Page 125 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ずっと過去の我が家の怪現象 マニア 03/8/12(火) 1:51 ┣Re:ずっと過去の我が家の怪現象 SA-PM57MD使い 03/8/17(日) 22:32 ┃ ┗Re:ずっと過去の我が家の怪現象 マニア 03/8/18(月) 23:33 ┃ ┗Re:ずっと過去の我が家の怪現象 かずくん 03/8/19(火) 23:26 ┃ ┗Re:ずっと過去の我が家の怪現象 マニア 03/8/20(水) 23:51 ┃ ┗Re:ずっと過去の我が家の怪現象 かずくん 03/8/21(木) 1:12 ┣Re:ずっと過去の我が家の怪現象 オッカム 03/8/20(水) 20:23 ┃ ┗Re:ずっと過去の我が家の怪現象 マニア 03/8/21(木) 0:19 ┣Re:ずっと過去の我が家の怪現象 Komirin 03/9/1(月) 0:01 ┃ ┗Re:ずっと過去の我が家の怪現象 マニア 03/9/1(月) 2:14 ┃ ┗Re:ずっと過去の我が家の怪現象 Komirin 03/9/2(火) 0:25 ┃ ┗Re:ずっと過去の我が家の怪現象 マニア 03/9/2(火) 8:35 ┃ ┗Re:ずっと過去の我が家の怪現象 Komirin 03/9/2(火) 23:25 ┗Re:ずっと過去の我が家の怪現象 匿名 03/11/3(月) 0:08 ┗Re:ずっと過去の我が家の怪現象 匿名 03/11/3(月) 0:09 ─────────────────────────────────────── ■題名 : ずっと過去の我が家の怪現象 ■名前 : マニア <highsociety_ashiya@yahoo.co.jp> ■日付 : 03/8/12(火) 1:51 -------------------------------------------------------------------------
| もう、アナログソースとは縁が切れているのですが。 ずっと過去に、 カートリッジ:SATIN M21 アナログプレーヤー:MICRO DD-8 フォノイコライザーアンプ:自作2石(chあたり)乾電池63V電源。RIAA負荷増幅回路 フォノアンプ直結=パワーアンプ:出力段無帰還MOS-FETアンプ スピーカーシステム:自作250リットル容量(chあたり)シナ材エンクロージロャー+16cm+5cm と言ったシステムで音楽を聴いていた時に、 レコードによっては、バリバリバリとノイズが再生されて音楽再生以前の問題と言った現象に出くわしました。 全てのレコードでこれが発生するなら、即、システムが悪いです。!!! で、済むのですが、発生しないレコードはまろやかに包み込まれる良い音で鳴ってくれていました。このノイズの出るレコードとカートリッジを、家電量販店のオーディオ視聴室に持ってゆくと、ちゃんとノイズなしで鳴るのです。 また、友人のところへそのレコードを持ってゆき聞かせてもらっても、ノイズは発生しませんでした。 アンプからバリバリバリといったノイズが発生するとは考えにくく、また、全てのレコードからではないので、しかし、念のため、フォノイコライザーアンプが、クリップしている可能性も否定できなかったので、確認のために、カートリッジ出力を直接パワーアンプにつないで聞いても結果は同じ(この時はメーカー製の中級アンプにつないだ。)。 思いついて、ターンテーブルを手でゆっくりと回してみても、バリバリバリは、ちゃんとゆっくりと刻まれていました。 最後の結論として。SATINのスタイラスチップは大きいのでVカットのレコードの溝の、比較的浅い部分をトレースするからかと、気が付いて、スタイラスチップの小さいDENON DL-103Dで、溝の深い部分をトレースすれば、と、試してみましたが、結果は同じ。 つまり、現象としては、我が家で再生する一部のレコードは我が家だけでバリバリバリノイズを発生するといった、超常現象であったと結論するしかありませんでした。 もし、このような現象に出くわした方、原因が特定できた方がおられれば、レスをお待ちしております。 デジタルになって、そのようなことはなくなりました。ただ、包み込まれるまろやかな音質は、レコードの方がくつろげると思っています。 |
| ▼マニアさん: >もう、アナログソースとは縁が切れているのですが。 >ずっと過去に、 >カートリッジ:SATIN M21 >アナログプレーヤー:MICRO DD-8 >フォノイコライザーアンプ:自作2石(chあたり)乾電池63V電源。RIAA負荷増幅回路 >フォノアンプ直結=パワーアンプ:出力段無帰還MOS-FETアンプ >スピーカーシステム:自作250リットル容量(chあたり)シナ材エンクロージロャー+16cm+5cm >と言ったシステムで音楽を聴いていた時に、 >レコードによっては、バリバリバリとノイズが再生されて音楽再生以前の問題と言った現象に出くわしました。 >全てのレコードでこれが発生するなら、即、システムが悪いです。!!! >で、済むのですが、発生しないレコードはまろやかに包み込まれる良い音で鳴ってくれていました。このノイズの出るレコードとカートリッジを、家電量販店のオーディオ視聴室に持ってゆくと、ちゃんとノイズなしで鳴るのです。 >また、友人のところへそのレコードを持ってゆき聞かせてもらっても、ノイズは発生しませんでした。 >アンプからバリバリバリといったノイズが発生するとは考えにくく、また、全てのレコードからではないので、しかし、念のため、フォノイコライザーアンプが、クリップしている可能性も否定できなかったので、確認のために、カートリッジ出力を直接パワーアンプにつないで聞いても結果は同じ(この時はメーカー製の中級アンプにつないだ。)。 >思いついて、ターンテーブルを手でゆっくりと回してみても、バリバリバリは、ちゃんとゆっくりと刻まれていました。 >最後の結論として。SATINのスタイラスチップは大きいのでVカットのレコードの溝の、比較的浅い部分をトレースするからかと、気が付いて、スタイラスチップの小さいDENON DL-103Dで、溝の深い部分をトレースすれば、と、試してみましたが、結果は同じ。 >つまり、現象としては、我が家で再生する一部のレコードは我が家だけでバリバリバリノイズを発生するといった、超常現象であったと結論するしかありませんでした。 >もし、このような現象に出くわした方、原因が特定できた方がおられれば、レスをお待ちしております。 >デジタルになって、そのようなことはなくなりました。ただ、包み込まれるまろやかな音質は、レコードの方がくつろげると思っています。 もしや本当の怪現象では? 親戚にオーディオファンはいませんでしたか? 特定のレコード、自宅だけ、というのが奇怪でおそろしい(-_-) 僕は1980年代後半の生まれなので、アナログは良くわかりませんが、奇怪な記事なので投稿してみました。 説得力、知識力のないレスですいません。 |
| ▼SA-PM57MD使いさん: > >もしや本当の怪現象では? >親戚にオーディオファンはいませんでしたか? > >特定のレコード、自宅だけ、というのが奇怪でおそろしい(-_-) > >僕は1980年代後半の生まれなので、アナログは良くわかりませんが、奇怪な記事なので投稿してみました。 > >説得力、知識力のないレスですいません。 本当に、理屈だけでは説明のつかない現象でした。あえて言うなら、相性の良いレコードなら本当に素晴らしい再生音。相性の良くないレコードは徹底的にひどい音。合う合わないが、はっきりした、そんな装置であったのです。理屈で攻めても、理屈ではどう説明しても不合理なものでした。経験的にもLP盤よりEP盤の方が、バリバリ音が出る傾向が強かったのです。Technics 270C、オルトフォン Concord STD、SATIN M21、DENON DL-103D、すべてだめでした。(良く鳴るLPは、どう考えてもCD以上の再生音と評価できた。)唯一、SATIN M18BXのみ、ほとんど、バリバリ音が少なくて耳につきにくかったのですが、音色的な理由から使いませんでした。 親戚には、この趣味の者はおりません。 CDでは、このような事はないので、ある意味助かっております。 |
| こんにちは。 アームのほうは、確認されたでしょうか? アナログレコードではアームも音質を決める重要な要素です。 LPよりEP盤の45回転のほうが影響受けやすいとすると アームの周りの具合が怪しいかもしれません。 ちなみに、レコードの溝(カッティング)にも規格があるのですが、 準拠していないものもあり、その信号が偶然アームと共振してノイズという という形で現れたのかもしれません。 今一度、アーム周りをご確認ください。<(_ _)> ▼マニアさん: >▼SA-PM57MD使いさん: >> >>もしや本当の怪現象では? >>親戚にオーディオファンはいませんでしたか? >> >>特定のレコード、自宅だけ、というのが奇怪でおそろしい(-_-) >> >>僕は1980年代後半の生まれなので、アナログは良くわかりませんが、奇怪な記事なので投稿してみました。 >> >>説得力、知識力のないレスですいません。 > >本当に、理屈だけでは説明のつかない現象でした。あえて言うなら、相性の良いレコードなら本当に素晴らしい再生音。相性の良くないレコードは徹底的にひどい音。合う合わないが、はっきりした、そんな装置であったのです。理屈で攻めても、理屈ではどう説明しても不合理なものでした。経験的にもLP盤よりEP盤の方が、バリバリ音が出る傾向が強かったのです。Technics 270C、オルトフォン Concord STD、SATIN M21、DENON DL-103D、すべてだめでした。(良く鳴るLPは、どう考えてもCD以上の再生音と評価できた。)唯一、SATIN M18BXのみ、ほとんど、バリバリ音が少なくて耳につきにくかったのですが、音色的な理由から使いませんでした。 >親戚には、この趣味の者はおりません。 >CDでは、このような事はないので、ある意味助かっております。 |
| ▼かずくんさん: >こんにちは。 > >アームのほうは、確認されたでしょうか? >アナログレコードではアームも音質を決める重要な要素です。 >LPよりEP盤の45回転のほうが影響受けやすいとすると >アームの周りの具合が怪しいかもしれません。 > >ちなみに、レコードの溝(カッティング)にも規格があるのですが、 >準拠していないものもあり、その信号が偶然アームと共振してノイズという >という形で現れたのかもしれません。 > >今一度、アーム周りをご確認ください。<(_ _)> > アドバイスありがとうございます。 アナログソースの全てを手放した今確認は取れませんが、理屈的にはアームとは考えにくく思いました。なんとなれば、TechnicsのSL-1200(アーム高さの調整ができなかった。)で、まず起こったので、MICRO DD-8にしたのです。DD-8は、アーム高さを調整でき、ヘッドシェルの角度も調整できました。そのような事をすべて差し置いても、DD-8は、カートリッジをレコード盤に降ろしてターンテーブルを手で回せる作りだったので、「バリバリ」部分をゆっくりと回して確認をすることができました。アームの共振であれば、その音はシフトされて違った形となるはずですが、(理屈から考えると。)ゆっくり回しても、スローモーにバ〜リ、バ〜リと確かに刻まれていたことを、確認しているからです。また、大振幅のハイレベルカッティングのものでも、バリバリ音が出ないレコードもいっぱいありました。 本当に、その時はそんなものかなあと、深くは考えませんでしたが、今になって不思議な現象だったと思います。PionnerのベルトドライブのアナログプレーヤーにDENON DL-103Dを付けて、鳴らしても(音の傾向は、まったく違いましたが。)やはり、バリバリ音。三台のアナログプレーヤーと四個のカートリッジ全てで起こったので、これはもう… |
| ▼マニアさん: お役に立てず、すみません。 それだけ試して出るノイズ。・・・わかりません。(@_@) §§←(なんでだろ〜なんでだろ・・・のつもり?) >アドバイスありがとうございます。 >アナログソースの全てを手放した今確認は取れませんが、理屈的にはアームとは考えにくく思いました。なんとなれば、TechnicsのSL-1200(アーム高さの調整ができなかった。)で、まず起こったので、MICRO DD-8にしたのです。DD-8は、アーム高さを調整でき、ヘッドシェルの角度も調整できました。そのような事をすべて差し置いても、DD-8は、カートリッジをレコード盤に降ろしてターンテーブルを手で回せる作りだったので、「バリバリ」部分をゆっくりと回して確認をすることができました。アームの共振であれば、その音はシフトされて違った形となるはずですが、(理屈から考えると。)ゆっくり回しても、スローモーにバ〜リ、バ〜リと確かに刻まれていたことを、確認しているからです。また、大振幅のハイレベルカッティングのものでも、バリバリ音が出ないレコードもいっぱいありました。 >本当に、その時はそんなものかなあと、深くは考えませんでしたが、今になって不思議な現象だったと思います。PionnerのベルトドライブのアナログプレーヤーにDENON DL-103Dを付けて、鳴らしても(音の傾向は、まったく違いましたが。)やはり、バリバリ音。三台のアナログプレーヤーと四個のカートリッジ全てで起こったので、これはもう… |
| ▼マニアさん: >つまり、現象としては、我が家で再生する一部のレコードは我が家だけでバリバリバリノイズを発生するといった、超常現象であったと結論するしかありませんでした。 言葉の綾で言っておられるとは思いますが、一言コメント。 すべての手品の種を見破るのが不可能であるように、どんな現象でも超常現象であると断定することは出来ません。徹底的に「何でだろう」にこだわることが大切です。未知の因子の存在や見逃している既知のファクターの可能性を検討して下さい。何か役に立つことが明らかになるかもしれません。大体、オーディオで、わけのわからないことは山ほどあります。 |
| ▼オッカムさん: >▼マニアさん: >>つまり、現象としては、我が家で再生する一部のレコードは我が家だけでバリバリバリノイズを発生するといった、超常現象であったと結論するしかありませんでした。 > >言葉の綾で言っておられるとは思いますが、一言コメント。 >すべての手品の種を見破るのが不可能であるように、どんな現象でも超常現象であると断定することは出来ません。徹底的に「何でだろう」にこだわることが大切です。未知の因子の存在や見逃している既知のファクターの可能性を検討して下さい。何か役に立つことが明らかになるかもしれません。大体、オーディオで、わけのわからないことは山ほどあります。 その時の知識で、考えられることは全て試してみたのですが、一番最後に考えついた、カートリッジのスタイラスチップの大きさ。SATIN M21のそれは大きくて、考えたら、レコードのV字の溝の比較的浅い部分と接触しているからかと、最後の望みを賭けて、V字の溝の深い部分をトレースするスタイラスチップの小さなDENON DL-103Dに望みをかけましたがそれでもダメ。言い訳になるかもしれませんが、それこそ、アームの高さ。針圧。カートリッジのレコード盤に対する角度(トレーシングアングルも、ヘッドシェルの取り付けのアームに対する回転角も、当然レコードの水平度も水準器を使って徹底的に調整しているのですが。)自作フォノイコライザーアンプだったので、メーカー製はバリバリ音の周波数に対して、フォノイコライザーアンプに帯域阻止フィルターを入れているのかと疑ったほどです。でも、メーカー製のプリメインにつないでも結果は同じでした。 今は、手元にアナログソースは無く、検証も不可能ですが、ひとつの現象として、解決はできませんでしたが、投稿に踏み切った次第です。 レスをありがとうございます。 |
| ▼マニアさん: > あまり当てにしないで聞いてくださいませ。 ヘッドオンヘッドとフォノイコを作った時に、負帰還量の調整をしている時に同じような現象に出くわしました。 いつも出る訳ではなく、安定して出る訳でもなく、ただ、ときどきそのソフトだと出るのです。 相性で発振周波数が多いいソフトだったのではと解しています。定数を変えたら、全く出なくなりました。 |
| ▼Komirinさん: >▼マニアさん: >> > >あまり当てにしないで聞いてくださいませ。 >ヘッドオンヘッドとフォノイコを作った時に、負帰還量の調整をしている時に同じような現象に出くわしました。 >いつも出る訳ではなく、安定して出る訳でもなく、ただ、ときどきそのソフトだと出るのです。 > 本当に、不思議ですねえ?? >相性で発振周波数が多いいソフトだったのではと解しています。定数を変えたら、全く出なくなりました。 最初の投稿に示した、フォノイコライザーアンプは、帰還ループなし。一段目の負荷に、抵抗とコンデンサーでRIAA特性を持たせて、I/V変換時に周波数特性を持たせていたのです。二段目はエミッターフォロワーです。 ただ、その当時は“完璧だ!”などと喜んでいましたが、今考えると、この方式。確かに周波数特性は、RIAAなのですが、一般的な回路は、電圧-電流がきちっとしていますが、トランジスターのコレクター電流に対してのCとRだったので、出力電圧の位相がずれていたような・・・ しかし、ターンテーブルを手でゆっくりと回しても“ば〜〜り、ば〜〜り”ですから?? “オーディオ不可解!” |
| ▼マニアさん: > >最初の投稿に示した、フォノイコライザーアンプは、帰還ループなし。一段目の負荷に、抵抗とコンデンサーでRIAA特性を持たせて、I/V変換時に周波数特性を持たせていたのです。二段目はエミッターフォロワーです。 >ただ、その当時は“完璧だ!”などと喜んでいましたが、今考えると、この方式。確かに周波数特性は、RIAAなのですが、一般的な回路は、電圧-電流がきちっとしていますが、トランジスターのコレクター電流に対してのCとRだったので、出力電圧の位相がずれていたような・・・ >しかし、ターンテーブルを手でゆっくりと回しても“ば〜〜り、ば〜〜り”ですから?? >“オーディオ不可解!” うーむ、うーむ、うーむ。 |
| ▼Komirinさん: >>“オーディオ不可解!” > >うーむ、うーむ、うーむ。 “画像アップロード”にて、「RIAA負荷フォノイコライザーアンプ」の題名で回路図を載せてみます。SATIN M21での再生は、レコードによってはマスターテープのプリエコー、更にプリプリエコーが聴き取れたり、カッティングマシンのボールベアリングのゴロ音の違いを聴き取ることが可能でした。でも、合わないレコードは、電蓄の方が遥かに聴き易いと、言えるほどバリバリ音がひどいものでした。 |
| ▼マニアさん: 一応、愚見を述べました。あー、はずかしい。 |
| プレヤーの設置、アームやカートリッジの取り付け等といった基本的な部分に 一切落ち度はなかったのでしょうか? また、そのバリバリノイズ、もう少し具体的に表現するとどんな音なんでしょうね。 何れにせよご自宅に限定された現象なので、原因は当時のシステムにあることは 自明の理です。 そして一番疑わしいのはやはりプレヤー部だろうと推測します。 |
| サテンとアームとのアンマッチングの疑いはないですか? |