Page 147 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼CDの方がLPよりも優れていると思う方、挙手を APPLE ONE 04/9/16(木) 23:08 ┣Re:廉価なマルチDVDプレーヤ 胡桃 04/9/17(金) 13:56 ┃ ┗Re:廉価なマルチDVDプレーヤ APPLE ONE 04/9/23(木) 13:39 ┣条件付きでCD Kenzo 04/9/17(金) 22:36 ┃ ┣Re:条件付きでCD 龍の雲 04/9/17(金) 23:34 ┃ ┃ ┗Re:条件付きでCD Kenzo 04/9/18(土) 10:32 ┃ ┗Re:条件付きでCD APPLE ONE 04/9/23(木) 13:49 ┣Re:CDの方がLPよりも優れていると思う方、挙手を etrt99 04/9/17(金) 23:46 ┃ ┗Re:CDの方がLPよりも優れていると思う方、挙手を APPLE ONE 04/9/23(木) 14:00 ┣Re:CDの方がLPよりも優れていると思う方、挙手を Tなかた 04/9/18(土) 1:19 ┃ ┗Re:CDの方がLPよりも優れていると思う方、挙手を APPLE ONE 04/9/23(木) 14:11 ┣Re:CDの方がLPよりも優れていると思う方、挙手を 龍の雲 04/9/18(土) 1:19 ┃ ┗Re:CDの方がLPよりも優れていると思う方、挙手を APPLE ONE 04/9/23(木) 15:43 ┣Re:CDの方がLPよりも優れていると思う方、挙手を シマ 04/9/18(土) 14:21 ┃ ┗Re:CDの方がLPよりも優れていると思う方、挙手を APPLE ONE 04/9/23(木) 15:55 ┣Re:CDの方がLPよりも優れていると思う方、挙手を KOBA 04/9/18(土) 21:03 ┃ ┗Re:CDの方がLPよりも優れていると思う方、挙手を APPLE ONE 04/9/23(木) 16:03 ┣Re:CDの方がLPよりも優れていると思う方、挙手を ホーメン 04/9/19(日) 0:17 ┃ ┣Re:CDの方がLPよりも優れていると思う方、挙手を makihara 04/9/19(日) 23:53 ┃ ┃ ┗Re:CDの方がLPよりも優れていると思う方、挙手を ホーメン 04/9/20(月) 1:27 ┃ ┗Re:CDの方がLPよりも優れていると思う方、挙手を APPLE ONE 04/9/23(木) 16:10 ┣Re:CDの方がLPよりも優れていると思う方、挙手を KOBA 04/9/19(日) 11:59 ┃ ┣Re:CDの方がLPよりも優れていると思う方、挙手を tack 04/9/20(月) 13:42 ┃ ┃ ┗Re:CDの方がLPよりも優れていると思う方、挙手を KOBA 04/9/20(月) 14:02 ┃ ┣Re:CDの方がLPよりも優れていると思う方、挙手を シマ 04/9/20(月) 22:40 ┃ ┗Re:CDの方がLPよりも優れていると思う方、挙手を APPLE ONE 04/9/23(木) 16:15 ┣Re:CDの方がLPよりも優れていると思う方、挙手を トッタン 04/9/21(火) 0:09 ┃ ┣Re:CDの方がLPよりも優れていると思う方、挙手を ホーメン 04/9/21(火) 16:35 ┃ ┃ ┗Re:CDの方がLPよりも優れていると思う方、挙手を KOBA 04/9/21(火) 19:26 ┃ ┃ ┗Re:CDの方がLPよりも優れていると思う方、挙手を ホーメン 04/9/22(水) 1:12 ┃ ┣Re:CDの方がLPよりも優れていると思う方、挙手を Kenzo 04/9/21(火) 21:54 ┃ ┗Re:CDの方がLPよりも優れていると思う方、挙手を APPLE ONE 04/9/23(木) 16:21 ┣話題は少し違いますが・・・ モア 04/9/21(火) 9:17 ┃ ┗Re:素朴な疑問 初心A 04/9/23(木) 7:20 ┃ ┗Re:素朴な疑問 モア 04/9/23(木) 8:48 ┃ ┣Re:素朴な疑問 モア 04/9/23(木) 9:09 ┃ ┗Re:素朴な疑問 初心A 04/9/24(金) 7:42 ┣Re:CDの方がLPよりも優れていると思う方、挙手を ライ 04/9/21(火) 23:08 ┃ ┗Re:CDの方がLPよりも優れていると思う方、挙手を APPLE ONE 04/9/23(木) 16:58 ┣CD20周年を祝して一言 APPLE ONE 04/9/23(木) 20:48 ┣コーヒーブレイク 初心A 04/9/25(土) 14:17 ┃ ┣Re:コーヒーブレイク KOBA 04/9/26(日) 23:29 ┃ ┃ ┗Re:コーヒーブレイク 初心A 04/9/27(月) 21:37 ┃ ┃ ┗Re:コーヒーブレイク KOBA 04/9/27(月) 22:31 ┃ ┣Re:コーヒーブレイク VIPROSKING 04/10/1(金) 15:38 ┃ ┃ ┗Re:コーヒーブレイク 初心A 04/10/2(土) 22:33 ┃ ┣Re:コーヒーブレイク(その2) 初心A 04/10/2(土) 22:23 ┃ ┗Re:コーヒーブレイク 成層圏 04/12/30(木) 0:45 ┃ ┗Re:コーヒーブレイク 成層圏 04/12/30(木) 0:58 ┃ ┗Re:コーヒーブレイク(おまけ付き) 初心A 04/12/30(木) 12:40 ┃ ┗Re:コーヒーブレイク(おまけ付き) 成層圏 04/12/30(木) 22:06 ┗遅ればせながら みっち 04/10/7(木) 16:04 ┗Re:遅ればせながら APPLE ONE 04/10/11(月) 0:46 ─────────────────────────────────────── ■題名 : CDの方がLPよりも優れていると思う方、挙手を ■名前 : APPLE ONE ■日付 : 04/9/16(木) 23:08 -------------------------------------------------------------------------
| CDが世に出て20年を経過しました。どこにも20周年を祝う催しも機運もなさそうなので、ひとつ問うてみたいと思います。 CDの導入によってオーディオ趣味の世界は大きな変革を受けました。この20年でほとんどすべての音楽メディアはCDに移行し、LPは全滅を免れたもののその供給量は激減しました。音質的にも未だにCDの評価は定まらない部分を残しております。そこで20年を経たところで、CDが出てよかったか悪かったか、御意見を拝聴したいと考えます。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) Opera 7.51 [en]> |
| CDが出て良かった。というか当然のこと。 CDが出たことを疑問視するのはオーディオ趣味の人達だけで、普通の人達は当然の技術革新だと思っています。 <Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 Netscap...> |
| ▼胡桃さん: >CDが出て良かった。というか当然のこと。 > >CDが出たことを疑問視するのはオーディオ趣味の人達だけで、普通の人達は当然の技術革新だと思っています。 全くその通りであると思います。別に総括のようなものを用意していますが、本来は必要に応じて現れた技術革新のひとつです。ただ「普通の人達」がこの「技術革新」に対して、何か感慨を持っているかどうかは期待していません。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) Opera 7.51 [en]> |
| ▼APPLE ONEさん: この二年間システムの再構築で最初にPhono EQの改善に取り組みました。その後、CDの音に疑問を持ちジッターの低減に取り組みました。 結果は、ジッターの低減に取り組んだCDPと言う条件でCDです。 LPはRIAA EQの特性があり、トーンアームの自己共振があり、ディスクの遍芯からくるワウフラッタ等々様々な解決の難しい問題があり、簡単には低域方向へ帯域を伸ばすことが出来ません。 高純度発振回路とジッター吸収回路を組み込んだCDPは、LP(カートリッジ)の妖しい音を望んでも無理ですが、LPを聴いてほっと出来る良さと自然な音場を遥かに安定に再生します。 世の中SACDやDVD-Audioと動いていっているようですが、CDの時代にLPで積み残している技術的な問題があるように、CDの良さを今以上に改善できる機会はいくらでも残っているように思えますし、それらを積み残して次のフォーマットに移行したところでLP vs. CDと同じ不満はいつまでも残ると思います。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...> |
| ▼Kenzoさん: ジッターの問題はようやくメーカーが認識し、高精度クロックを使用するようになってきました。 PIONEER(CAR STEREO)、TEAC、ONKYO、MARANTZ、DENONと続々採用し始めました。 でも、私もある掲示板でジッターの問題をあげたのですが、しばらくの間なかなか認知されませんでした。 ESOTERIC G-0sは録音サイドでも使用され、高音質CDに貢献しているとかと聞きます。 確かに最近のCDで低ジッターでLPにように聞こえるものがあるようです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼龍の雲さん: ジッターを低減したところ新しい録音は当然のことながら1960-70年代の録音のCDが実に楽しく聞こえます。ソニーロリンズのMONO録音もありますがこれが何と空間を感じるように録音されておりびっくりします。これまではCDに記録されていた内容のほんの一部しか再生出来ていなかったのだと思い知りました。 デジタル方式の抱えている問題の一つがジッターだと強く確信しています。 しかしながら、高精度をうたって高額な発振回路が紹介されていますが如何なものかと心配しています。音楽を聴く為には高純度でああることが大切で、精度はピッチが変わらない程度であれば良いと考えています。 また、メーカーで高精度を訴求していますが雑誌等で内部写真を見ますと表面実装型の水晶発振子を使っているケースがあり、勘違いも甚だしいと苦々しく思っています。 さらに、やれルビジュームだセシュームだとか言っていますが、GHz帯の発振からPLLで水晶に同期をかけて10MHzを取り出し、そこから再度PLLで384fs(16.9344MHz)等を生成すると言う手間をかけてはたしてどれほどの純度になるか疑問です。スタジオでは多数の機材を同期運転する為に高精度発振が不可欠ですが、通常の再生では今のところ注意深く作られた水晶発振が最適だと思います。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...> |
| ▼Kenzoさん: 結局のところ、アナログ録音LPシステムの不安定要素を技術的に解決していくと、デジタル録音CDシステムに近くなるという結果になったということでしょうか。別途に総括めいたものを準備していますが、ステレオLPから現在に至るまで45年ほどかかっております。技術的改善は常に試みられてきていますが、まだ技術的に先があることと、商業的成功との妥協はこれからも続くでしょう。そこまでは我々の御愉しみです。 >この二年間システムの再構築で最初にPhono EQの改善に取り組みました。その後、CDの音に疑問を持ちジッターの低減に取り組みました。 >結果は、ジッターの低減に取り組んだCDPと言う条件でCDです。 >LPはRIAA EQの特性があり、トーンアームの自己共振があり、ディスクの遍芯からくるワウフラッタ等々様々な解決の難しい問題があり、簡単には低域方向へ帯域を伸ばすことが出来ません。 >高純度発振回路とジッター吸収回路を組み込んだCDPは、LP(カートリッジ)の妖しい音を望んでも無理ですが、LPを聴いてほっと出来る良さと自然な音場を遥かに安定に再生します。 >世の中SACDやDVD-Audioと動いていっているようですが、CDの時代にLPで積み残している技術的な問題があるように、CDの良さを今以上に改善できる機会はいくらでも残っているように思えますし、それらを積み残して次のフォーマットに移行したところでLP vs. CDと同じ不満はいつまでも残ると思います。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) Opera 7.51 [en]> |
| ▼APPLE ONEさん: >CDが世に出て20年を経過しました。どこにも20周年を祝う催しも機運もなさそうなので、ひとつ問うてみたいと思います。 > >CDの導入によってオーディオ趣味の世界は大きな変革を受けました。この20年でほとんどすべての音楽メディアはCDに移行し、LPは全滅を免れたもののその供給量は激減しました。音質的にも未だにCDの評価は定まらない部分を残しております。そこで20年を経たところで、CDが出てよかったか悪かったか、御意見を拝聴したいと考えます。 約2年前(オーデイオ不況の主原因はCD?。)というタイトルで投稿した結果、約20名の方々から返事が有り、殆どは”馬鹿なことを言うな!。”と書かれた記憶があります。ゼネラルオーデイオの世界ではカセットの代替として、家族には歓迎されていました。 但し私はCD誕生以後もMD、SACD、DVD等、光PICK−UPメデイアの乱立や LP再生周辺機器メーカーの衰退させたことの理由により”悪かった”に致します。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90)> |
| ▼etrt99さん: >約2年前(オーデイオ不況の主原因はCD?。)というタイトルで投稿した結果、約20名の方々から返事が有り、殆どは”馬鹿なことを言うな!。”と書かれた記憶があります。ゼネラルオーデイオの世界ではカセットの代替として、家族には歓迎されていました。 >但し私はCD誕生以後もMD、SACD、DVD等、光PICK−UPメデイアの乱立や >LP再生周辺機器メーカーの衰退させたことの理由により”悪かった”に致します。 貴兄のスレッドは記憶しております。そのときの「オーディオ不況」がどの分野を指していたか記憶があいまいなのですが、アナログLP関連機器についてのものであれば、まさに衰退の運命にあったものです。所謂ハイエンドオーディオマニアの楽しみの一つを奪ったという点については、御指摘の通りです。ただ、ではLPの技術的改善に未来があったかといえば、これもまた仮定の話ですが。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) Opera 7.51 [en]> |
| ▼APPLE ONEさん: >CDが世に出て20年を経過しました。どこにも20周年を祝う催しも機運もなさそうなので、ひとつ問うてみたいと思います。 > >CDの導入によってオーディオ趣味の世界は大きな変革を受けました。この20年でほとんどすべての音楽メディアはCDに移行し、LPは全滅を免れたもののその供給量は激減しました。音質的にも未だにCDの評価は定まらない部分を残しております。そこで20年を経たところで、CDが出てよかったか悪かったか、御意見を拝聴したいと考えます。 もし、CDだけでなく、デジタルオーディオが無く、今でもLPを 使っていると考えると・・・自分が音楽を聴き始めたときにはCD だったので想像がつきませんが、とにかく不便そうな気がします。 CDのここが悪いという意見は必ず出てくるもので、SACDが 一般的になったら今度はSACDのここが悪いという意見が出てくる にちがいありません。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)> |
| ▼Tなかたさん: >もし、CDだけでなく、デジタルオーディオが無く、今でもLPを >使っていると考えると・・・自分が音楽を聴き始めたときにはCD >だったので想像がつきませんが、とにかく不便そうな気がします。 >CDのここが悪いという意見は必ず出てくるもので、SACDが >一般的になったら今度はSACDのここが悪いという意見が出てくる >にちがいありません。 現在ではLP全盛期を経験しない方々が若年層の大部分を占めるようになってきております。アナログLPが衰退していった理由のひとつに、取り扱いがCDと比べて非常に制限が多いという点にありました。取り扱いに制限や指定が少ないということは、それだけ取り扱いに手間がかからないということです。既にWEBからメディアを介さずに、データダウンロードが可能な時代になっていますから、SACDも「不便な」皿回しに違いありませんが。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) Opera 7.51 [en]> |
| ▼APPLE ONEさん: 事実上当時のデジタル技術、媒体に仕様を合わせた暫定的な仕様のCDに価値を見出すかは人それぞれでしょう。 ですが、私個人とCDとの関係という観点から簡単に言えます。 私が、オーディオ、音楽に興味を失ったのはLPがCDになりFM回線がデジタルになってからでした。が雑な音になり、許容できずすっかり興味を失ったのでした。 当時、ほんのわずかなオーディオ評論家を除いていてCDを絶賛していましたが、最近になって一部のオーディオ評論家が本当は全然良くなかったと本音を言っているようです。 それもあって今までオーディオをやめていました。しかし、気が付いてみるとFMの音質が昔のように滑らかになり、CDも高精度クロックを使用したものや高精度クロック化したCDプレイヤーで聞くと大分が雑さが和らぎ許容できるようになりました。 それもあって2年前、オーディオを復活しました。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼龍の雲さん: わたしも1990年頃までは、CDプレーヤーを持っていませんでした。1984年からそれまでの間は、やはり装置を解体してステレオ音楽は休止していました。何人かの音楽家の新作は、ポータブルCDラジカセで楽しむという状況でした。理由のひとつは、最初の10年間のCDの音質が我慢ならなかったためです。しかしこの間に尽くされた技術的改善が、現在のCDメディアの音質に貢献しているわけです。この20年間の努力は、少なくとも無駄ではなかったと考えます。 >事実上当時のデジタル技術、媒体に仕様を合わせた暫定的な仕様のCDに価値を見出すかは人それぞれでしょう。 > >ですが、私個人とCDとの関係という観点から簡単に言えます。 > >私が、オーディオ、音楽に興味を失ったのはLPがCDになりFM回線がデジタルになってからでした。が雑な音になり、許容できずすっかり興味を失ったのでした。 >当時、ほんのわずかなオーディオ評論家を除いていてCDを絶賛していましたが、最近になって一部のオーディオ評論家が本当は全然良くなかったと本音を言っているようです。 > >それもあって今までオーディオをやめていました。しかし、気が付いてみるとFMの音質が昔のように滑らかになり、CDも高精度クロックを使用したものや高精度クロック化したCDプレイヤーで聞くと大分が雑さが和らぎ許容できるようになりました。 > >それもあって2年前、オーディオを復活しました。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) Opera 7.51 [en]> |
| ▼APPLE ONEさん: 同じことがカメラ業界でも起こっていますね。 趣味にすることと、便利であることは相容れないところがあると、時代の流れに抵抗される方も多いでしょう。自分はアナログを聴かなくなって久しいですが、CDの音がいいと思っているわけではなく、市場が大きくなれば良い物が生まれ、衰退すれば選択の余地が乏しくなる・・波に逆らって泳ぐほど実力はありませんから。 しかし、デジタルもあまり度が過ぎると、私のような無知な人間にはブラックボックスだらけになって、趣味にしにくくなりそうです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90)> |
| ▼シマさん: 結局のところ、システムが大きく変わるとそれまで必要であった部分が全く要らなくなるためです。必要であると信じて手を掛けてきたものが、ある日無用になったと知らされたとき、人間に残るのは道具に対する愛着です。愛着は、趣味という行為の中で大きな部分を占める感情であると思います。愛着がなければ、いらない道具は、ただのゴミです。ブラックボックスには愛着がわきにくく、ゴミになりやすいと思われます。 >同じことがカメラ業界でも起こっていますね。 >趣味にすることと、便利であることは相容れないところがあると、時代の流れに抵抗される方も多いでしょう。自分はアナログを聴かなくなって久しいですが、CDの音がいいと思っているわけではなく、市場が大きくなれば良い物が生まれ、衰退すれば選択の余地が乏しくなる・・波に逆らって泳ぐほど実力はありませんから。 >しかし、デジタルもあまり度が過ぎると、私のような無知な人間にはブラックボックスだらけになって、趣味にしにくくなりそうです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) Opera 7.51 [en]> |
| ▼APPLE ONEさん: 凡庸な答えかと思いますが、人というのは楽な方向に流れるの は常ですし、実際のメガヒットの販売数にも現れているようです からCDが登場して音楽業界としてはよかったし、大多数の人が それなりの音質で楽しめるようになったという意味でもよかった のではないかと思っています。 音自体でいえば、20年以上も前のソースは当時の初回プレスが 断然いいことが多いということになりますが、手に入りませんし、 入ったとしても有名盤はかなり高額で数も限られるという意味で も一般的ではありません。 一部のオーディオ好き用を別にすれば、格安復刻LPのマスター はデジタルに落としたものを使っている例を多く見かけます。 どうしてアナログ、デジタル、アナログ、機械変換するのかわか りません。こういったものをわざわざLPで買う気にはなりません。 ただ多く売れたとしても、音楽的に素晴らしい方向にすすんでいる かと言えばどうなんでしょう? <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼KOBAさん: 多分、あとまた20年のうちに、オンラインも含めた新しい音楽ソースの供給方法が商業的に成功して」一般的になっていると思います。CD時代との共通点はといえば、それは「デジタル信号による情報である」という一点に尽きるでしょう。 たくさんの人々に出来るだけ廉価に多くの情報を提供して、しかもコストを抑えて利益を出すことで商業的成功が得られるのですが、「では肝心の音楽の内容は?」というと、それだけはここで論じられるほど簡単なことではないようです。 >凡庸な答えかと思いますが、人というのは楽な方向に流れるの >は常ですし、実際のメガヒットの販売数にも現れているようです >からCDが登場して音楽業界としてはよかったし、大多数の人が >それなりの音質で楽しめるようになったという意味でもよかった >のではないかと思っています。 > >音自体でいえば、20年以上も前のソースは当時の初回プレスが >断然いいことが多いということになりますが、手に入りませんし、 >入ったとしても有名盤はかなり高額で数も限られるという意味で >も一般的ではありません。 > >一部のオーディオ好き用を別にすれば、格安復刻LPのマスター >はデジタルに落としたものを使っている例を多く見かけます。 >どうしてアナログ、デジタル、アナログ、機械変換するのかわか >りません。こういったものをわざわざLPで買う気にはなりません。 > >ただ多く売れたとしても、音楽的に素晴らしい方向にすすんでいる >かと言えばどうなんでしょう? <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) Opera 7.51 [en]> |
| ▼APPLE ONEさん: >CDが世に出て20年を経過しました。どこにも20周年を祝う催しも機運もなさそうなので、ひとつ問うてみたいと思います。 > >CDの導入によってオーディオ趣味の世界は大きな変革を受けました。この20年でほとんどすべての音楽メディアはCDに移行し、LPは全滅を免れたもののその供給量は激減しました。音質的にも未だにCDの評価は定まらない部分を残しております。そこで20年を経たところで、CDが出てよかったか悪かったか、御意見を拝聴したいと考えます。 20年前を昨日のように思い出しますが、先ずCDの登場で驚愕したのはピアノの低弦の響きでした。これだけはLPでは出せない音でした。決して私のLPプレーヤーが貧弱だったと言うわけではなく、LPの特性上低域は位相が分離?(同位相でカットされていると言う意味)されていないのです。CDはそこを見事にクリアーしていました。世に出た1号機(ソニー、オーレックス、デンオン)は今でも我が家では完動状態ですが、今日のもの(CD−12等)と比べると確かに音は良くなっていますが、音の出方は同じですね。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NE...> |
| ▼ホーメンさん: >20年前を昨日のように思い出しますが、先ずCDの登場で驚愕したのはピアノの低弦の響きでした。これだけはLPでは出せない音でした。決して私のLPプレーヤーが貧弱だったと言うわけではなく、LPの特性上低域は位相が分離?(同位相でカットされていると言う意味)されていないのです。CDはそこを見事にクリアーしていました。世に出た1号機(ソニー、オーレックス、デンオン)は今でも我が家では完動状態ですが、今日のもの(CD−12等)と比べると確かに音は良くなっていますが、音の出方は同じですね。 CDとLPではなくアナログとデジタルですが、チェンバロをアナログオープンで録音すると回転ムラとヘッドとテープ速度による低域の低下により音の揺らぎが再生できませんでした。 DATによりやっと音の揺らぎと和音やタッチが録音できるようになりました。 音質うんぬん以前の問題です。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; DigExt)> |
| ▼makiharaさん: >CDとLPではなくアナログとデジタルですが、チェンバロをアナログオープンで録音すると回転ムラとヘッドとテープ速度による低域の低下により音の揺らぎが再生できませんでした。 >DATによりやっと音の揺らぎと和音やタッチが録音できるようになりました。 > >音質うんぬん以前の問題です。 レスどうもです。 私も生録は趣味ですが、2トラ/38とDATを両方使います。チェンバロは比較的生録の機会が多いのですが、仰られるような現象は出ませんよ。一度デッキをオーバーホールなさったら如何でしょう。手持ちのカセットデッキでも特性上は遜色なく録れましたよ。 耳で検知できるほどの特性上の低下というのは、アナログ機器であっては要メンテ機器です。デジタル機器はガタッとダメになりますが、アナログ機器は経年によって徐々に劣化していく為気が付き難いのです。生録のようにワンチャンス、特にテイクワンの場合、私は、毎回必ずテストテープを走らせて調整しておきます。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NE...> |
| ▼ホーメンさん: 純然たる音質比較でいけば、LPの平均的音質は、CDの平均的音質に可なり劣ります。それは仰るとおり、低音域の音質に顕著に現れます。CDシステムのこの20年間の技術的改善によって、少なくとも不快な音や気に障る音は、取り除かれました。 >20年前を昨日のように思い出しますが、先ずCDの登場で驚愕したのはピアノの低弦の響きでした。これだけはLPでは出せない音でした。決して私のLPプレーヤーが貧弱だったと言うわけではなく、LPの特性上低域は位相が分離?(同位相でカットされていると言う意味)されていないのです。CDはそこを見事にクリアーしていました。世に出た1号機(ソニー、オーレックス、デンオン)は今でも我が家では完動状態ですが、今日のもの(CD−12等)と比べると確かに音は良くなっていますが、音の出方は同じですね。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) Opera 7.51 [en]> |
| ▼APPLE ONEさん: 昨日、ご夫婦とも横浜ご出身で、当地に移住された方で ご主人がJAZZ好きで自らビッグバンドメンバー、 奥様は長らくクラシック興行会社に勤務されていた方と 音楽の話になりました。 最近はアマゾンなどの通販で買うことが多いことで一致 したのですけど、昔のレコード時代のように、店のエサ 箱からパッパッパとレコードを次々と釣り上げて、ジャ ケットと裏面のメンバーを見て、その場で判断して買う 0ような買い方ができなくなったねえ といった話をし ました。 CDになってから、どちらかというとすでに決めてから 買うといったような買い方になりました。 ショップで漁るような買い方が減ったような気がします。 たしかに購入枚数は個人的には減りました。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼KOBAさん: >最近はアマゾンなどの通販で買うことが多いことで一致 >したのですけど、昔のレコード時代のように、店のエサ >箱からパッパッパとレコードを次々と釣り上げて、ジャ >ケットと裏面のメンバーを見て、その場で判断して買う >0ような買い方ができなくなったねえ といった話をし >ました。 >CDになってから、どちらかというとすでに決めてから >買うといったような買い方になりました。 ああ、これは同感ですね。ジャズでもメンバーを見て買うというのが 難しくなりました。 amazonやhmvですと、共演者が載っていないことが多く、ストレスを 感じます。 一方では金曜の夜中に自宅からWebでオーダーして日曜の午前には届くという、 圧倒的な利便性には、大変感激しているのも事実でして、痛し痒しでしょうか。 でも、いわゆる、鼻を利かせる、というのが難しくなりました。 その意味では、知らないモノを買うという楽しみがちょっと減りましたね。 昔、私がエサ箱を漁っている姿を知人に目撃されたことがあるのですが、 あんな楽しそうな顔するところを見たことが無いと言われました(^^;; amazonやhmvも、大変だと思いますが、共演者情報の充実などを期待したい ものです。 すいません、話が脱線してしまいました。 <Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja-JP; rv:1.0.2) Gecko/20021120 Netsc...> |
| ▼tackさん: >>CDになってから、どちらかというとすでに決めてから >>買うといったような買い方になりました。 > >ああ、これは同感ですね。ジャズでもメンバーを見て買うというのが >難しくなりました。 1秒で3枚位の割合で次々えさ箱から引き出して瞬時に判断 していったことが懐かしいです。 ついでに付け加えますと、CD時代になってから地方では タワーレコードなどの大手資本が一般的となって、個人的 にやられている輸入レコード店は全滅か、売れ筋のみ細々 と扱うだけになってしまいました。 店主とコミュニケーションしながら、教えてもらうといった こともなくなりましたね。 アメリカ盤などがない絶版ものをオランダから輸入しても らったことが懐かしいです。 ちょっと前にテレビで、CDのメガヒット時代になって、 演歌などの枚数の掃けないものはお荷物となり、次々契約 が打ち切られているといったものを見ました。 数が掃ける分、PRなどにお金もかかる 売れないものは 切るような感じになっているのでしょうか? また昔はインディーズレコードコーナー(要は自主製作盤) がありましたけど、最近はあまり見かけないようです。 何枚かソノシートで作った記憶があります。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼KOBAさん: こんばんわ、お邪魔します。 >最近はアマゾンなどの通販で買うことが多いことで一致 >したのですけど、昔のレコード時代のように、店のエサ >箱からパッパッパとレコードを次々と釣り上げて、ジャ >ケットと裏面のメンバーを見て、その場で判断して買う >0ような買い方ができなくなったねえ といった話をし >ました。 >CDになってから、どちらかというとすでに決めてから >買うといったような買い方になりました。 > >ショップで漁るような買い方が減ったような気がします。 >たしかに購入枚数は個人的には減りました。 まったく同感です。私はオールマイティでも、ある雰囲気を追ってますので、アナログの頃は新譜購入に際してジャケットを見て、霊感がこれだ!と叫びました。(笑) CDになって店頭のディスプレイ方式が変わって検索が困難になり、格安ワゴンコーナーの輸入品検索で、たまに昔の霊感を・・と思ってもピンとこない現況です。 アナログの頃はジャケット文化なるものがあった気がします。霊感で購入してハズレでも、ジャケットを眺めて満足したこともありました。 そんな意味ではCDにも罪があるなあと感じるしだいです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90)> |
| ▼KOBAさん: レコード屋に足を向けなくなって、既に20年近く過ぎました。エサ箱で毎秒3枚くらいのチェックをしていたのが、何か途方もない昔のような気がします。逆に必要と思われる情報がWEBで確認出来るようになったことから、現場まで足を運ばなくなったというのが本当のところでしょうか。 >昨日、ご夫婦とも横浜ご出身で、当地に移住された方で >ご主人がJAZZ好きで自らビッグバンドメンバー、 >奥様は長らくクラシック興行会社に勤務されていた方と >音楽の話になりました。 > >最近はアマゾンなどの通販で買うことが多いことで一致 >したのですけど、昔のレコード時代のように、店のエサ >箱からパッパッパとレコードを次々と釣り上げて、ジャ >ケットと裏面のメンバーを見て、その場で判断して買う >0ような買い方ができなくなったねえ といった話をし >ました。 >CDになってから、どちらかというとすでに決めてから >買うといったような買い方になりました。 > >ショップで漁るような買い方が減ったような気がします。 >たしかに購入枚数は個人的には減りました。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) Opera 7.51 [en]> |
| ▼APPLE ONEさん: >CDが世に出て20年を経過しました。どこにも20周年を祝う催しも機運もなさそうなので、ひとつ問うてみたいと思います。 > >CDの導入によってオーディオ趣味の世界は大きな変革を受けました。この20年でほとんどすべての音楽メディアはCDに移行し、LPは全滅を免れたもののその供給量は激減しました。音質的にも未だにCDの評価は定まらない部分を残しております。そこで20年を経たところで、CDが出てよかったか悪かったか、御意見を拝聴したいと考えます。 >月並みな意見になりますが、LPのスクラッチノイズからの解放は、とてもありがたく感じました。また、はじめてDATで生録したときの驚きは忘れません。それまで2TR38でマイクアレンジに苦労しても思うような音が録れなかったのに、この底なしのようなS/N比と桁外れの情報量はいったい何なのだろうと思いました。その時、CDには大きな可能性があると思いました。しかし、その後LPの音にはLPの音として独特の魅力があるとも思うようになりました。 CDの功罪は、便利さとの引き換えにレコードプレーヤーのようないじる楽しみが減ってしまったことでしょうか。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼トッタンさん: >>月並みな意見になりますが、LPのスクラッチノイズからの解放は、とてもありがたく感じました。また、はじめてDATで生録したときの驚きは忘れません。それまで2TR38でマイクアレンジに苦労しても思うような音が録れなかったのに、この底なしのようなS/N比と桁外れの情報量はいったい何なのだろうと思いました。その時、CDには大きな可能性があると思いました。しかし、その後LPの音にはLPの音として独特の魅力があるとも思うようになりました。 >CDの功罪は、便利さとの引き換えにレコードプレーヤーのようないじる楽しみが減ってしまったことでしょうか。 人には感じ方の違いが在るものだとつくづく思いますね。 私はLPのスクラッチノイズは余り気にならないし、むしろLPの安定したサーフェスノイズには安心感を持ちます。2トラ/38でも使用機器によるのでしょうが、ヒスノイズは感じられません。これは再生する側の過渡特性によることが大であると思います。特性上はDATはアナログテープより優れていますが、実用上特別Dレンジが高いとも思いません。むしろビット数を使い切ったときの音の崩れが致命的で、何時も上限の設定にビクビクしています。いきおい低めにレベル設定する事になり、ノッペリした抑揚のない録音になってしまいがちです。アナログテープの場合、少々のオーバーレベルでもサチる事はありませんし、アンプにも余裕がありそうです。 今日ではCDでもLPと比べて遜色のない録音が多くありますが、LP時代と比べて企画の貧困さは目を覆わんばかりの状況ですね。大編成のグランドオペラの録音など皆無ですし、息の長い全集ものの企画もありません。昔のストックテープに頼っている限りLPを聴いていたほうがましということになります。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NE...> |
| ▼ホーメンさん: >ヒスノイズは感じられません。これは再生する側の過渡特性によることが大で >あると思います。特性上はDATはアナログテープより優れていますが、実用上特別Dレンジが高いとも思いません。 16bit 48kないし96KのDATなんていうものではなく、24bit 192KサンプリングはPCショップで揃う程度のものですからお 試しになられたらいかがでしょう? ローレベルのリニアリティも違いますし、76でもないオープン 38などはおよそ比較にはならないものではないかと思います。 もはやプロ用は300K代が今後ごく普通に実用化されます。 しかも8チャンネル程度は常識的なスペックです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼KOBAさん: >16bit 48kないし96KのDATなんていうものではなく、24bit >192KサンプリングはPCショップで揃う程度のものですからお >試しになられたらいかがでしょう? >ローレベルのリニアリティも違いますし、76でもないオープン >38などはおよサ比較にはならないものではないかと思います。 >もはやプロ用は300K代が今後ごく普通に実用化されます。 >しかも8チャンネル程度は常識的なスペックです。 なるほど、CD−Rやハードディスクに直接焼き付ける奴ですね。 私はPCに弱いものですからDATからCD-Rを焼いた事しかありませんが、それでも近年のパソコンの能力には舌を巻いてしまいます。 恐らく仰られる通りだとは思いますが、今となってはあの馬鹿でかい2トラ/38機の音に身体の方が馴染んでしまっているのですよ。プロではありませんから、生録やってるぞ、と言う雰囲気が好きなのです。それに、恐らく持っているマイクロフォンもデジタル機器には合わないのじゃないのかな。何しろベロシティ型さえ未だに時々使っているくらいですから。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NE...> |
| ▼トッタンさん: >>月並みな意見になりますが、LPのスクラッチノイズからの解放は、とてもありがたく感じました。 まさしくCDを聴き始めて感激したことです。スクラッチノイズ、ランブル、ワウフラッタ、ハウリングを取り除くべく、真空吸着ターンテーブルシート、内外周スタビライザー、パックタイプのクリーナー、濡らして使うクリーナー、LPの水洗い等考えられることを試していました。一通りの手順が儀式化してうっとうしく感じていたときCDに出会いました。 しかし、CDで感激したノイズに関わる部分は、ノイズの無いCDを聴いてしまった今となっては愛嬌のように許せてしまいます。何故CDの前にあれほど執着してノイズを取り除こうとしたのか不思議に思えます。ノイズを取り除かなくてはという強迫観念だけだったようにノイズの無いCDを体験した後で感じています。ノイズが無いことと引き換えに失ったものが大きいように思えていました。 やっと、CDの知覚出来ないノイズと言えるジッタを改善して、LPと同じように音楽がスクラッチノイズなしで楽しめるようになったこの頃です。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...> |
| ▼トッタンさん: 確かにキカイを弄るのが楽しみになっている方々には、面白くない代物に違いありません。それでも結局CDシステムは、トランスポート、DAコンバーター、クロック、ケーブルなどコンポーネント化され、それなりに組み合わせのバラエティが楽しめるようになってしまいました。結局ビジネスの方が趣味に合わせるというのは、こういうことかと感心した次第です。 >>月並みな意見になりますが、LPのスクラッチノイズからの解放は、とてもありがたく感じました。また、はじめてDATで生録したときの驚きは忘れません。それまで2TR38でマイクアレンジに苦労しても思うような音が録れなかったのに、この底なしのようなS/N比と桁外れの情報量はいったい何なのだろうと思いました。その時、CDには大きな可能性があると思いました。しかし、その後LPの音にはLPの音として独特の魅力があるとも思うようになりました。 >CDの功罪は、便利さとの引き換えにレコードプレーヤーのようないじる楽しみが減ってしまったことでしょうか。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) Opera 7.51 [en]> |
| みなさん。こんにちは モアと申します 新掲示板になり初めて書き込みをさせて頂きます LPとCDどちらか優秀か?と言うことについて、CDに軍配が上がると思います CDは置くだけで8〜90%の力を発揮しますがレコードは5〜60%以下でしょう しかし、両方ともマックスの音質は優劣付けられない物と認識しています 話題は違いますがLPを否定している皆さんはその殆どの人はソフトの音質差に 気づいていないと思います。特に古いジャズを聞くオーディオマニアは 色々な音のレコード、CDがあり、人気盤では本で言えば100版以上出版されていて アナログ未体験のマニアはそのどれを聞くかによっもそれ以降の認識が全く違って くるほど音質が違います。 オーディオマニアでしたら是非、初版の音質を体験すべきで 以後のジャズオーディオのセッティングに大変に役立つと思います しかし現在、初版である人気オリジナル盤は非常に高価でまた市場に出回る レコードの状態が悪いために購入のお勧めはできません が、レコードを少し勉強するとオリジナルに準じた音質のレコードを 格安で入手することも可能ですし、人気盤を除いた90%の廃盤は中古日本盤に 毛が生えたような価格で入手できます 高音質盤という触れ込みで多くのジャズCDが出ていますが その殆どは格安の初版に準じた2、3版にも及ばない音質の物も多いと 感じています 50年代のマイルス、コルトレーンなどを聞くオーディオマニアでしたら 初版を聞く経験をしてください。ジャズCD再生に置いても絶対に良い経験になると 思います この書き込みはオリジナル盤の購入のお勧めではありません。念のため・・・ <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/125.5 (KHTML, like...> |
| ▼モアさん: お早うございます。興味深く読みました。 下記のことはオリジナル愛好家の方から良くお伺いするのですが、 その理由(要因)は「約50年前の技術(材料)では、マスターテープのほうが、 オリジナルレコードより音の劣化が激しい」と言うことなんでしょうか? それとも「CDフォーマットの問題」。(・・自信ありません(?_?) >高音質盤という触れ込みで多くのジャズCDが出ていますが >その殆どは格安の初版に準じた2、3版にも及ばない音質の物も多いと >感じています <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)> |
| ▼初心Aさん: >その理由(要因)は「約50年前の技術(材料)では、マスターテープのほうが、 >オリジナルレコードより音の劣化が激しい」と言うことなんでしょうか? >それとも「CDフォーマットの問題」。(・・自信ありません(?_?) 初めまして・・・かな? 初心Aさん ジャズに関してはマイナーな会社が多く、マスターテープの管理保管は劣悪で マスターが紛失するなど珍しいことではなく、例えマスターが残っていても 傷んで使えないテープも多いと聞きます。一部は海外に出したコピーマスター を新たにマスターとして使用したり、オリジナル・レコードからのコピー など50年以上たった過去の遺産の状況はひどいものです テープの音質面での劣化は時間とともにに中域が抜けていることで 中域のないドンシャリな(CD、レコード)再プレスも多く存在します しかし最新技術で過去の音質を取り戻そうとする会社も存在しますが 現実は「オリジナルを越えた音質」ではなく「オリジナルを変えた音質」 の最新レコード、CDが多いと感じます ジャズの名演奏に関しては「CDフォーマットの問題」以前の問題だと思いますが (マスターテープに近い初版の)音の固まりが飛び出てくるような過去の名演を経験することで ジャズオーディオ再生の方向性が見えてくるのではないでしょうか? 話が長くなりました。スミマセン <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC)> |
| ▼モアさん: >▼初心Aさん: > >>その理由(要因)は「約50年前の技術(材料)では、マスターテープのほうが、 >>オリジナルレコードより音の劣化が激しい」と言うことなんでしょうか? >>それとも「CDフォーマットの問題」。(・・自信ありません(?_?) > 肝心なことを書き忘れました マスターテープの劣化は前記の通りですが、レコード自体の劣化は と言うもんだいですが レコード素材(ビニール)は2〜3年で硬化し、安定します 物理的要因で破壊されない限り音溝の劣化はなく当時の音質を 再現できます つまりジャズ再生においては初版のレコードの方が有利となることが多いのです <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC)> |
| ▼モアさん: お早うございます。 追加分も含めレス有り難うございます。 予想がそんな「的」はずれでなくホッとしています。 近い将来、マスターがオリジナルレコードからのデジタルデータになるかも 知れません。 >初めまして・・・かな? 初心Aさん 「JBLハーツフィルドは酷い音」との書き込みに対し、私もこの意見に反論 しましたが、モアさんの反論の方がカッコ良かった記憶があります。 >ジャズの名演奏に関しては「CDフォーマットの問題」以前の問題だと思いますが >(マスターテープに近い初版の)音の固まりが飛び出てくるような過去の名演を経験することで >ジャズオーディオ再生の方向性が見えてくるのではないでしょうか? 経験したくても難しいのが現実ではないでしょうか。 国内版と輸入盤(ヴァーブ)で音が違うのにビックリした記憶はあります。 >話が長くなりました。スミマセン いえいえ、賢くなりました。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)> |
| APPLE ONEさん、こん○○は。 ライです。 まず、CDがこの世に出て良かったかどうか?ですが、私は良かったと思います。 誰でも(LPに比べ)手軽に扱うことができます。 針先やディスクのメンテ、針圧やトーンアームの調整といったわずらわしさから解放されます。 オーディオを趣味とする人以外には、高音質をたやすく手に入れることができたと感じられたことでしょう。 私は、ちょうど1年前(約15年ぶり)にアナログを復活させましたが 正直その音の良さに驚いています。 ソフトによってはCDを超えているのでは?と感じさせます。 私がアナログ再生装置に投じた額は、CDのそれの10分の1です。 ということで、私はCDの方がLPよりも優れているとは言えないと感じています。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; FunWebProducts)> |
| ▼ライさん: アナログLPシステムの最大の特徴は、電気的明快さです。これが良い面に出る場合は、CDシステムに匹敵する音質が得られると考えます。CDシステムが商品化可能であったのは、1984年時点で何とか使い物になるマイクロプロセッサが量産可能になったためです。現在の高級CDプレーヤーに搭載されている性能のマイクロプロセッサを当時は量産することも、商品として販売することも不可能でした。 LPをプレイバックするために必要な道具立ては、電気的・機械的にシンプルでわかりやすいものです。ですから、種々の条件がそろい、プレイバックがうまくいった場合には、動作原理の違いにかかわらず、同じ感動が得られても不思議ではありません。CDもLPも、どちらも音楽信号を出来るだけ正確に記録して再現することを目的として開発されたものだからです。 >まず、CDがこの世に出て良かったかどうか?ですが、私は良かったと思います。 >誰でも(LPに比べ)手軽に扱うことができます。 >針先やディスクのメンテ、針圧やトーンアームの調整といったわずらわしさから解放されます。 >オーディオを趣味とする人以外には、高音質をたやすく手に入れることができたと感じられたことでしょう。 > >私は、ちょうど1年前(約15年ぶり)にアナログを復活させましたが >正直その音の良さに驚いています。 >ソフトによってはCDを超えているのでは?と感じさせます。 > >私がアナログ再生装置に投じた額は、CDのそれの10分の1です。 > >ということで、私はCDの方がLPよりも優れているとは言えないと感じています。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) Opera 7.51 [en]> |
| 皆様 思いのほか沢山の御参加、有難うございました。 皆さんの御意見拝聴いたしました。個人的結論としては、CDはデジタル録音システムの成果を最も効果的に一般消費者に提供するための突破口を作った点で、大いに評価されて良いと思います。LPをはじめとするアナログメモリー型メディアは、どうしても超えられない壁にぶつかっていましたから、いずれは何かほかのメディアに道を譲らなければならない日が来たのです。 しかしながら、はっきりいって1984年時点のCDシステムは、粗捜しをすれば切りがないほど悲惨なものであったと思います。それを無理やり商品化したのは、今となっては英断といってもかまわないと考えます。20年経った現在では、およそ1000人に一人も明らかにCDの音の悪さを指摘できる人は居られますまい。 ただし忘れてはならないのは、ここまでくるのに20年を必要としたことです。ステレオLPが発売されたのが1958年ですから、CD登場まで26年間かかってアナログメディアは音質改善に地道な努力を重ねてきたわけです。その技術的成果を一晩で放棄するなどということは、とてもそれまで開発に心血を注いできた人たちに耐えられることではありませんでした。実際その後、直ちにオーディオ業界ではLP対CD、つまりアナログとデジタルのどちらが高音質であるかという論争が始まり、今に続いているわけです。 おそらく今後また20年くらいを費やして、現在のオーディオシステムは技術革新を果たしていくことと思います。そのときは、メディアが介在しなくなり音楽データが直接に聴取者へ届くようになると考えます。それがオーディオファイル向けデータか、一般リスナー向けデータかの品質(データ密度?)だけが違いになるのかもしれません。それでも1984年に初めてデジタルデータがCDとして広く商品化され、世界に受け入れられたことは、記憶に留めておいて然るべきなのではないかと考えます。 折りしも、今日からAVフェスタが(昔はオーディオフェアという名前でしたが)開催されています。1984年の記憶はありませんが、新しいCDとCDプレーヤーが各社から発表され、この上もなく華やかだったと想像出来ます。それから今に至るまで、開発努力を惜しまなかったエンジニアとメーカーに敬意を表して、ここにささやかにCD20周年を祝いたいと思います。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) Opera 7.51 [en]> |
| ▼APPLE ONEさん: 投稿を少し悩みましたが、コーヒーブレイクと言うことでご容赦ください。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【コーヒーブレイク】 ラジオ技術1982年12月号の記事をご紹介します。 「緊急アンケート CDに何を期待するか。」 A氏)CDは総合的には大衆マーケット向け アナログはマイナー・レーベルが増加 B氏)現行CDは優れたアナログよりは下 アナログは消え去るのみ、だがCDも・・ C氏)ハードの完成度は高い、問題はソース 影響はアナログ・ディスクに現れよう D氏)開発への情熱を湧かせた音の魅力 収音から再生まで見直しが必要 E氏)今の音はコニサーを満足させまい 新しいノウハウが必要な録音テクニック F氏)デジタル部分にも音の違いの原因 一瞬S/Nの良さとDレンジの広さに驚く G氏)SPシステムに与える影響は大きい 普及のカギはソースの出かた次第 H氏)音のとりかたは基本的に変わるまい 低音の厚みと定位の良さが印象的 ・・・・以下略 回答者(順不動) 若林駿介 佐伯多門 長島達夫 菅野沖彦 中島平太郎 春日二郎 長岡鉄男 江川三郎 皆さん誰の発言か分かりますか? <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)> |
| ▼初心Aさん: こんばんは >D氏)開発への情熱を湧かせた音の魅力 > 収音から再生まで見直しが必要 これは若林先生ではないかと想像できます。 昨日の議論でオーディオ装置での音場表現能力は音楽鑑賞に 必要なものか という話題になりました。 コンサート、特にクラシックコンサートの収録では圧倒的に 音場収録型のマイクセッティングが目に付きます。 試聴用に持参したSACDの加古隆のNHK「富の攻防」の テーマも凄まじい音場情報が入っているようです。 この見直しが大幅にされたことも大きいのではないかと 思いました。 レコード時代のドメスティックオーディオではS/Nすら 問題になるものもあって、明晰さが優先されるマルチマイク による収録が中心であったものが、音場が再現できている かはともかく、ミニコンポでもS/Nが格段に向上して、 かような音場録音でも問題なく再生できるようになったこ とに現実に現れているようです。 オーディオに音場が必要かというより、収録方法に格段の 変化が生じたために再生にも音場を意識した装置、セッテ ィングが要求されるようになった。といった答えをしました。 もちろんアナログLPでもそれなりのものでは十分な音場 が再現されることはよくお知りの方も少なくないと思います。 問題は装置も高めになったり、セッティングもシビア、聴取 場所が大変限られる場合があるといったことのようです。 フェアでも2チャンネルで音場をきちんと感じられたのは1 0社に1,2社あるかないかといった厳しさでした。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼KOBAさん: コーヒー・タイムにおつき合い頂き有り難うございます。 >昨日の議論でオーディオ装置での音場表現能力は音楽鑑賞に >必要なものか という話題になりました。 >コンサート、特にクラシックコンサートの収録では圧倒的に >音場収録型のマイクセッティングが目に付きます。 > 実は、KOBAさんがここの掲示板に音場をテーマにしたスレッドをアップされた時、 録音関係の参考書で調べたことがあります。若林氏の書かれた本でした。 録音技術者にとって「音像」と「音場」は基本中の基本らしく、1ページ目に 解説されてあった記憶があります。したがって、録音側が提供している情報を 「いらないよ」というのは失礼かな?と私は思います。 私は1日だけ、東京国際フォーラムへ行って来ました。アノ部屋、アノ頭数で さらに、アノSNの悪さではスピーカの音場表現能力は私には分かりませんでした。 音場表現能力は一般的には LPレコード < CD < SACD(2CH)<SACD(マルチ) なのでしょうか。 上記話題の内容については、機会がありましたら教えてください。 (アンケート回答者は後日お知らせします。本文をPDFにでもおとして アップしたいのですが、ラジオ技術者に叱れますからやめておきます。) <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)> |
| ▼初心Aさん: >コーヒー・タイムにおつき合い頂き有り難うございます。 こちらこそ > 実は、KOBAさんがここの掲示板に音場をテーマにしたスレッドをアップされた時、 >録音関係の参考書で調べたことがあります。若林氏の書かれた本でした。 >録音技術者にとって「音像」と「音場」は基本中の基本らしく、1ページ目に >解説されてあった記憶があります。 若林先生の録音はご性格も現われていらっしゃるのか、大変穏当 で穏やかなものですね。 >したがって、録音側が提供している情報を >「いらないよ」というのは失礼かな?と私は思います。 私もそう思います。音場型スピーカーで失われているものも あるようにも思いますが。 > 私は1日だけ、東京国際フォーラムへ行って来ました。アノ部屋、アノ頭数で >さらに、アノSNの悪さではスピーカの音場表現能力は私には分かりませんでした。 一番驚いたのはELACの上に無指向性のリボンツイーターが 付いたものでした。あの展示の中で狭い部屋でも広大な音場が 展開されて一緒にいった者とも驚きました。もうひとつは多少 動いても音場が失われない。 これはオーディオフィジックでも感じられたものですが、高域 への伸びが圧倒的にELACの方が優れていました。 ハイエンドショーではアバロンに似ているPSDのPS220 8Bがやはり格段の音場が感じられました。 これもノウハウは教えてもらえませんでしたが、ミリ単位での 測定と聴きながらの設置調整をされていました。 アバロン・ダイアモンドも格段の音場のようですが、果たして 6畳とかの一般家庭であのようなフリースタンディングの理想 的なセッティングができるのだろうかと思います。 > 音場表現能力は一般的には >LPレコード < CD < SACD(2CH)<SACD(マルチ) >なのでしょうか。 これは是非初心Aさんに別スレッドにしていただないといけない 位の重いテーマなのかもしれませんね。 一般的にはそうのように思います。耳感ではあまり感じられない とされている20K近くからのスーパーツイーター付加で音場が 広がる報告はあちこちでなされているようです。 その意味でもSACDは有利な面があるように思いますし、何より 16bitと24bitの違いも録音機材を比較しても大きいよう です。ダイナミックレンジの大きなものやスムースさ自然さに顕著 に現われるようです。 AVフェスタではSACD協会?がdcs以外のほとんどすべてのSACD プレーヤーを展示してヘッドホンで自由に試聴できるようにされていて 大変ためになりました。 これも高ければ優れたものになるかといえばそうでもないようです。 特に外国製VS日本製 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼初心Aさん: はじめまして。VIPROSKINGです。 >B氏)現行CDは優れたアナログよりは下 > アナログは消え去るのみ、だがCDも・・ B氏は長岡鉄男氏だと思います。 氏は、ちゃんとセッティングされたアナログはCDを超えているが・・・ とよく発言していました。 氏の生前の文章は大変面白く、よく読んでいました。 でも、私は90%CDで音楽を楽しんでいます。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼VIPROSKINGさん: 今晩は。 おつき合い頂き有り難うございます。 私もLPを聴ける環境にはあるのですが100%CDです。 最近、音楽を聴くのにも根性が無く、途中で眠ってしまうのです。 LPの最後の「カクーン♪ カクーン♪・・」が子守歌代わりと なり、終了しても目が開かないのです。 >>B氏)現行CDは優れたアナログよりは下 >> アナログは消え去るのみ、だがCDも・・ >B氏は長岡鉄男氏だと思います。 >氏は、ちゃんとセッティングされたアナログはCDを超えているが・・・ >とよく発言していました。 >氏の生前の文章は大変面白く、よく読んでいました。 >でも、私は90%CDで音楽を楽しんでいます。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)> |
| ▼初心Aさん: コーヒーにおつき合い頂き有り難うございました。 第1世代の各社CDPの内部写真も本号に紹介されているのですが、 ワイヤーのジャングルです。 今の14800円のCDPの方が音は良さそうです。(見た目です・・・(^_^;) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− >【コーヒーブレイク】 > >ラジオ技術1982年12月号の記事をご紹介します。 > >「緊急アンケート CDに何を期待するか。」 > >江川三郎:CDは総合的には大衆マーケット向け >アナログはマイナー・レーベルが増加・・・・ >長岡鉄男:現行CDは優れたアナログよりは下 >アナログは消え去るのみ、だがCDも・・ >春日二郎:ハードの完成度は高い、問題はソース >影響はアナログ・ディスクに現れよう >(アキュフェーズ元社長) >中島平太郎:開発への情熱を湧かせた音の魅力 >収音から再生まで見直しが必要 (元ソニーでCDの開発に携わった) >菅野沖彦:今の音はコニサーを満足させまい >新しいノウハウが必要な録音テクニック >長島達夫:デジタル部分にも音の違いの原因 >一瞬S/Nの良さとDレンジの広さに驚く >佐伯多門:SPシステムに与える影響は大きい >普及のカギはソースの出かた次第 (元三菱電機SP屋さん) >若林駿介:音のとりかたは基本的に変わるまい >低音の厚みと定位の良さが印象的 (日本の録音技師の草分けです) <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)> |
| >「緊急アンケート CDに何を期待するか。」 > 江川三郎)CDは総合的には大衆マーケット向け > アナログはマイナー・レーベルが増加 長岡鉄男)現行CDは優れたアナログよりは下 > アナログは消え去るのみ、だがCDも・・ 中島平太郎)ハードの完成度は高い、問題はソース > 影響はアナログ・ディスクに現れよう 春日二郎)開発への情熱を湧かせた音の魅力 > 収音から再生まで見直しが必要 菅野沖彦)今の音はコニサーを満足させまい > 新しいノウハウが必要な録音テクニック 長島達夫)デジタル部分にも音の違いの原因 > 一瞬S/Nの良さとDレンジの広さに驚く 佐伯多門)SPシステムに与える影響は大きい > 普及のカギはソースの出かた次第 若林駿介)音のとりかたは基本的に変わるまい > 低音の厚みと定位の良さが印象的 > ・・・・以下略 瀬川冬樹)オーディオの楽しみを奪いかねない危険なシステムだ。 五味康祐)芸術家の体温を伝えられない内は認められないシステムだ。 さて、結果は・・・・・(^^)。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)> |
| ▼成層圏さん: >>「緊急アンケート CDに何を期待するか。」 >> >>中島平太郎)ハードの完成度は高い、問題はソース >> 影響はアナログ・ディスクに現れよう >春日二郎)開発への情熱を湧かせた音の魅力 >> 収音から再生まで見直しが必要 逆でした、残念。 >瀬川冬樹)オーディオの楽しみを奪いかねない危険なシステムだ。 > >五味康祐)芸術家の体温を伝えられない内は認められないシステムだ。 > 傳信幸)プレゼンテーション音源の有力システムとして歓迎されるだろう。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)> |
| ▼成層圏さん: 今日は。年末のお掃除時のティータイム。 >逆でした、残念。 誤られた両方とも経営者ですから分かりづらいと思います。 でも良く分かりますね。 勝手にボツにしてしなった方の一言です。 岡原 勝「いい加減な装置で聴いてはダメ」 マルチでなく位相を考慮したミキシングを 土屋 赤赤(失礼)「入れ換えるのに足るものはもっている」 アナログマスターも積極的にCDに 高橋 三郎 「ディスクもプレイヤーも軌道に乗った」 オーディオの楽しみはこれから 新 忠篤 「次元が違うと言う言葉がふさわしい」 マスターの良否を忠実に伝達できる手段 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)> |
| >新 忠篤 「次元が違うと言う言葉がふさわしい」 > マスターの良否を忠実に伝達できる手段 この方は不思議な方ですね。趣味の部分とそうでないところを峻別しているのでしょうか? それとも、真空管とかモノーラルの絶対的優位、または、その価値に揺るぎ無い確信があるのでしょうか。 デジタルのフィロソフィーに対しての言葉とも受け取れますね。 先の投稿の、瀬川さん、五味さん、傳さんのコメントは私が勝手に考えて書きました。失礼しました。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)> |
| 議論の部屋をあまりのぞかないもので、出遅れてしまいました。 LPとCDの優劣は、明快には決められません。 音質について、同じソースのLPとCDを数組持っていますが、これらを聴き比べた限りでは、LPの方に軍配を上げたいです。しかし、プレイヤーなど条件の違いもあるし、どちらのメディアにも音質のいいもの悪いものピンキリでしょうから、私のケースを一般化はできないかもしれません。総体的には、LPは弦楽器などの表情の濃さで、CDはピアノや金管などのパルシブな反応性でそれぞれ優れていると思います。 使い勝手は、むろんCDです。LPの場合、聴き始めはいいのですが、途中からホコリが針に絡んで歪んでしまうことがよくあって、これがなくなったのはうれしいことです。しかし、使い勝手が良くなることに伴う「問題」もあります。個人的には、LPのときの方が一生懸命聴いていました。CDだと放っておいてもいい気楽さからか、ついほかのことを考えたり、眠ったり、聴き方が雑になってしまいました。年齢的なものもあるかもしれませんし、そもそも70分間集中しつづけるなど、人間には無理という話もありますが。 あと、CDになって、輸入盤が安く入手できるようになり、マイナーレーベルのよい演奏が聴けるようになったことは、私にとって大きなメリットです。いまではメジャーレーベルのCDをほとんど買わなくなってしまいました。 それにしても、20年ですか。CDにはまだまだ音質改善の余地があるのでしょうか。すでに古いメディアだという声も聞きますね。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322)> |
| ▼みっちさん: >議論の部屋をあまりのぞかないもので、出遅れてしまいました。 こちらこそRES遅れまして。 >LPとCDの優劣は、明快には決められません。 ということは、やはりLPも捨てきれないということですね。 > >音質について、同じソースのLPとCDを数組持っていますが、これらを聴き比べた限りでは、LPの方に軍配を上げたいです。しかし、プレイヤーなど条件の違いもあるし、どちらのメディアにも音質のいいもの悪いものピンキリでしょうから、私のケースを一般化はできないかもしれません。総体的には、LPは弦楽器などの表情の濃さで、CDはピアノや金管などのパルシブな反応性でそれぞれ優れていると思います。 個人的にはパルシブな録音もLPでは優れている場合があると考えます。ただ、LPメディアの場合は精度と環境を厳密にしていかないと粗い音になりがちです。 > >使い勝手は、むろんCDです。LPの場合、聴き始めはいいのですが、途中からホコリが針に絡んで歪んでしまうことがよくあって、これがなくなったのはうれしいことです。しかし、使い勝手が良くなることに伴う「問題」もあります。個人的には、LPのときの方が一生懸命聴いていました。CDだと放っておいてもいい気楽さからか、ついほかのことを考えたり、眠ったり、聴き方が雑になってしまいました。年齢的なものもあるかもしれませんし、そもそも70分間集中しつづけるなど、人間には無理という話もありますが。 まあ集中力に関しては、トシも関係しますからひとごとではありませんが、ほかのスレッドでも話題としているように、装置と聴きかたと聴取者の感覚は一体で、本当に何が目的なのか明確にしないと資金だけ雨散霧消して、何も満足が残らないこともあります。 >あと、CDになって、輸入盤が安く入手できるようになり、マイナーレーベルのよい演奏が聴けるようになったことは、私にとって大きなメリットです。いまではメジャーレーベルのCDをほとんど買わなくなってしまいました。 流通の環境が変わったということですかね。 >それにしても、20年ですか。CDにはまだまだ音質改善の余地があるのでしょうか。すでに古いメディアだという声も聞きますね。 業界用語では、「枯れたメディア」といっているようです。ステレオLPでは25年かかったのですからもっと短くてもよさそうなものですが、結局人間の感覚に関わることはそれほどのスピードで進歩しているわけではないようですね。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) Opera 7.51 [en]> |