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有機系BD-Rってひどいな

DVDの製造設備をBD-Rの製造に転用できるようにするためだけに、過去の機器との互換性がないBD-Rディスク規格を新たに作るとはひどすぎる。これ以上のユーザー軽視の例があるか?

こんな調子ではBlu-rayの先も見えたというものだろう。

ソニーの新BDレコーダが有機系BD-Rに正式対応
 記録膜に有機色素を使ったBD-Rディスクは、既存のCD-R、DVD-Rの塗布型製造設備を一部改造するだけでBD製造ラインに転用できるため、ディスクの低価格化が見込めるという利点がある。ただし、従来の無機材料を利用したBD-Rとは、読み取り方式が異なるため、ドライブ側の対応が必要となる。

以下、従来のBD-RとBD-R LTHの見分け方。

BD-Rメディアが1枚500円に!? - Blu-rayの新規格"LTH"の真相を富士フイルムに聞く AV&ホームシアターNews
「BD-R LTHタイプのメディアでは、BDAにメディアメーカーが提案し、ガイドラインが定められました。メーカーを問わずに『LTH』」の文字が明記されています。国内出荷の製品については、パッケージに日本語で『色素』と書く予定です。2つ目の特徴としては、全メーカー縦長のパッケージデザインを採用します。こうすることで、店頭で一目見て、今までのディスクとは違うと分かるような工夫を行う予定です」

こんなので混乱しないと思ってるのがすごいな......。

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Comments:2

柿の種 January 8, 2008 10:33 PM

全く同感。
デジタル化に伴い、消費者無視の政策がどんどん続いている。
政府、官僚、大企業が利権をむさぼっている。
デジタル化で2極分化は進む。

Ryuichi January 9, 2008 1:06 PM

利権は関係ないと思いますが……。
「一般消費者は搾取されている」という構図が魅力的なのはわかりますが、非常に危なっかしい考え方ですよ。

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