Page 139 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼スピーカーの配置 カメ 04/5/8(土) 3:24 ┣Re:スピーカーの配置 APPLE ONE 04/5/8(土) 10:24 ┃ ┗Re:スピーカーの配置 カメ 04/5/8(土) 11:31 ┃ ┗Re:スピーカーの配置 APPLE ONE 04/5/8(土) 12:11 ┃ ┗Re:スピーカーの配置 カメ 04/5/8(土) 18:51 ┃ ┗Re:スピーカーの配置 APPLE ONE 04/5/8(土) 23:33 ┃ ┗Re:スピーカーの配置 カメ 04/5/9(日) 2:46 ┃ ┗Re:スピーカーの配置 APPLE ONE 04/5/9(日) 14:12 ┃ ┗Re:スピーカーの配置 カメ 04/5/9(日) 15:31 ┃ ┗Re:スピーカーの配置 APPLE ONE 04/5/9(日) 18:51 ┗Re:スピーカーの配置 Kenzo 04/5/8(土) 12:47 ┗Re:スピーカーの配置 カメ 04/5/8(土) 18:32 ┗Re:スピーカーの配置 Kenzo 04/5/9(日) 0:00 ┗Re:スピーカーの配置 カメ 04/5/9(日) 3:06 ─────────────────────────────────────── ■題名 : スピーカーの配置 ■名前 : カメ <mkigure@lime.plala.or.jp> ■日付 : 04/5/8(土) 3:24 -------------------------------------------------------------------------
| とても、「議論・難しい話」のレベルではないのですが、 APPLE ONEさん、KOBAさんの提起に触発されての雑談です。 定位を重視すると聴き手から見るSP(スピーカー)の間隔はある程度広い方が良いと言うように自分は受け取りました。 自分の所はウサギ小屋で狭くて、SPの置く場所も限られますし、重いので簡単に動かせません。従って、自分の方がSPに近づいて、定位がどう変化するか確認しました。確かに、定位はハッキリするかなー、当たり前ですが、右のSPから出る音は更に右側に寄る、左のSP・・・・・ ですから、当たり前と言えば当たり前の結果です。 音像は、両耳から入った音が脳内で情報処理され、形造られるのですよね。 実は、自分はヘッドホーンはほとんど使いません。音像が後頭部に結びますので、違和感があるのです。しかし、SPの場合、幾ら間隔を広げても、ヘッドホーンのように音像が後頭部に結ぶことはありません。 でもですね、右SPの音は左耳にも入るべきだと思うのです。音は光と違い、直線性だけではなく、障害物(耳の間の頭)があっても回り込みますが、それにしても、高音は直進性が強いでしょう。そう言う意味でSPの間隔を広げすぎるのはどうかと・・・・ 自分の場合、SPの配置は狭いほうが、音像の実在感(エネルギーと申しましょうか)があるようにも思えます。 まー、視覚的にも違和感があると申しますか・・・・、ううん、我ながら保守的で頭が固いと思います。 定位、実在感・・・、もろもろを考えるとその角度は、例えば60度位、両SPと人間の3点でなす正三角形・・・みたいなものになるのかもしれません。 自分の所は、実際は50度位しか取れていません。一にも二にも、スペースの問題です。 なお、自分は、オーディオは所詮仮想現実で、元の音場をそのまま再現するものではないと割り切っております。 聴いて気に入れば好いんじゃ、人それぞれ・・・・ですが、そうは言っても気になっているのものですから・・・ 雑談モードで経験談など聞かせて頂けると嬉しいです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR...> |
| ▼カメさん: >定位を重視すると聴き手から見るSP(スピーカー)の間隔はある程度広い方が良いと言うように自分は受け取りました。 >自分の所はウサギ小屋で狭くて、SPの置く場所も限られますし、重いので簡単に動かせません。従って、自分の方がSPに近づいて、定位がどう変化するか確認しました。確かに、定位はハッキリするかなー、当たり前ですが、右のSPから出る音は更に右側に寄る、左のSP・・・・・ >ですから、当たり前と言えば当たり前の結果です。 これを当たり前と思わなくなるところからが、始まりです。スピーカーの間隔を広げると定位感が向上するのは、以前ログにあった杉ちゃん氏のスレッドに詳しいです。(過去ログにあると思います。)これはハース効果や室内音響効果などが原因と考えられます。 > >音像は、両耳から入った音が脳内で情報処理され、形造られるのですよね。 >実は、自分はヘッドホーンはほとんど使いません。音像が後頭部に結びますので、違和感があるのです。しかし、SPの場合、幾ら間隔を広げても、ヘッドホーンのように音像が後頭部に結ぶことはありません。 >でもですね、右SPの音は左耳にも入るべきだと思うのです。 ここが重要です。まさにそのとおりですが、これを理解しない、さらに否定する方も居られます。 音は光と違い、直線性だけではなく、障害物(耳の間の頭)があっても回り込みますが、それにしても、高音は直進性が強いでしょう。そう言う意味でSPの間隔を広げすぎるのはどうかと・・・・ 本当に高周波数の音の直進性が聴取の上で問題になるのは、100kHzよりも上の帯域で、SACDでも影響を受けないと考えます。でなければ最近売られている超高域用トィーターは全滅する可能性があります。 >自分の場合、SPの配置は狭いほうが、音像の実在感(エネルギーと申しましょうか)があるようにも思えます。 それは、中央の定位感が薄れないようにする対策と考えて宜しいですか? > >まー、視覚的にも違和感があると申しますか・・・・、ううん、我ながら保守的で頭が固いと思います。 実はこれが一番大きい抵抗理由であると考えます。やはりスピーカーが視野に十分に入っていないと落ち着かない人がほとんどのようです。ただしこれは、あくまで目の正面であり、御自分の耳の位置を全く考慮していません。耳の正面にスピーカーを置くようにすると、自然と音響軸の交差角度が大きくなります。 >定位、実在感・・・、もろもろを考えるとその角度は、例えば60度位、両SPと人間の3点でなす正三角形・・・みたいなものになるのかもしれません。 >自分の所は、実際は50度位しか取れていません。一にも二にも、スペースの問題です。 スペースの問題は全てについて回りますので、真剣に検討する必要があります。わたしのように三畳程度の部屋で620Aを使うことは不可能ですから、スピーカーの選択から根本的に考える必要があります。それが限界といえば限界ですが、モノマニアックやフェティシズムでなければ、どうしても惚れたスピーカーでないと音楽が聴きたくないという方針でなければ、現実的な選択範囲をまじめに検討することが解決策になると思います。 >なお、自分は、オーディオは所詮仮想現実で、元の音場をそのまま再現するものではないと割り切っております。 まさに仰るとおりですが、別段割り切る必要も無く、元の音場は再現出来ません。 >聴いて気に入れば好いんじゃ、人それぞれ・・・・ですが、そうは言っても気になっているのものですから・・・ 基本的には、録音演奏を楽しむということそのものが、高級な遊びです。ただ高級であるがゆえに拘りが出てくるものだと思います。 >雑談モードで経験談など聞かせて頂けると嬉しいです。 まあ雑談で、肩に力を入れないで聞き流してください。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; MSIE 5.5; Windows XP) Opera 7.0 [en]> |
| ▼APPLE ONEさん: カメです。お返事ありがとうございます。 > >本当に高周波数の音の直進性が聴取の上で問題になるのは、100kHzよりも上の帯域で、SACDでも影響を受けないと考えます。でなければ最近売られている超高域用トィーターは全滅する可能性があります。 100khz以上が問題になるのですか。自分の場合、13khz以上は聴こえないことが分かっております。 ううん、どうなんでしょう。回折効果は勿論、認めます。これがなければ、土台、ステレオ再生は大きな制限を受けます。 しかしですね。例えば、古い蛍光灯の唸り、高周波成分を含んでおりますが、そちらに、耳を向けると、その雑音が大きくなります。軸を外しても聴こえるが、かなり低下しているように感じます。となると、高域はかなり落ちているのではないかと言う危惧です。 「超高域用トィーターは全滅する可能性があります。」左チャンネルのSP(スピーカー)左耳に届きます。右チャンネルのSPの音が左耳に届かないのだけですので、(それまでの高周波数まで必要かどうかの議論は別にして)意味はあります。位相回転等を考えれば、周波数帯域は広いに越したことはないと考えます。 > >>自分の場合、SPの配置は狭いほうが、音像の実在感(エネルギーと申しましょうか)があるようにも思えます。 > >それは、中央の定位感が薄れないようにする対策と考えて宜しいですか? SPの配置を広げると、所謂、スイートスポットが限定されるような気がします。定位感は広げた方があると思います。訳の分からない言葉ですが、エネルギー感とでも申しますか。SPは1本より二本・・・・、え、脱線です。 > >実はこれが一番大きい抵抗理由であると考えます。やはりスピーカーが視野に十分に入っていないと落ち着かない人がほとんどのようです。ただしこれは、あくまで目の正面であり、御自分の耳の位置を全く考慮していません。耳の正面にスピーカーを置くようにすると、自然と音響軸の交差角度が大きくなります。 まー、鼓膜は耳道の奥にある訳で、耳道に平行にSPを置けば、高域の減衰は一番 少ないはずです。高域に関しては、ますます、ヘッドホーンが理想のSPに近いということになります。 >スペースの問題は全てについて回りますので、真剣に検討する必要があります。わたしのように三畳程度の部屋で620Aを使うことは不可能ですから、スピーカーの選択から根本的に考える必要があります。それが限界といえば限界ですが、モノマニアックやフェティシズムでなければ、どうしても惚れたスピーカーでないと音楽が聴きたくないという方針でなければ、現実的な選択範囲をまじめに検討することが解決策になると思います。 > モノマニアックやフェティシズムの感は全くないとは申しません。趣味・道楽などはこれが一つの大事な要素だと思います。 620B(Aではありません)、時々放り出したくなりますが、これに合わせて周辺装置を造って貰ったり、選んできました。家で言えば土台みたいなものです。仕方なく付き合っております。 >まあ雑談で、肩に力を入れないで聞き流してください。 はい、宜しくお願いします。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR...> |
| ▼カメさん: >100khz以上が問題になるのですか。自分の場合、13khz以上は聴こえないことが分かっております。 >ううん、どうなんでしょう。回折効果は勿論、認めます。これがなければ、土台、ステレオ再生は大きな制限を受けます。 >しかしですね。例えば、古い蛍光灯の唸り、高周波成分を含んでおりますが、そちらに、耳を向けると、その雑音が大きくなります。軸を外しても聴こえるが、かなり低下しているように感じます。となると、高域はかなり落ちているのではないかと言う危惧です。 手近かな例で、テレビのブラウン管が発振する音は15KHz付近ですが、わたしの場合3m以内であると、両耳に耳鳴りを感じます。以前はテレビ売り場に近づくのが苦痛なほどでした。最近は液晶・プラズマが主流なので以前ほどでは無いですが、なぜかまだ聴こえてきます。もちろん低周波数の音より高周波数の音のほうが顕著に直進性を持つので、仰るとおりスピーカーの音響軸から外れるに従って減衰していきます。 >「超高域用トィーターは全滅する可能性があります。」左チャンネルのSP(スピーカー)左耳に届きます。右チャンネルのSPの音が左耳に届かないのだけですので、(それまでの高周波数まで必要かどうかの議論は別にして)意味はあります。位相回転等を考えれば、周波数帯域は広いに越したことはないと考えます。 本当に右チャンネルの音が左耳に聴こえなくなると、ステレオ音響の条件が崩れますのでステレオ定位を感じなくなります。 >SPの配置を広げると、所謂、スイートスポットが限定されるような気がします。定位感は広げた方があると思います。訳の分からない言葉ですが、エネルギー感とでも申しますか。SPは1本より二本・・・・、え、脱線です。 この「スイートスポット」という言葉は、定義が必要であると考えます。これは「ステレオ定位が最も良く感じられる聴取場所」ということであれば、もともとそれはそんなに広いものではないと考えます。「エネルギー感」が、とにかく濃密で分厚い音を意味するのであれば、ステレオ定位感とは別のものと思います。 >> >まー、鼓膜は耳道の奥にある訳で、耳道に平行にSPを置けば、高域の減衰は一番 >少ないはずです。高域に関しては、ますます、ヘッドホーンが理想のSPに近いということになります。 前にどこかで記述しましたが、ヘッドフォーンではステレオ定位感は得られません。 >モノマニアックやフェティシズムの感は全くないとは申しません。趣味・道楽などはこれが一つの大事な要素だと思います。 > >620B(Aではありません)、時々放り出したくなりますが、これに合わせて周辺装置を造って貰ったり、選んできました。家で言えば土台みたいなものです。仕方なく付き合っております。 また間違えました、失礼。前提を620Bから始めるとすれば、それなりに対応と方法があると考えます。が、それがひとつの限界であるともいえますね。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; MSIE 5.5; Windows XP) Opera 7.0 [en]> |
| ▼APPLE ONEさん: カメです。 >手近かな例で、テレビのブラウン管が発振する音は15KHz付近ですが、わたしの場合3m以内であると、両耳に耳鳴りを感じます。以前はテレビ売り場に近づくのが苦痛なほどでした。最近は液晶・プラズマが主流なので以前ほどでは無いですが、なぜかまだ聴こえてきます。もちろん低周波数の音より高周波数の音のほうが顕著に直進性を持つので、仰るとおりスピーカーの音響軸から外れるに従って減衰していきます。 凄い耳ですね。確かにうちの子供は18khzは聴こえているようです。自分の耳はやはり駄目耳です。 > >本当に右チャンネルの音が左耳に聴こえなくなると、ステレオ音響の条件が崩れますのでステレオ定位を感じなくなります。 > 仮に超高域が反対側の耳に届かないとしても、それ以下の音域は回折して届く訳ですから、ステレオ感は出ます。全然入らないヘッドホーンとは異なりますね。ヘッドホーンの骨振動による音の漏れと言うかミックスと言うか、これはどうなのでしょう。伝わる帯域はことなりますから、同列には考えられませんが・・・ > >>SPの配置を広げると、所謂、スイートスポットが限定されるような気がします。定位感は広げた方があると思います。訳の分からない言葉ですが、エネルギー感とでも申しますか。SPは1本より二本・・・・、え、脱線です。 > >この「スイートスポット」という言葉は、定義が必要であると考えます。これは「ステレオ定位が最も良く感じられる聴取場所」ということであれば、もともとそれはそんなに広いものではないと考えます。 そうですね。定義をするつもりはありませんが、自分もそのように漠然と考えております。 >「エネルギー感」が、とにかく濃密で分厚い音を意味するのであれば、ステレオ定位感とは別のものと思います。 そのとおりです。定位感について主題を置いておりませんでした。「濃密で分厚い音」、わが意を得たりと申しますか。そこに、自分の関心があるようです。 >前にどこかで記述しましたが、ヘッドフォーンではステレオ定位感は得られません。 定位と言うものとはあまり感じられませんね。後頭部にもや〜とする感じです。暫く、ヘッドホーンとご無沙汰ですので、具体的なイメージが湧きません。 >前提を620Bから始めるとすれば、それなりに対応と方法があると考えます。が、それがひとつの限界であるともいえますね。 620Aと比べれば、マンタレーホーンですので、少しは指向性は改善されていると思いますが・・・、それでもね・・・・、大同小異かもしれません。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR...> |
| ▼カメさん: >凄い耳ですね。確かにうちの子供は18khzは聴こえているようです。自分の耳はやはり駄目耳です。 そんなことはありません。苦痛の種が増えるだけです。また可聴周波数域が広いからといって、ステレオ録音演奏をより良く楽しめるかというと、全く関連がないと思います。 >仮に超高域が反対側の耳に届かないとしても、それ以下の音域は回折して届く訳ですから、ステレオ感は出ます。全然入らないヘッドホーンとは異なりますね。ヘッドホーンの骨振動による音の漏れと言うかミックスと言うか、これはどうなのでしょう。伝わる帯域はことなりますから、同列には考えられませんが・・・ 記述が極端であったので誤解を与えてしまったようですが、もちろん普通の演奏を聴いて超高域の音が反対側の耳に届かなくても、ステレオ感が得られなくなるわけではありません。仰るとおり定位感にもっとも影響があるのは中低音域から中高音域です。しかしながら、そうであれば例の可聴周波数帯域外を専門にするトィーターは一体なんなんだ、ということです。 >>この「スイートスポット」という言葉は、定義が必要であると考えます。これは「ステレオ定位が最も良く感じられる聴取場所」ということであれば、もともとそれはそんなに広いものではないと考えます。 > >そうですね。定義をするつもりはありませんが、自分もそのように漠然と考えております。 「スイートスポット」は一人分あれば良いのではないかと考えます。 >そのとおりです。定位感について主題を置いておりませんでした。「濃密で分厚い音」、わが意を得たりと申しますか。そこに、自分の関心があるようです。 「濃密で分厚い音」と「中抜け現象」には関連があると思いますか? >620Aと比べれば、マンタレーホーンですので、少しは指向性は改善されていると思いますが・・・、それでもね・・・・、大同小異かもしれません。 逆に「指向特性」がいいことは諸刃の剣であると考えます。指向特性が良く、水平垂直180度ぐらいをカバーするとすれば、それだけ部屋の内壁反射の影響を多く受けるわけですからね。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; MSIE 5.5; Windows XP) Opera 7.0 [en]> |
| ▼APPLE ONEさん: カメです。 >>凄い耳ですね。確かにうちの子供は18khzは聴こえているようです。自分の耳はやはり駄目耳です。 > >そんなことはありません。苦痛の種が増えるだけです。また可聴周波数域が広いからといって、ステレオ録音演奏をより良く楽しめるかというと、全く関連がないと思います。 そんなことはあります。苦痛も常人以上であることも・・・、疲れるでしょう。聴きたくないものは聴こえないほうが幸せ・・・、これは強がりです。 >>仮に超高域が反対側の耳に届かないとしても、それ以下の音域は回折して届く訳ですから、ステレオ感は出ます。全然入らないヘッドホーンとは異なりますね。ヘッドホーンの骨振動による音の漏れと言うかミックスと言うか、これはどうなのでしょう。伝わる帯域はことなりますから、同列には考えられませんが・・・ > >記述が極端であったので誤解を与えてしまったようですが、もちろん普通の演奏を聴いて超高域の音が反対側の耳に届かなくても、ステレオ感が得られなくなるわけではありません。仰るとおり定位感にもっとも影響があるのは中低音域から中高音域です。しかしながら、そうであれば例の可聴周波数帯域外を専門にするトィーターは一体なんなんだ、ということです。 確かに、議論は分かれるようです。元々、音源に入っていない帯域までなぜ必要なのか・・・、出ていたとしても聴こえないから同じと言う考えもあります。少なくとも、マージンは広いわけで。オーバースペックは認めると言う考えであります。 620Bは超高域はかなりだら下がりでしょう。テクニクスのリーフツイターを一時繋ぎましたが、弦の雰囲気が向上するようでした。しかし、折角の点音源をスポイルしますので、只今は外しております。 > >「スイートスポット」は一人分あれば良いのではないかと考えます。 他人に聴かせることは全く考えておりませんので、結局はそうですが、座ったり、寝転がったりしますので、その位置があまりシビアだと困ります。無念夢想ではなく、雑念一杯で、ふらふら聴きますので・・・ >「濃密で分厚い音」と「中抜け現象」には関連があると思いますか? SP(スピーカー)が近くに二本あると、その分、音量密度が高い???、多分に視覚的、観念的なことです。しかし、視覚による思い込みは馬鹿にはできません。AVで見れば、画面により、音の定位はかなり左右されます。 > >>620Aと比べれば、マンタレーホーンですので、少しは指向性は改善されていると思いますが・・・、それでもね・・・・、大同小異かもしれません。 > >逆に「指向特性」がいいことは諸刃の剣であると考えます。指向特性が良く、水平垂直180度ぐらいをカバーするとすれば、それだけ部屋の内壁反射の影響を多く受けるわけですからね。 仰るとおりです。スイートスポットの広さとの兼ね合いですね。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR...> |
| ▼カメさん: >SP(スピーカー)が近くに二本あると、その分、音量密度が高い???、多分に視覚的、観念的なことです。しかし、視覚による思い込みは馬鹿にはできません。AVで見れば、画面により、音の定位はかなり左右されます。 どんどん話題が拡散してきましたので、目的と結論を急ぎましょう。 結局のところ、中抜けを怖れるあまりスピーカーを近づけて設置し、音響軸交差角度を60度より小さくする傾向があるようです。それは、いわゆる濃密な演奏音を好まれる方に多いと推察します。 わたしの研究結果から考察しますと、軸交差角度が小さくなれば成るほど、中央付近に感じられる音は大きくなります。これは音像の大きさでなく音量に関わる感じです。また定位も重なって感じられるので、分厚い音になって聴こえるのです。 最適角度と考えられるのは、120度でした。これを実行するといくつもの重大な問題が一度に解決するので、ひとつの理想的な方法なのではないかと考えます。 これを貴兄の環境で実施するのは、伺った情報では少し難しいかとも考えますが、いわゆる部屋の長手方向にスピーカーを設置できれば一度試してみては如何かと思います。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; MSIE 5.5; Windows XP) Opera 7.0 [en]> |
| ▼APPLE ONEさん: カメです。 >どんどん話題が拡散してきましたので、目的と結論を急ぎましょう。 いやいや申し訳ない。カメなものですから・・・ > >結局のところ、中抜けを怖れるあまりスピーカーを近づけて設置し、音響軸交差角度を60度より小さくする傾向があるようです。それは、いわゆる濃密な演奏音を好まれる方に多いと推察します。 そのとおりです。私もそう言う音が好きです。 > >わたしの研究結果から考察しますと、軸交差角度が小さくなれば成るほど、中央付近に感じられる音は大きくなります。これは音像の大きさでなく音量に関わる感じです。また定位も重なって感じられるので、分厚い音になって聴こえるのです。 私の感覚でもそうです。 > >最適角度と考えられるのは、120度でした。これを実行するといくつもの重大な問題が一度に解決するので、ひとつの理想的な方法なのではないかと考えます。 そのようですね。 > >これを貴兄の環境で実施するのは、伺った情報では少し難しいかとも考えますが、いわゆる部屋の長手方向にスピーカーを設置できれば一度試してみては如何かと思います。 それが難しいのです。長手方向の一辺が押入れとかの収納区域でここを塞ぐことはここが使用出来ません。もう一辺の端が入り口になっていますのでここにも置けません。ううん・・・・、なのです。やれるとすれば、こちらがSP(スピーカー)に思い切り近づいて、SPを内側に振る。考えただけで汗が出ます。ガマのように・・・ 仕方ないので、暫くは分厚い音を楽しむことにします。 この度はありがとうございました。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR...> |
| ▼カメさん: >>これを貴兄の環境で実施するのは、伺った情報では少し難しいかとも考えますが、いわゆる部屋の長手方向にスピーカーを設置できれば一度試してみては如何かと思います。 > >それが難しいのです。長手方向の一辺が押入れとかの収納区域でここを塞ぐことはここが使用出来ません。もう一辺の端が入り口になっていますのでここにも置けません。ううん・・・・、なのです。やれるとすれば、こちらがSP(スピーカー)に思い切り近づいて、SPを内側に振る。考えただけで汗が出ます。ガマのように・・・ > >仕方ないので、暫くは分厚い音を楽しむことにします。 > >この度はありがとうございました。 別に急ぐ話でもないので、いつの日にか試してみてください。まあ禁じ手裏技の、必殺天井吊り下げという方法もありますが、床にものが置けない環境で天井の構造が十分強固である必要はありますが。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; MSIE 5.5; Windows XP) Opera 7.0 [en]> |
| ▼カメさん: SPの間隔を広げても逆に壁に近付いてしまうと、不要な反射で定位感が損なわれます。 SPの設置は、部屋との兼ね合いで、一番居心地が良い状態にすべきと思います。 また、SP後ろやSP間に空間を確保しフリーな設置が定位音場音像に関して有利です。 >定位を重視すると聴き手から見るSP(スピーカー)の間隔はある程度広い方が良いと言うように自分は受け取りました。 >自分の所はウサギ小屋で狭くて、SPの置く場所も限られますし、重いので簡単に動かせません。従って、自分の方がSPに近づいて、定位がどう変化するか確認しました。確かに、定位はハッキリするかなー、当たり前ですが、右のSPから出る音は更に右側に寄る、左のSP・・・・・ >ですから、当たり前と言えば当たり前の結果です。 空間表現力というのでしょうか、ソース機器やアンプでかなり聴こえ方が変わります。 一般的には、右、中、左と言う音像になりがちですが、機器により右、右中、中左中、左、さらには右やや外、左やや外くらいに変わります。 >音像は、両耳から入った音が脳内で情報処理され、形造られるのですよね。 >実は、自分はヘッドホーンはほとんど使いません。音像が後頭部に結びますので、違和感があるのです。しかし、SPの場合、幾ら間隔を広げても、ヘッドホーンのように音像が後頭部に結ぶことはありません。 ヘッドフォンで正面遠くに音源があるようには出来ませんが、頭の周り程度には音像がある感じに出来ます。安物のポータブルCDを改造してみて発見しました。 >でもですね、右SPの音は左耳にも入るべきだと思うのです。音は光と違い、直線性だけではなく、障害物(耳の間の頭)があっても回り込みますが、それにしても、高音は直進性が強いでしょう。そう言う意味でSPの間隔を広げすぎるのはどうかと・・・・ >自分の場合、SPの配置は狭いほうが、音像の実在感(エネルギーと申しましょうか)があるようにも思えます。 AVでは方向性強調とセンターSPを使いますので目一杯広げた方が効果的ですがSTEREOの場合はおっしゃる通り中のエネルギー感が少なくなり、右中、左中あたりが抜けてきますので、あまり広げない方が良い場合が多いと思います。 >まー、視覚的にも違和感があると申しますか・・・・、ううん、我ながら保守的で頭が固いと思います。 >定位、実在感・・・、もろもろを考えるとその角度は、例えば60度位、両SPと人間の3点でなす正三角形・・・みたいなものになるのかもしれません。 >自分の所は、実際は50度位しか取れていません。一にも二にも、スペースの問題です。 部屋との兼ね合いで決めれば良いと思います。 >なお、自分は、オーディオは所詮仮想現実で、元の音場をそのまま再現するものではないと割り切っております。 演奏している場と再生している場の広さが違いますので、それらしく実在感が得られればということではないでしょうか。 あまり原音再生にこだわる必要はなく、感動再現という目標で考えています。 また、部屋は居心地第一で、その中でどのくらいの大きさの物をどう配置するかだと思います。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...> |
| ▼Kenzoさん: カメです。 >SPの間隔を広げても逆に壁に近付いてしまうと、不要な反射で定位感が損なわれます。 >SPの設置は、部屋との兼ね合いで、一番居心地が良い状態にすべきと思います。 >また、SP後ろやSP間に空間を確保しフリーな設置が定位音場音像に関して有利です。 そのとおりですね。分かっているつもりではあるのですが・・・ >一般的には、右、中、左と言う音像になりがちですが、機器により右、右中、中左中、左、さらには右やや外、左やや外くらいに変わります。 そうですか。うちのはどうなのでしょうか。SP(スピーカー)を除けば、それなりのレベル(分解能)ではありますが・・・、最も問題なのは部屋ですね・・・ >ヘッドフォンで正面遠くに音源があるようには出来ませんが、頭の周り程度には音像がある感じに出来ます。安物のポータブルCDを改造してみて発見しました。 そうですか。どのような改造をされたのでしょうか。 >AVでは方向性強調とセンターSPを使いますので目一杯広げた方が効果的ですがSTEREOの場合はおっしゃる通り中のエネルギー感が少なくなり、右中、左中あたりが抜けてきますので、あまり広げない方が良い場合が多いと思います。 自分もそのような印象を受けます。視覚上もあると思いますが・・・・ >部屋との兼ね合いで決めれば良いと思います。 そうですね。先ずは部屋(聴環境)があり、それに合わせて、装置を揃えると言うのが正道でしょうね。これが出来ないのです。装置に合わせて専用部屋を造ると言うのも解決手段でありますが、掛かる費用が2桁程違います。夢は夢として持ってはいますが・・・ >演奏している場と再生している場の広さが違いますので、それらしく実在感が得られればということではないでしょうか。 >あまり原音再生にこだわる必要はなく、感動再現という目標で考えています。 はい、自分も同様に考えております。 >また、部屋は居心地第一で、その中でどのくらいの大きさの物をどう配置するかだと思います。 自分の環境では、シャープのワンビットアンプにエラックのSP(スピーカー)の組み合わせで十分と思うことが間々あります。 これで我慢出来れば良いのですが、自分のアンバランス感覚はどうしようもありません。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR...> |
| ▼カメさん: 部屋は物が少なく広々した状態に保つことが大切なのだとは思います。現実は、工作途中の物やジャンクでしかない部品、置きっぱなしの工具、聴きかけのCD、LPが散らかっており過吸音、過反射のあるおよそ良い音響条件を満たしているとは言えない状況です。その分定在波は少なくなっているかもしれず、痛し痒しだと思い込もうとしています。 もう少し、片付いたら良いのだけれど、本人には結構居心地の良い空間ですが、汚い部屋と言われ続けています。 >>一般的には、右、中、左と言う音像になりがちですが、機器により右、右中、中左中、左、さらには右やや外、左やや外くらいに変わります。 > >そうですか。うちのはどうなのでしょうか。SP(スピーカー)を除けば、それなりのレベル(分解能)ではありますが・・・、最も問題なのは部屋ですね・・・ なかなか右中、左中を表現出来る機器は少ないし、有っても高価だったり、他に気に入らない部分もあり、改造しています。 改造を前提にすると、高価な機器は、時に理解を超える方法を採用していて、バランスを壊す恐れがありますので、一番シンプルな、結果としては安価な機種を選んでいます。 > >>ヘッドフォンで正面遠くに音源があるようには出来ませんが、頭の周り程度には音像がある感じに出来ます。安物のポータブルCDを改造してみて発見しました。 > >そうですか。どのような改造をされたのでしょうか。 何しろ小さいので、大きな部品を使うと蓋が閉まらなくなりますので改造出来る範囲は少しです。 画像アップロードのアンプの改造にありますように、GNDの引き回しが電源ICを基準に、共通インピーダンスを持っていましたので、Phone Jack基準に移し、共通インピーダンスを減らすことをしました。 また、低域のカットオフは0.2Hz以下にすると言うポリシーなので、段間の容量を蓋が閉まる範囲で大きくしました。結果的には、容量を二倍にする程度ですが、効果はありました。 後は、ヌケが悪く、音場が耳の高さまでしか上がらないので、少し周波数特性を可聴範囲外で変更しました。何故可聴帯域外の特性変化で聴こえ方が変わるのかは今のところ全く判っていません。 この他、同じく分けの判らないスパイスを少々使っています。 結果的には、使っていて憂鬱にならない程度に改善出来、毎日通勤の手持ち無沙汰を解消出来るようになりました。 >そうですね。先ずは部屋(聴環境)があり、それに合わせて、装置を揃えると言うのが正道でしょうね。これが出来ないのです。装置に合わせて専用部屋を造ると言うのも解決手段でありますが、掛かる費用が2桁程違います。夢は夢として持ってはいますが・・・ 夢のまた夢の話になりますが、部屋の静けさを手に入れたいですね。ウィーンの学友会ホールは見かけの割に大変素晴らしい音が響きます。何しろ二メートル四方はあるような石が積み上がってで出来ていて、空間そのものが静寂です。まずはああいった静けさが欲しいと思います。となるとやはり質量が必要なのでしょうから手に入る範疇を遥かに越えています。 せめて質の良い、質量のある一枚板や上質の革の家具調度が欲しいと思いますがこれもおいそれとは手が出ません。 >自分の環境では、シャープのワンビットアンプにエラックのSP(スピーカー)の組み合わせで十分と思うことが間々あります。 >これで我慢出来れば良いのですが、自分のアンバランス感覚はどうしようもありません。 デジタルアンプの鳴りっぷりは低域の伸びたDC AMPに共通する良さがあり魅力的です。がしかし中高域の質という面ではまだまだ改良の余地が沢山残っています。特に右中、左中という部分と奥行感は不満が残ります。また、最終段のLPFが問題でここに高価なコイルを使わないと性能も音も良く出来ません。まだアナログアンプでデジタルアンプの鳴りっぷりに近付ける方が現実的に思えます。 再度デジタルアンプを研究してみたいとは思っていますがなかなか機会がありません。 <Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 ...> |
| ▼Kenzoさん: カメです。 > >部屋は物が少なく広々した状態に保つことが大切なのだとは思います。現実は、工作途中の物やジャンクでしかない部品、置きっぱなしの工具、聴きかけのCD、LPが散らかっており過吸音、過反射のあるおよそ良い音響条件を満たしているとは言えない状況です。その分定在波は少なくなっているかもしれず、痛し痒しだと思い込もうとしています。 >もう少し、片付いたら良いのだけれど、本人には結構居心地の良い空間ですが、汚い部屋と言われ続けています。 おもちゃ箱をヒックリ返したような状況になっています。妻に言わせれば、単なるゴミタメ部屋、何とかしなさいと今は掃除もしてくれません。しめしめ、これで、探し物をせずに済むぞと変な強がりを・・・ >なかなか右中、左中を表現出来る機器は少ないし、有っても高価だったり、他に気に入らない部分もあり、改造しています。 >改造を前提にすると、高価な機器は、時に理解を超える方法を採用していて、バランスを壊す恐れがありますので、一番シンプルな、結果としては安価な機種を選んでいます。 そこまで達観できれば良いのですが、煩悩まみれですので・・・ > >何しろ小さいので、大きな部品を使うと蓋が閉まらなくなりますので改造出来る範囲は少しです。 >画像アップロードのアンプの改造にありますように、GNDの引き回しが電源ICを基準に、共通インピーダンスを持っていましたので、Phone Jack基準に移し、共通インピーダンスを減らすことをしました。 >また、低域のカットオフは0.2Hz以下にすると言うポリシーなので、段間の容量を蓋が閉まる範囲で大きくしました。結果的には、容量を二倍にする程度ですが、効果はありました。 >後は、ヌケが悪く、音場が耳の高さまでしか上がらないので、少し周波数特性を可聴範囲外で変更しました。何故可聴帯域外の特性変化で聴こえ方が変わるのかは今のところ全く判っていません。 >この他、同じく分けの判らないスパイスを少々使っています。 ご説明を頂いても、やはり分かりません。カットオフ周波数は、不要輻射等の除去も考えているかもしれません。改造は両刃の剣である可能性もあります。 >結果的には、使っていて憂鬱にならない程度に改善出来、毎日通勤の手持ち無沙汰を解消出来るようになりました。 そうですか、効果があったということで良かったですね。 >夢のまた夢の話になりますが、部屋の静けさを手に入れたいですね。ウィーンの学友会ホールは見かけの割に大変素晴らしい音が響きます。何しろ二メートル四方はあるような石が積み上がってで出来ていて、空間そのものが静寂です。まずはああいった静けさが欲しいと思います。となるとやはり質量が必要なのでしょうから手に入る範疇を遥かに越えています。 夢の話で現実感は乏しいのですが、遊び歩くついでに、目ぼしそうな蔵を見つけては唾をつけております。あれはこう改造して・・・お近くで、蔵をじろじろ見上げている者がありましたら、それはカメです。 > >デジタルアンプの鳴りっぷりは低域の伸びたDC AMPに共通する良さがあり魅力的です。がしかし中高域の質という面ではまだまだ改良の余地が沢山残っています。特に右中、左中という部分と奥行感は不満が残ります。また、最終段のLPFが問題でここに高価なコイルを使わないと性能も音も良く出来ません。まだアナログアンプでデジタルアンプの鳴りっぷりに近付ける方が現実的に思えます。 道楽と言う意味からしますと、必要条件は満たしていますが、十分条件までは満たしていません。プラスアルファーがないのです。音楽愛好家ならかなり満足すべき水準にあると思います。 >再度デジタルアンプを研究してみたいとは思っていますがなかなか機会がありません。 スキルのある方は羨ましいです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR...> |