Home > DVD Archive
DVD Archive
劇場版 機動戦士Zガンダム 三部作
- September 24, 2006 12:14 PM
- DVD
ZとZZの繋がりを断ち切ってまで何をやりたいかと思えば、「精神的な共感はしょせんバーチャル、肉体の繋がりも大事だ」という、今さらそんなことを言うのかという感を禁じえない終わり方。
確かに考えてみたら、距離とかの物理的な制約を超えるものとしての精神的な繋がりを求めたのがニュータイプであるなら、直接的な接触というのは物語の中では古いものとして軽視されていたのかもしれない。でも今回の映画でも、言葉で言っているだけでそれを納得させる描写はできていたのかなという点は疑問を感じた。
富野監督という人は何をするにも極端という感じは受けるけれども、シロッコを倒したときに宿した力をああいう風に否定するのはがっかりした。ああいうものをベースに、精神とか肉体とかを超越した概念を提示するだけでも良かったんじゃないかという気がする。肉体あってこそということが大前提だとしてそれを全く描写しないのは危うい面があるかもしれないけど、ミックスすることはできたんじゃないだろうか。
![]() | 機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者- 富野由悠季 池田秀一 飛田展男 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
![]() | 機動戦士ZガンダムII -恋人たち- 富野由悠季 飛田展男 池田秀一 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
![]() | 機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛- 富野由悠季 飛田展男 池田秀一 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
ローマの休日
- December 24, 2005 11:22 PM
- DVD
買ったわけじゃなくて、テレビで放送してたのを見たんだけどね。ローマの休日といえば一度は見ておきたいと思っていた映画なんだけど、昔の映画ということでどうも手が出なかった。オードリー・ヘップバーンのことも良く知らないし。
でもローマの休日を見てびっくりした。写真を見て綺麗な人だと思ってたんだけど、演技する姿を見るとすごくかわいいという表現をしたくなった。何十年も前の映画の女優をかわいいと言うのも何だけどさ。特に髪切った後。ぜんぜん古臭い感じがしなくて、グッと引き込まれてしまった。
さて、話の方だけど、最初はアイドル映画っぽさを感じてたんだけど、途中から目を離せなくなった。さすがに意外性のある展開じゃないのに、なんか面白いんだよね。これは見ながらも不思議な感覚だった。
それにしても、この時代に見て面白いと感じる映画があると、また守備範囲を広げなくちゃいけない。とりあえずオードリー・ヘップバーンがらみから入門してみるかな・・・。
バタフライ・エフェクト
- October 26, 2005 1:02 PM
- DVD
主人公は子供のころに一時的な記憶喪失に陥ることがたびたびあったんだけど、あるときから喪失した部分を修正できることに気付く。好きだった幼馴染を救うために、主人公は過去の修正を決意するという感じのお話。
超映画批評を見て気になってたんだけど、実際に見てみると面白くて、劇場公開版を見た後にそのままディレクターズカット版を見てさらにコメンタリーまで見ちゃった。過去を修正してみるとみんな丸く収まってる。いやあ良かったと思っていたら問題が発生する。最初はじゃあもう一度と気軽に修正するけど、修正のたびに周りの人間がどんどん不幸になっていく。こういったとき、人はどう考えるのか。主人公の心境の変化がうまく表現されていると思います。
バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション
アシュトン・カッチャー エリック・ブレス J・マッキー・グラバー
Amazonで詳しく見る by G-Tools
オーバーマン・キングゲイナー
- June 10, 2005 12:15 AM
- DVD
これほどわかりやすい富野アニメがあったかなあ。このアニメのメッセージは1つ。「保護者の影に隠れていないで人との関わりを持ってひとり立ちしろ」ということ。主人公のゲイナーはあるネットゲームでキングの称号を持つ少年。つまりゲームばっかりやってる訳です。荒れ果てた世界において、人々はドームポリスと呼ばれる都市で管理された生活を送っていたんだけど、環境が改善されてくるとドームポリスを脱出しようとする機運「エクソダス」が高まってくる。で、ゲイナーはその動きに巻き込まれて否応も無くエクソダスをやることになるわけです。
オープニング曲・エンディング曲ともにストレートに前述のお題目を唱え上げ、大筋も、安全だが管理された不自由な世界「ドームポリス」からの脱出というわかりやすさ。個々の話にしても、人の心のありようや、ゲイナーと周りの人間との関係構築に注力。富野監督と言えば、昔から無名の若手クリエーターを抜擢し、人材育成に力を注いできたことで有名だけど、このアニメを見ると若い人への苛立ちを持っているように見える。なんかあったのかなあ。
アニメとしてはこのメッセージ性が前面に出すぎてるってところが気になってあまり楽しめなかった気がする。メッセージ性を踏まえずに考えると、エクソダスがこれほど強力に高まり、都市ユニットごと動かして、反対派・賛成派を問わず巻き込んでしまうという展開がちょっと信じられない。背景がはっきりしないというか。26話だとしかたないのかな・・・。
重戦機エルガイム
- April 30, 2005 12:04 PM
- DVD
単純に聖戦士ダンバインとの兄弟アニメと思って見始めたんですが、どうも富野っぽくない・・・と思いながら見てたような気がします。
主人公のカモン・マイロードは、ヤーマン族の王家の末裔なのですが、オルドナ・ポセイダルのヤーマン族根絶やし作戦により、幼いころ故郷のミズン星を追われ、「ダバ・マイロード」と名乗って暮らしていました。物語はダバがヤーマン族の技術を用いて作られたヘビーメタル「エルガイム」を持って旅をしているところから始まります。
最初のうちは特に違和感もなく見ていたのですが、「ノーブレス・オブリージュ」という言葉が出てきたあたりからどうも怪しくなった気がします。ヤーマン族の過去を知るなどの出来事が積み重なり、ダバはカモン・マイロードを名乗る決意をし、名実ともに反乱軍のリーダーとなります。ここで元リーダーの口から「ノーブレス・オブリージュ」という言葉が出てきます。そういえば、機動戦士ガンダムF91では主人公の敵側であるマイッツアー・ロナがこの言葉を使っていたし、富野氏としては好きな概念なのかもしれません。高貴なる者の義務という意味らしいんですが、主人公側がこの言葉に沿って話を展開するのって富野アニメ的にはちょっと考えづらいんですよね。富野アニメのキャラクターって、基本的には個人の事情で戦いをするわけです。血とか身分で戦う敵に対し、個人の事情で戦う主人公側が勝利を収めるわけです。そうすると、ダバはカモン家を再興することはできなくなってしまいます。そのためか、カモンを名乗ることを決めたエピソードから、カモン家のならわしみたいなイベントが起きたりするものの、普段はあくまでリーダーとしての責任と判断をすることになります。カモン家の都合を考えることはありません。確かに反乱軍のリーダーが王族でどうするよ、という考え方もあるかもしれませんが、ノーブレス・オブリージュの考え方を受け入れれば、リーダーとして立てるのはそういう人間となるわけで、カモン家の末裔であるダバが、カモン・マイロードとしてカモン家を前面に出しながら反乱軍を率いるというのは十分にありえます。このあたり、葛藤というか中途半端さというか、そういうものを感じました。
あと、気になったのはちょろちょろ裏の設定っぽいものが見えてくる部分。たとえば、エルガイムMk-IIの額の部分で、人型っぽい影がときどき動きます。結局話の最後までそれが何かは明かされませんでしたが、調べてみると、エルガイムMk-IIの頭部は1度破壊され、拾ってきた頭をくっつけて修理しており、その機体がたまたまセカンドセントウォーと呼ばれる昔の戦争で使われたブラッドテンプルで、その頭部にはファティマという女性型有機コンピュータ(人工生命体とも。失われた技術)が休眠状態で入っていたと。で、たまに覚醒してすごい能力を発揮するらしいです。
このほかにも、調べれば調べるほど永野護の影が濃くなっていく。「これ、永野の世界観に富野の趣味がくっついてるな・・・」と思うくらいに。さらに、「永野が富野の監督下で悪戦苦闘しながらなんとか世界観を盛り込もうとしているな・・・」と。ファティマの件も、かなり不自然なのです。本編上で、エルガイムMk-IIの頭部が破壊されたという描写はありません。しかし、反乱軍が奪取する前のエルガイムMk-IIの塗装は全身オレンジ色の機体なのに、なぜか頭部だけが真っ黒になっており、一見すると頭がないように見えます。でもあるのです。なのに、奪取後は頭を取り付けるエピソードと、「うまく付いたじゃないか」というダバのせりふがあり、頭部は別のところから持ってきたことを匂わせます。また、時々覚醒してすごい力を・・・と言いましたが、本編でそのような演出はありません。たまたま頭部が映り、その中に人型の影が・・・という程度です。なんとなく、富野に認められなかったファティマという存在を無理やりねじ込んでたんじゃないかなあと思えてくるんですよね。永野護が後に描き始めたThe Five Star Storiesというのは、そういう消化し切れなかった世界観を自分の手であらわすために作ったものなんじゃないかなと思えてくるのです。
そんなわけで、非常に気になる要素がいっぱいだったのがエルガイム。でも資料関係はけっこう消えちゃってるんですよね。絶版になったりして。本編で語られなかったそういうものを見る機会が欲しかったなあ。
関連リンク:
Five Star Stories
DIGITAL ATC & ようこそペンタゴナ島へ!
はてなダイアリー - ソープ
BECK
- April 14, 2005 12:19 AM
- DVD
いやあ、燃えた。燃えた。BECK。
なんか、もがく姿がいいんですよ。すごいメンバーが集まった。こりゃ売れるだろうと見るほうも思うんだけど売れない。なかなか売れない。いろいろがんばって、もがいてチャンスをものにしながらのしあがっていく。そういうのがうまく描かれているんですよね。夢中になって見ました。次の話はどうなるんだろうってすっごく気になって。
ただ、難点は「歌コユキ」。アニメでは普段の声を演じる声優とは別の人が「歌コユキ」を演じています。これはマクロス7でも使われていた手法で、マクロス7では物語の中のバンドが次々と新曲を作り、現実の世界でオリコンのチャートをにぎわすほどアルバムを売りまくりました。アニメの主人公はその位置付け上、当然圧倒的な歌唱力を要求されます。声優ではさすがに厳しいですから、本物のボーカリストを充てるわけです。
でも、「歌コユキ」の人がヘタすぎて・・・。声は悪くないし、コユキは英語がしゃべれないので英語の発音が悪いのもそりゃそうなんですが、コユキの歌を聴いたほかのキャラクターがびっくりする描写を見て、「あコユキは歌がうまいんだ」と理解するのはどうも・・・。速いテンポの曲ならそれなりに聴けるんですが、最初に歌うシーンがバラードなんですよ。バラードって難しいっすねえ。ただね、音楽に本気で力を入れているのは伝わってくるんです。単にタイアップってだけじゃなく。
漫画のほうはまだ続いているみたいなんで、アニメ版の最後の先がすげえ気になります。あそこからどうやって展開していくのかなあ。
BECK DVD(1)
ハロルド作石 小林治 浪川大輔 上野裕馬
by G-Tools
スウィングガールズ - 軽いノリとお気楽路線
- March 27, 2005 10:15 PM
- DVD
ようやく届いたので早速見ました。見る前は、いわゆる週刊少年ジャンプの友情、努力、勝利路線だと思っていたのですが、全然違いますね。主人公たちはひたすら楽しそうにしています。
音が出るようになるまではしごかれて逃げ出すことばかり考えますが、そのあとはどうやって楽器を手に入れる?とか、好きなだけ練習できるところはないの?とか、すごく前向き。終始ニコニコしながら見てました。それと、主役の上野樹里がすげえかわいく撮られています。今まで名前も知らなかったけど、これは特筆しておきます。
ところで、俺が買ったのは本編だけのスタンダードエディションですが、これから買う人はプレミアムエディションの購入をお勧めします。スウィングガールズでは、実際に出演者が演奏しているということなんですが、映画の中ではわかりません。出演者たちはどうやって演奏できるようになっていたのか、映画を見るとすっごく気になりますが、スタンダードエディションではまったくわかりません。スタンダードとそれ以外の違いは、ここで見れます。最低でも、メイキングが収録されているスペシャルエディションは押さえたいところです。
さて、4月6日発売のスウィングガールズ ファースト&ラスト コンサートの予約もしておきましょうかね。
スウィングガールズ プレミアム・エディション
上野樹里
by G-Tools
松田聖子 - Bon Voyage~The Best Lives and Clips
- March 10, 2005 11:55 PM
- DVD
曲ごとに違ったライブの映像が使われていてこりゃいいなあと見ていたらチャプター9あたりから90年代のネタが出てきて一気に盛り下がった。とくに大切なあなたと輝いた季節へと旅立とうのクリップは痛々しいことこの上ないとしか。80年代にひたらせておくれよ・・・。
でも9~14と17を見なかったことにすれば最高。懐かしいとは感じなかったけど、見てて楽しかったです。
Bon Voyage~The Best Lives and Clips
松田聖子
Amazonで詳しく見る by G-Tools
25th Anniversary Seiko Matsuda PREMIUM DVD BOX
- March 2, 2005 8:50 PM
- DVD
23,840円!(定価29,800円)
なんとなく松田聖子のDVDが欲しいと思ったらこの仕打ちですか!!試されているんだろうか・・・・。(とりあえず中身がなんもわからないので継続的に監視する)
25th Anniversary Seiko Matsuda PREMIUM DVD BOX
松田聖子
ソニーミュージックエンタテインメント 2005-06-08
Amazonで詳しく見る by G-Tools
追記:見つけた。微妙だなあ。
Sony Music Online Japan
25th Anniversary Seiko Matsuda PREMIUM DVD BOX 6/8(水)発売決定! (2005.3.1)
過去発売された数々のライブソフトの中からDVD化されていなかったタイトルを、一挙にDVD化した集大成BOX!初DVD化となるタイトルはライブ10タイトルに加え、貴重なビデオクリップ5タイトル。さらに今回は特典として、このBOXのために未発表映像を特別編集したDVD1枚付き。ファン待望の25周年記念スペシャルアイテム!
【完全生産限定盤】三方背BOX(DVD13枚組)・特製豪華ブックレット付
定価¥29,800(税込)
店頭予約受付締切・・・2005年4月11日(月)
また追記:
「Bon Voyage〜The Best Lives and Clips」でお茶を濁してみました。
キューティーハニー - 懐かしい特撮の世界
- January 17, 2005 11:09 PM
- DVD
ちょっとわざとらしさを感じる演技は特撮の路線(ゴジラとかウルトラマンじゃなくて、仮面ライダーみたいな)を踏襲するものですが、さすがに演技力に違いがあるので楽しく見られます。そのせいか、ストーリーにも演出にも意外性という物は全く無くて、そのあたりはかなり残念。初っ端のアクションシーンはかなり良かったんですが。あと、途中に出てくるハニーの孤独を表現するシーン。コレ、いかにも説明(しゃべっちゃいないですが)臭くてイマイチでした。何となく、このシーンで流れた歌を入れたかっただけじゃないかとも思いながら見てたんですが。
でも、楽しく見ることはできました。キューティーハニーを見たのは昨日なので、下妻物語を見る前に感想を書いていればもっと褒めてあげられたと思うのですが(笑)
![]() | キューティーハニー 庵野秀明 佐藤江梨子 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
下妻物語 - まれに見る傑作
- January 17, 2005 10:50 PM
- DVD
何から書こうか迷っています・・・。田舎が千代川村なもんで下妻のジャスコは御用達だとか、下妻の風景が鮮やかすぎでは(笑)とか、なぜかマンガを連想させる流れるようなカットワークとか、映画見てこんなに笑ったの初めてだとか、こんな鮮やかな色遣いの画面なのに自然なのは不思議だとか・・・。
よく見ている「超映画批評」で85点をたたき出したのを見て、注目はしていたのですがどう見てもあか抜けているとは思えない広告に二の足を踏んでいました。
でも、見てみたらさっさと見れば良かったと苦笑い。鮮やかかつ美しいビジュアルにテンポの良い展開。あくまでも美しく撮影される下妻の風景。一見普通だけどよく考えるとかなり変な世界観。超映画批評ならずとも、こんな邦画を待っていたんだ!とうれしくなってしまう映画です。
邦画というと、不条理物か淡々と話が展開するものばっかでエンターテインメント物というとなかなか傑作が出てこないけど、下妻物語はあくまでエンターテインメントに徹していて気持ちがいいです。泣く人はいないかなーと思いますが見れば笑って愉快になれる映画だということは保証します。
追記:
ちなみに、音楽が菅野よう子というところも要注目。
![]() | 下妻物語 スタンダード・エディション 中島哲也 深田恭子 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
スウィングガールズが出るらしい
- December 21, 2004 12:43 PM
- DVD
見に行こうと思いながら結局見に行かなかったんですが、DVDがでるようなので早速予約。はよ見たい。
東宝、DVD「スウィングガールズ」を3月25日発売
東宝株式会社は、映画「スウィングガールズ」のDVDを2005年3月25日に発売する。「スタンダード・エディション」、「スペシャル・エディション」、「プレミアム・エディション」の3種類を用意。
映画「スウィングガールズ」は、高校ジャズクラブの名門「兵庫県立高砂高校ジャズバンド部」をモデルに、「ウォーター・ボーイズ」の矢口史靖監督が作り上げた青春映画。
![]() | スウィングガールズ スタンダード・エディション Amazonで詳しく見る by G-Tools |
リマスター版「トップをねらえ!」
- August 6, 2004 1:47 AM
- DVD
個人的には、よみうりテレビが年明け一発目にこれを持ってきたことがあったのが印象深いのですが、もう何回見たかなぁ。
バンダイビジュアル、OVA「トップをねらえ!」のリマスター版を発売
バンダイビジュアル株式会社は、DVD「リマスター版 トップをねらえ!」を10月22日に発売する。OVA全6話に加え、ノートリミングオリジナルネガバージョンの最終話も収録したディスク4枚組みで、価格は13,440円。
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX
- August 1, 2004 11:23 PM
- DVD

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXは2002年のアニメですが、スカパー!のアニマックスでやっていた「ロボドリーム2004」という企画で見て、今さらながらハマってしまいました。
攻殻機動隊といえば、押井守の映画版が思い出されます。こちらも見てはいないのですが、何故かと言えば押井守だから。苦手なんですよ。この人のシナリオ。
STAND ALONE COMPLEXも押井守が絡んでると思って見ていなかったのですが、実際はそんなことはないようです。未来の技術を現代の舞台に持ち込んで、うまく現実感を出したシナリオはかなり優秀で、そう、パトレイバーを見たときのような衝撃を受けました。妙に小難しいノリもなくて1話30分、素直に楽しめます。
アニマックスで、9月から放映するようです。
スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX
- July 28, 2004 12:15 AM
- DVD
復習用に買いましたよ!なんか、スター・ウォーズ関連のサイトを回ってたらいろいろ奥が深いので楽しみです。
![]() |
スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX 発売日 2004/09/23 売り上げランキング 5 Amazonで詳しく見る ![]() |
ポリスアカデミー お買い得パック 〈7枚組〉
- June 17, 2004 10:54 PM
- DVD
どうもスイッチが入ってしまっているようで。日本語吹き替えありってことで食指がのびました。レビューによるとテレビ放映時にカットされた部分は音声が原語になってしまうようで、ちょっと残念ですけどね。値段は約1万円ってことでお得感もあるのですが、万単位の買い物を連発している自分が不安です。
![]() |
ポリスアカデミー お買い得パック 〈7枚組〉 発売日 2004/06/04 売り上げランキング 93 Amazonで詳しく見る ![]() |
Home > DVD Archive
- Search
- Feeds
















