- April 6, 2006 5:01 PM
- ネット
パソコンを子供に使わせるとき、できることなら制限を加えておきたいという人は多いと思うんだけど、その手法について簡単にまとめてみたい。折り合いの付けかたとか、機械でフィルタリングすればすむ問題ではないという点には議論があるだろうけど、ここではそれを目的にはせず、対応を考えるきっかけとして残しておく。あ、Windows用ね。
子供用ユーザーの作成
「制限付きアカウント」にすれば、勝手にソフトウェアをインストールされることが無くなる。ただし、インストール不要なソフトウェアをダウンロードして実行するようなことはできるので注意。また、子供用以外のユーザーには、ログオン時にパスワードを入力するように設定しておかないと別に用意する意味が無いなので注意。
コンテンツフィルタを仕込む
i-フィルター(Amazon)のような専用ソフトを入れる。ウイルスバスター(Amazon)のようなウイルス対策ソフトにもフィルタ機能がついていたりするけど、i-フィルターの方がわかりやすいんじゃないかな。使用可能なソフトを制限できる機能や、住所などの個人情報を掲示板に書き込んでしまったりすることを防止する機能があるのも魅力的。
ブラウザ起動時のWebページ
小さい子供なら、キッズgooやYahoo!きっずのようなものを設定しておくといいんじゃないかな。
迷惑メールのたぐい
受信側で防ごうとすると、振り分けた結果も受信側で確認できてしまうので、@niftyの迷惑メールフォルダーのような、プロバイダのサーバー側ではじいてくれて、親が別途確認できるようなサービスが有効だと思う。メールソフトのゴミ箱に入っていたり、振り分け用フォルダに入っていても意味ないでしょ?
情報を集める
どういった対策が打てるのかについては知っておいた方がいい。保護者のみなさまへ - キッズgooやYahoo!きっず - ペアレンツガイド、フィルタリング情報ページ は役に立つんじゃないだろうか。
終わりに
子供がいるわけじゃないので思い至らない点もあるかもしれないけど、そういうものがあれば指摘して欲しい。なんというか、思ったよりもi-フィルターがあれば事足りてしまいそうな気がした。
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