Home > マンガ Archive

マンガ Archive

ハロルド作石 - BECK

  • Posted by: Ryuichi
  • April 19, 2005 1:42 AM
  • マンガ

アニメに触発されて買ってみました。で、読み始めてみると止まらない止まらない。駅近くの古本屋や本屋では15巻だけが買えなかったのですが、14巻まで読んだあと、そのまま深夜でも開いている本屋を求めて車を出してしまいました。

何よりよかったのは、アニメでは説明不足でちょっとよくわからなかったり、納得できなかったところがきちんと消化されていること。たとえば、コユキがなんでギターに没頭したのか、そのあたりがちょっと弱かったのですが、マンガではきっちり描かれています。

それと、ライブのシーンを特筆しておきたいです。立体感があり、臨場感があり、スピード感があります。たとえば、音なんて出るわけないんですが、文字がいきなり消える留め絵のような手法を使ったりして、音の存在を感じさせてくれます。本当にすごい。

今までなんでこのマンガをスルーしていたのか。結局読むことになったのでよかったのですが、いままでもったいないことをしていました。今後の展開が楽しみなマンガとしては、今は一番ですね。

あだち充 - H2

  • Posted by: Ryuichi
  • March 13, 2005 8:53 PM
  • マンガ

古本屋での全巻セット価格の平均が8000円であることを確認し、じゃあいいやとワイド版を全巻そろえてみました・・・いや、どうせあとで買うのも今買うのも同じだしさ。読みたいじゃないですか、ドラマの最終回の前に、原作の最終回を。ドラマの出来がいいだけに、原作での終盤のドキドキ感を味わいたいわけです。

で、まあドラマの最終回を前にネタバレするのもよろしくないと思うんで結末は書きませんが、あだち充の本領発揮というか。いつかやるんじゃないかという危惧がついに現実のものになってしまいました。

・・・とだけ書いておきます。

H2 (1)
あだち 充
by G-Tools

H2 (2)  H2 (3)  H2 (4)  H2 (5)  H2 6 (6)  H2 7 (7)  H2 8 (8)  H2 9 (9)  H2 10 (10)  H2 11 (11)  H2 12 (12)  H2 13 (13)  H2 14 (14)  H2 15 (15)  H2 16 (16)  H2 17 (17)

ダ・ヴィンチ4月号でのだめカンタービレ特集

  • Posted by: Ryuichi
  • March 10, 2005 12:44 PM
  • マンガ

ダ・ヴィンチ 04月号 [雑誌]

二ノ宮知子とリアルのだめのロングインタービューもあって良かったです。でも、大川での展望台のシーンの写真(リアルのだめが写ってる!)があったのが一番の収穫かも。おすすめです。

二ノ宮 知子 - GREEN―農家のヨメになりたい

  • Posted by: Ryuichi
  • February 8, 2005 12:59 PM
  • マンガ

NHKが深田恭子主演でドラマ化したマンガです(そのドラマは見てない)。NHKで農家とくれば朝の連ドラ的なさわやか青春ストーリーを、深田恭子といえば下妻物語の天然系キャラをそれぞれ連想せざるを得ないわけで、それゆえ、天才ファミリー・カンパニーを先に買ったのですが、やっぱり読みたいもんは読みたい!ということで買ってまいりました。

でですね、前述したイメージと全然違うわけですよ。ドラマはどんな風に作ったんだろ。主人公のワコは最初下心アリアリなんですが、深田恭子か・・・。素直な性格にしちゃったら面白みなさそうだしなー。

さて、マンガの方はワコがキャンプ場の近くで会った誠に一目ぼれしてそのまま居つく・・・みたいな感じなんですが、4巻と短いせいか田舎っぽいエピソードの羅列に終わってしまっている印象を受けました。面白いんですけど、話が変わったら数ヶ月一気に飛んじゃってワコが普通に農作業をやってたりしてて、成長したなーという実感がわきにくいとか、なんかあっさりした感じ。二ノ宮ファンなら買って後悔しないと思いますが、これだけを読んでのだめカンタービレや天才ファミリー・カンパニーに手を出さないとなるともったいないです。

ところで、表紙と中身のキャラクターの絵柄が全然違うのはなぜだろう・・・。(特に第1巻)

GREEN―農家のヨメになりたい (1)
二ノ宮 知子
講談社 2000-01


by G-Tools

GREEN―農家のヨメになりたい (2)  GREEN―農家のヨメになりたい (3)  GREEN―農家のヨメになりたい (4)

安彦良和 - 機動戦士ガンダム THE ORIGIN

  • Posted by: Ryuichi
  • January 31, 2005 10:04 PM
  • マンガ

2巻までしか買っていなかった機動戦士ガンダム THE ORIGINを買ってきました。これまでガンダムの漫画化というのは何回か行われてきましたが、やはり原作のキャラクターデザイン、アニメーションディレクターをやった人の書くマンガは説得力があります。当然ながら絵柄は本家、しかも原作の良いとき以上ですから。

また、原作では描写されていない部分にも踏み込んでいますが原作との矛盾を生じさせない程度ですし、当時のメインスタッフが書くものですから本当にそういう描写にしたかったのかも・・・と思わせてくれます。もっとも、富野喜幸的な本物のガンダムは小説版なんでしょうけどね。アレ、全然アニメと展開違うしね・・・ってニヤニヤするしか無い訳ですよ。その点、THE ORIGINは安心できると。

モビルスーツのデザインはこれも原作のメカニックデザインを行った大河原邦男によってリファインされちゃってるので原作至上主義者の方にはちょっとと思われるかもしれませんが、原作の放映時、安彦良和の描いたポスターやイラストに見ほれていた方はぜひ読んでみて欲しいです。あのクオリティがマンガになっています。シャープじゃないけど格好いい、あのモビルスーツたちに会うことができます。

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (8)
安彦 良和
角川書店 2004-11-26


by G-Tools

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (1)   カドカワコミックA 機動戦士ガンダム THE ORIGIN (2) カドカワコミックA 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (3) 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (4) 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(5) 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (6) 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(7)

二ノ宮 知子 - 天才ファミリー・カンパニー

  • Posted by: Ryuichi
  • January 23, 2005 11:09 PM
  • マンガ

のだめカンタービレと同じ作者さんのマンガです。たしかのだめカンタービレの1巻を買ったときに横に並んでいたので気にはなっていたのですが、その後全巻が揃っているのを見たことは無かったのでちと放置していました。

で、読んでみたのですが、いかにもエリート然とした主人公(勝幸)に天然系のキャラ(春)がぶつかるというのはこの人のパターンなんでしょうか。キャラの構図は結構似ています。そんなわけで、入りはのだめカンタービレを意識しながら読んでいました。

しかし、3巻から話が動き始めます。勝幸と春は様々な問題に直面して乗り越えていきますが、これが読ませること読ませること。あんまり集中しすぎて、全部読み終わったときには放心状態となってしまいました。

残念なのは、当時(95年ごろ)の背景を意識しないといけないところと、できれば雑誌に掲載されていた物をリアルタイムで1話ずつ読みたかったことでしょうか。一気に読むのは惜しいマンガです。

天才ファミリー・カンパニー 1 (1)
二ノ宮 知子
幻冬舎 2003-06


by G-Tools

二ノ宮 知子 - のだめカンタービレ #11

  • Posted by: Ryuichi
  • January 13, 2005 9:54 PM
  • マンガ

オレの中にあった「女性向けマンガは皆精神世界に没入していく」というイメージを見事打ち破ってくれたこの「のだめカンタービレ」(まだ信用しきってはいないけど)。第10巻が後悔しつつも前向きな気持ちを見せた千秋はどうなるのか-というあまりに続きが気になるラストだったので、第11巻は本当に待ちわびたわけですが、こんどはのだめのピンチで終了ですかい!

で、えー次は5月。ぐあっ・・・。

追記
Schizoidさんとこに書いてあったけど、千秋のネタはあんだけひっぱってわりとあっさりだったので確かに拍子抜けという感じは受けた。あの千秋見てから数ヶ月待ったからなぁ・・・。

のだめカンタービレ #11 (11)
二ノ宮 知子
講談社 2005-01-13


by G-Tools

今日は・・・

  • Posted by: Ryuichi
  • January 13, 2005 12:07 AM
  • マンガ
のだめカンタービレ11巻の発売日ですのでひとつよろしくお願いします。

げんしけんとリアルを購入

  • Posted by: Ryuichi
  • November 25, 2004 10:49 AM
  • マンガ

げんしけん第5巻とリアル第4巻を購入。関係ないけど、幻冬舎がマンガ雑誌をだしているのを初めて知った。

げんしけん 5 (5)
木尾 士目

by G-Tools
リアル 4 (4)
井上 雄彦

by G-Tools

ブクログ更新

  • Posted by: Ryuichi
  • October 26, 2004 11:12 PM
  • マンガ

新しいマンガを買ったのでブクログを更新しました。

デビルマン(買ったのは漫画文庫版)

デビルマン (1) デビルマン (2) デビルマン (3) デビルマン (4) デビルマン (5)

アニメ版の記憶はほとんどないのですが、前から読んでみたかったマンガでした。初めて読んだ永井豪のマンガは確か「マジンサーガ」で、それもきちんと読んでいたわけではないのですが、なぜか「完結できない漫画家」という印象を強く持っていました。

読み始める前はデビルマンも未完のマンガだと思っていただけに、こういう終わり方は衝撃的。飛鳥了の行動はちとご都合主義が過ぎるのではという感もありますが、ジンメンや悪魔狩りのエピソードではすっかりデビルマンの世界に引き込まれました。

悪魔のはまり道によると漫画文庫版と愛蔵版は「新デビルマン」のエピソードが入っているそうで。で、どのエピソードなんだろうと思ったら、眠くなって飛ばし読みしたあたりだったりしたので、買うなら完全復刻版だったんだなぁと思いしりました。ちなみに、復刻版も絶版になっているのか、Amazonでも楽天でも2巻と3巻しか扱っていないので古本屋で探す必要があります。

ジパング

ジパング (1) ジパング (2) ジパング (3) ジパング (4) ジパング (5) ジパング (6) ジパング (7) ジパング (8) ジパング (9) ジパング (10) ジパング (11) ジパング (12)

たしか1巻と2巻が同時発売で、それを買った友達の家で読んだことがあったのですが、それ以降は気になるものの買うにはいたらず。テレビでアニメ化されているのを見て衝動買いしてしまいました。

登場人物が人間くさくていいですね。自分たちの依って立つところを何度も確認しながら行動するという展開がなんともたまらないです。最新刊は16巻ですが、今のところ12巻まで。

冒険王ビィト(8)

冒険王ビィト 8 (8)

「8巻の続きが2日後に発売される月刊少年ジャンプ11月号で読める!」という企画を見て、関係者の苦労を思ってちと涙が。ゴメン、でも月ジャンは買う気無いよ。話の方はがんばれビィトって感じ。

のだめカンターーーーーーーーーービレ

  • Posted by: Ryuichi
  • October 7, 2004 10:17 PM
  • マンガ

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10

買ったぞー!

のだめカンタービレを読んでみた

  • Posted by: Ryuichi
  • October 6, 2004 10:30 PM
  • マンガ

[@JOJO] の、日誌: のだめのカンタービレな冒険を見て明らかに間違った知識に汚染され、のだめカンタービレを買ってみた。

↓汚染されたネタ。

千秋「この変態が、オレをナメてんのかッ!
   何度教えりゃあ理解できんだコラァ!
   楽譜見て弾いておきながら
   なんで勝手に作曲してんだ、この……
   ド変態がァ―――ッ(ドグシャア)」

amazonで表紙を見て、かなり特殊な作風なんじゃないかと心配しましたが、主人公の性格がどうかしているのと妙な擬音があるくらいで、ちゃんと読めるストーリーでした(褒めてるのです)。冗談抜きで面白かったですよ。このまま最新刊まで買いそろえようと思います。

ちなみに簡単にあらすじを書くと、『主人公の真一は指揮者を目指す音楽学校の学生。ある日同じ学校に通う「のだめ」こと野田恵の、"でたらめだけどうまい"演奏を聴いて興味を持つ。カッチリした性格の真一は奔放なのだめに振り回されて・・・。』ってお話。

4063259684のだめカンタービレ(1)
二ノ宮 知子

講談社 2002-01
売り上げランキング : 85

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

木尾士目 - げんしけん 4 (4)

  • Posted by: Ryuichi
  • June 26, 2004 9:11 PM
  • マンガ

げんしけん 4 (4)

こののんびりした感じがいいね。

げんしけん 4 (4)
木尾 士目

Index of all entries

Home > マンガ Archive

Search
Feeds

Return to page top