Page 13 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼DDDユニット(RE:ベンディングウェーブ) 石井 01/6/14(木) 23:17 ┗Re: DDDユニット(RE:ベンディングウェーブ) 今村 01/6/15(金) 0:07 ┗Re: DDDユニット(RE:ベンディングウェーブ) 石井 01/6/15(金) 0:40 ─────────────────────────────────────── ■題名 : DDDユニット(RE:ベンディングウェーブ) ■名前 : 石井 <aishii@mac.com> ■日付 : 01/6/14(木) 23:17 -------------------------------------------------------------------------
| 今村さん >ジャーマンフィジックスについては、これとはまたちょっと違います。 >でも、上記がヒントになると、何か判ることはありませんか? ところでジャーマンフィジックスのDDDユニットに関して、ステレオサウンドのNo.129にホルガー・ミューラー氏のインタビューが載っていました。 なんと!オーム・アコースティックのウォルシュドライバーの特許技術には全く抵触していないそうです。 あと今村さんの指摘通り、ミューラー氏は「伝達される振動が逆流しない巧妙な設計である事も、DDDの優れた音質を支えている秘密です」「ボイスコイルのボビンは、特殊なシリコン系の素材を介して振動板に接しています」と解説していました。なかなか巧妙な設計の様ですね。 残念な事に今村さんの指摘されていたDDDユニットの振動板の角度についての説明はありませんでした。 |
| >ところでジャーマンフィジックスのDDDユニットに関して、ステレオサウンドのNo.129にホルガー・ミューラー氏のインタビューが載っていました。 >なんと!オーム・アコースティックのウォルシュドライバーの特許技術には全く抵触していないそうです。 patentなんてものは、抵触していると言えばしていないし、していると言えば している。その程度のものです。 実現手段が少々違えば、回避できたと言い張るものですし。 だいいち、インタヴューで「抵触しています」などと言ってしまったら、 洒落にもなっていない。(笑) DDDのサイトにも、ウォルシュ・ドライバーのお話が出てきましたね。 >あと今村さんの指摘通り、ミューラー氏は「伝達される振動が逆流しない巧妙な設計である事も、DDDの優れた音質を支えている秘密です」「ボイスコイルのボビンは、特殊なシリコン系の素材を介して振動板に接しています」と解説していました。なかなか巧妙な設計の様ですね。 へえ。常識的に考えれば低い振動は伝えやすく、 高い振動はある程度遮断されてしまいますね。 そこにも何か秘密はありそうですね。 >残念な事に今村さんの指摘されていたDDDユニットの振動板の角度についての説明はありませんでした。 こちらは、見事にでたらめでしたよ。 あの傾斜角は、どちらかと言えば伝播速度を制御するためのものでしょうね。 曲げ剛性も変わりますから。 僕が考えていたのより、伝播速度はずっと速いみたいです。 |
| ▼今村さん: >patentなんてものは、抵触していると言えばしていないし、していると言えば >している。その程度のものです。 >実現手段が少々違えば、回避できたと言い張るものですし。 >だいいち、インタヴューで「抵触しています」などと言ってしまったら、 >洒落にもなっていない。(笑) >DDDのサイトにも、ウォルシュ・ドライバーのお話が出てきましたね。 そのインタビューの中ではオーム・アコースティックのストロービン氏は、ジャーマン・フィジックスの「ボーダーランド」の愛用者だ、と書いてありますね。 これがパテントに抵触していない証拠には勿論なりませんが、ジャーマンフィジックス社の製品になんらかの理解は示しているのでしょう。 >こちらは、見事にでたらめでしたよ。 そうだったのですが。予想が外れてしまいましたね。 >あの傾斜角は、どちらかと言えば伝播速度を制御するためのものでしょうね。 >曲げ剛性も変わりますから。 >僕が考えていたのより、伝播速度はずっと速いみたいです。 なる程。 |