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Windowsのカスタマイズ(おいおいやるもの)

Windowsのカスタマイズ(すぐにやるもの)の続き。のんびりやるもの。

タスクバーの設定(はじめに)

まずはタスクバーを2段にする。タスクバーの空いているスペースを右クリックして「タスクバーを固定する」を選択してタスクバーのサイズを変えられるようにした後、ドラッグして2段に。2段にすると、通知領域の時刻表示が時刻、曜日、日付の3つになる。2段にしない人でこの表示をカスタマイズしたいなら、TClockを使うのが今でも定番なのかな?

上記のまま、クイック起動ツールバーに良く使うフォルダへのショートカットとかを追加して表示領域を調整したあと、もう一度タスクバーの空いているスペースを右クリックして「タスクバーを固定する」を選択してタスクバーを固定。

タスクバーの設定(デザイン)

コンパネでのタスクバーの設定。コントロールパネル→タスクバーと[スタート]メニュー→タスクバーを選択。

  • タスクバーを固定する→オン
  • タスクバーを自動的に隠す→オフ
  • タスクバーを他のウィンドウの手前に表示する→オン
  • 同様のタスクバーボタンをグループ化する→オフ

    これがオンだとフォルダを複数開いたときにまとめられてしまって、目的のウィンドウを開くときにタスクバーのボタンをクリック→メニューから選択というステップを踏まなきゃいけなくなるのがイヤ。

  • クイック起動を表示する→オン

通知領域の設定

通知領域は、タスクバーの右側のアイコンが並んでいる部分ね。この設定は結構重要。コントロールパネル→タスクバーと[スタート]メニュー→タスクバーを選択。

さて、通知領域のアイコンのカスタマイズ。アクティブでないインジケータを隠すをオンにして、カスタマイズをクリック。表示される画面で、アイコンごとに動作を設定する。IME Watcherとか音量のアイコンみたいにつねに表示させたいものは「常に表示」、メールチェック用アイコンのように、何かあったときだけ表示させたいときは「アクティブでないときに非表示」、ぜんぜん見る必要の無いものは「常に非表示」を設定する。非表示に設定しても、通知領域の(<)というボタンをクリックすればすべてのアイコンを見ることができるので、表示するアイコンは必要最小限に抑える。

スタートメニューの設定

コントロールパネル→タスクバーと[スタート]メニュー→[スタート]メニュー→[スタート]メニュー→カスタマイズ。

まずは「全般」。アイコンサイズは小さいアイコン。スタートメニューに表示するプログラム数は15。[スタート] メニューでの表示は、両方とも標準設定。

次は詳細設定。

  • マウスを置いたときにサブメニューを開く→オン
  • 新しくインストールされたプログラムを強調表示する→オフ

    ソフトウェアをインストールするとスタートメニューの項目が黄色くなるヤツね。

  • [お気に入り]メニュー→オフ
  • [スタート]メニューに項目をドラッグ/ドロップできるようにする→オン
  • [ファイル名を指定して実行]コマンド→オン
  • コントロールパネル→メニューとして表示する

    使用暦の長い人はこの設定にするんじゃないかな。いちいちウィンドウ開くの面倒だし。

  • システム管理ツール→この項目を表示しない

    一番良く使う「コンピュータの管理」はいつもスタートメニューのマイコンピュータを右クリックして管理を選択して開いている。そもそもコンパネにもあるしね。

  • ネットワーク接続→この項目を表示しない
  • プリンタとFAX→オン
  • プログラムのアクセスと規定の設定→オン

    オフでもいいんだけど、「プログラムの追加と削除」をここを経由して表示する癖が付いてしまったので・・・。

  • プログラムをスクロールする→オフ
  • ヘルプとサポート→オン

    使わないとわかっているのにオンにしている。

  • マイコンピュータ→リンクとして表示する
  • マイドキュメント→リンクとして表示する
  • マイネットワーク→オン
  • マイピクチャ→リンクとして表示する
  • マイミュージック→この項目を表示しない
  • 検索→オン
  • 最近開いたドキュメントを一覧表示する→オフ

    実はインストールすると真っ先に設定する。ファイルを編集するときはそのファイルが保存されているフォルダを開いていないとダメなタイプなので、あっても無意味だしメニューが開くときにちょっと反応が悪くなるのがイヤ。

デスクトップ項目の設定

コントロールパネル→画面→デスクトップ→デスクトップのカスタマイズ。

デスクトップアイコンはすべてオフ。スタートメニューにあるしね。ちなみにごみ箱は画面の右下に配置。デスクトップのクリーンアップもオフ(あの、使ってないフォルダがありますとか言ってくる機能)。

エラー報告

エラーで強制終了したときにMicrosoftに送信しますか?とか聞いてくるヤツをオフにする。コントロールパネル→システム→詳細設定→エラー報告→エラー報告を無効にする。

拡張子を表示する

表示してないと耐えられない!コントロールパネル→フォルダオプション→表示→登録されている拡張子は表示しない→オフ

Windows Explorerにステータスバーを表示する

Windows Explorer=エクスプローラ。フォルダ内に何個のファイルがあるとかって見るよね?マイコンピュータ→表示→ステータスバー。

オフラインファイル

ネットワーク越しのファイルをネットワークから切り離した状態でも使えるようにする機能。基本的にノート向け。使ってないならオフ。コントロールパネル→フォルダオプション→オフラインファイル→オフラインファイルを使えるようにする→オフ。

カタカナは常に全角、英数字は常に半角に変換する

言語バーとかからIMEのプロパティを表示→オートコレクト→全角/半角で設定。入力後の文字が全角になってたり半角になってたりすることが無くなります。

検索の設定

  • アニメーションキャラクタを非表示にする

    邪魔だしねえ・・・。マイコンピュータ→検索→設定を変更する→アニメーションキャラクタを表示しない。

    ちなみに、検索時に隠しファイルやフォルダを含めるなら、検索画面の詳細設定オプションにある「隠しファイルとフォルダの検索」をオンにする必要があるので注意

  • zipファイルとcabファイルの中身を検索対象からはずす

    基本的にファイル名で探すことがほとんどなので、圧縮ファイル系の中身まで検索対象にされると時間がかかって仕方ない。ということで、検索対象からはずす。方法は【コラム】Windows XPスマートチューニング 第18回 「.ZIP」「.CAB」を検索対象から外す (MYCOM PC WEB)。これをやると圧縮フォルダとして使えなくなるので注意。

操作していないときにハードディスクを自動的に最適化する

操作していないのにハードディスクが音を立てるのはなんですけどね。方法は【コラム】Windows XPスマートチューニング 第171回 アイドル時のHDD最適化をコントロールする (MYCOM PC WEB)

AVIファイル、WMVファイルがあるフォルダの表示を高速化する

AVI、WMVとかがあるといちいち再生時間とかの情報を見に行くので高速化。似たような方法でMP3とかも設定できる。

インフラ的なソフト

  • Explzh

    シェアウェアなんだけどアラートに慣れちゃって未登録のまま使ってる・・・。右ボタンでのドラッグアンドドロップで、「ここに解凍」や「ここにxxxx.zipを作成」が使えるのがすごく便利。

    たとえば、Firefoxでデスクトップにダウンロードしたフリーソフトの圧縮ファイルをProgram Filesフォルダに解凍したいとき、普通は解凍→移動という2ステップが必要だけど、ドラッグアンドドロップだけなので解凍と移動を1ステップでできる。それに、同じフォルダだろうが違うフォルダだろうが同じ操作で行えるっていうのもとても大きい。

    設定は、Explzh起動→ツール→オプション→シェルエクステンション→拡張機能を使う→詳細設定→「拡張コンテキストメニュー」の項目はすべてオフ、「右マウスD&D拡張メニュー」はすべてオンにしてメニュー項目→ZipとRarのみオン、SendTo拡張ツールとその他はすべてオフ、拡張D&Dターゲットはすべてオン。

  • QuickTime

    iTunes入れると勝手に付いてくるからねえ。とりあえず通知領域に表示されるアイコンを消す。コントロールパネル→QuickTime→詳細→システムトレイにQuickTimeアイコンを入れる→オフ。

  • RealPlayer

    RealPlayerはスパイウェア?を参考に。ポイント8まではやったほうがいいと思う。

  • どこでもホイール

    なぜかホイールでスクロールできないソフトウェアがある場合に。

  • Culiet

    バックアップソフト。常駐させておいて、指定したフォルダやファイルのバックアップを自動的に作らせる。変更のあったファイルだけ反映させることができる。ここでディスクを物理的に2台用意する意味がでてくる。

  • Suspend Administrator

    省電力関係の設定を細かく行えるソフト。指定したソフトウェアの起動中は省電力モードに移行させないこともできるのがすごい。たとえば、Windows Media PlayerやDVD再生ソフトを指定しておけば、ビデオを見ているときに画面が消えたりすることが無くなる。また、ホットキーで設定した省電力モードに移行させることもできる(俺はCtrl+Alt+Zでモニタ、HDDの電源オフに設定)。

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