- November 7, 2007 10:20 AM
- オーディオ
DVDの製造設備をBD-Rの製造に転用できるようにするためだけに、過去の機器との互換性がないBD-Rディスク規格を新たに作るとはひどすぎる。これ以上のユーザー軽視の例があるか?
こんな調子ではBlu-rayの先も見えたというものだろう。
ソニーの新BDレコーダが有機系BD-Rに正式対応
記録膜に有機色素を使ったBD-Rディスクは、既存のCD-R、DVD-Rの塗布型製造設備を一部改造するだけでBD製造ラインに転用できるため、ディスクの低価格化が見込めるという利点がある。ただし、従来の無機材料を利用したBD-Rとは、読み取り方式が異なるため、ドライブ側の対応が必要となる。
以下、従来のBD-RとBD-R LTHの見分け方。
BD-Rメディアが1枚500円に!? - Blu-rayの新規格"LTH"の真相を富士フイルムに聞く AV&ホームシアターNews
「BD-R LTHタイプのメディアでは、BDAにメディアメーカーが提案し、ガイドラインが定められました。メーカーを問わずに『LTH』」の文字が明記されています。国内出荷の製品については、パッケージに日本語で『色素』と書く予定です。2つ目の特徴としては、全メーカー縦長のパッケージデザインを採用します。こうすることで、店頭で一目見て、今までのディスクとは違うと分かるような工夫を行う予定です」
こんなので混乱しないと思ってるのがすごいな......。
関連商品
- Newer: Blu-ray対HD DVDは決着したのかもね
- Older: 使いやすいビデオレコーダーとは