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 ▼ケーブルの特性(Re:ステップレスポンスの読み方)  石井 03/5/5(月) 12:09

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 ■題名 : ケーブルの特性(Re:ステップレスポンスの読み方)
 ■名前 : 石井 <aishii@mac.com>
 ■日付 : 03/5/5(月) 12:09
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   ステップレスポンスの方はスレが長くなり、読みにくくなりつつあるので、こちらに移します。
▼志賀さん:
>なるほど。それなら納得できます。
>
>実は、私のケーブルについての計算でも、伝達特性は構造によって変わるけれども、2,3m のケーブルではいくら構造を変えても可聴周波数帯内でフィルター効果を持たすのは不可能ではないかと思っていました。つまり、どんなケーブルでも、2,3mであれば可聴周波数帯ではf特は完全にフラットで歪みも出ないはずです。
>
>だとすると、この製品は本来ケーブルとしてではなくフィルターとして売り出すべきものでしょうね。 ただ、そうすると他に気になることが色々出てきます。抵抗値等の基礎データーはもちろん公表していないのでしょうね?

その辺の設計がノウハウなので、余り公開はしていないようですね。

ただショップに行くと、ケーブルの方は分解したディスプレイを見る事が出来、それを見るとケ
ーブルの構造自体はMITやカルダスなどのメーカに較べると単純です。
このディスプレイ、欲しい様な(笑)

>ところで、この話し、高域再生のスレッドで今話題となっていることと密接に関係がありそうです。つまり、高域を適度に落とすと聴感が良くなるのではないかということです。

聴感上の話をしても志賀さんとはかみ合わないとは思いますが、あえて書き込めば、トランスペアレントのリファレンス(RCA)は高域は良く伸びているが、情報量、空間感が劣る、リファレンス(XLR)は高域は若干落ち着くが、情報量、空間感は遙かに良くなる、リファレンスXL(XLR)は高域の伸び自体リファレンスより更に自然に伸びる様になる、という傾向があります。
確かに高域の質感では違いはある様です。
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