Page 134 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼耳の「感度調節」と「位相検知」 通行人 Z 04/3/31(水) 19:06 ┣Re:耳の「感度調節」と「位相検知」 Kenzo 04/3/31(水) 21:59 ┃ ┣Re:耳の「感度調節」と「位相検知」 KOBA 04/3/31(水) 22:05 ┃ ┃ ┣Re:耳の「感度調節」と「位相検知」 Kenzo 04/3/31(水) 23:50 ┃ ┃ ┃ ┗Re:耳の「感度調節」と「位相検知」 KOBA 04/4/1(木) 1:14 ┃ ┃ ┃ ┗Re:耳の「感度調節」と「位相検知」 Kenzo 04/4/1(木) 22:25 ┃ ┃ ┃ ┗Re:耳の「感度調節」と「位相検知」 KOBA 04/4/2(金) 0:22 ┃ ┃ ┗Re:耳の「感度調節」と「位相検知」 いしかわ 04/4/1(木) 11:48 ┃ ┗Re:耳の「感度調節」と「位相検知」 通行人 Z 04/3/31(水) 23:40 ┣Re:耳の「感度調節」と「位相検知」 いしかわ 04/4/1(木) 12:27 ┗Re:耳の「感度調節」と「位相検知」 カンイチ 04/4/2(金) 0:08 ┗Re:耳の「感度調節」と「位相検知」 KOBA 04/4/2(金) 0:20 ┗Re:耳の「感度調節」と「位相検知」 カンイチ 04/4/2(金) 0:40 ┗Re:耳の「感度調節」と「位相検知」 KOBA 04/4/2(金) 0:51 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 耳の「感度調節」と「位相検知」 ■名前 : 通行人 Z ■日付 : 04/3/31(水) 19:06 -------------------------------------------------------------------------
| あちらこちらで、f特、マルチch、位相、 などに関するレスを拝見しており、 まとまったスレッドがありませんので、 わたしなりに統合し易いスレッドを起こさせていただきました。 以下、私なりの参考意見です。 【耳の感度調節】 「耳を澄ます」 ※澄ます【意味】注意を集中すること。など ↑この言葉に表される様に、 小さい音でも集中することで聞こえたりします。 また、注意していないと「聞き漏らす」こともあります。 耳の感度は、健康状態、精神状態、その他の、 多くの要因によって左右される、極めて曖昧な要素ですから、 周波数特性に対して「人それぞれ」なのが理解できると思います。 【位相検知】 「物音がして振り向く」 ↑これは、例え一瞬のことでも「音が発せられた位置を把握する」 ことを表していると思います。 健常者で、物音がしたのとは全く別の方向を向く人はかなり少ないでしょう。 左右の耳に入る僅かな時間差に対して、鋭敏なまでの反応です。 この「位相検知」に関しては、健康状態、精神状態など、 他の要因からは影響されにくく、健常者であれば個人差も少ないものです。 まさか、Aさんは「左から聞こえた」、Bさんは「右から聞こえた」。 そんなデタラメな結果は出てこないでしょう。 以上の点を参考に、 お話を進めてみてはいかがでしょうか? |
| ▼通行人 Zさん: 趣旨違いかもしれませんが、 モノラルの録音機で会議等を記録して後で聞くと騒音ばかりで肝心な発言を聞き取れない経験があります。ステレオで録音すると騒音の中でも発言者の位置が特定出来、聞き取りやすくなります。しかし、その場に居合わせると、騒音に煩わされることなく発言に集中出来ます。 音波を鼓膜が捉えて処理する過程で必要な要素は何なんでしょうか? |
| ▼Kenzoさん: >モノラルの録音機で会議等を記録して後で聞くと騒音ばかりで肝心な発言を聞き取れない経験があります。ステレオで録音すると騒音の中でも発言者の位置が特定出来、聞き取りやすくなります。しかし、その場に居合わせると、騒音に煩わされることなく発言に集中出来ます。 >音波を鼓膜が捉えて処理する過程で必要な要素は何なんでしょうか? 知覚心理学の選択的注意の問題ですね。わたしも知りたいです。 あるスペクトルを持った音波だけ脳内で選別できているようですが |
| ▼KOBAさん: いつも面白いなと思うことに視野があります。人間の視野角に近いものとして魚眼レンズがあります。しかし、眼球が球の為でしょうか、あんなに歪みがあるとは思っていませんし、広角レンズ特有の何が主題か、あまりに情報が多くて判らなくなります。視野は一定に保ちながらあたかもズームしたように自分の見たい物だけ、しかもデジカメの電子ズームとは異なり解像度もそれほど劣化させずに見ることができます。音に関しても同じような選択性を持ち合わせています。 ですが、その選択性を阻害する要因があると能力が発揮されません。何方かの提案にありましたが、良い音と悪い音の両方を常に考える必要があると思います。もし、悪い音と言われる要素を避けることが出来れば、そこが良い音の出発点ということではないかと思っています。 また、例えば蚊が壁にとまっているとして、それが見えるか見えまいかは視力検査の視力の世界です。しかし、視力の高くない人と高い人が一緒にいて、みんなが飛んで来た蚊を認識する現象も面白いと思います。正弦波で何kHzまで聞こえるということは視力検査のようなもので静止視力と同じでしょう。しかし、人の感度は変化するものに対しては皆大変感度が高いようです。多分、脳の中の処理に微分と言う工程が組み込まれていてここがまだ良くは解明出来ていないのではと考えています。 |
| ▼Kenzoさん: こんばんは >いつも面白いなと思うことに視野があります。人間の視野角に近いものとして魚眼レンズがあります。しかし、眼球が球の為でしょうか、あんなに歪みがあるとは思っていませんし、広角レンズ特有の何が主題か、あまりに情報が多くて判らなくなります。視野は一定に保ちながらあたかもズームしたように自分の見たい物だけ、しかもデジカメの電子ズームとは異なり解像度もそれほど劣化させずに見ることができます。音に関しても同じような選択性を持ち合わせています。 会議録音でもご指摘されていましたが同じ経験はよくしています。 クラシックやJAZZを録音するときは、ホールであれば舞台袖 かステージ下に、ライブハウスなら一番前の席で機器を操作しな がら聴いています。ほぼマイクと同じ位置か距離で聴いていると イメージしてください。 直接音主体で一番細かな演奏の部分を聴くことができるわけです が、録音したものの方が演奏の細かなところがよく聞こえるのです。 例えばビッグバンドJAZZでホーン隊の圧倒的な音量に現場では かき消されて耳を集中させても聴き取れなかった一人のギタープレ イが、自宅でのプレイバックではよくわかるのです。 また生では演奏の音量や視覚、迫力等に圧倒されているためか、 演奏のミスはよほどのことがない限り気づかないこともありますが 自宅では冷静に聴いているせいもあるためか本当によくミスが見つ かります。 >ですが、その選択性を阻害する要因があると能力が発揮されません。何方かの提案にありましたが、良い音と悪い音の両方を常に考える必要があると思います。もし、悪い音と言われる要素を避けることが出来れば、そこが良い音の出発点ということではないかと思っています。 ここで原音再生が語られることがありますが、誤解を恐れず申し上 げれば、仮に原音そのものの音と相似した音をしたオーディオシステム は私であれば買いませんし、あまり家庭用としては売れないのでは。 休みの日などは連続12時間音楽を聴きっぱなしのことがありますが、 生演奏ではクラシックでも12時間も連続で聴かされたらヘトヘトに なってしまいます。 今の時間にルーム内でJAZZの生演奏をされたらたまらないでしょう。 再生音楽には、生音とはやや違った意味で聴く人をして心地よくさせる 要素がある気がします。 ヒーリングブームでアロマオイルと心理変化、心理療法の研究はな されて、実際に臨床に応用されているようです。 それと同じ意味で、心地いい演奏のほかに心地よい心理状態にさせる 音があるのではないか。 それを統計的に研究することなどは、オーディオ装置開発にあたって も利用できるものが出てくれるのかもしれないと考えています。 丁度食品会社がレトルト食品やインスタント食品開発にあたって 行う万人に好まれる味検査のようなものかもしれません。 >また、例えば蚊が壁にとまっているとして、それが見えるか見えまいかは視力検査の視力の世界です。しかし、視力の高くない人と高い人が一緒にいて、みんなが飛んで来た蚊を認識する現象も面白いと思います。正弦波で何kHzまで聞こえるということは視力検査のようなもので静止視力と同じでしょう。しかし、人の感度は変化するものに対しては皆大変感度が高いようです。多分、脳の中の処理に微分と言う工程が組み込まれていてここがまだ良くは解明出来ていないのではと考えています。 先日動体視力検査と明暗順応視覚検査をしました。20歳では15秒で 暗順応するのが60歳あたりでは1分半もかかる場合があるとのこと 動体視力も同様で視野が加齢とともに極端に狭くなってくるようです。 この衰えと脳の状況を調べることである程度は脳のどの部分で音の心地 良さを感じ取っているかがわかるかもしれませんね。 脳外科の友人に聴いても、今の医学レベルでは情報をどういったアルゴ リズムで処理しているかといった神経レベルまでは到底わからないよう です。脳の感知領域の確認程度のようです。 |
| ▼KOBAさん: >クラシックやJAZZを録音するときは、ホールであれば舞台袖 >かステージ下に、ライブハウスなら一番前の席で機器を操作しな >がら聴いています。ほぼマイクと同じ位置か距離で聴いていると >イメージしてください。 >直接音主体で一番細かな演奏の部分を聴くことができるわけです >が、録音したものの方が演奏の細かなところがよく聞こえるのです。 >例えばビッグバンドJAZZでホーン隊の圧倒的な音量に現場では >かき消されて耳を集中させても聴き取れなかった一人のギタープレ >イが、自宅でのプレイバックではよくわかるのです。 >また生では演奏の音量や視覚、迫力等に圧倒されているためか、 >演奏のミスはよほどのことがない限り気づかないこともありますが >自宅では冷静に聴いているせいもあるためか本当によくミスが見つ >かります。 ちょっと前にはやったハレとケではないでしょうか。演奏会場はハレの場で、リスリングルームはケの場、少し表現が悪いので、公の場、私の場の違いではないですか。公の場では発散、私の場では収束という心理が働いて、家で聴くと興奮よりも分析のパターンに入っていると思います。 >ここで原音再生が語られることがありますが、誤解を恐れず申し上 >げれば、仮に原音そのものの音と相似した音をしたオーディオシステム >は私であれば買いませんし、あまり家庭用としては売れないのでは。 全くその通りと考えています。一時「原音再生」がオーディオの究極と言われたことがあります。私的な空間で発散の原音は望まれていないと思いますし、原音の音圧がとか周波数がから始まり、オーケストラの人数が入る空間なんか何処にもありません。家の中にホールがないと実現出来ない夢物語をリスリングルームに持ち込むなんてあり得ない話です。 リスリングルームに収まる程度にデフォルメされた感動再現と言うところが落としどころではないかと考えています。 デフォルメするということは、心に残る情報を創造(絵画では印象派、例えばドガの踊り子などなど)する作業が必要でそこにリスナーの腕、機器の作り込みの腕、録音サイドの腕、そして演奏家の腕と多くの人の意思が調和して融合することが必要でオーディオが面白いということなのではないかと思います。 写真の世界では、カメラのレンズの範囲で写真家の眼が切り取った一瞬を平面にして表現していますが、誰もそれが生と違うとは言いません。あるがままの事実がそこに切り取られているような錯覚に陥る表現力と言えます。 オーディオも同じように演奏されたある一曲を録音家が切り取り、再生家が音楽として表現しているのにいつも事実とは異なると批評され続けています。 何か、根本的な物差し(文化?)が違っています。オーディオの目指すところを個人のレベルで議論し模索しながら、人それぞれのオーディオ観と言う豊かな文化にならないのかなと薄ら思っています。 >先日動体視力検査と明暗順応視覚検査をしました。20歳では15秒で >暗順応するのが60歳あたりでは1分半もかかる場合があるとのこと >動体視力も同様で視野が加齢とともに極端に狭くなってくるようです。 >この衰えと脳の状況を調べることである程度は脳のどの部分で音の心地 >良さを感じ取っているかがわかるかもしれませんね。 >脳外科の友人に聴いても、今の医学レベルでは情報をどういったアルゴ >リズムで処理しているかといった神経レベルまでは到底わからないよう >です。脳の感知領域の確認程度のようです。 反射神経を司る小脳領域の衰えを大脳が救っているのではないかと素人考えしています。 確かに、測定すると衰えは隠せないと思いますが、実生活では積み重ねた経験から予め起こる変化に対して一見無関係と思われる刺激も使って情報収集し備えることが出来ているのではないかと思います。 |
| ▼Kenzoさん: >>直接音主体で一番細かな演奏の部分を聴くことができるわけです >>が、録音したものの方が演奏の細かなところがよく聞こえるのです。 >ちょっと前にはやったハレとケではないでしょうか。演奏会場はハレの場で、リスリングルームはケの場、少し表現が悪いので、公の場、私の場の違いではないですか。公の場では発散、私の場では収束という心理が働いて、家で聴くと興奮よりも分析のパターンに入っていると思います。 この面ももちろんあるかと思われますが、もうひとつ申し上げたかった のは、会議の録音で以外なほど回りの生活騒音が混ざっているのに、 実際には気にならなかったのと同じです。 選択的注意は意図的にしている場合と、生の場合特に目立つものに 無意識に注意が向けられて、他のものを聴き取りたいと思っても 聴き取れない場合もあるようなのです。選択的注意の一般的説明とは 逆なのですが。 目立つものとは視覚的な場合もあるし、文字通り大きな音であったり 調子がはずれた音であったりです。 ところが録音・再生の場合は平均してベタ絵のように全ての音が 平均して聞こえることが多いといったことを申し上げたかったのです。 録音では会場を忠実に録音するよりも、むしろ多少のデフォルメをして それらしく聞こえるように操作するようです。 電気的な操作もあれば、マイクセッティング的な操作もあります。 原音をそのまま忠実に録音すること=聞きやすい、演奏をイメージし 易い作品というわけではないようなのです。 丁度映画でパンしたり引いたりして、その場の臨場感を出している ようなものといいますか。 |
| ▼KOBAさん: >▼Kenzoさん: >>モノラルの録音機で会議等を記録して後で聞くと騒音ばかりで肝心な発言を聞き取れない経験があります。ステレオで録音すると騒音の中でも発言者の位置が特定出来、聞き取りやすくなります。しかし、その場に居合わせると、騒音に煩わされることなく発言に集中出来ます。 >>音波を鼓膜が捉えて処理する過程で必要な要素は何なんでしょうか? > >知覚心理学の選択的注意の問題ですね。わたしも知りたいです。 >あるスペクトルを持った音波だけ脳内で選別できているようですが 特定音源の選択的取得ロジックは到底私の知りえるところではありませんが、 やはり経験的には方向性認識がうまく働かないと、カクテルパーティー効果で選択しにくいのは確かですね。 極端な例では、騒音下で電話するとき受話器と反対の耳を塞いでる方がいらっしゃいますが、片耳塞ぐより、送話口(マイク部)を塞ぐほうが効果的です。 電話は、送話口からの音が受話側に回るため、受話側に騒音が混ざってモノラル録音の会議と同じようになってしまいます。 送話口を塞ぐことにより、受話側には相手の声、反対の耳には騒音が入り、片耳だけに集中して相手の声の選択がしやすくなることで了解度が上がります。 なお、あまり一般的なことではありませんが、同一チャネル(モノラル)音の選択能力は訓練で向上させることが可能です。 学生時代の無線コンテストでの経験ですが、クラブ内で一番耳がいいと言われた7MHz帯SSB担当のオペレーターに記録係でついたときです。 私にはどう聞いてもノイズしか聞えない状態のとき、突然オペレーターが反応し交信してるのです。 よく聞くと確かにノイズとは違う成分が混じってはいるのですが、とても音声としては聞えないというと、何でこんなのも聞き分けられないんだ?修行が足りん!と怒られる始末。 当初は私のほうが聞き分け能力上だったのに・・・・ |
| ▼Kenzoさん: >▼通行人 Zさん: >趣旨違いかもしれませんが、 >モノラルの録音機で会議等を記録して後で聞くと騒音ばかりで肝心な発言を聞き取れない経験があります。ステレオで録音すると騒音の中でも発言者の位置が特定出来、聞き取りやすくなります。しかし、その場に居合わせると、騒音に煩わされることなく発言に集中出来ます。 >音波を鼓膜が捉えて処理する過程で必要な要素は何なんでしょうか? ↓ここで一部ご説明しておりますが、 http://audiofan.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/mroom2/c-board.cgi?cmd=one;no=3043;id=audio >また、脳内の「視覚イメージを司る部分」の活動状態についても、 >音場感の良く出るシステムで聴くのと、そうでないシステムで聴くのとでは >明らかな違いがあるそうです。 > >つまり、音声情報を脳内でイメージ(位置情報)として再構成していると、 >考えられるのです。 以上の様に、位置情報を認識することで、 騒音の位置、聞き取りたい音源の位置、それらを区別します。 脳内「脳幹」において、その情報の選別が行なわれています。 注意を傾けることで意図的に 「聞き取りたい情報以外」を捨て、 「聞き取りたい情報」を抽出した結果が、 「良く聞き取れる」となるわけです。 逆に「位置情報」を識別できない「モノラル音源」では、 選別する為の情報に乏しく、結果として「聞き取り難い」と感じるわけです。 レコード、テープなどのノイズなども、 ランダムな成分で、位置情報がハッキリしないので、 音楽を聴いていても邪魔になり難いのです。 |
| ▼通行人 Zさん: >【位相検知】 > 「物音がして振り向く」 > ↑これは、例え一瞬のことでも「音が発せられた位置を把握する」 > ことを表していると思います。 > 健常者で、物音がしたのとは全く別の方向を向く人はかなり少ないでしょう。 > > 左右の耳に入る僅かな時間差に対して、鋭敏なまでの反応です。 > この「位相検知」に関しては、健康状態、精神状態など、 > 他の要因からは影響されにくく、健常者であれば個人差も少ないものです。 > まさか、Aさんは「左から聞こえた」、Bさんは「右から聞こえた」。 > そんなデタラメな結果は出てこないでしょう。 人間の耳の間隔もありますけど、位相差より時間差と考えるのが自然ではないでしょうか? 当然、時間差が位相差として解決できる周波数帯域では、ほぼ等価な結果が得られることが多いと思いますが。 |
| ▼通行人 Zさん: >健常者で、物音がしたのとは全く別の方向を向く人はかなり少ないでしょう。 電話のベル音などの単純音は結構集中しなければ正確な方向を知るのは難しい様で、 未だ携帯電話の着メロが一般化していなかった頃は、 ベルが鳴ると皆一斉に自分の電話を確認していたものです。 音の方向性は視覚情報に頼っている部分が可成り多いそうですよ、 それと、その時の状況。 呼びかけられて目の前に対象が無ければ周りをキョロキョロ見回す、 経験有りませんか? コンサートでも、右端の楽器音が左端から聞こえては流石に違和感を感じますが 真ん中辺りならさほど気にならない。 PAは殆どモノラル拡声していますが別に気にならないでしょう・・・・?! |
| ▼カンイチさん: >コンサートでも、右端の楽器音が左端から聞こえては流石に違和感を感じますが >真ん中辺りならさほど気にならない。 私のように一番前の方の席で聴いている限り、かような現象に 出会ったことがありません。 間接音がいたづらをしているのでしょう。 |
| ▼KOBAさん: >▼カンイチさん: >>コンサートでも、右端の楽器音が左端から聞こえては流石に違和感を感じますが >>真ん中辺りならさほど気にならない。 > >私のように一番前の方の席で聴いている限り、かような現象に >出会ったことがありません。 イエイエ、PAを使ってやらない限りあり得ない事です、 勿論私もそんな経験は有りません、例えの話です。 只、舞台の袖で、舞台中央のドラムセットのシンバル音だけが天井から降ってくる経験は した事があります、昔の都体ですが・・・。 視覚情報があっても流石に違和感がありました。 |
| ▼カンイチさん: >只、舞台の袖で、舞台中央のドラムセットのシンバル音だけが天井から降ってくる経験は >した事があります、昔の都体ですが・・・。 >視覚情報があっても流石に違和感がありました。 それはあります。きちんとしたライブハウスですと、ドラム演奏位置 の上に拡散板があっていいのですが、普通のレストランなんかで演奏 すると自分の音すらにもヘンな音が天井から返ってきて叩きづらかっ たことが何度もありました。 定在波か何かかも知れません。 それから1ヶ月出張で宿泊ホテルが手を叩くと「ビーン」と激しい フラッターエコーのひどい部屋でした。 1ヶ月そのホテルに滞在するうちに体調というか精神状態が悪く なってきました。そのひどい音響の部屋のせいかもしれません。 |