- February 20, 2005 12:45 PM
- ネット
先日MM/memoについて、「MM/memoの新着リストをカスタマイズ」というエントリを書きましたが、しばらく使ってみてやはり「個人的に興味のある情報」を収集するのに適したツールだと強く実感しました。
そう感じていたところで、鴎庵さんのところでニュース=世間の出来事というエントリを見つけました。この中で印象的だったのは、面白いニュースとは、自分の認識宇宙において自分との距離が近い範囲(=世間)の出来事だということです。
という定義。MM/memoの新着リストとは、「自分との好みが近いユーザーが興味を持ったニュースをリストアップする、つまり自分が興味を持つ確率の高いニュースがリストアップされるツール」であると言えます。まさに、「面白いニュース」を眺められるのです。
そして、興味の近いユーザーはどうやって見つけるかという点ですが、自分がクリップしたニュースから、同じものをクリップしたユーザーを追うというのが簡単な方法です。今まではテクノロジーマニアとも言うべき人々で構成されてきたMM/memoですが、徐々にその裾野は広がっています。自分の好みに近いユーザーを見つけられるように、ぜひ今からでも参加してみてください。
ニュース=世間の出来事
Newsの和訳が「新聞」であることは、Newspaperのそれが「新聞紙」であることからも納得していただけるかと思います。この漢字は実に上手に言い当てていて、まさしくNewsとは自分の目で直接体験したことではなくて、他人の経験を伝え聞いたものです。
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