Home > いろいろ > 佐々木が引退

佐々木が引退

1998年、ベイスターズが38年ぶりの優勝をしたときに肉体の限界を超えて投げ続けた姿が今でも目に焼きついています。最近は試合を見ていませんでしたが、9日は見ないとね。

横浜佐々木引退、9日仙台でラスト登板へ - nikkansports.com > 野球ニュース
 横浜の佐々木主浩投手(37)が今季限りで引退することが2日、明らかになった。ユニホームを脱ぐ決意をすでに親族や球団関係者に漏らしており、ストッパーとして一時代を築いた男が、16年の現役生活にピリオドを打つ。現在、右ひざ手術のリハビリのため2軍調整中だが、9日の地元・仙台での巨人戦(宮城)で1軍復帰を希望。母親や家族を招待し「花道」にしたい意向で、「8・9」が大魔神のラスト登板になりそうだ。

関連商品

Comments:6

Bible Black August 3, 2005 1:47 PM

 今朝の新聞に牛島監督と佐々木投手が話し合いを持つと書いてありましたが、このことだったんですね。さすが投手出身監督らしく佐々木投手のプライドを大切にして今後の事を直接話し合うのだろうと思っていましたが、いきなり引退とは思いませんでした。

 月並みですが、一つの時代が終わるんだなあという寂しさがありますね。大リーグでも日本のストッパーが通用するということを証明した功績も大きいと思います。

ポチ August 3, 2005 7:03 PM

お疲れ様、佐々木が出れば勝ち
安心して見ていられたストッパ-
こんな選手は後にも先にも居ないでしょうね?

クリーンなイメージの人が好き August 3, 2005 11:36 PM

佐々木がメジャー時代、同じチームのファームにいたクルーンの大活躍というのも因縁のような機がしますが、家族と一緒に過ごす時間を作りたいからという理由で日本へ帰って来たと思ったら、離婚、そしてあのボケボケのタレント榎本加奈子との再婚でそれまでの名声を一気に失ってしまった後の引退だけに、憂愁の美という野球人生は飾れなかったですね。

Zepp August 5, 2005 12:41 AM

佐々木の引退騒動ですが、本人は寝耳に水状態、つまり本人の意思では無く、球団が意図的にメディアを通じて本人に間接的に「来期は契約しないよ」というメッセージを伝えたというのが大方の見方のようですね。ストーブ・リーグには良くある話です。しかし、クルーンがあれだけ活躍すれば選手としてのピークを過ぎた高給取りは球団にとっては確かにお荷物ですよね。後は佐々木次第でしょう。野球が本当に好きで、現役に拘るのであれば、年俸に目をつぶって、リーグの異なる楽天あたりであればまだ働けるはずです。プロ野球はアジアでも日本だけではありません。台湾にだってある訳です。今でも台湾で元日本のプロ野球選手が活躍していたりします。後はプライドとかそういうレベルの問題でしょうね。

Ryuichi Author Profile Page August 9, 2005 1:57 PM

皆さん、コメントありがとうございます。

>Bible Blackさん、ポチさん
98年はあれだけ投げて防御率0.64ですからね。本当に
すばらしいピッチャーでした。

>"クリーンなイメージの人が好き"さん
たしかに、復帰してからは活躍できずに悪い方の話題
が先行してしまいましたね。名声を失ったという点に
ついては同意しかねますが、そう考える方がいらっし
ゃるのもわかります。

>Zepp
5億超ですからね・・・。しかし怪我が多い選手です
から、他球団や他国でというのは厳しいかもしれま
せん。

hiro August 10, 2005 5:19 AM

9日の清原との対決は感動しました。

ガチンコ勝負、という感じではなかったと思いますが、ストレートを投げてくる
佐々木に感極まる清原が印象的でした(ニュースでしかみていませんが)。

私生活では色々とあるかもしれませんが、佐々木も人の子ですからね。
他人には分からないこともあるでしょう。

Comment Form

Home > いろいろ > 佐々木が引退

Search
Feeds

Return to page top