて、アンプ類はこれまた最高機 種のFM,ゴールドムンド、レビンソン(ヴィオラ)、ジェフ、クレ ルあたりをそれぞれに繋がせて好きなものを選ぶ。 お金を積めば自宅試聴も自在でしょう。 セッティングもショップに余計にお金を払ってやらせて、ルームチューン までしてもらえば、ステレオサウンド的理想環境が出来上がって、一応上 がりとなるのかもしれません。 部屋も25畳程度を目安にステサンに広告を出していた業者にホームシア ターを設計してもらう。 古い音源用にヴィンテージショップに同じ位お金を積めば、スケールの 大きなJBL ALTECの親玉でコストがふんだんにかけられたウェス タンエレクトリック シアターサプライシステムも購入できましょう。 オーディオはモノが対象である以上、財力型のかような方向もアリですし 寄り道せずに頂上に登り詰める効果的な方法のひとつなのでしょう。 俗に言う「地獄の沙汰も金次第」でしょうか。 さて住田さんが存分に財力をつけていずれはかような方向を目指すのか、 自分の力で徹底的に研究、自作でやられる方向を目指すのかは自由です。 優れた理念をお持ちの住田さんであれば、いずれの方向にしてもご自身 に適合した的確なものを選択されるのでしょう。 ・ツリー全体表示 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼住田さん: はじめまして、 CDもCDPのJitterを減らしたらLPと同程度の奥行きやダイナミックレンジは出るようになっていますが、高域のエネルギーの違いが残りました。 今年の始めに出かけたハンガリーオペレッタで一緒に出演していたハンガリー民族楽団のCDを買ったところCD-Rでした。これが結構高域の厚い録音で驚いています。マスターからの編集の度合いが少ない状態でカンパケにしたように聴こえます。また、以前CD-Rをマスターにして録った原盤を聴くとこれもまた高域が厚かったことを思い出しました。 ひょっとすると、製作過程で高域のエネルギーが失われて行くのではないかと漠然と思っています。 ステレオであれモノであれ、演奏者と録音側との息が合うことが一番大切なような気がします。SONNY Rollins "Saxophone Colossus"は、モノよくぞここまで表現出来るものだと毎回感心しています。しかし、ステレオが水平方向、モノが奥行き方向というようなことではないように思います。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...> |
| ▼Kenzoさん: 今日の地震は北埼玉も強烈でした。CDを聴いていましたが、 レコードだったらどうなっていたのでしょうか?アームは ダイナミック方式ですので、震度5はトレースしたかな〜・・。 本題を外しますが、レコードの外周と内周で音質が異なる点は 気になりませんか?例えば6曲入りのブルーノート・レコードで お気に入りの曲が3曲目と6曲名(B面3曲目)に入っていると、 悲しくなった記憶があります。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)> |
| ▼初心Aさん: > 今日の地震は北埼玉も強烈でした。CDを聴いていましたが、 >レコードだったらどうなっていたのでしょうか?アームは >ダイナミック方式ですので、震度5はトレースしたかな〜・・。 > > 本題を外しますが、レコードの外周と内周で音質が異なる点は >気になりませんか?例えば6曲入りのブルーノート・レコードで >お気に入りの曲が3曲目と6曲名(B面3曲目)に入っていると、 >悲しくなった記憶があります。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) Opera 7.51 [en]> |
| >▼初心Aさん: > >> 今日の地震は北埼玉も強烈でした。CDを聴いていましたが、 >>レコードだったらどうなっていたのでしょうか?アームは >>ダイナミック方式ですので、震度5はトレースしたかな〜・・。 >> >> 本題を外しますが、レコードの外周と内周で音質が異なる点は >>気になりませんか?例えば6曲入りのブルーノート・レコードで >>お気に入りの曲が3曲目と6曲名(B面3曲目)に入っていると、 >>悲しくなった記憶があります。 また、やってしまいました。削除ボタンはなくなってしまったのですね。先行したものは無視してください。 割り込みになりますがちょっと失礼させてもらいます。 上記のように、LP内周では音質が外周と比較してえらく悪く聴こえることがあります。理由はLPメディアの特性として、線速度(要するに溝とスタイラスの相対速度差)が内周に進むにしたがって遅くなり、記録されている溝波形の変化が急峻になることでトレースが難しくなるためです。針先形状によってはミストラックやピンチひずみが多発して、聴くに堪えない状態となります。これが「LPの悪いところ」です。 また大体の楽曲は後半から最後までの間に盛り上がりがあるので、信号振幅も大きくなりがちです。このためLPの最内周にある曲は、大体貴兄のような不満の種になります。私も同様で、このために何回もプレーヤーを替える羽目になりました。 結局のところピヴォット式のトーンアームの場合には、慎重にセオリーに従ってトラッキングエラー調整を詰めるしか方法はありません。リニアトラッキングアームの場合は少し有利ですが、針先形状やVTAを吟味する必要があります。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) Opera 7.51 [en]> |
| ▼APPLE ONEさん: こんばんは。 今のレコードの内周の音質の劣化は発明王「エジソン」の呪いではないでしょうか? 彼が円筒形に拘ったの。は、この内周の音質劣化が許せなかったから、という話を 聞いたたことがあります。(実話かどうかは分かりません。) >また大体の楽曲は後半から最後までの間に盛り上がりがあるので、信号振幅も大きくなりがちです。このためLPの最内周にある曲は、大体貴兄のような不満の種になります。私も同様で、このために何回もプレーヤーを替える羽目になりました。 私はこの音質劣化を円盤レコードの宿命として、簡単に諦めました。 諦めるか、諦めないか、が本物のオーディオマニアと単なるオーディオ好き おじさんの分岐点かもしれません。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)> |
| ▼初心Aさん: > 今のレコードの内周の音質の劣化は発明王「エジソン」の呪いではないでしょうか? >彼が円筒形に拘ったの。は、この内周の音質劣化が許せなかったから、という話を >聞いたたことがあります。(実話かどうかは分かりません。) わたしも聞いたことのある話です。エジソンの蝋管式はこれ以外にも技術的に非常に面白い発想があちこちに見られます。 > 私はこの音質劣化を円盤レコードの宿命として、簡単に諦めました。 >諦めるか、諦めないか、が本物のオーディオマニアと単なるオーディオ好き >おじさんの分岐点かもしれません。 わたしは、ただ単に諦めが悪いだけです。 話を元に戻して、ダイナミック印加針圧式アームは縦ゆれにはかなり強いと思いますが、横揺れには残念ながら大して効果はないと思います。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) Opera 7.51 [en]> |
| ▼初心Aさん: LPしかなかったころ、反り、偏芯、スクラッチノイズ、ハウリング、そして外内周と様々な問題にあまりに神経質になりすぎ、ゲージを作ってオーバハングを調整し、鏡を敷いて針先の垂直度をチェックし、カートリッジは電球で暖めほんのり人肌になったところを見計らい、ターンテーブルとシャフトの最適位置を探り、真空吸着ターンテーブルシートのフランジに水をつけ、ターンテーブルとレコードの最適位置を探り、スタビライザーも位置を合わせて乗せ、外周スタビライザーも二度三度乗せ直し、二三種類のクリーナーを使い、スタイラスの汚れを取り、気合いを入れてリフターを降ろすと言う儀式を行いました。 儀式にいささか疲れを感じていたときのCDの出現で、それらを気にしない状況が手に入りました。しかし、ふとLPに戻ったとき、あれほどまでに気にしていたことが全く無いと言ってよいほど気楽に針を乗せ、アーこれって結構良い音じゃない!スクラッチノイズが聞こえるところが愛嬌だ、針が溝と擦れ合っているのだから変な音がたまにしても、まあ良いか。外周と内周で音が多少違ってもあまり気にしないというところで折り合いがついてしまったことに自分自信で驚いています。 もっとも、Phono EQの電源回路を工夫して、MCトランスを巻いて、聴きに来た人が時々出るスクラッチノイズが無ければLPとは思えないほど針先の擦れる音がせず、高域も低域もしっかり出ていると言う感想が貰えるようになってのことです。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...> |
| ▼Kenzoさん: 今晩は。 ネガティブなレスで失礼しました。 「クラシックの招き猫」なるサイトの掲示板に「LPとCD、どちらが好きですか」の スレッドが立ち、10件を越えるレスがあります。 LPレコード=オーディオ=ジャズ、のイメージが私には強かったのですが、 クラシックファンの方もLPに関心を持たれている方が結構多いようです。 LPとCDとSACDの各メディアで新譜を出されているジャズレーベルが ありますが、非常に良いことだと思っています。高校の時スタティック型の アームを購入し、チーク材のオイルダンプ、ダイナミック式と使い続けました。 今は、LPの音を良くしようというエネルギーは無くなりました。上記3種類の メディアではSACDを購入すると思います。アッ、SACDプレイヤー は持っていませんでした。^^; <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)> |
| 僕はジャズファン、アナログ派です。 普段はオリジナル盤中心にレコードを追いかけてます。 ジャズはレコード勝負だと思っています。 機器を入れ替えるより「ここぞ!」のレコードそのものが発する音にシビレます。機器は何でも良いわけじゃありませんがレコードの持つ支配力の方が機器を入れ替えた音の違いより強いような気がしてなりません。 ⇒オーディオに力が入りません(笑)。 音が悪ければ先ずレコードを疑え? <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼yyyさん: 初めまして、、 先週出先の中古アナログディスクも扱っている店でコルトレーンとアートブレーキィの未開封LPを購入してきました。 何週間ぶりにLPを聴いたところ音楽の熱気や密度のようなものが濃厚に思っています。オーディオ的にはCDの方が優れているとは思いますが、表現がLPよりドライに思えます。多少音がオーディオ的には劣るように思えますがむっとするような音楽の密度はまだLPの方が多いように思っています。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...> |
| 多くのレスが届いているようなのでかぷっているかも しれませんが... LP(というか、レコード再生)については なんといっても、カートリッジを交換できるところ ではないでしょうか。 音楽ジャンルや、録音のコンセプトによって カートリッジを交換して楽しめる。 いつも聴いているLPを、たまには異なるカートリッジで聴いてみる。 CDではこれはできませんよね。 CDのシステムで同様にしようとすると 何を変えるんですかね。 D/Aを通す前にディジタルフィルタリングかけられるもの たとえば ・オルトフォンのSPUの音作りのデジタルフィルタ なんてものがあって、CDPにローディングできたら 面白いのですが。 <Mozilla/5.0 (Windows; U; Win 9x 4.90; ja-JP; rv:1.7.5) Gecko/20041108 Firefox/...> |
| ▼はなっぺさん: >LP(というか、レコード再生)については >なんといっても、カートリッジを交換できるところ >ではないでしょうか。 これはたしかにありましたね。いにしえのオーディオブームの ころはテレオンとか、カートリッジ組み合わせ2本で幾らなん て販売もしていたようです。 最初に買った山水のプレーヤー付属のエンパイアよかったなあ。 今の寺垣はユニバーサルではありませんので、カートリッジの 交換が大変面倒です。シェルがアーム一体型ですので。 最近の高級プレーヤーはおしなべて一体型ですね。 面倒なので、滅多に交換することはありません。 >CDのシステムで同様にしようとすると >何を変えるんですかね。 多くはDACではないですかね。拙宅にも新旧5台、うち1台は 自分で作ってしまいました。 後はトランスポートをTEACメカとフィリップススイングアーム をそれぞれ取り揃えるとかですね。 シャンリングのSCD-T200Cというsacdプレーヤーでは、ソリッド ステートバッファーとチューブバッファーが別に出力されてい ますので、それらをそれぞれLINE1,2に繋いだりですね。 後は複数のプリアンプ、パワーアンプを組み合わせるとか。 キット屋さんのSV-353というプリ3台、パワー5台、SP3台を 自在に切り替えられるオーディオセレクターを入れて、そうい ったカートリッジを交換するように楽しんでいます。 後は今はケーブル類でしょうか。脇役から立派なコンポーネント の地位を獲得しているようです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |
| ▼KOBAさん: 楽しいレスありがとうございます。 >▼はなっぺさん: >>LP(というか、レコード再生)については >>なんといっても、カートリッジを交換できるところ >>ではないでしょうか。 > >これはたしかにありましたね。いにしえのオーディオブームの >ころはテレオンとか、カートリッジ組み合わせ2本で幾らなん >て販売もしていたようです。 >最初に買った山水のプレーヤー付属のエンパイアよかったなあ。 >今の寺垣はユニバーサルではありませんので、カートリッジの >交換が大変面倒です。シェルがアーム一体型ですので。 >最近の高級プレーヤーはおしなべて一体型ですね。 >面倒なので、滅多に交換することはありません。 なるほど。シェルを一体化することで剛性を増しているという ことなのでしょうか。 最近では、あの頃のような安価で多品種は出ていませんので、 今考えると、多くのカートリッジを購入しておけば良かったと 後悔しています。 今持っているのは、ヤマハのMC3、シュアのエンパイヤです。 > >>CDのシステムで同様にしようとすると >>何を変えるんですかね。 > >多くはDACではないですかね。拙宅にも新旧5台、うち1台は >自分で作ってしまいました。 カートリッジのように楽しむので数種は必要ですね。 うらやましい限りです。 ただ残念ながら、安いDACはなかなか無い印象です。 DACはHIGH-ENDの印象があり、手が出せません。 我が家のCDP(DCD3500G)はD/Aをトランス・基板まで分離しているので TRP+DAC相当ではあるです。 >後はトランスポートをTEACメカとフィリップススイングアーム >をそれぞれ取り揃えるとかですね。 >シャンリングのSCD-T200Cというsacdプレーヤーでは、ソリッド >ステートバッファーとチューブバッファーが別に出力されてい >ますので、それらをそれぞれLINE1,2に繋いだりですね。 CD(SACD)のさまざまな出力を使用するイメージでしょうか。 我が家の場合、アンプがACCUPHASEなので ・CDのFIX (RCA)出力をプリメインの一般入力端子に。 →通常の聞き方 ・CDのVAL(RCA)出力をプリメインアンプのMAIN INに直結 (プリを通さない) →クリアランス最高。 ・CDのキャノン出力をプリメインのキャノン入力に →実験レベル。RCAとキャノンの違いに今後期待。コスト低。 ・CDのディジタル出力をプリメインにディジタルボード購入して接続 →アンプにディジタル信号を通すことは好ましくないので予定なし。 というところですが、 カートリッジ交換ほどの効果は期待できません。 >後は複数のプリアンプ、パワーアンプを組み合わせるとか。 >キット屋さんのSV-353というプリ3台、パワー5台、SP3台を >自在に切り替えられるオーディオセレクターを入れて、そうい >ったカートリッジを交換するように楽しんでいます。 もの凄いですね。我が家の場合にはここまでいくまでに ・離婚 (;_;) ・平均寿命の年齢 (゚ロ゚) のいずれかになってしまいます。 >後は今はケーブル類でしょうか。脇役から立派なコンポーネント >の地位を獲得しているようです。 私の場合、 ケーブルに期待するのは、あくまでも忠実度再生です。 ということで、安価を期待する例えばディジタルフィルタローディング 方式をメーカさんに期待するところです。 (カートリッジメーカとの共同開発を期待!) それまで、DCD3500Gは頑張ってくれることでしょう。 何といっても、愛情はたっぷりかけていますので。 <Mozilla/5.0 (Windows; U; Win 9x 4.90; ja-JP; rv:1.7.5) Gecko/20041108 Firefox/...> |
| ▼はなっぺさん: >>シャンリングのSCD-T200Cというsacdプレーヤーでは、ソリッド >>ステートバッファーとチューブバッファーが別に出力されてい >>ますので、それらをそれぞれLINE1,2に繋いだりですね。 > >CD(SACD)のさまざまな出力を使用するイメージでしょうか。 そうですね。 >>後は複数のプリアンプ、パワーアンプを組み合わせるとか。 >>キット屋さんのSV-353というプリ3台、パワー5台、SP3台を >>自在に切り替えられるオーディオセレクターを入れて、そうい >>ったカートリッジを交換するように楽しんでいます。 > >もの凄いですね。我が家の場合にはここまでいくまでに > ・離婚 (;_;) > ・平均寿命の年齢 (゚ロ゚) >のいずれかになってしまいます。 いえいえ。セレクターにはそれだけの機器が繋げられるという だけで。それだけの数を使っているわけではありませんし、ハイエンド 機器をあれこれというものでもありません。 でも自分でもぜいたくだな とは思います(*^_^*) <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)> |