Page 117 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼教えてください! まじりぼ 03/5/17(土) 12:52 ┣Re:教えてください! 石井 03/5/17(土) 22:07 ┣Re:教えてください! マニア 03/5/21(水) 22:23 ┗Re:教えてください! 生録趣味 03/5/22(木) 8:56 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 教えてください! ■名前 : まじりぼ <amon@v99v.net> ■日付 : 03/5/17(土) 12:52 -------------------------------------------------------------------------
| もしわかればメールください! 今、レコードは、どれくらいの音域まで記録できるか調べているのですが、 なかなかそれを教えてくれるホームページや書籍が見つかりません。 カセットや、CD、MDはわかるのですが、比較のために、 どうしてもデータがほしいです。 どなたかわかりませんか? |
| ▼まじりぼさん: >もしわかればメールください! >今、レコードは、どれくらいの音域まで記録できるか調べているのですが、 >なかなかそれを教えてくれるホームページや書籍が見つかりません。 >カセットや、CD、MDはわかるのですが、比較のために、 >どうしてもデータがほしいです。 > >どなたかわかりませんか? マルチポストは止めましょう。 |
| ▼まじりぼさん: >もしわかればメールください! >今、レコードは、どれくらいの音域まで記録できるか調べているのですが、 >なかなかそれを教えてくれるホームページや書籍が見つかりません。 >カセットや、CD、MDはわかるのですが、比較のために、 >どうしてもデータがほしいです。 > >どなたかわかりませんか? 間違っていたらゴメンナサイ! 以前、「無線と実験」か「ラジオ技術」誌のアナログレコード擁護の立場の方が、かなり専門的な学術誌からの引用で100kHzまで再生可能と、述べておられていたように記憶しております。ただしこれは、それなりのしっかりした手法で最新の注意を払ってディスクを製作した場合である、と、念をおしておりました。一般には15kHzまでということになっているようですが…… もちろん、100kHzと言うのは基準レベルよりも、20dBなり30dB小さな信号においてのことと思います。自然界の音というのは、シンバルや人の声のサ行の音のような、かなり高域のレベルの大きい音源以外は、それほど高域(高調波:ハーモニック成分)を含んでいないので、20dB〜30dB基準音より小さくともかまわないわけで、逆に言えば、シンバルや人の声のサ行の音のような音を再現するのは、“至難のわざ”と、言うことになります。 聴く機会があると思いますが、シンバルの音色を生の楽器と再生音とで比べてみてください。ひどい再生音になると、これが楽器の音か!と思われるモノに出くわすはずです。これには、再生装置の不都合もあることながら、録音側の問題もからんできます。 再生カートリッジも最高級品でも100kHzあたりが再生限界となっているのも、先に述べたことと絡んでいるのかもしれません。ただこの、カートリッジの再生周波数の測定は 、実際にレコードディスクを使って測定しているのではなく、特殊な装置によっているらしいと言うことを何かで知った記憶があります。このような回答でいかがでしょうか。 |
| ▼まじりぼさん: 録音側からのカッターヘッドもずいぶん前の無線と実験に載っていました。 SX-74かビクターの当時の最新型のカッターヘッドか忘れましたが、約20kHzまでフラットだったと覚えています。そのあと25kHzぐらいはー6dB〜10dB落ちだったと思います。 レコードに入っている高域はここまでと考えた方がよろしいでしょう。 |