Home > オーディオ > ハイビジョン対応レコーダーを買うときの検討事項

ハイビジョン対応レコーダーを買うときの検討事項

油断するとすぐにでもハイビジョン対応レコーダーを買ってしまいそうなのでハードルを上げてみよう。

  • 720pまたは1080iに対応したユーザーインターフェース

    そもそものUI設計がダメなら何の意味も無いんだけど、高解像度のメニュー画面が欲しい。番組表も一覧性を高めること。CSについては表示するチャンネルをカスタマイズできること。

  • MPEGエンコーダーの数

    ダブルチューナーだけどMPEGエンコーダーは1つだけとかいう場合がある。この場合、同時録画をすると片方は変換無しで録画しなければならず、データがでかくなる。また、DVDへのムーブ中はMPEGエンコーダーを1つ消費することに注意。

  • チューナーの数

    110度CSデジタルのことを考えると2つ。ただ、2つのチューナーをそれぞれユーザーが指定して使うようなアホな仕様には注意。あと、スカパー!110はきっと1台につき1契約なので注意。

  • ディスクドライブ

    HD DVDかBlu-rayドライブを搭載。できればシェア争いを見守りたいが・・・。

  • HDMIの搭載

    D端子では不足。デジタル接続。できればHDMI 2.0に対応していて欲しい。

  • リモコンの操作性

    十字キー(上下左右キー)、メニューキー、決定キー、取り消しキーの4つですべての操作ができること。(番組表表示キーなどはショートカット用として用意されること。)

  • DVDビデオの再生

    720pまたは1125iへのアップコンバート(アップスケーリング)出力に対応していること。

  • DLNAへの対応

    DLNAに対応し、ネットワーク上の映像コンテンツを再生できるようにすること。

関連商品

Comments:0

Comment Form

Home > オーディオ > ハイビジョン対応レコーダーを買うときの検討事項

Search
Feeds

Return to page top