Page 104 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼DVD-Audiono ティガー 02/12/22(日) 2:48 ┣Re:DVD-Audiono momo 02/12/22(日) 7:32 ┃ ┗Re:DVD-Audiono ティガー 02/12/22(日) 15:29 ┣RE: DVD-Audiono 良蔵 02/12/23(月) 10:23 ┃ ┗Re:RE: DVD-Audiono ティガー 02/12/25(水) 12:14 ┃ ┗Re:RE: DVD-Audiono むーぱぱ 02/12/25(水) 14:01 ┃ ┣Re2:RE: DVD-Audiono 良蔵 02/12/25(水) 21:30 ┃ ┃ ┗そういうことですか むーぱぱ 02/12/26(木) 9:00 ┃ ┗Re:RE: DVD-Audiono ティガー 02/12/26(木) 12:37 ┣需要がなければ供給は無し むーぱぱ 02/12/25(水) 14:30 ┃ ┣ちょっとお尋ねしたいの。 「 」 02/12/25(水) 15:11 ┃ ┃ ┗Re:ちょっとお尋ねしたいの。 むーぱぱ 02/12/25(水) 19:02 ┃ ┃ ┗お尋ね 「 」 02/12/25(水) 22:27 ┃ ┃ ┗Re:お尋ね むーぱぱ 02/12/26(木) 9:54 ┃ ┃ ┗どんさんのお仕事波形 「 」 02/12/28(土) 13:23 ┃ ┃ ┗Re:どんさんのお仕事波形 通りすがり 02/12/28(土) 14:00 ┃ ┃ ┣量子化雑音のスペクトラムを整形すると非直線量子化なの? 「 」 02/12/28(土) 22:43 ┃ ┃ ┃ ┣Re:量子化雑音のスペクトラムを整形すると非直線量子化なの? 「 」 02/12/28(土) 22:48 ┃ ┃ ┃ ┗Re:量子化雑音のスペクトラムを整形すると非直線量子化なの? 通りすがり 02/12/29(日) 0:31 ┃ ┃ ┃ ┗標本化周波数を下げるとPCMになるの? 「 」 02/12/29(日) 10:58 ┃ ┃ ┃ ┣Re:標本化周波数を下げるとPCMになるの? 「 」 02/12/29(日) 11:25 ┃ ┃ ┃ ┃ ┗Re:標本化周波数を下げるとPCMになるの? 「 」 02/12/29(日) 11:34 ┃ ┃ ┃ ┃ ┗Re:標本化周波数を下げるとPCMになるの? 「 」 02/12/29(日) 11:40 ┃ ┃ ┃ ┗PCM, Differential PCM, Delta Modulatio... distortion 02/12/29(日) 17:21 ┃ ┃ ┃ ┣Re:PCM, Differential PCM, Delta Modulatio... 通りすがり 02/12/29(日) 18:30 ┃ ┃ ┃ ┃ ┣Re:PCM, Differential PCM, Delta Modulatio... 通りすがり 02/12/29(日) 18:43 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┗Re:PCM, Differential PCM, Delta Modulatio... 「 」 02/12/30(月) 3:01 ┃ ┃ ┃ ┃ ┣Re:PCM, Differential PCM, Delta Modula... Distortion 02/12/29(日) 19:48 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┣Re:PCM, Differential PCM, Delta Modula... 通りすがり 02/12/29(日) 22:34 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┗Re:PCM, Differential PCM, Delta Modula... 「 」 02/12/30(月) 2:44 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┗Re:PCM, Differential PCM, Delta Modula... 「 」 02/12/30(月) 3:19 ┃ ┃ ┃ ┃ ┗一般のADCの回路構成 「 」 02/12/30(月) 2:25 ┃ ┃ ┃ ┣RE: PCM, Differential PCM, Delta Modulatio... 良蔵 02/12/29(日) 21:50 ┃ ┃ ┃ ┃ ┗Re:RE: PCM, Differential PCM, Delta Mo... Distortion 02/12/29(日) 22:44 ┃ ┃ ┃ ┃ ┗Re2:RE: PCM, Differential PCM, Delta Mo... 良蔵 02/12/30(月) 9:38 ┃ ┃ ┃ ┃ ┗Re:Re2:RE: PCM, Differential PCM, Delta Mo... [名前なし] 02/12/30(月) 10:40 ┃ ┃ ┃ ┗What is number of quantization bits in the delta-sigma module? 「 」 02/12/30(月) 2:12 ┃ ┃ ┃ ┗What is PCM? What is DSD? 「 」 02/12/30(月) 3:28 ┃ ┃ ┃ ┣Re:What is PCM? What is DSD? 「 」 02/12/30(月) 3:31 ┃ ┃ ┃ ┣RE: What is PCM? What is DSD? 良蔵 02/12/30(月) 9:50 ┃ ┃ ┃ ┃ ┣PCMとDSDの境界線 [名前なし] 02/12/30(月) 10:31 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┗RE: PCMとDSDの境界線 良蔵 02/12/30(月) 11:33 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┣Re:RE: PCMとDSDの境界線 [名前なし] 02/12/30(月) 13:16 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┗Re2:RE: PCMとDSDの境界線 良蔵 03/1/4(土) 22:43 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┗Re:RE: PCMとDSDの境界線 [名前なし] 02/12/31(火) 9:57 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┗Re2:RE: PCMとDSDの境界線 良蔵 03/1/4(土) 22:53 ┃ ┃ ┃ ┃ ┗いきなりHDCD [名前なし] 02/12/30(月) 17:26 ┃ ┃ ┃ ┣Re:What is PCM? What is DSD? 通りすがり 02/12/30(月) 17:22 ┃ ┃ ┃ ┃ ┣Re:What is PCM? What is DSD? [名前なし] 02/12/30(月) 17:40 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┣Re:What is PCM? What is DSD? 通りすがり 02/12/30(月) 17:43 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┗Re:What is PCM? What is DSD? [名前なし] 02/12/30(月) 18:11 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┗Re:What is PCM? What is DSD? [名前なし] 02/12/30(月) 18:06 ┃ ┃ ┃ ┃ ┣Re:What is PCM? What is DSD? [名前なし] 02/12/30(月) 18:30 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┣Re:What is PCM? What is DSD? [名前なし] 02/12/30(月) 18:37 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┗Re:What is PCM? What is DSD? 通りすがりのボケ 02/12/30(月) 19:10 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┗症状が軽いうちに引き返すべきなのでは? [名前なし] 02/12/31(火) 9:52 ┃ ┃ ┃ ┃ ┗デルタシグマ変調に語る前に、オーバーサンプリングを認識しよう [名前なし] 02/12/31(火) 9:45 ┃ ┃ ┃ ┗Re:What is PCM? What is DSD? Distortion 03/1/1(水) 20:31 ┃ ┃ ┃ ┣高速1bit信号もPCM(復習) [ ] 03/1/5(日) 13:53 ┃ ┃ ┃ ┣もう少しパーセバルの定理を・・・ [ ] 03/1/5(日) 14:00 ┃ ┃ ┃ ┣Re:What is PCM? What is DSD? [ ] 03/1/5(日) 14:14 ┃ ┃ ┃ ┣ここのPCMというのは、量子化雑音が平坦な信号のことか? [ ] 03/1/5(日) 14:51 ┃ ┃ ┃ ┃ ┗Re:ここのPCMというのは、量子化雑音が平坦な信号のことか? [ ] 03/1/5(日) 23:47 ┃ ┃ ┃ ┣急峻なフィルタって何? [ ] 03/1/5(日) 15:34 ┃ ┃ ┃ ┣黎明期のDSD符号生成用A/D変換IC [ ] 03/1/5(日) 15:43 ┃ ┃ ┃ ┣DSDはPCMに包含される一例 [ ] 03/1/5(日) 16:01 ┃ ┃ ┃ ┃ ┗Re:DSDはPCMに包含される一例 [ ] 03/1/5(日) 23:46 ┃ ┃ ┃ ┗ディザを重畳されたPCM信号イメージ [ ] 03/1/5(日) 16:13 ┃ ┃ ┗通りすがりさんは変でボケだってさ [名前なし] 02/12/30(月) 4:11 ┃ ┗Re:RE: DVD-Audiono ティガー 02/12/26(木) 12:46 ┗Re:DVD-Audiono ROGERS 03/1/20(月) 9:25 ─────────────────────────────────────── ■題名 : DVD-Audiono ■名前 : ティガー ■日付 : 02/12/22(日) 2:48 -------------------------------------------------------------------------
| 愚痴ですが...。 DVD-Audioって、 なぜ、あんなにJazzのソフトが少ないのでしょうか...。 (jazzに限らずかな..。) 勇んで、DVD-Audioプレーヤ買ったのに、 ほとんど、使ってません T_T; 今となっては、 メーカの意気込みもほとんど、 感じられなくなってきませんか? たとえば、少し前なら、 DVDプレーヤを新しく発売するときは DVD-Audio再生機能付きを発売したりしてましたよね。 今は、ほとんど無いみたい...。 DVDレコーダなんかもDVD-Audio対応はないですよね。 あまり、普及させることを考えてないのかな?? SACDにすればよかったなぁ...。 みなさん。DVD-Audioについて、どのような感想をお持ちですか? |
| DVD-Audioはソフトの総数自体少ないからではないでしょうか、 協賛のソフトメーカーが多い割にソフト総数が少ないですね。 SACDの方がジャズは豊富です。 DVD-Audioも最近普及に気合を入れている(?)ようです。 http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20021128/dvd.htm しかしジャズよりは売れ筋のポピュラーが増えるのかと。 |
| >協賛のソフトメーカーが多い割にソフト総数が少ないですね。 ほんとうに少ないですね...。 残念です。 版権とか、何か問題があるのでしょうか?? >DVD-Audioも最近普及に気合を入れている(?)ようです。 >http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20021128/dvd.htm 情報ありがとうございます。 少しは、落ち込みがましになりました。 >しかしジャズよりは売れ筋のポピュラーが増えるのかと。 CCCDなんて、どうでもいいから。 (というより音が悪くなる。 とかCDプレーヤによって再生できないとかいうのはこまりますね) とにかく、早く、ほしいソフトが自由に手に入るように なってほしいものです。 (その前に、全く販売されなくなるのが恐ろしいです) |
| >タイトル: RE: DVD-Audiono >発言者: ティガー >愚痴ですが...。 >DVD-Audioって、 >なぜ、あんなにJazzのソフトが少ないのでしょうか...。 >(jazzに限らずかな..。) >勇んで、DVD-Audioプレーヤ買ったのに、 >ほとんど、使ってません T_T; > >今となっては、 >メーカの意気込みもほとんど、 >感じられなくなってきませんか? > >たとえば、少し前なら、 >DVDプレーヤを新しく発売するときは >DVD-Audio再生機能付きを発売したりしてましたよね。 >今は、ほとんど無いみたい...。 >DVDレコーダなんかもDVD-Audio対応はないですよね。 >あまり、普及させることを考えてないのかな?? > >SACDにすればよかったなぁ...。 >みなさん。DVD-Audioについて、どのような感想をお持ちですか? 最近、avex当たりからも、CCCDがらみでDVD-Aへの移行の話がちらほら 出ているようですし、LSIとかも対応してきているので、来年は何か動 きがあるのではないかと思います。 ただ、LSIは対応してきているが、DVDプレーヤの値段の下降ペースが速 いので低価格のプレーヤは手が回らないのが現状だと思います。 また、DVD-Aの認知度が低くて、セールスポイントになっていないのも原因 かと思われます。たぶん、何も書いてないけどDVD-Aが再生出来るプレーヤ もあるのではないかと思います。 戦略の違いもあり、現状はSACD有利ですが、単純なハードのインストール ベースで考えると、DVD-Aが圧倒しているのでレコード会社も、本命は、 DVD-Aのようですが? しかし、「卵が先か鶏が先か」ではあるようですが、DVD-Aも今の状況を 改善できないと厳しいと思います。 DVD-Aのソフトがなかなかでないのは、マスタリングが面倒だからだと思います。 |
| >DVD-Aのソフトがなかなかでないのは、マスタリングが面倒だからだと思います。 あまりよく理解していないのですが、 つまり、フォーマットの違いで、 SACDだと、CDの製作過程において、製作できてしまうが、 DVD-Aだと、わざわざ、DVD-A対応のマスターテープ?を 製作しなければならないということですか? そうだとすると、なるほど、納得です。 たしか、CDの製作前にすでに、1ビット記録してるから、 SACDって、CD製作前の1ビットの状態と同じでしたよね??? (<違いました??) |
| ▼ティガーさん: >>DVD-Aのソフトがなかなかでないのは、マスタリングが面倒だからだと思います。 >あまりよく理解していないのですが、 >つまり、フォーマットの違いで、 >SACDだと、CDの製作過程において、製作できてしまうが、 >DVD-Aだと、わざわざ、DVD-A対応のマスターテープ?を >製作しなければならないということですか? >そうだとすると、なるほど、納得です。 完璧に違いますよ〜。納得しないでください(^^) DVDAやCDはPCMデータですが、SACDはDSDです。ハイビットハイサンプリングやDSDの状態で編集して、最後にCDにコンバートするのが普通です。どちらもCDの制作過程であると言えば言えてしまいますが、根本的に違いますよ。CD制作の過程をちゃんと把握しましょう。 まあ、PCMで録音した物はDVDAに持っていくのが自然ですし、DSDで録音した物はSACDに持っていくのが自然です。 >たしか、CDの製作前にすでに、1ビット記録してるから、 >SACDって、CD製作前の1ビットの状態と同じでしたよね??? >(<違いました??) 言っていることの意味がわからないです。たぶん違うと思いますよ。 |
| >タイトル: Re2:RE: DVD-Audiono >発言者: むーぱぱ >▼ティガーさん: >完璧に違いますよ〜。納得しないでください(^^) >DVDAやCDはPCMデータですが、SACDはDSDです。ハイビットハイサンプリングやDSDの状態で編集して、最後にCDにコンバートするのが普通です。どちらもCDの制作過程であると言えば言えてしまいますが、根本的に違いますよ。CD制作の過程をちゃんと把握しましょう。 >まあ、PCMで録音した物はDVDAに持っていくのが自然ですし、DSDで録音した物はSACDに持っていくのが自然です。 マスタリングの違いはそう言う意味ではありません。 自然かどうかはともかく、私が言っているのは、PCMかDSDかの違いではありません。 PCMかDSDかは、単純に機械的に変換すれば(いいか悪いかは置いておいて)良いので すが、SACDは良くも悪くもCDの延長上で絵も出ないので、音楽以外の情報は、基本的 にCDと同程度の時間とインデックス程度しかありません。 でも、DVD-Aは、一応DVDなので時間とインデックスのほかに画面の情報や操作情報 などSACDやCDでは必要なかった情報が必要になります。 SACDの場合、録音が終わり編集が終われば、ほぼマスターが出来るわけですが、 DVD-Aの場合、この後に画面の設計をしたり、操作情報を作ったりといった手間が かかります。(DVDに映画だけが入っているわけではないことで分かると思いますが) このため、CDやSACDのマスターを作るより手がかかるし面倒くさいと言うことです。 |
| 音とは関係ないところに時間が取られると言うことですね。 納得しました。 |
| > >完璧に違いますよ〜。納得しないでください(^^) 勉強不足でした...。 ご教示いただきありがとうございました。 今度、CD、SACD、DVD-Aの製作について調べてみようと思います。 |
| 需要がなければ供給は無し。供給がなければ需要も出てこない。 ということで、無理矢理赤字出しながら供給していったのがSACDで、腰が引けているのがDVDAですね。この姿勢の違いでしょうね。 どちらにしても一般の方々はCDで十分。音質にこだわっている人なんかほんの一握り。音質以外の要素だと、ステータスとかおしゃれとかありますが、そちらはレコードの方がずっと上。 で、テレビ画面がないとまともに操作ができないDVDよりも、本体とリモコンだけで操作できるSACDの方が、オーディオに関しては使いやすい。5.1チャンネルから2チャンネルのコンバートで聞くフォープレイは、CD以下の音質。MDにも負けていました。で、この状態から、2チャンネルオンリーに切り換えられなかったんだな(^^;;5.1とステレオのハイブリッド盤だったんですけどね。普通はダウンコンバートの方を優先して出さないと思うんだけど(^^;; ここら辺を見てみると、AVから出発しているのがDVDA、ステレオから出発しているのがSACD。でも、DVDだって24bit96kHzステレオは扱えたはず。内蔵DACがしょぼくても外部DACに繋げてしまえばかなりの音で聞ける。とするとDVDAの存在意義は、只のコピーコントロールだけ。 と言っている私も、DVDAの実機にさわるまでは、DVDA圧勝だと思っていたんです。でも、テレビ画面が無いとモード切替にも困る実態と、開発陣(デモ隊)のやる気の無さから(^^)こりゃだめだと思っちゃいました。何とかのファンファーレとか言う、聴衆囲んでラッパ吹きを配置するようなファンファーレをやっていましたが、確かにそれは後ろから音が聞こえてきてかっこいいけど、普通のオーケストラの録音では何の意味があるの。と・・・ まあ、DVDAもSACDも先はそんなに明るくないですが、CDという耳つぶし以外の方式が出てきたわけであって、自分的にはすごくうれしいです。原理的にはDSDの方が理にかなっているようなので、出来ればDSD主体になって欲しいのですけどね。アマチュアが気軽に出来る方法としてリニアPCMも、あって欲しいですね。 |
| ▼むーぱぱさん: >まあ、DVDAもSACDも先はそんなに明るくないですが、 投稿内容を拝見すると、明るくないことは判ります。 >原理的にはDSDの方が理にかなっているようなので、 「・・・ようなので、」は、明るくないヒトの想像(妄想か?)ですね。 >アマチュアが気軽に出来る方法としてリニアPCMも、あって欲しいですね。 SACDもリニアPCMだったのではないですか? |
| いやあ、こっちでは釣りしているわけでもないのに、大物が釣れちゃいました ね。 あまりにも大物なので敵前逃亡しちゃいます。 ▼「 」さん: >▼むーぱぱさん: >>まあ、DVDAもSACDも先はそんなに明るくないですが、 > >投稿内容を拝見すると、明るくないことは判ります。 明るくないですね。二つの意味で真っ暗ですね(w >>原理的にはDSDの方が理にかなっているようなので、 > >「・・・ようなので、」は、明るくないヒトの想像(妄想か?)ですね。 明るくないですからね(w >>アマチュアが気軽に出来る方法としてリニアPCMも、あって欲しいですね。 > >SACDもリニアPCMだったのではないですか? うむ、どうなんでしょうか。圧縮した物ではないので、リニアPCMでしょうけどアマチュアが気軽に使える物でもないですね。 |
| ▼むーぱぱさん: >無理矢理赤字出しながら供給していったのがSACD DVD-Audioだって真っ赤っか。 >腰が引けているのがDVDA 規格統一でモメていたとき、元気過ぎたのはDVD-Audioの皆さんでした。 >この姿勢の違いでしょうね。 いわゆる、カラ元気、なーんも判ってなかったんですね。 >一般の方々はCDで十分。 一般の方々≠特殊な人々 では、特殊な人々=判ってる人々なんでしょか? >音質にこだわっている人 音質にこだわっている人=判ってる人、ではないようですよね? 想像・勘違い・理解不足・木を見て森を見ず・考え過ぎ・妄想を抱く・etc >レコードの方がずっと上。 あれ? 今時レコードを聴く人ってオシャレな人々なんですか? >テレビ画面がないとまともに操作ができないDVD DVD-Videoが再生できないDVD-Audioってありましたっけ? 操作方法を画面上でインフォメーションしようとしたのは、モデル企画上の誤り? つまり、オーディオ専用機としての操作性が欠落している企画、そのものが失敗。 規格を企画した連中は、オーディオ的にはアホだった、と指摘してる訳ですな。 >本体とリモコンだけで操作できるSACDの方が、使いやすい。 上記と比較すると、SONYの連中の方がオーディオ的な理解が深かった。 >5.1チャンネルから2チャンネルのコンバートで聞くフォープレイは、CD以下の>音質。 ワーナー時代のDVD作品は、IMAGICAでLD化されていたものの焼き直し。5.1のまま コンバートしないで聴いたって、CDよりもカッコ悪い音ですな。 フォープレィのカッコいい音はマスタリングエンジニアのドン・マレーさんの賜。 >MDにも負けていました。 マスタリングしないとカッコ悪い音になるけど、それってMDと比較して論じる話? >普通はダウンコンバートの方を優先して出さないと思うんだけど(^^;; 「マスタリング」って作業のコトってご存じなさそうな、むー。 >ここら辺を見てみると、AVから出発しているのがDVDA、ステレオから出発 >しているのがSACD。 その推論は、想像・勘違い・理解不足・木を見て森を見ず・妄想を抱いた結果さ。 根拠が・・・・ 思い込みが・・・・ >でも、DVDだって24bit96kHzステレオは扱えたはず。 音の良さって、量子化bit数と標本化周波数の高さで決まる、と盛んに言っていた のはDVD-Audio陣営の人達でした。ディスク上のデータが24bitで記録されると、 ダイナミックレンジは144dBになるんですっ!って、世界中の音響エンジニアが 集まる展示会で訴求してましたね。 ・・あれれ? 音が悪い時っていうのは、S/NとかDレンジが問題なのではなくて、 むしろ高調波歪みとか、混変調ノイズが出ているから汚い音になるんでしたよね? >内蔵DACがしょぼくても外部DACに繋げてしまえばかなりの音で聞ける。 外部DACにはデジタル出力されたときは、ダイナミックレンジが改善されるから 音がマトモになるんですか? >とするとDVDAの存在意義は、只のコピーコントロールだけ。 「とすると」という言葉を唐突に出てきて、ビックリしちゃった。 まだ、むーさんが説明できていないDVDとSACDの仕組みの違いが沢山ありまっせ。 >と言っている私も、DVDAの実機にさわるまでは、DVDA圧勝だと思ってい >たんです。 それは、判ってない人々が執筆した雑誌など、少ない情報で想像した結果だね。 >開発陣(デモ隊)のやる気の無さから(^^)こりゃだめだと思っちゃいました。 その人達って、本当に開発陣なんですか? デモしている人に、「どんな開発 のお仕事をしてるんですか?」って尋ねたことあるの? でもね、デモ隊の人。昔は元気だったんだけどねぇ・・・・ 歳を取ったのか? >何とかのファンファーレとか言う、聴衆囲んでラッパ吹きを配置するような >ファンファーレをやっていましたが、確かにそれは後ろから音が聞こえてきて >かっこいいけど、普通のオーケストラの録音では何の意味があるの。と・・・ そういう話ぢゃないと思うけど? 一曲だけ、そういう配置で演奏したとしても、 その他の曲は、別の配置で演奏している・・・・ そういう時に、いちいちスピーカーの配置も変える必要がありますね。 >DVDAもSACDも先はそんなに明るくないですが、 当事者ではない、「むー」という人が、なぜ明るい・暗いと言えるのかな? >CDという耳つぶし以外の方式が出てきた CDって耳つぶしなんですか? マスタリング時に音量感を出そうとすると、波形のピークを抑える作業をする んですけど、ヤリ方が下手だと、耳に付く高調波ひずみが出て、イヤーな音に なります。波形のピークを抑える作業は、マスタリングっていうんです。 >自分的にはすごくうれしいです。 他人的にはすごくアホらしいです。 >原理的にはDSDの方が理にかなっているようなので、 「・・・・ようなので、」という根拠は何? 昔々、無線と実験っていう雑誌を読んだらば、1bitのA/Dコンバーターって、 ΣΔ変調器内のループにある比較器を動かす場合に、原理的にディザのお世話に なることができないからダメなんだよ、って言ってた人が居たよ。その2年半後、 リップシッツというディザの第一人者であるイギリスの大学の先生も同じことを 言ってましたね。「なぜ1bitはダメななのか?」って有名な話でした。 >出来ればDSD主体になって欲しいのですけどね。 DSDには、1bitではなくて、8bitのヤツもある、って知ってる? 1980年代後半に、20bit録音を始めたSONYの開発エンジニアのN尾さんは、 今度はWIDEビットストリームっていうのを始めてます。 >アマチュアが気軽に出来る方法としてリニアPCMも、あって欲しいですね。 プロでも44.1kHz24bit録音がむずかしいのに、アマチュアがハイビット・ハイ サンプリングなんかでマトモな録音ができるのか? ましてやマスタリングなんて、アマチュアで得意な人って居るの? むーさんは、どんな波形編集ソフトを使ってますか? |
| ▼「 」さん: え〜と、知識と経験がたくさんある人は、問題点の指摘だけじゃなくて、回答も書いてくれるとうれしいんですがねえ。 >▼むーぱぱさん: >>無理矢理赤字出しながら供給していったのがSACD >DVD-Audioだって真っ赤っか。 でしょうね。でも、SACDの半分以下の枚数しか出ていないと言うのは・・・ >>腰が引けているのがDVDA >規格統一でモメていたとき、元気過ぎたのはDVD-Audioの皆さんでした。 そのようですね >>この姿勢の違いでしょうね。 >いわゆる、カラ元気、なーんも判ってなかったんですね。 わかっていても出せないでしょ。あのときは。 >>一般の方々はCDで十分。 >一般の方々≠特殊な人々 では、特殊な人々=判ってる人々なんでしょか? わかっている人とわかっていると思いこんでいる人と・・・ >>音質にこだわっている人 >音質にこだわっている人=判ってる人、ではないようですよね? >想像・勘違い・理解不足・木を見て森を見ず・考え過ぎ・妄想を抱く・etc 私のような者も含めます。 >>レコードの方がずっと上。 >あれ? 今時レコードを聴く人ってオシャレな人々なんですか? おしゃれですよ。DJかっこいいし、有名ミュージシャンも色々言っているじゃないですか。 >>テレビ画面がないとまともに操作ができないDVD >DVD-Videoが再生できないDVD-Audioってありましたっけ? >操作方法を画面上でインフォメーションしようとしたのは、モデル企画上の誤り? >つまり、オーディオ専用機としての操作性が欠落している企画、そのものが失敗。 >規格を企画した連中は、オーディオ的にはアホだった、と指摘してる訳ですな。 はいそうです。で、前々から言っているんですが、モニタ付きのリモコン出せってばよ。マドリガルは本体にくっつけましたが、リモコンにくっつけた方が見やすいでしょ。それやらない>テレビがあるのが前提、な訳ですよね。 >>本体とリモコンだけで操作できるSACDの方が、使いやすい。 >上記と比較すると、SONYの連中の方がオーディオ的な理解が深かった。 そう思います。DVDA考えた連中に、オーディオマニアはいなかったと思っています。AVマニアはいたと思いますが。でなければ、「テレビ接続が必須」のピュアオーディオ商品は考えないでしょ。「テレビを使うとより便利」ならわかりますが。 >>5.1チャンネルから2チャンネルのコンバートで聞くフォープレイは、CD以下の>音質。 >ワーナー時代のDVD作品は、IMAGICAでLD化されていたものの焼き直し。5.1のまま >コンバートしないで聴いたって、CDよりもカッコ悪い音ですな。 >フォープレィのカッコいい音はマスタリングエンジニアのドン・マレーさんの賜。 DVDAと言いながらそんな音源出していたんですか。あれ聞いて、DVDAはCDよりひどいぞと話題になったんですよ。局所的にですが。 >>MDにも負けていました。 >マスタリングしないとカッコ悪い音になるけど、それってMDと比較して論じる話? 中身スカスカのすんずまった音でしたよ。レンジも狭かったし、フォープレイはリファレンスソフトですので、MDに焼いて聞いたりしていますが、それよりひどい音でした。マスタリングうんぬんじゃない。 >>普通はダウンコンバートの方を優先して出さないと思うんだけど(^^;; >「マスタリング」って作業のコトってご存じなさそうな、むー。 >>ここら辺を見てみると、AVから出発しているのがDVDA、ステレオから出発 >>しているのがSACD。 >その推論は、想像・勘違い・理解不足・木を見て森を見ず・妄想を抱いた結果さ。 >根拠が・・・・ 思い込みが・・・・ 詳しい人は、シロウトの誤解と思いこみを解消してくれるような説明してくださるといいんだけどね。そういう気がない人に向かっていっても意味無いけどね(w >>でも、DVDだって24bit96kHzステレオは扱えたはず。 >音の良さって、量子化bit数と標本化周波数の高さで決まる、と盛んに言っていた >のはDVD-Audio陣営の人達でした。ディスク上のデータが24bitで記録されると、 >ダイナミックレンジは144dBになるんですっ!って、世界中の音響エンジニアが >集まる展示会で訴求してましたね。 >・・あれれ? 音が悪い時っていうのは、S/NとかDレンジが問題なのではなくて、 >むしろ高調波歪みとか、混変調ノイズが出ているから汚い音になるんでしたよね? 色々じゃないの?持論を展開したら? >>内蔵DACがしょぼくても外部DACに繋げてしまえばかなりの音で聞ける。 >外部DACにはデジタル出力されたときは、ダイナミックレンジが改善されるから >音がマトモになるんですか? さて? >>とするとDVDAの存在意義は、只のコピーコントロールだけ。 >「とすると」という言葉を唐突に出てきて、ビックリしちゃった。 >まだ、むーさんが説明できていないDVDとSACDの仕組みの違いが沢山ありまっせ。 出来る出来ないなのかやるやらないなのか、わかんないっしょ。 その前に詳しい説明してくださいよ。わかってんでしょ、だんな。 >>と言っている私も、DVDAの実機にさわるまでは、DVDA圧勝だと思ってい >>たんです。 >それは、判ってない人々が執筆した雑誌など、少ない情報で想像した結果だね。 旦那のように業界に浸かっていないからねえ。 >>開発陣(デモ隊)のやる気の無さから(^^)こりゃだめだと思っちゃいました。 >その人達って、本当に開発陣なんですか? デモしている人に、「どんな開発 >のお仕事をしてるんですか?」って尋ねたことあるの? >でもね、デモ隊の人。昔は元気だったんだけどねぇ・・・・ 歳を取ったのか? 昔は・・って、昔の話ですよ。実機が出てくる前。 >>何とかのファンファーレとか言う、聴衆囲んでラッパ吹きを配置するような >>ファンファーレをやっていましたが、確かにそれは後ろから音が聞こえてきて >>かっこいいけど、普通のオーケストラの録音では何の意味があるの。と・・・ >そういう話ぢゃないと思うけど? 一曲だけ、そういう配置で演奏したとしても、 >その他の曲は、別の配置で演奏している・・・・ >そういう時に、いちいちスピーカーの配置も変える必要がありますね。 > >>DVDAもSACDも先はそんなに明るくないですが、 >当事者ではない、「むー」という人が、なぜ明るい・暗いと言えるのかな? ユーザーは当事者ではないんだ。 >>CDという耳つぶし以外の方式が出てきた >CDって耳つぶしなんですか? >マスタリング時に音量感を出そうとすると、波形のピークを抑える作業をする >んですけど、ヤリ方が下手だと、耳に付く高調波ひずみが出て、イヤーな音に >なります。波形のピークを抑える作業は、マスタリングっていうんです。 もっと説明してくださいな。 >>自分的にはすごくうれしいです。 >他人的にはすごくアホらしいです。 はあ、そうですか。そうきましたか。 あなたてきにはばからしいとしても、皆がそう考えると決まったことではありますまい。 >>原理的にはDSDの方が理にかなっているようなので、 >「・・・・ようなので、」という根拠は何? >昔々、無線と実験っていう雑誌を読んだらば、1bitのA/Dコンバーターって、 >ΣΔ変調器内のループにある比較器を動かす場合に、原理的にディザのお世話に >なることができないからダメなんだよ、って言ってた人が居たよ。その2年半後、 >リップシッツというディザの第一人者であるイギリスの大学の先生も同じことを >言ってましたね。「なぜ1bitはダメななのか?」って有名な話でした。 では、詳しくわかりやすく説明お願いします。 >>出来ればDSD主体になって欲しいのですけどね。 >DSDには、1bitではなくて、8bitのヤツもある、って知ってる? >1980年代後半に、20bit録音を始めたSONYの開発エンジニアのN尾さんは、 >今度はWIDEビットストリームっていうのを始めてます。 少し新しい情報を出してきましたか。偉いですね。出来ればもう少しわかりやすく書いてくださいね。シロウト相手に講釈たれているわけですから。 >>アマチュアが気軽に出来る方法としてリニアPCMも、あって欲しいですね。 >プロでも44.1kHz24bit録音がむずかしいのに、アマチュアがハイビット・ハイ >サンプリングなんかでマトモな録音ができるのか? >ましてやマスタリングなんて、アマチュアで得意な人って居るの? > >むーさんは、どんな波形編集ソフトを使ってますか? 話の流れがわかっていない人だねえ(w 過去ログ参照してね。では。 |
| ▼むーぱぱさん: >5.1チャンネルから2チャンネルのコンバートで聞くフォープレイは、CD以下の>音質。 音源に化粧を施す作業をマスタリングというの。音質はfsとqsで決まる訳でない。 フォープレィのカッコいい音はマスタリングエンジニアのドン・マレーさんの賜 >DVDAと言いながらそんな音源出していたんですか。 音源に化粧を施す作業がマスタリング。「そんな音源」にマスタリング作業を施 すと、CDで発売されている「あんな音質」に変身する。 >あれ聞いてDVDAはCDよりひどいぞと話題になったんですよ。局所的に あれはマスタリングしてないから、あんな音質。音質はfsとqsで決まる訳でない。 局所的に存在する人々は、未だにドン・マレーの偉大なお仕事を知らない。 >MDにも負けていました。 それはパッケージメディアの違いに由来する音質変化要素ではない。 ズドーン!ガツーン!とお腹に響くドン・マレーサウンドは創りモノの音。 >中身スカスカのすんずまった音でしたよ。レンジも狭かったし、 マスターテープをそのまま聴いたという事。トーンコントロールしない音。 >MDで聞いてますが、それよりひどい音。マスタリングうんぬんじゃない。 fourplayのマスターテープを聴いた事が無ければ、じゃない、とは言えない筈。 >普通はダウンコンバートの方を優先して出さないと思うんだけど(^^;; やっぱし「マスタリング」って作業のコトってご存じなさそうな、むー。 波形のピークを抑える作業は、マスタリングっていうんです。 |
| 「マスタリング」もちっと正確には下記参照 (回し者じゃないですよ、グーグルで4番目) http://www.musicjam.jp/mj/TOPmenu/mastaring/ そうそうあと、SACD(DSD)はリニアPCMとは 違いますリニアPCMは編集作業がしやすいですが DSDはDSDフォーマットのまま編集するなら一般的な 編集機(ソフト)では使えないはずです。 CDのファーマットはFs44.1kHz,量子化ビット16のリニアPCM SACDのフォーマットはFs2.822MHzの1ビットストリームで便宜上 DSDフォーマット呼んでいる。 |
| ▼通りすがりさん: >SACDのフォーマットはFs2.822MHzの1ビット ΔΣ変調(ノイズシェーピング)を掛けて、量子化雑音を高い周波数領域に寄せ 集めているが、基本的には直線量子化ですよね? >CDのファーマットはFs44.1kHz,量子化ビット16のリニアPCM ΔΣ変調(ノイズシェーピング)を掛けて、量子化雑音を高い周波数領域に寄せ 集めているSBMというのがありますけど、それは非直線量子化なのですか? |
| ▼通りすがりさん: >Fs2.822MHz fs=2.8224MHz qs=1bit ΣΔ変調器の次数=任意 |
| ▼「 」さん: >▼通りすがりさん: >>SACDのフォーマットはFs2.822MHzの1ビット >ΔΣ変調(ノイズシェーピング)を掛けて、量子化雑音を高い周波数領域に寄せ >集めているが、基本的には直線量子化ですよね? もちろん直線量子化ですよ >>CDのファーマットはFs44.1kHz,量子化ビット16のリニアPCM >ΔΣ変調(ノイズシェーピング)を掛けて、量子化雑音を高い周波数領域に寄せ >集めているSBMというのがありますけど、それは非直線量子化なのですか? もちろんこっちも直線量子化ですよ DSDでも最近のリニアPCMもタシグマ変調は使ってます、最近のPCMの AD,DAのICではマルチビットタイプよりデルタシグマが多いのは事実です そこでわざわざPCM化しない方が良いのではないかと言うところから DSDの発想が出たらしいです、逆にデルタシグマを使っていないとリニアPCM とは呼んではいけないのでしょうか? それにしてもDSDとリニアPCMを一緒に出来る心は持っているが 2.822MHzと2.8224MHzの違いは容認できないわけですね。 ちなみに私が言ってるリニアPCMのリニアは非圧縮のPCMデーターと MP3やATRACみたいな非可逆圧縮されたPCMデーターとを 区別するためです。 #可逆圧縮されたPCMは正確にはPACKED−PCMて #DATの12ビットLPモードは非直線性のノンリニアらしいですが http://www.super-audiocd.com/tech_format.html |
| ▼通りすがりさん: >DSDでも最近のリニアPCMもタシグマ変調は使ってます >最近のPCMのADのICではマルチビットタイプよりデルタシグマが多い >そこでわざわざPCM化しない方が良いのではないかと言うところから >DSDの発想が出たらしいです ▼2.8224MHzの標本化周波数を、44.1kHzにダウンサンプリングした場合・・・・ 1)32bitだと PCM になる。 2)24bitだと PCM になる。 3)16bitだと PCM になる。 4) 8bitだと PCM になる。 5) 4bitだと PCM になる。 6) 1bitだと PCM になる。 ▼5.6448MHzの標本化周波数をダウンサンプリングした場合・・・・ 1)5.6448MHzのままだと DSD になる。 2)2.8224MHzでも DSD になるのか? 3) 192kHzだと PCM になる。 4) 176.4kHzだと PCM になる。 5) 96kHzだと PCM になる。 6) 88.2kHzだと PCM になる。 7) 48kHzだと PCM になる。 8) 44.1kHzだと PCM になる。 |
| ▼通りすがりさん: >DSDでも最近のリニアPCMもタシグマ変調は使ってます >最近のPCMのADのICではマルチビットタイプよりデルタシグマが多い >そこでわざわざPCM化しない方が良いのではないかと言うところから >DSDの発想が出たらしいです ▼標本化周波数2.8224MHz・量子化bit数5bitを・・・・・ 1)2.8224MHz5bitだと DSD 2)2.8224MHz1bitでも DSD になるの? 3)176.4kHz24bitだと PCM 4) 96kHz24bitだと PCM 5) 44.1kHz16bitだと PCM ▼標本化周波数2.8224MHz・量子化bit数1bitを・・・・・ 1)2.8224MHz1bitだと DSD 2)2.8224MHz1.5bitだと DSD になるの? 3)2.8224MHz2bitだと DSD になるの? 4)2.8224MHz4bitだと DSD になるの? 5)2.8224MHz8bitだと DSD になるの? ▼標本化周波数2.8224MHz・量子化bit数1bitを・・・・・ 1)5.6448MHz1bitでも DSD になるの? 1)2.8224MHz1bitだと DSD 2)1.4114MHz1bitだと DSD になるの? 3)176.4kHz8bitだと DSD になるの? 4)176.4kHz4bitだと DSD になるの? 5)176.4kHz2bitだと DSD になるの? 6)176.4kHz1bitだと DSD になるの? |
| ▼通りすがりさん: >DSDでも最近のリニアPCMもタシグマ変調は使ってます >最近のPCMのADのICではマルチビットタイプよりデルタシグマが多い >そこでわざわざPCM化しない方が良いのではないかと言うところから >DSDの発想が出たらしいです ★ DSDは、Direct Streem Digitalの略。 デルタシグマ変調低bit高速標本化A/D変換回路の、高fs低bitデータを 補間や間引きをせずに、そのまま再生することによって、補間・間引きの プロセスで付加されてしまう歪みを防止できる、という。 補間や間引きをせずに、fs変換をするのは不可能。 補間や間引きをせずに、マスタリング作業をするのも不可能。 そういう音楽ソフトウェアは、Hi-fiリスナーは歓迎するだろうけども、 一般のオーディオマニアは歓迎するのかな? ましてや一般の音楽リスナーは歓迎するはずが無いと思うけど・・・ |
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| ▼「 」さん: >▼2.8224MHzの標本化周波数を、44.1kHzにダウンサンプリングした場合・・・・ >1)32bitだと PCM になる。 >2)24bitだと PCM になる。 >3)16bitだと PCM になる。 >4) 8bitだと PCM になる。 >5) 4bitだと PCM になる。 >6) 1bitだと PCM になる。 > >▼5.6448MHzの標本化周波数をダウンサンプリングした場合・・・・ >1)5.6448MHzのままだと DSD になる。 >2)2.8224MHzでも DSD になるのか? >3) 192kHzだと PCM になる。 >4) 176.4kHzだと PCM になる。 >5) 96kHzだと PCM になる。 >6) 88.2kHzだと PCM になる。 >7) 48kHzだと PCM になる。 >8) 44.1kHzだと PCM になる。 素人でいつも混乱しています。詳しい方がおいでになった機会に1つ質問させてください。 2bitのLinear Pulse Code Modulationだと、00,01,10,11は、それぞれ10進数で0,1,2,3(2の補数だと、0,1,-2,-1)ですが、2bitのSigma-Delta Modulationでは、00,01,10,11は何を表現しているのでしょうか。 |
| ▼distortionさん: >素人でいつも混乱しています。詳しい方がおいでになった機会に1つ質問させてください。 > >2bitのLinear Pulse Code Modulationだと、00,01,10,11は、それぞれ10進数で0,1,2,3(2の補数だと、0,1,-2,-1)ですが、2bitのSigma-Delta Modulationでは、00,01,10,11は何を表現しているのでしょうか。 2ビットの時だとかそう言うのも含めて1ビットストリームをPCMには 簡単には出来ません、デジタルLPF処理や間引き処理をしないと PCM化できないからです、同じPCM同士でのFsの変換やビット長の 変換はなんとなく分かりますが、1ビットからPCMへの変換は 私の頭では理解できません。 ただ、分かりやすいPCMと1ビットの決定的なデーターの違いとしては PCMのミュートデータは0が連続して出るだけですが 1ビットの場合は特殊なミュートデータ(非0)を出すそうです |
| 追加で、理論は分かりませんがDSDフォーマットをPCMフォーマットに 変換するICや機械は有るので、マスターをDSDフォーマットで録音して おいてCDやDVD-AUDIOのソースとして使うことは出来ます。 ただし最初からPCMで録音した場合とDSDから変換したPCMの場合 どちらがいい音で録音出来るかは分かりません、DSDがフォーマットとして 優れていても録音時のノウハウという意味ではPCMの方が一日の長が 有るでしょうから。 |
| ▼通りすがりさん: >最初からPCMで録音した場合とDSDから変換したPCMの場合 >どちらがいい音で録音出来るかは分かりません、 ここで称されているPCMというのは、ここで称されているDSDデータを デシメーションしているだけなので、DSDデータを生成したΔΣ変調器は 同じ回路になります。 PCMは、そのDSDデータが、デジタル回路であるデシメーションフィルタに 入力されて、標本化周波数が低くなった多bitデータが出力される訳ですから 録音時に用いられたデシメーションフィルタで付加される歪みが付加されます。 >DSDがフォーマットとして優れていても SACDを製作する場合、本来の意味でのDSD(補間も間引きもしない本来の DSD)であった場合は、録音用のAD変換回路は1bitの回路しか使えません。 ここが現在のSACDフォーマットの最大の問題点であり、4bitなどのマルチ レベルΔΣ変調回路を有したAD変換器も用いることができるDVD−Audio の最大の長所です。 つまり、1bitにこだわったSACDは、フォーマット上、優れている訳では ありません。 >録音時のノウハウという意味ではPCMの方が一日の長が有るでしょうから。 それは言えます。具体的に言えば、録音レベルを監視する場合のメーターや、 ΔΣ変調器をどこらへんのレベルで動作させるべきなのか?とか、そのデータを 編集する場合の機器の豊富さなどは、デシメーション後の24bitになったデータ を扱う方がノウハウというべき一日の長があると思います。 |
| ▼通りすがりさん: > 2ビットの時だとかそう言うのも含めて1ビットストリームをPCMには >簡単には出来ません、デジタルLPF処理や間引き処理をしないと >PCM化できないからです、同じPCM同士でのFsの変換やビット長の >変換はなんとなく分かりますが、1ビットからPCMへの変換は >私の頭では理解できません。 せっかくのご回答ですが、私の質問の意図と異なります。 私はDSDデータのデシメーションについて教えていただきたいのではありません。 ○2ビット(4レベル)デルタシグマ変調信号での4つのレベルが何を表現しているのか。 ○2ビットパルスコード変調の場合の4つのレベルと比較して同じなのか違うのか。 これらのことを教えていただきたいと思って質問をしています。 よろしくおねがいいたします。 |
| ▼Distortionさん: >せっかくのご回答ですが、私の質問の意図と異なります。 >私はDSDデータのデシメーションについて教えていただきたいのではありません。 > >○2ビット(4レベル)デルタシグマ変調信号での4つのレベルが何を表現しているのか。 >○2ビットパルスコード変調の場合の4つのレベルと比較して同じなのか違うのか。 > この2ビットというのがよく分かりません、時間軸上での2ビットなのか PCMのようにレベルを表す2ビットなのか? 普通はPCMとデルタシグマの出力ではサンプリング周波数が だいぶ違いますからね、せめて両者のサンプリング周波数も同時に 定義されていないと、もしPCMと同じサンプリング周波数とするならノイジーで オーディオとして使い物にならないでしょう。 実際のCDのPCMフォーマットとSACDのDSDフォーマットでは サンプリング周波数が64倍も違うのですから同じサンプリング周波数で 比較するのはナンセンスなはずです。 私は完全に理解できていませんが探した中では分かりやすそうな資料です http://www.sharp.co.jp/corporate/rd/journal-77/pdf/77-14.pdf |
| ▼Distortionさん: >2ビット(4レベル)デルタシグマ変調での4レベルが何を表現しているのか。 ΔΣ変調器のループ内に存在する量子化器・比較器の分解能が、1bitなのか、 2bitなのか、ということです。 >2ビットパルスコード変調の場合の4つのレベルと比較して同じなのか違うのか 最近のADC回路構成の説明を記述しましたので、アナログフロントエンドの 出力bit数と、デシメーションフィルターの出力bit数というのは別なんだ、と いうことを理解してください。 ΔΣ変調というのは、いわゆるアンプなどで用いられているNFと似ています。 今は殆ど見られなくなった逐次比較型ADCでも、ひとつ前のデータと、今の データの大きさを比較している訳ですが、ΔΣ変調を用いたADCは、高速で 標本化する動作を行うことで低bit数の比較器・量子化器でもある程度のDレンジ はあり、さらに実用になるだけの性能を確保する為に量子化雑音のスペクトラム に傾斜を付けてます。(低域側の通過帯域のノイズフロアを低く抑えている) |
| 失礼!間違えました。逐次比較型はサンプルホールドした電圧を、基準電圧と 比較しているのでした。 |
| ▼通りすがりさん: >1ビットからPCMへの変換は私の頭では理解できません。 おや?最近のAD変換ICはΔΣ変調器を用いている、と説明してた人が・・・ 最近殆どのAD変換ICは、 2.8224MHzや5.6448MHzなどの高速標本化、5〜1bitの分解能で比較して低bitで 出力したデータを、フィルターを掛けた後、間引く構成になっています。 つまり、アナログフロントエンド部で出力した1bit等のDSDデータを、 後段のデシメーションフィルタ(標本点間引き回路)でPCMデータに なるわけです。 |
| >タイトル: RE: PCM, Differential PCM, Delta Modulatio... >発言者: distortion >2bitのLinear Pulse Code Modulationだと、00,01,10,11は、それぞれ10進数で0,1,2,3(2の補数だと、0,1,-2,-1)ですが、2bitのSigma-Delta Modulationでは、00,01,10,11は何を表現しているのでしょうか。 端的に言うと、何も表していません。 DSDを含むΔΣ変調の出力の1(0でも構いませんが)は、過去から、現在までの積分値 (加算値)より現在の入力が大きい事を表します。したがって、個々のビットが1か0か は、ほとんど意味がありません。そのビットがどのような意味を持つかは、ある程度の 時間積分しなければ、そのビットの意味は分かりません。 どの程度過去からの積分値かは、回路により違いますが、最低ΔΣ変調器の次数分にな ると思います(これはあまり自信ない)。 これが、ΔΣ変調が編集しにくい原因です。 |
| ▼良蔵さん: >>タイトル: RE: PCM, Differential PCM, Delta Modulatio... >>発言者: distortion > >>2bitのLinear Pulse Code Modulationだと、00,01,10,11は、それぞれ10進数で0,1,2,3(2の補数だと、0,1,-2,-1)ですが、2bitのSigma-Delta Modulationでは、00,01,10,11は何を表現しているのでしょうか。 > >端的に言うと、何も表していません。 >DSDを含むΔΣ変調の出力の1(0でも構いませんが)は、過去から、現在までの積分値 >(加算値)より現在の入力が大きい事を表します。したがって、個々のビットが1か0か >は、ほとんど意味がありません。そのビットがどのような意味を持つかは、ある程度の >時間積分しなければ、そのビットの意味は分かりません。 >どの程度過去からの積分値かは、回路により違いますが、最低ΔΣ変調器の次数分にな >ると思います(これはあまり自信ない)。 つまり、1ビットデルタシグマ変調の0,1は、何かの積分値と今の信号値とを比較しての大小を意味しているのですね。同じ1ビットでも、1ビットPCMの0,1が意味するものと、1ビットデルタシグマの0,1が意味するものは、異なっていると言うわけですか? 私は2ビットPCMと2ビットデルタシグマ変調の場合で教えていただきたかったのです。 この場合の4つのレベルは、何かの積分値に対して4通りの意味を持つのだと思いますが、00,01,10,11は何らかの大小関係を意味しているのですか? また、積分値とは何を積分した値でしょうか。 出来れば「 」さんのご意見をうかがいたいと思っています。 |
| >タイトル: Re2:RE: PCM, Differential PCM, Delta Mo... >発言者: Distortion >▼良蔵さん: >私は2ビットPCMと2ビットデルタシグマ変調の場合で教えていただきたかったのです。 >この場合の4つのレベルは、何かの積分値に対して4通りの意味を持つのだと思いますが、00,01,10,11は何らかの大小関係を意味しているのですか? >また、積分値とは何を積分した値でしょうか。 2bitの場合も同じですよ。11の場合、現在までの積分値より2だけ大きいと言うこと です。00の場合は、同様に2だけ小さいと言う意味になります。 PCMとの違いは、PCMの11は、そのサンプルの値が2と言うことであり、過去や未来の 値は関係ありません。 積分値は、何を積分した物かというと、ΔΣ変換した値です。 ΔΣAD変換では、それまで変換した値をDAした値と比べながら変換していくと考えて ください。積分するとは、LPFを通すと言う事なのでΔΣ変換ではDAすると言うことと ほぼ等価になります。DAした値より大きければ1小さければ0になります。2bitの場合 も同様で、大きければ1 or 2、小さければ-1 or -2になります。 申し訳ありませんが、 年末年始はアクセスでいないのでしばらくお休みします。 |
| ▼良蔵さん: >LPFを通すと言う事なのでΔΣ変換ではDAすると言うこととほぼ等価になります。 つまり「補間」ですよね? ここでDSDと称されている高速1bitは、ΔΣ変調器の仕組みで考えられるように、 1個前のサンプルでの量子化誤差が、次のサンプルで誤差が訂正されている。 つまり、サンプル値は連続することでアナログ波形になり、一個のサンプル値 そのものは意味をなさない、ということなのですね? 注:良蔵さんが説明しているΔΣ変調に於ける低bitデータは、ループフィルタ内 の階調数の話と、ループフィルタ外に出力される低bitデータを混同して 説明されています。 |
| ループフィルタ内の分解能を表わしています。 |
| ところで最初の質問なんですけど、 PCM と DSD の境目はどこですか? 低bitなのがDSDだとすると、何bitからがDSDなの? 高速fsなのがDSDだとすると,何fsからがDSDなの? ΔΣ変調付きがDSDだとすると,SBMはDSDなの? SBMは44.1kHz16bitだからPCMだ!、というのならば、 5.6448MHz4bitデータをSBMを掛けて2.8224MHz1bitにしたらば、 それはPCMなんですか? |
| デシメーションフィルタを通過すると、PCMになるならば、 5.6448MHz4bitをデシメーションして2.8224MHz1bitにしたデータはPCMでしょ? |
| >タイトル: RE: What is PCM? What is DSD? >発言者: 「 」 >ところで最初の質問なんですけど、 > > > PCM と DSD の境目はどこですか? > > > 低bitなのがDSDだとすると、何bitからがDSDなの? > > 高速fsなのがDSDだとすると,何fsからがDSDなの? > > ΔΣ変調付きがDSDだとすると,SBMはDSDなの? > > SBMは44.1kHz16bitだからPCMだ!、というのならば、 > 5.6448MHz4bitデータをSBMを掛けて2.8224MHz1bitにしたらば、 > それはPCMなんですか? PCMかどうかは、ビット数は関係なくそのサンプルの値が独立しているかど うか(あるいは、前後の関係を無視できるか)だと思います。HDCDとかは 正確に言えば前後のサンプル値の値により影響されるわけですから、PCMで は無いと言えるかもしれませんが、HDCD未対応のCDでかけても(前後の サンプルの関係を無視しても)特段問題があるわけでは無いので、十分PCM の範疇にあると言うことだと思います。 申し訳ありませんが、年末年始は落ちてます。 |
| PCM と DSD の境目はどこですか? ▼良蔵さん: >PCMかどうかはビット数は関係なくそのサンプル値が独立しているかどうか ここでDSDと称されている高速1bitは、ΔΣ変調器の仕組みで考えられるように、 1個前のサンプルでの量子化誤差が、次のサンプルで誤差が訂正されている。 つまり、サンプル値は連続することでアナログ波形になり、一個のサンプル値 そのものは意味をなさない、ということなのですね? しかし、PCM(Pulse Code Moduration)は、ΔΣ変調は用いられていないから、 前後のサンプル値で補間されてアナログ波形に変換されているDSDと異なり、 「前後サンプル値で補間されることなく独立して」いる、ということですね? 注:良蔵さんのPCMの仕組み(補間)は、認識は全く間違ってます。 |
| >タイトル: RE: PCMとDSDの境界線 >発言者: [名前なし] > 注:良蔵さんのPCMの仕組み(補間)は、認識は全く間違ってます。 私は、補間なんて言葉は使ってませんし、PCMの定義と補間とは無関係だと 思いますが。それが間違っていると言われるのならそうかもしれませんが。 いきなり、全く間違っていますと言われても。[名前なし]さんは、どう考えて いらっしゃるのでしょうか。間違っていればそれを訂正してもらうの歓迎しま すし、こちらも勉強になり助かりますが、ただ、あなたは間違っているとだけ 言われても、非常に不愉快です。人の揚げ足ばかり取られても仕方ないですし、 あなたは、どうお考えなのでしょうか。 ところで、[名前なし]、「 」とはこさんは同一人物でしょうか。 ちゃんとハンドルネーム付けてもらえませんか。 それと、無意味にレスを分割するのも止めてもらえませんか。 非常に見にくいです。 まだ、いたりしますが、今年はこれが最後です。 |
| 様々な話を盛り込むと、回答して頂くべきテーマが散漫になって、永遠に誤解を 持ったままになるので、スレッドが分割されています。 良蔵さんのPCMの仕組み(補間)は、認識は全く間違ってますので早めに気づいて 頂きたいな、と思いました。 ▼良蔵さん: >PCMかどうかはビット数は関係なくそのサンプル値が独立しているかどうか ここでDSDと称されている高速1bitは、ΔΣ変調器の仕組みで考えられるように、 1個前のサンプルでの量子化誤差が、次のサンプルで誤差が訂正されている。 つまり、サンプル値は連続することでアナログ波形になり、一個のサンプル値 そのものは意味をなさない、ということなのですね? |
| >タイトル: Re2:RE: PCMとDSDの境界線 >発言者: [名前なし] >様々な話を盛り込むと、回答して頂くべきテーマが散漫になって、永遠に誤解を >持ったままになるので、スレッドが分割されています。 >良蔵さんのPCMの仕組み(補間)は、認識は全く間違ってますので早めに気づいて >頂きたいな、と思いました。 すいませんが、自力で気づきそうもないので、教えてもらえませんか。 >▼良蔵さん: >>PCMかどうかはビット数は関係なくそのサンプル値が独立しているかどうか > >ここでDSDと称されている高速1bitは、ΔΣ変調器の仕組みで考えられるように、 >1個前のサンプルでの量子化誤差が、次のサンプルで誤差が訂正されている。 >つまり、サンプル値は連続することでアナログ波形になり、一個のサンプル値 >そのものは意味をなさない、ということなのですね? ここにはPCMという言葉は出て来ませんが、これと、上の文とどうつながるのか 全く分かりません。 別のレスで申し訳ありませんが、下で言われるようにDSDは、PCMの一種である と言うことでしょうか。 その場合、CDやDVD-Aのデジタル音声形式や、SACDの音声形式はなんと呼べば 良いのでしょうか。 |
| ▼良蔵さん: >言われても、非常に不愉快です。 アタマに血が昇ると、君の誤解を解いてあげようとしている親切な人のアドバイス が理解できなくなっちゃいますよ。 |
| >タイトル: Re2:RE: PCMとDSDの境界線 >発言者: [名前なし] >▼良蔵さん: >>言われても、非常に不愉快です。 > >アタマに血が昇ると、君の誤解を解いてあげようとしている親切な人のアドバイス >が理解できなくなっちゃいますよ。 別に頭に血が上ったわけでもありませんが、失礼だから不愉快だと言っただけです。 [名前なし]さんの仰っているレスの付け方からすると、このレスは、私にけんかを 売っているとしか思えないのですが。違うのでしょうか。 まあ、どっちでも良いのですが、どのみち不愉快なのでこれ以上[名前なし]さんの 発言にはレスしないことにします。 [名前なし]さんは、はこさん、「 」とか不明確な複数のハンドル使われると 間違ってレスしてしまうので、ちゃんとハンドル決めてください。 私が言うことではありませんが、一応、かなりの発言をなさっていらしゃるし、 ここの雰囲気やルールもおわかりと思いますので、ちゃんとハンドル決めてください。 |
| ▼良蔵さん: >HDCDとかは正確に言えば前後のサンプル値の値により影響されるわけですから、 >PCMで>は無いと言えるかもしれませんが、HDCD未対応のCDでかけても(前後の >サンプルの関係を無視しても)特段問題があるわけでは無いので、十分PCM >の範疇にあると言うことだと思います。 どうしちゃったんですか?いきなりHDCDが出現してきたんですけど。??? |
| ▼「 」さん: >ところで最初の質問なんですけど、 > > > PCM と DSD の境目はどこですか? どうしても同じ土俵にしないと気が済まないのでしょうか? PCMは1/2サンプリングの定理で成り立っているのに DSDにはそれがない、(Fsは2822.4KHzだけどF特は約100kHz) PCMのダイナミックレンジは基本的に量子化ビット数に依存するが DSDはどうなんですか?(PCMと同じ計算すると約6dBになるんですけど) 機械によって違うみたいですがDSDは100dBクラスのようですね 16ビットPCMのダイナミックレンジは 20 log (2^16)= 約96dB ですが 1ビットのDSDのダイナミックレンジの計算方法をどなたか教えてください。 PCMは元信号をサンプリング周波数で区切った所の信号の 大きさを数値化する変調方式ですよね? DSD(1ビットストリーム)をハッキリ言って分かりやすく 説明する頭は持っていません、それでバカやボケだと言われるなら それでも良いですよ。ただ、DSDは1ビットストリームの狭義の 表現で1ビットストリームの中でFs2822.4kHzのものをDSDと呼んでいるに 過ぎません。 PCMもDSDも相互に変換できますが少なくともDSDからPCMに 変換する場合はデジタルLPFを通すので高域の信号が無くなって同一とは 言えなくなります、同じような音は出るが同じではない。 #でもさぁどれだけ調べてもDSDはPCMとは違うとは書いてあっても #同じと書いてある物はないんだけどなぁ〜知らないだけならソース教えて |
| ▼通りすがりさん: >PCMは1/2サンプリングの定理で成り立っているのに >DSDにはそれがない、(Fsは2822.4KHzだけどF特は約100kHz) ちがうよ。 |
| ▼[名前なし]さん: >▼通りすがりさん: >>PCMは1/2サンプリングの定理で成り立っているのに >>DSDにはそれがない、(Fsは2822.4KHzだけどF特は約100kHz) > >ちがうよ。 だからどう違うの?書いてみな |
| ▼通りすがりさん: >書いてみな 自分が知らない事を教えて貰う場合は、「すみませんが教えて下さい。」だろ? |
| ▼[名前なし]さん: >PCMは1/2サンプリングの定理で成り立っているのに >DSDにはそれがない、(Fsは2822.4KHzだけどF特は約100kHz) fs=2.8224MHzのΔΣ変調器でも標本化定理の制約により、あらかじめ通過帯域を 1/2fsに帯域制限しないと折り返しますよ。つまり通過帯域は1.4112MHz。 しかし、ΔΣ変調器で量子化雑音のスペクトラムを整形して、ノイズを超高域に 寄せ集めているので高域のS/Nは悪い。ノイズスペクトラムが高域に向かって 持ち上がっている状況は、44.1kHzに於けるSBMと同じようなノイズフロア をイメージ願います。(ノイズが持ち上がる周波数はSBMは15kHz付近だが、 AK-5390やADMOD-79などのフロントエンド部を用いて2.8224MHzの高速1bit 信号の場合は、22kHzを越えた付近から持ち上がる。これらのICは、48kHzに デシメーションする前提で設計されたΔΣ変調器だからだ。 96kHzにデシメーションする前提で設計されたΔΣ変調器では、40kHz付近まで 平坦なノイズフロアが得られるが、それ以上では急速にノイズレベルが上昇 する。 黎明期のSACDプロモーションで100kHzまで再生・・・と言っていたのは 高速1bit信号を再生するときに持ちいた補間フィルタ(量子化ノイズ減衰用 フィルタでもある)の特性の事を言っているのであって、上記で君が言って いるようなナイキスト条件の話ではないんだよ。わかった? |
| ▼通りすがりさん: >PCMもDSDも相互に変換できますが 君が言っているDSDを、PCMにするのは変換なのか? 普通、「デシメーション」って言うんだよ。 >DSDからPCMに変換する場合はデジタルLPFを通すので高域の信号が >無くなって同一とは言えなくなります 標本化周波数を2.8224MHzから44.1kHzにデシメーションするのは、LPFを掛けた 後で間引くんだよ。 君は、「デシメーション」に於いて、あらかじめ出力fsの1/2fsでLPFによる 帯域制限を行う理由を、ちゃんと理解してないぞ。折り返し防止のためだ。 >どれだけ調べてもDSDはPCMとは違うとは書いてあっても あのねぇ・・・・ DSDをデシメーションするとPCMになるのは判っているのか? どれだけ調べたんだい? >#同じと書いてある物はないんだけどなぁ〜知らないだけならソース教えて あのねぇ・・・・ これは基本中の基本だぞ。知らないで珍妙な話をしてたのか? |
| ▼[名前なし]さん: >DSDをデシメーションするとPCMになるのは判っているのか? 上記のDSD・PCMは、君達のような区別をしている人達が称しているコトバだ。 君達が分けて称しているDSDというデータも、実はPCMの範疇なんだよ。 |
| 我が道を行ってください |
| 「16bit=96dB」という認識のまま通りすがって、我が道を進んでしまうと 出口の無い迷路に迷い込んだまま、出てこれなくなってしまいます。 目的地に到達するのは、ちゃんとした地図のお世話になりましょう。 引き返すならば症状が軽い今のうちだと思います。 |
| ▼通りすがりさん: >16ビットPCMのダイナミックレンジは 20 log (2^16)= 約96dB ですが >1ビットのDSDのダイナミックレンジの計算方法をどなたか教えてください。 君の場合、いきなりデルタシグマ変調のしくみを教えて貰うよりも、 まず、オーバーサンプリングと量子化雑音の分布などを教えて貰った方が良いよ。 オーバーサンプリングの導入により、16ビットでもDレンジが違ってくることを 理解したらば、次は量子化雑音の分布が平坦ではなく傾斜を付けることによる 通過帯域のダイナミックレンジ拡大手法を学んで下さい。 通りすがりさんは、「16bit=96dB」という認識のまま、我が道を進んでしまうと 出口の無い迷路に迷い込んだままになります。 |
| ▼「 」さん:(隙間は詰めました) >ところで最初の質問なんですけど、 > PCM と DSD の境目はどこですか? > 低bitなのがDSDだとすると、何bitからがDSDなの? > 高速fsなのがDSDだとすると,何fsからがDSDなの? > ΔΣ変調付きがDSDだとすると,SBMはDSDなの? > SBMは44.1kHz16bitだからPCMだ!、というのならば、 > 5.6448MHz4bitデータをSBMを掛けて2.8224MHz1bitにしたらば、 > それはPCMなんですか? お蔭様で、いろんなお話を伺う事が出来、webも改めて検索してみたり、教科書を見直してみたり、少しだけ勉強になりました。 以下、書初めと言うことで、間違いは多いと思いますが・・・ さて、アナログ信号を標本化し量子化した値をオフセット2進数、2の補数、(反転)折り返し2進数などで表すアナログデジタル変換を「パルス符号変調(PCM)」と呼ぶことにし、これとデルタシグマ変調によって行うアナログデジタル変換とはどう違うのかに、今後の話を絞ってみましょう。 サンプリング周波数を気にされている方もおられますから、それぞれ、20kHzまでの帯域で約100dBのSN比を得るのに必要な標本化周波数(当然異なる)ということにしておきましょう。 山崎芳男氏他の「音響システムとデジタル処理」によると、PCMで適切なディザが使われているなら、標本化周波数の1/2の帯域に含まれる量子化雑音の電力は竸2/12であり、Mビットで量子化するとき、最大振幅の正弦波(電力の実効値は1/2)と量子化雑音との比は、途中省略して、 S/N = 6.02M + 1.76 [dB] 40kHz標本化で16bit量子化なら、帯域は20kHzまでで、98.08dB。1bitなら7.78dBですし、2bitなら13.8dBです。 (で、良いですか?) しかし、標本化周波数を信号帯域の2k倍にしても、標本化周波数の1/2の帯域に含まれる量子化雑音の電力は変らず竸2/12です。 ディザが適切ならその範囲で雑音は一様に分布しますから、元のk倍の周波数で標本化すれば、元と同じ帯域内の量子化雑音の電力は竸2/12kになります。 20kHzの帯域で98.08dBにするためには、2bitの場合、約655MHzになる。 (あってますか?) このときのデジタル信号は2ビットのPCMそのもので、DAするには655MHzのクロックで2ビットのDAコンバータを動作させ、それを20kHzに帯域制限(ローパス/積分 or 補間?)してやることになる。 一方、デルタシグマ変調AD変換器(1次)では、アナログ入力>アナログ加算器>アナログ積分器>比較器と続き、比較器出力は加算器に負の符号でフィードバックされてアナログ入力から減算され、再び積分器に帰る構成でしたね。 比較器で比較の対象になるのは、入力アナログ信号からデルタシグマADコンバータの出力を引いた差分。 2bitの比較器なら比較結果は2bitで出て来ますが、このときの2bitはPCMと同じく、2進数で大小を表しているんでしたね。 (ですか?) これを加算器にフィードバックするには、1標本遅延して2bitのDAコンバータを使う。 でも、このときの比較器の出力を時間軸で見ると、各bitはそれぞれパルス密度変調(PDM)信号の様相を呈しているはずですね。 1bitのPDM信号ならそのまま帯域制限してアナログ信号に戻せますが、2bit以上のマルチビットだと重み付けして加算するのかしら? (ですか?) デルタシグマ変調器の構成では、量子化雑音はグルッとフィードバックされて、1標本前の量子化雑音との差分となって帰ってきますから、量子化雑音は微分された形になり、高域に掃き寄せられる。 これを、ノイズシェーピングと呼ぶんでした。 1次デルタシグマ変調器では、(途中省略します) 標本化周波数の1/2の帯域の量子化雑音の電力は竸2/6で、PCMの場合の2倍に増えています。 しかし、雑音は微分されていますから、高域ほど量子化雑音の電力が増えていて、低周波数領域ではPCMの場合よりS/Nは良くなる。 1bit1次デルタシグマAD変換器によって信号帯域20kHzで約100dBのS/Nを得るには、約112MHzで標本化する必要があります。 2bit1次の場合の計算方法は自信ありません。 ここも、「 」/[名前なし]さん、良蔵さん、通りすがりさん、どなたでもご教示ください。 (よろしく) 次数が上がると、例えば2次デルタシグマ変調だと、量子化雑音は2次微分され、それだけ低周波数領域での量子化雑音は少なくなる。 1bit2次デルタシグマ変調だと、20kHzの帯域で約100dBのS/Nにするには、約6.7MHzの標本化で済むことになり、1次の場合より大幅に低く出来ます。 さらに高次のデルタシグマ変調器では、量子化雑音の総量は更に増えますが、高次の急峻なフィルターをかけてあるわけで、低周波領域の雑音は更に減少する。 雑音をどんな周波数特性に整形するかは、種々の制約の範囲で変更可能なのです。 (よね) SONYのDSD(R)では、2.8224 MHz標本化で1bit5次デルタシグマ変調だったと思いますが、20kHzまでを信号帯域とし、これより高周波数帯域で雑音が増加するように整形して、20kHz帯域幅でS/N=120dBを達成したわけです。 (よね) PCM信号は単なる符号ですから、そのままではアナログ信号にならず、DA変換器と帯域制限フィルターを通す必要が有ります。 けれど、DSD(R)信号とか、マルチレベルデルタシグマ変調信号なら、(実際はそれだけでは問題あるでしょうが)帯域制限フィルターだけでアナログ信号に戻るし、同じbit数のとき必要な標本化周波数もまったく違うし、時間軸で各bitごとのデジタル波形を観察したときの様相も(PCM信号かPDM信号か)違うわけで、 > 低bitなのがDSDだとすると、何bitからがDSDなの? > 高速fsなのがDSDだとすると,何fsからがDSDなの? といった問題とは本質的に違う気がしてきました。 どこまで同じで、どこから違うか、と言う捉え方をすべきなのではないでしょうか。 どなたか詳しい方の解説を希望します。 同時に、この投稿中の誤りをご指摘ください。 |
| 世の中には困った人達が居る。CDやDAT、そしてDVD-Audioなどでアナログ信号を デジタルで記録伝送再生する仕組みをPCMとし、SACDで用いられている方式を DSDと称して区別している。 さてPCMとは何だろう? 折り返し防止のためにプリフィルタによって標本化周波数の1/2の周波数で帯域 制限を行った後サンプルホールドして量子化し、離散化された符号として伝送 記録する。記録された離散化パルスデータをポストフィルタで補間しアナログ 信号に復調する。 このアナログ←→デジタル(A/D,D/A)変換を「パルス符号変調(PCM)」と呼ぶ。 ここでDSDと言っている1bit符号は、SONYがSACD黎明期に説明してた 「間引きも補間もせず原音の波形を疎密波としてとらえデジタル信号として直接 記録する」と言う方法論的な意味でのDirect Stream Digitalではなく、単なる 2.8224MHz1bit符号のことを称している。 この2.8224MHz1bit符号のA/D変換回路がデルタシグマ変調だったのか、それとも 逐次比較で行ったのか、気にしている場合があるが、そういう事は問題じゃない。 PCMと区別しているDSDは、実はPCMの中に包含される。 |
| いきなりデルタシグマ変調のしくみを語る前に、まず、オーバーサンプリングと 量子化雑音の分布などを考えてみよう。オーバーサンプリングの導入によって 16ビットでもDレンジが違ってくることを理解したらば、次は量子化雑音の 分布が平坦ではなく傾斜を付けることによる通過帯域のダイナミックレンジ拡大 手法を学んで下さい。 |
| >> 低bitなのがDSDだとすると、何bitからがDSDなの? >> 高速fsなのがDSDだとすると,何fsからがDSDなの? >> ΔΣ変調付きがDSDだとすると,SBMはDSDなの? >> SBMは44.1kHz16bitだからPCMだ!、というのならば、 >> 5.6448MHz4bitデータをSBMを掛けて2.8224MHz1bitにしたらば、 >> それはPCMなんですか? ▼Distortionさん: >といった問題とは本質的に違う気がしてきました。 >どこまで同じでどこから違うかと言う捉え方をすべきなのではないでしょうか。 要するに、DSDというのはPCMに包含されるということだ。 |
| >デルタシグマ変調AD変換器(1次)では、アナログ入力>アナログ加算器>アナ >ログ積分器>比較器と続き、比較器出力は加算器に負の符号でフィードバック >されてアナログ入力から減算され、再び積分器に帰る構成・・・ サンプルホールドやプリフィルタを省略したのは高速標本化だからか?それとも、 多くの教科書に、そういう図が書いてあったからか? >2bitの比較器なら比較結果は2bitで出て来ますが、このときの2bitはPCMと同じく >2進数で大小を表している。これを加算器にフィードバックするには1標本遅延 >して2bitのDACを使う。 2bit以上のマルチビットは重み付けして加算する。1bitだって基準電圧は存在する のを忘れてる。 >デルタシグマ変調器は、量子化雑音はグルッとフィードバックされて1標本前の >量子化雑音との差分となって帰ってきますから量子化雑音は微分された形に >なり高域に掃き寄せられる。 >1次デルタシグマ変調器では標本化周波数の1/2の帯域の量子化雑音の電力は >竸2/6で、PCMの場合の2倍に増えています。 おいおい。ここのPCMというのは、量子化雑音が平坦な信号のことか? |
| >おいおい。ここのPCMというのは、量子化雑音が平坦な信号のことか? だとすると、CDに記録されているSBM信号は、PCMじゃない筈だよね? |
| >さらに高次のデルタシグマ変調器では、量子化雑音の総量は更に増えますが、 >高次の急峻なフィルターをかけてあるわけで低周波領域雑音は更に減少する。 「高次の急峻なフィルターをかけてある」というのは何を指しているのか? デシメーションを行う前の折り返し防止用デジタルフィルターのことか? だとすると、いわゆるDSDの場合、そんなフィルタは無いので量子化雑音は 垂れ流されたままになるよね? |
| >雑音をどんな周波数特性に整形するかは種々の制約の範囲で変更可能なのです。 >SONYのDSD(R)では、2.8224 MHz標本化で1bit5次デルタシグマ変調だった うん。黎明期のA/D変換回路にはCXD−なんとかカンとかのICだったけど、 旭化成マイクロシステムのAK−5390の特性とソックリだったね。 >20kHzまでを信号帯域とし、これより高周波数帯域で雑音が増加するように >整形して、20kHz帯域幅でS/N=120dBを達成したわけです。 (よね) 達成というよりも、使ったICの量子化雑音の傾斜がそういう特性だった。 20kHzまでを信号帯域とし・・・というのは、20kHz以上になると量子化雑音が 急峻に持ち上がるAK−5390特有の特徴を逆説的に解説した話ですよね? |
| >PCM信号は単なる符号ですから、そのままではアナログ信号にならず、 >DA変換器と帯域制限フィルターを通す必要が有ります。 「D/A変換器が必要」なのは、PCMだからではなくてマルチレベル符号だから 重み付けされた電流源が必要ということじゃないのか? 「帯域制限フィルターを通す必要がある」ということを別の言い方をすると、 「離散サンプル点間を補間することでアナログ信号に変換される」ということ。 だけど、その話もPCMだからではなくて、標本化周波数が低めだから、「補間」 の必要性をイメージしているだけだよね。 >けれど、DSD(R)信号とか、マルチレベルデルタシグマ変調信号なら、帯域制限 >フィルターだけでアナログ信号に戻るし、 「帯域制限フィルターだけでアナログ信号に戻る」というのは補間によりアナログ 信号に変換されるということと同じじゃないか! それに、マルチレベル信号(信号じゃなくて符号だよね?)は、変換のためには 重み付けされた電流源が必要だよ?これらはまさにPCMと同じだね。 |
| >DSD(R)信号とか、マルチレベルデルタシグマ変調信号なら、 質問:マルチレベルデルタシグマ変調器の出力信号は、DSD信号じゃないの? |
| >同じbit数のとき必要な標本化周波数もまったく違うし、 それは、量子化雑音のスペクトラムが一応に平坦であるオーバーサンプリング PCM技術でも言えることだ。量子化雑音を整形することにより、狙った帯域 のS/Nを稼ぐデルタシグマ変調をPCMと区別すべきというならば、SBMは PCMではなくなるが、そんなことは無いよね? >時間軸で各bitごとのデジタル波形を観察したときの様相も >(PCM信号かPDM信号か)違うわけで、 ここでPDM信号と言っているのは、1bitの波形をイメージしているのでは? だとすると、2bitのPDM信号というのをイメージしてみて欲しい。 その後で、 >山崎芳男氏他の「音響システムとデジタル処理」によると、PCMで適切なディザが >使われているなら、標本化周波数の1/2の帯域に含まれる量子化雑音の電力は >竸2/12であり、Mビットで量子化するとき、最大振幅の正弦波(電力の実効値は >1/2)と量子化雑音との比は、途中省略して、 > >S/N = 6.02M + 1.76 [dB] > >40kHz標本化で16bit量子化なら、帯域は20kHzまでで、98.08dB。 >1bitなら7.78dBですし、2bitなら13.8dBです。 という場合の「各bitごとのデジタル波形を観察したときの様相」を想像してくれ ディザ導入によって、「各bitごとのデジタル波形」は、君達がイメージしている PDMのように、ランダムなノイズが重畳されているぞ。 |
| ここの投稿を2ちゃんねるというクズが集まる外野で観覧している変なヤツが >変な通りすがりがせっかくのポイントをボケさせちまったよ。 >理解できないアタマしか持ってないんだったら出て来んなっての(W なんて言っているけども、自分の説を発表できない臆病者のクズの方が 『理解できないアタマしか持ってない』んだよね。 悔しかったら自説を発表してごらん。→クズ! |
| ▼むーぱぱさん: >2チャンネルのコンバートで聞くフォープレイは、CD以下の音質。MDにも負けていました。 むーぱぱさん。楽しい情報ありがとうございます! フォープレイは、私も持ってます (^^)/ CDは持ってないので、楽しみの一つとして、 CDも買って聞き比べしてみま〜す。 (こういうのも趣味の楽しさですね!やっぱり。) |
| ▼ティガーさん: こんにちは、rogersと申します。 >愚痴ですが...。 >DVD-Audioって、 >なぜ、あんなにJazzのソフトが少ないのでしょうか...。 >(jazzに限らずかな..。) 確かにそうですねーなので自分で制作するというのはいかがでしょうか。 デジオンオーディオというソフトを使用してパソコンでDVD-AUDIOを 作成できます。 お気に入りのCDをDVD-Aにして聞くのもまた、良い物です。 このとき注意するのはパソコンの振動対策とノイズ対策をきちんとすること。 安いメディアを使用しないこと。低速で読み出し、書き出しをすることです。 CDをDVD−AにしただけでこんなにCDにはいろいろな音が入っていたのかと 驚かされます。 ただし、1枚の制作時間が7時間ぐらいかかることを覚悟してください。 |