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スポーツ Archive
FIFA WORLD CUP GERMANY 2006 Final
- July 11, 2006 12:16 AM
- スポーツ
ああ、ついに終わり。
前半の早い段階で点が入ったんで、0-0PKなんて言ってごめんよとか思ってたら、結局PK戦まで行ってしまった。延長はいいこと無かったなあ。両チームとも足が完全に止まってるしジダンがキレちゃうし。俺は今回の大会でジュール・リメ杯をジダンが掲げてこそ美しい終わり方になると思ってたので、あの頭突きには思考停止しちゃったよ。
ジダンがあそこでキレなかったらどうなってたのかなあ。
FIFA WORLD CUP GERMANY 2006 3rd place
- July 9, 2006 7:08 PM
- スポーツ
俺の中での決勝戦。相手の良さを消しあう展開にはならず、予想通りの面白い試合になった。何よりシュバインシュタイガーがあれだけ好き放題にやってくれれば満足という他無いよ。
そう言えばフートが出なかったのは残念だった。楽しみにしてたんだけどな。結局1試合でしか見れなかったね。
さて今日はフランスとイタリア。ポルトガル戦では微妙なプレーをしていたジダンがもう一回力を取り戻してくれるか・・・。今のフランスは点を取られる姿を想像しにくいけど、点を取る姿も想像できないからなあ。イタリアが後半にフォワードを投入して決着するのがイメージしやすいか(0-0PKの次に)。
FIFA WORLD CUP GERMANY 2006 semifinal
- July 6, 2006 11:47 PM
- スポーツ
昨日の悲劇を繰り返さないためにあと3試合は生で見ることにした。
しかし・・・眠い試合だった。ポルトガルは中央が封じられてサイドから精度の低いクロスを放り込むだけだし、フランスも1点取ったらさっさと守備に専念しちゃうし。
あのPKは悪夢だったな。日本の視聴者にとって。
決勝なー、フランスとイタリアかあ。3位決定戦のドイツ対ポルトガルの方が面白そうだよねえ。
FIFA WORLD CUP GERMANY 2006 semifinal
- July 5, 2006 8:55 AM
- スポーツ
あああああああああああああ、NHKがチャンネル変えてやがった!!!
90分が終わったところで「このあとは教育で中継します」という文とともに無情の終了。
FIFA WORLD CUP GERMANY 2006 Quarterfinal
- July 2, 2006 2:33 PM
- スポーツ
なんか願望とか言ったのがそのとおりになってる。マジで決勝はドイツとポルトガルになっちゃうんだろうか。
イングランドはレオンが入ると調子が良くなる。なんで最初から投入しないのかすげえ不思議。そんなにルーニーと心中したかったのか。まあ、レオンってなぜか試合が終わると記憶から消えてしまうので、エリクソンも後半にならないと思い出せないのかもしれんけど。
ポルトガルはクリスチアーノ・ロナウドがイマイチ。動きは悪くないんだけど、突破力は生かせず。これがデコの抜けた穴の大きさなんだろうか。
PK戦はボールに触っていたロビンソンの方が有利かと思ったんだけど、リカルドの冴えを見るとそういうものでもないんだね。リカルドは本当にすばらしい仕事をした。
フランスは試合ごとにパフォーマンスが上がっている。今日のジダンは今大会で最高だった。まるで時間を操っているかのようだったよ。アンリとの連携もうまくいっているようだし。リベリーも好調を維持している。
ブラジルは・・・ロナウジーニョをフォワードにしたのは点を取らせたかったのかな。素直にロナウドとロビーニョを並べれば勝てたと思うんだけど。
FIFA WORLD CUP GERMANY 2006 Quarterfinal
- July 1, 2006 11:35 PM
- スポーツ
さすが地元。始まっていきなりアルゼンチンの選手が熱くなっていたのでどうなることかと思ったけど、審判がうまく裁いてしっかりとした試合になった。
ドイツはシュバインシュタイガーの突破が決まらず、ラームのクロスも精度を欠き、バラックがなんでかわかんないけど足を引きずっているという状態でこりゃダメかと思ったけどね。疑惑の判定からセットプレーでなんてことにならなくて良かった。
ただ心配なのはバラック。足を引きずったまま120分て・・・。
アルゼンチンは本来の力を発揮できなかったように感じた。選手たちは満足してないんじゃないかな。それにしても惜しいチームが敗退してしまった。もっと見ていたかったよ。
ウクライナとイタリアはさすがのイタリアという感じなんだろうか。立ち上がりは大量失点を予感させたウクライナのディフェンスラインも途中からは安定してたんだけどな。結局3点取られることになった。攻撃もがんばっていてあれが決まっていれば・・・という展開もたびたびあった。ウクライナは最後に最高のパフォーマンスを見せたんじゃないだろうか。
さてイタリア。なんか眠りから覚めたような感じ。ドイツ危ないなあ。
FIFA WORLD CUP GERMANY 2006 願望
- June 30, 2006 11:53 PM
- スポーツ
準々決勝はいいチームが残ったよなあ。俺としては、ドイツがラームとシュバインシュタイガーの活躍からクローゼが2点取って、バラックがそろそろミドルを決めてアルゼンチンを下し、そのままイタリアを破って決勝へ行って、逆側からはポルトガルが守備は安定しているけど点が取れそうにないイングランドを破り、ブラジルを破って勝ち上がってきたフランスを下して決勝へ行くっつうのがいいなあ。で、ドイツ優勝。
でも、なんだかんだいってアルゼンチンとブラジルの決勝というのもすげえ見たい。
ちなみになんでフランスがブラジルを破れると思っているかというと、そうでないとポルトガルが勝てそうにないからだ。はっはっは。でもリベリーとビエイラ次第で何とかなるような気もしてるんだよ。
FIFA WORLD CUP GERMANY 2006 Round of 16
- June 28, 2006 12:49 PM
- スポーツ
ブラジルなあ。サイドバックからサイドバックへとサイドチェンジのボールが行くんだものなあ。相手陣内で。
ガーナはラインを押し上げて陣形を密集し、ディフェンスの裏を狙うという日本がやりたかった戦法を実行していた。それだけに日本との格差が目に付いて・・・。パスの精度、トラップ、連動した動き・・・どれもこれも日本との差を感じさせるものだった。でも3-0。強えなあブラジルは。
フランス。ジダンが戻るとまたもとのフランスに戻ってしまうのではないかと懸念してたけど、リベリーとビエラが目覚めたらしい。見ていて楽しいサッカーになった。あまりに眠くて半分寝ながら見てたけど。
FIFA WORLD CUP GERMANY 2006 Round of 16
- June 27, 2006 12:33 PM
- スポーツ
同僚の結婚式で新潟へ。ふたりとも良く知っているので楽しい式だった。おめでとう。
さて、ドイツとスウェーデン。クローゼ、ポドルスキーがとても良いコンビネーションを見せてくれた。スウェーデンは結局イブラヒモビッチに繋がるラインが見えなかったね。
アルゼンチンとメキシコ。メキシコは足元のパスではなかなか崩れないのでアルゼンチンの苦戦が予想できたけれどそのとおりの展開。でもあそこでマキシ・ロドリゲスのあのシュートが飛び出してしまうところが超大国と普通の国の違いか。ボルヘッティがコンフェデレーションズカップのときくらいの良いプレーを見せてくれていれば!
イングランドとエクアドル。ルーニーの1トップを見たとたんに頭を抱えた。イングランドがこの布陣を続けるなら、イングランドの命運はルーニーがいかに良い位置でフリーキックを得るかにかかっていると思う。つうかエリクソンはなんで使う気もないのにウォルコットを入れたんだ?ルーニーの怪我が治らず、オーウェンが怪我をしたらどうするつもりだったんだろう。
ポルトガルとオランダ。試合をコントロールできなかった審判が責められるのはしょうがないけど、デコへの2枚目のイエロー以外はおおむね妥当だった。荒れすぎ。
イタリアとオーストラリア。イタリアが10人になったあとになかなかヒディンクが交代カードを切らないのは、イタリアを消耗させて延長戦で一気に勝負を掛ける目論見があるのかと期待してみていたら信じられないPK。イタリアを10人にした一発退場も不可解なら終了間際のPKもまったく理解できない。すべて審判がぶち壊した。
スイスとウクライナ。見ようかどうか迷って結局見ることにしたら延長PK戦。ヤメテー。
FIFA WORLD CUP GERMANY 2006 日本対ブラジル
- June 23, 2006 2:54 PM
- スポーツ
スターティングメンバーは、メッセージ性の強いものだった。守備での貢献が非常に評価されている福西に代えて攻撃面を評価されることの多い稲本。FW2枚の入れ替えも決意を感じさせたし、ヘディングの強い巻と動き回る玉田は、役割分担が明確に見えてよかった。ジーコは適切な手を打ったと思う。ブラジル相手に最低2点差での勝利という目標を達成するには、バランスを崩してでも前掛かりに行くというメッセージを大げさにしてでも伝える必要があったと思う。
試合が始まったとき、前線と中盤はそのメッセージをきちんと受け止めていたことはすぐにわかった。前掛かりでいつも以上に動き回っていた。しかし守備陣はいつものとおりの位置にポジションを取っていた。なんでもっと押し上げないのかが理解できなかった。守備陣が押し上げないと広く開いた中盤の運動量はより大きくなり、終盤の失速に繋がる。明らかに最初から飛ばしている今日の中盤を見ればなおさらだ。
今日は宮本がいないので守備陣がひたすら押し上げるという戦法が可能になると考えていた。だから裏を取られて大量失点するの覚悟で川口の神がかり的なセービングに賭けるんだと思っていた。でも今日のブラジルは前掛かりな中盤といつもどおりの守備陣の間に空いたスペースをうまく使って試合をしていた。それが残念だった。
でも三都主と玉田の連携は良かったよね。1-0になっていろいろ考えてたら涙が出そうになったよ。
FIFA WORLD CUP GERMANY 2006の11日目
- June 20, 2006 11:54 PM
- スポーツ
チュニジアはがんばったけどね。いかにも守備的な戦術にイライラしてますという雰囲気が漂っててキレるのは時間の問題だった。たぶん負けた今でも「ほら見ろ!だからもっと攻撃した方が良かったんだ!」と考えていることでしょう。
それにしてもスペイン。知ってる選手も多いし、若手も育っていて点もたくさん取っているのに魅力を感じないのは何でだろ。今大会だとアルゼンチンとかポルトガルあたりは見てて楽しいんだよね。
アルゼンチンと言えば、試合中に解説者が三角形の位置関係について指摘していた。ボール保持者を頂点A、それに寄る相手選手を中心として、三角形の頂点BCの位置に必ずパスを受けられる選手がいるということなんだけど、見ていると確かにそのとおりで、ほとんどの場合にショートパスだけでも2択が用意されている。他のチームだと見られないように思うんだけど、これもアルゼンチンの強さの秘密なのかな。
FIFA WORLD CUP GERMANY 2006の10日目
- June 19, 2006 12:42 PM
- スポーツ
日本はオーストラリア戦とは違ってやりたいことはできてたと思うからまあOKでしょ。とか思ってたら韓国。フランス相手に一歩も引かない攻撃を見せて同点引き分けに持ち込んだ。日本はオーストラリアにもクロアチアにもギリギリのところで踏ん張る感じで試合してるのに、なんで韓国はフランスと互角にやれるんだろう。この違いはどこにあるのかな。
ブラジルはなあ。オーストラリア相手に押しまくるんだけど、イマイチ感はぬぐえず。MFとFWの距離があんだけ開いてるとな。走りこむわけでも無いし。かといって宮本のいない日本に彼らを止める術があるとはとても思えない。
FIFA WORLD CUP GERMANY 2006の9日目
- June 18, 2006 8:57 PM
- スポーツ
クリスチャーノ・ロナウドはすごいなあ。21歳か。初登場のデコもフィーゴといい連携を見せていて、初戦よりもすばらしいポルトガルを見ることができた。
ガーナとチェコはついに番狂わせ。チェコはアメリカを完璧に封じたという印象があったんだけど、やっぱりアメリカの方が自滅した感じだったんだろうか。チェコ戦でのアメリカはいつもと違うことをやろうとしてたみたいだし。
アメリカとイタリアの試合は・・・。あわや9人対9人になりそうな展開。審判ががんばってたって感じだね。ドノバンは良かったけどなあ。
FIFA WORLD CUP GERMANY 2006の8日目
- June 17, 2006 10:12 PM
- スポーツ
やっぱりアルゼンチンだよなあ。華麗なパス回しからのカンビアッソによる2点目で永久保存したいという欲求がグッと高まったわけだけど、テベスにメッシまで決めてくれると・・・。
特にテベスは1人で突っかかってボールを失うっていうのを繰り返していて「なんかいつもテベスで取られてるなあ。ポジション取りも1人だけ浮いてるし。」とか思ってたのが、ゴールの瞬間「ああ、テベスはこれでいいんだ」って心底納得した。
メッシは出てきていきなり1アシスト1ゴール。これで10代か・・・。
オランダは結構危なかったね。ファン・ペルシのFKはすごかったし、ファン・ニステルローイが初ゴールを決めたのもよかったんだけど、攻められっぱなしで。それでも負ける感じがしなかったのは日本と違うところ。
FIFA WORLD CUP GERMANY 2006の7日目
- June 16, 2006 9:23 PM
- スポーツ
パラグアイとスウェーデンの試合は献身的に動き回るバルデスに注目してたんだけど、残念な結果だったね。バルデスは惜しい場面が何度かあったし、パラグアイとしてもキーパーの頭を越えたループシュートをカニサが掻き出すとかのいいプレーは出てたんだけどな。
イングランドはツイていないというか。あんなにフリーの場面を作っておきながらことごとく外すとは。ルーニーが入って全体の動きがすごく良くなったのにしばらくしたらだいぶ元に戻ってしまったのは気持ちの問題?
今日見た2試合は0-0がずっと続いてたんだけど両方とも集中して見れて意外だった。俺も少しはサッカーの見かたがわかってきたのかもしれない。
FIFA WORLD CUP GERMANY 2006の6日目
- June 15, 2006 10:50 AM
- スポーツ
ドイツ対ポーランドは前半が終わった時点でDVDに保存しておこうかと迷う好ゲームだったけど、後半30分にポーランドのソボレフスキが退場してからはさらにドラマティックな展開になった。
ポーランドは完全なスコアレスドロー狙いになり、ドイツは攻勢をさらに強める。神がかり的な守備をするポーランドと決めきれないながらも面白い攻撃をするドイツの両方に興奮してたら最後にノイビルのあのシュート!若干ポーランド寄りの気持ちになってたのでしばらく呆然としちゃったよ。
FIFA WORLD CUP GERMANY 2006の5日目
- June 14, 2006 11:53 AM
- スポーツ
クロアチア強え・・・。ちゃんと枠内に入れるところはブラジルらしいと思ったし、クロアチアの攻撃も精度が低いあたりは並みのチームだと感じた試合だったけど・・・。何よりもあの攻撃を抑えたクロアチアの防御力がすごい。後半は逆にブラジルの攻撃陣をブラジル陣内に押し戻したりもしたし。
フランスは攻撃のときにアンリかジダンのどっちかしか機能してないんだもの。ありゃダメだ。
FIFA WORLD CUP GERMANY 2006の3日目
- June 12, 2006 8:49 AM
- スポーツ
こんなの毎日書ける訳無いんだけど。書く事ある日は。
RD-XD72Dの仕様でまた衝撃的な事実が。VR録画(圧縮録画)中はTS録画(生データ録画)のコンテンツが再生できない!!
んなものわかるかよ・・・。仕様じゃなくて欠陥だろコレ。
セルビア・モンテネグロが第2の驚きとなってくれるかと序盤は思ったんだけど、すぐに「普通のチームだ」と実感。なんか波乱が少ないね。今のところ。そうは言っても、オランダも前半35分くらいまでは感動的なチームだったんだけど、後半はなんか平凡に。
でも1日3試合はキツイなあ。今日は2試合で妥協するつもりだったんだけど、3試合見たくて1.5倍速で見てた。クリスチャーノ・ロナウドあたりの動きは早すぎてよくわかんないのがつらいところだけど、なんとか見れる。仕事あるし仕方ないよなあ。
FIFA WORLD CUP GERMANY 2006の初日と2日目
- June 11, 2006 7:47 PM
- スポーツ
トリニダード・トバゴはワンタッチでのパスが多くて「これは今後期待できるかも」と思ってたらスウェーデン相手に引き分けちゃった。すごい!どうせドリブルでもたもたするタイプだろうと決めてかかっていたよ。
ただ、相手の足ごと刈り取りに行っているようなタックルが多いのはどうかと思う。余裕が無いわけじゃなくて、余裕を持って足に行ってるし。そんなのが通用するのはアニメの世界だけだよ(とは言っても「ごういんなドリブル」の日向と「カミソリタックル」の早田くらいか)。イングランドが削られないか心配。
そのイングランドだけど、ベッカムがさすがのキックを見せてくれた。ゴールとなったフリーキック以外にも見惚れるキックをいくつも披露。イングランドはやっぱこれからも追っかけなきゃならんか。
ああ、そういえば「明和タックル部隊」なんてのもいたね・・・。
「FIFA WORLD CUP GERMANY 2006」の注目選手
- June 10, 2006 12:39 PM
- スポーツ
「続きは後ほど」とか書いたのに全然書けなかった。仕事量が半端無くてなあ。でもワールドカップはなんとか見るつもり。今日は開幕戦のドイツ対コスタリカ。2点目のシュバインシュタイガーの動きが良かった。
とりあえず続きとして書きたかった注目選手を名前だけでも。シュバインシュタイガー(ドイツ)、フート(ドイツ)、ドノバン(アメリカ)、レイナ(アメリカ)、ボルヘッティ(メキシコ)あたりをよく見てあげてください。
「FIFA WORLD CUP GERMANY 2006」まであと少し
- June 3, 2006 12:10 PM
- スポーツ
ワールドカップまであと少しってことで、関連本を買ってみた。
まずは「FIFA WORLD CUP GERMANY 2006 PERFECT GUIDE」。出場全選手にコメントを付けているのがポイント(顔写真もほとんどに付いている)。基本的なフォーメーションも確認できるし、強豪は2ページを割かれていて有力選手の確認と惜しくも落選してしまった選手の確認もできる。資料として便利。680円とお安めなのも魅力。
![]() | WORLD SOCCER GRAPHIC 増刊 FIFA WORLD CUP GERMANY 2006 PERFECT GUIDE (フィファワールドカップジャーマニー2006パーフェクトガイド) 2006年 07月号 [雑誌] ぴあ 2006-06-01 by G-Tools |
次はAmazonで扱ってないみたいなので写真を載せられないんだけど「ワールドサッカーマガジン6月15日号」。グループリーグでの全試合の見どころが掲載されている。
続きは後ほど。
民放のスポーツ中継が耐え難い理由
- August 15, 2005 8:11 PM
- スポーツ
記者コラム「見た 聞いた 思った」 - nikkansports.com: 「内輪感」の心地悪さで、東アジア選手権の中継について、「サッカー中継を見ていて味わう心地悪さ。その元凶はきっと「内輪感」にある。」と書いてあった。
それは違うと思う。
俺の感じたことは、「あまりに知識が足りない」ということ。テレビ朝日の角澤氏は何度発言の頭に「さあ」という言葉を付けたか調べてみればすぐ実感できる。これは、明らかに言葉に詰まって入れたものだ。サッカーは常に試合が動いているから、適切なタイミングで適切な発言をすることは難しい。普段からいろいろなことを頭に入れていて、何とか差し込めるんじゃないだろうか。知識が足りないから目の前の事象を口に出すにとどまり、うつろな言葉を繰り返す。知識が足りないから構成にも発言にも深みが出ず、にぎやかしでごまかすしかなくなる。それが今の民放のサッカー中継じゃないだろうか。
スカパー!のサッカー中継を見てみるといい。豊富な観戦経験に裏付けられた奥の深い実況を聞くことができる。普段から各国リーグの中継を見ていないとわからない発言もあったりするけど、置いてけぼりにされるほどじゃない。
やっぱり、テレビに出る人はスペシャリストじゃないといけないと思うわけですよ。
追記
スポーツ中継全部ってわけじゃないね。全英オープンとかのゴルフ中継は結構いいイメージがあります。普段見ないけど。
FIFA RANKINGで異変が!
- July 20, 2005 11:27 PM
- スポーツ
2005年7月のFIFA RANKING。なんと我が日本は13位。さらに14位はイタリア。イタリア越えですよ。みなさん。たしかにConfederations Cupでギリシャに勝ったり、ブラジルと引き分けたりしましたけど、一気に5つもランクアップとは・・・。
FIFA Confederations Cup Germany 2005で気になった選手総括
- July 1, 2005 10:34 PM
- スポーツ
とりあえず期待以上とか新しい発見とかで。
ブラジル
- アドリアーノ
- カカ
- ホビーニョ
ギリシャ戦でのあのシュートだけで大満足。
4年前に比べて体が大きくなった気がする。
アドリアーノ、ロナウジーニョ、カカと共に「Fantastic Four」と呼ばれているようだが、スカパー!に「"ロ"ビーニョ」と呼ばせてこそじゃないだろうか。
アルゼンチン
- テベス
- リケルメ
- ソリン
- サネッティ
ほとんど出番は無かったけど、最後に片鱗を見せてくれた。
決勝は気負いすぎているように見えた。
常にカメラに映っていた!
かっこいい。
ドイツ
- シュバインシュタイガー
- フート
- ハンケ
- クラニ
中村獅童が陽気なチーマーになった感じの兄ちゃん。今大会で一番気に入った。ポドルスキーやクラニが点を決めたときの喜びようがほほえましい。
ドイツ代表では、実況と解説者からもっとも名前を呼ばれた気がする。ちょっとトロそうな外見と、そのとおりのうかつさを見せてくれたところがいとおしい。守ってあげたくなる感じ。
今大会で代表初ゴールを挙げたもののそれほど印象に残っていなかったけど、最後の一発退場でキャラが立った。
最初の方はかなり良いパフォーマンスだったけど、大会後半は疲れが出たのかあまり印象に残らなかった。
メキシコ
- ボルヘッティ
美しいヘディングが最高に魅力的だった。PK2回やり直しでぐっと心を掴んだ。
FIFA Confederations Cup Germany 2005 3位決定戦
- July 1, 2005 2:11 AM
- スポーツ
シュバインシュタイガーが流し込んだ時点でかなり満足した試合だったけど、相変わらず相手を掴んで倒す芸を見せて楽しませてくれていたフートが驚きの勝ち越しゴール。すごい試合だなーと思っていたら、PK2回やり直しという目に遭って以来俺の心を掴んで放さないボルヘッティが本日2発目の美しすぎる同点ヘッド。最後はバラックの美しい軌道で〆。
いやあ、見ごたえのある試合だった。そうそう、ハンケの一発レッドも忘れられない。
FIFA Confederations Cup Germany 2005 決勝
- June 30, 2005 9:54 AM
- スポーツ
もう、ブラジルが楽しくサッカーをやったと。そういうことですか。どれも絵になる得点シーンでしたね。
アルゼンチンはいいようにやられてしまいましたが、2バックにしての攻撃や、テベスのDFを背負ってのシュートは見ごたえがありました。
途中で雨による受信障害が無ければ完璧な決勝だったんだけどなー。
ドイツ負けちゃった・・・。
- June 26, 2005 7:32 PM
- スポーツ
ロベルト・フートは良かったんだけどなあ。PKを与えたときは、もっとボールに行く振りをしとけよ!と思ったけど。とりあえずワールドカップでもメンバーに残れそうな気はしてきた。
シュバインシュタイガーは累積で出場できず。うーん。
予選を終えて
- June 23, 2005 12:43 PM
- スポーツ
いやいや、残念な結果だった。審判が試合終了を告げる笛を吹いた瞬間、天を仰いでしまった。試合が始まってまもなく、ブラジルの中盤でのチェックが甘いことで今日は一方的にはならないかも・・・と思ってはいたけど、本当にすばらしいゲームだったと思う。
ギリシャ戦ではゴールポストの外にばっかり飛んでいたシュートもきちんと枠内に収まっていたし、中盤でパス相手を探してうろうろすることも無かった。あのアドリアーノを消した田中誠も良かったし、川口の好セーブも光った。本当に良かったんだけどなあ。
ギリシャ×メキシコとオーストラリア×チュニジアはまだ見てないけど、他の試合は全部見た。例の作戦はなかなかうまくいったといえる。ただ、1週間が限界だな、やっぱり。来年はどうしようか。
とりあえずここまではアドリアーノとシュバインシュタイガーとクラニを見れて良かったという感じ。あとはロベルト・フートの今後と、あんまり目立ってなかったテベスに期待かな。
コンフェデと仕事を両立するプランを立てた
- June 13, 2005 1:22 AM
- スポーツ
FIFA Confederations Cup 2005が15日の深夜(正確には16日)から始まる。ドイツで行われるこの大会は来年のワールドカップと仕事をしながら両立できるのかどうかを検証できる重要な大会だ。
スカパー!のサイトを見たところ、1日2試合で試合開始は25:30と27:30ぐらい のようだ。ライブで見ると終わるのは5時半くらいか・・・。しかし、ウチにはスカパー連動機能付きの「Cocoon」先生がいる。
ということで、ライブで見たいという気持ちは抑えてCocoonで録画し、夜9時くらいに寝て、朝4時から8時にかけて観戦するというのを基本方針とすることにした。これならば、結果だけ知ってしまう確率も低くなるし、その日のうちに話題にできる。そして、きちんと寝れる!(仕事をちゃんと済ませて帰れば)
とは言っても、ワールドカップの予選リーグは1日6試合ぐらいあるけどなあ・・・。
レッズのユニが・・・
- January 17, 2005 2:56 PM
- スポーツ
レッズのユニホーム、胸の部分がvodafoneになっちゃってますよ。あらぁ・・・。
ボーダフォン、Jリーグ浦和レッズのメインパートナーに
ボーダフォンは、プロサッカーリーグのJリーグディビジョン1(J1)に所属する浦和レッドダイヤモンズ(浦和レッズ)と2年間のメインパートナー契約を締結したと発表した。
ラグビーを初めて面白いと思った
- January 9, 2005 3:40 PM
- スポーツ
今日の早稲田対関東学院の試合は良かったですねー。普段ラグビーの試合は見ないのですが、前半2分くらいから見始めて、面白くて最後まで見てしまいました。最後まで見たのって初めてだ。
どいつもこいつも
- October 22, 2004 2:38 AM
- スポーツ
今度は有線か!楽天、ライブドア、ソフトバンク、有線と4社も集まったんだから、なんか新リーグでも作れやという感じもしますね。ただ、同種の企業ばっか増えると、こけるときは皆一緒な気もします。まあ、阪急、南海、近鉄とレイルウェイズは皆こけました。でも、いまこそナムコに立ち上がっていただいてナムコスターズを現実のものにしていただきたいところです。足の速い選手を取って登録名を「ぴの」にしたり。・・・プロレスみたいだけど。
あ、読売は報知の紙面からサラ金の広告と風俗とギャンブルを一掃してほしい。他人の品格を問うのはそれからだよね?個人的には芸能もいらないけど。出場各選手の寸評が載っているような、硬派なスポーツ新聞があってもいいと思うんだけどな。
有線ブロードネットワークスもホークス買収を検討へ
有線放送大手の有線ブロードネットワークスが、プロ野球の福岡ダイエーホークスの買収に関心を示していることが21日、明らかになった。ブロードバンド(高速大容量通信)でネット配信するコンテンツの強化を図る狙いで、ダイエーの再建計画づくりを進める産業再生機構やスポンサー企業が球団の売却を決めた場合、買収を検討するとしている。
プロ野球の再編騒動っていうのは結局・・・
- September 9, 2004 11:16 PM
- スポーツ
1リーグ化を目論んだ西武・堤とオリックス・宮内が、球団を売りに出していた近鉄と堤に借りがあったナベツネを巻き込んで起こした騒動って理解が一番しっくりきます。
ライブドア・堀江社長の言うことを信じるなら近鉄球団は2月には売りに出ていたわけで、ホントならどこかが買って終わりという話だったのが、1リーグ化を実現するためにオリックスが近鉄に合併を持ちかけ、ロッテとダイエーも後を追って合併っていうシナリオができたんでしょうね。オリックス・宮内とナベツネがいきなり仲良くなったのは、1リーグ化の合意を西武・堤がナベツネに取り付けたからでしょう。
堤にとって誤算だったのは、セ・リーグの他の球団が意外とエゴをむき出しにしてきたことと、それによって話がこじれてファンが騒ぎ始めたってことでしょうか。結果として、堤のために1リーグ化をぶちあげたナベツネは自分だけが矢面に立たされることにへきえきして、明大・一場投手への裏金事件を表に出してそれを理由に辞任。さらにダイエーが自主再建を頑強に主張したせいでもう一つの合併も不調。さすがに売りに出すのをやめて合併に傾いてくれた近鉄には配慮してなんとか合併だけは通して最終的な結論が2リーグ11チームというところではないでしょうか。
あと、今回はオーナーたちの二枚舌にも驚かされましたね。普通、二枚舌はもう少し本音を隠すものなんですが。巨人戦を取られるのがイヤで2リーグ制を支持するセ・リーグ5球団と巨人戦が欲しくて交流戦を要求するパ・リーグ6球団。交流戦ってことは、ベイスターズ対マリーンズとかもあるわけじゃないですか。コレ、絶対パ・リーグ側は望んでいないカードだと思うのですよ。要は放映権料が欲しいだけだから。ファンに失礼だとか考えないんですかね。こういうことを平気で主張して。結局、各球団は「ドル箱」を確保したいだけで思惑は一致してるんだから、分配すればいいのになぁ。そういう動きになってれば、もう少しファンも納得したと思うのですが。
佐々木引退?
- August 12, 2004 12:09 AM
- スポーツ
うーん、1つの時代が終わってしまうのだろうか・・・。
nikkansports.com:横浜佐々木、球団に引退の意向伝える
横浜の抑えの切り札、佐々木主浩投手(36)がシーズン途中での引退の意向を球団に伝えていたことが11日、明らかになった。球団は慰留する。
ストを言っているのは記者
- July 10, 2004 8:54 PM
- スポーツ
古田は言葉を必死に選んでると思いますけどね。まだ「そういう権利がある」とか、「臨時大会で話し合う」と言っているとこしか見てませんし。で、「否定しないから肯定理論」で武装したマスコミがナベツネへ。そしてナベツネ逆ギレ。悲しいですね。
はてなダイアリー - パリーグ先発予想ヤクルトの古田選手は、大好きな選手です。しかし、「ストライキ」を示唆されたりすると、「それは違うだろう」と言いたくなります。
ところで、ナベツネから軽く見られているファンと選手ですが、実際のところ宣伝用としてしか見ていなければ、そうなるかなぁという気がします。興行が赤字で会社が補填(巨人は違うか)ということなら、儲けが出るほどのお金を落とさないファンの存在なんて軽く見えるだろうし、給料を稼げない選手なんてただの大食らいだものなぁ。なんか、そのあたりで無力感を感じます。
プロ野球界とマスメディア
- July 10, 2004 8:42 PM
- スポーツ
「たかが選手が」と言ったナベツネとそれを叩けないメディア。
いやぁ、どっちもねぇ。長嶋一茂が「デリケートな問題だから9月のオーナー会議の後にコメントします」と神妙な顔して言ってたけど、そりゃあんた、飼い犬宣言ですよ!どうせ、当たり障りのないこと言うだけだろうに。
いっそのこと、Jリーグのクラブチームを巻き込んで、別リーグを結成できないかなぁ。別のジャンルのプロスポーツチームを持っててもおかしくはないし。それと、ナベツネは社会人野球を巻き込もうとしてるけど、あれは阻止したいところ。アマチュアとJPBが分裂しているウチに別リーグが巻き込みたいところだよなあ。アマ連盟の代表の人はそれくらいやって欲しいよ。写真見たらそうとうの年寄りだったのでむりっぽいけど・・・。
ライブドアが近鉄球団買収の意向 ネット関連会社(Sankei Web)
- June 30, 2004 12:50 AM
- スポーツ
ライブドア元気だなぁ。こりゃあまだまだ伸びるかな。 http://www.sankei.co.jp/news/040630/spo002.htm
オリックス会長「統合進める」、ライブドアに不快感(Yomiuri Online)
要するに、ナベツネ大先生に作っていただいた1リーグ化への道筋を邪魔するなってことですかねぇ。
やっぱ、近鉄とオリックスが合併を言い出したのって、赤字じゃなくてナベツネに言われたからじゃねーの?という思いが強くなりますな。
ライブドア堀江社長、「球界全体を相手に戦う覚悟」(ITmedia)
やっぱりこの社長は言うことがいちいち面白い。さてさてどうなることか。売名行為とか言われるんだろうけど、元はオリックスだってそうだったんだしね。何が悪いのか。
近鉄、オリックスが球団合併
- June 13, 2004 7:36 PM
- スポーツ
すげえ。合併なんてのができるんでしょうか。ナベツネに嫌われている球団同士だし・・・。
ファミスタ世代なら誰もが考えたと思いますが、これでダイエーがくっついたらレイルウェイズが実現しますね。
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